ソフトバンク lineトークサポート。 通信制限!? と慌てる前に知っておきたい ソフトバンクLINE公式アカウントで追加データ量を購入する方法

ソフトバンク、LINEトーク画面からデータ容量を購入できるサービス開始

ソフトバンク lineトークサポート

吉利さん : カスタマーケア&オペレーション本部の営業推進統括部に所属する私は、携帯端末や固定回線などを扱うソフトバンクショップや家電量販店などの販売現場で接客をするクルー全体の業務効率化を推進する役割を担っています。 大熊さん : 私は直営ショップの旗艦店であるソフトバンク表参道の店長として、店舗業務全般と約35名のクルーを取りまとめています。 導入以前の問い合わせ業務には、どのような課題がありましたか。 吉利さん : 全国に約2,400店舗あるソフトバンクショップでは、総勢約2万人のクルーがお客様の新規契約や機種変更などを受け付けています。 近年は端末の機能や料金プラン、キャンペーンなどが多様化・複雑化しており、クルーがお客様からの問い合わせに即答できない場合があります。 弊社のサイトで情報を確認しても解決できない場合は店舗内の他のスタッフや上長に相談し、それでも分からなければ上長がコールセンターに電話をかけて問い合わせていました。 その間、 お客様をお待たせすることになるので、オペレーターから回答を得るまでの時間をいかに短縮するかが、以前からの課題になっていました。 坂本さん : コールセンターは全国に3拠点あり、約100名のオペレーターが対応していますが、まずはIVR(自動音声応答)のメニューガイダンスから目的のメニューを選択するのに一定の時間を要します。 また、ある窓口の平均問い合わせ件数は1万数千件/月にも上るため、 そもそも電話がつながりにくいことも少なくないのが実情でした。 大熊さん : コールセンターへの問い合わせ時には、質問する前に店舗コードや認証番号などを伝えて本人確認を受ける必要があり、そのこともお客様の待ち時間を長引かせる要因の1つとなっていました。 課題解決のためにLINE WORKSとhachidori OPERATORを導入された経緯をお聞かせください。 吉利さん : クルーとオペレーターがチャットでやり取りをすれば、電話よりもスピーディーに問い合わせや回答の発信ができるようになるのではないかと考えました。 LINE WORKSを選定したのは、多くの人が使い慣れたLINEとインターフェースが似ており、導入教育に時間とコストをかけずに済みそうだったからです。 まず直営ショップでトライアルを行ったところ、利用したクルーによる評価が高かったことから、2018年4月に本格的な運用を開始し、同年10月に全店舗への導入が完了しました。 クルーが問い合わせ時に個人の携帯端末を操作するのはお客様に与える印象がよくないので、LINE WORKSアプリをキッティングした問い合わせ専用のスマートフォンを各店舗に配布し、クルーが共用しながら運用しています。 坂本さん : 問い合わせの内容・件数や回答までの所要時間などを統計データとして蓄積し、サービス内容改善に役立てるため、コー ルセンター側にはプログラミングレスチャットボット開発運用ツールhachidoriを導入しました。 hachidori OPERATORはLINE WORKSとの連携実績があるので、他のソリューションに比べてスムーズに導入・運用することが期待されました。 LINE WORKS とhachidori OPERATOR連携イメージ LINE WORKSでは料金やキャンペーン等に関する問い合わせのためのトークルームと、端末操作に関する問い合わせをするトークルームを開設し、クルーが目的のトークルームにトークするとコールセンターのhachidori OPERATORに表示され、オペレーターが適宜対応する仕組みです。 オペレーターの皆さんはhachidori OPERATOR の操作法をスムーズに習得されましたか。 坂本さん : hachidori OPERATORは パッケージ製品でありながら柔軟なローカライズが可能なので、試用期間中に操作や機能に関するオペレーターからのニーズを吸い上げてカスタマイズしていただきました。 新しいツールが一方的に提供されるのではなく、コールセンターの管理者とhachidoriの担当者が共に仕組みを作り上げ、その上でオペレーターに使い方を研修したので、スムーズに運用を開始することができました。 大熊さん : LINEに似たチャット形式なので、どのクルーも戸惑うことなく利用できています。 以前はクルーからぶつけられた疑問を解決できない場合、私がコールセンターに問い合わせていましたが、LINE WORKS導入後はクルー自身が判断してオペレーターに直接質問を送信し解決できるようになりました。 クルーから受ける相談件数が減ったことで、私が他の業務に注力できる時間も増えています。 電話だと「忙しいオペレーターにこんな質問をぶつけてよいのだろうか」という躊躇がありますが、テキストによる問い合わせならそうした抵抗感が少なく、気軽に問い合わせられるのもチャットのメリットです。 どの店舗でも、LINE WORKSは問い合わせ業務に不可欠なツールとして定着していると思います。 吉利さん : 導入直後はクルーもオペレーターもメールのように冒頭に挨拶文を付けたりしていましたが、その後チャットでは接頭・接尾辞を省力することをルール化。 AかBかを問うような択一の質問の場合には、オペレーターも問いへの答えだけを手短に返信するように取り決めました。 その結果、クルーが質問してから回答を得るまでのAHT(アベレージハンドリングタイム)は、 電話による問い合わせが 1 件あたり340 秒なのに対し、チャットでは280 秒と大幅な短縮を実現しています。 電話におけるIVRや本人確認を踏まえると、チャットはその時間がなく、質問に至るまでの時間が削減されたため、より効果は大きいと思います。 坂本さん : クルーによる問い合わせ手段は、電話とチャットがほぼ半々となっています。 当社は個人情報のやりとりをチャットで行わない運用ルールを定めているので、問い合わせ業務では電話とチャットの併用が避けられません。 それでも約半数の問い合わせ時間が平均60秒も短縮されていると考えれば、全社的な業務負担の軽減率はかなり大きいものだと認識しています。 問い合わせに要する時間短縮以外に得られた成果があれば教えてください。 LINE WORKSには質問カテゴリーに分けた トークルームがセットされている 吉利さん : 新規ご加入やプラン変更などを受け付ける店頭はお客様との重要なタッチポイントなので、問い合わせ業務の効率化によるカスタマー満足度の向上や、 店頭でお客様を待たせる時間の短縮、実質接客時間の増大は、結果的に当社の収益向上に寄与するはずです。 坂本さん : 業界を問わず、多様な知識や対応力が求められるコールセンターのオペレーターは業務ストレスが大きいために離職率が高いと言われています。 そのストレスは文字よりも電話による問い合わせの方が大きいというデータもあることから、 チャットツールの導入はオペレーターの定着率を高める可能性があります。 長期的に考えれば、スタッフの新規採用や教育に要するコスト低減につながることも期待されます。 また、hachidori OPERATORに蓄積されたデータを分析することで、クルーによる問い合わせはキャンペーンや新サービス、法人や外国籍のお客様の加入手続きに必要な書類などに関する内容が多いことが分かりました。 こうした分析結果は、問い合わせ業務のさらなる効率化に何らかの形で役立てられると思います。 LINE WORKSとhachidori OPERATORの活用を、今後どのように発展させたいですか。 吉利さん : 現在のところソフトバンクショップのみでの運用ですが、今後は家電量販店様の店頭でも導入を進めていくつもりです。 坂本さん : BOTを活用することで、チャットによる問い合わせのAHTをさらに短縮したいと考えています。 問い合わせの一部に自動回答がなされる体制を構築すれば、オペレーターの対応件数そのものを減らすことが可能です。 大熊さん : 蓄積されたデータから特に多い質問と回答を抽出し、その事例をクルー全体にナレッジとして共有させる仕組みが用意されれば、問い合わせ業務のさらなる省力化が実現できるのではないかと思っています。

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ソフトバンクとLINEで友達に!トークを使って請求を確認しよう

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スマホ代が大幅に安くなる• カウントフリーでLINE・SNSが使い放題になる• あまったデータ量は翌月まで繰り越せる• LINE友だちとデータプレゼントができる• ソフトバンクでは毎月6,000円~7,000円のスマホ代を支払っている人も多いと思いますが、 LINEモバイルなら音声通話プランで月額1,100円~スマホが使えます。 実際にはこの金額に通話料金がプラスされますが、LINEモバイルに乗り換えると毎月のスマホ代が 4,000円~5,000円も安くなる可能性があるんです。 年間5万~6万円もスマホ代を節約できるなら、浮いたお金で好きなものを買ったり、旅行に行ったり、もちろん貯金したっていいですよね。 自由に使えるお金が増えれば、やりたいことがいろいろできるようになりますね。 ちなみにLINEモバイルは 「初月の基本利用料が1ヶ月分無料」なので、最安値の格安SIM会社と比べても引けをとらない格安料金でスマホが使えます。 カウントフリーでLINE・SNSが使い放題になる LINEモバイルの最大の特徴は、 LINEやSNSが使い放題になるところ。 そうなるとさらに料金が安くなるのでますますお得になりますね。 あまったデータ量は翌月まで繰り越せる 大手携帯キャリアと違って、 LINEモバイルならデータ繰越ができます。 カウントフリーでLINEやSNSのデータ消費量が抑えられるので、データ量があまってしまった場合にもこれならムダにせずにすみますね。 LINE友だちとデータプレゼントができる データプレゼントを使えば、 LINE友だちとデータ量がシェアできます。 LINEモバイルユーザー同士なら 手数料無料でデータ量をプレゼントしたり、逆にプレゼントしてもらったりすることができるんです。 大手携帯キャリアのデータシェアサービスは、家族などの契約回線内でしかシェアできませんが、LINEモバイルならLINE友だちともデータシェアができるようになります。 LINEトーク上でほとんどすべてできる さきほどのデータプレゼントもそうですが、普通ならマイページにログインしてするようなことが、LINEモバイルでは 「LINEトーク上で」ほとんどすべてできてしまいます。 LINEモバイルの公式アカウント linemobile をフォロー 友だち登録 ・連携するだけなので、乗り換えたら必ずフォローしましょう。 マイページのログインに、IDとパスワードの入力が不要になる。 データ残量の確認をすると、LINEトークに詳細が一瞬で届く!• データプレゼントでLINE友だちとデータ量がシェアできる。 いつでもヘルプで、LINEトークで24時間チャットサポートが受けられる。 ソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えると通信速度は遅くなる? LINEモバイルのソフトバンク回線はSoftBankの回線網を使っているので、 通信エリアはソフトバンクと同じです。 全国に張り巡らされたであれば、山中や田舎、地下鉄であったとしてもスマホが使えます。 通信速度に関しては 「SoftBank回線を間借り」しているようなものなので、お昼時などの利用者が多い時間帯では 回線が混み合って通信速度が低下する可能性があります。 これはLINEモバイルに限った話ではなく、どの格安SIM MVNO もだいたい同じですね。 通信速度が低下するといっても、LINEやSNSの利用では影響を受けることはほぼありません。 高画質の動画の観覧などデータ量の多い通信では影響を受ける場合があります。 余談ですが、LINEモバイルのサービス開始当初はユーザー数がそれほど多くなかったため、他社の格安SIMサービスに比べて 「通信速度が速い!」と評判でした。 「SIMフリー化」して、はじめてLINEモバイルで使えるようになります。 これはそのスマホが ソフトバンク回線のSIMカードでしか使えないようにロックされているもので、SIMロックがかかった状態だとdocomo回線を使っているLINEモバイルのSIMカードを使うことができないんです。 そこでこの SIMロックを解除して「SIMフリー化」することで、ソフトバンクで購入したスマホでも他社回線のSIMカード、つまりLINEモバイルが使えるようになるというわけです。 ソフトバンクをSIMフリー化してみよう ソフトバンクで購入したスマホをSIMフリー化するには、ソフトバンクの店頭かWEBから 「SIMロック解除の手続き」をすればOKです。 ソフトバンクショップでお願いすれば店員さんがすべてやってくれるので楽ですが、 SIMロック解除手数料3000円がかかるので、あまりおすすめではありません。 「」からパソコンやスマホで手続きすれば、 無料でSIMロック解除できるので、WEBから手続きするのがおすすめです。 ソフトバンクをSIMフリー化する条件 ソフトバンクで購入したスマホをSIMフリー化するには、2つの条件を満たさなければいけません。 MNP予約番号を取得する• LINEモバイルに契約を申し込む• APN ネットワーク 設定をする• MNP転入切替 即日開通 をする ソフトバンクから電話番号そのままでLINEモバイルに乗り換えるのは、この4ステップだけでできてしまいます。 LINEモバイルのSIMカードが届くまでに申し込みから2~3日かかるので、MNP乗り換えには最短でも2日はかかる感じですね。 まずMNP予約番号を取得しよう 乗り換えに必要なMNP予約番号とは? LINEモバイルに乗り換えるには、まず 「MNP予約番号を取得」します。 MNPは「今の電話番号そのままで乗り換える」ためのサービスで、電話番号を変えずにLINEモバイルに乗り換えたい人は、MNP予約番号を取得する必要があります。 MNP予約番号を取得すると ソフトバンクの解約を予約したことになり、MNP乗り換えが完了するとソフトバンクが自動で解約されます。 LINEモバイルならMNP乗り換えが完了するまではソフトバンクが使えるので、電話が使えない不通期間がないので安心ですね。 MNP予約番号を取得しよう MNP予約番号は、ソフトバンクなら店頭・WEB・電話などで取得できます。 電話で「MNP予約番号を発行したい」と伝えれば簡単に取得できるので、電話で取得するのがおすすめです。 「MNP予約番号 10桁 」と「有効期限」をメモしておきましょう。 しています。 こちらも参考にして申し込みを進めてみてください。 LINEモバイルの初期設定 APN設定・MNP転入切替 LINEモバイルに契約を申し込んだら、あとはSIMカードが届くを待ちましょう。 だいたい2~3日で届くと思います。 SIMカードが届いたらLINEモバイルのSIMカードをスマホに挿して、 簡単な初期設定 APN設定・MNP転入切替 をすれば、すぐに使い始めることができるようになります。 APN設定とMNP転入切替は、SIMカードに同封のマニュアルを見ながら行うか、でも詳しいやり方を紹介しているので参考にしてください。 ソフトバンクからLINEモバイルにMNPする方法まとめ いかがでしたか? ソフトバンクのスマホを使って、MNP 電話番号そのまま でLINEモバイルに乗り換えるのは、思っていたより簡単だったのではないかと思います。 スマホも電話番号もそのままに、お得な格安SIM「LINEモバイル」に、ぜひ乗り換えしてみてください。

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ソフトバンクからの卒業!LINEモバイルへのやさしいMNP乗り換え方法

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AQUOSケータイ3(LINE機能なし)• AQUOSケータイ2• DIGNO ケータイ• DIGNO ケータイ3(LINE機能なし)• DIGNO ケータイ2• かんたん携帯10(LINE機能なし)• かんたん携帯9 上記のうち、LINEアプリを利用できるのは 4機種。 新機種である「AQUOSケータイ3」「かんたん携帯10」「DIGNO ケータイ3」は、LINEアプリを使えません。 従来機種である「AQUOSケータイ2」や「かんたん携帯9」では利用できるため、LINEを使いたい人は従来機種の使用をおすすめします。 では、各機種のスペックや価格について見ていきましょう。 AQUOSケータイ3 画像引用元: AQUOSケータイ3はSHARPのAQUOSブランドガラホで、2019年4月12日に発売された新機種です。 カラーはグリーン・ホワイト・ブラックの3色が用意されています。 まずはAQUOSケータイ3のスペックから見ていきましょう。 これまでよりも相手の音声が聞き取りやすくなりました。 また、本機種には読みやすいとされる「ユニバーサルデザインフォント」を採用。 濁点の付いた文字なども読みやすく表示されます。 防水・防塵・耐衝撃性能もバッチリ 本機種は水没への耐性を表す「IPX8」と、水の噴流への耐性を表す「IPX5」の等級を獲得。 水回りや屋外の使用も問題なく、作業などで 濡れた手での操作もOKです。 防塵・耐衝撃性能もしっかり備え、あらゆるシーンで活躍できる1台となっています。 クイック起動キーが便利! 3つのクイック起動キーを操作パネルに搭載。 よく使う機能などをワンタッチで呼び出せます。 このキーには電話番号も割り当てることができるため、よく通話する相手がいる場合は非常に便利ですよ。 かんたん携帯10 画像引用元: かんたん携帯10はSHARP製のガラホで、2019年6月14日に発売されました。 カラーはゴールド・ネイビー・ピンクの3色です。 では、かんたん携帯10のスペックから確認していきましょう。 操作パネルに搭載された4つの「楽ともリンク」には電話番号を登録できます。 よく通話する相手を登録しておけば ワンタッチで通話可能になりますよ。 着信や不在着信、新着メールがある場合は、大きなボタンが光ってユーザーにお知らせしてくれます。 光ったボタンを押せばそのまま確認画面が表示されるので、操作方法に困ることもありません。 通話がしやすい! 本機種に搭載された「スロートーク」機能を利用すれば、通話中の相手の声がゆっくり聞こえるようになります。 また、「スムーズトーク」を有効にすることで、周囲の雑音が大きくても自分の声が聞こえやすくなるので、スムーズに会話できますよ。 AQUOSケータイ2 画像引用元: AQUOSケータイ2はSHARPのAQUOSブランドのガラホです。 2016年10月に発売され、ゴールド・ブルーブラック・ピンクの3色を展開しています。 7mm 重量 約132g 連続通話時間 約800分 連続待受時間 約595時間 充電時間 約130分 バッテリー容量 1,800mAh 外部メモリ 推奨最大容量 ディスプレイ 3. 1週間程度の連続稼働が可能です。 LINE使用時の操作はタッチクルーザーEXで AQUOSケータイ2は、スマホの画面タッチ・スクロール・タップの代わりとなる機能「タッチクルーザーEX」を搭載しています。 キー部分がタッチエリアとなり、 指でポインタの操作が可能です。 LINEを使うとき、文字入力はキーで行い、送信ボタンのタップや画面スクロールにはタッチクルーザーEXを利用すれば、快適にトークを楽しめます。 DIGNO ケータイ 画像引用元: DIGNO ケータイは、京セラが手がけたガラホです。 2016年2月に発売されました。 色はカッパー・ホワイト・ブラック・ピンク・ブルーの5色展開です。 9mm 重量 約130g 連続通話時間 約530分 連続待受時間 約530時間 充電時間 約120分 バッテリー容量 1,500mAh 外部メモリ 推奨最大容量 最大32GB ディスプレイ 3. DIGNO ケータイは防水・防塵が魅力 画像引用元: DIGNOシリーズといえば、 防水・防塵性能が優れていることで有名です。 もともとガラホは液晶が丸出しではない分、スマホに比べて故障しづらいのですが、その中でも特に防水・防塵に秀でています。 業務上、LINEをよく使う現場仕事の人や、仕事がら水仕事が多い人などはDIGNO ケータイがおすすめです。 また、1,500mAhのバッテリー容量は、AQUOSケータイ2には劣るものの、 ガラケーの中では大容量バッテリーにあたります。 バッテリー持ちを重視したい人にもおすすめと言えるでしょう。 DIGNO ケータイ2 画像引用元: DIGNO ケータイ2は、京セラが手がけたガラホです。 2018年1月に発売され、色はホワイト・ピンク・ブルー・ブラックの4色展開となっています。 1mm 重量 約137g 連続通話時間 約640分 連続待受時間 約600時間 充電時間 約140分 バッテリー容量 1,700mAh 外部メモリ 推奨最大容量 最大32GB ディスプレイ 3. バッテリー容量は1,700mAhで、電池持ちは1週間ほど。 前機種よりも長持ちするようになりました。 DIGNO ケータイとDIGNO ケータイ2、どちらを選ぶ? DIGNO ケータイ2では、DIGNO ケータイから主にバッテリー性能が強化されています。 電池持ちをより重視したい人には、DIGNO ケータイ2がぴったりでしょう。 ただし、端末代金は DIGNO ケータイの方が安いです。 また、DIGNO ケータイ2はビビット系のカラー展開ですが、DIGNO ケータイはパステル系でまとめています。 優しい色味のガラケーを持ちたい人は、DIGNO ケータイの方がおすすめです。 トクするサポートは本体価格を半額にしてくれる割引ですが、プログラム利用料が本体価格に比べて高いため、本機種では適用する意味がありません。 かんたん携帯9 画像引用元: かんたん携帯9は、SHARPが手がけたガラホで、2016年2月に発売されました。 プラチナシルバー・ワインレッド・ネイビーの3色展開です。 画像引用元: 主に高齢者向けに作られたガラホということもあり、4つの「楽ともボタン」による簡単操作で通話やメール送信が可能です。 特定の人にしか電話やメールをしないという人や、メールの宛先を選択する操作が苦手という人におすすめのガラホと言えます。 6mm 重量 約127g 連続通話時間 約480分 連続待受時間 約460時間 充電時間 約110分 バッテリー容量 1,410mAh 外部メモリ 推奨最大容量 最大32GB ディスプレイ 3. 3インチと画面が大きく、 「デカ文字」にも対応。 細かい文字が苦手なシニア世代に配慮したつくりとなっています。 やはり、ガラホでLINEしようと考えている方は、ご高齢の方が多いのではないでしょうか。 「今からスマホの勉強をするのは辛いから、普通のガラケーを使い続けたい。 でも子供や孫とLINEはしたい!」という方にとって、かんたん携帯9はまさに打ってつけのガラホです。 ケータイ通話プラン• ケータイ100MBプラン• ケータイ1GBプラン• ガラホでよく利用されているプランは ケータイ100MBプラン、ケータイ通話プラン、ケータイ1GBプランです。 ミニフィットプラン、メリハリプランはガラホでも選べるものの、これらはスマホ用のプランなので最適とは言えません。 そこで、ここからはケータイ100MBプラン、ケータイ通話プラン、ケータイ1GBプランの3つについて見ていきます。 ソフトバンクのガラホのプラン料金 各プランの月額料金は下表のとおりです。 LINEなどのデータ通信を全く使わないなら通話プランがおすすめですが、少しでも利用する場合は、他のプランを選ぶべきです。 ケータイ100MBプランとの月額差はたった300円ですから、基本的には ケータイ100MBプランを選んだ方が良いでしょう。 なお、ケータイ1GBプランの基本料金は上の表のとおりですが、このプランにはあらゆる割引を適用できます。 項目 月額料金 ケータイ1GBプラン 2,480円 通話オプション 準定額オプション 800円 1年おトク割 12ヶ月間 -1,000円 小容量割 -1,300円 月額合計 2~13ヶ月目:980円 14ヶ月目以降:1,980円 表のとおり、ケータイ1GBプランは 契約2ヶ月目~1年間は980円、それ以降は1,980円で利用可能です。 LINEをよく使う方には嬉しい割引ですね。 ただし、表中の「小容量割」は、後述する「通話オプション」の適用が条件になります。 通話オプションは2種類 上述した3つのプランの通話料は30秒毎に20円です。 ソフトバンクでは、下表の通話オプションを提供しています。 オプション名 月額料金 無料通話 サービス 準定額オプション+ 800円 1回5分以内の 国内通話無料 留守番電話プラス、割込通話、グループ通話、一定額ストップサービス 定額オプション+ 1,800円 国内通話 24時間無料 ソフトバンクの通話オプションの内訳は、無料通話サービス+ 4種類の有料サービスという構成になっています。 それぞれ月額数百円のサービスなので、必要な方にとってはお得なオプションと言えるでしょう。 ソフトバンクのガラホに機種変更する時に使えるキャンペーン【2020年3月】 画像引用元: ここからは、時に使えるキャンペーンについて解説していきます。 ガラホへの機種変更もお得に済ませてしまいましょう。 下取りプログラム(機種変更) 下取りプログラムの詳細 は、これまで利用していた端末をソフトバンクに下取りしてもらうことで、 大量のPayPayボーナスがもらえるキャンペーンです。 PayPayボーナスは機種代金の月々の支払いにも利用できます。 よって、実質「機種代金の割引」とも言い換えることができますね。 もらえるPayPayボーナスは機種毎に異なります。 またスマホからガラケーへ機種変更、なんて人がいたらPayPayボーナスだけでもガラホが購入できてしまうかもしれませんね。 ガラホでもLINEは使える!毎月のコストを抑えたい人におすすめ 「LINEってスマホでしか使えないんでしょ?」と考えている方が多いのですが、一部のガラホではスマホと変わらずLINEを使うことができます。 それどころか、毎月の携帯代はガラホの方が圧倒的に安いです。 よって、主にLINEしか使わないという人には、ガラホ持ちをおすすめします。

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