やけど 冷え ピタ。 熱湯で火傷しました。最初水で冷やしその後保冷剤で冷やし冷えピタをは...

熱湯で火傷しました。最初水で冷やしその後保冷剤で冷やし冷えピタをは...

やけど 冷え ピタ

2002年 福井県立藤島高等学校卒業 2002年 北里大学医学部医学科入学 2012年 北里大学医学部医学科卒業 2012年 横浜市立大学附属病院 初期臨床研修医 2013年 横浜市立大学 市民総合医療センター 初期臨床研修医 2014年 横浜市立大学附属病院 形成外科 入職 2015年 藤沢湘南台病院 入職 2016年小田原銀座クリニック 美容皮膚科 形成外科、美容皮膚科、皮膚科、外科など様々な分野を担当。 小田原銀座クリニックでは、患者さんが気楽に相談でき、しっかりと満足いく診療メニューを提案する。 学会、大学病院、研究施設などへの積極的なアプローチ発表など常に最善の手を尽くすべく研究を行うことが最大の特長。 女性目線で、きめ細やかなケアと笑顔で診療することを心がける。 執筆を通し、様々な経験に基づいた根拠ある情報の提供を行う。 もっと見る 日常生活の中でちょっとした不注意により起きてしまう「やけど」。 やけどには様々な種類がありますが、いずれも早く冷やすなどの応急処置が大切です。 応急処置を行うことにより、症状が進行することを防ぐだけでなく、痛みを和らげ、感染を防止する効果も期待できます。 この記事では、やけどをした場合の正しい応急処置についてお伝えしていきます。 やけど直後の応急処置 1. やけどの範囲が小さい場合 基本は、水道水で冷やす やけどの症状の進行を防ぐために、やけどをしたらできるだけ早く 水道水の流水で冷やします。 指や足のやけどは、 1時間程度冷やすことで、よりやけどの進行を抑えて痛みを和らげる効果があります。 冷やしたほうがいいからといって、アイスノンなどの保冷剤や氷などを直接患部にあてると、皮膚が冷えすぎて凍傷を起こしてしまったり、保冷剤が傷口にくっついてしまったりすることがあるので避けましょう。 流水では冷やしにくい部分のやけど 顔や耳、目など流水では冷やしにくい場所は、タオルに保冷剤や氷などを包み、こまめに替えながら冷やします。 氷水で冷やしたタオルを用いるのも良いでしょう。 胴回りなど体のやけどで、直接水をあてられない場合は、その部分にタオルをかぶせ、上から水を流します。 やけどの範囲が大きい場合 衣類の上から冷やしましょう 体の広い範囲にやけどを負ってしまい、流水で冷やせない場合は、洗面器に水をため、やけどをしたところを浸して冷やします。 衣類を無理に脱がそうとすると、皮膚が一緒に剥がれてしまうことがあります。 また、やけどをした部分にできた水ぶくれが破れることもあり、場合によっては痛みが強くなり治療期間も長引くことがあります。 ですから、やけどが広範囲にわたる場合、 衣類はそのままで、衣類の上から冷やしましょう。 やけどの場所、範囲によっては浴槽を用いても やけどを冷やすには、水道水を流し続けることが一番いいのですが、場所ややけどの範囲によっては、浴槽を用いる方法があります。 目安時間は20~30分で、疼痛(とうつう)という ズキズキとうずくような痛みが和らぐまで行いましょう。 冷やす面積が大きいと、体温が下がりすぎる場合があり、注意が必要です。 始めはやけどを負った患部全体を冷やし、寒いと訴えていたり、ふるえたりする場合は冷やすのをやめて、体を毛布などで包み保温します。 やけどが深く、広範囲に及ぶ場合は、速やかに病院へ やけどの程度によっては、生命が危険と判断される場合があります。 やけどが深く、 広範囲にわたる場合は、速やかに病院を受診することが大切です。 冷やした後の処置。 アクセサリーは外して 痛みや熱っぽさが和らぐまで冷やしたら、清潔なガーゼでやけどの部分をゆるくおおいましょう。 やけどを負ったところは腫れてくるので、 指輪などのアクセサリー類は取り外しておきます。 やけどの範囲が広くなかったとしても、痛みが強い、熱が引かない、水疱ができるなどの症状がある場合は、我慢せずに皮膚科を受診しましょう。 自分でやけどの処置をするときの注意点 自分でやけどの処置をする場合に注意するポイントについて解説します。 水ぶくれ(水疱)ができた場合 水ぶくれを破らないように注意! 冷やす時に、水ぶくれを破らないように注意しましょう。 やけどをした皮膚は、 細菌に感染しやすい状態といえます。 水ぶくれが破れることで細菌感染しやすくなり、細菌感染すると損傷が深くなり、治りにくくなってしまいます。 水ぶくれが破れた場合は、表面の薄い皮をはがずに、清潔なガーゼで覆い、速やかに病院を受診します。 自己判断で薬は塗らないで! 患部を冷やしても痛みが強いなどの症状があれば、 何もつけずに、速やかに病院を受診することが望ましいです。 自己判断で薬をつけてしまい、症状が悪化し治療期間が長くなる、やけどの深さの診断が難しくなることがあります。 皮膚を乾燥させない やけどの皮膚を乾燥から防ぎ、保護をする目的で、 「湿潤療法」(しつじゅんりょうほう)もおすすめです。 湿潤療法とは、 ワセリンを患部に塗り、その上からラップを貼る方法です。 自分で処置する場合は、軽度の表皮やけど(1度熱傷)程度の場合にとどめましょう。 やけどの診断は、医師でも難しいと言われています。 水ぶくれができたり、痛みが続いたりするようであれば、すみやかに病院を受診してください。 湿布を貼るのはやめましょう やけどをした部分に湿布を貼ると、皮膚に水ぶくれができてしまう、湿布にくっついてしまうなど、やけどが悪化することがあります。 湿布はやけどに効果はありませんので、湿布は用いないようにしましょう。 まとめ やけどには、日常生活でおこる軽いものから、酸、アルカリの化学物質が付着しておこる化学熱傷などさまざまですが、いずれの場合も、 早く対処をすることでその進行を防ぐことができます。 子供のやけどの多くは、家庭内のポットの湯や炊飯器の蒸気、お風呂や火遊びなどが原因といわれています。 特に湯たんぽなどで起こる低温やけどは、痛みがそれほどなかったとしても、深く進行している場合があるので注意が必要です。 やけどをしたら慌てずに冷やし、患部を保護した上で皮膚科や形成外科を受診することをおすすめします。

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水ぶくれは潰してOK? やけどを痕にしない応急処置方法【皮膚科医監修】

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やけどの応急処置1 やけどは流水で冷やすのが基本 やけどの応急処置の基本は「 水道水などの清潔な流水で冷やす」ことです。 冷やすことには次のような効果があります。 やけどが重症化する(深くなる)のを抑制する。 やけどの痛みを緩和する。 やけどの跡を残りにくくする。 やけどの応急処置2 アクセサリー類は外す やけどをすると患部が腫れるので、時計や指輪などをしたままだと血行を悪くしてしまう可能性があります。 患部に近い アクセサリー類は外しましょう。 やけどの応急処置3 衣類の上からやけどはそのまま冷やす 災害や事故あるいは日常生活で以外に多いのが「 衣類の上からのやけど」です。 このような場合、患部に衣類が貼りついてしまうことがありますので、無理に脱がせようとするのは良くありません。 服の上から流水などで冷やしてください。 やけどの応急処置4 冷やすのは10~30分くらいを目安に やけどを冷やす時間には諸説ありますが、概ね10~30分くらいと言われています。 やけどが広範囲におよんでいるときは、冷やしすぎると低体温症になってしまう危険があるので、 10分以内を目安にした方が良いと思われます。 やけどの応急処置5 部位別の冷やし方・シャワーや氷を包んだタオルなど 【指・手・足の甲】• 水道水を出したままにして冷やしましょう。 立っているのが辛いときは、お風呂場など低い位置に蛇口がある場所で冷やしてください。 【頭・顔・脚・体の前面や背面】• 冷やしやすいという点でシャワーを利用するのが効果的です。 【目・耳】• 氷を包んだタオルで冷やします。 氷嚢を使うときもタオルを当てましょう。 冷えすぎると皮膚が凍傷になってしまうので注意。 【全身】• 体の広い範囲をやけどしてしまったときには、冷水に浸したシーツやタオル、もしくは水を張った浴槽などで冷やします。 ただし低温症の心配もあるので、体の状態を注視しておかなくてはなりません。 やけどの応急処置6 流水を使えないときはペットボトルの水 外出先や災害時などは近くに水道がないことも考えられます。 そういったときは ペットボトルなどの水を清潔な布に浸して、やけどをした部分に当ててください。 やけどの応急処置7 冷やした後はきれいなガーゼなどで患部を覆う やけどした箇所を十分に冷やしたら、清潔なガーゼなどを患部に当てて 雑菌が入らないようにしてください。 やけどの応急処置8 水ぶくれはつぶさない 水ぶくれはやけどの傷口を保護するという役割をもっているので、できるだけつぶさない(破れない)ように気をつけてください。 中に液体があまりに多くたまってきたら、消毒した針で穴を開けて取り除きましょう。 やけどの応急処置9 軟膏や薬の使い方 やけど用の軟膏や薬は、患部が赤みがかって少し腫れズキズキ痛むような場合や、水ぶくれになっているときにかぎって使用することにしたほうが良いようです。 皮膚が白くなっているなど中度・重度のやけどのときは、薬を塗るとかえってやけどを悪化させてしまうことも考えられます。 やけどの応急処置10 バター、油、味噌、ワセリンの効果は曖昧 やけどの応急処置としてバター・油・味噌・ワセリンなどを患部に塗る方法が広く伝播されています。 しかし、これらにやけどの治療に効果的な成分は含まれていないようです。 かえってやけどを悪化させてしまう原因にもなりかねないので、使用は控えたほうが良いでしょう。 「ラップで患部を覆う方法」は、ガーゼが無い場合に患部に雑菌を入れない方法という意味では一定の効果があると言えるかも知れません。 やけどの応急処置11 湿布や冷却シートはごく軽度なやけどのときのみに使う 腫れて痛みをともなっていても皮膚にそれ以上の変化が認められないときは、ごく軽度のやけどと考えられます。 そういったときに緊急手段として湿布や冷却シートを使うのは悪い方法ではないようです。 ですが、水ぶくれなど皮膚に異常があるときは利用しないほうが良いですし、流水で冷やせる環境にあるならそちらを優先させてください。 まとめ• やけどをしたら速やかに流水で10~30分冷やし、それができない場合は、水に浸したタオルや氷をタオルで包んだものなどを使う。 患部に近いアクセサリー類は外したほうがよい。 衣類の上からやけどしているときは服を着たまま冷やす。 冷やしたらガーゼなどで覆って雑菌が入るのを防ぐ。 バター・油・味噌・ワセリンなどの効果は曖昧。 可能な限り清潔な流水を使うなど適切な処置を。 参考サイト.

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お湯でやけどをしてしまった!!正しい応急処置の方法は?

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少しでも火傷跡を薄くしたり、盛り上がりを平坦にするために やけどの応急処置 やけどの応急処置で大切なのは、速やかに冷やすこと! やけどをしたら、 冷たい水ですぐに5~30分冷やしましょう。 やけどの深さが進行するのを止め、やけどのヒリヒリした痛みに対しても効果があります。 やけどをした部位によって、冷やし方が異なります。 Q.衣服を着ている部分にやけどをした場合の処置は? A.衣服を着たまま流水で冷やします。 無理に衣服を脱ごうとすると、やけど部分の皮膚も一緒にはがれてしまう可能性があります。 Q.水ぶくれができた場合の処置は? A.水ぶくれは破らないでください。 詳しくは、以下をお読みください。 水ぶくれが破れた場合の処置方法についてもまとめています。 Q.やけどを冷やした後はどうする? A.KOTOの場合は、 「湿潤療法」でやけど治療を行っている病院で処置してもらいました。 ラップ療法とも言われています。 湿潤療法は、傷を乾かさず、潤わせた状態で治療する方法で、 痛みも少なく、 しかも、傷跡が残りにくくきれいに早く治ると言われています。 最近、流行りのキズパワーパッドは、湿潤療法を利用したものです。 この場合、ガーゼを交換する際に、非常な痛みを伴う上に、 せっかく再生した皮膚を壊してしまうことがあるそうです。 Q.やけど跡は残る? A.やけどの深さやケアによっては、やけど跡が残ります。 一時的に色素沈着があるが、やけど跡は残らない。 上皮化後に、色素沈着などが起きるが、やけど跡はあまり残らない。 ただし、やけど後のケアによっては、やけど跡が残ることがある。 創面は白く乾燥し、 水ぶくれはできない。 やけど跡は、はっきりと残り、盛り上がったり、 ケロイド状に残ることもある。 冷やすとどんな効果が? やけどの深さが進行するのを止めることができます。 やけど跡が残りにくくなります。 やけどの痛みに対しても効果があります。 やけどの部位別冷やし方(応急処置方法) 手足のやけどの応急処置 手足のやけどは、水道水を出しっぱなしにして冷やします。 顔や頭のやけど応急処置 顔や頭のやけどは、シャワーなどで水をかけ続けます。 顔で流水がかけられない部分は、氷水で冷やしたタオルを当てます。 目や耳のやけど応急処置 目や耳のやけどは、 保冷剤や氷を包んだ冷たいタオルを こまめに替えて冷やします。 全身または広範囲のやけど応急処置 水をためた浴槽の中につけたり、 水に浸したタオルなどで身体を包むようにして冷まします。 水ぶくれができた場合の処置 水ぶくれを破らないこと。 水ぶくれができるのは、の場合です。 水ぶくれは、やけどの傷口を保護する役割があるので、 破れないように気をつけます。 水ぶくれが破けてしまった場合は、病院での診察を受けます。 KOTOの場合は、水ぶくれが2回できてしまったのですが、 1回目は膨れた直後に破け、 上皮化後にできた2回目の水ぶくれは、 注意していたのですが、気づいたら自然に破けていました。 すぐに病院を受診したところ、破けた皮のとれそうなところは、 とってくれ、あとは自然にとれるのを待つことになりました。 そして、の病院だったので、 の処置をもう一度始めるように指示されました。 やけど治療体験談。 やけど跡がだいぶ薄く、目立たなくなりました。 やけど跡を消したい! やけど跡が薄くなりました! やけどを冷やす時間 やけどを冷やす時間については、色々な考えがあるようなので、以下を参考になさってください。 5分冷やす より 「【熱傷受傷直後の冷却はどのくらいの時間が必要でしょうか】 従来の熱傷治療では「20~30分の冷却」が常識とされてきましたが、 これには次の二つの「冷却」が混在していたと私は考えています。 だから、必要以上に長い時間、冷却していたのです。 しかし、熱傷の痛みは創面の乾燥を防ぐだけで十分に得られますし、 多くの症例で劇的な鎮痛が得られます。 従って、湿潤治療の熱傷治療では、 せいぜい 5分程度の冷却で十分です。 」 5~30分冷やす より 「 やけどの程度にもよりますが、5分から30分ほど冷やし、 そのあとすぐに近くの医療機関で治療してもらうのがよいでしょう。 」 やけど治療まとめ KOTOの場合 湿潤療法とは。 湿潤療法の手順、被覆材。 ビタミンCローションも同時に使用。 少しでも火傷跡を薄くするために。 湿潤療法中から使用していました。 ビタミンCの効果とは。 シリコンジェルシートで、皮膚の盛り上がりが平らになりました。 シリコンジェルシートとは。 ヒルドイドソフトとは。 やけどで病院を受診する際は、形成外科や皮膚科で受診します。 やけどが深い場合は、すぐに冷やして医療機関を受診し、処置してもらいましょう。 最も深い3度熱傷は、水ぶくれができずに、皮膚が白くなったり、 黒く焦げたりしていて、痛みも感じなくなっています。 手術が必要な場合もあるので、痛みがなかったり、 軽傷に見えても病院を受診することをおすすめします。 湿潤療法をしている病院を受診したい場合は、こちらのページで、日本全国各地の医師を探すことができます。

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