エディ ロール。 エルデカルシトール:エディロール

エディロールカプセル0.75㎍がどの程度骨密度を改善するか

エディ ロール

非外傷性新規椎体骨折発生抑制効果が検証された活性型ビタミンD3製剤です。 腰椎骨密度を有意に増加させました。 カルシウム代謝および骨代謝に作用を発揮しました。 前腕骨骨折を有意に抑制しました。 副作用 重大な副作用として高カルシウム血症 *1、急性腎障害、尿路結石があらわれることがあります。 主な副作用は、尿中カルシウム増加、血中カルシウム増加 *2などでした。 詳細は添付文書の副作用及び臨床成績の安全性の結果をご参照ください。 *1:補正血清カルシウム値が10. *2:補正血清カルシウム値が11. 本邦の患者数は約1,280万人と推計されており 2)、高齢化が進むに従って今後も増加することが予想されます。 骨粗鬆症による脊椎、大腿骨頚部及び前腕部の骨折は、患者の日常生活動作(ADL)や生活の質(QOL)を著しく低下させるだけでなく、寝たきりの原因にもなります。 そのため、骨折を予防することは、非常に意義が高いと考えられています。 骨粗鬆症は、その発症の要因に「カルシウム代謝」と「骨代謝」などの異常が関与している 3)と考えられています。 しかし、現状では両方を十分に改善する薬剤はありません。 中外製薬株式会社は、活性型ビタミンD 3製剤が持つカルシウム代謝改善作用を保持しつつ、強い骨代謝改善作用を有する新規の活性型ビタミンD 3誘導体の創製を試みました。 そして、活性型ビタミンD 3とそのプロドラッグであるアルファカルシドールの構造を修飾した数多くの化合物の合成を行い薬効の検証を重ねた結果、1つの化合物を見出しました。 さらに、既存の活性型ビタミンD 3製剤と比較して椎体骨折及び非椎体骨折(3部位:大腿骨近位部、上腕骨、前腕骨)発生頻度を低下させました。 このサイトをご利用いただくための注意事項です。 必ずお読みください。 このサイトは、国内の医師・歯科医師・薬剤師等の医療関係者を対象に、医療用医薬品や医療機器等を適正にご使用いただくための情報を提供しています。 一般の方および国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。 医療用医薬品や医療機器は、患者さま独自の判断で使用(服用など)したり、中止したり、あるいは用法・用量を変えたりすると危険な場合がありますのでご注意ください。 使用(服用など)している医療用医薬品や医療機器について疑問を持たれた場合には、治療に当たられている医師・歯科医師又は調剤された薬剤師に必ず相談してください。 あなたは医療関係者ですか? medical cookieの発行用.

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エディロールの効果・副作用

エディ ロール

エディロールの概要 服薬指導難度 効能 骨粗鬆症 用法・用量 1日1回0. ただし、症状により適宜1日1回0. 名前の由来 革新的創薬技術による新世代活性型ビタミンD3製剤を意味する「Effective Vitamin D、Innovative」の頭文字「EDI」に中外製薬の活性型ビタミンD3ブランドの語尾である「ROL」を加えたことから命名されています。 特徴 ・食事の影響はありません。 成人男性にエルデカルシトールとして0. 指導せんには、高カルシウム血症として「からだがだるい、いらいらする、吐き気がする、口がかわく、食欲がおちる、ぼーっとする」の6つの症状が記載されており、これは添付文書に記載されている高カルシウム血症の具体的な症状をすべてカバーしています。 高カルシウム血症は非特異的な症状であり比較的説明しにくいことや、エディロールの服薬は長期間となる場合が多く、初回だけでなく、定期的に副作用の再説明を行うことを考えるとこの指導せんを用意しておくと役に立つかと思います。 必要な検査 血清カルシウム値を定期的(3~6カ月に1回程度)に測定し、異常が認められた場合には直ちに休薬し適切な処置を行うこととされています。 なお、「意識レベルの低下」は実際に患者に説明する場合は「ボーっとする」などと表現するのがよいかと思います(指導せんもこの表現となってます)。 9%と比較的高いため説明します。 なお、添付文書上に具体的な症状の記載がないため、患者向医薬品ガイドを参考とします。 激しい腰や背中の痛み、腹痛、血尿が見られた際はすぐ受診するよう説明します。 エディロールの服薬指導薬歴例 S)骨密度が低くて始めました。 O)尿路結石無し(ありの場合は病院に伝えているかを確認し、伝えていなければ電話で定期的に尿中カルシウム値を測定が必要な旨を伝える。 ) 妊娠・授乳なし(女性の場合) A)万一、倦怠感、いらいら感、嘔気、口渇感、食欲減退、意識レベルの低下などでる場合はカルシウムの値が上がりすぎている可能性があるので、受診するよう説明。 また激しい腰や背中の痛み、腹痛、血尿が見られた際はすぐ受診するよう説明。 胎児に影響がでる場合があるので避妊が必要なこと説明(妊娠可能な女性のみ).

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『エディロール』と『アルファロール』、同じビタミンD3製剤の違いは?~骨代謝とカルシウム吸収

エディ ロール

エディロールの概要 服薬指導難度 効能 骨粗鬆症 用法・用量 1日1回0. ただし、症状により適宜1日1回0. 名前の由来 革新的創薬技術による新世代活性型ビタミンD3製剤を意味する「Effective Vitamin D、Innovative」の頭文字「EDI」に中外製薬の活性型ビタミンD3ブランドの語尾である「ROL」を加えたことから命名されています。 特徴 ・食事の影響はありません。 成人男性にエルデカルシトールとして0. 指導せんには、高カルシウム血症として「からだがだるい、いらいらする、吐き気がする、口がかわく、食欲がおちる、ぼーっとする」の6つの症状が記載されており、これは添付文書に記載されている高カルシウム血症の具体的な症状をすべてカバーしています。 高カルシウム血症は非特異的な症状であり比較的説明しにくいことや、エディロールの服薬は長期間となる場合が多く、初回だけでなく、定期的に副作用の再説明を行うことを考えるとこの指導せんを用意しておくと役に立つかと思います。 必要な検査 血清カルシウム値を定期的(3~6カ月に1回程度)に測定し、異常が認められた場合には直ちに休薬し適切な処置を行うこととされています。 なお、「意識レベルの低下」は実際に患者に説明する場合は「ボーっとする」などと表現するのがよいかと思います(指導せんもこの表現となってます)。 9%と比較的高いため説明します。 なお、添付文書上に具体的な症状の記載がないため、患者向医薬品ガイドを参考とします。 激しい腰や背中の痛み、腹痛、血尿が見られた際はすぐ受診するよう説明します。 エディロールの服薬指導薬歴例 S)骨密度が低くて始めました。 O)尿路結石無し(ありの場合は病院に伝えているかを確認し、伝えていなければ電話で定期的に尿中カルシウム値を測定が必要な旨を伝える。 ) 妊娠・授乳なし(女性の場合) A)万一、倦怠感、いらいら感、嘔気、口渇感、食欲減退、意識レベルの低下などでる場合はカルシウムの値が上がりすぎている可能性があるので、受診するよう説明。 また激しい腰や背中の痛み、腹痛、血尿が見られた際はすぐ受診するよう説明。 胎児に影響がでる場合があるので避妊が必要なこと説明(妊娠可能な女性のみ).

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