聖竜の咆哮2回目。 FINAL FANTASY XIV : The Lodestone

竜の聖壁

聖竜の咆哮2回目

解説 マクロの内容を細かく書くと 【1324】 西>D1> D3>D2>D4>東 【1234】 西>D1> D2>D3>D4>東 という意味になります。 デバフの「竜に当たるのか 」「円を取るのか 」はマクロによって変わることはないので、「西に行くのか?」「東へいくのか?」で混乱することが多いのかと思います。 ギミック処理の考え方 このギミックは「聖竜の爪 」と「聖竜の牙 」が1回ずつ順番に生首に当たって処理するギミックです。 その為、「聖竜の爪 」と「聖竜の牙 」が1つのペアとして西側を処理するのか東側を処理するのかを決定する必要があります。 予め担当を決めておきたい所ですが、デバフの付き方がランダムなためD2D3が調整役となります。 調整役(D2 D3)はそれぞれ「ペア」を決めておき(1324なら1と3、2と4)ペアと同じデバフなら、ペアとは処理を行えないのでペアと「逆方向」でギミックを処理します。 「ペア」と異なるデバフなら問題なくギミックをこなせるため、そのまま処理をします。 図解 D1、D4に関して D1、D4は何も考えず、D1は西、D4は東の処理をすればよいです。 「聖竜の爪 」なら先に(竜に当たる)、「聖竜の牙 」なら後に(円に入る)指定の場所に行けばOKです。 問題はD2、D3です。 D2、D3に関して 1324の場合 D3はD1のバフによって、西にいくか、東に行くかが分かれます。 D1と別色の場合「西」(D1と同じ)、D1と同色の場合「東」(D1と逆)側で処理します。 step 1「1324」か「1234」かを確認 まずはこの確認ですね!マクロが流れた時に確認しておきましょう。 主流派「1324」のようです。 step 2「ペア」を確認 D2、D3の時のみ確認が必要です。 ペアはマクロによってきまってます。 ・「1324」の場合は【D1とD3】(西優先)、【D2とD4】(東優先) ・「1234」の場合は【D1とD2】(西優先)、【D3とD4】(東優先)が「ペア」となります。 ちょうど、並び順になってますね! あとは自分のデバフと「ペア」のデバフの付き方で処理を行えばOKです! step 3自分のデバフとペアのデバフを確認 ・違う:ペアと同じ方向 ・同じ:ペアとは逆方向 で処理。 D1は西(左)、D4は東(右)と確定で決まっていますので、後は「違うデバフなら、同じ方向。 同じデバフなら、逆方向」と覚えておくだけでOKです! まとめると、 ・1324でも1234でも大して処理は変わらない。 ・ペアがどれなのかを確認しておく。 ・西優先なのか、東優先なのか確認しておく。

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【FF14】エデンの園 共鳴編 零式 4層 『聖竜の咆哮』(2回目)DPS「1324」と「1234」マクロの違い解説

聖竜の咆哮2回目

4層のタイムラインは総時間が14分と決まっていますが、フェーズごとに分けたもの(P時間)も併記してあります。 「フロストスラスト」はボス後方への扇範囲攻撃です。 鏡の国で既に緑2枚と赤1枚が出現しているので、 ボス本体からの攻撃の後に鏡からも実行されます。 「フロストスラッシュ」の場合はボス中心270度の広範囲な扇状攻撃で、ボス背面が安地となります。 形状的にスラストのときより安地が狭いのでフィールド外周にしっかり寄っておくことを意識してください。 ダイヤモンドダストからの一連の動き方詳細 ダイヤモンドダストからの技は全部続いているコンボ技のようになっているので、ここまでの攻撃技をまとめて一連の動き方について詳細を見ていきましょう。 ダイヤモンドダスト後に各ロールからランダムで計4名のアイスストーン(マーカーAoE)対象が選ばれるので、 1,2,3,4のマーカー上に乗って着弾させてください。 アイスストーンのマーカーは 立ち位置の優先度を決めておくと良いでしょう。 ここでは、• 1マーカー : ヒーラー• 2マーカー : D2,D4• 3マーカー : D1,D3• 4マーカー : タンク このようにしています。 ちなみに ここで決めた優先度と立ち位置は後半のギミックでも使いますので覚えておいてください。 この例ではアイシクルインパクトが一番最初に着弾したのはA,Cだったので、A,C方向へ飛ばされるようにします。 飛ばされた先でアイスニードルと距離減衰が発動しますが、 立ち位置が適切であれば自動的に安地へ飛ばされることになるので実際は考えることはとても少なくて済みます。 続けてDPS2名に追尾設置型のAoE「アイスエラプション」が3回表示されるので、対象となったDPSは時計回りに外周へ捨てていきましょう。 ヘヴィが付いている4名反時計に避けることで巻き込まれずに済みます。 このときスプリントを確定で使っておくと鈍足状態でも回避しやすくなりますから、ここで使うのがベスト。 ちなみにこの直後の「フロストスラッシュorフロストスラスト」では、 先ほど使わなかった方を確定で使います。 一番最初に使ったのがスラストであれば、ここでは必ずスラッシュになります。 タンクはフィールド中央が安地になるようにボス向きを調整してください。 光の暴走 光の暴走は4層中で一番事故の多く、難関ギミックといえます。 ここは 色んな要素が詰まっている複合ギミックですので、まずはギミック要素をひとつひとつ見ていきましょう。 画像 光の暴走の登場要素説明 【過剰光】• 初期状態でデバフなしが2名、デバフ1が4名、デバフ2が2名いる 【光の鎖】• 光の暴走詠唱完了後にタンクヒーラー1名ずつ、DPS2名の計4名に付与される• 10秒後に光の呪縛へと変化する 【光の呪縛】• 効果時間10秒。 鎖対象以外の4名に、東西南北に発生する玉のいずれかと線で繋がり、追尾してくる。 一定距離を移動させると玉が小さくなる• 玉対象が死亡すると自動的に玉も爆発する 【タワー】• 上から玉が降ってくる。 時間にして30秒程度ではありますが、これらのギミック要素をすべて処理していく必要があります。 まずは大まかな流れですが、• 1人用タワーが出るので鎖の人が踏んで処理• 玉が付いた4名の玉担当は光の波動を誘導し、その後玉を散歩させて小さくする• 2人用タワーが出るので鎖の人が踏んで処理• 鎖担当の4名で光の波動を誘導する• 玉担当は小さくなった玉を処理する• 4人用タワーが出るので、この時点で過剰光が3の人が入って処理 このようになります。 誰か1人がギミックをミスすると連鎖的に爆発が起こってワイプになるという中々難しいギミック。 光の暴走の具体的な処理方法についての詳細 光の暴走は処理方法がいくつもあるのですが、この記事ではいわゆる「 あやとり式」というやり方を例に解説していきます。 まず上記画像1のようになったと想定しましょう。 このときの 立ち位置は前述のダイヤモンドダストで決めた優先度と同じものです。 鎖が付いたらその場所のタワーに乗り、そうでなければ玉に備えましょうということです。 次に玉が付いた人は、 線が付いた玉との距離が最短になるように並びましょう。 このときボスのターゲットサークルを踏むのを忘れないでください。 おのずと上記画像2のように東西南北になってボスへ向いているはずです。 最初の光の波動は玉対象である4名が東西南北へ誘導するので、タワーに乗っている鎖4名はこれに当たらずに済みます。 ここからが重要。 玉担当の人は光の波動を誘導した後、即座に移動を開始。 ボス直下を通って自分の進行方向の右手にあるマーカーを経由して玉を引っ張りましょう。 こうすることで対面の玉と衝突することなく、さらに玉を安全な軌道で誘導することができます。 もし直接次の安置へ向かってしまうと、次のタワーを処理する人に玉を当ててしまう事故が発生します。 鎖担当の4人は玉との接触に注意しつつ、上記画像4の形状になるように移動して2人用タワーを踏んでください。 鎖同士近くて大丈夫なの?と思うかもしれませんが、これがあやとり式の面白いところ。 北を基準に見たとき、リボンのような形に鎖が付いていたのを思い出してください。 自分の真横の人とは鎖が付いていないのです。 そのため横方向へはどれだけ近づいてもギミックが失敗することはないというわけです。 2人用の塔の処理が終わった時点で鎖も消滅しているので、これ以降は自由に動いてOKです。 今度は鎖担当だった4名が光の波動を誘導しましょう。 確実に自分たちへ誘導するためにボスのターゲットサークルを踏むことを意識してください。 玉担当の4名は小さくなった玉に当たって消滅させたらボスを殴りに行っても良いですが、このとき絶対にボスのターゲットサークルは踏まないでください。 両方のグループがこれを意識していれば扇範囲があらぬ方向へ出る事故は防げます。 最後に出現するタワーは4人用なので、 光の波動が終わった時点で過剰光デバフが3の人が入ってください。 玉の爆発に巻き込まれたとか、扇範囲に巻き込まれたりするミスがない限りこの時点で必ずデバフ3の人が4名いるはずです。 このタワーが処理できれば、一番の難関である光の暴走を突破です。 あやとり式で最初の図形がリボン型でなかった場合の動き方 さてここまであやとり式を見てきましたが、察しの良い方は「鎖は誰が対象かはランダムなのだから、毎回鎖がリボン型に付くわけではないよね?」と疑問に思ったはずです。 そのとおりです! あやとり式は鎖の形状がリボン型でなければ成立しないギミック処理方法なので、リボン型でなかった場合は形を直してあげる必要があります。 まず上記画像の1を見てください。 これは砂時計型に付いてしまったパターンです。 この状態で同じ動きをすると横の線が近すぎて爆発します。 そのためリボン型に直すわけですが、このとき対処法としては2通り考えられます。 ひとつは画像の2aのように全員が時計回りに回るというもの。 これはもっとも考えやすいですし、図形として捉えてギミック処理を行う人にオススメな処理方法です。 もうひとつは 2bのようにヒーラーを絶対動かさないいわゆる「あやとり式ヒーラー固定型」です。 これのメリットは詠唱ジョブのヒーラーを動かさずに済むという点です。 考え方としては自分の 担当位置に立ったとき、線が交差しておらず、横の人と線で繋がっていたら南東のDPSとタンクが入れ替わるだけなので、それほど難しくはありません。 どちらのやり方を採用するかはPTによって異なりますが、私たちの固定では全員回転する方を使っていました。 リボン型でない場合のもうひとつのパターンがこの四角形パターンです。 これはそもそも線が交差されていないので、この 四角形の場合は西側のタンクとDPSが上下を入れ替えることで対応できます。 光の暴走フェーズでは玉からの線も合わさってごちゃごちゃしているので頭が混乱しそうになりますが、ひとつひとつ分けて考えることで単純化できます。 玉が付いたとき、鎖が付いたときの動き方をしっかり把握しておけば安定度が一気に増すでしょう。 アクスキックの場合 ランダム要素は「鏡の配置」「アクスorサイス」「頭割りor散開」と多岐に渡るのでここではシチュエーションを絞ってみていきます。 上記は鏡の配置が十字で、アクスキックが実行され、散開だった場合を想定しました。 ここで重要なのは予めペアで行動する人を決めておくことです。 上記画像なら赤魔道士と学者はペアで行動し、鏡が十字だったら東側を担当となっています。 この場合まずボスからアクスキックがくるので、担当の鏡まで移動して回避。 続けて鏡からアクスキックがくるのでボス下まで移動して回避します。 続いてバニシュガが散開だったので、ペア同士お互い距離を取った後DPSが時計回りにずれて散開をしています。 まずボス直下が安地なのでそこで回避した後、決めたペアで担当の鏡へ向かいます。 そこでサイスキックを回避、バニシュガが頭割りだったので遠隔とヒーラーはそのままの位置で頭割りを処理し、タンク近接はボスに近づいて頭割りを処理します。 タンクと近接をペアにしているのはこのパターンのときにボスに近づいて殴り続けられるからです。 ランダム要素が多い箇所ではありますが、• 基本のペアと担当鏡位置を決めておく• 散開ならDPSが移動• 頭割りなら近接タンクペアは近寄る この部分を決めて覚えておけばどのパターンでも難しくはありません。

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聖竜の咆哮2回目

いきなりトコヤミファッションチェック 地球上で一番ふざけている、ドラクエ10の攻略記事かもしれない、常闇ファッションチェックの時間よ! 申し遅れました。 あたしの名はトコヤミイクゾウ、ヤミ姉さんって呼んでね! あたしの担当は、常闇の聖戦へ挑もうとする、プレイヤーたちのファッションチェック、主に装備の耐性や宝珠なんかをチェックするわ。 あたしのおメガネにかなったのなら、胸をはって常闇の聖戦へ行ってちょうだい。 今回のファッションチェックは、レグナード魔法使い編よ。 レグナードの魔法使いはガンガン攻撃しつつも、パーティーの安全のため攻撃を控えるなど、ダメージをコントロールする役目もあるわ。 敵の範囲攻撃に関する対処もあるし、思ったよりは知識が必要な職業よ。 マヒ耐性はどの職業も必須なの。 頭装備へのマヒ耐性錬金• まんげつリング• 鉄壁のマヒ耐性 攻撃魔力を伸ばす魔法使い向け宝珠と装備 魔法使いの仕事は攻撃よ、レグナード戦ではメラゾーマを連発することになるので、ダメージを稼ぐための準備をしなくちゃね。 そのためにきようさも意識していきましょ。 【宝珠】• 魔力かくせいのまたたき……魔力かくせいの時間短縮• メラギラ系呪文の極意……メラ系ギラ系のダメージアップ• 果てなき早詠みの杖……早詠みの杖の効果時間延長• 果てなき攻撃呪文威力アップ……攻撃魔力アップの時間延長• 神業の手……きようさアップ• 大賢者の御手……攻撃魔力アップ• 会心練磨……会心と呪文暴走率アップ• メラゾーマの瞬き……メラゾーマの詠唱速度短縮 【武器リスト】• からだ上防具……こうげき魔力錬金が入ったもの• からだ下防具……こうげき魔力錬金が入ったもの• うで防具……きようさ錬金が入ったもの 【防具セットリスト】• モノクル……呪文暴走率アップ(きようさ不足時)• ダークアイ(こうげき魔力合成)……こうげき魔力アップ• 魔王のネックレス……攻撃魔力アップ(回避に自信がある場合)• 回避に自信がない場合もこちらを選んだらいいわ。 【防具セットリスト】• 鉄壁の雷耐性……雷耐性アップ• 復讐の聖女の守り……味方死亡時に自分に一定確率で聖女の守りの効果 【アクセサリー】• 風雷のいんろう……雷耐性アップ 雷耐性を意識した魔法使いの装備を紹介するわね。 あとでモデルを派遣した事務所に電話いれなきゃ……。 ほんと失礼しちゃうわ。 食事はストームタルトがオススメね。 特にレベル3や4だとレグナードのテンションがあがりやすく、雷槌のダメージが大きくなるのでストームタルトを食べてしのぎましょ。 ファッションチェック終了! レグナードでの魔法使いはマヒ耐性が必須なぐらいで、あとは攻撃よりの構成ね。 ほかには、レグナードの強さによって雷耐性を考えるぐらいかしら? 攻撃面で意外と重要なのがきようさね。 常に早詠みの杖を使っている状態なので、呪文発動速度はほとんど必要ないわ。 きようさといえば、あたしはとても不器用で、小さいときバースデーケーキのロウソクを消そうとしたら、なぜか悪魔を召喚してしまったわ。 ロウソクの立て方と吹き消そうとした口の動きが何かの儀式とかぶってしまったみたい。 あの時はオルフェア中がパニックに……。 (話が長くなりそうなので、取材終了。 その後、オルフェアのメインストーリーに自分がからんでいると主張しだしたので放置) レグナード行動分析 あらためましてまふーです。 またもや謎のオネエプクに記事を乗っ取られてしまいました。 あのあと『自分関連のサブストーリーを作るよう提案広場に書きこんでいるのに毎回消される夢を見る』なんて言ってましたよ。 どこから妄想なのかわからなくて対応に困るっす。 これからレグナードの行動を表にしたものを掲載します。 後衛の魔法使いと特に関わりのあるところは、色を変えて分かりやすくしてあります。 詳しい解説や図はのちほど行います。 このフォーメーションをなるべくキープしていきます。 以降の画像も同様です 【はげしいおたけび対策】 はげおたとも略されるはげしいおたけびは、ドラクエ10の中に何種類か存在しますが、レグナードのそれは、前方範囲型です。 魔法使いの場合、後衛なのでくらうことはありませんが、もし魔法使いが怒りをとってない状態でパラディンがふっとばされ、僧侶がカバーに入った場合、攻撃を控えた方がいいでしょう。 (パラディンが復帰するまで) パラディンがいない状態で魔法使いに対し怒り状態になると、予想外のスピードとコースで怒り対象に肉薄するので危険です。 魔法使いは、基本ブレスをくらうことはありません。 【設置型ブレス】 ダメージ、または状態異常ゾーンを設置される紅蓮の炎や霜白の氷塊がきた時、壁役のパラディンが回避する必要がでてきます。 背後にスペースがある時は、パラディンはそのまま後ろに下がりますが、退避スペースがない場合は、隊列を組み直します。 この時、パラディンの動きやチャットをよく見て、隊列を組み直しましょう。 魔法使いは、基本ブレスをくらうことはありませんが、隊列を組み直している時はフォーメーションが安定するまで攻撃を控えましょう。 特に 怒りをとってない状態で、パラディンが設置型ブレスから退避している時に攻撃するのは危険です。 【ウイングダイブ】 飛び上がる際の向きを確認してさけましょう。 魔法使いは、遠くから攻撃する関係で飛び上がる際の向きが確認しづらいです。 一番間近で、レグナードを見ているパラディンの動きをチェックし、よける方向を確認するのもありです。 【テールスイング】 ジャンプで回避します。 ホップスティックでも予防可能。 ジャンプの効果時間が見た目以上に伸びるので、 ジャンプしながら行動する癖をつけておけば、自分がテールスイングを食らう確率はぐっと減るでしょう。 【裁きの雷槌】 その場で雷槌のメッセージが出たのなら、後衛がターゲットです。 他のプレイヤーをまきこまないよう散開しましょう。 【竜の咆哮】 レグナード戦での鍵となるのが竜の咆哮への備えです。 準備ができてないうちに咆哮がきてしまうと、パーティーがあっという間に壊滅してしまいます。 パーティー全員がある程度の知識をもってると、対処がぐっと楽になる竜の咆哮についてはのちほど詳述します。 竜の咆哮対策 驚くほど順調に進んでいても、最後の最後でひっくり返されてしまうのが竜の咆哮の恐ろしさです。 実際、竜の咆哮時どんなことが起きるかというと……、• レグナードに、悪い効果解除、ピオラ二段階、テンション一段階アップ、攻撃力強化、攻撃時たまにテンションアップの効果、攻撃時HP回復の効果• 味方に15秒間スタンの効果 文字にすると、さほどインパクトがないですが、実際は無防備なプレイヤーたちに、のっしのっしとレグナードが近づき、4桁のダメージを叩き出すその様子は、エンドコンテンツの主にふさわしい威容です。 竜の咆哮は、ぽんぽんと気軽に使われるものではなく、使ってくるタイミングが決まっています。 咆哮へのそなえ 実際、15秒間のスタンの前にどんなそなえができるのか見ていきましょう。 スペースをあける タゲとなりやすい魔法使いと、レグナードの間に大きくスペースをもうけることによって、レグナードがタゲに到達する前に行動できたり、一人の魔法使いが咆哮を回避できます。 パラディンがレグナードを外周の壁に押しつけ、魔法使いがメラゾーマの射程ギリギリで攻撃していれば、壊滅リスクは減少するでしょう。 特にレグナードが怒ってない状態では危険です。 竜の咆哮に向けたダメージのコントロールは、魔法使いの仕事です。 パーティー全体を危険にさらす状況での攻撃は控えましょう。 避けるべき咆哮のタイミングを知る 他職の知識も必要になりますが、どのタイミングで咆哮を迎えると危険か判断するための要素を書いていきます。 関係するのは、確保したスペースの広さ、レグナードが怒り状態か否か、パラディンのバフなどです。 【一つでもあると危険】• 退避スペースがない• パラディンのヘヴィチャージがきれそう• パラディンのフバーハ(心頭滅却)が切れそう• パラディンのMPが0• 僧侶のMPが0• パラディンが呪いや封印状態• 僧侶が呪いや封印状態• パラディンが設置型ブレス退避中 【二つ以上あると危険】• レグナードが怒っていない(怒り即咆哮がある)• パラディンの聖女の守りが切れそう• パラディンのキラキラポーンが切れそう• パラディンが聖女ライン(HPが半分より上)に到達していない• パラディンのホップスティックが切れそう• パラディンのMPが切れそう• 僧侶のMPが切れそう アイコンの点滅が、もうすぐバフが切れるサインです。 竜の咆哮には、攻撃時HPが回復するバフがついてくるので、テールスイングなどで誰かが四桁のダメージをくらって倒れると、レグナードのHPがもりもり回復します。 特に 怒りをとっている魔法使いは死なないことが最優先です。 なかま募集で組んだプレイヤーには、そこまで要求できないので、魔法使いの経験をつんでいると考えてあきらめましょう。 開幕からの具体的な動き ここからは、開幕からの具体的な動きを書いていきます。 魔法使いの基本的な動き(主に攻撃)をしつつも、レグナード行動分析で挙げた対処をまぜこんでいきます。 開幕 魔法使いはすぐに後退し、魔力かくせいと早詠みの杖を行います。 既に怒りをとっている場合は、このようなことは起きません。 怒りをとってない時のターンエンド食いこみ攻撃はこのようなリスクがあります。 (見た目以上に効果時間が長いので、まず被弾しません) ジャンプしながら行動を起こす癖をつけていれば、テールスイングに関しては万全といえるでしょう。 怒りをとったらきっちりキープ! 怒りをとることも魔法使いの仕事です。 そして怒りをとったあとは 『死なないこと』が仕事に追加されます。 怒りをとったら、3発目の攻撃呪文を無理に狙わず回避に集中しましょう。 怒りをキープし続けられれば、パラディンの負担がぐっと減り、結果的にパーティーが安定します。 『無事是名馬』の心意気で無理な攻撃を控えましょう。 パラディンのバフや退避スペースを確認し、場合によっては攻撃をひかえましょう。 『避けるべき咆哮のタイミング』を参考にし、状況によっては攻撃を控えましょう。 咆哮を切り抜けたあとの攻撃に備えましょう。 赤色で二回目の咆哮。 後衛は散開し、味方を巻きこまないようにしましょう。 この咆哮でひっくり返されるとかなり悔しい思いをします。 最強レグナード討伐に向けて 攻撃力、HP、属性耐性など全てが強化された上、テンションが上がりやすくなっているレベル4の最強レグナードは簡単には倒せない相手です。 実際どのあたりで苦戦するのか見ていきましょう。 ダメージ量が違う! 基本的な攻撃力が上がっている上に、テンションが上がりやすくなっているので、いままで平気だった攻撃でやられるケースが出てきます。 戦闘時間が違う! 最強レグナードはHPが上がっている上に属性耐性も上昇するので、魔法使いの攻撃が通りにくくなります。 戦闘時間は否が応でも長引き、 MP回復アイテムが必須となります。 ターン不足におちいって苦戦するようなら、思い切ってエルフののみぐすりを用意しましょう。 ヤミ姉チェック!なかま募集のコーナー ハローアゲイン、ヤミ姉さんよ! レグナードのなかま募集に登録する際のちょっとしたアドバイスをおくらせてもらうわ。 まずは必須耐性をアピール マヒの耐性があることは、しっかりアピールしておきましょ。 「マヒ100」 攻撃力をアピール ベルトや宝珠、180スキルなどでメラ系のダメージを強化しているなら、それをアピールしちゃいましょ。 「初です」「魔法使いでは初です」「イケメンの方」 おっと、思わず最後に女の本音が出てしまったわ。 あなたはハードルを上げちゃダメよ。 第一イケメンとパーティーを組んだら、そちらの方ばかり気になって回避に集中できないわ。 周回? 勝ち解散? レグナードに初めて挑むのなら、一勝したら終了の勝ち解散でお願いしましょ。 募集コメントで1飯ってのがあるけど、これは食事一回分の効果が続いている間(約30分)負けても再挑戦って感じの意味ね。 1飯周回であれば「食事の効果がきいている間は周回します」ってこと。 まだ不慣れなプレイヤーは 「1飯勝ち解散」と書けばいいわ。 練習OKな方!」という感じかしら? 耐性と炎ダメージ強化は少なくともアピールした方がいいわ。 もちろん、つきあってくれるフレンドやチームメンバーがいるにこしたことはないけど、時間があわなかったり、遊んでるコンテンツが微妙にずれてたりするとなかなか誘えないものよ。 なかま募集を使って、レグナード戦を楽しんじゃいましょう! 終わりに レグナード戦の魔法使いをやる上で欲しい耐性、宝珠を皮切りに、レグナードの行動とその対処、ターンエンド処理、竜の咆哮対策、開幕からの流れ、レベル4の最強レグナードの違い、そしてなかま募集コメントの書き方について説明してきました。 竜の咆哮があるため、レグナード戦は知識と経験が必要になります。 魔法使いはひたすら攻撃を行いますが、怒りや咆哮のタイミングをコントローする役割も負っています。 それなりに知識が要求される職なんですね。 パーティーを安定に導く、攻撃力と知識をあわせもつ魔法使いを目指すプレイヤーのお役に立てたのなら幸いです。 常闇の聖戦レグナードを攻略.

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