プレミアム ドッグ ファイト。 最強の称号は誰の手に? 新機体「カプル&コレンカプル」の姿も確認できた「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」プレミアムドッグファイト2013 決勝大会レポート

「機動戦士ガンダム advertising.socialvibe.com プレミアムドッグファイト2013 決勝大会」開催

プレミアム ドッグ ファイト

トーナメント表 バンダイナムコゲームスは、稼働中のAC「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」の全国大会「プレミアムドッグファイト2013」の決勝大会を5月25日、東京・ディファ有明で開催した。 本大会は、2月より全国480店舗以上で行なわれてきた予選大会を勝ち抜いたり、当日、会場で行なわれた当日枠の出場権を確保した128チーム 256名 がトーナメント形式で戦い、全国No. 1を決定するもの。 決勝大会は、自身も本作をプレイする椿姫彩菜さんをメインに、「機動戦士ガンダム」芸人である若井おさむさん、ぬまっちさんが随所でリポートを務め、ゲストとして、本作に登場する「レオス・アロイ」役の岡本信彦さんも登場した。 制作プロデューサーのバンダイナムコスタジオ・大久保 人氏、そして総合プロデューサーの馬場龍一郎氏も登壇。 大久保氏は解説としても活躍した。 実況は店員Aさん、そして黒日さんのお2人。 岡本さんの掛け声でスタートした本大会の予選トーナメントは、勝ち抜きトーナメント方式の1発勝負。 タイマー設定240カウント、ステージは「サイド7」で固定、毎回ゲーム終了となるイベントモードをON、それ以外は工場出荷設定。 使用するモビルスーツは、当日の受付時に申請したものから変更できないというものになっていた。 各ブロックを勝ち上がってきたベスト8による決勝トーナメントでは、予選ルールからタイマー設定は無制限に変更、さらに2本先取での勝ち抜きとなっていた。 ブロック予選の使用機体としては、コスト3,000の「ウイングガンダムゼロ」とコスト2,000の「ガンダムMk-II」をあわせるチームが最も多かったように思われた。 ゲストとして登場したのは鈴村健一さん、神谷浩史さん。 お2人はただ対戦を見守るだけでなく、生で決め台詞を披露してくれたり、自らも筐体に座り、岡本さんや椿姫さんとの対戦を楽しんだ 予選と決勝の合間には、ステージアトラクション「バトルトークショー」として、まず店員Aさん、そして黒日さんコンビと来場者の2名が対戦。 そして続いてゲストとして「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の「シン・アスカ」役の鈴村健一さん、「機動戦士ガンダム00」の「ティエリア・アーデ」役の神谷浩史さんがステージに登場。 鈴村さん、神谷さんが見守るなか、岡本さんと店員Aさん、椿姫さんと黒日さんコンビで、「エクストリームガンダム ゼノン-F」&「ディスティニーガンダム」対「ガナーザクウォーリア」&「ラファエルガンダム」との対決が見られた。 さらに来場者の中から応募を募り、岡本さん&椿姫さんコンビとのガチンコ対戦に。 岡本さんが「ゴールドズモー」、椿姫さんは「クシャトリヤ」のコンビで来場者の「インパルスガンダム」&「ラファエルガンダム」との戦いに挑んだが、岡本&椿姫チームの敗北に。 最後は、鈴村さんと椿姫さん、神谷さんと岡本さんコンビによる対戦。 「ディスティニーガンダム」&「ガナーザクウォーリア」の鈴村&椿姫コンビが先行し、「ラファエルガンダム」&「エクストリームガンダム ゼノン-F」の神谷&岡本コンビがこれを追う形でコスト差が逆転、最後は同コストで並んだものの、神谷&岡本コンビの勝利となった。 「バトルトークショー」の最後には、馬場氏より5月28日の参戦機体(第18弾)「ガイアガンダム」とプロモーション映像の紹介に続いて、第19弾の追加機体「カプル&コレンカプル」が紹介され、その映像も公開された。 決勝大会終了後のフリープレイでは、リング上での筐体では「ガイアガンダム」だけでなく、「カプル&コレンカプル」もプレイアブルとなっており、プレーヤーの長蛇の列が形成されていた。 「フルブースト終わった」チームのお2人 ステージ上に4台の筐体を設置して行なわれた決勝トーナメント。 注目を集めたのは、「ガンダムヘビーアームズ改(EW版)」と「ウイングガンダムゼロ」を擁する「風雲再起ポニーちゃん」チーム、そして「ガンダムEz8」&「ジ・O」の「たまごっちの舎弟」チーム、さらに前回大会覇者「めいぷる@ぽっちゃり」氏を擁する「フルブースト終わった」チームの「ジオング」&「リボーンズガンダム」のコンビあたり。 「たまごっちの舎弟」チームは残念ながら決勝トーナメント初戦で敗退したものの、コスト1,000の「ガンダムEz8」の180mmキャノンモードをメインとした弾幕を背景に、「ジ・O」の機動力と接近戦でのプレッシャーをメインとした戦い、そしてコスト戦略が興味深かった。 「風雲再起ポニーちゃん」の「ガンダムヘビーアームズ改(EW版)」によるミサイルの弾幕と多彩な各種キャンセルによる機動はまさに職人芸ともいえる忙しさで、相方の「ウイングガンダムゼロ」をフォローしつつ、弾幕を張って戦う姿は会場からどよめきが聞こえていた。 「フルブースト終わった」チームの「リボーンズガンダム」も、解説陣が「扱いが難しい」と評する1機。 ガンダム形態とキャノン形態の使い分け、そして背面への攻撃や各種キャンセルなど、状況に合わせた攻撃や回避の選択を的確にこなす必要のある玄人向け機体を華麗に使いこなし、相方の「ジオング」との連携で安定感のある巧みな試合運びをしていたのが印象的だった。 決勝戦は「風雲再起ポニーちゃん」と「フルブースト終わった」チームの対戦となった。 この戦いは2戦ストレートで「フルブースト終わった」が勝利。 それまでの1対1で拮抗した戦いが多かったベスト8からの流れだったが、「リボーンズガンダム」と「ジオング」の前に出ての敵の裁きぶりと、マークが外れている相手への的確なタイミングでの射撃によるダメージの蓄積によって、コストリードを保ってペースを握ると、そのまま流れを掴んで試合を運んでの勝利となった。 これにより、「めいぷる@ぽっちゃり」氏は「プレミアムドッグファイト」連覇の栄冠を手に入れた。

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ドッグファイトとは (ドッグファイトとは) [単語記事]

プレミアム ドッグ ファイト

バンダイナムコゲームスは2013年5月25日,全国のアミューズメント施設で稼働中のチーム対戦型アクションゲーム「」の全国大会イベント 「プレミアムドッグファイト2013 決勝大会」を開催した。 日本最強の座を求めて,2013年2月より全国で行われていた予選大会を勝ち抜いた128チームが,東京のディファ有明に集結したのだ。 イベント全体の司会進行役としてタレントの 椿姫彩菜さんが登場し,歴代「ガンダム」シリーズに出演経験のある声優の 岡本信彦さん, 鈴村健一さん, 神谷浩史さん,ガンダム芸人としてお馴染みの 若井おさむさん, ぬまっちさんらもゲストとして登壇した。 本稿では,そのイベントの様子をレポートしていこう。 対戦台はすべてチームごとに区切られ,それぞれのチームが集中して戦えるような環境となっていた ステージでゲストと戦う「トークバトルライブ」開幕 今回のイベントは,スタートと同時にトーナメント形式の決勝予選を行ったあと,来場者参加型のステージアトラクションを挟み,決勝予選を勝ち抜いたベスト8チームによる決勝トーナメントが行われる,という形で進行された。 まずはその中から,ステージアトラクションの様子をお伝えしていこう。 アトラクションでは,本来決勝トーナメントまで勝ち進んだプレイヤーしか座れないステージ上の筐体を利用して,来場者やゲストがバトルを繰り広げる 「トークバトルライブ」が行われた。 第1戦の対戦カードは,本大会において実況・解説を担当する黒日さん&店員Aさん対来場者チーム。 対戦者の立候補を募るアムロとシャア(若井おさむさんとぬまっちさん)。 マスクをチラッと外してしまっているのはご愛嬌だ。 本人曰く「意外とマスクの中が暑い」らしい しかし,ステージに上ったメンバーはそんな縛りをものともせず,両チームがゲージを削り合う一進一退の攻防を展開。 アテレコのテンションもそれに合わせてヒートアップし,来場者チームが勝利した際には,ぬまっちさんが役を忘れて「いけ! よし! よくやった!」と叫んでいたほど。 少佐殿も戦いの中で我(役)を忘れることがあるようだ。 続く第2戦,第3戦には,サプライズゲストとして声優の鈴村健一さん,神谷浩史さんが参戦。 そしてステージ最後の対戦となる第4戦では,鈴村さん&椿姫さんチーム対岡本さん&神谷さんチームというバトルが繰り広げられた。 使用機体はもちろん,各キャストが演じたキャラクターの搭乗機体で,椿姫さんは,コスプレ元のルナマリアが搭乗したガナーザクウォーリアで参戦することに。 スタート直後から先制攻撃をヒットさせ,試合のペースを握ったのは,岡本さん&神谷さんチーム。 鈴村さん&椿姫さんチームも,神谷さん操るラファエルガンダムを撃破するなどして巻き返しを図ったが,勝勢を維持することはできず,最終的には岡本さん&神谷さんチームの勝利となった。 「ガンダムVS. シリーズは初代作品からずっとプレイしてきている」と豪語する神谷さんの底力が活きた結果といえるだろう。 生アテレコをする場面では,神谷さんと鈴村さんが「上手い人はこんな動きをするのか!」と驚くするシーンも。 実にゲーム好き声優の2人らしい感想だ 新機体「カプル&コレンカプル」が発表&最新PVが公開に ステージアトラクションの終了後,シリーズ総合プロデューサーの 馬場龍一郎氏によって,同作の今後の展開が発表された。 5月28日のオンラインアップデートで追加される新機体 「ガイアガンダム」と,6月末に追加予定の 「カプル&コレンカプル」の特別PVが公開されたのだが,カプル&コレンカプルに関しては,これが初出の情報となる(ガイアガンダムに関しては)。 「ガイアガンダム」は人型のMS形態と四足型のMA形態を切り替えられる可変型の機体で,非常に高い機動力を持つ 「カプル&コレンカプル」は,2機のMAを交代させつつ戦うことができる新機体だ 馬場氏によると,カプル&コレンカプルのコストは2000で,ソシエが搭乗する「カプル」と,コレンの「コレンカプル」を入れ替えながら戦える機体になるとのこと。 PVでは,時間経過(?)で体力が回復している様子も確認でき,見た目どおりの特殊な機体に仕上がりそうな雰囲気だ。 なお,イベントの最後には,ガイアガンダムとカプル&コレンカプルが使用可能となっているフリープレイ筐体が開放され,来場者たちが熱心に機体性能を研究していた。 カプル&コレンカプルに関する詳細は不明だが,アップデートは6月末に予定されているということなので,近いうちに公開されるだろう続報に期待したい。 新機体に触れようと,多くのプレイヤーがフリープレイ台に集まった。 センターモニターの映像をチェックして,早くも機体同士の組み合わせについて議論する来場者もチラホラ 優勝するのは前回王者かチャレンジャーか ついに全国最強チームが決定する 続いては,最初に行われた決勝予選の雑感を交えつつ,ベスト8チームによる決勝トーナメントの模様をレポートしよう。 決勝予選は,声優の岡本信彦さんによる開会宣言とともに幕を開けた。 ここでは,出場チームをA〜Hまでの8ブロックに分け,128のチームが8チームまで絞り込まれた。 ルールは,時間制限240カウントの1本勝負だ。 実況と解説を担当したのは,有名プレイヤーである黒日氏と店員A氏の2人。 大会中は,制作プロデューサーの大久保人氏も解説に加わった 今回の大会では,全体的に高コスト機体を軸として,それを中コスト機体が補助する編成が多く見られた。 この強力な機体をいかにして攻略するかが,本大会における最大のポイントとなっていた印象だ。 だが,そこは全国予選を勝ち上がってきた猛者たち。 強力な機体は,強ければ強いほど「対策が練られ尽くしている」ことが多い。 1本勝負で勝敗が決定するこの戦いでは,番狂わせも十分に有り得るのだ。 ユニコーンガンダムを軸に据えたチームは,当日予選の勝ち上がり組でもあり,その勢いに乗って決勝予選最終戦まで勝ち上がった そんな決勝予選をくぐり抜けた猛者たちが争う決勝トーナメントでは,筐体が特設ステージの上に移動され,対戦ルールも「2本先取勝利の3本勝負」「時間無制限」に変更された。 単純に考えれば,「フルブースト終わった」側が厳しい戦いを強いられそうな感じもするが,同チームのリボーンズガンダムを操るメイプル氏は,前回大会の優勝者でもある。 この大会ですでに,何度もウィングガンダムゼロとの対戦に勝利していることもあり,むしろ「風雲再起ポニーちゃん」が王座に挑むチャレンジャー側……という見方もできる。 決勝戦は,両チーム共に射撃をばら撒きつつ,中距離戦を展開する形でスタートした。 大ダメージの射撃攻撃が飛び交う中,印象深い動きを見せたのは,ウィングガンダムゼロのローリングバスターライフルを的確にガードし,モードチェンジと多彩なキャンセル動作を駆使するリボーンズガンダムだ。 ウィングガンダムゼロ側も,射撃の誘導(追尾性能)を無視できるゼロシステムと覚醒を併用して反撃するが,ジオングの射撃に接近を妨害されてしまう。 そして,そのまま最後まで試合の流れを握り続けた「フルブースト終わった」チームが2連勝し,全国最強の称号を2年連続で手にする形となった。 大会を締めくくる授賞式では,プレゼンターとして岡本さんと馬場プロデューサーが登壇。 ベスト4以上のプレイヤーには賞状と記念盾が贈られ,加えて第2位の「風雲再起ポニーちゃん」チームにはPlayStation 3用ソフト「」(発売日以降に送付)が,優勝の「フルブースト終わった」チームには,上記すべての賞品に加えて,PlayStation Vita本体が副賞としてプレゼントされ,イベントは幕を閉じた。 大会2連覇を成し遂げ,ステージ最上段に用意された玉座に座る優勝チーム。 そこからの眺めは壮観の一言だろう.

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ドッグファイトとは (ドッグファイトとは) [単語記事]

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トーナメント表 バンダイナムコゲームスは、稼働中のAC「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」の全国大会「プレミアムドッグファイト2013」の決勝大会を5月25日、東京・ディファ有明で開催した。 本大会は、2月より全国480店舗以上で行なわれてきた予選大会を勝ち抜いたり、当日、会場で行なわれた当日枠の出場権を確保した128チーム 256名 がトーナメント形式で戦い、全国No. 1を決定するもの。 決勝大会は、自身も本作をプレイする椿姫彩菜さんをメインに、「機動戦士ガンダム」芸人である若井おさむさん、ぬまっちさんが随所でリポートを務め、ゲストとして、本作に登場する「レオス・アロイ」役の岡本信彦さんも登場した。 制作プロデューサーのバンダイナムコスタジオ・大久保 人氏、そして総合プロデューサーの馬場龍一郎氏も登壇。 大久保氏は解説としても活躍した。 実況は店員Aさん、そして黒日さんのお2人。 岡本さんの掛け声でスタートした本大会の予選トーナメントは、勝ち抜きトーナメント方式の1発勝負。 タイマー設定240カウント、ステージは「サイド7」で固定、毎回ゲーム終了となるイベントモードをON、それ以外は工場出荷設定。 使用するモビルスーツは、当日の受付時に申請したものから変更できないというものになっていた。 各ブロックを勝ち上がってきたベスト8による決勝トーナメントでは、予選ルールからタイマー設定は無制限に変更、さらに2本先取での勝ち抜きとなっていた。 ブロック予選の使用機体としては、コスト3,000の「ウイングガンダムゼロ」とコスト2,000の「ガンダムMk-II」をあわせるチームが最も多かったように思われた。 ゲストとして登場したのは鈴村健一さん、神谷浩史さん。 お2人はただ対戦を見守るだけでなく、生で決め台詞を披露してくれたり、自らも筐体に座り、岡本さんや椿姫さんとの対戦を楽しんだ 予選と決勝の合間には、ステージアトラクション「バトルトークショー」として、まず店員Aさん、そして黒日さんコンビと来場者の2名が対戦。 そして続いてゲストとして「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の「シン・アスカ」役の鈴村健一さん、「機動戦士ガンダム00」の「ティエリア・アーデ」役の神谷浩史さんがステージに登場。 鈴村さん、神谷さんが見守るなか、岡本さんと店員Aさん、椿姫さんと黒日さんコンビで、「エクストリームガンダム ゼノン-F」&「ディスティニーガンダム」対「ガナーザクウォーリア」&「ラファエルガンダム」との対決が見られた。 さらに来場者の中から応募を募り、岡本さん&椿姫さんコンビとのガチンコ対戦に。 岡本さんが「ゴールドズモー」、椿姫さんは「クシャトリヤ」のコンビで来場者の「インパルスガンダム」&「ラファエルガンダム」との戦いに挑んだが、岡本&椿姫チームの敗北に。 最後は、鈴村さんと椿姫さん、神谷さんと岡本さんコンビによる対戦。 「ディスティニーガンダム」&「ガナーザクウォーリア」の鈴村&椿姫コンビが先行し、「ラファエルガンダム」&「エクストリームガンダム ゼノン-F」の神谷&岡本コンビがこれを追う形でコスト差が逆転、最後は同コストで並んだものの、神谷&岡本コンビの勝利となった。 「バトルトークショー」の最後には、馬場氏より5月28日の参戦機体(第18弾)「ガイアガンダム」とプロモーション映像の紹介に続いて、第19弾の追加機体「カプル&コレンカプル」が紹介され、その映像も公開された。 決勝大会終了後のフリープレイでは、リング上での筐体では「ガイアガンダム」だけでなく、「カプル&コレンカプル」もプレイアブルとなっており、プレーヤーの長蛇の列が形成されていた。 「フルブースト終わった」チームのお2人 ステージ上に4台の筐体を設置して行なわれた決勝トーナメント。 注目を集めたのは、「ガンダムヘビーアームズ改(EW版)」と「ウイングガンダムゼロ」を擁する「風雲再起ポニーちゃん」チーム、そして「ガンダムEz8」&「ジ・O」の「たまごっちの舎弟」チーム、さらに前回大会覇者「めいぷる@ぽっちゃり」氏を擁する「フルブースト終わった」チームの「ジオング」&「リボーンズガンダム」のコンビあたり。 「たまごっちの舎弟」チームは残念ながら決勝トーナメント初戦で敗退したものの、コスト1,000の「ガンダムEz8」の180mmキャノンモードをメインとした弾幕を背景に、「ジ・O」の機動力と接近戦でのプレッシャーをメインとした戦い、そしてコスト戦略が興味深かった。 「風雲再起ポニーちゃん」の「ガンダムヘビーアームズ改(EW版)」によるミサイルの弾幕と多彩な各種キャンセルによる機動はまさに職人芸ともいえる忙しさで、相方の「ウイングガンダムゼロ」をフォローしつつ、弾幕を張って戦う姿は会場からどよめきが聞こえていた。 「フルブースト終わった」チームの「リボーンズガンダム」も、解説陣が「扱いが難しい」と評する1機。 ガンダム形態とキャノン形態の使い分け、そして背面への攻撃や各種キャンセルなど、状況に合わせた攻撃や回避の選択を的確にこなす必要のある玄人向け機体を華麗に使いこなし、相方の「ジオング」との連携で安定感のある巧みな試合運びをしていたのが印象的だった。 決勝戦は「風雲再起ポニーちゃん」と「フルブースト終わった」チームの対戦となった。 この戦いは2戦ストレートで「フルブースト終わった」が勝利。 それまでの1対1で拮抗した戦いが多かったベスト8からの流れだったが、「リボーンズガンダム」と「ジオング」の前に出ての敵の裁きぶりと、マークが外れている相手への的確なタイミングでの射撃によるダメージの蓄積によって、コストリードを保ってペースを握ると、そのまま流れを掴んで試合を運んでの勝利となった。 これにより、「めいぷる@ぽっちゃり」氏は「プレミアムドッグファイト」連覇の栄冠を手に入れた。

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