アメリカ人 プレゼント タブー。 すいません、日本のタブーってどんなのがありましたっけ???

アメリカ在住の方、教えて下さい【結婚お祝い】

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アメリカ人の男性と交際してカルチャーショックを受けたのは、誕生日やクリスマスなどの特別な日に彼がくれるプレゼントの内容についてです。 アメリカ人の彼と交際する前に交際していた日本人男性は3人いましたが、3人とも誕生日やクリスマスなどの特別な日には高価なアクセサリーや時計などをプレゼントしてくれるのが定番でした。 ところが、アメリカ人の彼が最初の誕生日にプレゼントしてくれた物は、ブックオフで買った中古の本でした。 記念日には洋書をくれました。 その次の誕生日には、額縁に入った絵をくれました。 チョコレートやポップコーン、ビーズのアクセサリーの「素材」をくれたこともあります。 あまりにも安価な物をプレゼントされた時は、彼に愛されていないのではないかと不安になりましたが、そうではないようです。 彼に聞くと、このプレゼントの仕方は「アメリカンスタイル」とのこと。 アメリカ人は、相手の趣味や好きな物を考えてプレゼントをするのだそうです。 彼の友達のアメリカ人もこのようなプレゼントの仕方をしていたので、彼だけではないようです。 ちなみに、日本人が恋人同士でしている「ペアリング」の文化はアメリカにはないということです。 高額のプレゼントやアクセサリーのプレゼントに馴染みのあった私にとっては最初は不満を感じましたが、現在は私のことを考えて個性的なプレゼントを選んでくれる(彼曰く)アメリカンスタイルのプレゼントの仕方が気に入っています。

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必ず知っておきたいベトナムのタブー! ベトナムの常識・非常識について

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アメリカ在住15年、夫はアメリカ人です。 アメリカ人の結婚祝いの品は本当に様々です。 お祝いで日本のように万単位の現金を送るのはユダヤ系の方では普通だそうですが、その他の人種では送る側が躊躇します。 一般的に言ってレジストリーというシステムを利用している人が多いです。 のような銀製品のお店で、新郎新婦が欲しいと思う物を選び、それを送ってほしい住所とともに、お店のシステムに登録します。 (最近ではAmazon. comに登録する人も多いようです。 ) それを新郎新婦の親戚や友人が、結婚式の招待客などに連絡すると、知らされた方はその中から、自分の予算や好みに会った物を選び、支払いをします。 このプロセスはすべてインターネットで済ませることができます。 新郎新婦は欲しい物がもらえるし、送る側にとっても頭を悩ませる手間が省けてきわめて合理的なシステムだと思います。 新郎か新婦の親御さんにRegistry があるかどうかを聞き、それを利用する事をお勧めします。 ユーザーID: 1178972022• レジストリー 日本からアクセスできるかは不明ですが、 アメリカの結婚間近のカップルはWedding Registryをしていることが多いです。 これはカップルがほしい物を登録して、お祝いする人が自分の予算にあったものを選んで贈るシステムです。 今はオンラインで出来るものが多いと思います。 招待状にRegistryの詳細は書いていないでしょうか?無かったら、カップルにRegistryはしていないか、聞いてみてもよいと思います。 もし日本から送るのであれば、日常に使うことが出来るものや(アメリカ人人の友人ですが、お祝いにきれいな食卓ナプキンセットを贈っていました)や、写真を飾る好きなアメリカ人も多いので、和風っぽい写真たて、とかいかがでしょう? ユーザーID: 8237423588• たいてい ずばりお金ですね。 こちらでは披露宴パーティの時にカードの間に挟んで封筒に入れて渡すことが多いです。 現金やギフトカードだと受付やお客さんに盗まれる可能性があるので、受取人のサインがないと現金化できない小切手(アメリカではキャッシュカードと同じで誰もが個人小切手を持っています)で渡す人が多いかと思います。 日本からならインターナショナルマネーオーダー(国際小為替というのですか、郵便局で購入できます)を送るのが一番簡単な方法です。 現金以外のギフトですと、ウェディングレジストリーの有無が分かればネットで買い物、送付先をアメリカの本人のお宅にすれば簡単に済みます。 レジストリーというのは、新カップルがいくつかお店を決めて、欲しいものをリストアップします。 お祝いをあげる人はこのレジストリーからあげたいものを選びます。 何が購入されたかはサイトで分かるようになっていますから、同じギフトが重複することはありません。 ホストファミリーに、お祝いをしたいのでregistryしているお店があったら教えてと言えば教えてくれると思いますよ。 又は招待状にレジストリー情報のっていませんか? ユーザーID: 6415606855• 恋愛・結婚・離婚ランキング• 在米です アメリカでは結婚するとウェディング・レジストリーを作るのが主流です。 祝福される側がデパートやお気に入りのお店で欲しいもののリストを登録しておいて、結婚を祝福する側がそのリストの中から一つ(複数でも可です)を選んで購入し、プレゼントします。 この方法ですと、要らない物を受け取ることもなく(登録されているものはキッチン道具など、本当に生活で役に立ちそうなものが多いです)、似たようなものを複数貰うアクシデントもありません。 合理的なアメリカらしいやり方です。 私は在米ですが、結婚式に出席できない時はお店のオンラインショップを利用してレジストリーから結婚祝いを購入し、お店から直接新婦や新郎の家へ届けるようにしています。 結婚される方からどこでレジストリーを作成したか聞いてみたらいかかでしょうか。 海外のサイトでクレジットカードを使うのは怖い!という場合は、直接どんなものが欲しいか聞いてみるのも失礼ではないと思います(合理的なお国柄ですし)。 私が結婚した時はギフト無しという方針にしましたが、それでもいくつかギフトを頂きました。 タオルセット、ハート型のポプリのリース、写真たて等でした。 ユーザーID: 0282408002• 私の場合は逆ですが、 皆様、見知らぬ私のために時間を割いてレスいただき、本当にありがとうございます! おひとりおひとりにお礼申し上げるべきところですが、まとめてのお礼で失礼します。 皆様が当たり前のようにレジストリーと教えて下さって、その言葉と意味を初めて 知りました。 そして招待状をよく見てみると、サイトがあり、そこにregistryのことも書いてありました。 そこから少し時間がかかりましたが、MacysやTargetのregistryで調べて選んで 送るところまでできました! あとはこちらからお祝いのカードを送ろうと思います。 ここまで順調にたどり着けたのは、皆様のお陰です。 私自身、いい勉強をさせていただけて、皆様と小町に感謝し 改めてお礼申し上げます。 ありがとうございました。 ユーザーID: 5484285348.

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扇子が海外への贈り物のタブーと知らずにプレゼントしてしまった過去

アメリカ人 プレゼント タブー

アメリカ人へ贈ってはいけないもの 誰でも頂いたプレゼントは嬉しいもの。 それは万国共通の気持ちです。 でも、気持ちは嬉しいのだけどちょっと…、というプレゼントがあるのも事実。 アメリカ人にあまり好まれないであろうプレゼントについて考えてみましょう。 高価すぎるプレゼント 恋人や家族以外の人から高価のプレゼントを頂いても申し訳ないやらどうしたら良いのやらで困惑させてしまう場合が多いです。 また、異性間で高価なプレゼントを贈るとあらぬ誤解を生むこともありますので注意が必要です。 日本の伝統文化色が強いもの さらに、「日本の伝統文化を表すもの」を、と選んだものでも使い道に困ったり、場所を取るような大きなものは避けておいたほうが無難です。 日本人形やこけしなどは、贈る相手が趣味で集めているなどでない限りは避けましょう。 会社名やロゴが入っているもの その他にも、よく知られていることですが、アメリカでは会社名やロゴが入っているプレゼントはマナー違反とされています。 会社の宣伝を疑われるから、という理由ですのでこのようなプレゼントも避けましょう。 相手の好みが分かって贈るプレゼントなら構いませんが、初対面、もしくはあまり面識のない方に贈る場合は、適当な値段でセンスのよい普段から使えるものが好まれます。 それと同じく、食べ物も各自好みが大きく分かれるので、事前のリサーチができなければ避けておいた方がいいでしょう。 アメリカ人へプレゼントを贈る際のマナー 日本は一年を通して贈り物をする行事が多い国です。 それだけに様々なしきたりやマナーがありますが、そのマナーの全てがアメリカ人と同じというわけではありません。 アメリカでは、贈りたい人が贈りたいときにプレゼントをするということが一般的なので、お返しなども期待してはよくないですし、頂いたプレゼントをその場で開封して感謝を伝えるのも当たり前。 つまらないものですが、たいしたのもではないですけど、などといった言葉もアメリカ人には謙遜に聞こえずそのままの意味に取られてしまうこともあるので避けましょう。 日本人の持つ謙虚で慎み深い面は美徳ではありますが、アメリカ人に対してははっきりと自分の言葉で率直に感情を伝えることが大切です。 大切なのは、あなたにお会いできて嬉しいという、感謝の気持ちと自分が本当に嬉しいと思っている表情、握手やハグなどのボディランゲージなどを通して、自分の心をしっかりと相手に伝えることです。 また、プレゼントを頂いた際は、その場でプレゼントを開封し、いかに自分が気に入ったかをしっかり表現しましょう。 あくまで言葉で感謝を伝えなくては相手に伝わらない、ということをお忘れなく。 日本らしい工芸品やアイテムを贈るのがオススメ 有田焼、西陣織、江戸切子に琉球グラスなど、日本らしさがありアメリカ人へのプレゼントとして人気のあるのが日本の工芸品。 日本の職人が、長年の文化・伝統で培ってきた伝統工芸品の細工の美しさ精巧さは世界の知るところです。 また、近年は、現代生活にそのまま取り入れられるようなモダンなデザインの工芸品も増え、伝統とアート双方を兼ね備えた日本の独自の文化になっています。 気軽で求めやすい価格で購入できる日本の伝統工芸品も多数あるのでアメリカ人へのプレゼントにも喜ばれます。 海外から日本に来たのもを日本風にアレンジしたり、日本の伝統工芸を気軽に毎日使えるように改良したプレゼントも人気があるので、漆器や箸のみならず、ビアマグやワイングラス、着物柄のスマホケースなど、現代でも違和感なく毎日使用でき、気に入ってもらえるプレゼントを探すことができるでしょう。 日本の伝統と技術のつまったオンリーワンな伝統工芸品は、日本のものつくりに対する心意気と洗練された文化を伝えるのに最適なプレゼントです。 アメリカ人へのおすすめのプレゼント アメリカ人へのおすすめのプレゼントをご紹介いたします。 備前焼の「ビアカップ」 その他にも、美しいろうそくのセットもおススメの一品。 2匁5本セット・古都乃彩は、京絵師が手描きした5本セットの美しいろうそくです。 職人が一本一本手作りし、 全て植物性の原料を用いる和ろうそくはエコで部屋をクリーンに保つことができるのでアメリカでも人気が高いです。 マナーを知って、心をこめたプレゼントを プレゼントを選ぶ時は誰に対しても、気に入ってもらえるだろうか、などと心を砕くものです。 アメリカ人に対しても同じこと。 大切なのは相手に対して感謝やこれからよろしくお願いします、という気持ちをしっかり伝え相手のことをよく考えること、それに尽きます。 相手の文化を尊重し、お互いに誠意を持って接することが何よりものマナーと言えるでしょう。 相手のことを考えて選んだプレゼントはきっと気に入ってもらえるはずです。

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