サッポロ 一 番 味噌 ラーメン。 きのう何食べたサッポロ一番レシピ完全版!第5話の味噌ラーメンレシピが飯テロで品切続出中?

意外な事実が続々! 『サッポロ一番 みそラーメン』の50年史

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いわゆるエゴサーチってやつですね。 (違うやろ!) 検索結果は、でした。 延々と語っておりましたよ、本題とはまったく関係ないことを。 で、今回は、あの時予告(?)した「ライバル食べ比べの巻」なのです。 冷静に公平に検証してみましたが、まずは前回のおさらいと補足から。 地方出身者しか知らない、マイナーな存在なのです。 新潟県人が(たぶん)知らない、驚愕の事実! ここで不思議なのが、北海道です。 塩ラーメンといえば函館ですし、マルちゃんの東洋水産は北海道でのシェアが高いと聞きます。 なのに、マルちゃん塩ラーメンの販売地域には北海道が入ってない。 味も微妙に違う感じ? こんな情報を見つけました。 北海道版はネギが少なくスープがもう少し薄い色です。 カロリーも若干低いです。 パッケージは似ていますけど東北・甲信越版とは別物ですよ~ (コメント欄より) とのことです。 うう~、食べてみたい。 食べさせてケロ~、食べさせてケロ~。 なお、上記の記事には「塩以外の、みそ味・しょうゆ味は全国区です」とあるのですが、を検索してみると、どちらも地域限定になっていました(では、全国展開はしていないのではないか、と推測されています)。 現在、マルちゃんの公式サイトに掲載されている北海道版塩ラーメンは、のみです(これはしょうゆ味とみそ味もそう)。 以前はバラ売りの塩ラーメンもあったのですが、リンク切れ。 マルちゃん塩ラーメンは、発売日が1969年1月、リニューアル日が2010年9月6日。 サッポロ一番塩らーめんは、発売月が1971年9月で、リニューアル月は空欄になってました。 マルちゃんが文字通りの元祖、つまり日本初のインスタント塩ラーメンなのかまでは分かりませんでしたが、サッポロ一番より先に発売されたのは確か。 つまり、塩ラーメンとしてはマルちゃんのほうが先輩! サッポロ一番は「マルちゃんさん」って呼ばないとね。 ちなみに、マルちゃんの東洋水産と、サッポロ一番のサンヨー食品は、会社としては同い年。 どちらも1953年(昭和28年)の創業だそうです。 即席ラーメンへの参入もほぼ同時期で、1961年(昭和35年)なのだそうです。 そんな情報を復習したうえで、いよいよ本題です。 かたや、サッポロ一番塩らーめん。 全国区の存在と知ったからではないでしょうけど、なんか垢抜けて見えるデザインです。 袋の材質もアルミ蒸着で、そこはかとなくテクノポリス。 こなた、マルちゃん塩ラーメン。 マルちゃん塩ラーメンといえば、この幌馬車に時計台のデザインですよね。 新潟県民にはおなじみの牧歌的なイラストですが、よく見ればポスト印象派的な色使いと思えないこともない。 ゴーギャンかゴッホかという感じ。 袋の素材も素朴なビニールで、「そんなに激しくされたら破れちゃうから、私、破れちゃうから!」な強度。 昔ながらの袋麺ぽいです。 マルちゃんは芸術性の高さで加点されたのが幸いしました」(一人二役) 塩ラーメン頂上決戦、中身部門! 続きましては、肝心の中身。 まず、サッポロ一番。 素ラーメンでも、胡麻がたっぷり。 普段食べてるマルちゃん塩ラーメンより多いです。 ちなみにマルちゃんは「すりごま」表記で、サッポロ一番は「切り胡麻」表記。 スープはマルちゃんより白濁してて、緑っぽさも強めな気がします。 食べ慣れない美味さ、ってあるよね。 友達んちで夕飯をよばれる感覚。 ここは一切の私情を挟まず、公平に冷静に評価せねば。 餅つけ俺。 いや、落ち着け俺。 次は、マルちゃん塩ラーメン。 公正に食べて比べてみませう。 ど、ど、どこが公正やねーーーーーんんんんん!(ディレイ) コーンと菜花がのってるやないかい! このどアホ! マルちゃんだけ具をのせたらアカンがなーなーなーなー!! (エコー) 卑怯だ、卑怯すぎるぜ。 すんません。 マルちゃん塩ラーメン、思いっきり、思いっきり、エコヒイキしてしまいました。 ついつい出来心。 「敵に塩を送る」の反対語は、「マルちゃんに具をのせる」。 新潟県民としてはマルちゃん塩ラーメンに軍配を上げたいのですが、ここはやはり「各自、好きなほうを食べるがよい!」てことでひとつ。 コメントの投稿 コメントは、管理人の承認後に表示されます。 管理人の外出時など、承認に時間がかかる場合もありますが、ご了承ください。 また、不適切な内容と判断したコメントは承認しない場合があります。 メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。 コメント欄に日本語を含まない投稿は、送信しても無視されます(スパム対策)。 JavaScriptが無効になっています。 JavaScriptが無効になっていると、コメントを送信しても無視されます(スパム対策)。

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サッポロ一番みそラーメン

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サッポロ一番濃厚バターみそラーメンの作り方 【濃厚バターみそラーメンの下準備】• 豚バラ肉は2㎝幅に切ります• 白菜はざく切りにします• ニンジンは皮をむき縦半分に切ってから薄切りにします• 長ネギは1㎝幅の斜め切りにします• サッポロ一番に付属の粉末スープはラーメン丼の中に出しておきます ケンジ特製「サッポロ一番濃厚バターみそラーメン」• 鍋にサラダ油を熱し豚肉を炒めます• 豚肉の色が変わったらにんじん・白菜を加えて炒め合わせます• バター・みりん・にんにくチューブを加えて溶かし全体になじませます• 味噌・鶏がらスープの素を加えて混ぜ合わせたら水を加えて沸騰させます• 沸騰したら麺を加えて2分煮込みます• もやし・長ネギ・わかめを加えて1分煮込みます 電子レンジで半熟卵を作る• 水を少し入れた小鉢に卵を割り落とします• 卵黄に箸を差し穴を開けます(爆発防止のため)• ふんわりとラップをかぶせて電子レンジ(600w)で40秒加熱します 電子レンジの中で「ボンッッ!」と爆発する事もありますが気にしなくてOK ラーメンどんぶりに盛り付け ラーメンどんぶりに付属の粉末スープを入れ、スープを先に入れて溶かします。 麺と野菜を入れて、半熟卵を上に乗せコショウを少し振りかけたら完成 「きのう何食べた?」作ってみたドラマレシピ 4月から始まったテレビ東京の深夜ドラマ 「きのう何食べた?」 展開するストーリーと共にドラマでは毎回、西島秀俊さん演じるシロさんの作る料理が紹介されています。 SNSでも話題になるほどの人気マンガが実写化されたわけなので… 我が家の食卓にも新しい料理を登場させてみようかと。 「きのう何食べた? 炊飯器の中でちらし寿司が作るので、手間だけでなく、洗い物も少なく済んで主婦としてはありがたいレシピです。 わさびがピリッと効いた『かぶのサラダ』はサッパリとした味で箸休めとしてもオススメです! 『きのことツナとかぶの葉の和風パスタ』は麺つゆと牛乳を合わせた和風つゆボナーラ風味。 にんにくチューブも少量しか入れてませんが味のアクセントになってました。 鍋の中で豚肉と野菜を炒めてから麺を茹でているので、洗い物も少なく主婦としてはありがたい作り方。

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料理研究家がサッポロ一番を本気で作ってみた

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父の代から自宅の袋麺は『サッポロ一番 しょうゆ味』一本。 実はこの企画をやるまで『みそラーメン』はほとんど買ったことがありませんでした。 食べ盛りの子どもたちのために磨いてきた料理の腕が、『サッポロ一番 みそラーメン』相手に炸裂する!! 詳しいプロフィールは記事の最後に。 土鍋で豆乳を加熱(弱火〜中火でジワジワと)。 沸騰直前で火を止めて粉末スープを入れて混ぜ合わせる。 500mlの水でキャベツ(ざく切り)、ソーセージを茹で、さらに麵を投入。 2分30秒ほど茹でたら、お湯を切って1の土鍋に入れる。 味をなじませるため、弱火で30秒ほど煮込む。 ホールコーンを盛り合わせて完成。 こってり感がほしい人はパルメザンチーズをお好みで。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 ライターY:もうひとつのレシピのつけ麺が夏向けということで、冬向けのレシピを考えてみました。 味噌と豆乳って相性抜群だと思うんですよね。 ポイントは面倒くさいんですけど、麵を別の鍋で先に茹でること。 いきなり豆乳に麺を入れてしまうとうまくほどけないんですよね。 ただ、麺を茹でるお湯で具材も一緒に茹でるのでその分の手間は省けます。 麵のゆで時間はお好みで良いんですが、少し緩い方が美味しいと思います。 編集I:僕は、これチーズをたくさんかけて食べるのが好きですね。 チーズと味噌のコクが舌に残って味に深みを感じます。 それと、個人的にはラーメンとソーセージの相性の良さに驚きました。 子どもの頃からソーセージがトッピングされて出てきたことがなく、盲点と言えるほど美味しかったです! 下関:やさしい味ですね。 すごく落ち着きます。 それに、これはいろいろアレンジのしがいがありそう。 七味で辛くしてあげても良いし、カレー粉を入れてみるというのもアリだと思いますよ。 あっさりさせたいなら、野菜で水菜なんかをトッピングしてみてもいいのではないでしょうか。 まずは付け合わせの具材を調理。 今回は、彩りを考えて、ゆで卵、キュウリ、キムチとした。 お好みでどうぞ。 『サッポロ一番 みそラーメン』を茹で、4分経ったら水で締める。 冷水で締めると麵が固くなるので、ちょっと長めに茹でるのがコツです。 お皿に盛ったらすりごまをふりかけ、1で調理した具材を盛り付ける。 ゆで汁でスープを溶いてつけ汁に。 つけ汁の味の濃さはお好みで。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 ライターY:麵に味噌と醤油が練り込まれているなど、さまざまなこだわりを盛りこんだ『サッポロ一番 みそラーメン』の麵を主役に考えたレシピです。 つけ汁は、ラードが溶け出したゆで汁で作るのがポイント。 麺のゆで汁ではなく、新しいお湯で作るとちょっと尖った味になっちゃうんですよね。 具材にキムチを選んだのは、サンヨー食品広報の水谷さんのおすすめです。 編集I:確かにキムチと『サッポロ一番 みそラーメン』の相性は抜群ですね。 夏場とか暑いときにはピッタリかも。 キュウリはお好みで白髪ネギとかにしてあげても良いのではないでしょうか。 下関:半分くらい食べたところでつけ汁に付属の七味を混ぜてあげると、少しピリッとしてもっと箸が進みますね。 今回のレシピではすりごまを麵の方にふりかけていますが、これはスープの方にして、麵には刻み海苔とかをふりかけるのもアリだと思いますよ。 土鍋にごま油を注ぎ、花椒とクコの実を炒める。 花椒は入れすぎると舌が痺れるので、最初は少なめがおすすめ。 しっかり香りが立ったら水500mlを投入。 沸騰したら具材(白菜、シイタケ)を入れて更に茹でる。 白菜に火が通ったところで一度火を止め、粉末スープと七味スパイスを入れて混ぜる。 麵を入れて3分、茹でる。 麺の茹で上がり1分前にニラと長ネギをトッピング。 最後に粉唐辛子とバターを1片のせて完成。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 編集I:最近、個人的にハマっている火鍋の作り方を応用したレシピです。 『サッポロ一番 みそラーメン』は、醤油の風味も効いているので、火鍋風にアレンジしても美味しいんじゃないかな、と。 ……どうですか? ライターY:作り方は簡単なのに、見た目が豪勢で良い感じですね。 そして、香りが最高です。 あと、火鍋風からあえて外したバターが良いアクセントになっていますね。 マグロさん、中華料理にバターってどうなんですか? 下関:いや、聞いたことがないですね。 でも、確かに合っている! ちなみにラーメンにバターというと「どさん子ラーメン」が有名ですが、あれは北海道発のアイデアではなく、東京の人が「北海道と言えばバターだろう」と始めたものなんです。 今では北海道でも入れるようになっていますけどね(笑)。 そして、みそ+バターをやるのであれば、ぜひモヤシを加えてほしい。 絶対に合いますよ! 編集I:いや、実はモヤシは入れようと思っていたんですよね。 ただ、一人鍋のサイズだと具材が多すぎるかなと思って。 次作る時は試してみようと思います。 ぐつぐつしてきたらそこにチーズを投入。 とろけるまで加熱し続ける。 最後にガーリックチップを再度投入。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 編集I:コツは、ガーリックチップをご飯を入れるときと、食べる直前の二回に分けて投入すること。 こうすることでしっかりしたニンニクの香りと味わい、そしてチップの食感を楽しめるようになります。 ライターY:スープを使ったおじやですが、先ほどの鍋ラーメンとはまるっきり世界観が変わりますね。 味噌ラーメンを火鍋風に仕上げた上にバターをのせて、さらにそこにチーズとガーリックって、味がまとまらないんじゃないかと思っていたら、想像以上に渾然一体となっています。 これは美味い! 下関:味噌とチーズがすごく合いますよね。 さすがは発酵食品同士、相性抜群です。 スープに隠れている花椒のシビれる感じも気に入りました。 これは美味しいですよ! さらに万能葱とか散らしてあげると彩りもついて、より良くなるんじゃないでしょうか。 ベーコンをオリーブオイルで炒め、そこに賽の目状にカットしたトマトを投入。 塩・コショウで味を調える。 『サッポロ一番 みそラーメン』を400mlのお湯で調理(通常は500ml)。 できあがったら、2の上に1を盛り付けし、さらにチーズを載せる。 チーズの上にはドライバジルを、トマトの上にはバジルソースをトッピング。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 下関:このレシピは大崎にある平和軒という町中華で出しているトマト麵を参考にしました。 ふだんからよく作っているレシピなんですが、今回はせっかくこういう場で発表するので、バジルをトッピングするという新アイデアを試しています。 ポイントはトマトから出る水分でスープが薄まる分、湯を少なめにして作ることです。 ライターY:バジルソースの風味が効いてますね。 しかもそれでいてちゃんと味噌ラーメンになっているのがすごい。 そして、しっかり加熱されたトマトがすっごく美味しい! 下関:トマトをベーコンの旨味が染み出したオリーブオイルで炒めることで、旨味が増すんですよ。 今回は丸ごとひとつ使っていますが、お好きな人はもっと入れてもいいかもしれません。 スープが余ったらリゾットにしてもいいんじゃないかな。 編集I:これ、パスタ感もありますよね! そして、お好みでタバスコをかけるということですが、これもナイスアイデア! タバスコはメキシコが発祥なので、イタリアンではないですが、日本人はイタリアン=タバスコが染みついてますからね。 よりイタリアンに感じます。 それと、これは醤油味や塩味ではなく『サッポロ一番 みそラーメン』の強い味わいがあってこそ成立するように思いました。 フライパンにサラダオイルを入れて、チャーシューを焼き、モヤシ、ニラ、ニンジン、長ネギ、シメジを入れて炒める。 火が通ったら中華うま味調味料で味を調える。 通常の手順で『サッポロ一番 みそラーメン』を作り、その上にすりおろした山芋をのせる。 最後に1を盛りつける。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 下関:こちらのレシピは神楽坂にある龍朋(りゅうほう)という町中華がだしている「とろろラーメン」を参考にしました。 ぜひ、ズルズル言わせて食べてください(笑)。 編集I:もう、麵を箸に取ったところから違いますよね。 そして、思ったよりもとろろが味の邪魔をしないのに驚きました。 ズルズルすするように食べる食感が楽しい! ライターY:このヌルっとした食感は新しいですね~。 こんなの食べたことないですよ。 野菜もしっかり取れるしヘルシーなのもポイントですね。 下関:そう、大事なのは野菜なんです。 モヤシなどシャキシャキした食感の野菜をたくさん使ってください。 それによってとろろの食感がさらに際立ちますから。 あと、このレシピは『みそラーメン』だけでなく、『しょうゆ味』や『塩ラーメン』にもピッタリあいますよ。 ぜひお試しください。 Cocotame編集部が考案した6つのレシピはいかがだっただろうか。 味の好み、食材の好き嫌いはあれど、今回作ったレシピはどれも『サッポロ一番 みそラーメン』の美味しさを、より際立たせるものばかり。 気になるものがあれば、ぜひ一度お試しあれ!.

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