日産 ルークス リコール。 【リコール】日産「デイズ」、「ルークス」、三菱「eKワゴン」、「eKスペース」ECU制御プログラム不具合(Auto Prove)

ルークスの中古は【エンジンがかからなくなるトラブル】に注意です

日産 ルークス リコール

気になるリコール内容としては、エンジン制御装置 ECU において、発電機の制御ロジックが不適切なため、バッテリーの充電率が低い状態で冷機始動直後の走行や長い下り坂を走行した場合、エンジンの負圧が低下する場合があるとのこと。 そのためブレーキ倍力装置への負圧供給が不足して、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し制動停止距離が長くなるおそれがあるとしてリコールを発令しています。 対象モデルをしっかりとチェックしていこう! なお、気になる対象モデルは以下の通り。 これによる事故は発生していないものの、既に17件の不具合が発生しており、市場からの情報により明らかになっています。 【リコール対象モデル一覧】 [対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数] [三菱・eK] ・5BA-B33W/B33W-0000202~B33W-0011397/平成31年3月13日~令和2年3月27日/10,111台 ・5AA-B34W/B34W-0000201~B34W-0007847/平成31年3月13日~令和2年3月26日/6,957台 ・4AA-B35W/B35W-0000201~B35W-0007406/平成31年3月13日~令和2年3月27日/5,924台 ・5BA-B36W/B36W-0000201~B36W-0002815/平成31年3月14日~令和2年3月27日/2,388台 ・5AA-B37W/B37W-0000201~B37W-0002553/平成31年3月13日~令和2年3月26日/2,048台 ・4AA-B38W/B38W-0000201~B38W-0003997/平成31年3月13日~令和2年3月27日/3,250台 [三菱・eKスペース] ・5AA-B34A/B34A-0000201~B34A-0002986/令和2年3月2日~令和2年3月27日 /1,795台 ・4AA-B35A/B35A-0000203~B35A-0001884/令和2年3月2日~令和2年3月27日 /1,058台 ・5AA-B37A/B37A-0000202~B37A-0001079/令和2年3月2日~令和2年3月27日/436台 ・4AA-B38A/B38A-0000203~B38A-0000830/令和2年3月2日~令和2年3月27日/422台 [日産・デイズ] ・5BA-B43W/B43W-0000201~B43W-0039058/平成31年3月13日~令和2年3月27日/34,261台 ・5AA-B44W/B44W-0000201~B44W-0038279/平成31年3月13日~令和2年3月27日/33,596台 ・4AA-B45W/B45W-0000201~B45W-0018037/平成31年3月13日~令和2年3月27日/15,693台 ・5BA-B46W/B46W-0000201~B46W-0006893/平成31年3月13日~令和2年3月27日/6,030台 ・5AA-B47W/B47W-0000201~B47W-0006317/平成31年3月13日~令和2年3月26日/5,544台 ・4AA-B48W/B48W-0000201~B48W-0003682/平成31年3月13日~令和2年3月26日/3,149台 [日産・ルークス] ・5AA-B44A/B44A-0000202~B44A-0007944/令和2年3月2日~令和2年3月28日/3,931台 ・4AA-B45A/B45A-0000201~B45A-0300344/令和2年3月2日~令和2年3月28日/2,898台 ・5AA-B47A/B47A-0000203~B47A-0001658/令和2年3月2日~令和2年3月28日/647台 ・4AA-B48A/B48A-0000201~B48A-0300057/令和2年3月2日~令和2年3月28日/544台 改善措置としては、全車両、エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替えるリコール作業を実施するとのことです。 ~最悪の場合、ブレーキの制動力が低下する恐れアリ~ 続いては、グループPSAジャパンより、「DS3クロスバック」の1車種・計370台にリコール。 リコール内容としては、リアのブレーキパイプにおいて組み付け方法が不適切なため、ブレーキパイプがサポートに適切に組み付けられていないものがあるとのこと。 そのため、走行時の振動等によりブレーキパイプに過大な負荷がかかり、ブレーキパイプが破損しブレーキフルードが漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあるとしてリコールを発令しています。 対象モデルをしっかりとチェックしていこう! なお、気になる対象モデルは以下の通り。 これによる事故や不具合は発生しておらず、本国からの情報により明らかになっています。 【リコール対象モデル一覧】 [対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数] [DS3クロスバック] ・3BA-D34HN05/VR1URHNSSKW064119~VR1URHNSSKW118336/令和元年7月4日~令和元年12月4日/370台 改善措置としては、全車両、リアのブレーキパイプの組み付け状態を点検し、適切に組み付け られていない場合はブレーキパイプを新品に交換し、正規の位置に組み付けるとのこと。 また、全車両、結束バンドでブレーキパイプをサポートに固定するリコール作業を実施するとのことです。

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日産 ルークス エンジンがかからない

日産 ルークス リコール

リコール -- -- -- -- -- -- -- -- [ 原因 ] エアコンのコンプレッサにおいて、コンプレッサオイルの充てん量が不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサ内の潤滑が不足することがあります。 そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサ内部が焼き付き、コンプレッサがロックし、最悪の場合、エンジン回転数が低下時に走行中エンストすることがあります。 [ 対処 ] コンプレッサを確認し、該当するコンプレッサを搭載する車両にはコンプレッサオイルを補充し、エンジン制御コントローラを修正プログラムに書換えます。 なお、コンプレッサの焼き付きが確認された場合は、コンプレッサを良品と交換します。 [ 実際の修理 ] コンプレッサのオイル補充 -- -- -- -- -- -- -- -- 私のルークスは、コンプレッサの焼きつきは起きていなかったので、オイルの補充で済んだそうです。 リコールの案内が届いて、作業日の予約のために電話しましたけど、工場が混んでいるそうで、修理は1週間後でした。 修理当日、やはり工場が混んでいるのでお預け、朝10時過ぎに預けて、夕方5時ごろの引き取りです。 そして、代車なしだったのでお店からの帰りと、引き取りは雨の中、バス利用です。 お店の近くのバス停を利用すると遠回りでさらに乗り換えが必要だったので、乗り換えを必要としないバス停まで、冷たい雨の中を傘をさして15分ほど歩いて移動、引き取りも同じくです。 無料修理ですけど、 バス利用や車をお店に届けたり引き取りに行ったり、車が使えないことによる、機会損失があるので、決して無料ではないです。

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日産:リコール関連情報 ルークスのエバポレータに関する保証期間延長について

日産 ルークス リコール

日産ルークスです この車をめぐって、ちょっとした騒動が起きました 「まずはエンジンがかけられない。 」 という症状が起こったとオーナーは言いました。 詳しく話を聞くと、この車はプッシュスタート方式のイモビライザーを搭載した車。 通常ならブレーキペダルを踏んだ状態で電子キーを近くにおいて置き、エンジンスタートのボタンを押すと イグニッションONになりエンジンがかかる。 だけど、ブレーキが反応しなかったという ブレーキペダルを踏んでも、反応がなくて電子キーをもっていてもエンジンがかけられなかったと。 この車両はまだ一度も車検を受けていなくて、新車から3年経っていない車だったので、 知り合いの車屋へもって行ったとのことでした。 知り合いの車屋さんは、保障期間内であるということで、 ディーラーに保証修理をさせるべく外注に出した。 ディーラーでの診断の結果、ブレーキペダルスイッチが異常であるということで、 ブレーキペダルスイッチを交換してきたという。 その後、1週間ほどで症状が再現したので、また知り合いの車屋さんにクレームで修理を出したみたい。 その車屋さんは、電子キーの電池が3年近く経っているので終わりかけているのだろうと 電子キーの電池を交換した。 普通の整備士だったら同じ順序になるかなと思います。 だけど、2日後にしてまた同じ症状が現れたという。 この時点で知り合いの車屋さんとディーラーに不信感を得て、今度はうちの工場へ入ってきた。 話を聞く限り、厄介な故障だなぁと思って問診を続けました。 まず症状としては エンジンがかけられない ブレーキペダルを踏んでも認識しない ちょっと乗って、買い物して再びエンジンをかけようとすると症状が良く出る 更に怪奇現象として、走行中に急にナビの電源がおちたりする と、このような症状がでると。 ではどのように毎回リカバリーをするのかというと、ドアを閉めたりあけたりを繰り返してエンジンをかけると たまにかかることがあるという。 日産ディーラーや他の工場でも直せなかった故障を見破れるかな? これまでおこなった修理としては、 ブレーキペダルスイッチは交換済み 電子キーの電池も交換済み こいつは長期戦になりそうだなと。 とりあえず症状を再現すると、再現ができました。 電子キーを明らかに認識していないような状態です。 ここまで来るとさすがにイモビ系統のトラブルかと思うでしょう。 だけどイモビ系トラブルだと、走行中ナビがいきなり消えるという腑に落ちない現象がからんでくるのかイマイチ納得ができない。 基本点検に立ち返えってトラブルシューティングをしていくと答えがわかりました 1ヶ月前にどこかの整備工場で交換された履歴を持つバッテリー 恐ろしいことにプラスターミナル、マイナスターミナル共に全く締められていない。 緩んでいるとかそういうレベルじゃなく締め忘れられているんですよ これで全てのなぞが解けたわけです。 ちょいノリしたあとにエンジンがかかりにくいというのは、振動でターミナルが浮き気味になっていた。 ドアを開けたり締めたりするとよくなるというのは、振動でターミナルが沈みこんでギリギリ電源が入ることがある 走行中ナビがおちるというのは、これも急にバッテリー電源がおちるため ということでした。 おそらく僕も2回目に相談されたら、電子キーの電池は間違いなく交換していただろうと思います。 ただ、その後に時間をかけて症状が出ないかどうかをテストしていれば、引っかからなかったと思う。 まあ元を正せばバッテリーを交換したであろう整備士が一番の原因かな。 オーナーはこの日産ルークスという車自体を嫌いになっていたので、 それは機械の故障ではなく、人為的なヒューマンミスであると伝えておきました。

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