クラブ 選手権 新 体操 2019。 【新体操】「TOKYO2020後」を担うエンジェルチルドレン~2019アジアジュニア代表候補たち(椎名桂子)

「取り戻せ!高校生の夏」2020新体操フェスタ岐阜、大会要項発表!

クラブ 選手権 新 体操 2019

フレンズ新体操クラブは今年初めての出場です。 レベルの高いチームが多く、公式練習の時からため息が出るほどの美しい演技に魅了されました。 自分達の公式練習はというと焦りや緊張からミスが続き雰囲気が悪くなっていくことも… でもさすが3年生!自分達で声を掛け合い、なんとか本番前には気持ちを一つに。 この大会は選手達が将来自立する為に、本番は指導者がメインフロアーに入ることはできません。 私は観客席から見守るしかできませんでした。 本番直前選手達が何を話し、何を考えているのか分からず、ただとにかく祈るのみ。 手を出してあげることのできないもどかしさと、なんともいえない緊張感。 ママ達の気持ちが少し分かった気がしました😓 そして本番。 演技が始まって初っ端にまさかの落下…。 次の連係もリボンがひっかかってしまい…。 「…やばい」と思いました。 いつもだったらミスがどんどん連鎖していきます…。 でも次の技を全員で決めると、その後はなんとかうまくまとめました。 何箇所か動きが合わなかったりバランスを崩したりとヒヤヒヤする部分もありましたが… 結果は9. 850。 前回の試合より点数が下がってしまいましたが、105チーム中33位と初出場にしては頑張ったと思います! 次は、かささぎ。 みんながずっと目標としてきた試合です。

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【新体操】喜田姉妹を擁するエンジェルRGカガワ日中が完全優勝!~第28回全日本クラブ選手権(椎名桂子)

クラブ 選手権 新 体操 2019

今年で28回目となる全日本新体操クラブ選手権は、クラブチーム対抗という一般にはあまり馴染みのない方法によってクラブチーム日本一を競う大会だ。 予選はないので、参加資格があり、日本新体操連盟に登録している選手、クラブなら出場することができるため、毎年、多くの出場者で賑わう。 今年の出場者も、756名というマンモス大会だ。 3人1チームでの出場となるが、選手の年齢により、チームはカテゴリ分けされている。 クラブチーム日本一を競うのは、「SSJ」というカテゴリで、シニア選手2名+ジュニア選手1名のチームのみが対象になる。 日本の新体操人口は、以前は、ジュニア層は多いが、高校生から激減していたため、かつては「SSJ」でチームを組めるクラブは少なかった。 しかし、2000年頃から、高校生になっても新体操を続ける選手が増えてきた。 以前は、高校の部活しか選択肢がなかったシニア選手たちも、クラブチーム所属のまま活動したり、高校の部活とクラブチームの両方に籍を置くことが認められるようになった。 それに伴って、現在は、「SSJ」で出場できるクラブが増え、文字通り「クラブチーム日本一決定戦」と言えるようになってきた。 過去27回の記録を振り返れば、クラブ対抗では、圧倒的にイオン(2000年まではジャスコ)が勝っている。 イオン以外のクラブが勝ったのは、2008年の安達新体操クラブ、2009年の飛行船新体操クラブの2回だけだ。 また、個人総合シニアも、2008年の日高舞(安達新体操クラブ)、2009年の井上実美(飛行船新体操クラブ)以外は、イオンの選手が優勝している。 個人総合ジュニアだけは、比較的、様々なクラブの選手が優勝していて、イオンの選手が優勝したのは6回のみだ。 (ジュニア個人総合は第5回大会から設けられている) 今大会は、大会前から「イオンの10連覇阻止なるか?」が注目されていた。 なぜなら、エンジェルRGカガワ日中のメンバーがかなり強そうだったからだ。 シニアは、日本の特別強化選手・喜田純鈴と、西日本インカレ女王・桜井華子。 そして、ジュニアが、世界ジュニア選手権日本代表・喜田未来乃。 この3人がそれぞれベストの演技をすれば、イオンといえど、楽勝ではないだろうとは予想された。 そして、実際、そうなった。 例年、大会ハイシーズンに行われるこの全日本クラブ選手権は、ミスの多い試合だ。 今年もそうだった。 優勝したエンジェルRGカガワ日中の選手たちも、完璧とは言えなかった。 高値安定の演技を見せた桜井華子 桜井だけは、大きなミスなくガッツを感じさせる演技を4種目で披露したが、喜田純鈴はクラブのラストで落下があり、15点台に沈んでいる。 ジュニアの喜田未来乃も、不安定さは残る演技だった。 しかし、喜田純鈴のフープ、ボールの18点台、未来乃のボール16点台は他を突き放すに十分な高得点。 桜井は、リボン以外の3種目を16点台にのせ、チームに貢献し、エンジェルRGカガワ日中は、初のクラブチーム日本一を勝ち取った。 ジュニア個人総合優勝の喜田未来乃 また、個人総合ではシニアの部で喜田純鈴、ジュニアの部では喜田未来乃と、喜田姉妹が揃って優勝し、クラブ対抗と併せて、3部門をエンジェルRGカガワ日中が占めるという完全優勝を成し遂げた。 2008年の安達、2009年の飛行船も完全優勝は逃しており、イオン以外のクラブによる完全優勝は今回が初となる。 2000年の全日本クラブチャイルド選手権(当時は徒手演技による大会)あたりからめきめきと頭角を現してきたエンジェルRGカガワ日中だが、シニア選手が続かないという時期もあった。 それでも、今大会で正真正銘、日本のトップクラブに昇りつめた。 決して一足飛びにではない。 挫折も後退も経験しながらの道だったと思うが、「ついに」である。 エンジェルRGカガワ日中と、その代表である劉宇氏が、日本の新体操に与えた影響と貢献は大きい。 それに見合うだけの結果が、やっと得られたように思う。 東京五輪は来年だが、その後も、新体操は続く。 2020のその先も、エンジェルRGカガワ日中には、日本の新体操を牽引してほしいと思う。 <写真提供:清水綾子>.

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「取り戻せ!高校生の夏」2020新体操フェスタ岐阜、大会要項発表!

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フレンズ新体操クラブは今年初めての出場です。 レベルの高いチームが多く、公式練習の時からため息が出るほどの美しい演技に魅了されました。 自分達の公式練習はというと焦りや緊張からミスが続き雰囲気が悪くなっていくことも… でもさすが3年生!自分達で声を掛け合い、なんとか本番前には気持ちを一つに。 この大会は選手達が将来自立する為に、本番は指導者がメインフロアーに入ることはできません。 私は観客席から見守るしかできませんでした。 本番直前選手達が何を話し、何を考えているのか分からず、ただとにかく祈るのみ。 手を出してあげることのできないもどかしさと、なんともいえない緊張感。 ママ達の気持ちが少し分かった気がしました😓 そして本番。 演技が始まって初っ端にまさかの落下…。 次の連係もリボンがひっかかってしまい…。 「…やばい」と思いました。 いつもだったらミスがどんどん連鎖していきます…。 でも次の技を全員で決めると、その後はなんとかうまくまとめました。 何箇所か動きが合わなかったりバランスを崩したりとヒヤヒヤする部分もありましたが… 結果は9. 850。 前回の試合より点数が下がってしまいましたが、105チーム中33位と初出場にしては頑張ったと思います! 次は、かささぎ。 みんながずっと目標としてきた試合です。

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