オートウェイ 逮捕。 オートウェイ返金対象や方法は?社長逮捕で倒産・販売停止の危機!

【逮捕!】オートウェイの社長らが粗悪ホイール販売容疑で逮捕された!?買おうとしてたのに。。

オートウェイ 逮捕

この記事はざっとこんな感じ!• オートウェイの社長ら3人が逮捕! オートウェイと言えば、カー用品販売大手で、利用している人もかなり多いですよね。 そんなオートウェイで、安全基準を満たしていると偽って粗悪なタイヤホイールを販売していた事実が発覚しました。 社長、倉元進容疑者(58)と仕入れ担当の男ら計3人が、不正競争防止法違反(誤認惹起(じゃっき))容疑で逮捕されました。 突然のオートウェイ幹部の逮捕に、オートウェイの格安アジアンタイヤユーザーは困惑しています。 報道された内容がこちら 報道された内容がこちらです。 安全基準を満たしていると偽って粗悪なタイヤホイールを販売したとして、愛知県警は13日、カー用品販売大手「オートウェイ」(福岡県苅田町)の社長、倉元進容疑者(58)と仕入れ担当の男ら計3人を不正競争防止法違反(誤認惹起(じゃっき))容疑で逮捕した。 いずれも容疑を否認しているという。 捜査関係者によると、オートウェイは、国土交通省が定める安全基準を満たしている場合にのみ付けられる「JWL」マークを偽装表示した低品質なホイールを中国などから安価で輸入し、通販サイトで顧客に販売していたとみられる。 JWLは、製造者がホイールの耐久性や強度などの試験を行い、国交省が定める品質や性能基準をクリアしたホイールにのみ付けられるマーク。 オートウェイが販売していた海外製の一部ホイールを鑑定した結果、基準不足であることが確認されたという。 県警は2月、人気ホイールメーカー「BBS」の偽造品をインターネットで販売したなどとして会社員の男を商標法違反の疑いで逮捕。 男が販売していたホイールがオートウェイで購入されたものであったことが判明し、関連を調べていた。 オートウェイは1969年設立で、東証1部上場の自動車情報誌大手「プロトコーポレーション」の完全子会社。 「国内最大級の輸入タイヤとホイールのメガモール」をうたって有名芸能人をCMキャラクターに用い、愛知県や北海道など全国4カ所に倉庫を置いてネット販売を展開している。 引用元:毎日新聞 オートウェイでは、国内最大級のタイヤとホイールを販売する企業で、今回の逮捕で戸惑う業者も多くいるようですね。 逮捕された社長を始め、オートウェイでも事実を否認していることから、何らかの疑問は残るようです。 オートウェイがコメントを発表 オートウェイが発表したコメントがこちらです。 オートウェイ不正競争防止法に違反した認識はないと、会社としても否認をしています。 今後の捜査によってどのような判断がされるのか注目していきたいところです。 オートウェイ逮捕でタイヤ販売は中止?どうなる? オートウェイの幹部が逮捕され、オートウェイのタイヤの販売はどうなるのか心配の声が上がっています。 オートウェイでは、アジアンタイヤなどを格安で販売を行っていて、車好きで良く利用している人も多かったようです。 そのオートウェイのタイヤが買えなくなってしまうのは困るとの声が多く上がっています。 現在のところ、 偽装の責任は誰? 今回のオートウェイの幹部逮捕では、人気ホイールメーカー「BBS」の偽造品を販売したなどとして会社員の男が商標法違反の疑いで逮捕されたことがキッカケとなっています。 この逮捕により捜査を進めていったところ、オートウェイでも該当のホイールが販売されていることが分かりました。 その為ネットなどでは、オートウェイではなく、偽造品を販売していた業者に責任があるのでは?との声が多く上がっています。 オートウェイが容疑を否認していることからも、責任は偽造品を販売していた業者にあると考えているのが分かります。 オートウェイによるBBSの格安販売は無くなり、今後も販売されることは無さそうですね。

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【オートウェイ社長逮捕】粗悪ホイールのメーカーはどれ? 2019年11月13日にタイヤ販売のオートウェイ(AUTOWAY)の社長が逮捕され、安全基準を満たさない粗悪なホイールを販売していたことが明らかになりました。 筆者もオートウェイでつい先日に、タイヤを購入したばかりだったので、非常に驚きました。 中には、私のホイールは大丈夫?と心配になった方も多いのではないでしょうか? 今回の安全基準を満たさない粗悪ホイールのメーカーは高級ホイールメーカー 『BBSの偽物品』ではないか?と言われています。 しかし、AUTOWAYからは正式にどの製品なのか公表されていません。 事件が発覚したのは、2019年2月に「BBS」の偽造品をインターネットで販売したことで会社員の男が逮捕された際に、もともとオートウェイで購入したホイールを転売していたことで明らかになったためです。 オートウェイは、国土交通省が定める安全基準『JWLマーク』を偽造表示されたホイールを中国から輸入し、日本国内で販売していたようです。 実際に粗悪ホイールがいつの時期に販売されたものなのかや、どの製品なのか?についてはオートウェイは公表していません。 運転の安全に関わることなので、速やかに公表し、交換するか返金してほしいものです。 ちなみに、現在AUTOWAYの公式ホームページにアクセスし確認したところ、『BBS』のホイールは販売ブランドから削除された後のようです。 捜査に協力するだけでなく、全ての販売中のホイールの安全確認の再テストとそのデータを公表しない限り、消費者は不安で購入することもできません。 AUTOWAYとしても、これからウィンターシーズンに向かう特需時期に、このような事件が発覚したことで大きなダメージを受けました。 【オートウェイ】粗悪ホイールBBSの偽物品の返金方法は? AUTOWAYの公式ホームページで返品について確認したところ、通常は以下のような条件で受け付けていることがわかりました。 また一度ご使用になられた商品及びお客さまの元で、キズ、破損等が生じた場合の返品・交換はお受けできませんので、必ずご使用開始前にご確認ください。 引用: ただ、今回の不良品については、『全品回収』かつ『全額返金』になるとは思われます。 タイヤの脱着にかかる費用なども本来であれば、負担してほしいところです。 ご心配な方は、下記にお問い合わせ頂くことをオススメします。

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粗悪ホイール品質偽装「倉元進」ら3人が逮捕、顔画像や犯行動機・経緯は?【オートウェイ】

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私は以前オートバックスで6年、そのあと中古カー用品店で7年タイヤに携わってきました。 オートバックス時代は基本的に国産タイヤ 一部の除く がほとんどなので、 海外の安いタイヤなどは触る機会がほとんどありませんでした。 そのあと、中古カー用品店で働いているときにオートウェイと出会いました。 オートウェイは国産メーカーのタイヤも買えますが、 扱っている量は圧倒的に海外製のタイヤが多いです。 最初は私もオートウェイは安すぎるし海外のタイヤなんて大丈夫なの?って思っていました。 でも、上司や仲良くなったお客様に「オートウェイは普通に使えるよ」って言われて、 実際に買ってみました。 私が実際に使ったのは「ATR SPORT」と「NITTO」は使いました。 また同僚や友人の車では「NANKANG」や「NEXEN」、「DUNLOP」ほか、 数十種類のタイヤを付けさせてもらいました。 オートウェイで売っているタイヤのほとんどは海外の工場で製造しています。 日本の工場とほぼレベルは変わらない工場なので製造に問題があるとかは一切ありませんが、 ひとつだけ言えるとしたらロードノイズ 走っているときのタイヤが出す音 は大きかったかなと思います。 日本国産タイヤでもロードノイズがうるさいタイヤはたくさんあるので、 【静かなタイヤが欲しい】という こだわりが強い方は国産高級タイヤを選んだ方が良いと思います。 オートウェイは安いからといっても海外の優良工場で製造されているので、 不良品とか粗悪品ということはあり得ませんからね。 タイヤの選び方はタイヤにこだわりがあるかないかだけなので、 予算などご自身の都合に合わせて検討するといいですよ。 〜タイヤの選び方まとめ〜 しっかり国産タイヤが欲しい方はこちら>> 国産タイヤをネットで注文して、近くの提携ガソリンスタンドで取り付け予約までネットでできます。 国産タイヤを安く買えるうえに近くのガソリンスタンドまでタイヤを送ってくれるので、 自分がやることは車をガソリンスタンドに持っていくだけです。 オートバックスやイエローハット、タイヤ館などと値段を比べて安い方で買うといいですよ。 性能は普通でいいから安いタイヤが欲しい方はこちら>> 国産タイヤの半額以下でタイヤが買えるので、お財布にもやさしいですし経済的です。 安いからと言って使えないタイヤはありませんので、「低予算でインチアップしたい」、 「ホイールは格好良いものにしたいけどタイヤは安くていい」、「車にお金をかけたくない」などの方は覗いてみてください。

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