百田 夏 菜子 ツイッター。 土屋太鳳&ももクロ百田夏菜子がユニット結成 SPドラマで70年代ヒット曲熱唱

【ももクロ考その12】天才・百田夏菜子が、朝ドラで身につけたもの(前半)

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ドラマにすっぴんで出演し話題になった百田夏菜子の画像まとめ! いまや、大人気のももいろクローバーZ!の百田夏菜子ちゃんの元気が出る可愛くて高画質な画像をまとめてみました。 元気がでること間違いなしです!! BirthdayBOOKに載っている百田夏菜子さん。 赤いリボンがワンポイントで可愛いです! ピースをして、ちょっとあどけない表情の百田夏菜子さん。 くりくりした目が可愛いです! Number900号に載っている百田夏菜子さん。 満面の笑みで良いですね! オフィシャルブログに載っている百田夏菜子さん。 えくぼがあって本当に可愛いです! いつもと雰囲気がちょっと違う百田夏菜子さん。 清楚な感じも素敵です。 ショートヘアですっぴんの百田夏菜子さん。 ショートでクールな表情がかっこいいですね! 「ライオンズ フェスティバルズ 2017」の応援大使に就任した百田夏菜子さん。 座って見上げる百田夏菜子さん。 黒髪が綺麗で、大人っぽい雰囲気が良いですね! 珍しく黒いドレスの百田夏菜子さん。 赤だけではなく、黒も似合いますね! 徳川家康公顕彰400年記念事業に参加した百田夏菜子さん。 ピースをして写る百田夏菜子さん。 元気いっぱいの笑顔が良いですよね! 青い洋服にショートヘアの百田夏菜子さん。 どんな髪型も似合いますね! BirthdayBOOKに載っている百田夏菜子さん。 公式生写真 第20弾の百田夏菜子さん。 赤いマフラーがあったかそうです。 横になって見つめる百田夏菜子さん。 この表情で隣に横になっていたらドキッとしちゃいますね! おでこを出して上目遣いの百田夏菜子さん。 赤いリボンが似合っていて可愛いです! 「ももいろクローバーZ 桃神祭2015 エコパスタジアム大会」特設サイトに載っている百田夏菜子さん。 BirthdayBOOKに載っている百田夏菜子さん。 大人っぽくて美しいです。 笑顔でソフトクリームを食べる百田夏菜子さん。 嬉しそうな笑顔、可愛いです! 淡い色合いでふんわりとした印象の百田夏菜子さん。 淡い色は珍しいですが可愛いですね! すっぴんで写る百田夏菜子さん。 すっぴんだと、ほくろが目立ちますね。 髪型が可愛くて似合っている百田夏菜子さん。 えくぼも可愛くて羨ましいです! 可愛い瞬間ですね。 赤が似合いますね! 楽しそうで、こちらまで笑顔になりますね。 着物姿もまた可愛いですね。 一緒に初詣行きたいですね。 メガネを掛けても可愛いですね。 忍者姿がまた可愛い夏菜子ちゃんですね。 いつも元気で可愛いですね。 ポニーテールが似合いますね。 黒の服も似合いますね。 セーラー服も似合いますね。 天使のようですね。 エクボがとても可愛いですね。 たまねぎヘアーも似合ってますね。 可愛いですね。 いつも元気で可愛いですね! 目がきらきらでいつも可愛いですね。 どんな衣装も似合いますね。 赤の衣装がとても似合ってて可愛いですね。 いつも可愛いですね。 衣装も可愛いです。 野球のユニホームがまた似合いますね! ライブ中も可愛いですよね! 夏菜子ちゃんからケーキ貰いたいですよね! いつも可愛いですよね!衣装も似合ってますね! ももクロのときの百田夏菜子の高画質画像 ももいろクローバーZのリーダー百田夏菜子さん。 2008年にももいろクローバーを立ち上げ、その時のメンバーの一員。 初披露曲「あの空へ向かって」の曲名を名付けたのは百田夏菜子さん。 身体能力の高さはグループ内ではピカイチな百田夏菜子さん。 「エビ反りジャンプ」を編み出して有名に! 相手に伝える表現力が高いと評している百田夏菜子さん。 体全体を使ってエモーショナルに歌い上げるのが特徴な百田夏菜子さん。 3歳の頃から新体操を始めた百田夏菜子さん。 小学生になるとジャズダンスを習い始めた百田夏菜子さん。 ダンスの上手な秘訣ですね〜。 運動神経に自信があって、50mを7秒台で走れるそうです! チャームポイントを反映した「えくぼは恋の落とし穴」というキャッチフレーズがあります。 広いおでこ・えくぼ・両八重歯・甲高いアニメ声が特徴な百田夏菜子さん。 グループでのイメージカラーは赤。 メインボーカル、アクロバット担当。 立ち位置は不動のセンターを務める百田夏菜子さん。 2012年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たしたももクロ。 20歳を境にロングだった髪をバッサリと切った百田夏菜子さん。 高城れにさんの衣装を着てファンを惑わした百田夏菜子さん。 紫も似合っているけどやっぱり赤ですね! 猫のポーズをすると有安杏果さんと百田夏菜子さん佐々木彩夏さん。 百田夏菜子さんと玉井詩織さん。 「ももたまい」というユニットを組むほど仲良しな二人です! 「行くぜっ! 怪盗少女」でメジャーデビューを果たしたももクロ。 出身地である静岡県のPRを担当する「やらまいか大使」に就任する百田夏菜子さん。 漢字が読めなかったり、行動や発想が子供っぽかったりするおバカ・天然キャラな百田夏菜子さん。 キャッチフレーズは出身地になぞらえて「茶畑のシンデレラ」 小学生の頃の憧れの人は、同事務所の柴咲コウさん。 ももいろクローバーZは目標であった国立競技場でのライブを成し遂げた経験があります。 女優としても活躍する百田夏菜子の高画質画像 ドラマ「べっぴんさん」の小澤(多田)良子役を演じる百田夏菜子さん。 台本を握りしめていますね。 ドラマ「べっぴんさん」の小澤(多田)良子役を演じる百田夏菜子さん。 ドラマ「べっぴんさん」の小澤(多田)良子役を演じる百田夏菜子さん。 スッピンです! ドラマ「プラスティック・スマイル」の主演・林田紬役を演じる百田夏菜子さん。 ドラマ「プラスティック・スマイル」片山萌美さんと百田夏菜子さんと青柳翔さんと武田真治さん。 ドラマ「プラスティック・スマイル」の主演・林田紬役を演じる百田夏菜子さん。 ドラマ「べっぴんさん」の小澤(多田)良子役を演じる百田夏菜子さん。 ドラマ「べっぴんさん」の小澤(多田)良子役を演じる百田夏菜子さん。 赤ちゃんをおんぶしていますね! ドラマ「プラスティック・スマイル」の主演・林田紬役を演じる百田夏菜子さん。 画像がとってもかっこいい! 映画「かいけつゾロリ ZZのひみつ」のヒロイン・ゾロリーヌ役を演じた百田夏菜子さん。 映画「ブラックパンサー」の吹き替えも担当しました! 映画「かいけつゾロリ ZZのひみつ」では山寺宏一さんと百田夏菜子さんで主題歌を担当しています。 映画「ブラックパンサー」の試写会の舞台あいさつの時の百田夏菜子さん。 かなりの豪華キャストです! 主題歌のデュエット曲「夢は心のつばさ」を歌う百田夏菜子さんと山寺宏一さん。 映画「幕が上がる」制服姿も最高です! 映画「幕が上がる」ももクロが主役の映画です! 映画「幕が上がる」で数々の賞を受賞しています。 ドラマ「べっぴんさん」の小澤(多田)良子役を演じる百田夏菜子さん。 この演技で高評価を得ています。 えくぼが可愛い!アップの百田夏菜子の高画質画像 1994年7月12日生まれの百田夏菜子さん。 静岡県出身の大人気アイドルです! 155cmの小柄で細身な体型の百田夏菜子さん。 芸能事務所は大手のスターダストプロモーション 2016年から女優デビューをし、演技は高い評価を得ている百田夏菜子さん。 特技はバスケットボール・新体操・ダンス・エビ反りジャンプ 子供の頃、目立つ事が嫌いだった百田夏菜子さん。 新体操を3歳から10年間習い続けていた百田夏菜子さん。 暗記が苦手のようです。 将来はケーキ屋さんになりたいと思っていたこともあるそうです。 好きな食べ物はアイスクリームで、冬でも1日1個は必ず食べるそうです! 嫌いな食べ物はししとう。 ももクロメンバー唯一の左利き! ペットは犬を飼っていて名前は「キャロ」 静岡県の実家で暮らしている百田夏菜子さん。 百田夏菜子さんは全然変装せずに街を歩くそうです。 マイペースな性格で忘れ物が多い百田夏菜子さん。 人の話を聞いていない事がよくある百田夏菜子さん。 兄と弟がいて、弟はライブで裏方スタッフの仕事をしているそうです! 名前の由来は「夏に生まれて菜っ葉のように強い子になるように」という意味から。 素敵な意味合いですね。 コーディネイトが可愛い百田夏菜子の高画質画像 髪を一つにまとめる百田夏菜子さん。 チャームポイントのおでこが目立って可愛いですね! 赤チェック柄ワンピースの百田夏菜子さん。 首元のリボンが可愛らしいです。 白ワンピースの百田夏菜子さん。 大きなデザインが可愛い!帽子もセンスいいですね〜。 笑顔が素敵な百田夏菜子さん。 ヘアスタイルがバンダナと絡んでオシャレです! 茶色のニットを着る百田夏菜子さん。 袖で口元を隠して可愛さアップ! 深みのあるチェック柄のワンピースを着る百田夏菜子さん。 大人っぽい秋の色合いですね。 モコモコパジャマに包まれる百田夏菜子さん。 黒いロングワンピース姿の百田夏菜子さん。 大きな星が目立って可愛いです。 鮮やかなボーダースカートを着用する百田夏菜子さん。 真似したいコーディネートですね。 Tシャツはお母さんが昔着ていたTシャツだそうです。 ナイキのスウェットを着る百田夏菜子さん。 くすんだピンク色が今時で可愛いです! シースルーの赤ドレスがセクシーです! 花柄のロングワンピースの百田夏菜子さん。 ふわふわなヘアスタイルが可愛いですね〜! 赤コーディネートの百田夏菜子さん。 ふわふわなチェックスカートと真っ赤なトップスの色合い最高ですね! 黒柳さんのTシャツです!ロックテイストに仕上がっています。 似合っていますね! 黒のダウンジャケットを着る百田夏菜子さん。 白ドレスを着用する百田夏菜子さん。 大人らしい服装ですね!笑顔がとっても眩しいです! シンプルな服装と赤いギターを持つ百田夏菜子さん。 真っ赤なニットを着る百田夏菜子さん。 スカートの素材・柄も冬を感じられます。 やっぱり赤が似合う百田夏菜子さん。 笑顔が可愛いですね〜! セーラーマーズのコスプレをする百田夏菜子さん。 デニムワイドパンツを履く百田夏菜子さん。 上はすっきりとしたタンクトップでバランスがとってもいいですね!.

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吉田豪さんがBUBKA『豪STREAM』の中で、久々にももいろクローバーZの百田夏菜子さんを取材した際の話をしていました。 相手はコンバットRECさん、BUBKA編集長サミュLさんです。 (吉田豪)そうだ。 久しぶりに百田夏菜子を取材して。 東京カレンダーで。 (サミュL)ああ、やってましたね。 どうでした? (吉田豪)変わらないねー。 中身は本当、相変わらずで。 (コンバットREC)それはよかったねー。 (吉田豪) 顔を見るなり、『もおー!なにやってたんですかー!』って言って、あとはずっとバカ話してるだけで。 (コンバットREC)変わってない。 それはいい話だ。 (サミュL)そういうの聞くと安心しますね。 (吉田豪)ひたすらなにか食い物にむさぼりついて、すごい顔してテンション上がって、みたいな。 (コンバットREC) いやー、でもこんだけビッグになって変わらないってのも才能だよね。 普通はちょっとさ、慢心したり横柄になったりとかさ。 態度が悪くなったりするじゃん?それがないっていうのは、やっぱり才能だよね。 (サミュL)そうですね。 普通だいたい、周りも腫れ物に触るようになっちゃうじゃないですか。 (コンバットREC)なるよね。 するとワガママになっていったりするからね。 それがないのはやっぱりこの人の才能だよね。 変わらないのも才能 (吉田豪)本当、そういうどうでもいい部分しか活字にしてないよね。 でも、1ヶ所だけ削られたの。 雑談してたんだよ。 撮影中に川上さん(マネージャー)と雑談してて、『この前、前田敦子と会って・・・』みたいな話したら、『本当っすか!どんなだったんですか!?』っていろいろ話してたら、即座に百田夏菜子に伝えて。 『前田敦子取材したらしいっすよ!』『本当ですかー!?教えて!教えて!』みたいな感じで(笑)。 この雑談から始まってたのね。 そこからのアイドル論みたいなことを聞いていたんだけど、さすがにその話をしすぎてて。 結構カットになった。 (コンバットREC)あっちゃんのこと、好きだからね。 (吉田豪) 『仲良くなれるかな?』みたいな話をずっとしてた(笑)。 (サミュL・REC)(笑) (コンバットREC)いやー、相手は気難しいよ(笑)。 (吉田豪) でも、別の種類の野生の人だなっていう。 (サミュL)あー。 意外に合うかもしれないですね。 (コンバットREC)たしかにね。 はるごん(仲川遥香)とかと仲良かったもんね。 (サミュL)気難しい同士だと合わないと思うから。 (吉田豪)だからまだ新曲の・・・新曲出すって発表しかされていない状態で。 相変わらず自由がすごいきいていて、時間ぜんぜんなかったんだけど、『ここでいまメシ食いながらにしちゃえば・・・』っていう感じで。 雑談もできて。 で、『新曲どんな感じなんですか?』みたいな話もできて。 (サミュL)えっ?1時間くらいあったんですか? (吉田豪)十分あったね。 (コンバットREC)ずいぶん時間とれるんだね。 (吉田豪) 『また絶対賛否両論だよー!』って百田夏菜子が文句言う感じの(笑)。 (コンバットREC)ああ、あの曲?なんかそんなに・・・初期のに戻ったとか言われるけど、全然そんなことないよね。 (吉田豪)全然違うよね。 (コンバットREC)全然初期の曲じゃないよね。 最近のももクロって感じの曲だよね。 (吉田豪) でも、そういう自覚はあるんだなーって感じで。 (コンバットREC)まあ、それは歌ってる本人はわかるでしょ。 (吉田豪)だからなんだろう?『格好とか歌詞は奇抜だけど、音楽的には正統派だよ』みたいに川上さんが言ってて 、百田夏菜子曰く、『私の考える正統派っていうのは[怪盗少女]で、世間の人が考える正統派っていうのが[走れ!]なんですよ。 』っつってて。 (コンバットREC) えっ?夏菜子、わかってんじゃん。 完全に正しい。 (吉田豪)そうそう(笑)。 (コンバットREC)あ、作り手の方、わかってんだ。 (サミュL)演者側がわかってやっているっていう。 (コンバットREC) すげーな!百田夏菜子ってバカだけど、そういうところだけはわかっているっていうのがいいよね。 大切なことはわかってるっていう。 (吉田豪)同感です!って感じの(笑)。 (コンバットREC)(笑)。 でもやってる人はわかってるよね。 それはね。 (吉田豪) 本人の中では、賛否両論の中でいろいろ言われながら、反応が変わっていくのが楽しいみたいなことにモチベーションを見出すと。 (コンバットREC)それしかないよね。 だって、大きくなりだしてからって、そういう曲しかやってないもんね。 まあ、その思いしかないよね。 (吉田豪)(twitterのタイムラインを読む)『前田と百田』って、まあそうだよね(笑)。 (一同)(爆笑) (コンバットREC) なんかプロレスっぽいね(笑)。 <書き起こしおわり>.

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土屋太鳳&ももクロ百田夏菜子がユニット結成 SPドラマで70年代ヒット曲熱唱

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ちょっと日が経ってしまったが、ちょうど1週間前、先週の木曜、お台場 ー東京に行ってきた。 「いろフォーク村ちょいデラックス 生誕後夜祭 生誕前週祭」への参戦だ。 去年の夏の「いろフォーク村デラックス」は、代々木体育館。 キャパ1万人超のハコだったけど、今回はオールスタンディングで1000人規模のライブハウスだ。 今の彼女たちにとって、このハコはかなり狭い環境だと思う。 でもそれだけに、聴衆との距離感が近くて、会場は開演前から、ただならぬ熱気が満ち満ちていた。 それが、初っ端のゲスト、さんが登場した瞬間からばーんと解き放たれ、、、 4時間弱で、メンバーとゲストミュージシャンたちが30曲以上を歌いまくる、大盛り上がりのライブだった。 テレビの生中継が終わってからも、延々1時間近く続くほどの熱気。 今回の主役はもちろん、子だ。 のリーダーにして、不動のセンター。 ファンから「天才」と称される彼女が、ソロにコラボに大活躍である。 中でも際立って盛り上がったのは、風のフルコスチュームで、ゲストドラムにニャンゴスターを迎えて熱唱しただろう。 メタル系の硬質なギターと地鳴りのよいドラム、怒号のごとく鳴り響くコールと、赤いの閃光。。 会場全体が紅色に染まる中を、子のハインが切り裂く。 さて、、、この曲も含め、最近の子ちゃんが、歌唱面においてめきめきと上達しているのは、多くのファンが感じているところだと思う。 それは、「いろフォーク村」の中で、村長の坂崎さんもたびたびコメントしている。 というわけで今日は、そんな成長著しい子の変化について、考えてみたい。 結論から言うと、この変化には、去年の朝ドラ出演を通じて身につけたものが深くかかわっているんじゃないか、と僕は想像している。 その中身は何なのか、掘り下げてみたい。 子の歌をめぐるできごとで、最近、僕の印象に残っているのは、今年の3月の番組。 このときは、ゲストでさんを迎え、メンバー全員がそれぞれ尾崎さんと1曲づつ歌う、という趣向だった。 子がコラボしたのは、の「時に愛は」(懐かしい~)。 尾崎さんが作曲し、セルフカバーもしている、しっとりとした可愛らしいバラードである。 子は以前、尾崎さんと「」をコラボしたことがあった。 それを踏まえて坂崎村長が、歌い終えた尾崎さんに、「どうですか? うちの子は成長してますか?」と訊ねた。 すると尾崎さんは、「そうね、音楽に向かって歌っている感じがした」という言葉を発した。 これは、間違いなく、褒め言葉であろう。 そう、最近の子ちゃんの歌は、まさにそんな感じなのである。 「音楽」と向き合い、曲を大切に、丁寧に歌っている、そんな意識が強く伝わってくる。 だけど、、、だ。 なんか、微妙な違和感というか、子の魅力ってそこだっけ? みたいな感じ。 変に型にはまった、きれいな方向にまとまろうとしてない? と心配になるような。 というのも・・・ ファンが子のことを「天才」と呼ぶのには、わけがある。 むしろ、直感的、衝動的なふるまいや、たまたま発生したであろう偶発的な言動やパフォーマンスなどが、ときに驚くほど正鵠を突き、魂を揺さぶる感動を呼び、結果としてファンの心に刻まれる奇跡の瞬間を生み出してきた、そんな彼女のあり方を指しているのだ。 その究極の象徴といえるのが、2014年春、あの国立競技場での2デイズライブの最後を飾った、子の締めの言葉だろう。 「私たちは、天下を取りに来ました。 でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。 みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい。 そう思います。 これからもずっとずっと、みんなに嫌なことがあっても、私たちを観て、ずっと笑っててほしいです。 」 から引用 僕はこのころ、まだのファンになっておらず(というか、のことをまだほとんど知らず)、この言葉もリアルタイムでは聞いていないのだけれど、、のちになってこの言葉を知ったとき、、、 ぐわぐわって鳥肌が立ったのを覚えている。 こんな言葉を、高校を出たばっかりぐらいの女の子が、6万人の観衆に向かって、しゃべったんだ。 台本などなく、事前に考えたものでさえない、あの瞬間にふと、ひらめいた言葉。 「降りてきた」っていうのは、まさにこういうことだろう。 こんなのを見ているから、ファンは彼女のことを「天才」って呼ぶんだ。 ・・・って、いやいや、これだけで子の天才っぷりを語ったのでは、実はまだ、片手落ち。 もう一つ、彼女の天才性を見事に表現している、奇跡の出来事がある。 こっちも、ファンならよくご存知のはず。 2015年、大晦日。 この年、出場を果たせなかったは、初の年越しカウントダウンライブに取り組んでいた。 夜9時から、年をまたいで元日早朝まで6時間以上におよぶ、ロングランライブ。 まさに日付が変わるぴったりその瞬間に、子は「怪盗少女」のえびぞりジャンプを決め、ステージ上1メートルほどの宙空に浮いて、2016年を迎えた。 このあたりは、絶好調だった。 そこからさらに3時間。 ライブもいよいよ終盤。 大団円に向かって、ステージ上には出演者がずらりと勢ぞろいした。 曲は「今宵、ライブの下で」。 この曲は、中盤で、子ちゃんのセリフが入る。 「ここにいるよ、ずっとここにいる」 このきゅんとくるセリフを、カウントダウンライブ用にちょっと変更し、「新しい年もよろしくね」というメッセージを込めて、子はつぶやく、、はずだった。 ところが、、、ふっと口からついて出たのは、、こんな言葉だった。。 「2015年も、よろし、、、あ、、あれっ?」 うわ〜〜ぁ! やっちまったぁぁぁぁぁあっっっ!! どう考えたって、その時点での新しい年は、2016年である。 それまでの6時間が一気に吹き飛ぶ、見事な大ボケだ。 もちろん、会場は騒然。 周囲は大爆笑。 キュンとした可愛い曲だったはずが一転、ステージ上は一気に、大ツッコミ大会へ。 子は両手で顔を抑えてしばし「うわわぁぁぁあっ」ってなったあと、、 セリフ明けのソロ歌唱パートを、普通に歌い始めた(笑) そう、、、これが、これこそが、深夜から早朝までこのライブを見てて、そろそろもうろうとしていた人たちの心に、爆発的な楽しさと明るさ、笑顔を吹き込んだのである。 こんなのは、やろうと思って計算したって、できるものじゃない。 最後の瞬間に、ぜんぶ持っていく、星の強さ。 ハチャメチャな大ボケをかまして、周りからさんざん突っ込まれても、てへって照れて笑いながら歌い続ける、心の底からの明るさと、おおらかさ。 屈託のなさ。 だから子は、天才なのだ。 自由奔放、天真爛漫、天衣無縫、そしてパフォーマンスは常に全力投球、直球勝負。 そんな姿の中に、ときに、神が降りてくる。 それは「失敗」という形をしていることもよくあるのだが、それさえも全部ひっくるめて、みんなの心を根もとからゆさぶり、笑顔にしてしまう。 これが子の、子たるゆえんだ。 そしてこの子の魅力がそのまま、というグループの、唯一無二の特異なキャラの中核を成している。 などで、ちょっと前ののライブ映像などを見ると、コメント欄によくこんな書き込みが並んでいる。 「ヘタだけど、心を打つ」 「音痴なのに、感動した!」 例えば、こんなのです。 絵に描いたような、「ヘタだけど心を打つ」パフォーマンスだと思う。 その中でも極め付けが、3分14秒あたりからの、子ちゃんのソロパート。 素敵だ。 でも、、、びっくりするほど、ヘタだ。 で、、だ。 こんなのをいろいろと見てきた立場としては、、「子ちゃん、歌、上手くなっちゃって大丈夫なの?」なんて、逆に、いらぬ心配をしたくなるのである。 もちろん、も歌手なんだし、その一人である子ちゃんの歌唱技術が向上するのは、一般論としては良いこと、のはずだ。 だけど、そういう「技巧」とか「修辞」などと形容されるような、洗練されたワザ的なものとはかけ離れた、人間としてのエネルギー感そのものをほとばしらせるような部分にこそ、子の魅力はあるんじゃないの? ヘタにワザの向上なんぞに取り組んでしまうと、その最大の魅力がシュルシュルと消えてしまったりしない? かなこちゃん、大丈夫? 、、と、まあ、さんのほめ言葉を聞いたときにふと心によぎった違和感とは、おおむねこんな感じの心理でろう。 そして、最近の子ちゃんをみながら、こんな感じの、ちょっと微妙な気分を味わっている人は、けっこう多いんじゃないかな、と思うのである。 そもそも、「うまさ」って、なんだろうね? 尾崎さんの言葉を借りるなら、「音楽と向き合っていく」ような姿勢。 楽譜に記載されている、楽曲そのものの構成(メロディー、ハーモニー、リズム)をきちんと受け止め、それを大切にする方向性の表現。 (そういえば漫画「」でも、全く同じ言葉が語られていた。 楽譜を無視して弾きたいように奔放にピアノを弾きたがるのだめに対して、ボーイフフレンドで指揮者の千秋が、「楽譜をよく見ろ、音楽と向き合え、作曲家がお前に語りかけるものに耳をすませ!」と説く) とすれば、、ここでいう「音楽」とは、一種のルール、規律。 音の並びを定めて楽曲を織りなす決めごとのことをさしているのだろう。 そうした規律を尊重し、規律から外れることなく音を紡いでいけるようになることを、「うまさ」と呼ぶ。 まあ、こんなまとめでおおむね間違いはあるまい。 で、、どうも、が好きな僕たちは、こういった感じの、ものごとをきちんと秩序立てて律するような「規律」的なものに接すると、、、それによって自分の何かが制限され、頭を押さえつけられ、エネルギーを削がれてしまうんじゃないかと警戒する、そんな習性を持っているようなのだ。 子ちゃんは(そしては)、そういった規律っぽいものとは遠いところにいる。 だからヘタ。 だけど、だから心を打つ。 気持ちがいい。 そんな子ちゃんが、上手くなり始めている。。 すると、大丈夫?って気になる。 ・・・と、まあ、お話の構造は、そういうことだろう。 となると、ここで問われている問題は、おおむね以下の一点に集約されるだろう。 「規律的なものは、果たして、エネルギーを削ぐのか?」 さて、、ここいらで話はそろそろ、朝ドラに飛ばなくてはいけない。 ご存知のように子ちゃんは、2016〜2017の半年間にわたり、の朝ドラ「べっぴんさん」に、中心人物の一人として出演した。 ドラマの出来栄えについてはいろいろ評価があるようで、僕も正直、微妙な感想を抱いている一人だが、、その話は、今日はしない。 ポイントは、「子はこの半年で、何を身につけたのか」である。 、、、と、ここまで書いてなんなのだが、今日はそろそろ、出かけないといけない(笑) なので、話は本来、ここから佳境なのだけど、今日はここまで。 続きはまた明日にでも。 sugoikarada.

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