育児 給付 金 延長。 育児休業給付金と給付の延長について

育児休業給付金とは?延長申請方法も押さえておこう

育児 給付 金 延長

4月より復職予定の社員の育児休業給付金申請の延長が可能かご相談させていただきます。 因みにその社員の地区では3月の入園受付はしておらず、 3月の入所不承諾通知書は発行できないと言われているとのこと。 私は保育園の入園が出来ない人や病気で養育が困難な人等の 理由がある人のみが延長を認められると考えておりました。 給付金の延長申請が本当に可能なのか、なぜ可能なのか理由も含め教えていただきたいです。 4月より予定の社員のの延長が可能かご相談させていただきます。 因みにその社員の地区では3月の入園受付はしておらず、 3月の入所不承諾は発行できないと言われているとのこと。 私は保育園の入園が出来ない人や病気で養育が困難な人等の 理由がある人のみが延長を認められると考えておりました。 給付金の延長申請が本当に可能なのか、なぜ可能なのか理由も含め教えていただきたいです。 回答ありがとうございます。 本当によく似た案件ですね。 最初にも書きましたが入所不承諾が発行してもらえないそうなので、教えて頂いた内容の書面を保育園で発行してもらえないか本人に確認してもらいます。 折角してくれるのですからお互い気持ちよくスタート出来るよう調整しようと思います。 と、の延長受給とは別々の制度だとお考えください。 の延長受給の要件に 「の申出に係る子について、保育所(注意3)における保育の実施を希望し、申込みを行っているが、その子が1歳に達する日(注意2)後の期間について、当面その実施が行われない場合」 とされています。。 よって、4月1日により入園可能である場合は、保育園(市町村)から、保育園入園不可かつ、当面の間入園の実施をしないという証明が発行されないため、延長にかかる受給はできないと思います。 この、当面の間というのが厄介で。。。 当面の間とは、どの程度かと聞いたことがありますが、 2週間程度ではだめだそうで、、、 また、2か月後に入園可能と証明がされている場合は、その期間も「当面の間」に該当しないそうです。。。 結果不支給となっているとのこと。 >私は保育園の入園が出来ない人や病気で養育が困難な人等の理由がある人のみが延長を認められると考えておりました。 だから、入所不承諾の証明書が提出できれば、、、ですから、現状では手続きはできませんよね。 (入園が決まっているため・・・) また、入所不承諾証明書は、1歳になる前までに発行してもらい、その不承諾とされる期間は1歳からの入所不可ですので難しいでしょう。 3月は、1歳になっていないので、証明書を添付しても延長受給はみとめられません。 だいぶ前ですが、同じような質問で回答したものです。 法改正がされていると思われますが、添付しておきます。 なお、(1歳~1歳6か月)を認めることは全く問題ありません。 今回のケースで、の支給の是非についてが迷うのは、4月9日までの休業がに該当するか否か迷った場合です。 その様は場合、は都道府県労働局環境・均等部(室)へ照会することがあります。 労働局がに該当しないと回答すれば、恐らくはを支給しないでしょう。 従って、育児法のに該当するか否か私なりに調べました。 結論から申し上げるならば、には該当しないと思われます。 もっとも、会社が法の定めを上回る制度を設けていれば、とすることは可能ですが、その場合は社内規則に明文化して周知しておく必要があります。 明文化し周知していなければ、法を上回る制度であることを対外的に主張するのには無理が有ります。 こちらは、4月5日まで育休可能(4月6日誕生日)。。。 の場合 4月1日からのにはなりません。 会社側からみれば、4月1日から保育園入所のため、育休終了で職場復帰と閑雅てもよいですが 給付金の支給要件は、1歳未満において、保育園入所うんうんはありませんので、 4月4日までは、ならし保育期間であっても中(本来の休業)であれば、延長ではなく、本来のの受給が可能。。。 と思われます。 (誕生日月の端数日支給) よって、1歳までのの受給になるかと。 最初の質問者様の件は、 誕生日4月2日。 終了は4月1日。。。 4月1日より保育園入園可能。。。 1歳までのの受給要件と、1歳を超えてからの受給要件とは異なりますので、再度ご確認ください。。

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「育児休業給付金の延長」を失敗しないために 人事労務担当者の心得は「先手先手」の対応

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育休が最長2年に、給付金の支給も延長可能に 改正前は、最大で子供が1歳6か月になるまでしか延長できなかった育休。 これって、保育園の入所を考えるママにとっては中途半端でした! なぜなら、待機児童問題が激しい地区では、特に0歳児や1歳児の場合、 認可保育園に入れるタイミングは4月以外にないからです。 年度の途中で空きがでることは、ほぼ考えられません! つまり、長く育休を取りたいと思っても、1歳6か月まで休んでしまうと復帰が年度途中になってしまうため、 保育園に入るためには、0歳児の4月に復帰するしかない場合がありました。 それが、今回の改正で最大2年の育休が取得でき、その間の給付金ももらえるようになるのです。 厚生労働省が発表している、育児介護休業法の平成29年改正法の概要によると、• 1歳6か月に達した時点で、保育所に入れない等の場合に 再度申出することにより、育児休業期間を 最長2歳まで延長できる。 上記に合わせ、育児休業給付の支給期間を延長する。 と、されています。 育休2年・給付金延長の条件とは まず、育休を2年(正しくは子供が2歳になるまで)延長するためには、子供が1歳6か月になる時点で、次の2つの条件を満たすことが必要です。 「保育所等」とは児童福祉法に規定する保育所、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律に規定する認定こども園及び児童福祉法に規定する家庭的保育事業等をいいます。 なお、無認可保育施設は含みません。 入れなければどんな保育施設でもOK!ではないんですね。 対象者は誰になる? 今回の改正では1歳6か月以降の延長が可能になるので、対象になるのは、 平成28年(2016年)3月31日以降に子供が生まれた場合。 つまり、子供が10月1日時点で1歳6か月に満たないパパママが対象になりますね。 そうなんです。 気を付けたいのは、2歳まで育休を延長するには、 子供が1歳6か月になった時点で、 さらに育休が必要な場合に限られること。 1歳の時点で保育所に入れず、1歳6か月まで育休を延長したけど、1歳6か月になっても、まだ保育所に入れないことが条件になります。 つまり、 1歳時点と1歳6か月時点、2回の育休延長が必要なんですね。 育休延長の申請は、半年ずつしか申請はできません。 それでも、もらえる給付金を考えると申請しなければ損!ですよね。 私はこの制度を知らずに、1人目の育休時は給付金をもらい損ねています。 育休中の給付金!支給期間を延長する方法 保育園に入れないという理由により育休を延長する場合は、給付金も延長できます。 1歳時点での育休延長方法を例にすると、 延長申請するには、育休中に2か月に一度自宅に送られてくる「育児休業給付金支給申請書」の「支給対象期間延長事由ー期間」という欄に記載して提出します。 この時に必要になるのは• 市町村が発行した保育所の入所不承諾の通知書など、 当面保育所において保育が行われない事実を証明することができる書類 です。 これは、子供が保育所への入所による保育が行われていない事を確認するためのもの。 不承諾通知に「入所申込日」や「入所希望日」が明記されない場合は、入所申込書の写しも必要です。 1歳6か月まで延長する場合は、入所希望日が誕生日以前となっていることが条件ですよ。 同じく 2歳まで延長する場合は、入所希望日が1歳6か月以前となっていることが必要なので、注意してくださいね。 つまり、1歳時点(1歳6か月時点)で、保育園に入れない証明が必要です。 市区町村に問い合わせをして、 「年度途中の入所は難しい状況です」 「定員超過のため、次回の入所は困難です」 といった説明を受けたので、入所申し込みをしなかった。 という場合は、 育休給付金の延長対象にはならないので注意! また、市区町村によっては、毎月1日の入所希望でなければならないところがあります。 例えば9月30日が誕生日の場合は9月1日以前の入所希望でなければ、給付金の延長対象になりません!認可保育園の申込日や入所決定日は地区によって異なるので、市役所等で確認してみてくださいね。 「注意点だらけで、ややこしすぎる!」 なんて思っちゃいますね。 私も3人目で給付金を延長するときは、手続きが間に合うのか、ちゃんと延長してもらえるのか、不安でいっぱいに。 というわけで、最終的には会社の人事部・休職係に問い合わせました! 実際に育休を取得すると、上の写真のような 「育児休業給付金延長についてのお知らせ」といったもので、詳細を知ることができますよ。 しかし、私のように 「自分の場合は、この手続きで良いのか?」といったことに不安がある場合は、あなたの会社や、会社の管轄にあるハローワークに問い合わせてみるのもありです。 では、その他に今回のタイミングで 改正された内容を合わせてチェックしてみましょう。 平成29年度10月施行の育児休業法改正内容 今年10月に改正された育児介護休業法は、育休と給付金が2年に延長できるようになった他、事業主への努力義務が2つ追加されました。 1つずつ、見てみましょう! 出産予定の方に育休制度などをお知らせ(努力義務) 事業主は、労働者又はその配偶者が妊娠・出産した場合、家族を介護していることを知った場合に、当該労働者に対して、個別に育児休業・介護休業等に関する定めを周知するように努めること。 これは、 「他の人は産後すぐに復帰してるし、長い育休を取りづらい・・」 といったママや、 「妻と子供のために育休を取りたいけど、職場で前例がないし・・」 と考えるパパがも育休を取りやすいようにするための内容。 特に、パパが育休を取りやすくなるように考慮された改正だと思われます。 事業主は、対象となる人に 育休の取得を知らせたり、進めたりするための規定を整備するための努力しましょう!ということですね。 続いては、「育児が目的の休暇」を導入する努力義務です。 育児目的の休暇の導入促進(努力義務) 事業主に対し、小学校就学の始期に達するまでの子を養育する労働者が、育児に関する目的で利用できる休暇制度の措置を設けることに努めることを義務付ける。 例えば、• 配偶者のための出産休暇• 子供の入園式や卒業式参加のための休暇 を含むファミリーフレンドリー休暇や、 「育児に関する目的で利用できる休暇」を設けることを努力しましょう、という内容。 未就学児を育てる労働者にとって、通常の有給休暇のほかに、育児目的に使える休暇が増えるということはうれしいですね。 「制度はあっても使いづらい」といったことがないように、職場の雰囲気づくりも大切になってきそうです。 では、最後に今回のお話をまとめていきますね。 まとめ 今回平成29年10月に施行される、育児介護休業法の改正内容は以下です。 < 事業主への努力義務>• 出産予定の人などに育休制度を知らせること• 育児目的の休暇を促進すること 育休及び給付金を最大延長するには、1歳時点と1歳6か月時点のそれぞれ合わせて2回申請することが必要ですので注意してください。 また、申請の際は、認可保育園や認定こども園の入所不承諾通知が必要ですが、無認可保育園は対象外でしたね。 育休が2年に延長されたからと言って、1歳児の4月入園も厳しい地区は、やはり0歳児での入園を考えるしかないかもしれません。 私も、1人目で1歳児入園を希望して、大敗し、2年間の待機児童を経験しました。 しかし、3人目のときは育休を約2年取得。 1歳児で希望の認可保育園に入れるか不安でしたが、育休中はとても充実。 育休を取得して本当によかったです。 1人目では失敗してしまった給付金の延長もでき、結果的に末っ子も無事に1歳児で入園できました。

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育児休業給付金の延長申請について

育児 給付 金 延長

スポンサーリンク 私が住んでいる石川県では少し前までは育児休業給付金の延長を申請するとか ホントに珍しかったのですが、今は年度の中途から保育園に預けられないことが 当たり前になってきました。 少子化で問題になっている昨今ですが、共働き世帯が増えたことにより 保育園に預ける家庭が増えて保育園に入れないということになっているみたいです。 そうなると子どもが1歳になっても職場復帰できないので、 育児休業の延長申請をする と言うことになります。 当然延長申請せず、会社に許可をもらえば一応は休業を延ばすことはできます。 が、 育児休業給付金は支給されません。 ですのでどうせならハローワークに延長申請をしてお金も貰いましょう! 1.育児休業給付金の延長の条件は? 育児休業給付金を子どもが1歳になった以降も延長して受給するにはどういうことが起こったときでしょうか。 常態として育児休業の対象の子どもの養育を行っている配偶者であって、その子が1歳に達する日後の期間についてその子の養育を行う予定であった方が以下のいずれかに該当した場合 1 死亡したとき 2 負傷、疾病または身体上もしくは精神上の障害により育児休業の対象の子どもを養育 することが困難な状態になったとき 3 婚姻の解消その他の事情により配偶者が育児休業の対象の子どもと同居しないことと なったとき 4 6週間(多胎妊娠の場合にあっては、14週間)以内に出産する予定であるか または産後8週間を経過しないとき (産前休業を請求できる期間又は産前休業期間及び産後休業期間) と言う、一定の条件に該当する場合にのみ延長を申請することができます。 2.育児休業給付の延長にいる必要書類は? 一定の条件になって、育児休業給付金の延長を申請できるときに必要な書類は スポンサーリンク 延長の申請は育児休業給付金支給申請書と賃金台帳等、出勤簿等と一緒に これらの書類を添えてハローワークへ提出します。 ではいつ提出するのでしょうか? 子どもが1歳に達する最後の育児休業給付金申請書には 育児休業の終了日が記載されています。 例えば 出産日が9月1日とすると 終了日は8月30日となります。 (法律的に1歳に到達する日は8月31日で、その前日まで育児休業給付金が支給されるため) 普通なんとなく終了日である8月30日以前にあらかじめ延長の申請をするか 終了するタイミングで延長の申請すると思われがちです。 でもそうじゃないんです! 延長の手続きは 1歳に到達日以降に申請しないといけないんです。 ですので育児休業給付の延長を申請するのは・・・ 育児休業終了日は8月30日なので 終了しなかったときの本来の育児休業給付金の支給単位期間は 8月28日から9月27日、9月28日から10月27日 の期間になります。 この期間が経過した支給申請期間に添付書類を添えて提出します。 原則2か月経過後の10月28日から12月31日の間• 本人が希望すれば1か月経過後の9月28日から11月30日の間 に提出すれば延長されることになります。 3.育児休業給付金の延長はいつまですることができるの? 育児休業給付金の延長ですが、結局いつまでできるのか気になりますよね。 基本的には子どもが1歳になったら終わるのですが、先ほどのような条件があれば 1年6か月 まで延長することができます。 そして、2017年10月1日から 1年6か月経過後でも前出の条件に該当し、職場復帰が困難なようでしたら 子どもが 2歳になるまで再度延長する ことができることになりました。 ただし、これは 2017年10月1日以降に1歳6か月に達する日の翌日がある方が対象となります。 と、言うことは・・・ 2017年3月31日生まれの子どもから対象になると言うことです。 (1歳6か月に達する日が9月30日でその翌日が10月1日になるため) 手続きの方法は 2.育児休業給付の延長にいる必要書類は? のときと同じで 1歳6か月以降に最初に申請を提出するタイミングと言うことになります。 先ほどの例ですと 1歳6か月に達する日が2月28日ですので 支給単位期間が 2月28日から3月27日 4月28日から5月27日 となり、 支給申請期間が 原則5月28日から7月31日までになりますので その間に 2.育児休業給付の延長にいる必要書類は? と同様の書類を添付してハローワークに提出します。

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