恐 羅漢 山 スキー 場。 恐羅漢山・旧羅漢山の登山口 牛小屋高原にアクセスする方法

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(2009年6月25日 読売新聞) 岩国市は、老朽化した市有施設の解体事業を進める。 らかん高原では、雪不足で利用されていなかったスキー場リフトなどを撤去する。 <中略> 同部の山塚静生部長は「限られた財源で、解体費用はなかなか工面できなかった。 住民の安心につながるうえ、工事の発注で経済効果も見込める」と話している。 わたしは2008年2月17日に歴訪しているんですが 雪はあったもののリフトは運休中。 結果的には2008シーズンの時点で恐らく休止中だったんでしょう。 そしていよいよ市の予算も下りて正式にスキー場廃止。 残念です。 ここでは 2008年2月17日 歴訪時の様子を書き記したメモをそのままのせておきます。 ただし私がその時点で思ったこと感じたことをそのままメモ書きしただけなので文章的におかしなところがあるのはどうぞご勘弁を。 <以下、メモ書きから> 始めにはっきりとした回答は得られなった事を付け加えておきます。 それを承知の上でご理解いただき下記の報告をご覧になって下さい。 また情報量が極端に少ないスキー場なので今回得た情報は出来る限り詳しく書き込みますので長文になることご容赦ください。 2008 年 2 月 17 日 16 時現在の羅漢山ハイランドの状況を報告します。 まず結論から言うとやっていませんでした。 道路状況 国道 434 号からの道は完全に除雪されていました。 積雪 一番下で約 20 センチの新雪、リフト降り場付近でストックを指しての目検討で約 80 センチ、更にその上のリフトの架かっていない急斜面の最深部は 1 メートル以上でした。 私の判断ではその気になれば営業は可能と感じました。 しかしリフトは動いておらず当然営業はしていません。 当日は午前 10 時くらいに現地に電話を入れて念のため営業の確認を取りました。 電話はつながったものの途中から呼び出し音が変わりどうも電話を転送しているようです。 この一瞬の間が後々考えさせられることになるとはその時点では思ってもいませんでした。 船平、十種ヶ峰と滑った後に 15 時 40 分 羅漢山に到着。 羅漢山ハイランドロッジなる施設は誰も人がおらず営業もしていません。 私はまだこの時点で午前中の電話も今のやっていませんよの返事も今シーズンのことだと思っていましたがもう一組の家族連れのお母さんの聞いたところこんな返事が・・・ 私、 スキー場ってやっていないんですかね? 母、 もう数年やってませんよ! 私、 えっ それじゃスキー場ってもうやってないんですかぁ 母、 やってませんね。 つまりこのお母さんの言うには羅漢山のスキー場はもうとっくの昔に営業をやめていたということになります。 その数年が具体的に何年なのかまではわかりません。 そこで午前中の電話の応対が頭の中を過ぎりました。 そうあの一瞬の沈黙。 スキー場はもうとっくの昔にやっていないのになんでいまさら営業の確認をする人がいるのだろうと一瞬返事に困ったのかもしれないと。 担ぎ上げの滑走終了後(滑走報告はまた別の項で)羅漢山へ続く道から国道に戻った付近にある深谷峡温泉の日帰り温泉施設で一風呂浴びて帰ろうと思い立ち寄ってそのついでに羅漢山スキー場について聞いてみました。 その温泉施設 羅漢山スキー場と同じ会社の経営で従業員の方のお話だと積雪が安定していないので営業していないとのこと。 以上のことから 1 電話が転送されてしまった。 2 積雪量があるにも関わらず営業していない。 3 現地の 2 組の家族の方からやっていないの話を直接聞けた。 (特に数年やっていないの情報) 4 羅漢山ハイランドロッジはまったくやっている雰囲気がない。 などの理由からもうすでにスキー場はやっていないとの判断 (ハイランドとしては夏場にリフトを使ったスーパースライダーは営業していることを確認) <追記 2008シーズン時点での話しです> しかし 1 、 新聞やスキー場検索サイトに積雪情報が毎日更新されている。 2 、 スキー場までの道のりは完全に除雪されている。 3 、 電話の対応にしろスキー場と同じ経営の施設の従業員の対応にしろそのどちらもはっきりスキー場はやっていませんと言わなかった事。 など判断から本当に雪不足で営業が出来ないとの判断 もしくはリフトは営業していなくてもスキー場の斜面は開放しておりそれがスキー場として残っているとの判断 私なりの推測ですが上記のいずれかなのではないかと考えております。 一番手っ取りはやいのはスキー場の経営元に直接確認する事なのですがそれでもはっきりとした返事がいただけなかったのでこれ以上はどうすれば答えが出せるのか私にはわかりません。 これ以上の答えを求めるにはもはや趣味の世界ではなくきちんと仕事として取材を申し入れるなりの対応を取らないと回答は出ないのではないかと思います。 残念ながら私に出来ることはここまででした。 私の質問の仕方などに問題があったかもしれませんのでもし出来るのならどなたか電話などで羅漢山ハイランドスキー場の営業確認(当然今シーズンだけではなく今後の営業を含めて)をしていただければと思っております。 <以上、メモ書きより> 2008年の歴訪時点ではだれも営業継続か廃止かわからなかったんでしょうね。 私が訪れた当日は奇跡的に積雪量があり結局担いで1本滑りましたがここ数年では年に数日しか営業できないほど雪が無かったようでスキー場廃止の決定は当然の流れだと思います。 これからこうゆうスキー場が日本各地で沢山 出てくるんでしょうね。 初滑り希望者さん、コメントありがとうございます。 羅漢山は私が訪れた時には積雪量が十分にあったにもかかわらず営業はしていませんでした。 もともと積雪量が多い所では無かったようなので休業はやむなしだったのでは無いかと思います。 その他山口県内のスキー場で現役なのは 十種ヶ峰だけかもしれません。 その十種ヶ峰もまだ営業できるほどの雪がありません。 船平山と言うスキー場もあるにはあるのですが 日本で一番短いと思われるロープトゥがあるのみの 小さなスキー場で今年もやっているのかどうか・・・ こんな私の情報でもお役に立てたようなのでうれしく思います。 投稿: docat 2010年1月 4日 月 21時26分 こんにちは。 羅漢山ハイランドロッジは祖父が地域おこしのために何もないところから、道路を整備して、車で行けるようにし、ついにはリフトまでつけて夏はキャンプ、冬はスキーで人々が訪れる場所にしたんです。 もう20年ちかく前に死んでしまいましたが、あそこは経営する会社があったというよりも地域のみんなでやっていた感じでしたので、責任者のひとはいたんでしょうが、だんだんと地域おこしの熱が冷めていったのでしょうね。 リフトが風に揺られながら動いてない写真を見て、ちょっと悲しくなりました。 祖父はずっと羅漢山のこと、地域のみんなのことを考えてましたので、閉鎖されるという記事を見て残念ですが、もとの自然に帰るのもいいかもしれませんね。 わたしは海外にいて、閉鎖までの経緯は全く知らないのですが、羅漢山の蛇紋岩を祖父が大事にしてましたので、そのことを調べようとしたら、こちらの記事が目に留まりお邪魔させていただきました。 これからもスキー場制覇頑張ってください。 投稿: 2011年10月 1日 土 18時42分 こんにちは コメント、ありがとうございます。 返事が遅れまして申し訳ないです。 地域起こしの熱が冷めたのもスキー場が廃業になった理由の一つなんでしょうが、 積雪量が足りない 交通の便が良くなかった そして旧錦町が市町村合併で岩国市になり旧錦町の為だけに赤字部門を残す事は出来なかった 等々いくつもの理由が重なり残念な結果となったんだと思います。 しかしなんという偶然 東京在住の私がこのコメントを頂いた日に山口県に、しかも岩国市にいたんですよ! 羅漢山ハイランドに行く予定など当然無かったんですがこの偶然のタイミングはまるで亡きおじいさまに "羅漢山ハイランドに行きなさい" と言われたかのようでスキー場跡地まで足を伸ばしてきましたよ。 古いロッヂは取り壊され新しい施設が建てられて新生羅漢山として営業を継続していました。 古くから営業していた食堂のおかみさんにこのコメントのお話しをしたら 羅漢開発協会の会長さんや水芭蕉をたくさん植えた方などこの地域を支えていた方々のご苦労と感謝をいっぱい話してくれましたよ。 のちほど現羅漢山ハイランドの写真を何点がアップしておきます。 しかし偶然とは言え不思議な事が起こるもんですね。 リフト券が高額な設定のために閑古鳥、自分から自滅したスキー場だと思ってます。 投稿: Asahi ten good stones 2018年3月31日 土 13時31分.

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西日本では珍しい樹氷が見られることもある 広島県の最高峰、恐羅漢山(1346m)に広がるスノーパーク。 日本海を一望できる頂上からいっきに、最長滑走距離2. 5km、標高差500mの迫力あるダウンヒルを楽しめます。 また、西日本では珍しい樹氷を山頂付近で見られることもあります。 100%天然雪のゲレンデは、大きく4つのエリアに分かれており、初心者から上級者まで満足させてくれます。 レストランは場内に3か所あり、メニューも豊富です。 トイレは24時間使用が可能です。 キッズ情報 子供用として独立したエリアはないが、広々としたゲレンデで雪遊びが楽しめる レストハウスの前の広々としたスペースは、ファミリーエリアとして確保されている。 また、立山第1B線ペアリフト横の広場もゆったりとしたスペースがあり、おすすめ。 自由にソリ遊びや雪遊びを楽しめる。 駐車場から近く、レストハウスのすぐ前だから、便利で快適に遊ぶことができる。 「SAJ公認恐羅漢スキー学校」ではキッズコースを開校しているので問い合わせてみよう。 スキーセットのレンタルも子供用に対応している。 ファシリティ キッズルーム(恐羅漢ロッジ、レストハウス内) アクティビティ キッズエリア レンタル スキー、スノーボード、ウェア キッズイベント シーズン中の第1、第3土曜日はキッズデー。 通常3,100円のリフト券が高校生以下の子供に限り1,000円で購入可能。 イベント情報 第6回世界イグルー選手権 かまくら作り大会の世界チャンピオン決定戦 第8回恐羅漢節分祭 本日は『第8回恐羅漢節分祭』 多数イベントをご用意しております。 奮ってご参加ください。 第7回恐羅漢カップ 3月4日(日)に開催予定のスキー大会です。 内容についてのお問い合わせは、各スキー場にお願いいたします。

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廃止? 羅漢山ハイランドスキー場: Happy go Lucky guy Ⅱ

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地元消防団以外の警察や自衛隊などの行政組織に対しては支払う義務はありません。 行政ですから、いちいちの活動に際しての費用の計算はしないはずですので、いくらかかったかは分からないでしょう。 スキー場を閉鎖して捜索したとのことですが、その場合はどうなのでしょう?損害賠償義務が発生するかもしれません。 いずれにせよ民事ですので、両者の話し合いか裁判で決まるのでしょうね。 今回の恐羅漢山の遭難事件に関しては、捜索に当たったのは県警と消防、自衛隊といった行政組織なので、その費用は全額無料となります。 費用は税金から出ます。 日本では全ての山岳遭難で、警察や消防、自衛隊などの公的機関が捜索・救助に当たった場合、その費用は無料となっています。 また、海難の場合も、海上保安庁や海上自衛隊が捜索・救助に当たりますから上記に同様です。 たまに付近の民間漁船が出たりしますが、それはあくまでボランティアであり善意であって、法的な根拠や捜索料金の請求権などはありません。 国民・市民を助けるのに費用を請求する国や自治体などありませんからね。 交通事故だって、暴走族が暴走して事故っても、消防のレスキューによる救助や救急車や救急車内での治療は全額無料です。 ちなみに、山岳遭難では、その捜索・救助に民間の山岳救助隊が動員された場合は有料となります。 民間の山岳救助隊によって差異はありますが、通常、隊員一人当たりの日当は3~5万円です。 さらにヘリを1機1時間飛ばすと50万円かかります。 山岳遭難の場合、捜索や救助の方法はその状況に応じて千差万別ですので、一概には事前に金額を想定できません。 ですので、民間による捜索が長期に及んだ場合、多人数で遭難した場合は頭割りをすればそれなりの金額になりますが、一人で遭難した場合は、下手をすれば家が1軒建ちます。 でも実際は、大学生が遭難すると学割?のようなかたちで、3割引とか半額になる場合もあります。 例えば、一昨年の福井県の雪山で起きた大学生の遭難では、半額にしてくれました。 いかにも学歴差別社会の日本らしいですね。 ところで、民間の山岳保険というものがあります。 保険で山岳遭難の捜索・救助・治療の費用を負担するものです。 保険会社によっても違いがあるし、またいろいろと規定や状況の解釈が難しい場合がありますが、仮に今回のようなケースの場合、保険は支払われでしょう。 どのような場合、民間の山岳救助隊に依頼するかですが、登山が趣味である私にも分かりません。 明確な法的な規定はないようです。 家族がそれを要望した場合(一刻でも早く発見・救助したいから人海戦術を採る)。 行政だけでは人数やヘリの数などに限界があり、捜索が困難であると判断した場合。 行政が民間のほうが適正だと判断した場合(民間の山岳救助隊のほうがレベルが高かったりする場合があるので)。 などでしょうか? たしかに恐羅漢山や長野県の栂池での大学生スキーヤーによる遭難事件は、遭難者のエゴによるものでしょう。 こんなことに税金が使われるのは納得できませんね。

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