90 年代 アニメ エモ い。 90年代初頭にやってた「21エモン」というアニメについての質問...

新語「エモい」の由来とは。80年代米ハードコアパンクシーンから起源をたどる(音楽ライター)

90 年代 アニメ エモ い

Good night 数えきれぬ Good night 夜を越えて Good night 僕らは強く Good night 美しく 儚なさに包まれて 切なさに酔いしれて 影も形もない僕は 素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから 好きな歌を歌う イエモンことTHE YELLOW MONKEYは、90年代のロックシーンを牽引する伝説的バンドです。 洋楽ロックをルーツにしながらも、日本らしいメロディや歌詞、テーマ性で当時の若者の心を揺さぶってきました。 メジャーデビューからじわじわ知名度を上げ、シングル『太陽が燃えている』がスマッシュヒットします。 THE YELLOW MONKEYの楽曲のなかでも『JAM』は、彼らを代表する名曲として語り継がれている名曲です。 歌詞には「 矛盾」「 裏切り」「 悲しみ」などのマイナスな言葉が使われ、歌の中の主人公が抱える 世の中に対する不満やもどかしさが歌われています。 しかし、後半からは徐々に前向きな言葉を使うようになり、「 君に逢いたい」 という気持ちへと変化していきます。 マイナスな感情を言葉にしながらも、君と希望を持って生きていこうという深い愛が表現されています。 日曜日よりの使者|THE HIGH-LOWS 世界の終わりはそこで待ってると 思い出したよに君は笑い出す 赤みのかかった月が昇るとき それで最後だと僕は聞かされる ミッシェルことTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、 シンプルなかっこよさを持つ、当時のバンド好きの若者にとってはたまらないバンドでした。 60年代から70年代のガレージロックをルーツにしているミッシェルは、基本的に印象的なリフ(繰り返されるメロディ)とシンプルなコードで作られています。 そんなミッシェルのかっこよさが溢れる楽曲が、1996年にリリースしたデビュー曲『世界の終わり』です。 シンプルだからこそ、ボーカルの力強い歌声が胸に響きます。 彼らが最初にリリースした楽曲が、ラストライブの最後の曲となりました。 透明少女|NUMBER GIRL 透きとおって見えるのだ狂った街かどきらきら・・・ 気づいたら俺は夏だった風景 街の中へきえていく ナンバガことNUMBER GIRLは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONや凛として時雨、星野源さんなど多くのアーティストに影響を与えた邦楽バンドです。 特にASIAN KUNG-FU GENERATIONは、『ナンバーガール・シンドローム』という楽曲を発表するほど影響を与えられたアーティストです。 そんなNUMBER GIRLのボーカル、向井秀徳さんが書く歌詞は「 文学ロック」と呼ばれ、 焦燥感や季節感をモチーフにした文学作品を読んだような感覚を感じることができます。 『透明少女』はNUMBER GIRLのデビュー作で、 男の青春をさまざな色を使って表現している楽曲となっています。 独自の世界観溢れる歌詞に注目して聴いてください。 ダンデライオン|BLANKEY JET CITY 言葉より未来を信じたあの頃の僕たち二人 大切な何かを失くしてゆくような気がするよ 気づかないうちに気づかないうちにYah! ブランキーことBLANKEY JET CITYは、人気テレビ番組「イカすバンド天国」にて6代目のキングに輝きデビューをしました。 しかし、ブランキーのすごさは単純にキングになったからというわけではありません。 彼らは 音楽的本質で勝負しており、ファンはそこに惹かれています。 お笑い芸人フットボールアワーの後藤輝基さんもブランキー好きを公言しており、人気番組「ゴットタン」の芸人マジ歌選手権で披露したオリジナル楽曲『ジェッタシー』には、ブランキー好きを伺わせる要素がたくさん詰め込まれていました。 また椎名林檎さんも、ボーカル浅井健一さんのことを「 歩く芸術」と表現しています。 そんな彼らの楽曲のなかでも有名なのが『ダンデライオン』で、 ブランキー史上一番マイルドな曲といわれています。 これからブランキーを聴こうという人に、とてもおすすめな楽曲です。 90年代のおすすめ女性ボーカルバンド5選 SHISHAMOや緑黄色社会、赤い公園やMOSHIMOなど、近年のヒットチャートに並ぶバンドを見ても、昨今の女性ボーカルバンドは凄まじい勢いを感じます。 そんな女性ボーカルバンドは90年代にも存在し輝きを放っています。 Over Drive|JUDY AND MARY 走る雲の影を飛び越えるわ 夏のにおい追いかけて あぁ夢はいつまでも覚めない歌う風のように・・・ いまの10代の若者は知らない人も多いかもしれませんが、歌手のYUKIさんがソロ活動をする前にボーカルをしていたのが、ジュディマリことJUDY AND MARYです。 人気絶頂のなか惜しまれて解散したJUDY AND MARYの復活を望むファンはいまだに多くいます。 夏の爽やかさと疾走感溢れるリズム、 キャッチーなメロディラインで歌った『 Over Drive』は、JUDY AND MARYの楽曲のなかでも1位2位を争う有名な楽曲になっています。 女性ボーカルだからこそ表現できる可愛らしい歌声に、いま聴いても癒しを感じる名曲です。 しかし、そのキャッチーな楽曲とは裏腹に、 高度な演奏技術も光るバンドとなっています。 特にその高度な演奏技術が感じられる曲が『プレゼント』です。 映像をみると簡単そうに演奏していますが、 楽曲の印象よりも圧倒的に演奏するのが難しいといわれています。 歌のなかで注目して聴いてほしい箇所は、高速のスカビートを乱れずに叩き抜くドラムと、そのリズムにしっかり合わせるベースです。 高度なテクニックがうかがえる名曲といえるでしょう。 Diamonds|PRINCESS PRINCESS こういう夢ならもう一度逢いたい 春が来るたびあなたに逢える そういう気持ちでチクリと心が痛む ヒスブルことHysteric Blueは、90年代後半にデビューした大阪府出身のバンドです。 後にプロデューサーとなる佐久間正英さんの耳に止まったことがきっかけで、デビューしたヒスブルは、2枚目のシングルCD『春~spring〜』でブレイクを果たします。 この曲は、アニソン界の歌姫・藍井エイルさんにカバーされたことでも話題になりました。 爽やかなメロディラインと疾走感溢れる演奏が、ボーカルのTAMAさんにぴったりの楽曲となっています。 Mug』でデビューしました。 その後初の日本語歌詞の楽曲『There will be love there -愛のある場所-』が大ヒット。 ボーカルの川瀬智子さんは、 Tommy february 6 や Tommy heavenly 6 名義で活動していることでも知られています。 この楽曲は、 圧倒的な楽曲の力とボーカルの甘い歌声が魅力のバラード曲です。 このバンドが、いま出てきたとしても売れるのではないかという評価があるくらい、 古さを感じさせない魅力的な楽曲となっています。 90年代のインディーズバンド3選 90年代はの邦ロックを語るにあたって、メジャーデビュー前のインディーズバンドにも魅力的なバンドが多く存在していました。 ロック好きなら絶対に聴いておきたい必聴バンドをご紹介します。 BABY BABY|GOING STEADY BABY BABY 君を抱きしめていたい 何もかも輝いて手を振って BABY BABY 抱きしめてくれ かけがえのない愛しいひとよ 青春パンクブームの中心にいて、当時の10代20代の若者に爆発的人気を博したのがゴイステことGOING STEADYです。 インディーズながらそのライブのチケットは即完で、 誰にでもわかるストレートな歌詞は若者の心を掴んで離しませんでした。 そんな彼らは人気絶頂のなか突然の解散を発表。 当時ゴイステのファンだった若者にとっては、いまだ忘れられない衝撃となりました。 解散後、 ボーカル峯田和伸は銀杏BOYZというバンドをスタートしいま尚活動をしています。 解散後も色あせることなく、多くのバンドマンにコピーされているのが『BABY BABY』です。 サビでは「べビべビ!」と合いの手が入れやすく、 盛り上がり必至の名曲です。 早い・タテノリ・メロディアス、この3つを両立させて メロディックハードコアという言葉が誕生しています。 さらに特徴的なのは、彼らが 全ての歌詞を英語で歌っていることです。 面白いことにハイスタの後に出てきたバンドの多くが、ハイスタに習うように全編英語の歌詞の曲を歌っていることです。 彼らが後のバンドマン達に与えた影響は計り知れません。 そんな彼らが歌う『MY FIRST KISS』は、 アニメ「 キテレツ大百科」 のエンディングテーマ『 はじめてのチュウ』 をアレンジしたかっこいいナンバーとなっています。 ハイスタをはじめて聴く人には入りやすい曲といえるでしょう。 WALK|HUSKING BEE I was not always only one and yet I was not always supported me by someone supported me by someone ハスキンことHUSKING BEEは、当時の日本の音楽のオリコンチャートにランクインしていたヴィジュアル系バンドを、Hi-STANDARDらと共に塗り替えたインディーズバンドです。 メンバー構成を変えながらも、感動的な音楽を表す「エモ」という言葉に馴染みのない日本において、「 エモ」 の先駆者として扱われるようになりました。 数ある曲のなかでも『WALK』は、そのシンプルなかっこよさに、当時コピーバンドで演奏したことがあるという現30代から40代の大人も多いのではないでしょうか。 【番外編】90年代に一世を風靡した洋楽バンドランキング 90年代に盛り上がっていたのは邦ロックバンドだけではありません。 もちろん一世を風靡した洋楽バンドも存在します。 90年代のロックを語る上で、外せない3つのバンドをご紹介します。 1991年に発売された2ndアルバム『ネヴァーマイド』の驚異的な大ヒットにより、全世界にグランジ・ムーヴメントを巻き起こしました。 そんな彼らの代表曲が『Smells Like Teen Spirit』です。 強烈なメッセージ性に シンプルかつパワフルなコードは、新たな若者たちのアンセムといわれ、驚異的な売り上げを記録しました。 楽曲が公開されてから現在まで、Youtube動画再生数はなんと7億回を超えています。 ビートルズやローリングストーンズから続く正統UKロックで、いまでも世界的人気を誇るイギリスの国民的ロックバンドです。 そんな彼らの代表曲『Wonderwall』は、 イギリスのポップ界で最も愛されているアイコニックな楽曲となっています。 【3位】American Idiot|GREEN DAY Welcome to a new kind of tension. All across the alien nation. GREEN DAY(グリーンデイ)は、1987年に結成されたアメリカ合衆国のロックバンドです。 1990年にレコードデビューを果たし、 パンクバンドとしては史上初のグラミー賞である最高賞「 最優秀レコード賞」 を獲得するなど、ポップ・パンクを代表するだけでなく、パンク史においても重要な地位に位置づけられるバンドです。 そんな彼らの代表曲が『American Idiot』です。 歌詞は、 その当時のアメリカを批判したような内容になっています。 それにも関わらずアメリカ内で人気を博し、この曲で先ほどのグラミー賞を受賞しています。 イントロを聴くだけでわくわくするようなポップなミュージックで、テンションを高めるのにもってこいの楽曲です。 最高にかっこいい90年代のロックバンドを要チェック! 90年代のロックバンドは、これまでのロックの常識をくつがえし、現代にも影響を与えた最高にかっこいいバンドばかりです。 いままで90年代ロックに触れてこなかった人も、 いま聴くことで新鮮さを感じることができるでしょう。 また、90年代ロックで青春を過ごしてきたどストライクな世代の人も、 あの頃の自分に戻れるような興奮を覚えるはずです。 ぜひこの記事を参考に90年代に、魅力あふれる邦楽ロックバンドの楽曲をチェックしてみてください。 あなたも90年代ロックのサウンドに、取り憑かれてみてはいかがでしょうか。

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新語「エモい」の由来とは。80年代米ハードコアパンクシーンから起源をたどる(音楽ライター)

90 年代 アニメ エモ い

1966年初夏。 高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。 今どき珍しい正統派アニメ。 1966年代という事でノスタルジーがとても感じられる作品。 特にジャズのセッション場面は作画にも力が入っており音楽もとても素晴らしい。 あるようでなかったジャズ作品。 学祭のステージで数分間に渡る長いジャムセッションシーンは圧巻の一言。 ジャズの醍醐味はインプロヴァイズドだと思うので、それを余す所なく発揮した件のシーンはアニメ史に残る名シーンです。 刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。 拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。 八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があ... とにかく声優さんの努力と才能が凄まじいです。 落語って究極の一人芝居なんだ!と衝撃を受けました。 複雑な人間関係を描くストーリーはほろ苦くも感動的で、嫌な役柄のキャラクターにもなんだか愛着が湧いてきます。 作画も背景美術も美しい!空気感と情緒のある大人のアニメでした。 落語に興味はなかったけど落語のシーンは結構笑えて、おもしろい!!って思えました。 でも実際の落語の動画、てみたけどそんなでも無かったかなぁ。 ならば、やはり声優さんたちや、キャラの魅力が素晴らしいということなんでしょう。 羽鳥チセは15歳の少女。 彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。 ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。 そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。 自然と寄り添い、悠久... でも、少女は実は短命で、魔法使いには何か裏の顔があり、と、王道を地で行くストーリーだ。 しかし王道らしく、しっかりしたテンポと作画、演出で魅せてくれる。 西洋ファンタジー版、「夏目友人帳」と形容するとしっくりくる気がします。 近年掃いて捨てるほど生み出されている、薄っぺらい世界観のラノベ作品などとは一線を画す作り込みで、故に物語に深みがあり、説得力があります。 ここでの蟲とは動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。 それらを総じて「蟲」と呼ぶ。 それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。 生命とは、他をおびやかす... キャストは俳優と声優の両方が起用されているが、これもうまくいっている。 2005年の作品ということを考慮すれば映像の質は平均以上。 また、映像の芸術性も高い。 画面に映っている植物や人物が息づいている感じがします。 独特な空気感は思わず見入ってしまいます。 原作は読んだことがありませんが、原作に忠実に作ったとのこと。 本気でboxが欲しいと思いました。 物語は、淡々と進んでいくのだが、いつもはクールなギンコが時に見せる喜怒哀楽やナレーションの声もいい。 アニメを見て興味がわいて、単行本を買ってしまいました。 平凡な高校生である泉新一は、ある日突然地球に飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。 間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。 やや残忍なシーンも出てきますが、これをそのまま描いたのは立派だと思います。 最後の数回については、もう圧巻という感じで、主人公の新一の成長を感じられます。 アニメ化した本作は、その原作のエッセンスを丁寧に抽出して2クールにまとめ上げた。 原作の月刊のタイムスケールから、週刊のタイムスケールに変わって、物語がとても早回しになった気もするけれど、正直なところストーリーのほとんどを忘れていて、実に楽しく鑑賞することが出来た。 原作が大好きなのでアニメ化は凄く不安でした。 しかし『セイの確率』として視聴してみると、新一くんのビジュアルにも違和感なく楽しめました。 アニメはちょっと…と思っている人も試しに見て欲しいです。 最後まで見た時にきっと好きになれる作品だと思います。 かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。 その戦争が終結してから、約300年。 地球圏はそれまでの統治機構を失い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。 仮初めの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつ... 毎話毎話、しっかり引きがあって、それぞれのキャラクターの関係値と出来事の描写が視聴する者の心をしっかりつかんでいると思います。 ガンダムシリーズで毎週かかさず見たアニメはこれだけです!脚本が良い!キャラクターが良い!続編楽しみ過ぎるー! 満足度高かったです。 久々にガンダムシリーズを最後まで見ました。 内容は「死」が頻繁に出てきてかなりハードで泥臭かったですが、ストーリーがしっかりしていてキャラクターも魅力的で音楽もよかったので最後まで飽きることなく見ることができました。 ドイツ・アイスラー記念病院に勤務する日本人医師・天馬賢三は、瀕死の重傷を負った双子の一人・ヨハンという名の少年の命を救う。 しかしそれは、同時に入院した市長の執刀を優先しろという病院幹部達の意志に背くものだった。 その市長の死によりテンマは政治的窮地に... とにかくスケールが大きく、展開も素晴らしい傑作である。 全74話なんて、今じゃとても作れないよね。 気合い入ってます。 マッドハウス、いい仕事してますねえ。 かなり長いですが、見て損はありません。 むしろ見るべし! 小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志。 彼は、祖母レイコが妖怪を子分とする証にその名を書かせた「友人帳」を継いで以来、妖怪達に追われる日々。 自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、妖怪達にその名を返すことを決めた夏目は、さまざまな妖怪と出会... また、話の始まりと終わりに流れる主人公の語りにも注目。 妙にぐっと心を引き寄せられる感じがまたいい。 妖怪達の純粋さ、主人公夏目のひたむきさに、毎回心洗われます。 子供の頃に感じた懐かしいような、それでいて純粋だった気持ちを、このアニメを見るたびに思い出す事が出来ました。 ほっこりするような楽しいエピソードもあれば、少し儚くて悲しいエピソードもあります。 一話一話の起承転結がしっかりと作られていて、まるで短いアニメ映画を見ているようでした。 ナノハザードにより廃墟と化した地球。 人類の多くは地上を捨て、データとなって電脳世界ディーヴァで暮らすようになっていた。 西暦2400年、そのディーヴァが異変に晒されていた。 地上世界からの謎のハッキング。 ハッキングの主は、フロンティア・セッターと名乗っ... 観てスッキリ、爽快になれる、良作だと思います。 根っこはかなりマニアックですが、そうでない方でもまったく違和感なく楽しめるはずです。 学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。 ある日、大洗町でエキシビジョンマッチが開催されることに。 大洗女子学園と知波単学園の混成チームと対戦するのは、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チー... 作画は戦車がとても勇ましく描かれておりたくさんのミリタリーファンを魅了する作品となっており、ミリタリーファン以外の方も楽しめる演出並びにストーリになっています。 テレビアニメを見ても思ったことなのですが、このアニメは精巧なCGの戦車を動かすだけではありませんね。 個性を強調するように演出しています。 これは劇場版にも引き継がれ、より磨きがかかっていました。 ゆえに戦車戦も大変見応えのある内容でした。 戦車のディーゼルエンジンが奏でる駆動音。 巡航戦車や軽戦車のエンジンが奏でる甲高い駆動音。 ミリタリー好きにも絶対満足いただけます。 ていうか、観ている途中、ずっとにやけっぱなしでした! もう、凄い凄いの連続でした。 絶対、あと何度か観たい。 そう思わせるほどの完成度の高さです。 可愛い女の子がキャピキャピしてるだけってのもなぁ……という人にもすすめる事が出来ます!!!!!!! アイドルの売れてない時代、ライブ、売れてからの苦悩など見所がしっかりあります。 キャラクター個別の話もあっていい作品でした。 声優さんもキャラと合っているのはもちろん、曲での歌声まで合っていて良かったです。 【フェアリィ・ダンス編】《ソードアート・オンライン》に閉じ込められたキリトこと、桐ヶ谷和人は、ヒースクリフこと、茅場晶彦との死闘のすえ、現実世界へ生還を果たす。 同時にデスゲームを生き残った者たちも生還するものの、アスナをはじめ300人のプレイヤーた... これは、ゲームを題材にしたアニメである。 似ているが違う。 しかも前半はゲームの中で話が進み、結婚までする。 新鮮だった。 ただ見せ場となる所を、見せてない感じがする。 俺の中では今のところ余裕で一番好きなアニメです。 主人公が強いアニメが好きな方にオススメです。 後はダンジョン系アニメが好きな方にも、剣での戦闘アニメが好きな方にもオススメします。 最高だー! おもしろかった。 妹と兄の関係性も見えてよかったかな。 戦闘も盛り上がりもあったし種族同士の争いとかも面白かった。 ネオ・ジオン軍と地球連邦軍が戦火を交えた『シャアの反乱』から3年。 工業コロニーに住む少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎の少女と出会う。 戦争の火種となるビスト財団とネオ・ジオン残党軍『... これから始まっていくワクワク感がたまらなく味わえる作品だと思います。 映像がとても綺麗です。 新しいガンダムなので当然かと思われますが、ストーリーも映像も良く作りこまれていると思います。 MSが綺麗すぎて見とれてしまいます。 ファーストガンダムを見ていた世代やそれ以降の作品を見てきた人には、思わずニヤリとしてしまうような場面が散りばめられていて、ガンダム好きにはたまらない作品ですね。

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90年代初頭にやってた「21エモン」というアニメについての質問...

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大規模な飢饉、山賊の略奪や政治の堕落により混乱を来していた中国。 そんななか勃興してきた黄巾賊も民たちを虐殺、略奪するなど山賊と代わらない振る舞うように。 第1話のサブタイトルになっています)、義勇軍を結成して黄巾賊を倒すために立ち上がり…。 壮大なスペクタクルが展開されるのはもちろん、男性キャラクターが多く登場することもあり、中村大樹(劉備玄徳役)、辻親八(関羽雲長役)、藤原啓治(張飛翼徳役)、小杉十郎太(趙雲子龍役)、速水奨(諸葛亮孔明役)、飛田展男(孫権仲謀役)、森川智之(霊帝役)、矢尾一樹(呂布奉先役)など、現在も現役で活躍されているベテラン男性声優たちの若かりし頃の演技が存分に楽しめるのもポイント。 オープニング主題歌は、32話までがFENCE OF DEFENCEの「時の河」。 2曲とも疾走感のある壮大なメロディーが印象的です。 エンディング主題歌は32話までが遊佐三森の「空」。 33話以降は、こちらもFENCE OF DEFENCEの「STANDING ALONE」でした。 ちなみに、本作の製作に印刷会社の大日本印刷が名を連ねていました。 原作本(全60巻!)の印刷をしていたからでしょうか。 1991年10月スタートのアニメにはこんな作品もありました。 『魔法のプリンセス ミンキーモモ(第2作)』 (第38話より『魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて』) 『ゲンジ通信あげだま』 『キン肉マン キン肉星王位争奪編』 『楽しいムーミン一家 冒険日記』 『燃えろ! トップストライカー』 『炎の闘球児 ドッジ弾平』 『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』 『チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ』 『丸出だめ夫』 『ふたりのロッテ』 『ウルトラマンキッズ 母をたずねて3000万光年 』.

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