よう 実 平田。 【ネタバレあり】よう実11.5巻感想・考察 ついに恋愛が進展!

よう実の軽井沢の本質とは!平田との過去のつながりをネタバレ

よう 実 平田

というわけでこの記事ではよう実11. 5巻のネタバレを書いていきますので、ネタバレしたくない人はこのままページを離れることをオススメします。 では、早速見てきましょう。 今回のよう実11. 5巻の内容をまとめると次のようになります。 堀北兄と南雲の決着• 綾小路の月城対策• 平田と綾小路の進展• 一之瀬との協力関係撤廃• 堀北と綾小路の約束• 龍園の成長• 一之瀬の迷い• 堀北学から綾小路へ• 兄から妹へ• 劣化版綾小路、松下• 綾小路の恋愛教科書、軽井沢恵 結構濃い内容になっていますね。 長いですが、よう実11. 5巻の内容を めちゃくちゃコンパクトにまとめたいと思います。 忙しい人、すぐに結論だけ知りたい人は一番下まで下がってみてください。 結論だけまとめています。 では早速順番に見てきましょう。 よう実 11. 5巻 ネタバレ・感想 堀北兄と南雲の決着 作中では3月24日、3年生の卒業式がありました。 卒業生代表として、3年Aクラスの生徒が答辞を述べます。 答辞を述べたのは 堀北学。 (以下、学) 学は最後の特別試験にて、南雲の妨害に屈せずに勝ったようですね。 結果的に、3年間一度もAクラスの座を譲らぬまま卒業することになりました。 超人です。 そもそも学と南雲は学年が違うので、まともな対決はほとんどできませんが。 それでも学の実力は本物ですね。 式が終わった後、体育館の外では卒業生と在校生が最後の交流。 南雲は学のもとへ行き、素直にAクラスでの卒業を称えました。 学も南雲の実力は認めており、互いに握手を交わして終了。 普通に良い感じのお別れです。 綾小路もこの場に来ていて、学が在校生と交流し終えた頃に少し会話しました。 鈴音は学の姿を一目見て寮へ戻ってしまったのでこの場では話していません。 まだ学に対しては臆病ですね。 綾小路の月城対策 前回の11巻ではAクラスの坂柳と直接対決し、最終的に綾小路がチェスで負けたことでCクラスは敗北しちゃいましたね。 しかしこれは、月城が裏で工作していて、綾小路が勝つはずだった勝負が負けという形で幕を閉じました。 月城は綾小路の父親の命を受けて、全力で綾小路を退学させようとしています。 学校の理事長代理という大きな権力を持つ相手に、今回の11. 5巻では綾小路も早急に対策に動きます。 坂柳理事長と電話 時は遡り、選抜種目試験が終わったその日の夜。 綾小路は坂柳の父親である理事長に電話をかけました。 要件は 綾小路の後ろ盾になってもらうこと。 綾小路は選抜種目試験での月城の行動を理事長に伝え、月城を退かせる協力をしてもらうよう声をかけました。 具体的には、信頼できる教師を教えてもらうこと、学校側の些細な情報を教えてもらうこと。 (密会するにはどこがおすすめかなど) 綾小路は月城を本気で潰そうとしています。 手を打つのが早くて正確ですね。 関心関心。 相手が刺してきた時に、刺し返す。 その時、正当防衛だと認めてくれる後ろ盾が必要だということで、学校側の信頼できる人間を引き込んでおこうということです。 最初は不信感を抱いていた理事長も事情を理解を示し、協力してくれました。 結果、茶柱先生と真嶋先生を頼ることになります。 そして始まる綾小路、茶柱、真嶋、坂柳の密会。 綾小路は理事長から提供してもらった情報をもとに、早速翌日から動きます。 この日、学校では謝恩会が開かれており、卒業生と教職員は90分ほど交流していました。 そんな中、茶柱先生は途中で抜け出し、綾小路が待つ応接室へ。 適当に雑談しながら真嶋先生を待ち、応接室で密会が始まります。 真嶋先生が来た時、一緒に坂柳もいました。 理事長は茶柱先生と真嶋先生に事前に連絡をしており、この会を開いてくれました。 その時、娘にも連絡したんだろうと思われます。 綾小路は両先生を味方につけるべく、事のいきさつを説明します。 坂柳のフォローもあって、2人はとりあえず理解してくれました。 理事長代理という大きな権限を持つ月城を敵に回すことに対して、茶柱先生は乗り気ではありませんでしたが、正義感の強い真嶋先生は協力的。 結果的に茶柱先生も協力してくれることになりました。 こうして綾小路の策は着実に進んでいきます。 平田と綾小路の進展 卒業式での学との短い会話の後、綾小路は平田と会い、少し相談に乗ります。 内容は恋愛相談。 自分に好意を寄せてくれているみーちゃんにどう対応すればよいか。 平田はみーちゃんに気はありません。 しかし、傷つけたくはない。 以前、一之瀬も同じような相談事を綾小路にしていましたね。 綾小路の答えは、 「ちゃんと振る」ということ。 振ったら傷つけてしまうけど、振らずに中途半端にしておくともっと傷つけてしまう。 だからちゃんと振る。 以前なら傷つけない選択肢をなんとか模索していた平田ですが、今は少し成長しました。 勇気をもらった平田は綾小路にお礼を言います。 さらに、照れ臭そうに、下の名前で呼び合いたいとお願いして、綾小路は了承します。 綾小路は男キャラも着実に攻略していきます。 一之瀬との協力関係撤廃 3月30日、綾小路と堀北は一之瀬と会議を開くことになりました。 内容は、今後のクラスの関係性について。 つまり、堀北率いるCクラス と一之瀬率いるBクラスの協力関係を続けるのか、撤廃するのかどうか。 結果から言えば、 撤廃 することになりました。 堀北はこれからも本気でAクラスを目指していきます。 自身を含め、成長したCクラスならと、これまで以上に本気で考えている様子。 上を目指すとなると、いずれは一之瀬のBクラスとの争いも避けられません。 したがって、これを機に、協力関係を破棄して来る日に備えたいということです。 一之瀬としては協力関係は続けていきたかったようですが、堀北の言い分はもっともで、最終的には納得しました。 最近の一之瀬は不憫で仕方ないです。 クラス内投票では南雲のオモチャにされそうになり、坂柳に過去をバラされ、選抜種目試験ではまさかの龍園登場によってボコボコに負ける。 そして今回、堀北から協力関係撤廃を言い渡され、クラスのリーダーとしての自信喪失。 堕ちていく一之瀬に対して綾小路はどんな感情を抱いているんでしょうか…。 堀北と綾小路の約束 一之瀬との話し合いが終わった後、堀北と綾小路は場所を変えて2人で話します。 まずは、選抜種目試験にて綾小路が対戦相手としてAクラスを指名した件について言及。 その理由が分かるかと問われるも、正解は出せない堀北。 (綾小路と坂柳の関係性、ホワイトルームのことを知らないので正解を出せないのは当たり前ですが) その流れで、堀北は綾小路に再度、今後は実力を全て発揮してほしいと要請。 しかし綾小路は断ります。 そのまま終わるかと思いきや、堀北は綾小路に「 実力を試させて」と。 綾小路がかなりの実力を持っていることは、読者の我々には十分伝わっていますが、作中の堀北にはほとんど伝わっていません。 それなのに、実力があるとか、同学年に自分の相手になる人間はいないとか、大口を叩くものだから、堀北はその実力を試したいと言いました。 彼女の言い分も分かります。 結果的に、 4月以降の一番近い筆記試験で勝負することになりました。 普通に考えれば1学期の中間試験ということになりますね。 ちなみにルールは以下の通り 綾小路は今後、上のクラスを目指すことを考え始めているようです。 そんな彼にとっては筆記試験でも高得点を取ってクラスの力を底上げしたいところ。 しかし、今まで平均点より少し上の点数を取っていた人間がいきなり全ての科目で高得点を取れば当然怪しまれる。 そこで、まずはこの勝負で1科目だけ集中的に勉強したとなれば自然な流れで学力上位層になじめると。 今後の布石としての勝負と考えているようです。 龍園の成長 場面は変わって、ケヤキモールのカフェ。 綾小路はDクラスのひよりと話していました。 ひよりは龍園を変えたのは綾小路だという結論に至ったようで、その真意を確かめている模様。 いつもの綾小路だったらとぼけていますが、ひよりにはそういう態度は取りませんでした。 ひよりの覚悟を感じ取ったからです。 はっきりと認めはしないものの、否定もせず、でも肯定であると伝わるような態度の綾小路。 そんな綾小路はひよりに、龍園に言伝を頼みます。 「オレだったらもっとうまいやり方で5勝以上できた」 選抜種目試験の話です。 言ってくれますね影の実力者。 今回、龍園たちDクラスはBクラスに勝利しましたが、危ない勝負でした。 一之瀬らが学校に抗議すれば結果は覆ったかもしれません。 一之瀬が黙っていることも計算の内と龍園は言っていましたが、「 だとしたらお前は俺と再戦することすらできない」とかなんとか。 綾小路さんも大物になりました。 めちゃくちゃ挑発しちゃってます。 時は少し流れて、堀北と綾小路が約束を交わした後。 龍園は静かに綾小路に接触します。 ひよりからの言伝の真意を確かめに来ました。 そのままの意味だと伝える綾小路。 貶されたと感じた龍園は怒るものの、 結局は綾小路の助言を聞き入れました。 自分よりも強い相手に助言されたことは、受け入れるに値すると判断したのでしょう。 龍園も成長しているようで何よりです。 綾小路はクラス関係なく、色んな人間を成長させていますね。 堀北、平田、啓誠、佐倉、坂柳、一之瀬、龍園、伊吹、石崎などなど。 坂柳は綾小路が成長させたというより、綾小路に興味津々で、戦う度に勝手に成長してるみたいな感じですが。 高校生活が終わったらホワイトルームへ戻って指導者としての道を歩むらしいですが、そのまねごと的なことをやっている感覚なのでしょうか。 一之瀬の迷い 龍園との接触のあと、綾小路は帰路につこうとしますが、外は大雨が降っていました。 そんな中、一之瀬は傘もささずに雨に打たれながらゆっくり帰路につく。 綾小路は強引に止めて結果的に綾小路の家に行くことになりました。 本当に強引な時はトコトン強引ですよね。 お互いに冷えた体をココアで温めながら、一之瀬は弱音を吐きます。 簡単に言えば、 リーダーとしての自信を失ったということです。 堀北や龍園、坂柳たちはこの一年で大きく成長した。 Bクラスのクラスメイトも頑張っている。 でも、リーダーである自分はそうじゃない。 決してクラスメイトには見せられないような弱った一之瀬。 それに対して綾小路は、「 4月から始まる新しい1年間、どこまでもクラスメイトと共に突き進め」と助言。 それでも未来の自分を想像して怖くなる一之瀬。 震える一之瀬に綾小路は、セクハラまがいのことをします。 濡れた髪に触れ、頬に軽く手のひらを添える。 そのまま親指を唇に…。 不思議と震えが止まる一之瀬。 「 来年の今日こうして会わないか?」 綾小路の真意は分かりませんが、一年後、2人で会う約束をしました。 ダークサイドに堕ちそうな一之瀬を自分の世界に引きずり込む綾小路。 南雲がやろうとしていたことをいとも簡単にやってしまうから怖いもんです。 これで一之瀬が完全に復活したわけではありませんが、少し回復はした様子。 それでも結局負けてしまうなら、一之瀬の実力はそれまで。 その時は綾小路が介錯するらしいです。 懐柔しちゃってますよね。 堀北学から綾小路へ 3月31日。 堀北学が学校を去る日。 綾小路と鈴音は学に見送りに来てほしいと言われていました。 (見送りに呼んだのはこの2人だけ) お昼12時に正門前に集合。 綾小路は早めに着いて学を待っていると、集合時間の20分前にやってきた。 適当に雑談しながら鈴音を待つ2人。 その間、学は先輩として、綾小路に意義ある言葉を送ります。 「 生徒達の記憶に残る存在になれ」 並外れた実力を持っていながらも、それを表に出さない綾小路に対して送った学の言葉です。 綾小路としては、目立つことは極力控えたいという思いでしたが、この言葉にだいぶ影響を受けたようです。 これから真剣にAクラスを目指す伏線かもしれません。 もしくは、他クラスを含む様々な生徒を成長させることの伏線かもしれません。 基本的に誰の言うことも聞かないワンマンプレイヤーの龍園が綾小路の挑発めいた助言に従ったように、綾小路も学の言葉に影響を受けました。 それは、綾小路も学の実力を認めているからなのでしょうか。 この2人の関係性は先輩と後輩ではなくて、友達でもなくて、なんか不思議な感じですよね。 多分、綾小路は学に対して少しは好意があると思います。 もちろん恋愛的な意味ではなく笑。 そんな学に言われた言葉だから自分の中に染み込んできたんでしょうね。 今後の綾小路の活躍が楽しみです。 兄から妹へ 約束の時間になっても鈴音は来ません。 そろそろ学も出発してしまうかというところで、ギリギリ間に合いました。 全力で走ってきた鈴音。 ロングヘアからショートになって現れました。 感動のシーンですが、長いのでざっくりとだけ説明します。 鈴音は元々ショートヘアを好んでいましたが、憧れの存在である兄が以前、ロングが好きだと言ったことがありました。 それ以来、鈴音はロングに。 しかしこれは学の嘘であり、その実、自分の背中を追っている鈴音を試しただけ。 趣味嗜好まで何でもかんでも自分に合わせてくるのかを。 結果的に鈴音はずっと兄の背中を追い続け、視野が狭くなっていきました。 ポテンシャルは高いのに、兄を追い続けることによって、その才能が開花しきれていない。 そしてこの学校に入学してきた鈴音は変わらずロングヘアだったので、まだ兄の背中を追い続けるだけの人間なのだと、変わっていないのだと、学は落胆しました。 これは確かにブラコンというかなんというか…。 堀北も相当こじらせていたんですね。 そんなこんなで、最終的に殻を破ってまた成長した鈴音を見て、学は安堵します。 「おまえはもう大丈夫だ。 俺は、それを今確信した」 こうして堀北兄妹は無事関係を回復させました。 そして学は学校を去っていきます。 ちなみに進路は明かされていません。 綾小路が聞いたら、綾小路が卒業後に教えるとだけ。 しかし、綾小路が言うには、もう学とは2度と会うことはないそうです。 会いたくないわけではなく、会えなくなるということですね。 この2人の再会は個人的に実現してほしいですが、綾小路の進路を考えると無理そうですね。 それこそ、新しく開催するという文化祭に学が来るとかしない限りは実現しないと思います。 劣化版綾小路、松下千秋 4月3日、Cクラスのモブ女子キャラである松下千秋の話になります。 ここもささっと済ませていきます。 結論から言うと、 松下は劣化版綾小路でした。 綾小路のように、本来の実力を隠しながら過ごしています。 学力においても、身体能力においても。 そして、綾小路が実力を隠しているであろうことも勘づいています。 綾小路に接触し、真偽を問い詰めましたが、当然のように綾小路にとぼけられました。 結局綾小路に言いくるめられ、綾小路が影の実力者である説は間違いではないかと思い始めました。 でも正直、松下を劣化版綾小路と言うには、あまりに劣化版すぎますね。 ホワイトルーム生と比較するのはかわいそうですが。 でも松下も今後実力を発揮すれば今のCクラスはさらに上のクラスを目指しやすくなると思います。 綾小路の恋愛教科書、軽井沢恵 さて最後のポイントです。 綾小路と軽井沢の関係性が今回の11. 5巻で進展しました。 結論から言うと、 綾小路が軽井沢に告白し、2人は付き合うことになりました。 綾小路はこれに対しても結構前から策を練っており、実はひよりと会ったのも作戦の内でした。 ひよりと楽しそうに話しているところをわざと軽井沢に見せつけて嫉妬させていたのです。 わりと嫌なヤツですね笑。 なんだかんだで付き合うことになった2人ですが、綾小路の顔は穏やかではありません。 軽井沢を抱きしめている綾小路は遠い目をしています。 綾小路からしてみれば全ては未知の領域の学習のためであり、軽井沢は言わば恋愛の教科書としての存在です。 ホワイトルームでは決して学べない恋愛を教えてくれる教科書、それが軽井沢恵。 学習し終えたら捨ててしまう。 将来的に結婚とかは綾小路を取り巻く環境的にかなり難しいでしょうが(パパが許すはずがない)、せめて在学中は仲良いカップルでいてほしいですね。 こんな感じで書くと、綾小路がただのサイコパスに見えますが(実際そうですが)、これは軽井沢のためでもあるようです。 綾小路は軽井沢との恋愛を通して、軽井沢恵を成長させることも視野に入れています。 どう成長するのか、それは恐らく誰かに寄生しなくても生きていけるような強い人間にすることでしょう。 綾小路はすっかり、勝手に人間を成長させてくれるマシンですね。 恐ろしい男です。 よう実11. 5巻のネタバレまとめ さて、長くなりました。 よう実11. 5巻のネタバレのまとめ(物語上の重要な部分のみ)を以下に示します。 よう実11. 5巻 ネタバレまとめ 堀北学は無事Aクラスで卒業 月城対策として、茶柱先生と真嶋先生を仲間に引き入れることに成功 堀北と一之瀬の協力関係撤廃 4月の中間試験(筆記試験)で堀北と綾小路が勝負 龍園は綾小路の助言をしぶしぶ受け入れ、成長を見せる 一之瀬はリーダーとしての自信を失う(綾小路がほぼ懐柔している) 「生徒達の記憶に残る存在になれ」学からの言葉で綾小路は今後の考えを少し変える 鈴音と学の仲修復。 鈴音はロングヘアからショートヘアになった Cクラスの生徒、松下が劣化版綾小路であることが判明 綾小路と軽井沢が交際開始 どうでしょうか。 今回の11. 5巻は内容盛りだくさんでしたね。 長期休暇編の〇. 5巻は通常、物語の根幹にはあまり関係しないサブ的な立ち位置だと思っていましたが、今回の11. 5巻は物語の重要な部分にかなり触れています。 ここでは書きませんでしたが、綾小路と月城の会話からホワイトルームの内情についても少し判明しました。 (これについてはまた別で記事を書きます) 次の12巻ではいよいよ2年生編が始まります。 さらに、1年生という後輩が入ってきます。 その中にホワイトルーム出身者が来るそうなので、綾小路との絡みが楽しみですね。 ちなみに、Bクラスの神崎もホワイトルーム出身者である可能性があるので、彼との接触も楽しみです。 では最後に3月時点での各クラスのクラスポイントをおさらいしておきましょう。 坂柳のAクラス:1131ポイント• 一之瀬のBクラス:550ポイント• 堀北のCクラス:347ポイント• 龍園のDクラス:508ポイント 見て分かるように、堀北たちCクラスは最下位です。 再びDクラスに戻ります。 しかし、綾小路が言うには一年後、堀北たちのクラスは最低でもBクラスにはなっているそうなので、これからの各クラスの戦いが非常に楽しみですね。 今回取り上げた内容の考察ポイントについては、また別の記事を書く予定です。 ではまた。 2年生編1巻(12巻)のネタバレ・感想記事はこちら。

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不振がうそのよう よみがえった中日・平田、1番抜てきで「積極的に」3安打1打点

よう 実 平田

取らぬ狸の皮算用。 『よう実』最終回Aパートはこの言葉がぴったりです。 試験が終わって、試験結果が出ました。 が、第12話は濃すぎるので記事を2つに分けました。 今回はそのAパートからです。 」の放送です。 違和感が… — ワド様 kilask0307 伊吹は一瞬、違和感を感じながらも 土を掘り返しそこから 無線機を取り出す。 Dクラスのキーカードを手に入れたことを無線の相手に伝える。 恐らく相手は 龍園。 まもなく23:30からAT-Xで第12話の放送です。 特別試験の各クラスの戦略とは!? — 『ようこそ実力至上主義の教室へ』公式 youkosozitsu 場面変って、Aクラスの葛城。 無線機で相手に「そこで合流しよう」と言う。 この相手も龍園と思われる。 そして、葛城は皮算用で今回の試験の 最終的なポイントの計算していた。 そばには綾小路がいてボロボロの堀北に残酷にもこう言う。 「リタイアすべきだ」と。 綾小路は伊吹とキーカードについてはなんとかすると言うが、 堀北はこの失態の挽回をしたいと悔しそうに言う。 なぜそこまでしてAクラスにこだわるのか? 綾小路の問いに堀北は 「兄に認めてもらいたい」ともらす。 さらに今回の失態は 仲間がいれば防げていたかも、 でも 友達なんていないからと堀北は悲しそうに言う。 さすがの堀北も 仲間の必要性を訴える。 失態を取り戻すのは堀北1人では無理だから 綾小路は俺が手を貸してやると言うと 「あなたはそんなことを言うひとじゃない・・・」 そう言って堀北はまた眠りに落ちいていく。 熱を出して気を失っているから休ませてやってくれと 茶柱に頼む。 茶柱は堀北のリタイアに何かを思う・・・ 堀北のリタイアはすぐにDクラスにも伝わり 女子連中がおしゃべりに余念がない様子。 そんな集団の離れで綾小路は平田に要点を伝える。 伊吹にキーカードを見られたこと(てゆか、盗られているんだが・・・)• 伊吹はスパイで軽井沢のパンツも取っただろうこと パンツの件は本当に伊吹なんだろうか!? 解せない・・・ そんなことより平田はうなだれる。 堀北のリタイアによる失点、 そしてリーダーを当てられることによるさらなる失点。 失点による責任のなすり付け合いが始まると予想。 ポイント減るな… — たてペン 有坂真白FC tatepen 平田は今回の試験でDクラスの 絆を深める場にしたかった。 しかし、こんなことではもう終わりだと肩を落とすしかなかった・・・ そんな平田に綾小路は 頼みたいことがあると言い出す。 試験最終日、試験終了と龍園 Cクラスが… — ワド様 kilask0307 各クラスの拠点にそれぞれの担任が試験終了前に 他クラスのリーダー当ての用紙を渡してきた。 当然だが、Cクラスに生徒はいない。 Bクラス一之瀬と神崎はリスクをとるよりはと辞退。 Dクラス、茶柱から用紙を受け取りそれを見ている平田を 鋭い視線で見る綾小路。 そして、海岸で全生徒と先生があつまり Aクラス担任の真嶋から試験終了の宣言がなされた。 そこに 「勝手に終わらせてるんじゃねえよ」と声がかかる。 リタイアしたはずのやつが 汚い姿と無精ひげであらわれたのだ。 そして龍園に葛城がご苦労とねぎらいの言葉を述べる。 実に満足そうな葛城。 Aクラスは 500以上のポイントを手にすると思っているため上機嫌である。 しかし、龍園は「今から 面白いものが見られるぜ」と言う。 回顧初日、龍園がAクラスと契約を交わしたことが語られる。 まず龍園が葛城に提案したこと。 ・洞窟に暗幕をはり中に物資を隠せば、 他クラスに作戦がバレることないということ。 AとCは結託してた訳か — たてペン 有坂真白FC tatepen 契約内容(1) Cクラスの200Sポイント分の物資をAクラスに譲渡すること。 購入物資はAクラス側で選定。 契約内容(2) 他クラス、つまりBクラスとDクラスのリーダー情報を つかんでAクラスに伝えること。 言葉じゃ信用ならんので キーカードを写したもの または 現物を用意しろという条件を出してきた。 スパイ育成までやんのかよw — たてペン 有坂真白FC tatepen 龍園はそれを了承。 伊吹と金田をわざと痛めつけDクラスとBクラスへ潜入させる算段を整える。 なるほど、やはりスパイしやすいための芝居だったんですね。 伊吹と金田を残させてCクラス全員をリタイアさせる。 そして、龍園は1人で島に潜伏することに。 その間にAクラスの坂柳派の1人とも秘かに通じていた。 そいつはスポットをわざと 誤占有してポイントを減らし Aクラスのリーダーを龍園にもらしていた。 これによりキーカードの現物を手に入れて 龍園と葛城が直接確認しに行くという手間があった。 回顧最終日、龍園は森の中でこっそりとCクラス担任 坂上と会う。 そこで坂上から金田と伊吹がリタイアしたことを知らされる。 教師もグルか — たてペン 有坂真白FC tatepen そこで龍園はリーダー当ての用紙を受け取り 名前を書いていく。 Aクラスは戸塚弥彦(葛城のそばにいた人物) Bクラスは白波千尋 誰だっけ!? なんのためにあれだけの細かいルールがあったんでしょう・・・ まあ、物語的には 「盲点をついた」ということなんでしょうけどね。 龍園は 「俺の勝ちだ・・・」 と心の中でかっこよくキメていた。 ヾ  ̄o ̄; オイオイ 試験の結果発表 Aクラス担任の真嶋から試験の結果が発表される。 唖然とする他多数。 スポンサーリンク 『よう実』第12話Aパートの感想とBパートへ向けて 夏期特別試験規則 — ワド様 kilask0307 結果が出てもいないのに、 龍園と葛城の皮算用はあまりに滑稽でした。 ただ、Cクラスの伊吹と金田がスパイであることを 前々回の記事で予想して今回当たりましたが、 パンツを盗んだのは伊吹と綾小路は言いました。 ここだけは少々納得がいきません・・・ 本当に伊吹かなあ!? まあ、それは置いといて Bパートでは何故Dクラスがトップになれたかがわかります。 裏で働きかけたのは当然、綾小路です。 一体、どうやってDクラスをトップに導いたのでしょう? そして、最後には恐ろしい素顔が暴露されます・・・.

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【よう実】 11.5巻 感想 軽井沢がとにかく可愛い! 堀北の成長,堀北兄妹と綾小路の関係が良き!

よう 実 平田

プロフィールを見ての通り、 Bクラスに在籍していても全くおかしくない実力を持っている事がわかりますね。 また、協調性に関しては全校生徒の中でも屈指の評価を得ており、入試の面接では満点を獲得しているそうです。 彼女を一言で表すとすれば、 『コミュ力の怪物』であると言えるでしょう。 その証拠に、排他的なクラス同士の壁を軽々と飛び越え、彼女の交友関係はDクラス以外にも蜘蛛の糸のように張り巡らされており、彼女を信頼する生徒は学年問わず他クラスにも大勢いるようです。 もしも彼女に敵対した場合、また彼女によって「良からぬ噂」を流されてしまった場合、対象者の学内カーストの地位が大幅に落ちるのは避けられないでしょう。 櫛田桔梗の過去 気になる櫛田さんの過去についてですが、彼女は中学生時代にとある大きな事件を起こしてしまいます。 高校生である現在は、他人の悪口を声に出すことで鬱憤やストレスを発散している櫛田さんですが、中学生の頃は匿名ブログで同じ事をしていました。 つまり、ブログでクラスメイトの秘密や悪口を書いていたのです。 しかし、ある日そのブログが櫛田さんのものであるとクラスメイトに特定され、自分の秘密や悪口が公開されていることを知ったクラスメイトたちから、一斉に突き上げを食らってしまいました。 まあ、当然の事ですよね。 しかし、根がブラックな櫛田さんは、逆ギレの末にブログに書いていなかった情報までクラスメイトたちの前で吐き出しました。 そしてその結果、 各々が疑心暗鬼に陥ってしまったクラスは、ついに学級崩壊を起こしてしまったのです。 さすがブラック櫛田さん、パネェっす。 この情報は高校側にもやんわりと伝達されているようで、そのせいでDクラスに入れられたようです。 スポンサーリンク 櫛田さんの暗躍 綾小路に自身の秘密を知られながらも、表面上は綾小路や堀北さんと上手くやっている櫛田さんでしたが、4巻から本格的に動き出します。 具体的には、「堀北さんの退学」を目的として。 どうして彼女が堀北さんを狙うのかについては深く書きませんが、Cクラスの龍園と手を組むほどの執念をもって堀北さんを学校から排除しようと行動します。 原作、アニメ通して、彼女の行動が物語に大きな影響を与えているのは間違いありません。 とにかく、櫛田さんの行動には目を光らせておきましょう。 櫛田さんの今後の展開 6巻の『ペーパーシャッフル』にて、綾小路と堀北さんと退学を賭けた勝負をした櫛田さん。 結局、どちらも退学することにはなりませんでしたが、もはや綾小路と堀北さんを排除するために手段を選ばなくなってきたようですね。 7巻では、Cクラス代表の龍園と綾小路の陰謀合戦が繰り広げられるようですが、おそらく櫛田さんも何かしらの関わりを持つでしょう。 しかし、きっと最後は櫛田さんもDクラスに協力するようになると思うのです。 特に、 「才能が覚醒し始めた堀北さんに完膚なきまでにヤられ、もう自主退学するしか無いというところで、綾小路と堀北さんからDクラスに協力するよう提案される」という流れがありそうです。 魅力的なキャラであるだけに間違っても退学なんて事にはならないで欲しいですし、マジでDクラスに協力して欲しいという気持ちが有る反面、「まだまだブラックな櫛田ちゃんを見ていたい」という気持ちもあります。 まあ、 「とにかく綾小路くんが上手くやってくれるだろ」という楽観的な気持ちで、今後の櫛田ちゃんの活躍を楽しみたいと思います。

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