プリチャン さら。 キラッとプリ☆チャン【65話感想】「すずがカッコよくきめてみた! だもん!」

『キラッとプリ☆チャン』4月からシーズン3 新しいアイドルも登場

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緑川さら「みらいくんがぁ、みらいくんが怖いぃ!」ガタガタ 桃山みらい「誤解だから!誤解だから!」 さら「みらいくんに犯されるぅ!」ブルブル みらい「やめて!」 みらい「ご、誤解してるんだよ!」 さら「そうなのかい……?」 みらい「うん」 さら「じゃああの本、みらいくんのじゃないの?」 みらい「いや、それはまぁ、私のなんだけど……」 さら「犯されるぅ! みらいくんに犯されるぅ!」ガタガタ みらい「ち、違うよぉ!」 さら「あの、みらいくんも年頃だから、そういう事に興味を持つ事自体は全然否定しないよ」ビクビク みらい「……うん」 さら「そういう本を読んだりして見たくなる事も、全然悪い事だとは思わない……」ブルブル みらい「……あの、さらちゃん?」 さら「な、なんだい!? 」ビクゥッ みらい「な、なんで距離とってるの?」 さら「怖いからだよ!!」ガタガタ みらい「やめて!」 さら「超マニアックな方法で犯される!」 みらい「しないよそんなの!」 さら「普段、僕が使ってるベッドに寝かされて 『あの時はめるちゃんとりんかちゃんが居たからできなかったね……』とか言われながら犯される!」 みらい「抜粋するのやめて!さっきの本から抜粋するのやめて!」 さら「なんかみらさら特有のマニアックな言葉責めとかするつもりだ!」 みらい「しないよ!やめて!」 さら「『今日はさらちゃんがギターだね!』とか言いながら犯すつもりなんだろ!」 みらい「抜粋やめて!音読やめて!」 さら「みらいくんがマニアックな言葉責めを身につけてるぅぅ……!」 さら「とにかく、そういうマニアックなプレイしようとしてるんでしょ……?」 みらい「違うから!そういうんじゃないから!」 さら「さ、さらにマニアックな……?」 みらい「違うよ!ていうかさっきさらちゃんが言ったみたいのはみらさらものでは全然マニアックの範疇じゃないよ!」 さら「……え?」 みらい「……あ」 さら「……あ、あれくらいは、基本なのか?」 みらい「なんでもない!さっきのなんでもない!」 さら「正直さっきのでもかなりエグいところ抜粋したつもりだったんだけど……」 みらい「聞いて!さっきのは間違いだから!」 さら「もうあれくらいじゃ、満足できないの……?」 みらい「やめて!」 さら「みらいくんがどんどん遠くに行く……」 みらい「遠くに行ってるのはさらちゃんだよ……物理的に距離とってるよ……」 さら「だ、だって犯されるかもしれないし……」 みらい「しないよ!」 さら「接し方が悪かったのかな…… 知らず知らずの内に、みらいくんに寂しい思いをさせていたのか……」 みらい「やめて!重い感じにしないで!」 さら「ちゃんと良きライバル時には良き友人として接してきたのに……」 みらい「聞きたくないよ!今まで一緒に頑張ってきたのに!」 さら「で、でもプレイ的な見地から言えば興奮ポイントに……?」 みらい「やめて!嗜好を探るのやめて!」 さら「だ、だってさっき言ったくらいはもう基本なんだろ?」 みらい「間違いでした!さっきの無しで!」 さら「とすると純愛とかそっち系に行かざるを得ないじゃない……?」 みらい「っていうか何でちょっと協力的なの!? さっきまで犯される!とか言ってたよね!? 」 さら「さ、逆らったらもっとひどい目にあうんじゃ……」 みらい「そ、そういうことか!いや、しないから!」 さら「じゃ、じゃあ面と向かって言ってくれたら……」 みらい「何を?」 さら「『私はさらちゃんを犯したいと思っていないし、思ったこともありません』って」 みらい「何その宣言!? 」 さら「言わなきゃ信用できない!獣と共に配信はできない!」 みらい「ケモノとか言わないで!」 さら「と、とにかく言ってもらえれば、安心できるかもしれないから……」 みらい「……うーん……」 さら「や、やっぱり虚偽の申告はできない?」ビクビク みらい「虚偽じゃないから!」 さら「いいよ!みらいくんを嘘つきにしたいわけじゃないんだから!」 みらい「その感じやめて!」 さら「みらいくんにその場限りの嘘をつかせるくらいなら、みらいくんの嗜好と向き合うから!」 みらい「言うから!言うから重い感じやめて」 みらい「え、な、なんだっけ……『私は』……」 さら「『私はさらちゃんを犯したいと思っていないし』 みらい「そ、そうだね。 『私はさらちゃんを』……」 さら「……ど、どうしたんだい?」ビクビク みらい「あ、あのー、一応、一応確認ね?」 さら「な、何?」 みらい「こ、この『犯す』の範囲って……?」 さら「!! 」 みらい「い、一応だよ!!」 さら「そ、それはつまり範囲によっては……」 みらい「一応だって!意外と二人の間で食い違ってるかもしれないじゃん!」 さら「範囲によってはありえるってこと?」 みらい「いやだからそのため確認だよ!」 さら「そ、そうだね。 みらいくんの基準はちょっとアレだものね」 みらい「アレとかやめて」 みらい「えーと、じゃぁちょっとずつ確認してこう?」 さら「う、うん。 ここでの『犯す』の範囲が広ければ広いほど、その……」 みらい「……うん」 さら「みらいくんがさっきの宣誓をできなくなる可能性が上がるわけだね」 みらい「いやまぁ多分ていうか絶対大丈夫だけどね!! 」 さら「そうだよね!」 みらい「えー、じゃあ『犯す』の基準決めスタート!」 さら「まずは『キス』!」 みらい「えッ!?」 さら「えッ!?」 みらい「ストップで! 一旦ストップで!」 さら「怖い怖い怖い怖い!!」 みらい「違うって! 普通にするじゃん! キスってするじゃん! 友達同士で!」 さら「しないしないしない怖い怖い怖い」 みらい「私がするかどうかじゃないよ!? 一般的にだよ!? 一般的な基準として、友達同士でキスはセーフだよ!」 さら「しないよぉ……」 みらい「アレだよ? キスって唇同士の奴だよ? 『下の口同士で』とかそういうんじゃないよ? そのつもりで私はOKにしたんだよ?」 さら「当たり前だよ…… ていうか今言った方OKにしてたら本当に絶交してたよ……」 さら「あの、ていうかじゃあさ、キスが基準だとアウトなの? よね? あの、言わなくていいけど」 みらい(心底屈辱的だよ……) さら「うーん……ていうかもう、聞くね…… ど、どこラインにしたらさっきの宣言できるの?」 みらい「……えー?」 さら「あ、みらいくんが決めてくれていいよ。 それを聞いて対処するよ」 みらい「……う、ん・・・…」 (五分後) みらい「……」 さら「……」ドキドキ みらい「……あの」 さら「ひっ!? 」ビクゥッ みらい「そ、そこまで怯えなくても!」 さら「ご、ごめんね? 驚いちゃっただけだから。 ごめんね?犯さないで?」 みらい「やめて!」 さら「……ていうか、これ長考した時点で相当ヤバ……」 みらい「言うから!今すぐ言うから!」 みらい「え、えーと……」 さら「言ってくれていいから!ドンと!」 みらい「えーと……」 さら「もう驚かないから!」 みらい「えー……多分、何をラインにしても、その、無理……」 さら「え」 みらい「あの、だって、したいし……」 さら「うわああああああやっぱりガチじゃないぃぃぃぃ!!!」 みらい「ご、ごめんねぇぇぇぇ! でもしたいんだものぉぉぉぉ!!」 さら「最初ので合ってたじゃなかぁぁぁ!! 最初のリアクションでむしろ正解じゃないか!!!! 」 みらい「ごめんなさい! 本当にごめんなさい! でもさっきの言葉責めとかめっちゃしたいです!」 さら「それは聞いてないでしょおおお!! 怖い怖い怖いぃぃぃ!!」 みらい「し、静かにしてよぉ!! 犯すよッ!?」 さら「め、めっちゃ本性出してるぅぅぅぅ!!!」 さら「プリズムストーンでのプレイは?」 みらい「基本」 さら「モフモフと書いて?」 みらい「ムラムラ」 さら「僕が攻める時は?」 みらい「極上」 さら「みんなへの裏切りは?」 みらい「正義」 さら「こわいよぉぉぉ! みらいくんが怖いよぉぉぉ!」 みらい「う、うるさいよ! プリチケ口に詰めるよ!? 」 さら「なんだいそれは!?」 みらい「よくあるんだよ!」 さら「よくあるんだ!?」 みらい「色々装着したままライブさせたりしたい!」 さら「何急に!? 」 みらい「ご、ごめん、もう我慢しなくていいと思ったら願望出ちゃった」 さら「怖い! そんなことを内に秘めてたとか怖い!」 みらい「みんなでお茶している時にリモコンでいじりたい!」 さら「やめて怖い!」 みらい「こういう時に限ってみんなさらちゃんを心配するの!」 さら「細かな設定とか怖い!」 みらい「うわあああ願望出るぅぅぅ!!

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『 キラッとプリ☆チャン 』第82話「最後のだいあフェス! カッコいい対決だもん!」まりすず、今週も尊い【感想コラム】

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夏の終わりに みらい、えも、りんか、あんな、さら、める、まりあ、すずは合同で配信! みんなで自由研究を発表。 キラッchuパフェを作ったみらい。 泳げるようになったすず。 曲をつくったえも。 りんかは、ゼンマイシルクちゃんを作りました。 シルクちゃんとかいうモンスターのごり押しですね。 人間サイズのフィギュアが不気味に歩き出す、なにげに凄い創作。 まりあちゃんの「可愛い」が時間差になってしまうレベルの不気味さです。 まりあちゃんはすずのポケットを可愛く改造し、隙あらばすずに抱き着きます。 11次元の頂点を目指すアイドルは違います。 あんな「完成までに300年かかるといわれていたのに、3時間でたてましたわ」 えも「あんたが自分で建てたわけじゃないでしょ」 と、いつものように張り合うあんえも。 スランプ さらも新曲を作っているそうですが、ファンから期待されても 「またにするよ。 次に君たちと会う時までお預けさ」とクールに回避。 一瞬だけ曇らせた表情に気づくのは、みらいさん。 その後、さらが一人になったタイミングで、みらいは話しかけました。 み「どうかしたの?」 さ「君はいつでもお見通しだね」 この夏、 みんなはアイドルとして成長しました。 さらも「メルティックスター」のために成長したいけれど、 いい曲が思いつかないのだそうです。 しかし、ただCMに出るだけではなく、 曲を作ってほしいとのこと。 みらいに背を押され、引き受けるさら。 大好きな可愛いぬいぐるみたちをモフモフすると、モフモフな歌詞は出てくるれけれど。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. 「メルティックスター」のさらはクール担当。 かっこいい自分に、「可愛い」モフモフは似合わない。 すずとは違い、さらの場合は 「可愛いものが好き」なのですが、イメージを重視し、それを隠しているのです。 虹ノ咲さん、さらと出くわす やってきた CM撮影の日。 収録を配信すると、「キレイ」「イメージぴったり」とファンたちは大絶賛。 しかし、 曲はまだできていません。 と、そこへまりあがやってきて、可愛いものを引き連れた可愛い大行進を発動。 収録に乱入しているような感じですが、撮影班も可愛いものが好きなので、休息の大行進タイム。 けれど、事故が発生し証明道具が倒れてしまうかたちに。 撮影は延期となり、次回までに曲を完成させてほしい、と頼まれるさら。 さら「どうしても曲が浮かばなくて。 申し訳ありません」 というさらですが、あんな様たちはさらのことを信じます。 その後も曲作りに励むけれど。 さら「なにをしたらいいんだ!」 さら「もっとクールに!」 悩みに悩み、ついに キラッchuの幻覚を見るようになってしまいます。 さら「ああ~~~可愛い。 気が付くと、それはキラッchuのマスコットで、しかも 虹ノ咲さんの持ち物でした。 心の中の色 虹ノ咲さん「さらちゃん……?」 さら「!?」 我にかえったさらは、見られてしまったことに慌てます。 虹ノ咲さんも慌てて、(慌てる虹ノ咲さんかわいい)みらいの家へ運びました。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. 虹ノ咲さんが背負ったんですかね? インドア派に見えてどこにでも出没しますし、案外体力はありそうな感じ?? 目が覚めたさら。 虹ノ咲さん「ひょっとして、可愛いものが好きなの?」 さら「!?」 ついにみらい以外にも秘密がばれてしまったさら。 みらいは素早く、事情を虹ノ咲さんに説明します。 虹ノ咲さん「ごめんなさい」 さら「いいんだ。 でも、 メルティックスターをトッププリチャンアイドルにするためには、必要なことだと思っている」 さら「あんな、める、ぼく。 それぞれの色がまじりあうのがメルティックスターだ」 さら「今回のCMでも、 ぼくは自分の色を魅せたい。 魅せなければと必死に思っていた」 「メルティックスター」のため、自分のイメージを大事にするさら。 けれど、虹ノ咲さんは言います。 虹ノ咲さん「色って、 1色だけ……かな?」 さら「え?」 虹ノ咲さん「一人一人が違う色を持っているみたいに、 一人一人の心の中だって、一色じゃなくいろんな色を持っていると思う」 さら「いろんな 色……。 そうか、 誰だっていろんな色に輝けるんだ」 誰だっていろいろな色を持っている そして、さらは気づきました。 一色にこだわりすぎた結果、自分やあんな様たちの可能性を狭めていたのだ、と。 吹っ切れたさらは、ファンたちを撮影現場に招きます。 そして、様々な衣装を魅せるさら。 「ぼくは自分を見失っていた。 自分を1つの色に決めつける必要なんてなかったんだ」 「 自分の心に秘めている色だって、出していく!」 かわいい服にも着替え、様々な自分を出すさら。 「あんなも、めるも。 メルティックスターはもっとカラフルに輝ける!」 「ほかのアイドルも、ファンのみんなだって。 そう、まるで色とりどりの花のように!」 撮影を成功させたさらは、ついに新曲 「My Secret heArtbeats」を披露。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. これまで以上にかっこいいステージを行い、 1発でジュエルコーデをゲットしたのでした。 これでプリズムストーンももっと盛り上がる。 と喜ぶめが姉ぇでしたが、ディアクラウンではまりあ・すずのグッズが売れまくり。 対抗してめが姉ぇ大行進とシルクちゃん大行進をはじめるめが姉ぇ・りんかでした。 今回のオチ枠ですね。 さらの新曲、My Secret heArtbeats の作詞作曲は友希さん…そう正真正銘のさら御本人! M、S、A の大文字、「ふわふわふわりマシュマロのように」とクールな曲に乗る甘い歌詞が、さらのすべてを表現しています。 次回はダイヤモンドコーデへのヒントが… — 兵頭一歩 heichin26 「My Secret heArtbeats」はさら役の若井友希さんが作詞・作曲をしています。 凄いです。 しかし、ようやく可愛いを出してきたさらでしたが、モフモフしているときの表情はまだ解禁しないようですね。 一発でジュエルコーデを出すところとか、なんだかんだ「メルティックスター」は凄いです。

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そして、3回目となる今回。 ジュエルアイドルになっている者だけに参加資格があるため、今回もえも&あんな様はお預け。 えもあんのエピソード、引っ張りますねえ。 すず、さらを超えたい 告知を聴いて、すずはいつも以上の気迫。 すず「前から思っていたんだ。 さら先輩とすず、どっちがかっこいいって」 かっこいいを志すすずにとっては、「メルティックスター」のさらは最大のライバルです。 まりあは、 すずを可愛いと言いつつ、すずの気持ちも尊重し心から応援します。 まりあ「まりあ、すずちゃんならさらちゃんを超えられるって信じてます」 すず「負けられない。 絶対に」 今週のあんえも 一方、「メルティックスター」。 あんな「口を動かさずに体を動かす。 ダンスの前のストレッチは大事だと、何度も言っているでしょう」 める「えぇ~、だってぇ」 あんな「お口チャック!」 どこか抜けているめるめるを前に、あんな様は 「グループ戦なら新曲で絶対にわたくしたちが勝ちますのに」とこぼします。 言いつつも、落ち着きのないめるめるを指導し、さら・めるめるのために応援とサポートをすることに。 だいあフェスは個人戦なので、さら・めるめるもそれぞれソロでの出場です。 「ミラクルキラッツ」も みらい「今回もがんばろうね、りんかちゃん」 りんか「ええ。 今度こそ優勝したいわ」 と気合十分。 チアもやっているえもは、2人の応援です。 と、そこへあんな様。 飛行船で空から登場。 あんな「そんな前時代的でアナログな応援、な~んの力にもなりませんわ」 えも「げっ」 あんな「時代はデジタル! デジタルイズパワー! わたくし自身がデジタルになって、めるとさらを優勝に導くのですわ」 と、モニターをかぶるあんな様。 前回は活躍したけど、今回はギャグ担当ですね。 りんか「あんなちゃん……それデジタルって言わなry」 えも「負けるもんか! あたしの応援こそナンバーワン!!」 応援勝負をはじめるえもあん。 今日も仲がいいですね。 結婚式はいつry。 呆れるりんかと、慣れっこでまったく動じないみらい・める・さら。 騒がしいいつもの光景を見つめる、すず・まりあ。 すずにとっての壁 まりあ「すずちゃん。 最高にかわいい私たちのかわいいを、全身かわいいでかわいいしましょうね」 すず「う、うん」 つまり、頑張ろうということ。 すず、すっかりまりあの言いたいことも理解できるように。 そんなすずは、ますますさらを意識します。 誰にでも優しく、紳士的で、人助けもクールにこなす、いつもかっこいいさら。 すず(すずの前に立ちはだかる、大きな壁) すず(まるでその姿は、かっこいいが服を着ているようなもの) さらのかっこいいをみんなが求める。 つまり、 かっこいいは世界を救う。 まりあのようなことを考え出すすず。 すずはまりあの手を取って、宣言します。 すず「見ててまりあ。 まりあちゃん、完全に良き妻ですね。 張り合うすず こうして、はじまる第3回だいあフェス。 アンジュさんはOPライブ担当で、本選には出ません。 アンジュさんは強すぎますし、かといってここで倒させるわけにもいかないので、妥当なポジションですね。 今回はさら・すず回なので、みらい・りんかのライブはカット。 ラストはさらに決まります。 さら「トリだなんて、責任重大だね」 さらの方は、とくにすずを意識してはいない様子。 さらにとって大切なのは「メルティックスター」ですからね。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. すずは闘志を燃やし、今まで以上にかっこいいステージを披露しました。 さらも、すずのステージに満足げ。 まりあ「すずちゃん! とってもとってもかわいかったですよ~」 すず「ありがとうまりあ」 一番に声をかけるのは嫁の役目ですね。 そして、ラストはさらのターン。 勝ったのは さら「みんな! ぼくのロックを楽しんでくれるかい?」 観客「きゃーーー!!」 さらのクールなライブに、会場は大盛り上がり。 すず(なんて強烈なライブなんだ。 さら先輩……あなたは、最高にかっこいい) あんな「完璧でしたわ、さら」 えも「い、今まで一番えもい……」 さら「ありがとう。 みんなが楽しんでくれたなら、それ以上の喜びはないよ!」 と、爽やかな笑顔。 これは強い! もちろん結果は、 さらの勝利。 優勝賞品のワンピースをゲットします。 みらい「おめでとう、さらちゃん」 める「コングラチュレーションさらら! 今度貸して」 盛り上がるなか、すずだけはみんなから離れ、1人壁に拳をたたきつけていました。 すずを想うまりあ すず「くそっ! くそっ!!」 全力を出したのに、負けた。 しかも、さらの方はすずを意識せず、ファンのために歌って勝利したのです。 完全な敗北です。 しかし、そこへまりあちゃん。 まりあ「すずちゃん……」 まりあ「かっこ悪くなんかありませんよ。 すずちゃんは、と~~っても、かわいかったです」 そんなすずを安心させるように、微笑むまりあ。 それでも、「かっこいい」ではなく「かわいい」と言うところがまりあですね。 すず「……ッ! どうして!! すずは負けたんだよ!!」 まりあ「ううん。 すずちゃんはあこがれの人を超えるために、挑戦したんですよ。 その勇気は……とっても、と~~~~~っても、かわいいです!!」 そういうまりあの目にも、涙。 こらえきれず、涙をボロボロとこぼすすずの手を、まりあが握ります。 まりあ「すずちゃん」 すず「!」 まりあ「負けたら、悔しいです。 でも、悔しさはいずれかわいくなります。 悔しさは、前に進むための力になるんです。 まりあも頑張りますから、また一緒にがんばりましょう」 まりあ「もっともっと、かわいくなるために」 涙を浮かべつつも、すずのために笑うまりあ。 ついに、すずは声を出して泣き出し、まりあに抱き着きました。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. すず「ごめんねまりあ! すず、がんばる!」 すず「今よりももっと、もっとかっこよくなるから!!」 まりあ「はい。 それでこそすずちゃんです」 そして、そんな2人を壁の裏側から 見守っているなる店長でした。 ミルキーレインボー その後、だいあは新ブランド 「ミルキーレインボー」を告知。 だいあのブランドは、つまり虹ノ咲さんのブランド。 これまでのフェスで配っていたのは、虹ノ咲さんのドレスだったのです。 えも「超えもいブランドじゃん」 あんな「あなたには似合いませんわ」 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. 盛り上がるみんな。 それを見つめる虹ノ咲さんと、虹ノ咲さんを遠くから見守るアンジュさん。 アンジュ「これからが楽しみなブランドね」 というわけで、すずがまた一歩成長する回でした。 まりあはすずのために、 自分も涙を流しているのに笑うところが凄いです。 まりあはあくまで「かわいい」だけど、ちゃんと すずの「かっこいいを目指す気持ち」を認めて、心から応援し、喜び、悲しんでいる。 それをそっと見守るなる店長もえもかったです。 すずを抱きしめるときに、 そっと腰のあたりを抱いているところとかも、えもいです。 まりあちゃんの母性は凄すぎる。 あと、今週もあんえもがイチャついてましたね。

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