タナカ タロウ。 【新メニュー】たんたん麺&汁なしたんたん麺@町屋、タナカタロウ

#2 タナカ タロウ

タナカ タロウ

店の場所はメトロ町屋駅1番出口徒歩約10分。 尾竹橋通り沿い。 原価堂の先斜向かい。 券売機は無く後会計制。 主なメニューは、支那ソバ750円、ワンタン麺950円、チャーシュー麺1050円、つけ麺850円、ワンタンつけ麺1050円、チャーシューつけ麺1250円、他。 店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、反対側の壁に向かったカウンター4席。 奥に長い長方形の間取りですが、奥側半分だけを使って客席にしてる感じ。 21:00頃到着で先客6、後客無し。 厨房には店主さん、ワンオペ体制。 他にお客さんがいなくなったこともあって、いろいろお話しを聞けました。 が、店主さん、寡黙そうに見えて実は話しだすと止まらずマシンガントーク炸裂w 店主さんのラーメンにかける情熱がひしひしと伝わってきました。 ちなみに屋号「タナカタロウ」、「山田花子」的な創作っぽいネームですが本名とか。 夜はラーメン・つけ麺に行かなくても、ドリンクとツマミだけでもOKだそうです。 お客さんにのんびり寛いでいただければ、それがいいそうです。 BGMはレゲエ。 箸は割り箸。 卓上調味料・薬味は玉子かけご飯用出汁醤油、あげねぎ。 具は、チャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、きざみねぎ。 スープはさらさらの清湯で、塩味の様な醤油味。 聞いたところカエシを立たせるのが流行りですが、敢えてタレを抑えて出汁を味わってもらうチューニング。 修行先とは異なる一杯。 鶏豚に魚介をふんだんに使用して、あっさりながら多層な旨味が層を成す味わい。 引いては返すさざ波のように心地よい味わいが広がります。 じわじわと効いてくる感じですごく美味しい! 麺は三河屋製麺製のストレート中太タイプ。 ワンタンは頭に餡がギュギュと詰まっていて、皮はトゥルントゥルン、お得感と食べごたえも十分。 おいしく完食!ぬかじのをベースに再構築したという「つけ麺」も気になります。

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『つけ麺850円』タナカタロウのレビュー

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ラーメン激戦区・町屋に現れた、支那ソバ・つけ麺の名店 タナカタロウの店主、田中太郎さん 町屋駅から尾竹橋通りを北に徒歩10分。 支那ソバ、つけ麺、ビールと書かれたお店、「タナカタロウ」が2019年3月にオープンしました。 店名の通り、田中太郎さんが切り盛りするこちらのお店は、今やラーメン激戦区とも言える荒川区町屋で、すっきりとした和風出汁の支那ソバと、濃厚なつけ麺を提供しています。 対照的な2種類のメニューはそれぞれ旨味をしっかり感じられ、食後に確かな満足感が得られる一杯です。 田中さんは、濃厚なつけ麺で人気の渋谷の有名店「麺屋ぬかじ」で2年ほど修行をし、独立。 ぬかじの店主と親交がある世田谷・松陰神社前の支那ソバの名店「松波ラーメン店」店主の松波さんから、支那ソバの指導を受けました。 懐かしい印象ながら、実は新しい支那ソバ 支那ソバにワンタンをトッピングした、ワンタン麺 「飽きが来ない、毎日でも食べられる支那ソバを作りたい」という田中さんの思いが凝縮された、あっさり和風出汁が特徴の「支那ソバ」。 そのスープは、塩ラーメンのような塩味を感じる第一印象のあと、しっかりとした旨味が余韻を残します。 醤油ラーメンとも、中華そばとも違う「支那ソバ」を体現した一杯です。 どこか懐かしさを感じながらも、味わいは現代的に洗練されている印象を受けます。 「煮干しでガツン、というようなスープではなく、何で出汁をとっているんだろう?と想像しながら楽しめるスープを目指しました。 日々、材料や分量などを調整してさまざまなチャレンジをしているので、うちのこういったスタイルを楽しんでいただければ」と語る田中さん。 その言葉通り、お店の魅力の一つは、味の方向性は同じでありながらも毎回少しずつ違いを楽しめることです。 この日のスープも、前回の来店時より塩味がまろやかに感じました。 具は、チャーシュー、海苔、メンマ、ネギ。 トロッと柔らかな口当たりを味わえるチャーシューや、厚手で風味豊かな海苔が、支那ソバの味わいにメリハリを加えます。 筆者のお気に入りは、支那ソバにワンタンを追加したワンタン麺。 しっかり詰まった肉のボリュームを感じながらも滑らかな喉越しのワンタンは、支那ソバだけでなく、もうちょっと食べたいという欲張りな胃袋を満たしてくれます。 麺はラーメン、つけ麺を専門とする製麺所である三河屋製麺から仕入れる、硬めの細麺。 すすった食感が心地よく、スープの風味に好相性です。 ファンの心をつかんだ、がっつりパンチのある濃厚つけ麺 つけ麺に味玉をトッピング あっさり味の支那ソバとは打って変わって、ガツンと濃厚な味わいのつけ麺。 ドロッと重厚なつけだれは、材料となった食材の存在感をしっかり感じられるようです。 ツルッとした口当たりのモチモチ麺にこのつけだれがよくからみ、確かな食べごたえと豊かな風味を味わえます。 具は麺に添えられたチャーシュー、海苔、メンマ、そしてつけだれに浮かぶネギ。 支那ソバとは異なる大ぶりなチャーシューは、肉を食べている確かな満足感が得られます。 この日は味玉をトッピングとして追加しました。 よく味が染みた白身と、濃厚な黄身がアクセントになります。 つけだれは通常の「濃いだれ」、甘めでマイルドな「あまだれ」の2種類。 支那ソバ同様、日々試行錯誤をするなかで、ほぼ毎日のように来店してくれる常連客にいろいろな味を楽しんでもらいたいという思いから生まれたのだとか。 もちろん、スープ割りのための割りスープも用意されています。 支那ソバのスープを研究するため、いろいろな食材を試している田中さん。 試行錯誤の過程を、スープ割りでも楽しむことができます。 一人でふらっと、ちょい飲みも楽しめる店内 カウンター席が並ぶ店内には、「赤星」用の栓抜きも 黒を基調としながら、着座した目線は木製カウンターと白壁で明るい印象。 支那ソバ、つけ麺と同じく看板にビールの記載があるように、こちらのお店はお酒も楽しむことができます。 田中さんが「これは欠かせない」と特に愛着を寄せるのは、「赤星」の愛称で親しまれるサッポロラガービール。 愛読書である漫画『タッチ』をはじめとしたあらゆる作品で目にした、田中さんの心の原風景を彩る思い入れの深い銘柄です。 このほか、珍しい世界のビールが並ぶことも。 冷蔵庫からお客さんがビンや缶と一緒に冷えたグラスを取り出し、自分で開栓するスタイルです。 チャーシュー皿、ワンタン皿、メンマ皿、味玉など、支那ソバ屋さんならではのおつまみも充実しており、「お酒だけの利用も大歓迎」とのこと。 レモンサワーのほか、ビンのコーラ、ラムネ、オレンジジュースといったソフトドリンクも楽しめます。 世界の料理レシピや音楽に関する書籍、漫画などが並ぶ本棚 冷蔵庫の脇には、田中さんの多彩な興味関心が伺える本棚が。 フレンチ、メキシコ料理、アメリカ料理など世界の料理レシピ本のほか、パン、チーズ、肉など食に関する書籍や、お酒、日曜大工、レコードやカセットといった音楽など幅広いジャンルの書籍が並びます。 本棚は冷蔵庫の脇に。 一人飲みでも楽しい時間が過ごせます 店内は、滞在時間がそれほど長くないラーメン店とは思えない居心地の良さ。 手酌の赤星をゆっくりと楽しめます。 こんなお店の雰囲気を作り上げる店主の田中太郎さん。 ご本人にお話を聞いてみたところ、そのまっすぐな人柄に触れることができました。 全ては、会話。 のれんを潜ってきてくれた人に向き合いたい 「独立したのだから、できることは全部自分でやりたい」 「ラーメン屋として大切なところは守っていきたいと考えています。 できることは全部自分でやりたいですね。 スープを店で炊くところをはじめ、チャーシューやワンタンなど具材作りのほか、注文を受けるところもです。 券売機は置きません。 メニューを見て選んでもらい、注文を自分で受けたいんです。 うまく行かなかったところは自分の責任として、すみません、という気持ちで受け止めたいです。 ……すみませんと思うことばっかりなんですけどね」 そう微笑む田中さんは、お客さんとのコミュニケーションを大切にしています。 それは言葉によるやりとりに留まりません。 提供する支那ソバ、つけ麺など、全てが「会話」。 のれんを潜って来てくれたお客さんに対して、できること全てを自分で手がけた一品で向き合いたいのです。 多くを語らず、屋号も本名で勝負 ストイックな姿勢を貫く田中さん。 一杯一杯に思いを込めます お店の入り口には、前述の支那ソバ、つけ麺、ビール、店名のタナカタロウのほか、営業時間の表示くらいしか見当たりません。 お店を見つけた当初は、店名すらわからなかったほどです。 「食材の解説や、スープへのこだわりなどを書いた方がヒキにはなるんでしょうけど、外向けに細かな解説はあまり打ち出したくないんです。 グルメサイトから宣伝の営業も来ますが、全て断っています。 ネットの情報ではなく、興味を持って来てくださったお客さんを大事にしたいなと考えています」 この取材を受けていただいて、ありがとうございます(笑)。 ところで、店名はなぜ「タナカタロウ」なのでしょうか? 「店の名前は、なんでも良かったんです。 ナントカ商店ってかっこいいな、と思ったくらい。 田中商店、タロちゃん商店とかでもいいかなと思ったんですが、結局、本名にしました。 漢字で田中太郎は見かけましたが、カタカナのフルネーム『タナカタロウ』はなかなか見当たらなかったので」 思えば、自分の名前とは人につけられたもの。 自分のことを何と呼ばれたいかと考えるのは、ちょっと気恥ずかしいような気もします。 シャイな印象を受ける田中さんらしい答えだなと感じました。 新メニューも展開中! 常に成長を続けたい 夏季限定メニューの冷やし肉そば インタビューの最後に、これからの展望をお伺いしました。 「まず知ってもらうことが大切だと思っています。 外向けに強くアピールをしないぶん、地域の方に愛される店にしていきたいです。 徐々に理解していただける方を増やしていきたいですね。 日々、味の改善も図っているように、新しいことにもチャレンジしたいので新メニューも作りました」 夏季限定でメニューに登場している「冷やし肉そば」は、ラー油が効いた和風出汁のつけだれで、刻み海苔、豚肉、ゴマ、ネギがたっぷり乗った麺を食べるという、いわゆる「港屋インスパイア系」の中華麺版。 暑い夏場でもスパイシーかつ、あっさりと味わえる、夏にうれしい新メニューです。 無料サービスの生卵をつけると、まろやかな味わいに。 「まだまだおいしくできると思います。 お客さんからもさまざまな感想をいただいているので、いろいろ試して納得のいく味に仕上げたいです」 多くを語らず行動で示したい。 謙虚で実直な人柄は、味にも現れています。 お店は近隣住民や常連客によって賑わい始めました。 少しずつ大切に集めた支持によって、この先、町屋の原風景になっていくのでしょう。 これからの味の進化、お店の成長を、私も楽しみにしていきたいと思います。 <店舗情報> 店名:タナカタロウ Instagram: 営業時間:月~土曜 11:30~14:30/17:30~22:00 日曜・祝日 11:30~16:00 定休日:不定休 住所:東京都荒川区町屋8-4-8 藤和シティコープ町屋II 101.

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