エロ漫画 昭和道。 【乳首あり】昭和のお色気漫画のエロシーンがクソワロタwwwwwwwwww : ちょいエロ★ニュース

1970年代のエロ漫画(青年誌)

エロ漫画 昭和道

エロ漫画家・ケン月影さんの無料エロ漫画です。 官能漫画といえば、ケン月影さんってくらい有名ですよね。 女性向け官能漫画ではないです。 今回登場する漫画の主人公は、半年以上セックスレスだというショートカットがよく似合う黒髪の人妻。 40歳くらいの年齢、一番性欲が旺盛な年頃ですね。 人妻は、スケスケのセクシーランジェリーで夫を誘惑しますが、夫は無関心のようです。 ある日、夫のズボンのポケットから、メモ用紙をみつけた人妻。 そこには、知らない女性の名前と住所が書かれています。 夫の浮気現場を抑えようと、人妻は深夜、メモに書かれていた住所へとむかいます。 行き先の途中、道に迷い込んでしまった人妻。 たまたま通りがかった男性に道を教えてもらいます。 二人でしばらく歩いていると、人妻は、幽霊のようなものを見てしまい、 男性におもわず抱きついてしまいます。 男性は、すかさず人妻のスカートの中に手をいれ、オマンコの具合を確かめています。 人妻は、恐怖でお漏らししている模様。 欲情した男は、人妻の服を剥ぎ取り、オマンコに顔を埋めます。 久しぶりのエッチに興奮してしまった人妻「いいー、もっと!強く」 深夜の林の中で野外セックスがはじまります。 表紙に描かれている官能的な人妻を見て下さい。 ゾクゾクするような美熟女が描かれていますね。 平成というより昭和の女をイメージしているんだと思います。 どことなく懐かしさをかんじさせる官能妻じゃないですかね。 黒のガーターとか昔のエロ本のスタイルですね。 黒髪おばさんパーマも胸にぐっときますよ。 こんな色っぽい人妻どこかにいないかなあ~。 今まさにパンティーを脱ごうとしているところですね。 パンツ脱いだら、ビックリするようなグロいオマンコが露わになったりして。 たぶん陰毛の処理とかしてないでしょうから、野性味あふれる女性器なんじゃないでしょうか。

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食事中に失礼します。 皆さんこんにちは。 漫画家の凸ノです。 2017年が始まって一瞬で1ヶ月半が経過し「光陰矢のごとし」 ということわざの実写版みたいな毎日なワケですが、 皆さんはお正月に決めた今年の抱負など守れていますか? あ、僕の抱負ですか? 僕は 売れたいです。 48」掲載 「恋詩綴 第13回」より 2015年10月31日発行 同人サークルの主宰であり、漫画家・イラストレーター・原画家。 ふたなりに関して扱った作品が多く、Hシーンでの独特なセリフ回し(代表例「らめぇぇぇぇぇ!」など)は 「みさくら語」とも呼ばれ、業界に非常に大きな影響を与えた。 インターネットで有名な 「アヘ顔ダブルピース」の生みの親でもある。 「みさくら先生にお会いするために全仕事をサボって来ました。 よろしくお願いします! エロ漫画が大好きです! ふたなりも大好きです!」 「あんたも好っきゃなあ~!!」 「本日はよろしくお願い致しま~す!!教えるとか偉そうなことは言えないんですけど大丈夫ですか…?」 「うおお! 本物のみさくら先生だ! よろしくお願いします!」 「ご本人登場だ~~~!!しかしみさくら先生は性別その他不詳のため、この記事上でも一切顔出しはしませんので読者の皆様、ご了承ください! ただしHなイラストは見れます!」 (そんな事情で今回は凸ノ、永田の写真が多くなっております。 素早くスクロールするか薄目でご覧下さい) 「Hなイラストさえ見れればそれでいい。 男子にはHなイラスト以外に必要なものなど何もない」 みさくらなんこつ先生の仕事場拝見 というわけで早速、仕事場を拝見させて頂くことに。 「普通の仕事場ですよ~!今までこういう形で公開したことないので、恥ずかしいです…!」 「ごっつい立派なスタジオや…ここであのHなイラストが描かれているのか……」 そしてここがみさくら先生のデスク。 「うおお4面モニター!こんなに使うんですね…!」 「絵を描くのに使うのは主に下2つの液タブですね~。 ご了承ください。 「勉強させて頂きます! なるほどな~ここがこんな風に…あ~これは…おやおや…ねえ? うん。 いけないねえ…ねえ?」 「目的変わってません?」 「ちゃんと学んでますよ! みさくら先生すごいレイヤー機能駆使してますよ。 この絵はレイヤー何枚くらい使ってるんですか?」 「えー何枚だろ。 100枚は超えてると思います~?」 「っ??! オラおどれぇたぞ!! 確かに液体のハイライトとかかなり凝ってますもんね」 「実は全部パーツ分けしてるんですよ~。 隠さなきゃいけない部分も普通に描き込んだ上からパーツを足して隠したりしてます~。 そして汁!汁は最後に足してますね」 「普段なにげなく見ているドHイラストが、こんなに手が込んでいたものだったなんて…」 「さあ、ここでお待ちかねの、 みさくら先生の描きおろしのイラストをみんなで見ましょう」 DLsiteのマスコットキャラクター「エル」をモデルに、Hな絵を描いて頂きました。 リンク先は当然のように18禁ですので、お気をつけください。 「おやおや……」 「いけないねえ……」 「これはアレですか。 その、この黄色いのは…ねえ…」 「レモネードです」 「なるほど」 「アレでしょ!?ねえ!先生!アレですよね!」 「レモネードなんです!」 ふたなりへの道 みさくら先生を前に今年一番真剣な顔をする2人 「そもそもどういう経緯で漫画家、イラストレーターになられたんですか?」 「アニメ『レイアース』を見て衝撃を受けて、そこから絵を独学で描くようになったんです~」 「『レイアース』!!確かにあの絵は衝撃的でした」 「やっぱりHな絵をたくさん描いて練習されたんですか?」 「いえ、全然そんなことないですよ!初めて同人誌というものを見た時にH過ぎても~ビックリしたぐらいです」 「ほうほう、そこからどうしてHなイラスト、しかもふたなりを嗜むように?」 「その初めて見た同人誌が友達が持っていた ナコルル(サムライスピリッツのキャラ)のふたなりもので、それが当たり前なんだと勘違いしちゃったんです。 そういうものなんだ~!って」 「そんなことってあるかよ」 「ナコルルかあ…リアルやなぁ…」 「その友達に頼まれてHな絵(ふたなり)を描くようになったんです」 「立派なご友人ですね」 「あの…正直な話、 Hな絵を描くのってめちゃくちゃ恥ずかしくないですか? 自分の趣味趣向を全部さらけ出してるみたいで、僕は描こうとしてもなかなか描けないんですけど…」 「私は友達から頼まれて描いてたので、恥ずかしくはなかったですね~。 友達の趣味趣向に合わせていたので!自分の趣味嗜好だったら恥ずかしくて描けなかったかも知れませんね」 「え? …と言うと、もしかしてみさくら先生はそんなにふたなりが好きじゃないんですか?」 「実は…、最初の頃はそこまででもありませんでした」 「ええええええ!!!」 「おいおいおいおい!! これはふたなり業界が揺れたぞ、今!!!」 「でも段々と好きになっていったと思うんですよ~!商業デビューした後はしばらく普通なの描いてましたが、気が付けば生やしちゃってましたし!」 「アレって気が付けば生えるようなシロモノですか」 「当時はふたなりってまだジャンルとして非常にニッチだったみたいで、編集にもやんわり止められてたんですが、途中からもう生やしちゃおう!って。 そしたら怒られなかったので、そこからはもう~にょきにょきと!」 「それは完全に好きと言って良いと思います!!」 「男性器を描くのが好きなんですよね!なんかカッコイイと思うんですよ、男性器!」 「ああ、それ!わかります! 男性器カッコイイですよね!!描くの練習したことありますけど、戦闘モードは本当にカッコイイ」 「あ、わかってくれますか! 刀みたいなでカッコイイですよね、ソリの部分とか!!」 「ソリやくびれ、血管とか、男性器を男性器たらしめてる要素って実はダイナミックでカッコイイんですよね」 「何を話しているのかさっぱり理解できない」 「カッコよくないですか!? ここのソリの部分わかります?」 「すみません、せっかく描いて頂いたのに恐縮なんですが、オモコロではそれ全面モザイクです」 「なんかあの先っちょのところに黒い線を引くタイプのモザイク処理で、掲載できないんですか?」 「できるか!! そもそもあのモザイク何なんだよ! どういう理由でアレでOKになってるんですか?」 「さあ…?」 「描いてる本人も知らないんだ」 「なんかこうグラフの省力記号的なことなのでは…?」 「絶対違うと思います」 みさくら語と呼ばないで 「みさくら先生と言えば、特徴的なセリフ回し、いわゆる 『みさくら語』が有名ですよね」 「セリフのこだわりに関して是非お話伺いたいです!」 「うーん…、実はその名前で呼ばれるの、すっっごく抵抗があるんですよね…」 「そうなんですか?! 失礼しました…!」 「正直に言って、どこを指してそう言われてるのかわからなくて…」 「え? ご本人に自覚はないんですか?!」 「自分からそう名乗ったこともないですし~…私が元祖だとも思っていなくて。 色んな作家さんの影響もありますし! でもそんな風に気に入ってもらえてるのはありがたいなと思ってますよ~」 「ではセリフを考えている時に意識してることはありますか?」 「ひらがなを多用してるっていうのはあるかもしれません!例えば『駄目ぇ~』というセリフだと、『この娘、頭の中で漢字に変換したのかな?』と思ってしまうじゃないですか~。 ひらがなの方が原始的というか、何も考えられなくなってる感じが出ませんか?」 「あー…なるほど!変な言い方かも知れませんけど確かにひらがなの方が『気持ち良くってばかになってる』感じがしますね!えろい!!」 みさくら先生著より抜粋。 「そうなんですよ!それで 『だめぇ~』になって、さらに崩れて 『らめぇ~』になり、最終的に 『あえ~』にまでなったんですが、さすがに『あえ~、は意味がわからない』と人から言われたのでやめました…」 「そういうところですよ! 『みさくら語』と呼ばれるところは! やり過ぎですって!」 「なんというか、先生はすごくサービス精神が旺盛な方なんですか?」 「そもそも友達の性癖に合わせて描き始めたという背景もあって、どこまで何をやればエロいかがあんまり自分でよくわかってなくて…!不安になって、色々と付け足していたら『盛り過ぎ!』と言われることも多々あります。 加減が分からないんですよ~」 「先生の描かれるキャラクターって精液がめちゃくちゃ大量に出ますけど、アレもサービス精神ですか?小火(ぼや)くらいなら消火できる量が出てますよね」 「アレは『出てるぞ!』感の演出です!『めちゃくちゃ出てるぞ~!』って。 あとは画像が雑誌掲載時に小さく印刷されることもあるので、小さくなっても分かりやすいようにという意味もあったり!」 「めちゃくちゃちゃんとした理由があった」 「ではあの 『アヘ顔ダブルピース』もそういう先生のサービス精神から生まれたものなんでしょうか?」 「はいきた。 アヘ顔ダブルピースきましたよ」 「アヘ顔ダブルピース」と聞いて真剣な眼差しになる凸ノ。 「漢」の顔である アヘ顔ダブルピース誕生…? 「これも何故か私が作ったことになってて戸惑ってるんですが~、 『信じて送り出したフタナリ彼女が農家の叔父さんの変態調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオレターを送ってくるなんて…』で描いたポーズのことですよね~」 「タイトルのパンチ力が重過ぎる」 「これは何か女の子にすごく恥ずかしいポーズをさせようと思って、『左右対称が恥ずかしいかな』ということでガニ股にしてWピースをさせたんです!そのシーンがインターネット上で変に話題になってしまって…」 「発明ですよね。 日本の主な輸出産業は車、アニメ、アヘ顔ダブルピースの3つだと思っています」 「『アヘ顔ダブルピース』の起源には諸説あるようですが、この発明はエロ業界を動かしましたよね。 僕も何度もお世話になっております」 「ポーズに注目されがちですが、表情もすごく大事ですよね!」 「こだわりと言うか、とにかく涙目にするのが好きです!照れというか恥ずかしさみたいなのがにじみ出てる表情じゃないとダメなんですよ!絵は表情を描いてる時が一番楽しいです」 「表情にこだわる、それがエロの、アヘ顔の真髄……」 アヘ顔ダブルピースについて直接指導される凸ノ DLsiteはバーリトゥード 「特殊なジャンルを描く時のコツというか心構えのようなものはあるんでしょうか?」 「うーん、何でしょう…。 そのジャンルに詳しい方のアドバイスを受けるのが一番早いとは思います!」 「みさくら先生も何かアドバイスを受けたりすることがあるんですか?」 「全然ありますよ!以前、触手モノ(複数の触手が女性を辱めるイラスト)を描いた時、自分では上手く描けたと思っていたんですけど…」 「はい」 「触手って大量に描くんで、女の子に触れていない触手もあるわけじゃないですか? それを指して 『まだ満足してない触手がいるよね?』と怒られたことがあります~」 「そいつは触手の何なんだよ」 「一本でも満足してない触手がいて欲しくないんだ…。 それは担当編集とかに言われるんですか? 」 「いえ、ただの友達です!」 「立派なご友人ですね」 「自分では考えたこともないような意見を頂けるので、大変参考になります~」 「確かに、『まだ満足してない触手がいるよね?』と怒られる経験なんて、人生を50回くらいやり直しても聞けなさそうですね」 「でも、そんなのまだ序の口で、DLsiteさんに上がっている作品の方がすごいものありますよ!私はDLsiteさんに出会って衝撃を受けましたもん」 「あ、すみません…。 PR記事ということでヨイショして頂いて…」 「いえいえ、これは本心で言ってますす! もちろん、コミケとかにもマニアックな作品がたくさんあるんですが、まだちょっとカッコつけてる部分がある作品も多い気がするんですよね」 「確かに…巨乳ものとか広く知られているジャンルだと堂々と買えますけど、おねショタとかそれこそふたなりとかフェチが狭くなるほどが恥ずかしさが発生する気はしますね。 マニアックになればなるほどあんまり人に知られたくないかも…」 文字にしたらオモコロが有害サイト扱いされる趣味嗜好を語る凸ノ 「そうなんです。 その点、DLsiteさんは対面販売の必要がないのでバーリトゥード(何でもあり)です!確実に性癖の幅を広げたと思いますよ」 「例えば、みさくら先生がハマッているジャンルとかありますか?」 「最近で言うと 『石化』というジャンルですね!」 「石化…?」 「女の子が徐々に石化していく、というジャンルです~」 「???」 「ただのステータス異常では…?」 「私も初見では全く同じ感想でした。 でも、どんなジャンルにも言えることだと思うんですが、 100個見たら2個くらい『これはアリだ』と思うものがあるんですよね!その2個を見つけたら、残りの98個もアリになっちゃうんです!というか今ではも~大好きで…!」 「ああ! なんかその感覚はすごくわかります! そうか…そうやって自分のフェチを開示して、他の人のアリの扉を広げていくのがエロの世界なんですね。 いや、これはもうエロの話ではない。 世界平和についての話ですよね」 「落ち着いて下さい。 エロについての話です」 「堂々と描いていれば誰かに刺さる日も来るんですよ」 「ふたなりというジャンルを切り開いてきた作家の一人であるみさくら先生が言うと説得力あるなあ……なんだか僕も挑戦したくなってきました!!!」.

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お姉ちゃんを調教してココまで完璧な性奴隷ペットに仕上げた弟くんのチンポを見て僕納得…【エロ漫画:尾髭丹:コミックマグナム:お姉飼い】|同人王国

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中でオススメしたいのが「」。 これは四畳半シリーズという、貧乏暮らしをテーマにした作品群の一つで、週刊少年マガジンで連載された作者の出世作「男おいどん」の青年誌版といった感じ。 ボロアパートを舞台に、ひたすら怠惰な生活が描かれるダウナー系の青春漫画なんですが、同じ住人であるヤクザとその情婦等、魅力的なキャラクターが多く、漫画として非常に面白かった。 他、同じく四畳半物「」の早名礼子や、西部劇「」のシヌノラ等、男の理想像を形にしたようなヒロインキャラで、メーテルの原型はすでにこの頃から見受けられます。 ただ…全体的にセックスシーンは多いんですが、断片的なカットのみで、直接的なエロさよりシチュエーション重視。 「エロ」というより「セクシー」といった表現がよく似合う作家ですね。 乳首も描かないし。 ごく初期の作品として、68年から漫画ゴラクで連載された「」なども挙げられますが、この辺はまだ拙さが目立つ。 何か一冊読みたいなら「」あたりが良いかもしれない。 「奇子」は「あやこ」と読むんですが、父親が遺産目当てに妻を祖父(つまり自分の父親)に抱かせて生まれた子供で、ある事情から、大人になるまで土蔵に閉じこめられてしまいます。 戦後、田舎豪族を舞台にしたドロドロの近親関係や、その中で歪な成長を強いられた奇子の狂気が見物なんですが、最後まで後味が悪く、カタルシスも何もない作品でした。 また、短編集「」でも近親相姦や倒錯した性をテーマにした話を、医療SF長編「」では獣姦シーンまで描いてます。 (まあ、それ目的で読むほどのものではありませんが) 最近映画化された「」などは、ゴルゴ13そっくりの主人公がゲイだったりして笑いますが、何でまたプライドの高い手塚治虫が、ゴルゴそっくりのキャラを、しかも同じ連載誌であるビッグコミックで描いたのか不思議。 基本的に、どれも暗い話ばかりでエロくも何ともないんですが、手塚治虫もこんなのを描いてたんだってことで。 中で最高傑作と呼べるのが、72年連載開始の「」。 これは主人公である売れないポルノ漫画家のところへ、何故か突然SEX用アンドロイドが送られてきて…という、まさにエロ漫画的な設定の作品。 他、「ワイルドキャット」の後継的な「アマゾンベビイ」や吸血鬼モノの「バンパイラ」なんかも読みましたが、エロ表現ではこの作品が一番だと思う。 話の内容もなかなか深い。 大財閥の跡取り息子・安田一平が、生涯の伴侶を求めて旅をする物語で、エロだけでなく話も面白かった。 おそらく、今の若い人が読んでも違和感なく楽しめると思います。 青年誌においてセックス描写のある作品というのは60年代から存在しましたが、この作品でレベルがグンと上がった感じがする。 今ではオッサン向けの作家というイメージが強い作者ですが、後の 遊人や 江川達也のポジションを最初に確立した作家と言っていいんじゃないでしょうか。 これは淫乱ナース・阿素湖による下ネタ全開の不条理ギャグ漫画でした。 ちょっとヒロインがあっけらかんとしすぎててエロさは感じられないんですが、当時の不条理ギャグに興味があるなら、読んで損はありません。 例えるなら、 榎本俊二「」のご先祖様みたいな。 また、同時期に週刊少年チャンピオンでも「ふたりと5人」というギャグ漫画を描いており、エロ的にはそちらの方がオススメできる。 主人公・神納達也は大学教授の息子ですが、教授夫人が脱獄囚にレイプされて生まれた子供で、父親から虐待を受けて育ちます。 成長して父親を殺害した彼は、己の欲望を満たすために行動していくんですが…。 主人公の善悪に対する独自の考え方や、徹底したサディストぶりが光る快作。 ピカレスク物としては、今で言う 新井英樹「」みたいな扱いだったのかなぁと思ったり。 正直、この時代の成年向け作品で有名なものというと、この作品くらいしか調べても出てきませんでした。 全3巻ですが、合計約2000ページという超ボリューム。 電子書籍で手軽に購入できるので、読んでみましたが…女犯道を掲げて世直しの旅を続ける怪僧・竜水による、セックスバトル漫画って感じでしょうか。 98年からは漫画サンデーで続編も連載されました。 劇画なので興奮はできませんが、パワフルな肉体描写は印象的。 ちなみに週刊少年マガジンで「」という筋肉満載の作品も描いてます。 男性器をオットセイに見立てた表現は有名ですね。 ただ、内容はさっぱり知らなかったので読んでみたところ…家業のソープチェーンを継ぐために、全国SEX武者修行に出された主人公が、各地の風俗嬢とSEXバトルを繰り広げる、というもの。 さすがに夕刊紙連載とあって、婉曲表現だらけでエロ度は薄すぎるんですが、当時の風俗産業のことなどが学べて、興味深いところもありました。 まあ、若者が読むものじゃないかな。 前述の ふくしま政美以外で代表的な作家というと、 笠間しろうになるでしょうか。 「これぞエロ劇画」という王道的な作画スタイルは「昭和の浮世絵」と呼ばれる程。 他、 ケン月影、 三条友美、 村祖俊一、後に映画監督となる 石井隆などもいますが、エロ劇画出身で一番有名なのは「」の 能條純一だと思う。 80年代に入ると猟奇系で知られる 早見純も出てきます。 未だにエロ劇画誌が出版されてるってことは、50代以上の人が買ってるんでしょうね。 私も何冊か読んだことがありますが、世代的にさっぱり興奮できない。 DMMのだけでお腹いっぱいです。

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