ストラ ディック ci4。 「ストラディックCI4+」はコスパ抜群?高評価が止まない理由含めて解説!

【インプレ】ストラディックCI4+のコスパの高さを皆さんに是非紹介したい

ストラ ディック ci4

クイックレスポンスシリーズとは? 軽量・コンパクトな低慣性ローターが生み出す『巻出しの軽さ・優れたリーリング感度』を特徴とするシリーズ クイックレスポンスシリーズ上位モデルのヴァンキッシュと引けをとらないものすごい軽さが一番の売りで、次に HAGANEギア搭載、 リッジドサポートドラグと続く。 はっきり言って実売価格2万円台前半のリールのスペックとは思えないリールである。 モデルは12機種 ストラディックCI4はモデル数が12機種と非常に多く、どんな釣りにでも対応できるようになっている。 モデル一覧• C2000S• C2000HGS• C2500S• C2500HGS• 2500S• 2500HGS• 2500HGSDH• C3000• C3000HG• C3000HGM• 3000XGM• 4000XGM C2000クラスならアジングやメバリングなどのライトゲームからエリアトラウトなどで使え、3000XGM・4000XGMなどはサーフや地磯でのシーバス、ライトショアジギングなどでも使うことが出来るだろう。 その他の詳細なスペックについてはにてご確認を。 それではストラディックCI4+のC3000を購入してみたので使用レポートをしていこう。 ストラディックCI4の外観 いろいろな角度から写真を撮ってみたので紹介してみる。 前から見た様子。 ハンドルはドラグノブが大きくファイト中に調整しやすい。 右から見た様子。 フォルムは最新ステラなどと同じ重心がロッドよりになった形状。 下から見ると穴が開いているので水が入った時はここから抜ける。 後ろから。 リールフットに貼られているシールにはメイドインマレーシアの文字が。 スプールを外してみた。 ローターの形状は左右非対称のマグナムライトローター。 左右非対称にすることでバランスが良くなり、回転時のブレが少なくなってより軽く回すことができるようになっている。 写真はここまで。 やはりこのストラディックCI4は2015年に出たストラディックに近いというよりは16ヴァンキッシュに近いと感じる。 赤を随所に入れたデザインは好みが別れる部分ではあるがスプールとドラグノブを変更すればほぼ赤い部分が無くなる。 スプールはで購入できる。 (私もC3000は深溝なのでを買おうと思っている) ストラディックCI4を実際に使ってみた感想 ラインを巻いて近所の川で実際に使ってみた感想を書いていく。 まず、やっぱりワンサイズ小さなリールを使っている感覚に陥る 軽さが一番感動できるポイント。 C3000という大きさは2500番クラスのボディーなのだが見た目と重さとのギャップが凄い。 見ないで扱っているとC3000と言うよりは2000クラスのリールを扱っている感覚になる。 巻き心地は さすがHAGANEギアといった気持ちのいい巻き心地で私が嫌いだったCI4のリールのおもちゃっぽさが微塵も感じられなくなっている。 この剛性なら どんな大物がかかっても安心してやり取りが出来ると感じる。 あとはマグナムライトローターの軽さであるがこれも 素晴らしいレスポンスの高さ。 シマノのリールはヌルヌルだけど巻き始めが重く感じるリールというイメージなのだがこのリールは「 クイックレスポンスシリーズ」と呼ばれる 軽さを追求したコンセプトのモデルということでヌルヌルっぽさが全く感じられない。 ちなみにツインパワーなどのヌルヌル追求型は「 コアソリッドシリーズ」と呼ばれる。 ドラグもちょっと試しにルアーを故意に引っ掛けて鳴らしてみたのだがさすがの出来。 元々 シマノのドラグは高性能のイメージが強いのだがそのイメージ通りの気持ちのいいドラグ。 滑らかな滑り出し、 音など素晴らしい。 これ以上のドラグはいらないと感じるレベル。 ストラディックCI4を総合的に判断して ストラディックCI4に関してはフィッシングショーで見て以来、絶対買おうと決めていたリールであり実際に使ってみた感想としてもほぼ満点を付けたいレベル。 見た目に関しては私の美的価値観と相違があるためスプールは変えたいと感じる(斜めの肉抜き部分が特に)。 あとは経費削減なのかリール袋がついてこない。 リールポーチは別売で買うか元から持ってるやつを使うことになる。 それでもリールの出来としてはパーフェクトレベルだと感じ、このリールが出たことによってシマノの他の同ランク、上位ランクのリールが全て無力化されたんじゃないのか?と感じてしまう。 今後リールを買い換えたいという人が果たしてヴァンキッシュを買うのだろうか?こんなに優れたリールが2万円で買えるのに4万円出す気になるのか?シマノさん大丈夫なんですか?と聞いてみたいレベルである。 マイクロモジュールギアとHAGANEボディーに大きなメリットを感じる人ならヴァンキッシュなのかな。 追記:一年以上使ってみた感想 ストラディックCI4を実際に使い始めて一年以上が経過した感想を追記しておくとまず、このリールは今メインで使っているイグジスト、セルテートの予備として購入したのだがぶっちゃけ私はイグジストやセルテートよりも気に入ってしまっている。 イグジストもセルテートもとてもいいリールなのでぶっちゃけ予備なんていらないしストラディックCI4も話題になってるから買ってみるけど微妙だったらすぐにヤフオクで売ればいいやって思って買った。 実際私はストラディックのCI4モデルではない方は2〜3回使っていらないと判断して売ってしまっている。 ただ使ってみたかっただけのリールだったはずが一年以上手元にあるぐらい気に入ってしまっているのがこのリール。 はっきり言って本当に完成度が高すぎるとしか言いようがない。 エギングでもシーバスでもライトショアジギングでも快適に使えてしまう。 少し重すぎるルアーに関してはボディーの剛性に不安があるものの魚の引きに負けないトルクは素晴らしい物を感じる。 このツバスもストラディックCI4とエギングロッドでゲットした コスパなど色々な要素を加味して考えても2017年現在私が使ってきたスピニングリールの中では ダイワのルビアスか ストラディックCI4のどちらかがトップだと感じる。

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20ストラディックCI4+は発売される?予想してみた・・・

ストラ ディック ci4

品番 ギア比• 実用ドラグ力• ナイロン糸巻量 lb-m• フロロ糸巻量 lb-m• 3-125、4-100、5-75• 3-110、4-85、5-65• 6-150、0. 3-125、4-100、5-75• 3-110、4-85、5-65• 6-150、0. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. 0 185 46. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. 0 185 46. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. 0 190 46. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. 0 190 46. ナイロン(号-m) 2. 5-180、3-150、4-100• フロロ(号-m) 2. 5-160、3-130、4-100• 1-400、1. 0 190 46. ナイロン(号-m) 2. 5-180、3-150、4-100• フロロ(号-m) 2. 5-160、3-130、4-100• 1-400、1. 0 195 46. 8-130、10-110、12-85• 8-110、10-90、12-80• 1-220、1. 2-150、1. 0 205 46. 8-130、10-110、12-85• 8-110、10-90、12-80• 1-220、1. 2-150、1. ナイロン(号-m) 2. 5-160、3-120、4-90• フロロ(号-m) 3-110、4-90、5-65• 2-250、1.

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20ストラディックCI4+は発売される?予想してみた・・・

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更にXプロテクト。 そして、18ステラや19ヴァンキッシュにも採用されているロングストロークスプールです。 『19ストラディック』にロングストロークスプールが採用されたとなれば、今後シマノのスピニングリールは殆どがロングストロークスプールを採用する事が予想されます。 では、『19ストラディック』の前モデルのストラディックが発売になった年をご存知でしょうか? 前モデルは2015年に発売になってます。 『15ストラディック』から『19ストラディック』、4年でモデルチェンジという事になります。 これはステラのモデルチェンジ周期と一緒ですね。 と言うことは…。 赤線で囲まれた部分が追加技術特性です。 当然クイックレスポンスシリーズのミドルクラスとして登場するのかなと。 最後に あくまで今回記事に書いたことは予想であり、絶対ではありませんので予めご了承下さい。 177• 358• 208•

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