お飾り いつ 飾る。 干支の置物はいつまで置いておく?片付ける時期や片付け方法

2020年の七夕はいつから?七夕飾りをいつまで飾るか|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

お飾り いつ 飾る

Contents• そもそもお正月のお飾りとはなに? お正月は一年の最初に行う年中行事のひとつで、旧年の歳神様に感謝し、新年の歳神様をお家にお迎えして家族の健康や五穀豊穣をお祈りします。 お正月のお飾りとは、その歳神様をお迎えするために飾るもので、門松やしめ縄、鏡餅を指します。 お飾りにはそれぞれに意味があるので、まずはチェックしておきましょう。 門松 門松は歳神様をお迎えするときに、目印になるものです。 松竹梅で飾るのが一般的ですが、門に松の枝を飾るだけでも十分に目印になりますよ。 しめ縄 しめ縄は結界の意味があり、不浄なものが入れない清浄な場所であるということを示しています。 玄関や神棚など、神様に留まって欲しいところや神様が宿るとされるところに飾ります。 鏡餅 鏡餅は歳神様へのお供え物であり、歳神様が宿る依り代です。 鏡開きでそのお餅を頂くことで、歳神様の恩恵を受けることが出来るとされています。 スポンサードリンク お正月のお飾りを飾る日はいつ?そして、いつまで? さて、次に飾る期間についてハッキリ理解を深めてしまいましょう! お飾りはいつ飾る? お正月の準備は、すす払いという神社などで大掃除の行われる12月13日から始めるとされています。 これより後ならいつでもいいのですが、 2日だけお飾りを飾ってはいけない日があります。 それは、29日と31日です。 29日は「二重苦」「苦に通じる」とされ、31日は一夜飾りの葬儀を連想させるので忌み嫌われます。 クリスマス以前に飾るのはさすがに早すぎるので、実際はクリスマス後の27日、28日ぐらいに飾るのが一般的です。 お飾りはいつまで飾る? 門松やしめ縄は、松の内まで飾ります。 松の内は地域によって、1月7日、15日、20日とあるので、確認をしてみてくださいね。 また、鏡餅は1月11日に下げて鏡開きをするのが一般的のようです。 しかし、これも地域によって違いがあるようですね。 ちなみに私の地域では、鏡餅も松の内の15日まで飾っています。 みなさんの地域での慣習を確認してみてくださいね。 スポンサードリンク お正月のお飾りの処分方法はこれ! 鏡餅は鏡開きの日にお下げして、家族で頂きます。 鏡開きの日は、1月11日や15日など地域で違うので要確認です。 鏡餅には歳神様が宿りパワーが込められているので、頂くことで一年間を健康に過ごせると言われます。 一口サイズにして、お雑煮やお汁粉にして頂きましょう。 ここで、重要なことがひとつ! 鏡餅は包丁などの刃物で切らず、木槌で叩いて割って頂くようにします。 歳神様のお供え物に刃を向けるのはたいへん失礼ですし、切腹に通じるとされるので刃物は使わないでくださいね。 門松やしめ縄は1月15日のどんど焼きで燃いて処分しましょう。 どんど焼きは地域や、神社で行われると思います。 どんど焼きの炎に当たることで、健康な一年を過ごすことができると言われるので、ぜひ参加しましょう。 私の地域では、鏡餅をどんどで焼いて食べたり、書き初めを焼いたり、子どもの楽しいイベントにもなっています。 都合が悪くどんど焼きに参加できなくて、やむなくゴミの日に出す場合には、塩で清めて白い紙で包んで出すようにしましょう。 また、きれいで傷んでないからといって、来年に使いまわすのはだめですよ。 新年に我が家に降りてきてくださった神様を天にお送りするという意味があるので、きちんと処分するようにしましょうね。 お正月のお飾りを飾る日はいつから?いつまで飾ってどう処分する?【まとめ】 お正月のお飾りについて、いろいろ調べてみました。 今までは、なんとなく時期が来たから用意して飾っていたのですが、お飾りはそれぞれに意味があり、飾る日がいつからいつまでかなど、守るべき決まりごとがあったのですね。 地域によって日付の違いが若干あるようなので、そこは地域の先輩方に確認しておきましょう。 正しいお正月のお飾りの飾り方で気持ちよく歳神様をお迎えし、良い一年をお過ごしくださいね。

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七夕飾りはいつからいつまで飾る?飾る場所と片付けかた処分方法4つ

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「こどもの日」として祝われる5月5日。 親としては大切なお子さんを心から祝ってあげたいものですよね。 ですが初めての端午の節句と五月人形について、飾る時期はいつ?そして飾り方は?そんな疑問を持つ方も多いと思います。 かく言う私もそうでしたので、自分が知りたかったことを調べまとめてみましたので、参考になさってください。 五月人形の飾る時期はいつ? 節句の「節」は季節の変わり目という意味。 五月人形を飾る時期は、 春分の日(3月20日前後)から4月中旬までの間に飾りましょう。 そして 遅くとも昭和の日の4月29日までを目安に済ませておきましょう。 大切なお子さんやお孫さんを祝う意味で行われる行事ですので、五月人形を飾る日柄(大安吉日)などを気にする方もいらっしゃいますが、あまりこだわらなくても大丈夫です。 それでも飾る時期の日柄にこだわるという方は大安の日を選ばれると良いとでしょう。 (外部サイトにリンク) 五月人形の飾り方 五月人形の飾り方については箱から出す順番や人形を飾る順番などにルールがあります。 そのため飾る際には、箱を確認し、 鎧兜やその他の付属品を取り出す順番のメモを取ったり、順番を写真に取ったり、または動画に取っておくと、後日しまう際にとても便利です。 また、 飾り終えた後の全体を写真に撮っておくと次の年にとても分かりやすいためおすすめです。 兜タイプの飾り方 それでは例として下記に五月人形(兜タイプ)の飾り方の手順を書いておきますね。 ちなみに兜だけのタイプのものでしたら、飾る時間は5分程度でできてしまいます。 蓋を開ける• 屏風を飾る• 兜台を真ん中に置く• 心木(しんぎ)を置く• 兜を飾る• 弓などを左右に飾る• 最後に木札を置いて出来上がりです。 飾り方のコツ 私が失敗から学んだ五月人形を飾る際のコツですが、人形を飾る場所(付近)で飾るようにしてください。 私はリビングで家族で飾り始めたんですが、後々置く場所を考えておらず、移動させるのに少しだけ苦戦した記憶がありますので・・ まだお子さんが小さいといたずらもすると思いますが、そこは家族のコミュニケーションとして楽しみながら一緒に飾ると楽しいと思います。 五月人形のしまう時期としまい方 しまう時期 五月人形のしまう時期については、実は 「いつしまう」「いつまでにしまう」という決まりはありません。 そのため、スペースが確保出来る広いお家などではかなり長い間飾ってあったりするケースもあるようです。 私の個人的判断としては、梅雨のジメジメしてしまう前、カラッとすっきり晴れた日などに片付けるのが良いかなと思います。 雛人形の場合、昔からの言い伝えで嫁に行くのが遅れるから3月3日を過ぎたら、できるだけ早く片付けますけどね。 しまい方 まずはお人形や兜に付着したホコリやゴミなどを綺麗に取り払ってあげてください。 ホコリやゴミなどが付着したまま箱に入れ片付けてしまうと、変色などしてしまいます。 ホコリやゴミを取り払ったら、箱にしまいます。 その際、飾る時と逆の手順で小物などからしまいましょう。 飾る際に手順をメモや写真に残した方は、それとは逆の手順で箱にしまっていってください。 箱にしまう際は、防虫剤を忘れずに入れてください。 その際、人形専用の防虫剤というものをお使いください。 人形専用の防虫剤はホームセンターや五月人形を購入された店舗に売っています。 せっかくの五月人形が虫に食われてしまうのは残念ですからね。 しまう場所ですが、大抵の方は押入れやクローゼットなどにしまうと思いますが、極端に湿気の多い場所は避けてください。 出来る限り風通しの良い場所で、たまにはドアや窓を開けて換気し、大切に保存しておくことをおすすめします。 さいごに 私自身子供の頃に五月人形を親とおじいちゃんとおばあちゃんと一緒に飾っていましたが、ワクワクして楽しかった記憶があります。 いまでは親の立場になりましたが、自分が子供だった頃のことを思い出すと、きっと自分の子供もすごく楽しんでワクワクし嬉しいんだろうなぁと思います。 ですので、この記事を読んでいただいた方も是非お子さん(お孫さん)と一緒に楽しみながら五月人形を飾ってみてください。 お子さん(お孫さん)が大きくなった時に、あの時いつもお母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、兄弟とワイワイしながら飾り付けをしていたなぁなんて思い出して、暖かい気持ちになると思いますので。

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七夕飾りはいつから飾るの?いつまで飾るの?後片付けは?

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七夕飾りはいつから飾るの 七夕様の時期、七夕飾りを飾り付けますが、正式には、いつから飾り付けるのか、については七夕の由来の一つである、棚機女 たなばたつめ)に由来します。 棚機女として選ばれた女性は7月6日に水辺の機屋(はたや)に入り、機を織りながら神様の訪れを待ちます。 織物は神様が着る衣であるため、7月7日の夕刻までに仕立て上げ、棚にお供えし、7月7日の夕方に神様の妻として禊ぎをします。 その後、7月7日の夜までには、神様はお帰りになります。 このようなことから七夕の飾りつけは7月6日の夕方から夜に行ないます。 ただし地域によっては、8月6日の夜に飾り付けを行います。 七夕飾りはいつまで飾るの それでは、いつまで飾るのかという事ですが、棚機女のお話しに由来し、神様の妻として禊ぎをした後、7月7日の夜までに神様はお帰りになるという事から、7月7日の夕刻まで飾り付けます。 神社では、七夕の神事を7月7日の夜中に行なうことでもあるので、夜中前までには、外した方がいいでしょう。 スポンサードリンク ただし地域によっては、8月7日の夜までに飾り付けを外します。 七夕飾りの後片付けはどうするの 以前は、7月7日の夜に、外したお飾りを神様に届ける意味で「七夕流し」、「七夕送り」として、川や海へ流している地域もありました。 また、どんど焼きのように、燃やしていた地域もあり、一般家庭でも燃やしていた時期もありました。 神社によっては、お焚き上げなどをしてくれるところもあるようなのでお近くの神社に聞いてみるのもいいかと思います。 今では、環境問題やマナーの問題で、川や海に流すことも、燃やすことも出来ませんので、細かく切って、可燃ゴミとして処分するのが一般的になっています。 なかには、お子さんが願い事を書いた短冊を捨てずに、記念とお子さんの成長記録として、アルバムなどに毎年きちんと保存している方もいらっしゃいます。 いいアイデアだと思います。 今年から始めてみたら、いかがでしょうか? まとめ 今回は、七夕のお飾りをいつから飾りつけ、いつまで飾るのか、その後の方付けはどうするのかについてお話をしました。 まとめますと、7月6日(8月6日)の夕方から夜に飾り付け、7月7日(8月7日)の夜までには外し、可燃ごみなどとして後片付けするということになります。 毎年やって来る七夕様ですが、これでお子さんに聞かれても答える事が出来、お株が上がるのでは? 楽しい七夕様をお迎えください。 今回のお話が、お役に立てたら幸いです。 最近の投稿• 人気の記事• 最近のコメント• に totoro より• に あっぷる より• に twmkazu3wp より• に あっぷる より• に twmkazu3wp より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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