電動 自転車 バッテリー。 電動自転車のバッテリーの種類と選び方

電動自転車のバッテリー寿命・・・新品か、セル交換か。

電動 自転車 バッテリー

はい、お願いね! バッテリーの容量をイメージしよう! 電動アシスト自転車のバッテリー容量の大きさは、16. 0Ahなどの値で表されています。 1Ah(アンペアアワー)は 「1時間に1A(アンペア)の電流を流せる電気の容量」 を表します。 A(アンペア)と間違って、なんで電流の値がバッテリー容量なんだろう? と思っていた方も多いと思いますが、 Ahは電気の容量を表す単位なんですね。 イメージは、電気を蛇口から出る水で表現します。 下図のAとBでは同じ形状の蛇口から水が出ています。 この 水を 電気とみて下さい。 この蛇口から1時間に16. 0Ah(アンペアアワー)の電気の容量と言えるわけです。 下図のAとBでは、同じ太さなのでAとBは同じ16. 0Ahの電気容量になります。 でも、なんか しっくりこない方もいると思います。 そうです。 そうなんです。 やはり水の勢いで、水の溜まり方も違いますよね。 ですので、電動アシスト自転車のバッテリー容量のカタログの詳細部分を良く見ると、 25.2V ・16.0Ah などと、アンペアアワー(Ah)だけでなく、電圧(V も表記がされているんです。 バッテリーの容量(電力量)は、 バッテリーの容量(電力量)=貯めれる水の容量とするとイメージが沸きやすいと思います。 でも、バッテリー容量16.0Ahなどとカタログに大きく掲載されているのは、 Ahが電気の容量を表す単位ではあることと、 電動アシスト自転車のバッテリーが25. 2Vや25. 5Vでほぼ同じ電圧のものが主流だった ので、電力量(Wh(ワットアワー))を使わなくても Ah(アンペアアワー)の大きさで容量が簡単に比較ができた ので、それが定着しているからと言えます。 ただ、最近は、ブリヂストンのデュアルドライブ、パナソニックのXM1などが、 36Vのバッテリー を搭載し始めていますので、表記も変わってきているようです。 ご指摘頂いた方ありがとうございました。 よって、12. 0Ah相当のバッテリーを装着すれば、電動アシストの標準モードで各社50km以上は走れるので、充電は1週間に1回以下で済みます! 16. 0Ahもあれば坂が多くても、 充電の頻度に悩むことは少なくなるでしょう。 2.何年ぐらいバッテリー持つの? 次に、どれだけバッテリーが持つかを考えます。 (実際はもっと曲線で落ちていきますが、簡易的に直線で落ちていくとします。 さすがにそのままというわけにはいかないのですが、 どんなに劣化しやすい環境だったり、坂が多かったりなどの悪条件を想定しても、半分以下の 8年程度 は走れることになりますね。 8年立てば、技術も進み、魅力的な自転車も出ている可能性も高く、他のパーツも何度か交換している状態ですので、次の自転車を考えても良いのではないでしょうか? よって、世間一般ほとんどの人(7割以上の方)がこの 12. 0Ah程度で足りると言えます。 また、7割から外れるであろう ダイエットの為の長距離走行などをする方はどうでしょうか? すぐにバッテリーがへたってくると思われる方もいるかもしれません。 でも、実はそんなこともないんです。 長距離走行で慣れてくるとそれなりのスピードで走れることになります。 すると、この領域だとアシストが薄くかかる程度か、かからない状態になるので、 バッテリーからの電気の使用量が少なくて済みます。 この場合、カタログ記載値より一度の充電で走行できる距離が大幅に伸びます。 ですので、充電回数も減るので、すぐにへたってしまうこともないんです。 むしろ、バッテリーの容量アップによる重さの方がデメリットになってきます。 ですので、気にせずどんどん使ってよいでしょう。 3.本当に大容量が必要になってくるのは? 本当に、大容量が必要な方というのは、 坂が多い地域の方、急な坂がある方、 バッテリーの寿命が落ちやすい寒い地域の方 となるでしょう。 また、今後さらに大容量が必要となるとしたら、 動力以外の高輝度ライト、スマホ充電、その他の快適機能 への電力供給ができるようになった時でしょう。 あともう一つあるとすれば、 パナソニック XM1(マウンテンバイク)のように 坂道を強力にアシストできるような高出力ユニットを、 一般の電動アシスト自転車に搭載するようになった時ではないでしょうか。 そうこうしているうちに、電池革命があるかもしれませんね、、、。 まとめ 現時点から大容量化の流れは一段落しそうです。 現在の最新のリチウム電池で、一般的な使われ方だと、 12Ahあれば実用で困ることはほとんど無く、 16Ah以上ないと困るという方は少ないと言えるでしょう。 もちろん、皆さんの走る環境による部分はどうしてもありますが、 ぜひ参考にしていただけたらと思います!.

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電動自転車のバッテリー寿命・・・新品か、セル交換か。

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電動アシスト自転車のバッテリーの寿命は? 電動アシスト自転車の心臓部ともいえるバッテリー。 充電式で長く使えるものとはいえ、繰り返し充電を重ねているとバッテリーも少しずつ弱ってきます。 バッテリーは一体何年位持つのでしょうか? 気になるバッテリーの寿命について解説します。 電動アシスト自転車のバッテリーの一般的な充電回数 電動アシスト自転車のバッテリーには大きく分けて• リチウムイオン電池• ニッケル水素電池 の2種類があります。 最近では「メモリー効果がない」、「小型で重量が軽い」、「寿命が長い」といったメリットがある リチウムイオン電池が主流になっています。 寿命が長いと言われるリチウムイオン電池ですが、充電池はあくまで消耗品です。 リチウムイオン電池は充放電を繰り返していくうちに徐々に走行できる距離が短くなってきて、最近のバッテリーであれば約700~900回の充放電で、購入時の約半分の容量になると言われています。 その頃になると、「電池の減りが早いな...... 」と不便を感じるようになるので、交換が必要になってきます。 利用シーンで見るバッテリーの充電回数比較 バッテリーは充放電を繰り返すうちに劣化が進むので、バッテリーの寿命を伸ばすためにも、なるべく充電回数は少なくしたいですよね。 利用シーンの違う2つのケースについて、充電頻度を比較してみましょう。 ケース1. 毎日の買い物に使うママの場合 利用シーン:家から約10分のスーパーまで、週5日往復する 一日の走行距離:約3km ケース2. 0Ah 充電時間 約8. 0Ah 充電時間 約6. 0Ah 充電時間 約4. 0Ah 充電時間 約3. バッテリーの劣化の原因となる「充電回数」をなるべく減らしたいのなら、バッテリーの容量は大きめを選んだ方がいいでしょう。 電動アシスト自転車のバッテリーには充電回数による劣化や経年劣化がありますが、使い方や保管の仕方などもバッテリーの寿命に大きく関わってくると言われています。 バッテリーを少しでも長持ちさせるコツはあるのでしょうか? バッテリーが劣化する条件と長持ちさせるコツ 電動アシスト自転車に使われているバッテリーには様々な「バッテリーが劣化する条件」があります。 バッテリーを長持ちさせるコツは、「バッテリーが劣化する条件」をなるべく避けることです。 バッテリーが劣化する条件とその対処法を、「リチウムイオン電池」「ニッケル水素電池」それぞれで見てみましょう。 リチウムイオン電池の場合 1. 高温での使用や充電を避ける リチウムイオン電池は高温に弱い特性があります。 直射日光に当たる場所に自転車を長時間駐輪したり、高温になる場所で充電をするとバッテリーが高温になり劣化が進みます。 夏場などは、バッテリーは自転車から外して室内で保管することをおすすめします。 保管するときは電池残量が空の状態を避ける リチウムイオン電池を空っぽにしてしまう(完全放電)と、そこから無理にさらに放電しようとする 「過放電」の状態になります。 リチウムイオンは過放電に弱く、電池の劣化の原因になると言われています。 日々電動アシスト自転車を使っていれば電池が少ないままで放置されることはありませんが、電動アシスト自転車をしばらく使わない場合は、バッテリー残量を50%ほど残した状態で保管し、3ヵ月に一度は充電するようにしましょう。 ニッケル水素電池の場合 1. 低温・高温での使用や保管を避ける 2. 電池を毎回空にしない(過放電を避ける) ニッケル電池には メモリー効果(電池残量がある状態で充電を繰り返すと使用できる容量が減る現象)がありますが、それを避けようと電池を完全に空にすると、過放電となり電池が劣化します。 最近のニッケル水素電池には、 自動的にメモリー効果をリセットする「リフレッシュ機能」や、手動でメモリー効果をリセットする「リフレッシュボタン」がついているので、電池を毎回空にする必要はありません。 バッテリーは徐々に性能が落ちていくので、ある日突然使えなくなるわけではありません。 バッテリーの寿命とは、劣化することで充電できる容量が減り、「充電回数が極端に増える」などの不便を感じるようになることです。 寿命が近づいてきたときの対処について解説します。 バッテリーの寿命が近づいたときのサインは? バッテリーは充放電を繰り返すことや、温度、経年劣化など様々な要因で徐々に劣化をしていきます。 寿命が近づいてくると、1回の充電で走行できる距離が減ってきて「いつもと同じ使い方をしているのに、バッテリーの持ちが悪い」と感じるようになります。 走行途中に電池が切れてしまったり、充電の頻度が増えたりして不便を感じるようになったときがバッテリーの寿命だと言えるでしょう。 バッテリーが弱ると漕ぎ出しや坂道をのぼるときなどの「アシスト力」が弱くなってくると思われがちですが、寿命とアシスト力は関係ありません。 バッテリーを買い替える? 自転車本体を買い替える? バッテリーを買い替えるか、いっそ自転車本体を買い替えるか?迷うところですよね。 一般に自転車本体の寿命は約8~10年、バッテリーの寿命は2~5年くらいと言われているので、バッテリーが寿命を迎えても、少なくとも1回はバッテリーの交換で対応できるでしょう。 2回目、3回目のバッテリー交換が必要になってきたら、バッテリー以外の消耗品(タイヤ、ブレーキ部品、ライトなど)がまだ使えるか自転車販売店でチェックしてもらい、自転車本体の寿命と照らし合わせて、バッテリー交換か自転車の買い替えかを決めるといいでしょう。 以下にバッテリーを買い替える場合と、自転車を買い替える場合の違いを表にしました。 バッテリーのみを買い替え 自転車を買い替え メリット• コストが低い• バッテリーの容量を大きいものに買い替えると、自転車の走行距離が伸びる。 用途が変わった場合(子どもが生まれたなど)に対応できる デメリット 自転車が古い場合、バッテリー交換できても、その他の自転車部品の在庫がなくなる場合がある コストが高い 買い替えをおすすめするケース• バッテリーの交換が1回目• 自転車が新しくまだ長く乗れる場合• 自転車を買ってから8年以上経っている場合• バッテリー以外の消耗品が必要な場合 バッテリー交換の手順 「バッテリーは弱ってきたけれど、まだまだ自転車は乗れる」という場合は、バッテリーだけを交換することになります。 寿命を迎えたバッテリーを交換する場合• 全く同型のバッテリー• 全く同じ型ではないが、代わりに使用することができるバッテリー• 容量アップしたバッテリー の3種類から選ぶことができます。 現在使用しているバッテリーと全く同じ型のものがまだ販売されていれば、全く同じものに交換するのが安心ですね。 しかし同じ型が販売終了になっている場合は、適合する別の型のバッテリーに交換することになります。 同じ型のバッテリーがない場合に、代わりに使用するバッテリーのことを「代替えバッテリー」といいます。 また、バッテリーを交換する際に、購入時に付属していたバッテリーよりも容量を大きくすることが可能な場合もあります。 バッテリーの容量をアップすると価格も上がりますが、• 走行距離が伸びる• 充電の手間が少なくなる といったメリットがあります。 古いバッテリーの容量が足りないと感じていた場合には、容量を大きくすることを検討してもいいですね。 それでは、以下にバッテリーを交換するときの手順を解説します。 使用可能なバッテリーを検索する 現在使っているバッテリーと全く同じ型がない場合は、今使っているものと交換が可能なものを調べます。 代替えバッテリーや容量アップをしたバッテリーなど、「最初に付属されていたものと同じ型ではないけれど使用可能なもの」の事を 「互換性があるバッテリー」といいます。 これは、自転車の型番もしくはバッテリーの型番から調べることが可能です。 自転車の型番やバッテリーの型番は、• 型番が分かれば、互換性のあるバッテリーはメーカーのホームページから調べることができます。 (Panasonicの「バッテリー互換表」は ) 2. メーカーのホームページもしくは自転車を購入した販売店から購入する 希望のバッテリーが決まったら、メーカーのホームページから購入します。 バッテリー互換表に載っている交換可能なバッテリーの型番を確認して、メーカーのオンラインショップから新しいバッテリーを検索してみましょう。 Panasonicの場合はこちらの『 』からも購入が可能です。 また、「自分の自転車に互換性のあるバッテリーが分からない」「どの容量のバッテリーにしようか迷っている」という方は、自転車を購入した販売店で購入するのがおすすめです。 販売店で互換性のあるバッテリーを調べてもらい、自分にあったバッテリーはどれか相談に乗ってもらうといいでしょう。 使用済みのバッテリーを処理する 新しいバッテリーに交換したあと、使用済みのバッテリーはどのように処理すればいいでしょうか? バッテリーはリチウムイオン電池、ニッケル水素電池ともに、再利用できる材料を多く含んでいるので、リサイクルすることが可能です。 使用済みのバッテリーの回収は、自転車販売店が窓口になっています。 バッテリーの回収が可能な販売店は、一般社団法人 JBRCのホームページから検索可能です。 (リサイクル協力店一覧は ).

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【無償修理】 2008年~2012年製造 リチウムイオンバッテリープログラム書き換えについて

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この記事の目次• 電動アシスト自転車のバッテリーの寿命が来たらどうする? 子育て中のママにとって、電動自転車はなくてはならない生活の足だという方もいらっしゃると思います。 しかし、自転車自体はまだまだ乗れるのに、電動自転車のバッテリー(充電池)が消耗してくると、パワーが落ちてきたり長距離を走ることができなくなってきます。 そのタイミングで買い替えを検討する方がほとんどだと思います。 そのときに悩むのが、 電動自転車やバッテリーの処分方法です。 我が家の場合はどうしたのかを紹介しながら、電動自転車やバッテリーの処分方法を紹介します! 電動自転車を買い換えるか、バッテリーだけ購入するか、どっちがいい? 電動自転車のバッテリーの寿命がきた場合、2つの選択肢が考えられると思います。 新しい電動自転車を購入する• バッテリーだけ購入して、自転車はそのまま使い続ける 電動自転車を新しく購入するとなると、どう考えても10万円からの出費を考えなければなりません。 バッテリーだけだと3万円〜5万円くらいで購入できるようです。 我が家は夫のバッテリーがだめになったのですが、自転車自体はまだまだ乗れる状態だったので、 バッテリーを購入することにしました。 夫はそれでも高いと思ったのかヤフオクとメルカリで探し回って、電池の消耗のの少ない中古バッテリーを11,000円ほどで購入しました。 ちゃんと使えるか心配でしたが、半年ほど使っていますが問題なく使えています。 電動自転車ごと新しくしたら、前の自転車やバッテリーはどうやって処分するの? 電動自転車を新しく購入した場合は至って簡単。 新しい自転車を購入店舗に引き取ってもらうのが一番です。 実際に引き取ってもらえるかどうかは、販売店に確認してみてくださいね。 しかし、店舗で購入するのではなく、ヤフオクやフリマで購入したり知人から譲ってもらった場合は自分で処分しなければなりません。 我が家も古いバッテリーをどうすればいいのかわからないまま半年ほど放置してしまっていました。 横浜市ではどうやって処分すればいいのか、で調べてみましたが、よく分かりません。 電話で問い合わせるしかないかも、と思っていたら、右下に踊るうさぎがいるのを見つけました。 このうさぎ、「イーオ」ちゃんクリックすると、ゴミの処分方法をイーオちゃんに教えてもらえるそうです。 試しに「電動自転車 処分」と尋ねると、一瞬で答えてくれました。 電動自転車の自転車部分は粗大ごみ、バッテリーはゴミとしては出せないようです。 電動自転車のバッテリーはどうやって処分するの? 電動自転車のような充電式のバッテリーは資源有効利用促進法という法律により、製造メーカーが回収して処分することが定められているそうです。 そのため、粗大ごみとして自治体が回収できないというところが多いようです。 どこで回収してもらえるのか調べていたら、こんなという団体のHPを見つけました。 ここで、自転車の充電池を引き取っててくれるお店を検索できました。 実際にお店に持っていくと、 使用済みバッテリーを引き取ってもらえました! 私の自転車のバッテリーもそろそろ寿命が近そうなので、まだ使えるバッテリーを探そうとおもいます。

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