パソコン 処分。 パソコンの処分方法!持ち込み処分や無料回収

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パソコン 処分

4月 25, 2020 5月 27, 2020 使わなくなったパソコンの処分に迷ってしまう方も多いと思います。 パソコンは小型家電リサイクル法に基づき、再資源化が促進されていて、エディオンでもパソコンの処分を受け付けています。 この記事では、エディオンでパソコンを処分する方法を紹介します。 そのほかの処分方法も解説していますので、あわせて参考としてください。 またもし、広島でパソコンの処分以外にも、• 大量のごみの扱いに困っている• ごみの処理だけでなく、清掃もお願いしたい• 定期的にごみ処理をしてほしい• 遺品整理の依頼をしたい という場合は、お気軽にまでお問い合わせください。 昭和26年からお客様に愛され続けた弊社ならではの、安心、丁寧な対応を致します。 エディオンでパソコンを処分できる理由 エディオンでは、小型家電リサイクル法に基づき、パソコンの回収をしています。 以下で詳しく説明します。 広島市内でも、小型家電リサイクル法に基づく回収を行なっており、エディオンは再資源化事業者として認定されているため、パソコンの処分ができます。 エディオンで購入したパソコン以外でも、回収可能です。 エディオンでパソコンを処分する方法 エディオンでパソコンを処分する、具体的な方法です。 問い合わせや申し込みも、エディオン各店舗にて行います。 エディオンによると「 パソコン・携帯電話の個人情報に関しては、エディオンが責任を持って処理いたします。 」と記載されています。 エディオンでデータ消去を行なってくれるので、データの消去方法がわからない人にも安心ですね。 エディオンのサイトにも「電気、電池で動作する28商品分類、100品目以上の機器を対象とし、特定対象品目については、無料回収します。 」と記載があります。 詳細はをご確認ください。 広島でパソコン回収が利用できるエディオン店舗一覧 エディオンのフランチャイズ店舗では、パソコンの回収は行っていませんので注意しましょう。 広島市内では、以下のエディオンでパソコンを回収してもらえます。 エディオンのパソコン回収の注意点 エディオンのパソコン回収を依頼する際の注意点をまとめました。 利用する前に、確認をおすすめします。 引き取りはパソコン本体のみです。 自作パソコンの回収は、CPU・HDD・マザーボードグラフィックボードの中の3つ以上を含むものに限ります。 パソコン回収は店頭持ち込みに限ります。 郵送や自宅への引取は行なっていません。 その他のパソコン処分方法 エディオンなどの店舗に持ち込む以外のパソコン処分の方法として、下記の3つがあります。 小型家電リサイクルボックスを利用する• 一般社団法人パソコン3R推進協会に送付する• 民間の回収業者を利用する (1)小型家電リサイクルボックスを利用する 小型家電リサイクルボックスとは、電話機、ゲーム機、スマートフォンといった小型家電を回収するためのボックスです。 こちらを利用することにより、小型のノートパソコン等であれば無料で処分することが可能です。 広島市市内の区役所をはじめとする12か所に設置されています。 詳しい場所はをご確認ください。 大型のデスクトップPCなどは処分できないため、注意してください。 (2)一般社団法人パソコン3R推進協会に送付する パソコンの回収窓口であるに申請し、PCを送付する方法です。 同協会のホームページからメーカーの窓口に申請する、または同協会に直接依頼をすることで、PCの回収をしてもらえます。 パソコンに下記のPCリサイクルマークがついている場合は処分料金は無料ですが、 自作パソコンなど、この表記が無い場合は有料となります。 PCリサイクルマーク 有料での回収となる場合は、PCの種別によって4,400円または5,500円(いずれも税込)のほか、別途振込手数料などが必要です。 (3)民間の回収業者を利用する 民間の不用品回収業者に依頼し、回収に来てもらう方法です。 費用はかかりますが、上記2つと異なり、手間なく、スピーディーに回収してもらえる点がメリットとなります。 ただその一方、悪徳業者なども多く、法外な料金をあとから請求されるといったトラブルのリスクがあります。 きちんと自治体から認可を受けた業者を選ぶなど、慎重な利用を心がけましょう。 以下の章で、自治体の認可を受けているおすすめ業者を紹介します。 パソコンなど不用品の回収以外でも、お部屋の片づけからハウスクリーニング、家事のお手伝いまで幅広く対応いたしますので、ご家庭でお困りのことは何でもご相談ください。 電話やメールでご相談をいただいたあと、専門のスタッフがお伺いし、丁寧に見積もりさせていただきます。 お見積もりは無料ですので、安心してご依頼ください。 【所在地】 広島市安芸区船越南5丁目11-1 TEL:082-824-0110 代表 FAX:082-824-0113 info taiyo-net. マテリアルリサイクルという、日常で排出される廃棄物をもう一度資源として有効に利用しようという方法にも取り組んでいます。 【所在地】〒731-0125 広島県広島市安佐南区大町西1丁目20-11 TEL:082-879-2316 FAX:082-877-3775 6.おわりに パソコンを処分する時は、個人情報などデータ消去の不安もあるので、適切に処分してもらいたいですよね。 そんなときは、 安心して依頼できる専門の回収業者に依頼することをおすすめします。

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(1)ノートパソコン内データのバックアップの必要性 新しいパソコンへデータの移行をするとき、正しい方法でデータの移行作業を行っていても、なんらかの理由でその作業に失敗をしてしまうことがあります。 失敗するだけならやり直せば良いのですが、運が悪いと、元のパソコンのデータがきれいさっぱり消えてしまうこともあるのです。 一度すっかり消えてしまってからでは、大切なデータを元に戻すことはもうできません。 そのため、新しいパソコンにデータの移行を行う前に、必ずデータのバックアップをとっておくことをおすすめします。 (2)ノートパソコンデータのバックアップ先は記録メディアへ データのバックアップするときは、USBメモリや光ディスク、外付けハードディスクなどの記録メディアにバックアップしておくことをおすすめします。 備えあれば憂いなし。 さまざまな状況を想定しながら、あなたの大切なデータを守りましょう。 (3)クラウドストレージサービスへバックアップする 最近では、クラウドストレージサービスへバックアップをとっておく方法も一般的になってきました。 クラウドストレージサービスでは、銀行にお金を預けるのと同じようなイメージで、クラウド上のデータ保管庫へデータを預けることができます。 記録メディアにデータをバックアップする場合は、その記録メディア自体の故障の心配が付きものです。 しかし、クラウドストレージサービスではそのような心配がありません。 とても安心なバックアップ先ということです。 (1)パソコン専門回収業者 パソコン専門回収業者とは、使用済みのパソコンを再利用できるような状態にして「リユースパソコン」としてリーズナブルな価格で販売をする業者のことです。 リユースパソコンは新品のパソコンと比べて低コストで購入できるため、企業がパソコンを導入する際のひとつの選択肢として、大変注目を集めています。 (2)パソコンメーカー 処分をするパソコンのメーカーに直接回収を依頼をすることができます。 パソコンメーカーでは、PCリサイクル法に則り、自社のパソコンの回収をすることが義務付けられているのです。 (3)家電量販店 多くの家電量販店では、買い替え時の下取りサービスや、買取りサービスなどのさまざまなサービスやキャンペーンを通してノートパソコンの回収を行っています。 家電量販店によってサービス内容や回収方法がそれぞれ異なりますので、新しいパソコンを購入する予定がある場合は家電量販店へ問い合わせをしてみましょう。 (4)一部の自治体ではノートパソコンの回収も 一部の自治体では、ノートパソコンを含めた小型家電の回収を行っていることがあります。 しかし、現状では、これらの回収を行っていない自治体の方が多く、一般的な回収方法と言うことは難しいでしょう。 回収方法も自治体によってさまざまですので、お住まいの市区町村へまず確認をしてみましょう。 (5)不用品回収業者 不用品回収業者では、ノートパソコンを含め、不要なものを何でも回収してもらうことができます。 ほかの回収方法と比較して回収料金が高額になりがちですが、ノートパソコンのほかにもまとめて回収をしてもらいたいものが多数ある場合にはおすすめの処分方法です。 (1)データ転送ツールを利用してノートパソコンデータを移行 パソコンには、元々データを転送するための転送ツールが搭載されています。 この転送ツールを利用すれば簡単にデータの移行をすることができます。 転送ツールを使用する際は、USBフラッシュメモリなどの記録メディアを準備しておく必要があります。 無線LANを利用してデータを移行する方法もありますが、設定方法が少々ややこしくなります。 (2)記録メディアでノートパソコンのデータを利用 処分をするノートパソコンからUSBフラッシュメモリや外付けハードディスクなどの記録メディアに直接データのバックアップをとり、そのデータを新しいパソコンへ移行する方法もあります。 記録メディアにデータをバックアップするとき、バックアップをしたデータはひとつのフォルダにまとめておくとわかりやすくて良いですよ。 (3)有料版ソフトでノートパソコンのデータを移行 有料版のデータの移行ソフトは、やはりお金を支払うだけあり、元々搭載されている転送ツールでは実現できないような機能が搭載されています。 具体的には、転送ツールを使用しても移行することができないようなアプリケーションソフトを移行することができる機能が付いていたり、壊れて動かなくなったパソコンでもデータを移行することができる機能が付いていたりと、様々な便利な機能が用意されているのです。 有料版ソフトを利用したデータの移行方法は、利用者にとって満足度が高く、大変便利な方法であると言うことができるでしょう。 データの移行にかかる時間も短縮できる場合が多いですよ。 (4)クラウドストレージサービスでノートパソコンのデータを移行 処分をするノートパソコンのデータをクラウド上にバックアップをしておけば、新しいパソコンと同期をするだけでデータの移行をすることができます。 クラウドストレージサービスを利用すると、パソコンのみに留まらず、お持ちのスマートフォンやタブレットなどへもログインするだけで簡単にデータの移行をすることができるため、近年では大変便利なデータの管理方法として人気を集めています。 (1)パソコン専門回収業者で回収をしてもらう場合 パソコン専門回収業者にノートパソコンの回収を依頼する場合は、回収費用は基本的には 無料となる場合が多いでしょう。 手続き方法もとても簡単で、宅急便で発送するだけで手続き完了となります。 そのほか、出張回収や持ち込みによる回収を行っている会社もあります。 データの消去も行ってくれますし、データ消去証明書の発行もしてくれますので安心ですよ。 (2)パソコンメーカーで回収をしてもらう場合 処分をしたいノートパソコンの製造元のパソコンメーカーへ直接問い合わせをすると、不要なノートパソコンの回収をしてもらうことができます。 パソコンメーカーでは、PCリサイクルマークが貼付されているノートパソコンを無償で回収をしてくれます。 ちなみに、このマークが貼付されていないノートパソコンに関しては、3,000円ほどで有償回収となります。 データの消去は基本的には自己責任となります。 このマークが貼付されているパソコンは、処分をするときに新たに料金を支払う必要がありません。 (3)家電量販店で回収をしてもらう場合 家電量販店では、お店によってさまざまなサービスによるノートパソコンの回収方法を用意しています。 あらかじめどのようなサービスを行っているのか、確認をしてから回収を依頼するようにしましょう。 データの消去も回収と同時に行ってくれるお店が多いようですよ。 (4)一部の自治体で回収してもらう場合 お住まいの市区町村でノートパソコンの回収を行っているかどうか、各自治体のホームページで確認をするか、もしくは直接電話で問い合わせをしてみましょう。 回収を行ってくれる自治体では、ノートパソコンを含めた小型家電について、専用の回収ボックスにて回収を行っていることが多いでしょう。 自治体でノートパソコンの回収を行う場合は、データの消去に関して適切な管理が義務付けられてはいますが、事前にデータの消去を行っておくことが推奨されています。 (5)不用品回収業者で回収してもらう場合 不用品回収業者へ電話をし、見積りをとった上で、金額に合意ができたら業者の人に自宅までノートパソコンの回収をしに来てもらいます。 不用品回収業者では基本的にデータの消去は行ってくれませんので、あらかじめしっかり消去しておきましょう。 (1)メリット ノートパソコンの処分先としてパソコン専門回収業者を選んだ場合、多くの場合、 無料かつ簡単に回収をしてもらうことができるでしょう。 回収方法は、宅急便で不要なノートパソコンを梱包して発送するという方法が一般的ですが、そのほかに持ち込みや訪問回収を行っている会社もあります。 基本的には発送するだけであとはお任せといった方法ですので、パソコン初心者の方や忙しい方には特におすすめな処分方法です。 回収されたノートパソコンは、そのまま中古品としてリユースされることもあれば、パソコン本体に埋め込まれている資源や金属がリサイクルされることもあり、再利用されるために適切な方法で処分をされていきます。 (2)デメリット 基本的にどんなに古いパソコンでも 無料で回収をしてくれるパソコン専門回収業者ですが、画面割れをしている場合など、外観上破損しているパソコンに関しては 無料で回収をしてくれないこともあります。 処分をしたいノートパソコンが破損している場合は、あらかじめ問い合わせをしておきましょう。 (1)メリット パソコンメーカーに回収を依頼する方法は、製造元のメーカーが法律に則って適切に処分をしてくれる方法ですので、とても安心かつ安全な処分方法と言えます。 PCリサイクルマークが貼付されていれば 無料で回収を行ってくれます。 (2)デメリット パソコンメーカーに回収を依頼する場合は、その手続き上、申し込みから回収までに最低でも1~2週間かかりますので、急ぎで処分を考えている場合には不向きな方法と言えます。 また、当然ではありますが、他社の製品は回収をしてくれませんので、他社のメーカーのパソコンも同時に処分をしたい場合などは、それぞれのメーカーで手続きを行う必要があり、手間がかかってしまいます。 (1)メリット 家電量販店でのノートパソコンの回収は、下取りサービスといった形で行っていることが多く、値引きサービスを受けられることもありますので、新しいパソコンに買い替えの予定がある場合にはとてもおすすめな方法です。 また、買取りサービスを行っている家電量販店も少なくありませんので、もしパソコンが正常に動作するようであれば買取査定に出してみるのもおすすめです。 家電量販店での買取りサービスは、多くの場合がパソコンのみに留まらず周辺機器も対象となりますので、不要な周辺機器も一緒に処分をすることができるでしょう。 (2)デメリット 家電量販店でノートパソコンの処分を依頼する場合、データの消去を行ってくれなかったり、消去をしてくれても有料になってしまう場合があります。 お店によってデータの消去についてのサービス内容が異なりますので、事前に問い合わせをしておきましょう。 また、処分をしたいノートパソコンの状態によっては下取り・買取り不可の場合もありますので注意が必要です。 (1)メリット 処分をしたいものがノートパソコンだけではない場合は、すべてをまとめて回収をしてくれる不用品回収業者が大変便利です。 不用品回収会社では、依頼をすれば迅速に回収をしてくれますので、処分を急いでいる場合なんかにもおすすめですよ。 (2)デメリット 不用品回収業者でノートパソコンの回収を依頼する場合、データの消去は基本的には行ってくれませんので、事前に消去しておく必要があります。 また、不用品回収業者を利用する際は、悪徳業者に注意をして業者を選ぶ必要があります。 悪徳業者に引っかかってしまうと、不当に高額な請求をされてしまったり、回収されたものが不法投棄されてしまったりといったトラブルに巻き込まれてしまう危険があります。 パソコン内のデータは、ハードディスクに記録されます。 このディスクさえ取り出し、自己管理、もしくは破壊をしてしまえば、データが外に漏れることはありません。 ハードディスクを破壊するときは、ハンマーやドリルなどを使用し、絶対にデータを読み取れないように確実に破壊するようにしましょう。 なお、パソコンを買取りしてもらう予定がある場合は、ハードディスクを取り出したり破壊をしてしまっては買取ってもらえない可能性がありますので、ほかの方法を検討してみましょう。 内蔵ハードディスクを交換したり復旧作業をする場合は5,000円前後でハードディスクを取り出してもらえますが、破棄する場合のハードディスク取り出しサービスを行っている業者はほとんど無いようです。 自力でも可能な作業ですので、自分でチャレンジしてみてください。

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平成13年に資源有効利用促進法が施行され、循環型社会を形成していくため 3Rの取り組みが進めれられています。 家電、自動車、プラスチックなどとともにパソコンも対象品目となっており、メーカーによる自主回収・リサイクルが義務付けられています。 対象のものは、デスクトップパソコン、ノートパソコン、液晶ディスプレイ、CRTディスプレイ、液晶と本体の一体型パソコンなどです。 基本的に自治体での処分・回収は行われないため不燃物・粗大ゴミとして出すことは出来なくなっています。 プリンターやキーボード、マウスなど周辺機器は対象にはならないため、自治体などで不燃物・粗大ゴミとして出せることもありますが、各自治体により対応は異なりますので、HPなどで確認が必要です。 (3R:Reduce 発生抑制、Reuse 再利用、Recycle 再資源化) 廃棄・処分方法 配送・発送する インターネットで検索すると近くに廃棄・処分するところがなくても、古いパソコン・使わなくなったパソコンを発送して無料で廃棄・処分できるところがあります。 送料は自分で負担するが、廃棄費用は無料というパターンが多いです。 会社によっては、ハードディスクのデータ消去も行ってくれるところがありますので調べてみるといいでしょう。 廃棄・処分会社によってはパソコン部品のみの廃棄やブラウン管モニターの廃棄を受け付けていないところもありますが、パソコンの他に、パソコンの部品、周辺機器などもまとめて回収してくれるところもあります。 地域の廃棄・回収会社 地域によっては、パソコンや家電不用品を無料で回収に来てくれたり、引き取りしてくれるところがあります。 あるいは持ち込みでの廃棄・回収が可能なところもあります。 回収会社・事業所によって多少異なりますが、パソコン部品のみの廃棄やキーボード・マウス・ブラウン管モニターなど製品を問わず無料廃棄・回収・引き取りをしてくれるところもあります。 地域の廃棄・回収会社はデータ消去などは行っていないことが多いので、その点は自分でハードディスクを取り出すかデータ消去を行うといいでしょう。 メーカーによる回収 パソコンは家庭系と事業系に分けられ、それぞれのメーカーの指定する方法に従います。 平成15年10月以降に販売された家庭向けパソコンには、 PCリサイクルマークが貼付されています。 原則としてこのマークが付いているパソコンは廃棄の際に新たな料金がかかることはありません。 データ消去は、基本的に自己責任というかたちになります。 また自作パソコンや日本から撤退したメーカーなども回収先が設けられています。 ハードディスク取り出しが可能かどうかもメーカーによって異なってきますので確認が必要です。 注意点 パソコン廃棄の際に注意すべき点は、データの取り扱いです。 パソコンには、データの記憶されたが内蔵されており、ここにすべてのデータが入っています。 近年は、ハードディスクの代わりにフラッシュメモリー、SSDを使っていることもあります。 基本的に、メモリーやマザーボードなどハードディスクやSSD以外の部品にデータが記憶・記録されることはありません ハードディスクは、パソコンが起動しない、異音がする、初期化したなどの場合でも完全にデータが消えているというわけではありません。 特殊な方法で読み取ることは可能といわれています。 そのためパソコン廃棄する際は、ハードディスクに気を付けるということになります。 仮に自分のデータはそれほど問題ないという場合でも、メールアドレスや他人の情報が含まれているということもあります。 事業所、ビジネス用途で使用していた場合は、特に慎重さが求められます。 パソコンの廃棄・処分、データの消去など適切な手続きをふまないと、 インシデントにつながる可能性があります。 データ消去 ハードディスクの取り出し パソコンからハードディスクを取り出し自分で保管するか、物理的な破壊を行います。 ハードディスクを取り外したパソコンのみ廃棄・処分します。 ハードディスク取り出し・パソコン分解作業が必要です。 金属製の箱型の部品がハードディスク。 一番左がデスクトップ用3. 5インチ、右の2つがノート用 2. 5インチと1. 8インチ。 取り出したハードディスクを自分で保管しておくというのもひとつの方法です データが入っていればバックアップ用のハードディスクとしても使用できるでしょう。 また再フォーマットして予備のハードディスクとして保管しておくなど使い道はあります。 ただしハードディスクが壊れている場合は再利用はできません。 取り外して破壊したハードディスクは、パソコンではありませんので基本的に不燃物・資源ごみとして出せます。 ただ自治体により対応が異なりますので、HPなどで確認します。 メーカーでの廃棄をする場合は、ハードディスクを取り出してもいいかどうかの確認はしたほうがいいでしょう。 ほとんどのメーカーは、ハードディスクを取り外した上での廃棄・回収を認めています。 データ消去 パソコンの電源が入り、光学ドライブが動作する場合は、そのパソコンに付属のデータ消去ソフト、フリーのデータ消去ソフト、物理フォーマットツールを使用してハードディスクを取り出さずにデータ消去を行います。 ハードディスク取り出し・パソコン分解が難しいときなどに有効です。 廃棄・処分会社・メーカー パソコンの廃棄・処分の会社によっては、データ消去・証明書発行までサービスで行ってくれるところもあります。 廃棄・処分とあわせてデータ消去も任せるという方法です。 また一部のメーカーは回収の際にデータ消去をしてくれるところもあります。 ハードディスクのデータがそれほど気にならなければ、パソコンごとそのまま廃棄・処分というかたちもありますが、前述したように他人のメールアドレスや個人情報が含まれていることもあるので、データ消去の証明書発行まで視野にいれておく必要があります。 HDDデータ消去サービス ハードディスクなどの記録メディアを持ち込むことで、データ消去を行うサービスがあります。 店頭などにハードディスクを持ち込みその場で、物理破壊や磁気ディスクのデータ消去をしてくれるところもあります。 資源の再利用 パソコンの廃棄・処分を無料で請け負ってくれる会社は、探せばいくつか見つけることができます。 なぜ無料なのか?と疑問に思うこともあるかもしれません。 実際古いパソコンや壊れたパソコン・ディスプレイなどは使い道すらないものあります。 ひとつは再生可能なパソコン部品を取り出して、それを再利用するというのがあります。 CPUやメモリー、グラフィックボードなどが該当すると考えられます。 リユース Reuseです。 もう一つはパソコンおよびパソコンの部品がほとんど金属で出来ているということです。 鉄やアルミとして再利用できるということになります。 パソコンの部品には微小ではありますが、希少金属、 レアメタルが使用されています。 廃棄・処分されるパソコンからは金属などの他に、レアメタルも取り出され再利用されます。 リサイクル Recycle です。 特に廃棄物のレアメタルは、 都市鉱山ともいわれます。 買取・下取り.

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