乾燥肌 保湿 パウダー。 【肌の乾燥を完全攻略】乾燥肌におすすめのファンデーション&ベースメイク方法

「乾燥肌はリキッド」はもう古い。おすすめパウダーファンデションと選び方

乾燥肌 保湿 パウダー

肌が乾く• 突っ張る• この理由は、ファンデーションが必要な油分まで吸収し、時間が経つごとに肌が乾燥してしまうから。 混合肌・インナードライ肌の 肌質の人ほど、テカリやベタつきによる化粧崩れを防ごうとして、皮脂吸収力が強めのファンデーションを選びがちなので、皮脂を吸収し過ぎて乾燥を招くことに! 混合肌やインナードライ肌の肌質は、肌内部の水分量が著しく少ないのが特徴的。 足りないなら、直接肌に水分を与えましょう!水分メインの保湿ケアがベストです。 乾燥しにくいパウダーファンデーション パウダーファンデーションは他のファンデに比べると、油分が少なめで、 乾燥しやすい肌質には向いていない…はもう過去の話! 最近のパウダーファンデーションは、• 保湿効果を重視したもの• 美容成分配合のもの• 肌の負担を抑えた、ミネラル成分配合のもの など、「乾燥肌でもOK」な商品が増えてきているので、安心してくださいね! 他に、乾燥しやすい人がパウダーファンデーションを選ぶ時は、 なるべく、肌に優しい成分のものを選ぶ 肌に負担をかけないようにすることで肌を健康に保つことができ、乾燥しにくい肌へと変わっていくのです。 乾燥が気になる肌は、バリア機能も低下して、敏感な状態になっていますよ。 そんなポイントを抑える、おすすめのパウダーファンデーション2つ。 ・アクセーヌ シルキィモイスチュアファンデーション アクセーヌは皮膚科医との共同開発している、日本の老舗メディカルブランド。 シルキィモイスチュアファンデーションは「ファンデーションは肌を美しく見せる保護膜」という考え方を元に作られた、低刺激性のパウダリーファンデーションです。 長時間つけていても肌を乾燥させず、優しくカバーし、調子の悪い日の肌でもたっぷり睡眠をとった後のような、みずみずしい肌に仕上げてくれますよ。 全6色• ・アルビオン スウィートモイスチュア シフォン リキッドのような潤いと、カバー力を実現したパウダーファンデーション。 ファンデの粉体をモイスチュア成分に浸してパウダー状にするという「リキッドドライ製 法」採用。 コラーゲンとヒアルロン酸を合わせた成分で、しっとり肌になじんで、潤いが続く肌にしてくれます。 肌に伸ばすとスッと伸び、まるでリキッドとフェイスパウダーを使ったように、肌の内側はしっとりで、表面はふんわりとした仕上がりに。 ファンデが肌にきれいにフィットするので、長時間経ってもつけたてのきれいな状態を保ちます。 全体をつけた後、 ポイント的に隠したいシミなどがあれば、スポンジでトントンとおさえるようにしながら重ね付けを。 スポンジでもブラシでも、最後の仕上げに顔全体を、ブラシを使ってなじませると、肌になじみ、自然なツヤ感がでます。 他にもオススメの付け方・・・フェイスパウダーなどで使用する「パフ」を使って、パウダリーをつける。 パフにファンデをとり、クルクルと回しながら肌に滑らせる パフを使うことでスポンジよりつきすぎず、ブラシよりはカバー力が上がるのに、厚塗りを防ぐことができます。 厚塗り防止のためにも、一度につけるファンデの量はスポンジ・ブラシ・パフのいずれの場合も、少量ずつにしましょう。 例えば化粧水スプレーで、肌に水分を補給しましょう。 Tゾーンなど皮脂が気になるところはティッシュで押さえ• 皮脂でヨレている場合は綺麗なスポンジでなじませて• 化粧水スプレーをメイクの上からつけましょう。 その上から乳液を極少量だけ手のひらになじませ、• 乾燥が気になる部分を中心に優しく押さえるようにしてつけましょう。 量が多かったり、滑らせるようにつけるとファンデーションがヨレる可能性があるので、気をつけてくださいね。 乾燥肌には…パウダーファンデより、クリーム・リキッド? はっきり言うと、乾燥が気になる人の場合、クリームやリキッドファンデの方が向いています。 これは美容液とファンデーションが1つになっているのが特徴で、パウダリーと同じく手軽で簡単なのに、乾燥を防ぎながらしっとりとしたツヤ肌を作ることができます。 こちらでおすすめしたのは、アルビオンとアクセーヌの2つのファンデーションです。 時間が経つとパウダーファンデーションの乾燥が気になるお悩みには、スキンケア・下地の時点できちんと保湿すると乾燥も少しはおさえる事ができるでしょう。 私もパウダーファンデーションでメイクする時ほど、保湿スキンケアに力を入れています!よければ、こちらで紹介した方法、参考にしてみてくださいね。

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乾燥しがちな肌に◎!しっとりツヤ肌フェイスパウダー10選

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乾燥肌が長年の悩みのライター、ランです。 私のように乾燥肌の方にとっては、夏も冬もエアコンの影響や敏感肌の増加により、年中乾燥肌に悩むことも多いですよね。 顔が乾燥してしまうと、ベースメイクも上手くできていないし、ファンデーションも乗らない・・・。 肌がムラだらけでは、せっかくのアイメイクやチークも台無しになってしまいますよね。 その上、メイクによる刺激によっては、乾燥肌が余計にひどくなる場合もあるんです。 そこで今回は、乾燥したお肌にも優しく、カバーもしっかりできるファンデーションの選び方と、それを使った乾燥肌向けのベースメイク方法をご紹介! 自分にしっくりくるファンデーションを見つけられていない人や、正しい乾燥肌向けのベースメイク方法を知らない人は必見です! 早速チェックしてみましょう。 間違ったベースメイクや乾燥対策はこれだ! まずは正しい知識を知る前に、世の中にはびこる間違った認識をご紹介しましょう。 自分が間違っていないか、要チェックですよ! リキッドタイプのファンデーションで肌が潤う錯覚 リキッドファンデーションやクリームファンデーションは、液状なので肌が潤うような気がするのは間違いです。 ファンデーションはもともと粉状ですから、それを水に溶かすのに界面活性剤を使用します。 食器用洗剤が溶け込んだ泡だった水を手に付けても潤いませんよね? リキッドファンデーションの水分が肌に浸透することはないので、肌の保湿にはなりません。 メイク前に保湿ケアを怠ると、乾燥を助長するから注意! お化粧前だからといって、美容液などの保湿ケアを省くのは間違いです。 化粧水は保湿ケアはできません。 一時的に水分を補給することはできますが、それが肌に定着することはありません。 メイク前でもきちんと美容液まで塗り、定着した後でメイクをするのが、乾燥した肌への正しいメイク方法です! 化粧水をスプレーする保湿ケアは乾燥に効果なし 化粧水をスプレーする日中の保湿ケアは乾燥対策としては意味がありません。 むしろ乾燥を助長する恐れがあります。 日中乾燥した時に、化粧水を肌にスプレーすると、一時的に肌は潤いますが、その水分が蒸発する時に肌の水分まで奪ってしまいます。 化粧水ではなく、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を含んだ美容液で日中の乾燥ケアをするのが正しい方法です。 ピーリングは肌の角質ケアです。 ターンオーバーを促し、肌内部のセラミドを増やす効果もあります。 冬の肌の乾燥時に、乾燥対策として定期的にピーリングをすると、乾燥肌対策になるので実は効果的なのです! ただし、頻度は守り、肌の状態が比較的良い時に行うようにしましょうね。 乾燥肌向けファンデーションはコレだ!注目ポイント解説 乾燥肌の人向けのファンデーション選びでは、乾燥肌に対する正しい知識が必要です。 ファンデーションのパッケージを見ただけで、売り文句に惹かれて買っていると、結局は後悔することにも。 正しいファンデーション選びの知識を身に着けて、自分の肌に合うものを見つけましょう。 ファンデーションの種類はこんなにたくさんある! ファンデーションの種類には大きく分けて7種類あります。 固形の「パウダーファンデーション」。 液体上の「リキッドファンデーション」。 リキッドよりもカバー力が強い液体状の「クリームファンデーション」。 コンパクトに入った液体状の「エマルジョンファンデーション」。 スポンジを乾燥状態でも水で濡らしても使用できる「2wayファンデーション」。 パウダーと同じようにコンパクトに入ったものもある「ミネラルファンデーション」。 スキンケアとベースメイクが1本になった「BBクリーム」。 この種類ごとに大まかな特徴があるので、まずは種類を一通り知っておきましょう。 乾燥肌には「リキッドファンデ」or「クリームファンデ」という常識は大間違い! 一般的には乾燥肌には「リキッドファンデ」または「クリームファンデ」という思い込みがありますが、実はこれは場合によっては大きな間違いです。 リキッドやクリームタイプのファンデーションは、粉を液体に分散させるために、界面活性剤を使用している上、水分を含むので防腐剤が含まれます。 これらは肌に強い刺激を与えるので、乾燥肌を助長してしまう可能性が高いのです。 肌が乾燥しているから水分を含んだリキッドやクリームファンデにするのではなく、ファンデを塗りこむ前の段階で、しっかり肌に保湿ケアをしておくことが重要なのです。 乾燥肌には「パウダーファンデ」のほうが安心! 乾燥肌には、添加物の面で安心な「パウダーファンデ」がオススメです。 パウダータイプのファンデーションは見た目が乾燥しているので、のびが良くないとか、乾燥によくないと思われがちです。 しかし、パウダータイプのファンデーションでも、ベースでしっかりセラミドなどの保湿成分で保湿ケアをしておけば、問題はありません。 むしろ、肌に保湿成分がなじんだ後の水分の増えた肌では、パウダーファンデーションが定着しやすく使い安いはずなのです。 パウダーファンデーションは添加物が他の種類のものと比べ少ないので、乾燥肌でデリケートな肌質になっていても、比較的安心して使用でるのもポイントです。 自分に合う乾燥肌向けファンデーションを選ぶための注目ポイント 自分に合った乾燥肌向けのファンデーションを選ぶための注目ポイントをご紹介しましょう。 同じ乾燥肌といっても、個人個人で乾燥の程度に差もありますし、肌の状態に差があります。 その上、ファンデーションを塗った後の仕上がりの好みも人それぞれですよね。 そこで、乾燥肌の自分に合ったものを探すためのファンデーション選びのポイントを解説しましょう。 ポイント1:テクスチャー まずはテクスチャーに注目しましょう。 テクスチャーとは、肌の仕上がりの雰囲気を指します。 しっかり目にカバーできるものは、テクスチャーが重いものですが、塗り具合によっては圧化粧に見られます。 一方、テクスチャーの軽いものでは塗りやすいのですが、カバー力は劣ります。 商品によってテクスチャーは違うので、自分の肌にちょうどいいものを選ぶのが大事です。 その為にもファンデーションのテスターがあるので、店頭などで試してみる時の参考にしましょう。 乾燥肌の場合は特にテクスチャーがどうでなければならないというような縛りはありません。 ポイント2:水性or油性 ファンデーションにも油性と水性があり、水性は水で落ちやすく、油性は水で落ちにくい性質があります。 さらに、一般的に油性と水性では油性のほうが保水能力が高いです。 乾燥肌の人は、肌の水分を保水する為にも、油性ファンデーションを選びましょう。 ポイント3:保湿成分が含まれるか さらに、乾燥肌の人はファンデーションに保湿効果のある成分が含まれるかにも注目しましょう。 例えばヒアルロン酸やセラミドなのですね。 ただし、ファンデーションは肌から最も遠いところに付着しています。 その前に、化粧水を塗り、美容液を塗り、ベースを塗った後でファンデーションを塗りますよね。 ですから、この4工程の中では、比較的保湿に固執する必要はありません。 もし、化粧水や美容液などにしっかりと保湿成分が入ったものを使用していれば、ファンデーションでは保湿成分を含有していなくても問題はありません! ポイント4:界面活性剤などの添加物がどれだけ含まれるか ファンデーションには、思ったよりもたくさんの添加物や界面活性剤などが含まれていることが多いです。 特に、粉上のものを無理やり液状にするなどの際には、界面活性剤などを使用しなければなりません。 数あるファンデーションの中でも、パウダーファンデーションが比較的添加物が少なめで、界面活性剤や防腐剤などの含有がないことも多いです。 肌がデリケートな乾燥肌の人は、肌への刺激の少ないパウダーファンデーションを選びましょう。 保湿力が高くキメの細かい肌へ導くシルクを贅沢に配合。 つけたまま眠れるほど、肌にやさしいのに、天然由来の高保湿成分でしっとりなめらか。 洗顔後にセラミドやヒアルロン酸などの保水成分をしっかり肌になじませ、その後使用すると、さらにより高い保湿効果を得られるでしょう。 次に挙げる必殺ステップをして、メイクをしていても肌を労わる保湿ケアをし、乾燥肌改善に努めましょう。 ステップ1:朝も夜と同じように「洗顔」する! 乾燥肌の人はまず、朝も夜と同じようにしっかり洗顔しましょう。 よく、朝は皮脂を洗い流さない為に、ぬるま湯で洗うだけという人がいますが、これは間違いです。 洗顔をすればぬるま湯でも石鹸を使用しても皮脂は落ちます。 その上、ぬるま湯洗顔だけだと、肌に老廃物やごみが付いたままになってしまい、余計に肌に悪い場合も。 朝も夜と同じく石鹸でしっかり洗顔し、汚れと余分な皮脂を洗い流しましょう。 ステップ2:保湿成分の入った美容液をたっぷり塗り10分置いて下地にする 次に、朝でも多めに保湿成分が入った美容液でたっぷり保湿ケアをし、それをメイクの下地にしましょう。 朝は夜ほど美容液を塗らない人も多いですよね。 でも、外出先は冷房や暖房などで乾燥がちで、日中でも昼頃には肌が乾燥しきってしまうことも。 朝も化粧水を塗ったら、保湿成分たっぷりの美容液を塗り、それが肌に馴染むまで10分ほど待てば、程よく水分が肌に残り、メイクの下地になります。 ステップ3:パウダーファンデーションをたたきこむように塗る 肌に美容液が馴染んだら、パウダーファンデーションをたたきこむように塗りましょう。 たたきこむと言っても、肌に乱暴に塗るというわけではありません。 パフを優しく肌に置くような感じでファンデーションを塗りこむと、厚塗りにならず程よくファンデーションが肌に乗ります。 唇は皮脂分泌ができない肌ですから、皮脂による保湿が難しい肌で乾燥しがちです。 荒れていて肌が剥けている場合ははがさないようにし、ワセリンやハチミツでパックして自然にはがれるのを待ちましょう。 メイク後:小型瓶に保湿美容液を持ち歩き、化粧直しのベースは美容液で行う ステップ4までの方法でしっかりベースメイクをした後、ファンデーションを塗りこんでおけば、基本的には半日程度は保湿状態が保たれるはずです。 しかし、オフィスや学校などの環境によっては、冷房や暖房で乾燥状態に早く戻ってしまうこともありますね。 そのような場合は、化粧水ではなく保湿成分が入った美容液を小型瓶に入れて持ち歩き、保湿ケアを追加しましょう。 化粧水だと、化粧水が蒸発する時に肌の水分を持っていくのでよけい肌が乾燥します。 小型瓶にセラミドやヒアルロン酸などの入った美容液を入れておき、日中乾いたら、手のひらに美容液を広げ、乾いた部分に置くように塗れば、メイクもよれず、追加の保湿ケアができます。 まとめ ベースメイクの方法や、乾燥肌用のファンデーションの正しい選び方で、自分が認識していた知識とは違ったこともあったのではないでしょうか。 間違った方法をずっと続けることが、実は乾燥肌の原因だったというケースもあります。 0share• 42share• 28share• 0share.

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乾燥肌向け保湿ファンデーションランキング30選【プチプラ・デパコス別】

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乾燥肌が長年の悩みのライター、ランです。 私のように乾燥肌の方にとっては、夏も冬もエアコンの影響や敏感肌の増加により、年中乾燥肌に悩むことも多いですよね。 顔が乾燥してしまうと、ベースメイクも上手くできていないし、ファンデーションも乗らない・・・。 肌がムラだらけでは、せっかくのアイメイクやチークも台無しになってしまいますよね。 その上、メイクによる刺激によっては、乾燥肌が余計にひどくなる場合もあるんです。 そこで今回は、乾燥したお肌にも優しく、カバーもしっかりできるファンデーションの選び方と、それを使った乾燥肌向けのベースメイク方法をご紹介! 自分にしっくりくるファンデーションを見つけられていない人や、正しい乾燥肌向けのベースメイク方法を知らない人は必見です! 早速チェックしてみましょう。 間違ったベースメイクや乾燥対策はこれだ! まずは正しい知識を知る前に、世の中にはびこる間違った認識をご紹介しましょう。 自分が間違っていないか、要チェックですよ! リキッドタイプのファンデーションで肌が潤う錯覚 リキッドファンデーションやクリームファンデーションは、液状なので肌が潤うような気がするのは間違いです。 ファンデーションはもともと粉状ですから、それを水に溶かすのに界面活性剤を使用します。 食器用洗剤が溶け込んだ泡だった水を手に付けても潤いませんよね? リキッドファンデーションの水分が肌に浸透することはないので、肌の保湿にはなりません。 メイク前に保湿ケアを怠ると、乾燥を助長するから注意! お化粧前だからといって、美容液などの保湿ケアを省くのは間違いです。 化粧水は保湿ケアはできません。 一時的に水分を補給することはできますが、それが肌に定着することはありません。 メイク前でもきちんと美容液まで塗り、定着した後でメイクをするのが、乾燥した肌への正しいメイク方法です! 化粧水をスプレーする保湿ケアは乾燥に効果なし 化粧水をスプレーする日中の保湿ケアは乾燥対策としては意味がありません。 むしろ乾燥を助長する恐れがあります。 日中乾燥した時に、化粧水を肌にスプレーすると、一時的に肌は潤いますが、その水分が蒸発する時に肌の水分まで奪ってしまいます。 化粧水ではなく、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を含んだ美容液で日中の乾燥ケアをするのが正しい方法です。 ピーリングは肌の角質ケアです。 ターンオーバーを促し、肌内部のセラミドを増やす効果もあります。 冬の肌の乾燥時に、乾燥対策として定期的にピーリングをすると、乾燥肌対策になるので実は効果的なのです! ただし、頻度は守り、肌の状態が比較的良い時に行うようにしましょうね。 乾燥肌向けファンデーションはコレだ!注目ポイント解説 乾燥肌の人向けのファンデーション選びでは、乾燥肌に対する正しい知識が必要です。 ファンデーションのパッケージを見ただけで、売り文句に惹かれて買っていると、結局は後悔することにも。 正しいファンデーション選びの知識を身に着けて、自分の肌に合うものを見つけましょう。 ファンデーションの種類はこんなにたくさんある! ファンデーションの種類には大きく分けて7種類あります。 固形の「パウダーファンデーション」。 液体上の「リキッドファンデーション」。 リキッドよりもカバー力が強い液体状の「クリームファンデーション」。 コンパクトに入った液体状の「エマルジョンファンデーション」。 スポンジを乾燥状態でも水で濡らしても使用できる「2wayファンデーション」。 パウダーと同じようにコンパクトに入ったものもある「ミネラルファンデーション」。 スキンケアとベースメイクが1本になった「BBクリーム」。 この種類ごとに大まかな特徴があるので、まずは種類を一通り知っておきましょう。 乾燥肌には「リキッドファンデ」or「クリームファンデ」という常識は大間違い! 一般的には乾燥肌には「リキッドファンデ」または「クリームファンデ」という思い込みがありますが、実はこれは場合によっては大きな間違いです。 リキッドやクリームタイプのファンデーションは、粉を液体に分散させるために、界面活性剤を使用している上、水分を含むので防腐剤が含まれます。 これらは肌に強い刺激を与えるので、乾燥肌を助長してしまう可能性が高いのです。 肌が乾燥しているから水分を含んだリキッドやクリームファンデにするのではなく、ファンデを塗りこむ前の段階で、しっかり肌に保湿ケアをしておくことが重要なのです。 乾燥肌には「パウダーファンデ」のほうが安心! 乾燥肌には、添加物の面で安心な「パウダーファンデ」がオススメです。 パウダータイプのファンデーションは見た目が乾燥しているので、のびが良くないとか、乾燥によくないと思われがちです。 しかし、パウダータイプのファンデーションでも、ベースでしっかりセラミドなどの保湿成分で保湿ケアをしておけば、問題はありません。 むしろ、肌に保湿成分がなじんだ後の水分の増えた肌では、パウダーファンデーションが定着しやすく使い安いはずなのです。 パウダーファンデーションは添加物が他の種類のものと比べ少ないので、乾燥肌でデリケートな肌質になっていても、比較的安心して使用でるのもポイントです。 自分に合う乾燥肌向けファンデーションを選ぶための注目ポイント 自分に合った乾燥肌向けのファンデーションを選ぶための注目ポイントをご紹介しましょう。 同じ乾燥肌といっても、個人個人で乾燥の程度に差もありますし、肌の状態に差があります。 その上、ファンデーションを塗った後の仕上がりの好みも人それぞれですよね。 そこで、乾燥肌の自分に合ったものを探すためのファンデーション選びのポイントを解説しましょう。 ポイント1:テクスチャー まずはテクスチャーに注目しましょう。 テクスチャーとは、肌の仕上がりの雰囲気を指します。 しっかり目にカバーできるものは、テクスチャーが重いものですが、塗り具合によっては圧化粧に見られます。 一方、テクスチャーの軽いものでは塗りやすいのですが、カバー力は劣ります。 商品によってテクスチャーは違うので、自分の肌にちょうどいいものを選ぶのが大事です。 その為にもファンデーションのテスターがあるので、店頭などで試してみる時の参考にしましょう。 乾燥肌の場合は特にテクスチャーがどうでなければならないというような縛りはありません。 ポイント2:水性or油性 ファンデーションにも油性と水性があり、水性は水で落ちやすく、油性は水で落ちにくい性質があります。 さらに、一般的に油性と水性では油性のほうが保水能力が高いです。 乾燥肌の人は、肌の水分を保水する為にも、油性ファンデーションを選びましょう。 ポイント3:保湿成分が含まれるか さらに、乾燥肌の人はファンデーションに保湿効果のある成分が含まれるかにも注目しましょう。 例えばヒアルロン酸やセラミドなのですね。 ただし、ファンデーションは肌から最も遠いところに付着しています。 その前に、化粧水を塗り、美容液を塗り、ベースを塗った後でファンデーションを塗りますよね。 ですから、この4工程の中では、比較的保湿に固執する必要はありません。 もし、化粧水や美容液などにしっかりと保湿成分が入ったものを使用していれば、ファンデーションでは保湿成分を含有していなくても問題はありません! ポイント4:界面活性剤などの添加物がどれだけ含まれるか ファンデーションには、思ったよりもたくさんの添加物や界面活性剤などが含まれていることが多いです。 特に、粉上のものを無理やり液状にするなどの際には、界面活性剤などを使用しなければなりません。 数あるファンデーションの中でも、パウダーファンデーションが比較的添加物が少なめで、界面活性剤や防腐剤などの含有がないことも多いです。 肌がデリケートな乾燥肌の人は、肌への刺激の少ないパウダーファンデーションを選びましょう。 保湿力が高くキメの細かい肌へ導くシルクを贅沢に配合。 つけたまま眠れるほど、肌にやさしいのに、天然由来の高保湿成分でしっとりなめらか。 洗顔後にセラミドやヒアルロン酸などの保水成分をしっかり肌になじませ、その後使用すると、さらにより高い保湿効果を得られるでしょう。 次に挙げる必殺ステップをして、メイクをしていても肌を労わる保湿ケアをし、乾燥肌改善に努めましょう。 ステップ1:朝も夜と同じように「洗顔」する! 乾燥肌の人はまず、朝も夜と同じようにしっかり洗顔しましょう。 よく、朝は皮脂を洗い流さない為に、ぬるま湯で洗うだけという人がいますが、これは間違いです。 洗顔をすればぬるま湯でも石鹸を使用しても皮脂は落ちます。 その上、ぬるま湯洗顔だけだと、肌に老廃物やごみが付いたままになってしまい、余計に肌に悪い場合も。 朝も夜と同じく石鹸でしっかり洗顔し、汚れと余分な皮脂を洗い流しましょう。 ステップ2:保湿成分の入った美容液をたっぷり塗り10分置いて下地にする 次に、朝でも多めに保湿成分が入った美容液でたっぷり保湿ケアをし、それをメイクの下地にしましょう。 朝は夜ほど美容液を塗らない人も多いですよね。 でも、外出先は冷房や暖房などで乾燥がちで、日中でも昼頃には肌が乾燥しきってしまうことも。 朝も化粧水を塗ったら、保湿成分たっぷりの美容液を塗り、それが肌に馴染むまで10分ほど待てば、程よく水分が肌に残り、メイクの下地になります。 ステップ3:パウダーファンデーションをたたきこむように塗る 肌に美容液が馴染んだら、パウダーファンデーションをたたきこむように塗りましょう。 たたきこむと言っても、肌に乱暴に塗るというわけではありません。 パフを優しく肌に置くような感じでファンデーションを塗りこむと、厚塗りにならず程よくファンデーションが肌に乗ります。 唇は皮脂分泌ができない肌ですから、皮脂による保湿が難しい肌で乾燥しがちです。 荒れていて肌が剥けている場合ははがさないようにし、ワセリンやハチミツでパックして自然にはがれるのを待ちましょう。 メイク後:小型瓶に保湿美容液を持ち歩き、化粧直しのベースは美容液で行う ステップ4までの方法でしっかりベースメイクをした後、ファンデーションを塗りこんでおけば、基本的には半日程度は保湿状態が保たれるはずです。 しかし、オフィスや学校などの環境によっては、冷房や暖房で乾燥状態に早く戻ってしまうこともありますね。 そのような場合は、化粧水ではなく保湿成分が入った美容液を小型瓶に入れて持ち歩き、保湿ケアを追加しましょう。 化粧水だと、化粧水が蒸発する時に肌の水分を持っていくのでよけい肌が乾燥します。 小型瓶にセラミドやヒアルロン酸などの入った美容液を入れておき、日中乾いたら、手のひらに美容液を広げ、乾いた部分に置くように塗れば、メイクもよれず、追加の保湿ケアができます。 まとめ ベースメイクの方法や、乾燥肌用のファンデーションの正しい選び方で、自分が認識していた知識とは違ったこともあったのではないでしょうか。 間違った方法をずっと続けることが、実は乾燥肌の原因だったというケースもあります。 0share• 42share• 28share• 0share.

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