鼻水 幼稚園 休ませる。 子供の微熱学校休ませる?判断の基準・微熱が続く場合元気な時は?

軽い鼻水や咳で保育園は休ませるべきか?

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保育園に預けていると、感染症から、軽い風邪までうつり、病気をする事が増えたなと感じる事が多いと思います。 熱があったり酷い咳き込みがあった場合は、保育園をお休みして、通院したり自宅で休む事も出来ますが、咳だけ、鼻水だけ、咳鼻水だけ などの場合休ませるべきか、保育園へ行ってもいいのか困ってしまいますよね。 お家の方も、お仕事があって、中々仕事も休めないのに咳や鼻水だけで休ませるのは…と思う事もあると思います。 でも、いざ、保育園へ預けても、担任から、咳や鼻水の事を言われて休んだ方が良かったのかな…とモヤモヤする事もあるんですよね。 今回は私が保育士として働いていた時の体験をもとに咳や鼻水だけで保育園をやすませるべきか、判断基準についてのご紹介をしていきたいと思います。 咳や鼻水だけで保育園は休むべき? 基本的に、軽い症状の、咳や鼻水だけならば、保育園への登園は可能です。 休む事はありません。 もし、お薬を飲んでいても【保育園へ持ってきていいですよ】と言う園ならば、連絡帳に【咳or鼻水の薬あり】と書いて、 預ける時にも「薬持ってきています」と一言伝えてもらい、園によっては、保育士にお薬を渡してもらえれば、保育園で、お薬を飲ませる事が出来ます。 よく「お薬を飲んでいるから登園できない。 仕事に行けなくて困ってる!」と言う方がいましたがお薬を飲んでいると登園できないと言う事は無いですので、保育園に薬を持って行く事は可能かどうかを、園に聞いてみましょう。 園によっては、看護師がいないので、飲み薬の持ち込みは原則お断りしますと言う園もあります。 私が勤務していた3つの保育園は全て、看護師が在住していて、薬の持ち込み可能でした。 看護師が、薬と子どもの確認をし、保育士が飲ませたり、看護師が飲ませたりしました。 看護師がいなくても、保育園では担任同士が薬の確認をし、間違いは無いかその子の薬であっているかなどを、チェックするので、安心してくださいね。 もし、持ち込みお断りの園の場合は、医師に、「保育園で飲めないので、朝晩で出してください」と伝えると、朝晩2回で処方してもらえますよ。 咳や鼻水、休ませる判断基準は? 咳や鼻水は、季節の変わり目やアレルギーなどでもなるので、休ませる基準が難しいですよね。 私が保育士として働いていた時の判断基準をご紹介していきたいと思います。 参考になれば幸いです。 日中は咳き込まないけれど、夜中の咳き込みが激しい場合は多いです。 大人でも夜中が酷いなんて、よく聞きますよね。 子どもも同じです。 寝不足気味になってしまうと、他の子からの風邪をもらいやすくなってしまいます。 咳が出ている時点で、免疫力がいつもより弱っている所に、寝不足でさらに免疫力が低下し、軽い風邪でも、中々治らなくなってしまいます。 もし、夜中の咳き込みが酷く、寝不足気味ならば、1日お休みをし医師に「夜中の咳き込みが酷く、何度も起きて、寝不足みたいです」と伝え薬を変えてもらうなどしましょう。 食欲が無いと言うのも、寝不足と同じで、免疫力がさらに低下しています。 十分な栄養もとれていないと、風邪の悪化に繋がります。 その咳き込み続く場合も様子を見てお休みしましょう。 咳き込みが長く続いていると、喉を傷めてしまい体力が低下してしまいます。 大人も同じですが、咳き込みは凄く体力が消費され疲れてしまいます。 咳き込みが連続している時に、保育園へ行ったら保育園での疲れ+咳き込みの疲れがたまってしまい、風邪が悪化してしまいます。 呼吸が辛いと見ていて分かるほどの咳ならば、咳をしている子どもは、もっと辛いです。 呼吸がつらそうな事もある咳で保育園に来ても、お友達と遊んでいる時に、咳が出て、ますます呼吸が苦しくなるだけなのでお家で休ませましょうね。 また自分の体調をうまく言葉に出来ない子ども達から機嫌が悪いのは「苦しいの!」と言うメッセージだと思って下さい。 咳だけで他の症状が無い場合でも機嫌が悪いと、保育園でも遊ぶ事なく、ぐったりしている事が多かったです。 鼻水が何日も続いている場合中耳炎になる可能性が高くなります。 早めに病院へ行きましょう。 慢性鼻炎になると、鼻水がしょっちゅう出るので「また鼻水か」と思いがちですがしっかり病院で薬をもらって、治療しましょう。 そのままにしておくと、中耳炎になる事もあります。 早目に病院へ行きましょう。 まだ、痛みが無かったり、痛いと言えない子はお家のが子どもの変化に気が付いてあげる事が大切です。 鼻水と一緒に耳を気にする様子があったら、耳鼻科へ行きましょう。 中耳炎になっていないか耳鼻科へ行く事もしておきましょうね。 咳・鼻水両方 ・37. 他のお子さんへうつってしまいますし微熱があったら、子どもの体力の消耗は激しいです。 微熱があって、体力も消耗していけば風邪は悪化します。 微熱だからと、保育園へ預けないで、しっかりお家で休みましょう。 咳や鼻水だけで仕事を休む事は難しい 私が保育士時代に、よく言われていました。 「熱があれば休めますけど、咳や鼻水だけだと仕事休めません。 」 そうなんですよね。 咳や鼻水だけだと、先程書いた、判断基準に症状があっても休みにくいんですよね。 保育士も、お家の方の気持ちはよく分かるんです。 でも、やっぱりお子さんの身体の事が一番なので「大事をとって…」と連絡をしたり、お伝えするんです。 保育園で、布団を敷いて休ませてほしい、職員室などで休ませててほしいと言う事も何度もありましたが保育園は、病気のお子さんのお預かりは、基本的に出来ません。 登園後に症状が出て熱があったり、ぐったりしている場合などは、お家の方がお迎えに来るまで休ませることはしますが、 保護者の方から「布団で休ませていて」と言う要望には応えられないのです。 理由が ・お子さんの身体が一番だから これは保護者の方も同じだと思うんです。 でも、仕事もしないといけないと言う、辛い状況になっているんですよね。 でも「咳や鼻水」は軽く見られがちですが、先程の症状になっていたら今後悪化して、ますます保育園を長くお休みする事も考えられます。 そうならない為にもまず1日はしっかりお家でお休みをして、体調を整えましょう。 ・他のお子さんに感染する 保育園は、ほとんどのお家の方が共働きです。 他のお家の方も、日中の保育が困難なため保育園にお子さんを預けているのです。 ちょっと想像してみて下さい。 自分の子どもが元気に登園しているのに、クラスや、保育園に、咳き込みが激しい子がいたり鼻水がダラダラ垂れているお子さんがいたら… 正直「子どもにうつる!そんな状態なら保育園休んで!」って思いませんか? 保育園に来ている子ども達の、お家の方なら、皆さんそのように思います。 子どもの具合が悪く、仕事を休むと言うのは、何度も繰り返していると、職場に申し訳ないですしね。 「他のおうちの子も、うつったら大変だから」 と言う気持ちを持って、保育園に行ったり休んだりしましょう。 この2つが大きな理由です。 保育園は集団生活なので、どうしても、感染症や、風邪がうつることはあります。 でも、風邪だと分かっていて預かる事は、他の保護者の方が困ってしまいます。 お互い様の気持ちも大事ですが、相手を思いやる気持ちも持ちたいですね。 そして、お家の方と、同じで、お子さんの身体が一番です。 保育園では、元気な子と一緒に遊びたくなって、つい無理をする子が多いです。 保育士が止めても、嫌がってますます激しく暴れたり…なんてこともあります。 お子さんの風邪が長引かないようにと園側も思って、「通院のお願い」などをお知らせするので、通院のお願いなどが来たら通院していただけるとありがたいなと思います。 連絡帳も活用してみて 鼻水・咳以外に、特に体調の変化もなく、元気もあり、食欲もある場合、保育園へ行く事は出来ますが、いつ、具合が悪くなるか分かりません。 子どもの体調の変化は早いのです。 朝忙しい時間に、担任に子どもの様子をじっくり話せない時は、連絡帳に、お子さんの様子を詳しく書きましょう。 担任が連絡帳を見て、他の保育士にも話をするので、園で体調が悪くなってきたなと言うのを、しっかり見て、お家の方へお伝えして、通院した方がいいのかどうなのかのお話が出来ます。 連絡帳には、前日の夜の様子、朝の様子などを箇条書きでもいいので書いてもらえると、保育士もお子さんの体調を把握して、 その子に合った保育、無理をしないようになどの対応が出来ます。 連絡帳に、書く時間が無い時は、前日の夜に書いておき書けなかった部分を、朝の時間に伝えるようにしてみてください。 連絡帳に体調の事を書く事で、日中のお子さんを一番見ている担任が、お子さんの日中の様子を連絡帳に書きお伝えします。 また、どのような保育をしたかなども書く場合がありますので連絡帳の活用をオススメします。 忙しく話している時間が無くても、連絡帳を使う事でお子さんの様子を、しっかり把握する事が出来る大事なツールになります。 お家の方も、園でのお子さんの様子を知る事で、安心できると思いますし、通院するかどうかの判断基準にもしやすいと思います。 必ず、お子さんの園での様子を知りたい場合は連絡帳に「日中の子どもの様子を教えてください」と一言書いていただけると必ず、書きますので、一言添えると安心ですね。 咳鼻水の基準は、子どもの様子をしっかり見てみて 咳や鼻水だけと思っていても、よく見ていたら咳き込みするな… 耳を気にしているな…と言う様子が見られる事があります。 そんな時は、無理をしないで通院し、お薬をもらったり、お家で休ませるようにしましょう。 特に鼻水は、中耳炎や蓄膿症になっている場合がありますので、注意してみてくださいね。 お家の方が一番お子さんの変化に気が付けます。 ちょっとした変化でも、園に伝えられるようにしてみてくださいね。 関連記事 ・ ・ ・.

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子供の咳と鼻水…幼稚園はどうする?

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子供の微熱小学校を休ませる判断や基準・平熱より何度高いのか? 37度というと大人だと微熱と捉えてしまいますが、子どもによっては平熱が高めな子もいます。 普段平熱が35度台の子でしたら37度なら受診した方がいいかもしれませんし、普段から37度程度なら「普段通り」ということになります。 そのため平熱から37度を発熱かそうでないのかを判断するというのが1つです。 とはいえ 微熱程度だと子どもは元気だったりしますし、休ませるけど学校の勉強についていけなくなるのでは?も心配になりますよね。 オンラインで対話学習ができる「すらら」では無料体験ができますので学習ができる状態であれば、試してみてはいかがでしょうか? またインフルエンザでも微熱程度しか出ない場合もあり、インフルエンザなどの流行期ではないかも大きな判断材料の1つにしているママ友が多いです。 ましてや我が子が原因でインフルエンザを蔓延させてしまったなんてことは避けたいですし、そういった意味でもクラスでインフルエンザ等が流行っていないかも普段から気を掛けておきたいもの。 インフルエンザだけではなく、ノロウィルスや溶連菌等他人に感染させる可能性のあるものに関しても同様です。 子どもの自覚症状は? 37度といっても倦怠感など自覚症状があれば休ませる方が多いように思います。 ただ、 小学生だと自分の感じている症状をうまく説明できない子も多いので、子どもの言うことを鵜呑みにしないこと。 また普段から自覚症状などに関してはきちんと自分で説明する練習もさせておくと微熱の際には判断基準の1つになります。 スポンサーリンク ママ達の間でもよく話題になる 「学校を休ませるかの判断基準」、ここでは4つ挙げましたが、最後はママが総合的に判断するしかありません。 ですが普段から子どもに接しているママだからこそ、無意識のうちに子どもの状態を総合的に見て判断している場合が多く、たいていはその判断に間違えはないもの。 ただし最終的に子どもが病気か病気ではないかを判断するのは親ではなく医師です。 体調不良の際は、自己判断せずに受診するのが基本であることはお忘れなく。 我が家もわたしが仕事をしていて、子どもが学校を休んでいるからと言って何日も何日もはお休みはできません。 我が家は基本的に熱が37度を超えたら学校はお休みさせますが、さしがにそれが何日も咳や鼻水がなく、本人の自覚症状もなければ通学させています。 ただその際には、本人に必ず何か自覚症状があれば先生に知らせるように口を酸っぱく言っています。 万が一急に具合が悪くなり、クラス中に感染させては大変なので、子どもの体調は心配ですが集団生活ですので周りへの配慮もできる子どもになって欲しいという思いもあり。 咳や嘔吐で周囲に風邪をうつしてしまうことがあることも普段から子どもには説明しています。 長男の平熱は約36. 5度ですが、確か学校のプール授業がある日だったと思いますが朝検温をすると37度ありました。 37度とは言え他に何の症状もなく本人も元気。 一応学校は休ませて受診させましたが、特に目立った異常はないため医師からは様子を見ましょうと言われました。 医師より特に症状がなければ通学も問題ないと言われたので、翌日以降も37度前後の体温が続きましたが通学させました。 本人が元気だったので気にしすぎていたわけではありませんが、毎日検温はしていて1週間経っても微熱のまま。 微熱が続いて1週間なので、一応と軽い気持ちで再診したところ、医師が長男を見てすぐさま「首のリンパ節が腫れてるね」と。 エコー(超音波)と採血をしてもらいましたが、リンパ節が腫れている原因は不明だと言われました。 医師から「悪いものではないと思うのですが、数日経ってもリンパ節の腫れが引かなければ大きな病院で精密検査を」と言われて一瞬で青ざめたのをよく覚えています。 その日からは心配で何となく長男の首筋を見て「腫れてるかな~」「腫れてないかな~」と・・・。 素人なのでよく分からないのですが、腫れてると言われれば腫れているし、何ともないと言われれば何ともないような・・・。 ネット検索をすると、「ガンだと微熱が続く」なんていう怖い記述もあり、そういう時は子どもに当てはまる症状だけ目に付いてしまうのが不思議ですが、1週間後の再診日までは不安な毎日でした。 結論から言ってしまうと、再診日にはリンパ節の腫れは全くなくなり「問題なし」とのお墨付きをもらいました。 ただなぜリンパ節が腫れていたかは医師も分からないとのことで、今でも原因は不明なまま。 続いていた微熱はいつのまにか平熱に戻っていましたが、その時思ったことは微熱が何か病気のサインであることもあるってことです。 子どもの状態や周囲の状況も見ての総合的な判断をしなければいけない難しさがあります。 ただ、一番重要なのは子どもが元気で健康であることです。 先ほども書きましたが、微熱が異常なしかそうでないのかを判断できるのは医師のみです。 そのため、微熱がある時や体調がおかしい時は受診する。 それが最も重要かなと思っています。

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幼稚園の病欠はどこまで許せる?

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子供の微熱小学校を休ませる判断や基準・平熱より何度高いのか? 37度というと大人だと微熱と捉えてしまいますが、子どもによっては平熱が高めな子もいます。 普段平熱が35度台の子でしたら37度なら受診した方がいいかもしれませんし、普段から37度程度なら「普段通り」ということになります。 そのため平熱から37度を発熱かそうでないのかを判断するというのが1つです。 とはいえ 微熱程度だと子どもは元気だったりしますし、休ませるけど学校の勉強についていけなくなるのでは?も心配になりますよね。 オンラインで対話学習ができる「すらら」では無料体験ができますので学習ができる状態であれば、試してみてはいかがでしょうか? またインフルエンザでも微熱程度しか出ない場合もあり、インフルエンザなどの流行期ではないかも大きな判断材料の1つにしているママ友が多いです。 ましてや我が子が原因でインフルエンザを蔓延させてしまったなんてことは避けたいですし、そういった意味でもクラスでインフルエンザ等が流行っていないかも普段から気を掛けておきたいもの。 インフルエンザだけではなく、ノロウィルスや溶連菌等他人に感染させる可能性のあるものに関しても同様です。 子どもの自覚症状は? 37度といっても倦怠感など自覚症状があれば休ませる方が多いように思います。 ただ、 小学生だと自分の感じている症状をうまく説明できない子も多いので、子どもの言うことを鵜呑みにしないこと。 また普段から自覚症状などに関してはきちんと自分で説明する練習もさせておくと微熱の際には判断基準の1つになります。 スポンサーリンク ママ達の間でもよく話題になる 「学校を休ませるかの判断基準」、ここでは4つ挙げましたが、最後はママが総合的に判断するしかありません。 ですが普段から子どもに接しているママだからこそ、無意識のうちに子どもの状態を総合的に見て判断している場合が多く、たいていはその判断に間違えはないもの。 ただし最終的に子どもが病気か病気ではないかを判断するのは親ではなく医師です。 体調不良の際は、自己判断せずに受診するのが基本であることはお忘れなく。 我が家もわたしが仕事をしていて、子どもが学校を休んでいるからと言って何日も何日もはお休みはできません。 我が家は基本的に熱が37度を超えたら学校はお休みさせますが、さしがにそれが何日も咳や鼻水がなく、本人の自覚症状もなければ通学させています。 ただその際には、本人に必ず何か自覚症状があれば先生に知らせるように口を酸っぱく言っています。 万が一急に具合が悪くなり、クラス中に感染させては大変なので、子どもの体調は心配ですが集団生活ですので周りへの配慮もできる子どもになって欲しいという思いもあり。 咳や嘔吐で周囲に風邪をうつしてしまうことがあることも普段から子どもには説明しています。 長男の平熱は約36. 5度ですが、確か学校のプール授業がある日だったと思いますが朝検温をすると37度ありました。 37度とは言え他に何の症状もなく本人も元気。 一応学校は休ませて受診させましたが、特に目立った異常はないため医師からは様子を見ましょうと言われました。 医師より特に症状がなければ通学も問題ないと言われたので、翌日以降も37度前後の体温が続きましたが通学させました。 本人が元気だったので気にしすぎていたわけではありませんが、毎日検温はしていて1週間経っても微熱のまま。 微熱が続いて1週間なので、一応と軽い気持ちで再診したところ、医師が長男を見てすぐさま「首のリンパ節が腫れてるね」と。 エコー(超音波)と採血をしてもらいましたが、リンパ節が腫れている原因は不明だと言われました。 医師から「悪いものではないと思うのですが、数日経ってもリンパ節の腫れが引かなければ大きな病院で精密検査を」と言われて一瞬で青ざめたのをよく覚えています。 その日からは心配で何となく長男の首筋を見て「腫れてるかな~」「腫れてないかな~」と・・・。 素人なのでよく分からないのですが、腫れてると言われれば腫れているし、何ともないと言われれば何ともないような・・・。 ネット検索をすると、「ガンだと微熱が続く」なんていう怖い記述もあり、そういう時は子どもに当てはまる症状だけ目に付いてしまうのが不思議ですが、1週間後の再診日までは不安な毎日でした。 結論から言ってしまうと、再診日にはリンパ節の腫れは全くなくなり「問題なし」とのお墨付きをもらいました。 ただなぜリンパ節が腫れていたかは医師も分からないとのことで、今でも原因は不明なまま。 続いていた微熱はいつのまにか平熱に戻っていましたが、その時思ったことは微熱が何か病気のサインであることもあるってことです。 子どもの状態や周囲の状況も見ての総合的な判断をしなければいけない難しさがあります。 ただ、一番重要なのは子どもが元気で健康であることです。 先ほども書きましたが、微熱が異常なしかそうでないのかを判断できるのは医師のみです。 そのため、微熱がある時や体調がおかしい時は受診する。 それが最も重要かなと思っています。

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