レバー コンフィ。 鶏レバーがフォアグラ級にトロットロ! 4つの材料で完成する「トロトロ鶏レバー」をお試しあれ〜!!

砂肝と鶏レバーのコンフィ : 知りたがりやの食べたがりや

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鶏レバーを低温調理するとフォアグラになるらしい 鶏レバーを低温調理するとフォアグラになるらしい…。 確かにスーパーで売ってる鶏レバーも、高級食材フォアグラも、大きく見れば同じ鶏の肝臓ですね。 といっても、知っての通り、鶏レバーとフォアグラでは全く食感が違います。 フォアグラが脂が乗ってしっとりしている理由 ちなみに、フォアグラは「ガチョウ」や「アヒル(カモ)」の肝臓です。 といっても、こいつらの肝臓がもともと脂が乗ってるというわけではないんですよ。 餌を沢山与えて太らせることにより、脂肪肝と呼ばれる脂の乗った肝臓にしてるんです。 だからフォアグラは他の鶏レバーと違って、しっとりジューシーな食感なんですね。 低温調理で鶏レバーをフォアグラの食感に近づける 一般的な鶏レバーとフォアグラとでは、そもそも脂の乗りが違うってわけです。 脂の乗っていない鶏レバーが、焼いてぼそぼそした食感になってしまうのは当然の結果…。 しかし、ここで登場するのが低温調理。 「 パサつきやすい豚肉や鶏肉をしっとり仕上げる低温調理器を使えば、鶏レバーもしっとりした食感になるんじゃないか。 結果フォアグラみたいな食感に…」 そんな発想です。 5、お好みのソースと合わせてトッピング あとはお好みのソースをかけて完成です。 フォアグラをイメージしているので、バルサミコ酢を使ったステーキソースみたいなものを作るのが面白いと思います。 残念ながら今日は切らしてたので、「赤ワイン」「醤油」「バター」「砂糖」で即席ソースを作りました。 鶏レバーを低温調理することでしっとりとろける食感に 今までに食べたことない食感です。 怖いくらいとろとろでクリーミー。 これまで鶏レバーは「煮付け」や「ニンニク炒め」で食べることが多かったんですが、どうしてもぼそぼそした食感だけはどうにもならなかったんですよね…。 完全に別物に生まれ変わった感じ。 低温調理は、素人でも簡単に食材の最高パフォーマンスを引き出すことができます。 肉料理は特に。 肉料理のレパートリーを増やしたい方におすすめです。

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濃厚でしっとりやわらか!!鶏レバー・砂肝のコンフィを湯煎でつくる簡単レシピ|呑まど たかじーぬ

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ヨーグルティアSを使ったコンフィの作り方動画です。 簡単な手順でおいしいコンフィができます。 鳥骨付きもも肉 1本• 粗塩 小さじ1• オリーブ油 約1カップ• ローリエ 1枚• タイム 2枝• ローズマリー 1枝• ニンニク 1かけ分 作り方• 鶏肉の全体に粗塩と砂糖をまぶしてポリ袋に入れ、一晩冷蔵庫におきます。 Aを入て、鶏肉がかぶるまでオリーブ油を注ぎ、空気を抜きながら、口をしっかりと閉めます。 (ニンニクは叩きつぶしてください)• かぶるまで湯を足して、内ふたをはめ、取手ふたをしっかり閉めた後、本体に入れて外ふたをします。 取り出して、冷めたら保存袋ごと冷蔵庫で保存します。 (鶏肉に竹串を刺してスーッと通れば出来上がり) 料理のポイント• ローリエ以外のハーブは生でもドライでも美味しくできます。 賞味期限の目安は冷蔵庫で1週間程度です。 食べる時は、フライパンを中火に温めでふたでコンフィを押さえながら両面を5~6分、カリッとするまで焼いてください。 絶品コンフィで おもてなしフレンチ フランス料理のレストランやビストロで定番の「コンフィ」。 肉に塩をすり込み、油に浸して低温でじっくり加熱する調理法のことで、鴨肉や鶏肉がよく知られています。 高温の揚げ物と異なり、軟らかく、しっとりとして、中心部までほどよく味が入ります。 コンフィは、肉の風味をよくすると同時に、保存性を高めるために考えられた調理法といわれています。 本来は、鍋で大量のオイルを使って。 火加減を調節しながら煮込むなど、手間も時間もかかる料理。 これをファスナー付きの保存袋に少量のオイルと鶏肉を入れ、湯に浸してスイッチを入れるだけで、手間なく作ることができます。 仕上げに皮目をパリッと焼けば、ほろりと骨離れよく、ジューシーな絶品コンフィのできあがり。 特別な日や、おもてなしのテーブルにぴったりのメニューです。 コメント.

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鶏レバーを低温調理するとフォアグラになる!?

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炊飯器の保温モードで低温調理シリーズ。 前にやったの洋風版を作ろうと、赤ワインで煮たりといろいろやってたんですが、結局コンフィ(オイル煮)に落ち着きました。 ふんわりねっとり濃厚な味わいで、しっかりめの赤ワインに合います。 そのままでもいいですが、パルメザンチーズを削って散らすとさらにリッチな味わいに。 ひと手間かけても美味しいです。 その他の炊飯器シリーズ。 ()()()() <重要1> 鶏レバーは、鮮度のよい、明るい色の艶と張りのあるものを使ってください。 いいものを上手に扱えば、特に臭み抜きなどは必要ありません。 逆に赤黒いものは、もう何しても臭くて美味しくないので買っちゃダメです。 たまに、立派なスーパーでもダメレバーを扱っているところがありますのでご注意を。 <重要2> 鶏の内蔵には、健康状態や鮮度に関わらずカンピロバクターなどの食中毒菌がいることがあります。 というかけっこういます。 この調理法は70度程度の温度で長時間加熱するため、菌は死滅すると思われますが、気になる方はやめておいてください。 <重要3> 密閉袋は、素材により耐熱温度が異なります。 ziplocは耐熱100度ですが、メーカーとしては湯煎は不可としています。 僕の経験上、炊飯器の保温温度(70度?)なら大丈夫のようですが、炊飯器の機種によって温度が違うかもしれませんし、お試しの際は自己判断で願います。 ziplocの場合は、より厚手の「フリーザーバッグ」を小声で推奨しておきます。 真空調理用の熱でシールする袋など、耐熱温度が高いものもあるようです。 一緒にハツがついていたら、切り開いて同様に掃除する。 鍋にお湯をわかした中にレバーを入れてひと混ぜし、表面が白くなったら冷水に取って血のかたまりとぬめりを洗い、やさしく水気をふいておく。 密閉袋にレバーとハツ、叩き潰したニンニク、ローズマリー、ローリエ、粗挽きの黒胡椒を入れ、ぎりぎりひたるくらいのオリーブオイルを注ぎ、空気を抜いて袋を閉じる。 炊飯器の内釜にレバーの袋を入れ、70-80度程度のお湯を注ぎ、蓋をして保温モードで2時間ほど置く。 (味には影響ないみたい) といって温度が低すぎると温まるのに時間がかかります。 いちおう2時間が目安ですが、袋の上からレバーをむにゅっと押してみて、生っぽい赤い汁が出なくなっていれば出来上がりということで。 (もろもろに固まった赤いものは残ります)長いぶんには別に3時間でも4時間でも大丈夫です。 袋のまま粗熱がとれたら冷蔵庫に数時間〜一晩くらい置いても。 袋を開けず、そのまま冷蔵保存すれば日持ちするはずですが(内部は無菌?)、保証はできませんのであしからず。 ツジムラ初の料理本、「付箋レシピ デザイナーときどき料理人のスケッチごはん」発売中です! ぜひお近くの書店でご覧ください。 やってみました! レシピ見ただけで絶品だと思ってけど、 やはりこれは絶品! レバー料理の究極! 私の常備菜となりそうです。 気付いたことメモです。 ・素晴らしい香り! 血は混じってますが、 この油はパンにつけたりして食べられますね。 ・私はあんまり小さく切りませんでした。 あ、だからかなり血が出たのかなーーー。 どのタイミングで火が通ったのか 判断しにくかったのですが、 ふだんもあまり気にしないので(笑)、 気にしないで食べました。 でも小さく切らない場合は、 2時間だと少し赤いかも。 ・油煮するとき塩を入れなくていいのかなと思ったのですが、 いいんですね。 最初の塩だけで十分な塩味でした。 ・お湯の温度は温度計がなかったのでテキトーでした。 泡が少し鍋底につくくらい? ・私が使ったのはクレハのフリーザーバッグ。 全然大丈夫でした。 大きい袋しかなかったので、 袋の口の部分はお湯から出てたのですが、 それがかえってよかったかも。

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