俺ガイル ss 同窓会。 【俺ガイルSS】雪ノ下八幡「なぁ雪ノ下って好きな奴とかいんのか?」

【俺ガイルSS】雪ノ下八幡「なぁ雪ノ下って好きな奴とかいんのか?」

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1:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 72 ID:m3O8c4HG0 \カンパーイ/ 八幡(うげぇ・・・・だりぃ・・・・・断りゃよかった・・・・) モブ女「比企谷くん大学はどこなの?」 八幡「一応・・・そこの国立の法経済学部です・・・(ビッチうぜぇだりぃ・・・)」 モブ女「そ、そうなんだ・・」 八幡(だりぃだりぃだりぃだりぃだりぃ。 帰って録画したプリキュア見りゃよかったよ) 八幡(もういい、飲み放題なわけだし酔っ払ってやる・・・) 八幡「すいませんー!生もう1杯ください」 八幡(全く、ゼミのやつに強気に誘われてしまって断れなかった俺が馬鹿だった・・) 2:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 19 ID:m3O8c4HG0 ??「遅れてごめーん!!」 モブ女「ユイ遅いよー!!」 ??「由比ヶ浜結衣でーす!遅れてごめんなさい!」 八幡(げ・・・・由比ヶ浜が来るとは・・・・・・・・・) モブ男「・・・・んでこいつは同じゼミの比企谷くん。 」 結衣「こ、こんばんは、、、」 八幡「こ、こんばんは・・・」 八幡(あー気まずいぞ気まずいぞ・・・マジ帰りてぇ・・・・) 4:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 キャンパス同じでも学部は違うからな」 結衣「そ、そうなんだ 」 八幡「そろそろ俺戻るわ・・」 結衣「あ、うん・・・」 6:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 35 ID:m3O8c4HG0 モブ男「比企谷くん大丈夫ぅーー?吐いてたりしないよねぇ??」 八幡「あ、おう。 吐いてない。 大丈夫だ。 」 結衣「と、隣・・・いいかな???」 八幡「お、おう。 いいぞ。 」 結衣「ヒッキーこの後暇?一緒にちょっとどうかな??」コソコソ 八幡「なんでだよ・・俺帰りてぇよ・・・・」コソコソ 結衣「えーっ。 久しぶりに会ったしちょっと話そうよー」コソコソ 八幡「しょーがねーな。 ちょっとだけだぞ・・・」コソコソ 八幡(まあ、卒業式以来だしなぁ。 ちょっと話すぐらいいいだろう。 ) モブ男「んじゃーこれにてお開きってことでぇ!!あとは各自でどうぞー!」 ネー! コレカラカラオケイコーヨ!イイネイイネ! 7:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 38 ID:m3O8c4HG0 結衣「ヒッキー!!」 八幡「おう、、、、、、」 結衣「どこ行こっか?居酒屋とかでいいかな?あ、バーとかおしゃれでいいかなー!?」 八幡「居酒屋でいいだろ・・・・・」 結衣「んじゃ居酒屋にしよっか!」 8:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ハイボールください」 結衣「あ、あたしもハイボールで!」 9:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 64 ID:m3O8c4HG0 翌朝・八幡のアパート 八幡「ん・・・・頭いてぇ。 きのう飲み過ぎたな・・・・」 結衣「・・・・ん・・・あれ・・・ここどこ・・・・」 結衣「ってぇ!ヒッキー!なんでヒッキーがいるの!!」 八幡「ここは俺んちだからな・・・・」 結衣「え、なんでヒッキーんちにあたしがいるの??」 八幡「帰ろうと思って駅までタクシー乗ったらお前が泥酔して起きなくてしょうがなく連れて帰ってきた」 結衣「あ・・・・・・ごめん・・・・」 八幡「何も変なことなんてしてねーからな。 ただ起きないから寝かせといただけだ。 」 結衣「・・・・別に、ヒッキーなら・・・・」ボソッ 八幡「あ?なんか言ったか?」 結衣「もう!なんでもないよ!」プン 八幡(なんで怒ってんだよ・・・) 11:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 74 ID:m3O8c4HG0 結衣「そういえばヒッキーお家大学近いけど一人暮らしなんだね」 八幡「ああ、親が転勤になっちまってな。 小町が大学生になってから一人暮らしだ」 結衣「そうなんだ・・・小町ちゃんはどこに住んでるの?」 八幡「ああ、あいつは都内に住んでるよ。 大学が都内だからなぁ」 結衣「そっかぁ・・・・」 八幡「んで・・・由比ヶ浜授業じゃないのか???」 結衣「あ・・・・授業だけど今日は休もうかなぁ。 もう始まっちゃてるし。 ヒッキーは?」 八幡「俺は今日は授業じゃないしバイトもない」 結衣「ならゆきのんに会いに行こうよ!」 八幡「ぇ・・・・・それは勘弁して下さいよ・・・・」 結衣「えー!いいじゃん。 あたしも久しぶりにゆきのんに会いたいし!」 結衣「ヒッキーゆきのんのLINE知ってる?」 八幡「知るわけねーだろ。 あいつのメアドすら知らない。 」 結衣「あ、そっかー。 んじゃあたしメールしてみるね!」 八幡(行くって言ってないんだけどなぁ・・・・・・) 13:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 71 ID:m3O8c4HG0 八幡「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んで、どこに行くんだ?」 結衣「ゆきのん午前中で終わるらしいから1時に千葉駅前のスタバ!」 八幡「お前・・・大学西千葉なんだぞ1駅移動しなきゃいけないじゃねーか・・・」 結衣「あーでも、なんかわかりやすいところがいいじゃん!」 八幡「お、おう。 そうか・・・」 15:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 91 ID:m3O8c4HG0 午後1時 千葉駅前のスタバ 雪乃「ひ、久しぶりね。 由比ヶ浜さん。 比企谷くん。 」 結衣「あ!ゆきのんやっはろー!久しぶりだねっ!」 雪乃「そ、そうね。 3年ぶり・・・かしら・・・比企谷くんはそうでもないけれど。 」 八幡「そうだな。 たまに大学で会うからな」 雪乃「それで・・・なんで2人は一緒にいるのかしら?まさか・・・」 結衣「あ、昨日ね!たまたま合コンで会っちゃってねー」 雪乃「あら、比企谷くんも合コンに参加できるようになったのね。 何があったのかしら?」 八幡「なにもねーよ。 大学生活で必要な最低限のコミュニケーションを取っていたら流れでな・・」 雪乃「あらそう。 でも比企谷くんが流れで合コンに参加するとは意外だわ」 結衣「2人共変わらないねー高校の時と一緒だよー」 雪乃「あらそうかしら?」 八幡「ああ、お前のその毒舌なところ全く変わってねーよ」 16:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 70 ID:m3O8c4HG0 数時間後 雪乃「あの・・申し訳ないのだけれども、私これから用事があるから・・・」 結衣「そうなんだ!また今度一緒に遊ぼうね!」 雪乃「ええ、また今度会いましょう。 」 17:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 84 ID:m3O8c4HG0 結衣「そういえば平塚先生恋人できたのかな?」 八幡「由比ヶ浜お前・・・・それ絶対に平塚先生の前で言うなよ・・・・」 結衣「あ、、、、、うん・・・・・」 ピロリン 八幡「噂をすれば・・・・平塚先生からLINEだ・・・」 平塚【比企谷くん、今晩は開いていますか?津田沼のなりたけにラーメン食べに行きませんか?】 結衣「平塚先生どうしたって??」 八幡「ああ、ラーメン食べに行かないかってよ。 お前も来るか?」 結衣「あ、ごめん・・・ちょっと用事があるから帰らなきゃいけないんだ・・・」 八幡「そっか、じゃあな・・」 結衣「あ、待って!ヒッキーLINE教えてよ!」 八幡「お、おう。 いいけど・・・」 結衣「んじゃまたね!」 八幡「おう。 」 【】はLINEとかメールだと思って下さい 21:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 64 ID:m3O8c4HG0 午後8時 津田沼 平塚「おう比企谷。 呼び出して悪かったな。 」 八幡「いえ、そんなことないです。 雪ノ下と比企谷も打ち解け合うことができたかもしれないなぁ) 22:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 15 ID:m3O8c4HG0 ガタンゴトンガタンゴトン 結衣【ヒッキー!今日はありがと!今度またご飯行こうね!!】 結衣(久しぶりにヒッキーと会って楽しかったなぁ・・・・) 結衣(やっぱ・・・・ヒッキーのこと忘れられない・・・・) 結衣(卒業式の時に伝えられなかったけれど・・あたしは・・・・今でもヒッキーのことが好き) マモナクーシンジュクーシンジュクー 24:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 47 ID:m3O8c4HG0 数日後 ピロリン! 結衣【やっはろー!】 八幡【おう。 どうした】 結衣【ヒッキー今から暇?】 八幡【別に暇だがどうした】 結衣【今津田沼に来てるんだけどヒッキーご飯食べに行こ!】 八幡【断る】 結衣【えー!あたしなかなか千葉に来ないんだからちょっとぐらいいいじゃん!】 八幡【しょうがねーな。 ちょっとだけだからな】 ちなみにガハマさんは都内の大学設定 25:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 72 ID:m3O8c4HG0 八幡(はぁ・・・現在、23時30分、ちょっとだけだからといったつもりがこんな時間になってしまった) 八幡(今、由比ヶ浜は隣でずいぶんと酔っ払っている) 八幡「おい由比ヶ浜、そろそろお前電車なくなるんじゃねーのか?」 結衣「えーもうそんな時間んー?ヒッキー今何時?」 八幡「11時半だ、お前家帰れるのか?」 結衣「あ、やっばい!急がないと」 27:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 26 ID:m3O8c4HG0 津田沼駅 結衣「電車あるけど・・・家までだとりつかないや・・・・」 八幡「全く、エースの脇にネカフェあるからそこで朝まで待てば?」 結衣「ヒッキーひどいっ!女の子にネカフェで一晩あかせとか普通いわないよ!」 八幡「はいはい、でもどーすんだ?タクシーは高すぎて使えんだろ」 結衣「ヒッキーんち泊めてよ。 ヒッキーんちまでは電車あるし」 八幡「お前ヘコヘコと男の家に泊まろうとするとかマジビッチだな」 結衣「ビッチ言うな!まだ私は処(ytyy な、なんでもない!!とにかく泊めてよ!」 八幡(こいつビッチのくせしてまだ処女なのか意外すぎだわ) 八幡「まー電車ねーししゃーねーか。 これが最後だからな」 28:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 23 ID:m3O8c4HG0 結衣「ヒッキーコンビニでお酒買ってこうよ」 八幡「なんでだよもうお前十分に酔っ払ってるわ」 結衣「まだ大丈夫だよー。 せっかくなんだしいいじゃん!」 八幡「はぁ・・・好きにしろ」 29:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 02 ID:m3O8c4HG0 八幡(結局缶チューハイ数本を買い込んで俺の家にやってきた) 八幡(こいつは警戒心というものがないのか。 いくらなんでも男の家だ) ——————————————————————— 結衣(ちょっと酔っちゃってるけど・・・今なら言えるかも・・・・) 八幡「なぁ由比ヶ浜、お前には警戒・・」 結衣「ねぇヒッキー・・ヒッキー、好きな人とかっているの??」ゴクゴク 八幡「いや・・・別に居ないけど・・・」 八幡(なにこれフラグ?え?由比ヶ浜俺のこと好きなの?いや待て、今までそれで何度失敗してきたと思ってるんだ) 八幡(由比ヶ浜が俺のことを好きなんて、あるはずがない。 由比ヶ浜が好きなのは葉山みたいなイケイケな奴だろう) 結衣(・・・やばい。 ちょっと酔いが回り過ぎかも・・・どうしよう) 結衣「ヒッキー・・・あたしね・・・・・・・・・・」ドクッドクッ 八幡(由比ヶ浜が上目遣いで迫ってくる・・・これはちょっとやばい。 ちょっとどころかとってもやばい) 八幡「おい、由比ヶ浜、近い。 大丈夫かお前」ドクッドクッ 結衣「私は高校の時から・・・・ヒッキーのこと・・・・」ドクッドクッ 31:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 39 ID:m3O8c4HG0 八幡(まさか・・・・ゴクッ)ドクッドクッ 結衣「好・・・・」ガクッ・・・ 結衣「zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz」 八幡(・・・・・・・・このタイミングで寝るかよ普通) 八幡(はぁ・・・・・・・) 八幡(全くしょうがない。 寝かしといてやるか) 八幡(・・・・・・・・・・・でも、俺の青春?ラブコメはまだ終わってないのかもしれない。 ) 完 元スレ:八幡「やはり俺は合コンになど来るべきではない。 2ch.

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八幡は魔法科高校ではぼっちでは居られない

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雪乃「こっちに来ないで比企谷君」 「悲しいこと言うなよ雪ノ下」 雪乃「お願いだからやめてちょうだい!」 「…」 雪乃「い、いまなら誰にも言わないから」 「ずいぶんと上からものを言うんだな」 雪乃「わ、私が何かひどいことを言ったのなら謝るから」 「はぁ、お前自覚無いのかよ」 雪乃「な、なに?」 「おめぇのそのいやらしい身体が原因だよ!」 雪乃「ひっ!」 「へっへへ!たっぷりかわいがってやるよ」 雪乃「お、お願いだから」 「うるせぇ!」 雪乃「あぁ!乱暴しないで!」 八幡「何やってんだあいつ。 頭でも打ったのか?」 雪乃「見損なったわ比企谷君!あなたがこんな卑劣な人だったなんて」 「…」 雪乃「何とか言ったどうなの!?」 「うるせぇな!少し黙ってろよ!!」 雪乃「ひぃ!」 「ったくよぉ!黙って聞いてればいつもいつも好き勝手言いやがってよぉ!」 雪乃「ご、ごめんなさい。 でもあなたはいつも話を聞いてくれるから」 「おめぇが一方的に言ってるだけだろうが」 雪乃「ご、ごめんな」 「謝ってすむわけねぇだろがぁ」 雪乃「いや!服を破かないで!!」 八幡「だから一人で何やってんのあいつ?近所迷惑でしょ」 雪乃「お願いだから何もしないで」 「…」ピタッ 雪乃「や、やめてくれるの?」 「やめるわけねぇだろがぁ!!!」ビリビリ 雪乃「ひっ!!」 「畜生が!!全部剥ぎ取ってやる!!」ビリビリ 雪乃「いやぁぁぁ!!」 「こんな服着やがって俺を誘ってたんだろ?えぇ!?」ビリビリ 雪乃「ち、違うのこれはあなたを信用してぇえ」 「けっ!こんな形で裏切られるとは思ってなっかただろうよ雪ノ下さんよぉ!!」ビリビリ 雪乃「いや、ほ、本当にやめて」 「ここもできたら止まるわけねぇだろうぉがよぉ!!」ビリビリ 雪乃「そ、そんな」 八幡「うわ、自分で服破り始めたよ…それよりうるさいな」 雪乃「お願いだからやめてよぉ」ガクガク 「…」ゴクリ 雪乃「ひ、比企谷君?」ガクガク 「思わず見とれちまったぜ!それより、ぐへへへ自分から身体を揺すりやがってずいぶんやらしいじゃないか雪ノ下!?」 雪乃「これはあなたがこ、怖くて」ガクガク 「ほんとにそうなのかぁ?」 雪乃「ほ、本当に決まってるでしょ!」ガクガク 「ほぉ、そんなことを言っているに何で」スッ 雪乃「いやっ!!」ビクッ 「こんなに濡れちゃってるんだいぃ!?」クチュクチュ 雪乃「そ、それはぁ!!」ビクビクッ 八幡「ていうか裏声で俺の真似すんじゃねぇよ」 雪乃「お、お願いだから、ほ、本当にお願いだからやめてぇ」ビクビクッ 「…」クチュクチュ 雪乃「お願いだからぁやめてぇ!!」ビクビクッ!! 「おい」 雪乃「はぁ、ひ、比企谷、はぁ、くん?」 「…なに勝手にイってんだよ」 雪乃「えっ?だってそ、そんな…」 「喋んじゃねぇ!!」スパァンスパァン 雪乃「ひぐっ!比企谷君そ、その」ビクッ 「あぁ!!?んっだよぉ!?」スパァンスパァン 雪乃「お、おしりをたたかないでぇ!!」ビクビクッ!! ビクビクッ!! 八幡「何だよ結局〇慰かよ一人で尻ぶったたきやがって」 雪乃「はぁはぁ、ひ、比企谷君。 こ、こんなところではなくもっとちゃんとしたところでそ、その」 「…」 雪乃「し、してくれるのなら、わ、私も」 「うるせぇ!なに上品ぶってるんだよ!!おめぇなんてソファの上で十分なんだよ!!」 雪乃「きゃぁ!」ドスン 「なにがきゃぁ!だよ!!いつまでカマトトぶってんだよ!!」 雪乃「お、お願いこんな形であなたとは結ばれたくないの!!」 「なにその気になってんだよ!」 雪乃「お、お願いだからせめて、せめて愛してると言って」 「雪ノ下」 雪乃「は、はい」 「あ、愛してるぞ」 雪乃「は、はい。 私もあいs」 「の次になぁ!!」クチャ---!!! ひ、ひきが、やくん、そん、なのってぇ!あぁっぁぁ!!」クチュクチュ 「…」 雪乃「お、おね、がいだから、んぁ。 や、めて、ん"ぁ」クチュクチュ 「へへっへ口ではイヤって言ってても体は正直だぜぇ雪ノ下ぁ!!」 雪乃「そ、そんなわけ、ない、んだか、らぁ」クチュクチュ 「けどお前はしょせん二番目の女なんだよぉ!!」 雪乃「い、や"ぁああぁあっぁ、いわ"、な、いでぇよぉ」クチュクチュ 「早くいけぇええぇっぇぇ!!!」 雪乃「ああぁああぁあっぁ!」ビクビクッ!! ビクビクッ!! ビクビクッ!! ビクビクッ!! 抱っこする?」 娘「しゅる~」 八幡「はい、ベットに到着だ」 娘 八幡「じゃぁお休み」 娘「パパも寝てくれないの?」 八幡「え?あぁちょっとね、一人で寝れるだろ?」 娘「ん、がんばゆ」 八幡「じゃぁお休み」 娘 八幡「はぁ、さてあのバカのところに」 雪乃「あらバカとはどの口で言っているのかしら?」 八幡「」 雪乃「どの口で言っているのかしら?」 八幡「お、お前何時からそこに」 雪乃「さっきよ。 それで私に何か用かしら」 八幡「あ、のさ最近になって俺に言いたいことでもできたんじゃないかなぁって」 雪乃「それはこんな夜更けに言う価値があるとあなたは思っているの」 八幡「え?ま、まぁね」 雪乃「そう、いい心がけね。 ま、言いたいこと何て片手で足りるくらいしかないのだけれど」 八幡「そ、そっk」 雪乃「ただ、最近比企谷君が私にかまってくれないから身体を持てあましていて毎夜自〇にふけってしまっていることくらいかしら」 八幡「」 雪乃「さっきも比企谷君の書斎でオ〇ニーをしたら比企谷君の視線もあってか2~3回イってしまったわ」 八幡「き、気づいていたのか?」 雪乃「えぇ夫の視線気づかないほど私の嫁力は落ちぶれてはいないわ」 八幡「さいで」 雪乃「で、愛しき嫁からこの体のほてりをどうにかしてくれと言われたあなたはどうするのかしら」 八幡「えぇ」 雪乃「なに?不満でも?」 八幡「いや、もうなんかわけわからん」 雪乃「因みにさっきのは二人の初めてを再現したのだけれど」 八幡「いや、あんなんではなかった」 雪乃「それでしてくれるの?してくれないの?どっちなのかしら?」 八幡「…」 雪乃「もうベットメイクは終わっているのだけれど」 八幡「じゃぁ、ねぇ、ほらその、ね?」 雪乃「ヘタレ」 八幡「うっせ」 雪乃「はぁ。 あ、私今足腰が抜けているんだったわ」ドサッ 八幡「おい、あってなんだ?あって?」 雪乃「いいからあなたの書斎で手当てをしてちょうだい」 八幡「はいはいわかりましたよ」 雪乃「あ、その、お、お姫様だ、っこで」 八幡「はいはい」ガバッ 雪乃「あっ」 八幡「い、いきますか」 雪乃「そうね、まだ夜は長いからたっぷりかわいがってちょうだい」 雪乃「だまっちゃ嫌よあなた?」 雪乃「ところであなた?」 八幡「ん?」 雪乃「最近面白いDVDを見つけたのよ今度一緒にどうかしら?」 八幡「へぇ雪乃が言うならよっぽど面白いんだろうな。

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八幡「やはり俺は合コンになど来るべきではない。」

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72 ID:m3O8c4HG0 \カンパーイ/ 八幡 (うげぇ・・・・だりぃ・・・・・断りゃよかった・・・・) モブ女「比企谷くん大学はどこなの?」 八幡「一応・・・そこの国立の法経済学部です・・・(ビッチうぜぇだりぃ・・・)」 モブ女「そ、そうなんだ・・」 八幡(だりぃだりぃだりぃだりぃだりぃ。 19 ID:m3O8c4HG0 ??「遅れてごめーん!!」 モブ女「ユイ遅いよー!!」 ??「由比ヶ浜結衣でーす!遅れてごめんなさい!」 八幡(げ・・・・由比ヶ浜が来るとは・・・・・・・・・) モブ男「・・・・んでこいつは同じゼミの比企谷くん。 35 ID:m3O8c4HG0 モブ男「比企谷くん大丈夫ぅーー?吐いてたりしないよねぇ??」 八幡「あ、おう。 吐いてない。 大丈夫だ。 」 結衣「と、隣・・・いいかな???」 八幡「お、おう。 いいぞ。 」 結衣「ヒッキーこの後暇?一緒にちょっとどうかな??」コソコソ 八幡「なんでだよ・・俺帰りてぇよ・・・・」コソコソ 結衣「えーっ。 久しぶりに会ったしちょっと話そうよー」コソコソ 八幡「しょーがねーな。 ちょっとだけだぞ・・・」コソコソ 八幡(まあ、卒業式以来だしなぁ。 ちょっと話すぐらいいいだろう。 ) モブ男「んじゃーこれにてお開きってことでぇ!!あとは各自でどうぞー!」 ネー! 64 ID:m3O8c4HG0 翌朝・八幡のアパート 八幡「ん・・・・頭いてぇ。 きのう飲み過ぎたな・・・・」 結衣「・・・・ん・・・あれ・・・ここどこ・・・・」 結衣「ってぇ!ヒッキー!なんでヒッキーがいるの!!」 八幡「ここは俺んちだからな・・・・」 結衣「え、なんでヒッキーんちにあたしがいるの??」 八幡「帰ろうと思って駅までタクシー乗ったらお前が泥酔して起きなくてしょうがなく連れて帰ってきた」 結衣「あ・・・・・・ごめん・・・・」 八幡「何も変なことなんてしてねーからな。 ただ起きないから寝かせといただけだ。 74 ID:m3O8c4HG0 結衣「そういえばヒッキーお家大学近いけど一人暮らしなんだね」 八幡「ああ、親が転勤になっちまってな。 小町が大学生になってから一人暮らしだ」 結衣「そうなんだ・・・小町ちゃんはどこに住んでるの?」 八幡「ああ、あいつは都内に住んでるよ。 大学が都内だからなぁ」 結衣「そっかぁ・・・・」 八幡「んで・・・由比ヶ浜授業じゃないのか???」 結衣「あ・・・・授業だけど今日は休もうかなぁ。 もう始まっちゃてるし。 ヒッキーは?」 八幡「俺は今日は授業じゃないしバイトもない」 結衣「ならゆきのんに会いに行こうよ!」 八幡「ぇ・・・・・それは勘弁して下さいよ・・・・」 結衣「えー!いいじゃん。 あたしも久しぶりにゆきのんに会いたいし!」 結衣「ヒッキーゆきのんのLINE知ってる?」 八幡「知るわけねーだろ。 あいつのメアドすら知らない。 」 結衣「あ、そっかー。 71 ID:m3O8c4HG0 八幡「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んで、どこに行くんだ?」 結衣「ゆきのん午前中で終わるらしいから1時に千葉駅前のスタバ!」 八幡「お前・・・大学西千葉なんだぞ1駅移動しなきゃいけないじゃねーか・・・」 結衣「あーでも、なんかわかりやすいところがいいじゃん!」 八幡「お、おう。 91 ID:m3O8c4HG0 午後1時 千葉駅前のスタバ 雪乃「ひ、久しぶりね。 由比ヶ浜さん。 比企谷くん。 」 結衣「あ!ゆきのんやっはろー!久しぶりだねっ!」 雪乃「そ、そうね。 3年ぶり・・・かしら・・・比企谷くんはそうでもないけれど。 」 八幡「そうだな。 たまに大学で会うからな」 雪乃「それで・・・なんで2人は一緒にいるのかしら?まさか・・・」 結衣「あ、昨日ね!たまたま合コンで会っちゃってねー」 雪乃「あら、比企谷くんも合コンに参加できるようになったのね。 何があったのかしら?」 八幡「なにもねーよ。 大学生活で必要な最低限のコミュニケーションを取っていたら流れでな・・」 雪乃「あらそう。 70 ID:m3O8c4HG0 数時間後 雪乃「あの・・申し訳ないのだけれども、私これから用事があるから・・・」 結衣「そうなんだ!また今度一緒に遊ぼうね!」 雪乃「ええ、また今度会いましょう。 84 ID:m3O8c4HG0 結衣「そういえば平塚先生恋人できたのかな?」 八幡「由比ヶ浜お前・・・・それ絶対に平塚先生の前で言うなよ・・・・」 結衣「あ、、、、、うん・・・・・」 ピロリン 八幡「噂をすれば・・・・平塚先生からLINEだ・・・」 平塚【比企谷くん、今晩は開いていますか?津田沼のなりたけにラーメン食べに行きませんか?】 結衣「平塚先生どうしたって??」 八幡「ああ、ラーメン食べに行かないかってよ。 お前も来るか?」 結衣「あ、ごめん・・・ちょっと用事があるから帰らなきゃいけないんだ・・・」 八幡「そっか、じゃあな・・」 結衣「あ、待って!ヒッキーLINE教えてよ!」 八幡「お、おう。 いいけど・・・」 結衣「んじゃまたね!」 八幡「おう。 64 ID:m3O8c4HG0 午後8時 津田沼 平塚「おう比企谷。 呼び出して悪かったな。 」 八幡「いえ、そんなことないです。 47 ID:m3O8c4HG0 数日後 ピロリン! 結衣【やっはろー!】 八幡【おう。 どうした】 結衣【ヒッキー今から暇?】 八幡【別に暇だがどうした】 結衣【今津田沼に来てるんだけどヒッキーご飯食べに行こ!】 八幡【断る】 結衣【えー!あたしなかなか千葉に来ないんだからちょっとぐらいいいじゃん!】 八幡【しょうがねーな。 26 ID:m3O8c4HG0 津田沼駅 結衣「電車あるけど・・・家までだとりつかないや・・・・」 八幡「全く、エースの脇にネカフェあるからそこで朝まで待てば?」 結衣「ヒッキーひどいっ!女の子にネカフェで一晩あかせとか普通いわないよ!」 八幡「はいはい、でもどーすんだ?タクシーは高すぎて使えんだろ」 結衣「ヒッキーんち泊めてよ。 ヒッキーんちまでは電車あるし」 八幡「お前ヘコヘコと男の家に泊まろうとするとかマジビッチだな」 結衣「ビッチ言うな!まだ私は処(ytyy な、なんでもない!!とにかく泊めてよ!」 八幡(こいつビッチのくせしてまだ処女なのか意外すぎだわ) 八幡「まー電車ねーししゃーねーか。 23 ID:m3O8c4HG0 結衣「ヒッキーコンビニでお酒買ってこうよ」 八幡「なんでだよもうお前十分に酔っ払ってるわ」 結衣「まだ大丈夫だよー。 02 ID:m3O8c4HG0 八幡(結局缶チューハイ数本を買い込んで俺の家にやってきた) 八幡(こいつは警戒心というものがないのか。 いくらなんでも男の家だ) ——————————————————————— 結衣(ちょっと酔っちゃってるけど・・・今なら言えるかも・・・・) 八幡「なぁ由比ヶ浜、お前には警戒・・」 結衣「ねぇヒッキー・・ヒッキー、好きな人とかっているの??」ゴクゴク 八幡「いや・・・別に居ないけど・・・」 八幡(なにこれフラグ?え?由比ヶ浜俺のこと好きなの?いや待て、今までそれで何度失敗してきたと思ってるんだ) 八幡(由比ヶ浜が俺のことを好きなんて、あるはずがない。 由比ヶ浜が好きなのは葉山みたいなイケイケな奴だろう) 結衣(・・・やばい。 ちょっと酔いが回り過ぎかも・・・どうしよう) 結衣「ヒッキー・・・あたしね・・・・・・・・・・」ドクッドクッ 八幡(由比ヶ浜が上目遣いで迫ってくる・・・これはちょっとやばい。 ちょっとどころかとってもやばい) 八幡「おい、由比ヶ浜、近い。 39 ID:m3O8c4HG0 八幡 (まさか・・・・ゴクッ)ドクッドクッ 結衣「好・・・・」ガクッ・・・ 結衣「zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz」 八幡(・・・・・・・・このタイミングで寝るかよ普通) 八幡(はぁ・・・・・・・) 八幡(全くしょうがない。 寝かしといてやるか) 八幡(・・・・・・・・・・・でも、俺の青春?ラブコメはまだ終わってないのかもしれない。 ) 完.

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