コケ に する。 鉛吸着材に使えるコケの新たな生物機能を発見

自宅でできる苔(コケ)栽培。コケの育て方、増やし方について

コケ に する

水草にコケが付く場合は、30cm水槽であれば、ヤマトヌマエビを10匹くらい投入してください。 ヤマトヌマエビの飼い方はのページで説明しています。 オトシンも茶色の柔らかいコケは食べます。 オトシンの飼い方はのページで説明しています。 60cm水槽であれば、ヤマトヌマエビを20匹くらい投入すれば水草につくコケを取ってくれます。 黒くヒゲの様なコケは、ヤマトヌマエビやオトシンも食べません。 ブラックモーリーなどの攻撃性が強い魚種が食べます。 少量であれば、プラティーも食べます。 下の写真はスポット状(点々)に発生する緑コケ(緑ゴケ)です。 何年も維持している水槽でも出ます。 粘着力が強く、先端がカミソリ刃になっている金属製のスクレーバーでなければ削ぎ落せないコケです。 カミソリ刃を使ったコケの掃除方法は、をクリック。 緑コケ(緑ゴケ)が出ている場合は、過剰なものを特定して減らすことをオススメします。 一番簡単な対策は、照明の点灯時間を短くすることです。 一日、7時間が適正です。 一日の点灯時間が7時間でも発生している場合は、点灯時間を1時間短縮して6時間にしてみてください。 ガラス窓からの太陽光はコケ発生の原因になります。 遮光シートなどで遮ってください。 春先から、コケに関するページへのアクセス数が増えます。 太陽光の強さと関係があると思います。 室内の照明が、消灯後も水槽に当たる場合もコケ発生の原因になります。 室内の照明を遮る方法は簡単です。 ダイソー100均で売っているプラダン(プラスチック段ボール)と、貼り付けフックを使えば1分で完成します! 下の写真が室内照明の目隠しを作るための材料です。 右側がプラダン(プラスチック段ボール 1枚100円)です。 真ん中が強力両面テープで壁に貼りつける、フックです。 カレンダーや料理道具をぶら下げる時に使います。 ホムセンで買えます。 左側が完成した目隠しです。 プラダンにフックを逆さまに貼りつけました。 フックをガラス面の一番上に引っ掛けます。 下の写真が目隠しを取り付けた様子です。 目隠しの高さが足りませんでした。。 水草が少ない水槽は、照明の光がガラス面を直射するので、コケが大発生することがあります。 水草をたくさん植えて、1ヵ月くらいするとコケの発生が止まる場合が多いです。 できそうな対策から試してみて下さい。 このページではコケの種類ごとに、発生する原因と初心者の方でも簡単にできる対策をご紹介しています。 レイアウトを台無しにするコケを退治しましょう! 水草が水槽の6割から7割に植えてあり、根を張るとコケが殆ど出ない安定した水草水槽になります。 水草が成長すると、コケに必要な照明の光を水草がブロックして奪います。 下の写真は60cm規格水槽を立ち上げる時に撮影しました。 水槽の生態系が安定するまで、水草はカットしませんでした。 コケは全く発生しませんでした。 水草が多い水槽にすると、コケの発生を防ぐことができます。 コケの中でもガラス面に強力に貼りつく緑色のコケがあります。 下の写真が緑コケ(緑ゴケ)です。 ガラス面に付く緑コケ(緑ゴケ)は、珪藻類という植物の一種です。 単細胞性の藻類のなかで、ケイ酸質の硬い殻によって細胞が覆われています。 細胞分裂で増え、外側の固い殻で守られているので剥ぎ取るのが大変です。 長期間、維持している水槽でもエサの量や熱帯魚の数、照明時間が増えると発生します。 緑コケ(緑ゴケ)が付きだすと、削ぎ落しても1週間後にはガラス面に緑コケ(緑ゴケ)が復活している場合があります。 水草のカットやレイアウト変更で、水槽内の生態系が崩れると毎週末、緑コケ(緑ゴケ)の削ぎ落しが必要になります。 すぐに退治できない頑固なコケです。 ガラス面を緑色にするので目立ちます。 気長に退治しましょう。 緑コケ(緑ゴケ)の発生原因と対策は以下の通りです。 該当する項目があったら試してみてください。 原因 対策 照明の点灯時間 点灯時間を7時間以内にする。 直射日光(遮光カーテン越しも)はバックシートなどで完全にさえぎる エサの与えすぎ エサの量は合計で2分以内に食べ終わる量にする。 エサの与え方はをご参照してください 水草が少ない 水草を水槽の6割から7割まで増やす。 水草を増やす方法はをご参照してください 熱帯魚が多過ぎ 過密飼育による飼育水の過剰な汚れは、換水を頻繁に行うか水槽を増やす 外部フィルターの汚れ 長くても半年に1回は飼育水で濾材を洗う スポンジフィルターの汚れ 1週間に1回は飼育水で洗う ガラス面やパイプに付くコケは粘着力が強力です。 ブラシなどでは剥がれない場合が多いです。 その場合、コケ取り専用の道具があると便利です。 ADAがプロレイザーと言う製品を販売しています。 私は、ADAのコピー品を通販で購入して使っています。 全く問題なく使えています。 替え刃も通販で購入出来るので便利です。 下の写真がコピー品プロレイザーです。 替え刃もステンレス製にしないとサビます。 金具の先にカッターナイフの替え刃の様な薄い刃物を挟んで、コケを削ぎ落します。 気持ちが良い程に剥がれます。 剥がれたコケはミッキーマウスプラティーやエビが食べます。 三角定規やカッターナイフの替え刃も代用できます。 カッターナイフを使ったコケの掃除方法は、次の段落で紹介しています。 カッターナイフの替え刃は、店舗スタッフが良く使っています。 水槽のガラスを接着している角のシリコンに傷を付けないよう、注意してください。 水漏れ、水槽崩壊の原因になります。 数百円で買える道具をご紹介します。 コケ退治は、先ず、コケを取り除くことから始めましょう。 粘着力が一番強力で固いのは、ガラス面に付く緑コケ(緑ゴケ)です。 プラスチックのスクレーバーでは取れません。 先端が刃物でないとガラス面から削ぎ落せません。 コケが残ったままだと、スッキリしませんよね。 ガラス面に付くので、コケが非常に目立ちます。 コケだらけの水槽になる前に、コツコツやりましょう。 簡単ですよ。 安く済みます。 下の写真は、強力に張り付いたコケも取れるスグレモノです。 ステンレス製のカッターナイフ替え刃です。 左側の替え刃だけを購入してください。 2枚入で350円くらいです。 使い方は、替え刃の根元を手で持ち、水槽に腕を入れてコケをそぎ落とすだけです。 切れ味はバツグンです。 コケがない所は全て、カッターナイフの替え刃だけで掃除しました。 ステンレス製ですので水に入れても大丈夫です。 オルファ(OLFA)のクラフトナイフ「L型替刃 品番XB34」です。 東急ハンズやホームセンター、通販でも買えます。 使う前に、サビ止めに塗られているオイルを 手洗い用せっけんのアワと指で 必ず洗い流してください。 キッチンペーパーで拭き取り準備完了です。 オイルは薄く塗ってあるので、水で洗い流せる手洗い用のせっけんを使ってください。 キッチンペーパーはオイルと水分を吸い取ります。 ココがポイントです。 使う時は、刃を持って腕を水槽に入れます。 刃を上下に動かしてください。 刃に沿って横向きに動かすと、ガラスに傷が付きます。 注意してください。 オルファ(OLFA)はカッターナイフを初めて実用化した会社です。 ペンキ剥がしのスクレーバーでも有名です。 大きなホームセンターに行くと、スクレーバーだけのコーナーがあります。 多数の商品が並んでいます。 アクア用のスクレーバーとそっくりです。 生き物への影響が分からないので、ステンレス製の替え刃だけを昔から使っています。 スポンジフィルターに黒ひげコケが付いた場合は、天日干しで直射日光に当てると退治できます。 ハイターの使用は厳禁です。 染み込んだ化学物質が残留して、生体やバクテリアに悪影響が出ます。 最悪の場合は全滅です。 洗濯物干しに吊るして数日の間、ベランダに放置しておくと、黒ひげコケが紫色になります。 水槽に入れると、エビやオトシンが食べます。 コケを指先で取り除こうとすると、スポンジも一緒に剥がすことになるので止めた方が良いです。 穴だらけのスポンジフィルターになって、エビを吸い込んでしまいます。 スポンジフィルターは数個まとめ買いして、天日干しをやりながらローテーションすると長く使えます。 スポンジフィルターにライトの光が直接当たると、すぐにコケだらけになります。 水草で隠すと見た目も良くなりますし、コケも付かなくなります。 茶コケ(茶ゴケ)も緑コケ(緑ゴケ)と同じく、ガラス面に粘着する場合は、珪藻類の固いコケです。 右側はプロレイザーで茶コケ(茶ゴケ)を削り落としたガラス面、左側は放置した状態です。 茶コケ(茶ゴケ)は水槽セット時や、換水頻度が低い水槽で発生します。 対策はヤマトヌマエビやオトシンなどの投入か、スクレーバーで削り落とす方法があります。 茶色の柔らかいコケであれば、ヤマトヌマエビやオトシンが食べてくれます。 すぐに取り除きた場合は削ぎ落しです。 ヤマトヌマエビの飼い方は、をクリックしてください。 オトシンの飼い方は、をクリックしてください。 それぞれ、専用のページが表示されます。 濾過バクテリアが定着していない水槽で良く発生します。 先ずは、換水して硝酸塩濃度を落としてください。 茶コケ(茶ゴケ)を除去する方法は緑コケ(緑ゴケ)と同じ方法になります。 しかし、茶コケ(茶ゴケ)が発生する場合は、濾過バクテリアにダメージが出ているケースが殆どです。 水替えを定期的に行っている間に、濾過バクテリアが増えて茶コケ(茶ゴケ)が出なくなります。 一か月、対策を行い様子を見てください。 黒ひげコケの除去方法は、パイプ類はキッチンハイターで漂白すると簡単になくなります。 下の写真はシャワーパイプに付いた黒ひげコケです。 定期的に、ハイターで漂白して天日干しをしています。 アヌビアス、ウィローモスなど成長が遅い陰性水草にも発生します。 コケが付いた葉をカットする方法と、活着した岩や流木と一緒に取り出して希釈したキッチンハイターを毛筆に付けて塗る方法があります。 カットは簡単です。 葉っぱの根元をハサミで切り、取り除くだけです。 希釈したハイターを塗り5分放置後、洗い流して水槽に戻します。 1回塗っただけでは落とせないので、週末の水替え毎に3回くらい繰り返すと減って行きます。 アヌビアス以外は葉が薄いので、葉と茎もダメージを受けます。 オススメできません。 黒ヒゲコケは正式には紅藻類に属します。 他のコケとは違う種類です。 紅藻は紅色植物に属する真核藻類です。 普段の生活で馴染み深い紅藻は、海苔の原料になるアサクサノリや、寒天の原料となるテングサなどです。 食用の海苔はスサビノリが使われています。 海苔(スサビノリ)を育てるため、窒素、リン酸が豊富な河口や入江に養殖場があります。 窒素とリンは、エサの残りや熱帯魚の糞に含まれています。 水槽内で熱帯魚を飼育している限り発生する物質です。 また、窒素は水草の光合成によってリン酸の約10倍消費されます。 リン酸だけが残ります。 リン酸は濾過バクテリアからも放出されます。 このため、どうしても水槽内でリン酸が過剰になります。 リン酸が蓄積されるのは、濾過バクテリアがいるフィルター内部です。 デトリタスなどの汚泥がリン酸の元です。 このため、黒ヒゲコケを除去するには、水槽内からリン酸を除去すること必要です。 黒ヒゲコケの発生に悩んでいる方で、外部フィルターやスポンジフィルターの掃除を定期的に行っていない方は下記の方法を試してみてください。 原因 対策 外部フィルターの汚れ 長くても半年に1回は飼育水で濾材を洗う スポンジフィルターの汚れ 1週間に1回は飼育水で洗う 照明の点灯時間 点灯時間を7時間以内にする。 直射日光(遮光カーテン越しも)はバックシートなどで完全にさえぎる エサの与えすぎ エサの量は合計で2分以内に食べ終わる量にする。 エサの与え方はをご参照してください リン酸濃度は、換水をマメに行っているベテランアクアリストの水槽でも高くなります。 リン酸濃度が高くなっている現実は、測定結果をみないと自覚できないかもしれません。 水流を弱めても、リン酸濃度が高いと黒ヒゲは出ます。 リン酸濃度を測定する方法は、ADAの試験薬かハンナの測定器を使えば簡単に結果が分かります。 下の写真は、ハンナ(HANNA)のリン酸測定器です。 正確にリン酸濃度を測定できます。 ADA(株式会社アクアデザインアマノ)のパックチェッカーでも測定できます。 熱帯魚専門店で購入できます。 黒ヒゲコケ除去のスタートには手頃な値段だと思います。 私も時々、使っています。 硝酸塩濃度を測定できるADAのパックチェッカーも売っています。 下の写真がADAパックチェッカーでリン酸濃度を測定した結果です。 紫色になりました。 リン酸濃度を落とす必要があります。 リン酸濃度を落とすには、砂、ソイル、フィルターの掃除が必要になります。 プロホースで底床(水槽の底に敷いた砂やソイル)の表層も吸い上げてください。 ソイルの場合は、ソイルの真上1cm位上のところを吸い上げホースを左右に振り、ソイル表面に溜まった汚泥を吸い上げてください。 大磯砂の場合は、砂も一緒にプロホースで吸い上げてください。 吸い上げ口の弁が砂と水を分け、汚れた水だけ吸い上げます。 最初は、汚れた水の色に驚くと思います。 下の写真は大磯砂をプロホースで吸い上げた時に撮影しました。 1ヵ月、底の掃除をサボっていたら黒ヒゲコケと緑コケ(緑ゴケ)が増えたので慌てて掃除した結果、この有り様です。 1ケ月でこれだけ汚れます。 コケが多い水槽は、セラ(SERA)の硝酸塩試験薬で濃度を測定してみてください。 下の写真はセラの硝酸塩濃度試験キットです。 下の写真は糸状コケとアオミドロが同時に発生しています。 相当に酷い状態です。 糸状藻アオミドロ属(接合藻綱)は水質が悪化した場合に発生します。 薬剤投与しか解決方法はありません。 このページに記載した茶コケ(茶ゴケ)、緑コケ(緑ゴケ)、糸状コケ、アオミドロであれば、カミハタの「アンチグリーン」がオススメです。 使った経験からすると、効果は徐々に出ました。 水草と熱帯魚、エビは無事でした。 しかし、副作用は出ます。 クリプトの葉が数枚、溶けました。 1ヵ月くらい掛けて、換水と投与を繰り返しました。 下の写真が「アンチグリーン」です。 カミハタは「神畑養魚株式会社」のブランド名です。 老舗の錦鯉養魚場が母体です。 結論から申し上げると、リセットしか無いと思います。 理由は強烈な異臭が水槽に残るからです。 本当に臭いです。 下の写真のようになります。 臭い場合は、ラン藻かアオコです。 臭くない場合は、糸状コケかアオミドロです。 ラン藻、アオコはシアノバクテリアと言うバクテリアの異常発生が原因です。 アオコは飼育水が緑色になります。 ラン藻は上の写真のようにソイルにベットリと付きます。 発生個所を掃除しても、一週間後に別の場所で発生するケースがあります。 その場合は、熱帯魚やエビを隔離して水槽の中身は廃棄してください。 水槽は水道水とハイターを混ぜた水で殺菌してください。 一日、ハイターで殺菌した後、天日干しを行って下さい。 濾材も天日干しを行ってください。 ソイルの上に流木と岩だらけの水槽は、コケだらけになります。 水草がないと、LED照明の光はガラス面、流木、岩に直接当たります。 光を邪魔する物がないので、コケには最高の環境です。 水草が水槽の6割から7割を占める水景は、長く維持できます。 レイアウトを考えるのは楽しいですよね。 イメージに近づくと充実感がわいてきます。 お気に入りの水景が出来れば良い訳ですから、極端に技巧的な流木と岩だらけの水景は、真似しない方が良いです。 熱帯魚店は、開店前にレイアウト水槽のコケを念入りに掃除しています。 趣味として長く続けるのはツライです。 水草水槽は自分だけの世界ですから。 マイペースで楽しみましょう! 関連記事.

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コケ植物

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コケ対策には種類の見極めが大切 水草水槽やビオトープ 池 などでアクアリストが必ずと言ってよいほど悩まされる問題のひとつ。 それがコケ 藻 の発生による原因探しと対策でしょう。 水槽のガラス面に生えるコケ 藻 や水草に生えるコケなどコケの種類も様々ですが、一概に言えることはコケ 藻 が水槽や池に蔓延してしまうとせっかくの綺麗な水槽が台無しになってしまうということです。 そんな嫌われ者のコケ 藻 にもいろいろな種類があり、全てのコケ 藻 に対してこれが原因で、こう対策すれば絶対大丈夫という対策はありません。 だからこそコケ対策にはコケの種類を見極め、発生する原因や生える条件を除去し発生を最小限に抑える対策をとる事が重要なのです。 コケ 藻 の発生原因は完全には防げない コケの対策や掃除は大変なものなので、できればコケ 藻 の発生原因を根本から解決して、コケ 藻 を水槽内に全く生えないようにしたいと思うのがアクアリストの心情でしょう。 しかし、コケ 藻 は新品の設備を用意しても、水草投入の際に細心の注意を払ってもいつの間にか発生してしまうもので、いくらコケ 藻 の発生原因を水槽内に持ちこまないように気をつけてもコケ 藻 の進入は防げません。 よって、コケ 藻 の生えない水槽はありえないのです。 その理由はコケ 藻 が空気中に漂っているからです。 というとちょっと言いすぎかもしれませんが、コケの発生原因となる胞子はバクテリアやカビの菌などと同様に空気中を浮遊し水槽内に進入してきます。 よって進入を防ぐ事は不可能ですので、水槽内ではどれだけコケの繁殖を抑える条件を整えられるかが対策の鍵となります。 コケ 藻 の発生する原因 ウィローモスに付着する茶コケ コケ 藻 の発生する原因には大きく分けて外部からの持ち込み、水質悪化、光量過剰があげられます。 外部からの持ち込みとは新規に水草を購入した際にその水草に付着している種類のコケ 藻 を水槽内に持ち込んでしまう事です。 この原因で発生するコケの対策には、新しい水草の投入の際にしっかり濯ぎ洗いをしたり、古い葉をトリミングしたり、目視により確認できるコケの除去などを行っておくことが大切です。 またどうしても心配な方は、購入した水草で一度水上育成を行い、水上葉を伸ばしてから水上葉を水槽内に投入する方法もあります。 水上葉育成という方法は時間のかかる作業ですが、購入した水草が以前育っていた環境からのコケの持ち込みを防ぐには最適な方法です。 ただ水草の種類によっては、水上化しないものや水上化が難しいものもありますで水草の品種に対する多少の知識を必要とします。 水質悪化による富栄養化が原因 水質悪化による富栄養化の原因には、生物ろ過の立ち上げ不足や魚の入れすぎ、エサの与えすぎなどがあります。 熱帯魚は数が多ければそれだけ華やかに見えるので初心者の方は水槽に対し、どうしても過剰に熱帯魚をいれてしまうことがあります。 どのくらいの量を過剰と考えるかは人それぞれですが、熱帯魚が酸欠になるレベルの数を入れてしまったときには水槽内の酸素量に対して過剰と考えますが、コケ 藻 の発生に対する過剰とは熱帯魚の排出する排泄物が水槽内でろ過しきれなくなり、コケ 藻 の栄養過多となってしまうことを指します。 適度な生態の数は水槽内の生物濾過を促進させるため必要なのですが、過剰になると生物濾過が追いつかず、水質が悪化してコケの大発生に繋がってしまうのです。 魚やエビなどの排泄物以外にもエサの食べ残しなども沈殿して腐敗し、水質を悪化させる原因となりますので、エサの与えすぎにも注意しましょう。 Advertisement 関連する記事• 2020. 29 コケまみれの水草水槽を綺麗にする方法 コケの取り方・減らし方 見るも無残なコケまみれの水槽。 意図して作り上げたわけではないのに気がつけばコケだらけ。 そ[…]• 2020. 02 ソイルを使った水草水槽立ち上げでコケを出さない方法 水草水槽初心者の多くが失敗するソイルを使った水草水槽の立ち上げ。 立ち上げてすぐコケだらけの水槽にな[…]• 2019. 19 オトシンクルス飼育で寿命を左右する水合わせ・餌・水温・混泳 オトシンクルスの寿命は水槽飼育下で3年と言われています。 その寿命を全う出来ずに短命で終わっ[…]• 2019. 19 効果と効率!水槽のコケ掃除・コケ取りにおすすめの方法・グッズ 「水槽は必ず汚れるもの」、「コケは必ず生えるもの」ですので必然的に水槽の掃除・コケ取りは[…]• 2019. 19 苔ブーム到来!嫌われるコケ 藻 と好かれる苔 「苔とは?」と尋ねられたらどのようなイメージを連想されるでしょうか?小さい・かわいい・癒されるなどの好印[…].

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除草剤散布後に発生する庭の藻や苔、どう退治すればいいの?

コケ に する

60cmスリム水槽で水草メインに魚も少々という構成ですが、ずっとコケ、特に黒髭コケや白ヒゲコケ、珊瑚状のコケなどに悩まされてきました。 色々試した結果、最近は全くコケを見かけなくなったので、効果があったと思われる事をまとめました。 現在の水槽の状態 こちらが最近の水槽の状態です。 コケは黒髭コケも、ガラス面の緑コケもほとんど生えない状況です。 水草はワサワサ増えて、トリミングが大変です。 ショップで買ったら1000円ぐらいしそうな水草を毎回捨てるのがもったいない…と思うぐらい。 ちなみに水換えも月1回程度です。 水槽の構成• 60cmスリム水槽• プラチナソイル• 水心 SSPP-3S• GEX スリムフィルター L(麦飯石使用)• アクロ TRIANGLE LED GROW 600• co2添加 0. 底面フィルターに外掛けフィルターと、濾過能力は抜群。 定期的に水質テストをしても問題のある結果にはなりませんでした。 しかし、黒髭コケがすぐに生えて、買ってきた水草がダメになってしまうという事を繰り返していました。 コケに悩んでいた時の水槽 こちらがコケに悩んでいた頃の水槽です。 魚を極力少なくして、コケ対策のエビを投入したり、リン酸除去剤を入れたり…など、色々試しましたが今ひとつ効果がありませんでした。 コケ対策について調べると以下のような情報が出てきますよね。 外掛けフィルターに活性炭を入れたり最大限に高めてもコケは生えました。 水換えも週1、週2と色々試しましたが、そもそも水換えする前の水質テストでもほとんど亜硝酸塩、硝酸塩共に基準以下にしか検出されないので、あまり効果がありません。 コケ対策2 コケを食べる生体を投入 オトシンクルスやヤマトヌマエビ、フネアマガイ、黒髭コケ対策にサイアミーズフライングフォックスなど。 全部入れましたが、やはりコケの勢いには勝てません。 水槽全体に蔓延するコケに対して、小さい生体が食べれる量なんてたかが知れています。 ただし、安定した水槽での予防という面では効果があります。 コケ対策3 リン酸塩の吸着除去 黒髭コケの原因は過剰なリン酸塩だという情報を聞き、リン酸塩を吸着するろ材や活性炭などを投入しました。 若干の効果があったように思いますが、しばらくするとまたコケが生えてきました。 コケ対策4 照明の時間 照明はタイマーで8時間にセットしています。 しかし、増やしても減らしてもコケの勢いはあまり変わりません。 コケ対策5 栄養分を水草に吸収させる 過剰な栄養分がコケの原因、水草を元気にさせれば、苔は生えなくなる。 という情報。 しかし、水草を植えても植えても、すぐ黒髭コケに侵食されて育ちません。 コケ対策6 餌を減らす 魚に餌を与えすぎてませんか?食べ残しはコケの原因に〜とありましたので、餓死魚が出るレベルにまで餌を減らしましたがコケは止まりませんでした。 コケ対策7 あきらめる 「安定した水槽でも多少のコケは生えるものです」みたいな情報を書いているサイトもあったりします。 ここまでの対策は全て試したという人は多いのではないでしょうか。 熱帯魚ショップのレイアウト水槽や水族館の淡水水槽は綺麗な状態ですよね。 ガラス面は掃除できても、水草や岩についたコケは掃除できません。 コケの生えない水槽のポイントはやはり水草の量と勢いだった 見比べて頂いてもやはり一目瞭然ですが、水草の量と勢いが全く違います。 有茎草もガンガン伸びて、定期的にトリミングしないとボウボウになってしまいます。 しかし、いままでも水草をたくさん植えるという作戦は試しましたが、コケが蔓延する水槽に水草を植えても、育たなかったりコケに侵食されたりしてうまく行きませんでした。 そんな状態から起死回生策となった2つの神アイテムを紹介します 最強コケ対策1 侘び草 ADA取扱店にある侘び草は凄い!既に根が張っていると言うのがポイントなんだと思います。 「水草の本体は葉ではなく根」 なのではないか。 そんな風に思わせてくれる勢いです。 コケが蔓延した水槽にカット水草を植えても、根が張る前にコケに侵食されてしまい枯れてしまいますが、侘び草ならこの「根を張る」タイムラグをショートカットするため、すぐに勢いよく水草が育ち始めます。 侘び草を置いて1ヶ月もするとこんな状況に 水槽の左右の端二ヶ所に侘び草を配置しました。 わずか1ヶ月ほどでこんな状態に。 この頃からコケの勢いは減ってきたのですが、下草であるグロッソスティグマが育たない、明らかに葉が小さく元気がないと言う状況が残っていました。 最強コケ対策2 テトラクリプト テトラクリプトです。 コケの生えた水槽に肥料を投入と言うのは勇気のいる事ですが、ある程度水草がある(根が張っている)状態で、かつ水草に勢いがないならクリプトを投入しましょう。 依存症レベルになる即効性 テトラクリプトを入れると、これまで元気のなかった水草が水を得た魚のように勢いをつけます。 特に成長が遅いと感じていた下草のグロッソに効果がありました。 青々としたグロッソスティグマの葉が生えてくるようになります。 黒髭コケのついた水草をトリミングして、新芽が伸びれば対策完了 既に生えたコケを殺す効果はないので、コケのついた葉はトリミングしてしまうのが手っ取り早いです。 本当のコケ対策のまとめ これらの事から学んだ事実は以下の通りです。 生物濾過 濾過はしっかり回ってないといけない。 亜硝酸塩の検出限界以下、硝酸塩も基準以下であること。 なってない場合は、濾過を見直す。 化学濾過は、対処療法であり根本的な対策にはならない。 コケ対策の生体、魚 過剰な生体はコケの発生に繋がるが、濾過とのバランスが取れていれば神経質になる必要はない。 餌の量は生体に対して常識的な範囲であれば問題ない。 コケ対策のエビや魚は、多少の効果はあるが根本的な対策にはならない。 照明時間、強さ、co2 常識的な照明時間、照明の強さであれば問題ない。 ただし弱すぎる照明は水草が育ちにくいので、ある程度の光量は必要。 co2は適切な量を心がけるが、それほどコケには影響しないように思える。 水草を含めた全体のバランス これが一番重要。 バランスのとれた水槽はコケが生えないと言うか、バランスが取れているかどうかを判断するのに水草の勢いを見るのが良い。 水草の勢いをつけるためには、根張りと肥料が重要。 水質テストではわからない。 水草の勢いがなくコケの勢いがある状態なら、化学肥料の添加で逆転する可能性あり。 水草のバランスが取れてるとアクアリウムはもっと楽しくなる! コケが生えない水草水槽になってからは、これまで挑戦できなかった赤系の水草など全体のバランスを考えたレイアウトに挑戦できるようになりました。 様子を見ながら生体も増やしていますがコケが再び生える事はまだありません。 できることは全て試したはず!とコケに悩んでいる方の参考になればと思います!.

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