専門 学校 面接 自己 pr。 【自己PRで専門学校の経験をアピール】盛り込む内容や例文をご紹介

大学入試の自己PRの書き方と例文・書き出しや締め方

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高校生の中には、自己PRは長所を述べるものだと考えている人が多いですが、それは高校入試の感覚です。 大学や専門学校の入試の場合、3年間の高校生活を経ていますので、次の3つのうちから2つ程度がおすすめです。 高校3年間の 活動実績(高校内外での課外活動、勉強など)• 長所 (資格や活動実績がない場合) 自己PRをしてください、と言われたら、とくに時間指定がない限り、上の3要素から2つを40秒前後で話すのが、標準的です。 私がPRしたい点は、漢検2級の資格です。 漢字には苦手意識があり、実際に1度落ちてしまいましたが、勉強法に工夫をし、問題集に触れない日を作らないことで、合格することができました。 また、3年間、放送委員の活動を続けてきたことも、PRしたい点です。 お昼休みの放送は、友達やその友達に意見を聞き、何度も改善し、人気の企画を作り上げることができました。 この経験は、進学後も何かに生かしてゆきたいです。 資格について 自己PRの要素として、 もっともおすすめできるのが資格です。 資格は、主催団体が発行した取得証などがあるため、証拠が十分で、大学、短大、専門学校としても無条件で信頼できるものだからです。 英検、漢検、数検が定番です。 全商簿記、ITパスポート、基本情報技術者試験は、商業高校では定番ですが、普通科高校の生徒が取得すれば非常に目立ちます。 活動実績について 自己PRの要素として、活動実績もおすすめできます。 例えば部活動で3年間活動した実績のようなものは、嘘をつくことができず、大学や専門学校としても評価しやすいです。 具体的には、 部活動、係、委員会、生徒会、地域活動、ボランティア、コンテスト、アルバイト、留学などがあてはまります。 高校の勉強や、 自主的にテーマを設定しての勉強でも構いません。 数日程度のボランティアなど、ハードルが低いものはあまり評価されません。 逆に、短期留学のようにハードルが高いものなら、数週間程度でも評価につながります。 長所について 自己PRの要素としての長所は、資格や活動実績に比べると、やや根拠に欠く感(言った者勝ち)はあります。 証明書がありませんので、必ず 証拠となる体験や、第3者(先生、アルバイト先の社員など)の言葉を挙げるようにします。 長所の事例としては、以下のものが挙げられます。 学部を問わない長所 学部によってはふさわしい長所 入試にはふさわしくない長所 誰からも好かれる、落ち着き、根性、集中力、面倒見が良い、悪口を言わない、自主的に行動できる、丁寧に取り組む、リーダーシップ、協調性、責任感が強い、努力家、謙虚、明るい、コミュニケーション力が高い、勉強熱心、温厚、おおらか、礼儀正しい、いつも目標を持つ、計画的、感情表現が豊か、思いやりが強い、行動力、前向き、負けず嫌い、向上心 正義感が強い、話題が豊富、几帳面、考えをはっきり言う、斬新な発想ができる、話が面白いと言われる マイペース、口が固い、欲がない、天真爛漫、クール、倹約家、楽観主義 自己PRとしての長所は、資格や活動実績に比べて、インパクトは薄いです。 これを補うためには、根拠(体験や他者の言葉)を挙げたり、進学後の生かし方に触れたりすると差がつきます。 自己PRと長所の違い 大学、短大、専門学校の推薦・AO入試面接では、長所を教えてくださいと聞かれる場合があります。 その場合、自己PRのように長く時間をかける必要はありません。 端的に長所を説明します。 私の長所は、粘り強く努力できることです。 高校入学当初は、苦手教科だった英語は、予習復習を欠かさず、3年生の1学期に評定5を取ることができました。 進学後も英語の勉強を続け、TOEICで700点以上を目標としたいです。 自己紹介と自己PRの違いは? 大学や専門学校の推薦・AO入試面接において、自己紹介という質問は、狙いがあいまいで、判断が難しい部分があります。 着席後に自己紹介を求められた場合、前後の質問や雰囲気から判断できない場合、自己PRなのかどうか確認をするのが無難です。 (着席前)自己紹介をお願いいたします。 本日はよろしくお願いいたします。 (10秒未満)(普通礼、または深い礼をして着席) 高校名は、東京都立、新潟県立などから始め、高校ではなく、高等学校と言います。 なお私立高校の場合、私立は、公立高校との区別のための便宜上の言葉ですので、私立を含めてはいけません。 (着席後)自己紹介をお願いします。 自己PRということでよろしいでしょうか?(はい、それで構いません)はい。 私がPRしたい点は、漢検2級の資格です。 漢字には苦手意識があり、実際に1度落ちてしまいましたが、勉強法に工夫をし、問題集に触れない日を作らないことで、合格することができました。 また、3年間、放送委員の活動を続けてきたことも、PRしたい点です。 お昼休みの放送は、友達やその友達に意見を聞き、何度も改善し、人気の企画を作り上げることができました。 この経験は、進学後も何かに生かしてゆきたいです。 (40秒前後) 自己PRで良いと言われた場合には、準備してきた自己PRを伝えます。 資格、活動実績、長所のうち2つ程度が標準です。 ある程度長くなっても構いません。 自己PRでよろしいでしょうか?(いいえ。 ここでは簡単に、ご自身のことをご紹介ください)はい。 私は高校の3年間のバスケットボール部で活動してきました。 レギュラーにはなれませんでしたが、練習を1日も欠席しなかったのが自慢です。 風景写真が好きなので、休日は撮影に出かけることが多いです。 本日は、よろしくお願いいたします。 (20秒前後) 自己紹介程度と言われた場合には、自慢できることを1つ(PRでないので、あまり深入りしない)、趣味か休日の過ごし方を1つ程度が良いでしょう。 長くならないように心がけます。 より詳しく知りたい方のための記事も充実しています!• 関連記事:• 【志望理由】• 【入退室・服装等】• 【緊張対策】.

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「皆勤賞」を面接でアピールする自己PRの作り方【例文付き】|面接苦手克服.com

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自己PR文とは、出願者の強みや勉学意欲などを具体的なエピソードを交えてアピールする書類です。 「強み」とは、部活動や取得資格など高校生活における実績をはじめとして、ボランティア活動やコンクール入賞歴などの校外活動の実績、性格・人間性の面での長所や得意なことなどを指します。 「強み」以外に、短所や苦手なことを努力して克服したエピソードなども、自己PRの材料になります。 自己PR文の分量は大学によってまちまちですが、短いものでは150~200字程度から、長いものでは800字〜ワープロ打ちA4用紙1枚(約1200文字)まであります。 自己PR文の形式についても、自由作文として書くものもあれば、「あなたの将来の夢や目標について書きなさい」などのように大学側からテーマが指定されている場合もあります。 大学入試の自己PRの書き方 推薦入試・指定校推薦入試 推薦入試・指定校推薦入試は、高校の学校長が志望大学の学生となるのに特にふさわしい意欲・資質・適性を備えていることを認め、推薦し受験する学校内の受験方法です。 ただし、自己推薦の場合は学校長の推薦は不要となります。 自己推薦を除く推薦入試の場合、推薦者は学校長です。 したがって、全て学校を通じて書類が作成され志望大学に送付されることとなるため、自己PR文についても最終的に学校長のチェックが入ります。 基本的には、自分が書いたものを担任や進路指導の教師に見せ添削を受け、書き直したものを高校に提出し、学校長の承認を受ける流れとなります。 自己PR文以外の提出書類との整合性を考慮する必要もあるため、担任教師の指導を受けながら作成しましょう。 自己推薦の場合の自己PR文については、次の「AO入試」の項を参照してください。 AO入試 AO入試とは「アドミッションズ・オフィス入試」の略称で、出願者自身の人物像を大学側の求める学生像(アドミッション・ポリシー)と照らし合わせて合否を決める入試方法です。 推薦入試と異なり、学校長の推薦は不要です。 評定平均などの現在の学力よりも、その大学でどのような学びをしたいかを測ることに重きを置いているため、出願者がアドミッション・ポリシーを充分理解したうえで自己PR文を書くことが重要です。 AO入試では「あなたの将来の夢や目標について書いてください」などと、テーマが与えられる場合があります。 この場合、自己PR文という書類ではなくても、そのなかに自己PRを盛り込みましょう。 このように、与えられたテーマによっては、出願者自身のアドミッション・ポリシーの理解度や大学が求める人物像に合致しているかどうかを測る目的があることも知っておきましょう。 エントリーシート エントリーシートとは、志望理由書・自己推薦書ともいい、AO入試・推薦入試などを受験する際に大学に提出をする書類の一つです。 第一次選考は書類選考のみのため、エントリーシートは第一次選考の判断材料となります。 第二次選考以降は、面接をはじめとしてプレゼンテーションやグループディスカッションといったものが行われ、これらの場面での資料として使用されることがあります。 したがって、エントリーシートは、面接などで質問材料として使われることまで想定して書くことが必要です。 面接で掘り下げてほしい事柄を自己PRとして盛り込んでいくとよいでしょう。 自分が、なぜその大学を志望したのかということは、アドミッション・ポリシーの理解度を示すことに繋がります。 そのうえで、自分が大学の求める人物像に合致していることを具体的にアピールしていきましょう。 このように、エントリーシートにも自己PRを盛り込んでいくことが必要です。 大学入試の自己PR文に使える書き出し・締め方 大学に入って伸びるのは、勉強熱心なのはもちろんですが、何にでも興味をもって取り込む旺盛な好奇心や、グループ活動などを円滑に進めていける協調性や、明るさ・素直さを持ち合わせた人です。 これらを長所として自己PR文に盛り込んでいくにはどのような書き方をすればよいかを以下に述べます。 まず、性格など主観的な要素については、客観性を持たせるために第三者の評として述べると良いでしょう。 それぞれの長所については、必ず具体的なエピソードを盛り込みます。 そして、その長所が大切だと思う理由や成功例へと展開していきます。 一方で、「長所と短所は裏返し」と言われることから、自己PR文にマイナス要素も盛り込み自分自身が気をつけたいことを述べると、より分析力が際立ちます。 例文:明るい ・私は、友人から「明るい」性格だと言われます。 具体的にどんなところが「明るい」と感じるのかを聞いてみると、「いつも元気に挨拶をしてくれるから」「いつでもニコニコと話しかけてくれるから」という答えが返ってきました。 これまであまり意識していませんでしたが、挨拶の重要性など日頃両親から躾けられてきたことが身についていることを感じ、そのように育ててくれた両親の有り難みを感じました。 大学でもこの姿勢を忘れずに生活したいと思います。 性格の明るさから、挨拶や両親に対する思いなど、礼儀正しさのアピールにまで繋げています。 例文:協調性がある ・私は、周囲をみて同調したり質問をしたりして、意見をまとめあげていくタイプです。 自分から積極的に動くリーダータイプではありませんが、人にはそれぞれ役割があると考えています。 私は副部長として、部長を補佐し部活動が円滑にいくように心配りをし、行動してきました。 異なった立場の人々の意見をまとめあげるためには、他人の意見を傾聴し、常に冷静に物事を分析していなければなりません。 大学でも自分の役割をわきまえて学業に励みたいと思います。 「協調性」という言葉は用いていませんが、協調性のある人間であることは伝わってきます。 さらに常に冷静で、周囲の人々と信頼関係を築こうという態度も伝わってきます。 例文:勉強熱心である ・高校では生物部に属し、先輩方から引き継いだ河川の水質調査の研究に取り組みました。 特に、調査環境保護団体からの依頼を受け行ったプレゼンテーションでは、調査報告のまとめ方や発表の仕方など、調査が終わってからの作業の大変さを味わいました。 しかしこれにより、パソコンの作業を学んだり多くの方々からのアドバイスをいただいたことは大変勉強になりました。 大学でもこの経験をいかして、研究をしていきたいと思います。 理系の学生として、自分で学びの場を広げていけること、またそれを可能にするだけの能力があることをアピールしています。 例文:好奇心旺盛である 1分で簡潔にまとめる 面接官から「1分間で自己PRをしてください」と言われるのは、面接の定番です。 では、具体的にはどのぐらいの文字数になるのでしょうか。 プロのアナウンサーが喋るスピードは、だいたい1分間350文字といわれています。 しかし、一般の人がプレゼンテーションや発表で聞き手が理解しやすいように話すには、だいたい1分間に300文字が適切だといわれています。 したがって、面接用の自己PRの原稿は300文字程度で書き上げたうえで、何度も読んで実際に面接官に話しかけるつもりでジェスチャーも加えながら練習をしましょう。 慣れてきたら、ストップウォッチで時間を測り、どのような場合でも50秒から1分10秒までに収まるようにします。 人間は緊張してあがると、心拍数が早くなり、それにつられるように喋るスピードもあがります。 精神状態を保つためには、練習あるのみです。 学部別の自己PRの作り方 大学側が求める人材を理解し、その大学のその学部で学べることを研究しておくことはもちろんですが、大学での学びを終え目指す職業に就くうえで求められる能力や資質・職業観などについても理解しておくことが大切です。 以下に求められる人材観を述べるので、これらを参考に自己PR文を作成しましょう。 教育系(教員・保育士など) 100年に一度と言われる教育改革が行われようとしています。 変化の激しいこれからの社会においては、学校で得た知識だけではなく、常に最新の知見を得ようとする力が必要になってきます。 当然のことながら、学校で教壇に立つ教師にはこう言った変化に対応できるよう、最新の専門知識や指導技術を身につけるべく、学びの精神が求められています。 また、平成17年10月の本審議会の答申「新しい時代の義務教育を創造する」においては、優れた教師の条件について、大きく集約すると以下の3つの要素が重要であるとしています。 ・教職に対する強い情熱 教師の仕事に対する使命感や誇り、子どもに対する愛情や責任感など ・教育の専門家としての確かな力量 子ども理解力、児童・生徒指導力、集団指導の力、学級づくりの力、学習指導・授業づくりの力、教材解釈の力など ・総合的な人間力 豊かな人間性や社会性、常識と教養、礼儀作法をはじめ対人関係能力、コミュニケーション能力などの人格的資質、教職員全体と同僚として協力していくこと 文部科学省:「これからの社会と教員に求められる資質能力」より 医療系(医師・看護師・技師など) 今日の社会は、長寿化・国際化・情報化・環境問題など、人類を取り巻く状況が大きく変化しました。 個人が気軽に海外を行き来するようになった結果、疾病はボーダーレス化し、患者の国籍の多様化にも繋がっています。 また、急速に進歩した先端医学・先進医療の分野においては、今まで不治とされてきた疾病が克服される一方で、脳死・臓器移植・体外受精・遺伝子治療など生命倫理に関わる問題を投げかけています。 これらの変化に対応できる医師に求められるものは何か、「21世紀の命と健康を守る医療人の育成を目指して(21世紀医学・医療懇談会第1次報告)」では、以下のように述べています。 医療人としての能力・適性に留意した人材選考 2. 人間性豊かな医療人 3. 患者中心,患者本位の立場に立った医療人 4. 多様な環境の中で育つ医療人 5. 生涯学習する医療人 6. 地球人として活動する医療人 文部科学省:高等教育局医学教育課「21世紀における医療人育成の考え方」 家政系(栄養士など) 栄養士の多くは、企業や福祉施設など組織の中で仕事をすることになります。 組織の中で働く必要なのはコミュニケーション力です。 栄養士としてのスキルは当然兼ね備えておくべきものであり、さらに食に対する高い意識や、取得した資格を活かして働くというプロ意識が求められています。 しかし理想を追い求めるだけでは、予算や時間が限定された中で献立作成を考えることはできません。 現実と折り合いをつけることができる柔軟性も求められています。 大学研究と自己分析を徹底的に行おう.

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面接官に合格!と思わせる自己PRの仕方

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学校志望理由 … 他校にない要素、学びたいこと。 学部(学科・分野)志望理由 … きっかけ、将来像、適性のPRなど。 Q 本学(本校)を志望した理由を教えてください。 私が貴学(貴校)を志望したのは、プログラミングの資格取得へのサポートが充実しているからです。 入学後すぐに、個人別の学習スケジュールを組むためのカウンセリングがあります。 自習スペースも充実し、無理なく資格を取得できる点に惹かれました。 そもそも、私が情報コースを志望したきっかけは、IT業界にまだまだ将来性を感じるからです。 細かい作業への適性や、英語や数学の成果を生かせるとの、高校の先生の勧めもあり、将来はプログラマーを目指したいと考えています。 なお、学校志望理由だけを深く説明することもできます。 面接での志望理由の聞かれ方 大学、短大、専門学校の推薦・AO入試の面接では、ズバリ志望理由(志望動機)を聞かれる場合と、ピンポイントに分けて聞かれる場合の2通りがあります。 ズバリ志望理由 ・では、志望理由をお願いいたします。 ・本学(本校)を志望した理由を教えてください。 ・志望動機を、教えていただけますか。 ピンポイントの志望理由 ・本学(本校)を、第1志望に選んだ理由を教えてください。 ・入学後に学びたいことを教えてください。 ・将来どのような仕事に就きたいと考えていますか ・学部(分野)を選んだ理由を教えてください。 次の表のなかから、学校志望理由を2つ程度、学部志望理由を2つ程度答えるのが目安です。 時間は、40秒程度が目安となります。 面接官は、志望理由には長めの答えを想定しており、20秒では短すぎます。 また、(指定がある場合を除き)1分以上かかると、面接官は追加質問による掘り下げがしづらくなり、面接官の興味や疑問点が解消しにくくなります。 学校志望理由 ・学びたいこと ・ほかの学校にないもの 学部・分野志望理由 ・きっかけ ・学びたいこと(おおまかに) ・将来像 ・適性のPR ・社会的意義や将来性 ・比較の過程 面接のまえに志望理由書の提出がありますので、その段階で上の項目に沿って、メモを作っておくと面接でも利用できます。 情報系の大学や専門学校志望者の例を示します。 志望理由のメモの例 [学校]学びたいこと Ruby(ルビー)など、就職後すぐに役立つプログラミング言語を学びたい。 自習場所の環境が良い。 ・きっかけ ゲームをしていて興味を持った。 入社後、経験を積んで、フリーでやってゆきたい。 ・比較の過程 経営学部(ビジネス系の分野)と迷ったが、長く活躍するためには、難度の高い資格を取るべきだと考えた。 上の表を自分の志望校に沿って作り、高校の先生に相談し、4つ程度を盛り込むと良いでしょう。 私が貴学(貴校)を志望したのは、プログラミングの資格取得へのサポートが充実しているからです。 入学後すぐに、個人別の学習スケジュールを組むためのカウンセリングがあります。 自習スペースも充実し、無理なく資格を取得できる点に惹かれました。 そもそも、私が情報コースを志望したきっかけは、IT業界にまだまだ将来性を感じるからです。 細かい作業への適性や、英語や数学の成果を生かせるとの、高校の先生の勧めもあり、将来はプログラマーを目指したいと考えています。 ピンポイントで志望理由を聞かれた場合 本学(本校)を、第1志望に選んだ理由を教えてください。 貴学は、日商簿記の取得に力を入れているからです。 ほかの大学にも簿記取得の講座がありますが、貴学では学部の新入生全員が簿記を目指します。 これは、他大学にはない恵まれた環境だと思います。 貴学では、2年生の段階からゼミを選べます。 私は、交通と観光に関する研究というゼミに興味を持っています。 私は、鉄道に興味があるため、地元の私鉄の経営状況や課題について研究してみたいと考えています。 (約35秒) 学校志望理由は、以下の2要素を組み合わせます。 ただし、大学希望者は、学びたいことを必ず含むようにします。 回答は長め(40秒程度)になっても構いません。 学校志望理由 ・学びたいこと ・ほかの学校にないもの 入学後に学びたいことを教えてください。 進学後は、企業・産業のゲーム理論的分析という分野を学んでみたいと思います。 あくまで自分なりの解釈ですが、ゲーム理論とは、バラバラの考え方を持つ個人が、自分の利益を最大化して、損を最小限にするために、互いに行動することだと考えました。 私は、高校時代に、戦国武将を扱ったゲームに興味を持っていたこともあり、経済学のゲーム理論にも関心を持ちました。 入学後に学びたいことは、大学入試で特に重要で、この質問への答え方が合否を分けると言っても過言ではありません。 講義名、教授名、ゼミ名、自分が研究したい地域・人物名など固有名詞を挙げるのがコツです。 ただし、唐突に固有名詞を挙げるだけでは、真実味がありませんので、 自分なりの解釈を加えることで、良い回答となります。 専門学校では、国家資格が前提のため、学ぶことはある程度決まっていますが、特に力を入れたいことを聞かれていると考えると良いでしょう。 悪い回答例 はい。 進学後は、教養を身につけ、経済学について幅広く学びたいと考えています。 具体性がない回答で、ほとんど評価されません。 卒業後は、この経験を仕事に生かしてゆきたいです。 自分なりの解釈、という観点が必要です。 私は将来看護師の仕事に就くことにしています。 看護師の母親を持つ私にとって、これは幼い頃からの夢でしたので、揺らぐことはありません。 具体的には、地元の病院への勤務を希望しています。 専門学校希望者には、特に重要な質問です。 専門学校は、そもそも就職のための学校であり、学ぶ期間も短いことが多く、職業の意識が継続のカギになるからです。 一方、大学(とくに文系)では、大学で視野を広げながら将来を考えてほしいという意見も根強く、多少迷っていても構いませんので、正直に話します。 私は、将来法律の知識を活かした仕事に就きたいと考えています。 現在のところ、地方公務員か司法書士を考えていますが、進学後に勉学や経験を重ねながら、最終決定したいと考えています。 なお、大学・短大でも、看護医療、栄養、福祉など、国家資格があり専門学校に近い要素がある学部は、職業の意識は重要です。 私がプログラミングの分野を志望したのは、この分野に将来性を感じたからです。 また、高校の情報の授業でプログラミングに興味を持ったことから、この分野への適性もあるのではないかと思います。 学部(分野)を選んだ理由は、きっかけ、学びたいこと、将来像、適性のPRのうち2つ程度を組み合わせると良いでしょう。 社会的意義・将来でも構いません。 文学部を選んだのは、高校の古文の授業がきっかけです。 担当の先生が、日本古来の生活習慣や文化にとても詳しく、興味を持ちました。 文学部では、今のところ、平安期の文学を研究したいと考えています。 志望理由を答える秒数と原稿の字数 志望理由を答える秒数は、40秒程度が望ましいと、受験ネットは考えています。 通常の質問であれば、20秒程度で十分ですが、志望理由や自己PRは、面接官も長めの答えを想定します。 短すぎると違和感を覚えます。 逆に1分程度またはそれ以上となった場合、面接官は要点をつかみにくくなり、追加の質問も出しにくくなります。 さらに、原稿を暗記することとなり、評価が下がることにもつながります。 40秒で答える場合、2カタマリで答えると良いでしょう。 私が貴学(貴校)を志望したのは、プログラミングの資格取得へのサポートが充実しているからです。 入学後すぐに、個人別の学習スケジュールを組むためのカウンセリングがあります。 自習スペースも充実し、無理なく資格を取得できる点に惹かれました。 もともと私が情報コースを志望したきっかけは、IT業界にまだまだ将来性を感じたからです。 細かい作業への適性や、英語や数学の成果を生かせるとの、高校の先生の勧めもあり、将来はプログラマーを目指したいと考えています。 (38秒) なお字数は、1カタマリあたり、長くても140字が目安です。 ちょうどツイッターの最大字数と同じですので、ツイッターのアカウントを持っている方は、次のように覚えておいてください。 通常の質問への答え … 1ツイート分、20秒程度が適切。 志望理由、自己PRへの答え … 2ツイート分、40秒程度が適切。 なお、高校や塾の先生によっては、1分間とおっしゃるかも知れませんが、実際に測ると、1分間はかなり長く、原稿用紙1枚分にも及びます。 事前に暗記することとなってしまい、本番で頭が真っ白になるような事態も想定できます。 40秒程度で練習しておき、当日1分間を指定された場合、残った時間でオープンキャンパスの印象など、その場で考えやすい内容を付け足すのが良いでしょう。 以上、大学・専門学校の面接 志望理由の徹底対策!でした。 関連記事:.

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