あいだのじいさん 人形。 【雛人形】意味と役割を教えて!人形編と道具編

高砂人形の由来

あいだのじいさん 人形

3,494,196アクセス• 2011年秋のウズベキスタン旅行のテーマ別のハイライト旅行記のラストは、買わずに写真だけ撮ったウズベキスタンみやげです。 ブハラの旧市街は、めぼしい観光ポイントであるメドレセ(イスラム神学校)やキャラバン・サライ(隊商宿)やハナカ(巡礼宿)やタキ(屋根付きバザール)といった昔の建物が、ガイドブックをひっくり返してみると、どれもこれも今はほとんどおみやげ屋さんになっているよう。 むむむむむっ。 おみやげ屋さんと言われてしまうと、ちょっと興がそがれるではないですか。 だけど、ウズベキスタン航空の国内線の乗り継ぎに失敗し、初日の観光がヒヴァからタシケントに切り替わってしまったせいで、その翌日で、やっと、イスラムの国らしい街並みが観光できるようになり。 きれいに保存されたイスラムらしい建物の中にずらりと並ぶ、いかにもイスラムあるいはウズベキスタンチックなおみやげの…………なぁぁんて可愛らしくてエキゾチックでステキなんでしょう! ここ数年、東欧諸国ばかり回っていて、イスラム圏を旅行するのも数年ぶりになる上、中央アジアとなると初めての私。 ブハラやサマルカンドで目にしたおみやげは、今までの東欧旅行と同様、実際には隣の国のおみやげもあったようですが、その隣国を知らない私にとっては、ひたすら珍しいものばかり 店に並んでいる品々を眺めるだけで、まるでフォーク・アートの博物館をまわっているようです! 東欧でだって、生活や土の香りがするような、スタイリッシュとは対極の、田舎くさい、だけど手作りの温かみのあるおみやげに惹かれてきました。 そんなおみやげを見るのも買うのも、もともと大好きなんです。 でも買うのは限界があります。 となると、やっぱり写真でしょう それに、おみやげはたくさん陳列されているからこそ、魅力が増すこともあります。 また、手に取ってみると、ずっと外に並べられていたり、手作りだから仕方がないのでしょうが、汚れていたり、縫製が甘くてほつれそうだったりなど、買おうと思うとちょっと気になる欠陥が見つかったりします。 そういう細かいところが気になる私は、やっぱり品質にうるさい日本人消費者だなぁと思います。 でも、買ったおみやげは日本に持ち帰ります。 だから、郷に入れば郷に従いましょう……という気には、やっぱりなれません。 撮影ですませられるなら、それで構わないおみやげもたくさんあるんです。 おみやげの写真を撮るにあたり、お店の人にちゃんと許可をとったところもあれば、特にとらず、店頭にあるのをよいことに隙を見て撮ったものもあります(苦笑)。 店内では、もちろん断りました。 快く撮らせてくれたところもあれば、とんでもないと断られたところもありました。 絨毯博物館といいつつ、その実、ほとんどおみやげ屋さんみたいなところもありました。 撮影目的のためだけにわざわざ店に寄ったところはないです。 ブハラでは、特に旧市街だけを回った初日は、歩き回ったところのほとんどが、おみやげ屋さんだらけでした。 意外なことに、興ざめするどころか、テンションが上がりました。 もっとも、翌日もブハラをさらに半日観光し、シャフリサーブスも2時間ほど観光して、サマルカンドに来たあとは、ウズベキスタンみやげにもだんだん見慣れてきたので、さすがにあまり写真を撮らなくなりました。 そうでなくても、すでにブハラだけでたくさん撮りまくった自覚があるので なので、この旅行記に収めたおみやげ写真の大半は、初日のブハラで撮ったものとなりました。 おみやげを売っていた建物の写真も撮りましたが、そのほとんどは観光名所そのものだったので、時系列の本編の旅行記にまとめます。 でもブハラでは歩き始めた初っ端からこれ! ホテルから出て、最初の観光ポイントともいうべきタキ・サラフォン。 タキとはもともと屋根付きバザールですが、いま旧市街に3つ残るタキは、中味はすべておみやげ屋ばかり。 でもおみやげはブハラで買うとよいというので、ブハラで買うつもりでいました。 さすがに観光を開始してすぐにおみやげを物色するつもりはなかったけれど、店頭のおみやげは見ほれるものばかりでした。 9月18日(日)、ブハラのナディール・ディヴァン・ハナカの別のおみやげ屋さんにて ここで早速、スザニを買ってしまいました。 ブハラ観光を開始して、まだ30分もたっていないのに(苦笑)。 売り子のおばさんが、お気に入りのトラベラーさんの旅行記で見かけた女性だったので、ここで買ってもいいや、って気になったのです。 なにしろウズベキスタンのおみやげといえば、値段はあってないようなもの……!? 物を買うときには値段交渉するのが基本のイスラム圏であり、しかもおみやげというのは、店や店の立地によって大きく値段が変わるものですから、どこで買ったらいいか、気になっていたんです。 9月18日(日)、ブハラのナディール・ディヴァン・ペギ・メドレセのおみやげ屋の店先にて これが噂のウズベキスタン・チェス! ターバン巻いた兵隊さんたちが愛らしいです。 ナディール・ディヴァン・ペギ・メドレセは、偶像崇拝が禁じられたイスラムのメドレセ(神学校)なのに、ゲートに鹿や鳳凰という偶像が描かれた、教義に反したところでも珍しい建物です。 ブハラの観光ポイントの筆頭に上がります。 しかし、中がおみやげ屋さんだとは、思ってもみませんでした。 いや、ガイドブックにちゃんと書かれてあったかもしれませんが、てっきり博物館として残っている建物だと、いつのまにか思い込んでいましたから、はじめはみやげ屋ばかり並んでいて、とても違和感を覚えました。 9月18日(日)、ブハラのフッジャ・ヌラパット通りの路上のみやげ屋さん タキ・ザルガロンのすぐ近くです。 フッジャ・ヌラパット通りの突き当たり、旧市街のすぐ外にあるレギスタン広場のアルク(城)跡を見学して、そこで日没を迎え、再び戻ってきたときに撮りました。 ここのおみやげ屋さんの女の子の中に、しつこくてなかなか離してくれない子がいて閉口しました。 あとで、と言って振り切ったのですが、日没後に戻ってきたときには、もういなくてホッとしてしまいました。 写真に写った子ではありません。 念のため。 でも、翌日にもう一度ここを通ったときにまた会ってしまい、「あなたは昨日、後でって言ったよね?」とうらめしげに言われてしまいました(苦笑)。 アングルを変えてもう一枚! 以上、ここまですべて、ブハラ観光初日に撮った写真です。 私にとって珍しくてエキゾチックで可愛らしいおみやげに、いかに夢中になったか、自分でも少しあきれると同時に、あのときのワクワク感は、写真をひっくり返すと今でもよみがえってきます。 でも、まさか気に入ったのや気になったのをすべて買って帰るわけにはいかないから、写真に収めることができて良かったです。 翌日は午前中はブハラ観光2日目、午後はチャーターした車でサマルカンドに移動する途中でシャフリサーブスに寄りました。 さすがにブハラではもうおみやげ写真を撮りまくる気にはならなかった上、午前中回ったところは旧市街の外だったので、おみやげ屋さんはあまりありませんでした。 シャフリサーブスでは予定では1時間しか寄らないはずだったので(結局2時間近くいたと思いますけど )、のんきにおみやげ屋さんの写真を撮っている余裕はありませんでした。

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江戸崎昔話「満月ふたつ」

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には沢山の昔話しがあります。 これを沢山の人に知ってもらおうと、今ミニ絵本を作成する準備をしています。 人形劇に出来たら楽しいかもなぁ。 今日はそんなの江戸崎に伝わる昔話しをご紹介。 満月ふたつ 昔々、ここいらは木や草がうっそうと茂る山でした。 山をおりてくるとおじいさんとおばあさんの住む家が最初の家です。 村人が山を越え、用をすませて帰る頃はたいてい夜になってしまい、おじいさんとおばあさんの家のあかりが遠くに見えてくるとほっとしたものでした。 山に入って少し行くと、分かれ道に大きなえのきの木があり目印とされ、畑仕事に精を出す村人たちの憩いの場でした。 ある所に、おじいさんとおばあさんの家のずっと下に住む彦次といういい若い男が山ひとつ超えた隣村に婿入りしました。 ある日、畑仕事を早めにすませての初めての里帰り、久しぶりにお父さんやお母さん、それに兄弟に会えると思うと急ぐ足取りも軽いもので、秋の満月がこうこうと、木の間の葉陰から足元を照らしています。 そう思って彦次が前をみると、なんと、今まで自分の足元を照らしていた月が、すぐ目の前に、しかも大人の人抱えもある大きなザルほどの大きさでぼうっと光っているではありませんか。 「ひえ〜っ!」もう、彦次はびっくり仰天。 いちもくさんに、山道を転げるようにかけ下りると、おじいさんとおばあさんの家に駆け込みました。 「た大変だ、おじい、えのきの木の所に満月が二つ出ただよ」。 すると、おじいさんは、「うん、そうなんじゃ、おめえが婿入りして間もなくの事じゃ、あそこを通る旅のもんや村の人がもう何人も腰を抜かして、ここへ転がりこんどる、どうやらムジナの悪さにも困ったもんじゃ」 すると、子供のころは勇敢でガキ大将だった彦次は「ようし、そんならおれが退治してやる」。 婿入り先からは、3日の暇をもらって来たので時間もたっぷりありました。 次の晩から、彦次は太くて長い竹の棒をしっかり握りしめ、えのきの木の前の草むらに身をかくしました。 満月がくっきり輝いています。 ほどなくして、西の中空に見える満月より何倍も大きな、そしてろうそくの火の色をした満月がえのきの枝の間に浮いている、目をこらしてみると、その光でムジナが逆さにぶら下がっているのが、おぼろげながら分かった。 さらによく見ると、その光の下で、ムジナたちが宙返りをして、男や女、子供などに化けて踊っているじゃありませんか、そのひょうきんで楽しそうな事。 彦次は退治する事などすっかり忘れて、三晩とも、彦次は化かされたという事よりも、その何ともいえないムジナの無邪気さにまいったのでした。 それからも、江戸崎じゅうのあっちこっちの山に満月がふたつ出たそうです。 とうとう退治したものはいませんでした。 おしまい tokaitoinakanoaida.

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資料室 手づくり人形劇 テーブルパペット 劇団オン・サンタ

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むかしむかし、あるところにはたらき者のおじいさんとおばあさんが住んでいました。 ある日のことです。 おじいさんは山の畑で、おむすびをふかーい穴に落としてしまいました。 すると中から唄が聞こえてきました。 おむすび ころりん すってんてん もちつき てたぱた すっとんとん せんねん まんねん たったとて ニャンゴというこえ ききたくねえ 踊りの好きなおじいさんがクルクルと踊っていると、オットト穴に落っこちた。 落ちてついたのは、ネズミの国。 「おじいさん、おいしいおむすびをありがとう。 いっしょに踊りましょう」 おじいさんはネズミと一緒に踊っていましたが だんだん、おばあさんが恋しくなってきて、うちへ帰ることにしました。 「それではおみやげに、大きなつづらと小さなつづら どちらか好きなほうをもっていってください」 おじいさんは小さなつづらをもらってかえりました。 ふたを開けると中からキラキラ小判が。 ・・・それを見ていたのが欲張りのゴンゾ。 「俺にいい考えがあるぞ」 そういうと、ネズミの穴におむすびを押し込みました。 ゴンゾは、どうするのかな? 日天さん月天さん(にってんさんがってんさん).

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