ツバサ ちゃん 君 は 連載 断念。 月姫リメイクは奈須きのこさんが辞める時に出ると思う

ツバサちゃん、君はマッチングした女は殺人鬼(1) (講談社コミックス)

ツバサ ちゃん 君 は 連載 断念

皆さんこんばんは、今週もやってきましたね。 『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』の 第21話です! いや、もう本当に待っていました。 もう本当に20話が気になる終わり方をしていたので、21話を大変楽しみにしておりました。 待ちきれなくて、何度も今までの話を読み直していました。 待ちきれなかったよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。 …興奮が収まりきらないのですが。 よろしくお願いしますね。 感想と考察 前回の引き続きから始まりましたが、前回は驚愕の終わり方をしていましたね。 そう、実は…過去の連続猟奇殺人事件の犯人であるとされていた 『ソラちゃん』も 死体として見つかったのです。 これにより、『史』の『お兄ちゃん』である人物を貶めようとしていた『ソラちゃん』が犯人であるかは迷宮入りになってしまったのです。 だってそうですよね、「私が犯人である」と言っていたような人が亡くなったようなものなのですから。 で、めっちゃ驚いたのが『三葉』の発言。 実は その後も事件は続いていたということ。 ……ふんふん、なるほど。 そうかそうか。 …って、待って。 …え? ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!? ま、まじで。 信じられない。 だって、もし 『ソラちゃん』が犯人じゃなかったとしても、真の犯人がいたとしたら、何かしらの汚点のようなものがあったから『ソラちゃん』を火災で消したはずなのだ。 つまり真の犯人がいたのであるならば、そいつは周りに『ソラちゃん』を真犯人として思わせて、その犯人本人である『ソラちゃん』が焼身自殺したように見せかけた…というシナリオを描いていたはずなのだ。 だってそうじゃなくちゃ、言っても事件に結構関わっている人物が限定されてしまうから、かなりの人物に特定されてきてしまい、逮捕される可能性がものすごく高くなってしまうのだ。 これほどの手掛かりがあればそろそろ犯人が特定されてもおかしくはないと思うのである。 なのに続けて事件を起こすということは、現存して生きている誰かに 何かしらのメッセージを伝えようとしているのだと感じ取れる。 そうじゃなきゃ、これは無作為に人を殺しているまさに 連続猟奇殺人事件になってしまうのだ。 だがしかしこれはない。 なぜなら犯人の被害者は学生が多く、それもかなり限定された範囲内のソーシャルレンジで行われているからである。 簡単に言うと、犯人は誰かに何か(これは不明だが…)のメッセージを伝えようとしているから 連続猟奇殺人事件を起こしているのだと思う。 ……となると、真犯人は 『ソラちゃん』に関係している人物であることは間違いない。 なんと 犯人だと名乗る人物が現れたって…。 え、は、え?! ま、まじいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!? いやいやいや、ここにきて犯人本人が現れて 「自分が犯人だ」って言うなんて…。 そんなの………… お前絶対犯人じゃないやん!(なんか唐突に変なテンションになって申し訳ないのですが…) いやだって、『三葉』も言ってますけど、 こんなの絶対偽の犯人だとしか思えないもん。 いえ、正直に言うと正確な証拠がないので偉そうなことは言えないのですが、皆さんも同じだとは思いますが、どうも何か引っかかりますよね。 まあ真犯人である連続猟奇殺人事件を起こしていた少女が、何かしらの目的を達成したために、自首したのかもしれませんが……どうなんだろう? よくわからないけど、なんというんでしょうか、この自首した少女は 誰かを庇うために自首した感じがするんですよね。 本当のところは闇の中ですが。 …で、何よりもこれを決定づけているのが また連続猟奇殺人事件が起こってしまったということ。 ……これが、真犯人でない人が過去の連続猟奇殺人事件の真似をしてこの事件を起こしているのだとしたら別なのですが… 真犯人が捕まっていない状態で、その本当に過去の連続猟奇殺人事件を起こしていた人物が、現在も連続猟奇殺人事件を起こしているとしか現段階では思えませんよね。 詳しいことはわかりませんが、今確かにわかることは 『椎木さん』がやっぱり怪しいということ。 また、次狙われるというのが『壮介くん』だというのも目が離せないですね。 まとめ 『 マッチングした女は殺人鬼 』 【第21話】鍵 國生には重い過去があった・・・そしてソラちゃんにも。 壮介はツバサちゃんに確実に近づいて・・・いる!? — 講談社 マガジンポケット マガポケ 公式 5月8日オリジナル単行本発売! magapoke ということで、今回は 『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』について話させていただきましたが。 でも実際の話、こういう事件の時によくしゃべる人物がいた場合、だいたいその人が犯人だという可能性が高いんですよね。 …本来の犯人である自分から疑心を逸らさせるためですね。 いやね、もう本当に 『壮介』の身になると誰も信じられないよ。

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【19話の感想と考察】ツバサちゃん、君は…

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『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』漫画のネタバレ感想!ツバサちゃんの正体は…? マッチングアプリで繋がった美少女殺人鬼の正体を探るミステリーサスペンス漫画『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』。 主人公の願いを叶えてくれる優しい美少女・ツバサちゃんが、主人公の些細な愚痴から豹変していく怒涛の展開に言葉を失い、次々現れるツバサちゃんらしき美少女の数々に混乱させられるミステリーが繰り広げられてます。 そんな美しくも怪しい美少女たちに惑わされて混乱しながらも、ツバサちゃんの正体を明かすまで目が離せない作品です。 可愛い子とミステリーが好きな方は特に必見の『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』のあらすじや登場人物、見どころをネタバレや感想を含めてご紹介していきます。 出典:「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」、著者:福岡玲旺奈、出版社:講談社 福岡玲旺奈先生が描いたマンガアプリ「マガポケ」で人気沸騰中の『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』の設定やあらすじをご紹介していきます。 可愛くて優しい美少女とマッチングしたと思ったら、狂気の殺人鬼であったという恐怖をぜひ堪能してください。 作品の設定や概要• 著者:福岡玲旺奈• 出版社:講談社(マガジンポケット)• ジャンル:ミステリー・サスペンス• 巻数:1巻(連載中:2020年5月18日現在:5月18日より連載断念) 舞台は都内有数の名門の学生数は3万人を超える大学。 匿名のマッチングアプリ「Anonymous(アノニマス)」を使って、主人公・壮介が出会った女の子・ツバサちゃんは実は殺人鬼で、主人公の周り人たち危害を加えていき、壮介はそんな危険なツバサちゃんを見つけようしていくストーリーとなっている。 ちなみに、Anonymous(アノニマス)は匿名という意味。 またツバサちゃんが起こす事件は、かつて起こった「誰も知らない少女事件」というものに類似している。 その事件はXX区立中学校連続殺人事件というもので、今回の壮介の状況と同じように自分の好きな男の子に意地悪していた同級生が殺されていった。 そして犯人は容姿端麗な中学1年生の女の子。 その子は独占欲が強くて、男の子を孤立させるために友達・親・教師を次々に殺していった。 そして犯人は去年刑期を終えて出てきたという噂があり、ツバサちゃんと同一人物の可能性が疑われていて、壮介がツバサちゃんがいるとされる大学内と調査していく。 あらすじ 出会ってしまった。 冴えない大学生・壮介がマッチングアプリで知り合った女性「ツバサちゃん」は、可愛くて優しくて、話していると良いことばかりが起きる。 ツバサちゃんに会いたい。 予測不能マッチングアプリサスペンス! 引用) 美少女がたくさん現れる『ツバサちゃん、君は』の主な登場人物 『ツバサちゃん、君は』では、ツバサちゃんをはじめとして、ツバサちゃんらしき美少女がたくさん登場します。 この作品は、ツバサちゃんの正体を探ることも見どころとなっているので、どの美少女が犯人なのか予想しながらご覧ください。 金鹿壮介(かねしか そうすけ) 冴えない男子大学生の主人公。 右も左もイチャイチャしている大学の中でもモテないため、マッチングアプリ「Anonymous(アノニマス)」をユートピアとして生活していた。 そしてマッチングで知り合った女の子であるツバサちゃんを運命の人だと思っていて、よくアプリ上で楽しいやりとりをしていたが、些細な愚痴からツバサちゃんを暴走させてしまう。 ツバサちゃん 壮介とマッチングした女の子。 壮介と同じ大学の1年生と思われる。 壮介に顔を隠した自身の写真を積極的に送る。 そして壮介に優しい言葉をかけて、壮介の望むこと実現する天使のような子だったが、壮介の些細な愚痴から徐々に暴走しはじめる…。 村井(むらい) 壮介の唯一の友達。 壮介とツバサちゃんとの関係も知っていて、ツバサちゃんがおかしくなったときも壮介に協力する。 しかし、壮介の友達であるがゆえに、ツバサちゃんから目を付けられて…。 國生史(こくしょう ふみ) 村井が壮介の紹介した美少女。 壮介は初対面だと思っているが、実際は初対面ではない模様。 大学の生徒に詳しいためツバサちゃんの正体を探すのを手伝ってくれるようになるが、何かを隠している様子で…。 本が好きで図書館の話になるとテンションが上がる。 椎木咲(しいき さく) 壮介がマッチングアプリで「LIKE」したことがある目元にほくろがある可愛い女の子。 壮介と同じ大学にいて、中学校の頃は「誰も知らない少女事件」に関わっていた被害者の1人。 そして、誰も知らない少女の元クラスメイトで事件を追っているため壮介に近づき、協力するようになる。 大事な人であった担任の先生が「誰も知らない少女」のせいでいなくなったため、探したいと思っている。 鶴見三葉(つるみ みつは) 國生の仲の良い友達の女の子。 中学1年のときに國生と出会っていて、当時目を怪我していた三葉は國生にいつも助けられていた。 また壮介が前にマッチングアプリで「LIKE」したことがある。 そして椎木咲が「誰も知らない少女」ではないかと疑っている人物の1人でもある。 西田(にしだ) マッチングアプリをしている壮介をからかう意地悪な男。 しかし、ツバサちゃんによって…。 戸井八瑠花(とい はるか) アイドルをしている可愛い女の子。 壮介と同じ講義を受けている。 椎木咲が「誰も知らない少女」ではないかと疑っている人物の1人。 椎木と壮介が事故したときには通報していた。 小倉瑠璃(おぐら るり) 椎木咲が「誰も知らない少女」ではないかと疑っている人物の1人。 宇都宮源(うつのみや げん) 警視庁の者。 壮介の周りで事件が起きているため、壮介に目をつけている。 椎木咲のことも知っている。 歩 國生史の義兄。 高校は奨学金をもらって海外に行く予定だった。 しかしソラと一緒に遊びに行った後から消息を絶っている。 ソラ 國生史の義兄の友達の女の子。 独占欲が強い女の子。 次々と失踪事件を起こしている。 歩の先生 國生史の義兄・歩の学校の先生で、歩の事件を捜査する。 犯人が予測不能!『ツバサちゃん、君は』の3つの見どころ(ネタバレあり) 出典:「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」、著者:福岡玲旺奈、出版社:講談社 殺人鬼ツバサちゃんの正体が不明で怪しい人物が次々に登場する『ツバサちゃん、君は』には見どころがたくさんあり、読み始めたら止まれません。 そんな数多くの見どころの中から特に注目してほしいポイントを3つに絞ってご紹介していきます。 異常な独占欲をみせるツバサちゃんの本性 『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』では、そのタイトル通りの主人公の壮介がマッチングしたツバサちゃんの本性が見どころとなっています。 はじめは壮介に的確なアドバイスをあげたり、望むものを叶えてあげるような男性の理想のような女の子で、こんな子とマッチングできたら幸せだろうなぁと感じられました。 しかし、壮介の「正直 死なねえかなぁ…」という些細な愚痴からツバサちゃんの本性が露わになります。 壮介が憎い相手の死のシチュエーションをふざけ半分で話したら、その人たちが壮介の発言通りの死に方をするのです。 さらにそれだけにとどまらず連絡の頻度も増えてきて、壮介の友達にまで手を下すような発言をしたり、壮介に近づく女の子に嫉妬して暴走していくため、堰を切ったように被害が拡大していくさまを見て震えずにはいられません。 そんなアプリで出会った子が自分のために人を殺して回るという恐怖を、ぜひ味わってみてください。 ツバサちゃんの正体候補である美少女たち また壮介は暴走するツバサちゃんを止めるために正体を突き止めようとするのですが、ツバラちゃんらしき美少女がたくさん登場するため見どころとなっています。 壮介の周りには過去にマッチングアプリで「LIKE」をした可愛らしい子やアイドルをしている子など可愛い子が次々に登場するため見ていて心地よいです。 そんな可愛い子たちが壮介と良いムードを作り出すときもあるので、恐怖とは違ったドキドキも味わうことができるでしょう。 しかし誰かツバサちゃんなのか分からないため、底知れぬ不気味さやいつまで経っても不安がぬぐえない演出がなされるため、作品にのめり込んでしまいます。 可愛い女の子たちに見惚れながらも、誰か真のツバサちゃんであるのか予想しながら読んでみてください。 結末まで止まれない!意味深な発言や張り巡らされた伏線たち そして『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』では、登場人物が何かしらの思惑を隠していて、意味深な発言が次々登場するため結末まで止まれなくなります。 國生史の壮介と以前から知り合いだったことを匂わす発言や何者かと怪しい電話をしていたり、「壮介くんはわたしの…っ」という意味深な発言をしたりとツバサちゃんを共に探すはずの國生が何かを隠してるのです。 さらに國生だけなく、椎木咲もときどき不気味な発言をしたり、壮介の親友の村井まで不可解な行動をとっていたりと主人公の壮介に近づく登場人物たちがみんな怪しく見えてしまいます。 多くの思惑が交差し合い、誰のどの言葉を信じていいのかわらなくなりますが、先の読めない展開にページを読む手が止まらなくなるサスペンスが繰り広げられています。 そんないろんな人の発言に惑わせながらも、事件の真相を壮介とともに最後まで追ってみてください。 目の保養にもなって面白い『ツバサちゃん、君は』はこんな人におすすめ 『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』は、ミステリーサスペンス好きの男性の方に特におすすめの漫画です。 物語は、モテない主人公がマッチングアプリを使って素敵な女性に出逢うのですが、その女性は殺人鬼であり、主人公の周りの人間に次々に危害を与えていき、主人公はそんな殺人鬼を見つけ出そうとするミステリーサスペンスとなっています。 マッチングした相手が危ない人であるかもしれないということをわからせてくれる作品ですし、可愛い子がたくさん登場するため男性には特に読んでもらいたいです。 そして、登場人物たちが隠し事をしながら主人公に近づいていき、それぞれの思惑が絡み合って予測のできない展開を作り出しているので、ミステリー好きな方もワクワクしながら読めると思います。 マッチングアプリを流行っている現代では目を離せないサスペンスとなっているので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。 管理人の思う『ツバサちゃん、君は』が伝えたいこと(考察) 出典:「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」、著者:福岡玲旺奈、出版社:講談社 『ツバサちゃん、君は』は、匿名でつながるマッチングアプリの危険性を伝えたいように感じられます。 現代ではマッチングアプリを使って、知らない人とやりとりをしている方が多くいると思いますが、主人公が殺人鬼とマッチングして周りの人間が危険に晒される状況を見ていると、女性でも男性でも知らない人と繋がることは危険だと思わずにいられません。 知らない人との出会いによって幸せになる人もいれば、知らない人と繋がったことで事件に巻き込まれたり、自分の周りの人が不幸になることもあるのです。 マッチングアプリを使うことは悪いことではありませんが、使うときは危険性も理解しながら使うのが大切だと思えました。 そんなマッチングの危険性がわかりながらも、伏線が散りばめられた結末が気になるミステリーが繰り広げられているので、この機会にぜひ『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』を読んでみてください。 ) スマホの向こうにいるマッチングした女の子が、優しそうに見えて殺人鬼である怒涛の展開に目が離せず一気に読み進めました。 ツバサちゃんの正体がわからないまま壮介の周りでは事件が多発し、さらにツバサちゃんと関係していると思われる可愛い女の子たちが次々登場するのでかなり混乱しますが、伏線だらけのストーリーにワクワクとドキドキが止まりません。 また登場する女の子がみんな可愛いため癒されるのですが、事件の狂気さとのギャップで感情が忙しくなります。 そんな先の展開が予測できず結末が気になりすぎる作品でしたので、上記のような評価にさせて頂きました。 予想が難しいミステリーが好きで、可愛い女の子も好きな方は是非ご覧になってみてください。 『ツバサちゃん、君は』が気になる人におすすめの類似作品 『ツバサちゃん、君は』に興味がある方におすすめの異常な独占欲を持ったヒロインが登場する漫画をご紹介したいと思います! 1つ目の作品は『あなたの鼓動を見させて。 』です。 『あなたの鼓動を見させて。 』は麻薬組織と贓物美少女の攻防を描いたサイコミステリー漫画となっています。 心臓の魅力に取りつかれた異常なヒロインがお気に入りの心臓を手に入れるために、麻薬組織とぶつかり合っていく問題作品で、異常すぎるヒロインと一寸先も予測できないミステリーに読む手が止まらなくなります。 『ツバサちゃん、君は』に興味があるようなミステリーサスペンス好きな方はハマってしまうと思うので、合わせてご覧になってみてください。 下の記事では『あなたの鼓動を見させて。 』の詳しい内容や無料で読む方法などをご紹介しています。 2つ目の作品は『わたし(仮)』です。 『わたし(仮)』は1話のラストで戦慄する彼氏乗っ取りサイコホラー漫画となっています。 ミステリアスでイケメンな少年・庵を手に入れるために、彼女を殺して彼女に成り代わろうとする究極の肉食系ヒロインに震えながらも、随所に挟まれるギャグに笑えてしまう物語です。 そんな肉食系すぎるヒロインは、ツバサちゃんと同様に、好きな人に近寄る人物を次々に排除していこうとするので『ツバサちゃん、君は』に興味がある方ならハマると思いますし、個人的にもかなり好きな作品なのでおすすめです。 下の記事では『わたし(仮)』の詳しい内容や無料で読む方法などをご紹介しています。

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ツバサちゃん、君はマッチングした女は殺人鬼(1) (講談社コミックス)

ツバサ ちゃん 君 は 連載 断念

『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』漫画のネタバレ感想!ツバサちゃんの正体は…? マッチングアプリで繋がった美少女殺人鬼の正体を探るミステリーサスペンス漫画『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』。 主人公の願いを叶えてくれる優しい美少女・ツバサちゃんが、主人公の些細な愚痴から豹変していく怒涛の展開に言葉を失い、次々現れるツバサちゃんらしき美少女の数々に混乱させられるミステリーが繰り広げられてます。 そんな美しくも怪しい美少女たちに惑わされて混乱しながらも、ツバサちゃんの正体を明かすまで目が離せない作品です。 可愛い子とミステリーが好きな方は特に必見の『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』のあらすじや登場人物、見どころをネタバレや感想を含めてご紹介していきます。 出典:「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」、著者:福岡玲旺奈、出版社:講談社 福岡玲旺奈先生が描いたマンガアプリ「マガポケ」で人気沸騰中の『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』の設定やあらすじをご紹介していきます。 可愛くて優しい美少女とマッチングしたと思ったら、狂気の殺人鬼であったという恐怖をぜひ堪能してください。 作品の設定や概要• 著者:福岡玲旺奈• 出版社:講談社(マガジンポケット)• ジャンル:ミステリー・サスペンス• 巻数:1巻(連載中:2020年5月18日現在:5月18日より連載断念) 舞台は都内有数の名門の学生数は3万人を超える大学。 匿名のマッチングアプリ「Anonymous(アノニマス)」を使って、主人公・壮介が出会った女の子・ツバサちゃんは実は殺人鬼で、主人公の周り人たち危害を加えていき、壮介はそんな危険なツバサちゃんを見つけようしていくストーリーとなっている。 ちなみに、Anonymous(アノニマス)は匿名という意味。 またツバサちゃんが起こす事件は、かつて起こった「誰も知らない少女事件」というものに類似している。 その事件はXX区立中学校連続殺人事件というもので、今回の壮介の状況と同じように自分の好きな男の子に意地悪していた同級生が殺されていった。 そして犯人は容姿端麗な中学1年生の女の子。 その子は独占欲が強くて、男の子を孤立させるために友達・親・教師を次々に殺していった。 そして犯人は去年刑期を終えて出てきたという噂があり、ツバサちゃんと同一人物の可能性が疑われていて、壮介がツバサちゃんがいるとされる大学内と調査していく。 あらすじ 出会ってしまった。 冴えない大学生・壮介がマッチングアプリで知り合った女性「ツバサちゃん」は、可愛くて優しくて、話していると良いことばかりが起きる。 ツバサちゃんに会いたい。 予測不能マッチングアプリサスペンス! 引用) 美少女がたくさん現れる『ツバサちゃん、君は』の主な登場人物 『ツバサちゃん、君は』では、ツバサちゃんをはじめとして、ツバサちゃんらしき美少女がたくさん登場します。 この作品は、ツバサちゃんの正体を探ることも見どころとなっているので、どの美少女が犯人なのか予想しながらご覧ください。 金鹿壮介(かねしか そうすけ) 冴えない男子大学生の主人公。 右も左もイチャイチャしている大学の中でもモテないため、マッチングアプリ「Anonymous(アノニマス)」をユートピアとして生活していた。 そしてマッチングで知り合った女の子であるツバサちゃんを運命の人だと思っていて、よくアプリ上で楽しいやりとりをしていたが、些細な愚痴からツバサちゃんを暴走させてしまう。 ツバサちゃん 壮介とマッチングした女の子。 壮介と同じ大学の1年生と思われる。 壮介に顔を隠した自身の写真を積極的に送る。 そして壮介に優しい言葉をかけて、壮介の望むこと実現する天使のような子だったが、壮介の些細な愚痴から徐々に暴走しはじめる…。 村井(むらい) 壮介の唯一の友達。 壮介とツバサちゃんとの関係も知っていて、ツバサちゃんがおかしくなったときも壮介に協力する。 しかし、壮介の友達であるがゆえに、ツバサちゃんから目を付けられて…。 國生史(こくしょう ふみ) 村井が壮介の紹介した美少女。 壮介は初対面だと思っているが、実際は初対面ではない模様。 大学の生徒に詳しいためツバサちゃんの正体を探すのを手伝ってくれるようになるが、何かを隠している様子で…。 本が好きで図書館の話になるとテンションが上がる。 椎木咲(しいき さく) 壮介がマッチングアプリで「LIKE」したことがある目元にほくろがある可愛い女の子。 壮介と同じ大学にいて、中学校の頃は「誰も知らない少女事件」に関わっていた被害者の1人。 そして、誰も知らない少女の元クラスメイトで事件を追っているため壮介に近づき、協力するようになる。 大事な人であった担任の先生が「誰も知らない少女」のせいでいなくなったため、探したいと思っている。 鶴見三葉(つるみ みつは) 國生の仲の良い友達の女の子。 中学1年のときに國生と出会っていて、当時目を怪我していた三葉は國生にいつも助けられていた。 また壮介が前にマッチングアプリで「LIKE」したことがある。 そして椎木咲が「誰も知らない少女」ではないかと疑っている人物の1人でもある。 西田(にしだ) マッチングアプリをしている壮介をからかう意地悪な男。 しかし、ツバサちゃんによって…。 戸井八瑠花(とい はるか) アイドルをしている可愛い女の子。 壮介と同じ講義を受けている。 椎木咲が「誰も知らない少女」ではないかと疑っている人物の1人。 椎木と壮介が事故したときには通報していた。 小倉瑠璃(おぐら るり) 椎木咲が「誰も知らない少女」ではないかと疑っている人物の1人。 宇都宮源(うつのみや げん) 警視庁の者。 壮介の周りで事件が起きているため、壮介に目をつけている。 椎木咲のことも知っている。 歩 國生史の義兄。 高校は奨学金をもらって海外に行く予定だった。 しかしソラと一緒に遊びに行った後から消息を絶っている。 ソラ 國生史の義兄の友達の女の子。 独占欲が強い女の子。 次々と失踪事件を起こしている。 歩の先生 國生史の義兄・歩の学校の先生で、歩の事件を捜査する。 犯人が予測不能!『ツバサちゃん、君は』の3つの見どころ(ネタバレあり) 出典:「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」、著者:福岡玲旺奈、出版社:講談社 殺人鬼ツバサちゃんの正体が不明で怪しい人物が次々に登場する『ツバサちゃん、君は』には見どころがたくさんあり、読み始めたら止まれません。 そんな数多くの見どころの中から特に注目してほしいポイントを3つに絞ってご紹介していきます。 異常な独占欲をみせるツバサちゃんの本性 『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』では、そのタイトル通りの主人公の壮介がマッチングしたツバサちゃんの本性が見どころとなっています。 はじめは壮介に的確なアドバイスをあげたり、望むものを叶えてあげるような男性の理想のような女の子で、こんな子とマッチングできたら幸せだろうなぁと感じられました。 しかし、壮介の「正直 死なねえかなぁ…」という些細な愚痴からツバサちゃんの本性が露わになります。 壮介が憎い相手の死のシチュエーションをふざけ半分で話したら、その人たちが壮介の発言通りの死に方をするのです。 さらにそれだけにとどまらず連絡の頻度も増えてきて、壮介の友達にまで手を下すような発言をしたり、壮介に近づく女の子に嫉妬して暴走していくため、堰を切ったように被害が拡大していくさまを見て震えずにはいられません。 そんなアプリで出会った子が自分のために人を殺して回るという恐怖を、ぜひ味わってみてください。 ツバサちゃんの正体候補である美少女たち また壮介は暴走するツバサちゃんを止めるために正体を突き止めようとするのですが、ツバラちゃんらしき美少女がたくさん登場するため見どころとなっています。 壮介の周りには過去にマッチングアプリで「LIKE」をした可愛らしい子やアイドルをしている子など可愛い子が次々に登場するため見ていて心地よいです。 そんな可愛い子たちが壮介と良いムードを作り出すときもあるので、恐怖とは違ったドキドキも味わうことができるでしょう。 しかし誰かツバサちゃんなのか分からないため、底知れぬ不気味さやいつまで経っても不安がぬぐえない演出がなされるため、作品にのめり込んでしまいます。 可愛い女の子たちに見惚れながらも、誰か真のツバサちゃんであるのか予想しながら読んでみてください。 結末まで止まれない!意味深な発言や張り巡らされた伏線たち そして『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』では、登場人物が何かしらの思惑を隠していて、意味深な発言が次々登場するため結末まで止まれなくなります。 國生史の壮介と以前から知り合いだったことを匂わす発言や何者かと怪しい電話をしていたり、「壮介くんはわたしの…っ」という意味深な発言をしたりとツバサちゃんを共に探すはずの國生が何かを隠してるのです。 さらに國生だけなく、椎木咲もときどき不気味な発言をしたり、壮介の親友の村井まで不可解な行動をとっていたりと主人公の壮介に近づく登場人物たちがみんな怪しく見えてしまいます。 多くの思惑が交差し合い、誰のどの言葉を信じていいのかわらなくなりますが、先の読めない展開にページを読む手が止まらなくなるサスペンスが繰り広げられています。 そんないろんな人の発言に惑わせながらも、事件の真相を壮介とともに最後まで追ってみてください。 目の保養にもなって面白い『ツバサちゃん、君は』はこんな人におすすめ 『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』は、ミステリーサスペンス好きの男性の方に特におすすめの漫画です。 物語は、モテない主人公がマッチングアプリを使って素敵な女性に出逢うのですが、その女性は殺人鬼であり、主人公の周りの人間に次々に危害を与えていき、主人公はそんな殺人鬼を見つけ出そうとするミステリーサスペンスとなっています。 マッチングした相手が危ない人であるかもしれないということをわからせてくれる作品ですし、可愛い子がたくさん登場するため男性には特に読んでもらいたいです。 そして、登場人物たちが隠し事をしながら主人公に近づいていき、それぞれの思惑が絡み合って予測のできない展開を作り出しているので、ミステリー好きな方もワクワクしながら読めると思います。 マッチングアプリを流行っている現代では目を離せないサスペンスとなっているので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。 管理人の思う『ツバサちゃん、君は』が伝えたいこと(考察) 出典:「ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼」、著者:福岡玲旺奈、出版社:講談社 『ツバサちゃん、君は』は、匿名でつながるマッチングアプリの危険性を伝えたいように感じられます。 現代ではマッチングアプリを使って、知らない人とやりとりをしている方が多くいると思いますが、主人公が殺人鬼とマッチングして周りの人間が危険に晒される状況を見ていると、女性でも男性でも知らない人と繋がることは危険だと思わずにいられません。 知らない人との出会いによって幸せになる人もいれば、知らない人と繋がったことで事件に巻き込まれたり、自分の周りの人が不幸になることもあるのです。 マッチングアプリを使うことは悪いことではありませんが、使うときは危険性も理解しながら使うのが大切だと思えました。 そんなマッチングの危険性がわかりながらも、伏線が散りばめられた結末が気になるミステリーが繰り広げられているので、この機会にぜひ『ツバサちゃん、君は マッチングした女は殺人鬼』を読んでみてください。 ) スマホの向こうにいるマッチングした女の子が、優しそうに見えて殺人鬼である怒涛の展開に目が離せず一気に読み進めました。 ツバサちゃんの正体がわからないまま壮介の周りでは事件が多発し、さらにツバサちゃんと関係していると思われる可愛い女の子たちが次々登場するのでかなり混乱しますが、伏線だらけのストーリーにワクワクとドキドキが止まりません。 また登場する女の子がみんな可愛いため癒されるのですが、事件の狂気さとのギャップで感情が忙しくなります。 そんな先の展開が予測できず結末が気になりすぎる作品でしたので、上記のような評価にさせて頂きました。 予想が難しいミステリーが好きで、可愛い女の子も好きな方は是非ご覧になってみてください。 『ツバサちゃん、君は』が気になる人におすすめの類似作品 『ツバサちゃん、君は』に興味がある方におすすめの異常な独占欲を持ったヒロインが登場する漫画をご紹介したいと思います! 1つ目の作品は『あなたの鼓動を見させて。 』です。 『あなたの鼓動を見させて。 』は麻薬組織と贓物美少女の攻防を描いたサイコミステリー漫画となっています。 心臓の魅力に取りつかれた異常なヒロインがお気に入りの心臓を手に入れるために、麻薬組織とぶつかり合っていく問題作品で、異常すぎるヒロインと一寸先も予測できないミステリーに読む手が止まらなくなります。 『ツバサちゃん、君は』に興味があるようなミステリーサスペンス好きな方はハマってしまうと思うので、合わせてご覧になってみてください。 下の記事では『あなたの鼓動を見させて。 』の詳しい内容や無料で読む方法などをご紹介しています。 2つ目の作品は『わたし(仮)』です。 『わたし(仮)』は1話のラストで戦慄する彼氏乗っ取りサイコホラー漫画となっています。 ミステリアスでイケメンな少年・庵を手に入れるために、彼女を殺して彼女に成り代わろうとする究極の肉食系ヒロインに震えながらも、随所に挟まれるギャグに笑えてしまう物語です。 そんな肉食系すぎるヒロインは、ツバサちゃんと同様に、好きな人に近寄る人物を次々に排除していこうとするので『ツバサちゃん、君は』に興味がある方ならハマると思いますし、個人的にもかなり好きな作品なのでおすすめです。 下の記事では『わたし(仮)』の詳しい内容や無料で読む方法などをご紹介しています。

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