チャレンジタッチ スマイルゼミ 比較。 スマイルゼミとチャレンジタッチを比較!継続性はどちらが上?

チャレンジタッチとスマイルゼミを比較!!実際に使ってみて感じた良いところ悪いところ【2020年】

チャレンジタッチ スマイルゼミ 比較

先日スマイルゼミの体験会に行ったので、その時に聞いた情報もふまえてチャレンジタッチとスマイルゼミの違いをまとめます。 チャレンジタッチとスマイルゼミの比較 どちらも専用タブレットに毎月配信される「教科書準拠教材」に取り組むものです。 タッチペンを使ってタブレット上で問題を解きます。 自動採点機能、解説動画があるなど、超今どきの学習法です。 チャレンジタッチ1年生受講費 国数の2教科で年間一括払いだと月々2,705円(税込)、毎月払いで3,343円(税込)です。 <タブレット代> タブレットの料金はキャンペーンにより条件が違いますが、無料でもらえることが多いようです。 <タブレット代> 初回に専用タブレット代「10,778円」(税込)がかかります。 6か月未満で退会した場合はタブレット代として32,205円(税込)、6か月以上~12か月未満で退会した場合は7,538円かかる。 タブレットは無料でもらえるキャンペーンがある。 ・チャレンジタッチの方が退会しやすい。 チャレンジタッチの現在のキャンペーンでは半年経てば無料で退会できる。 以前のキャンペーンではすぐ退会しても無料だった。 続ける覚悟をしてからでないと申し込めない。 ・チャレンジタッチには毎号ではないが、人(赤ペン先生)による採点システムがある。 作文などを採点してもらえる。 (書き込みの入った答案はタブレット上で見る)。 スマイルゼミは専用タブレットを購入しないとできない。 ・チャレンジタッチの方が復習に強い。 間違えた問題に絞って見直しができる機能などがある。 スマイルゼミの方が良いと思う点 ・スマイルゼミは一度配信されたコンテンツはずっと使える。 (お下がりを下の子にやらせることもできるかも) チャレンジタッチは1つ前の学年分しかデータが残らない。 ・タッチペンはスマイルゼミの方が使い勝手がいい。 鉛筆と同じような感覚で滑らかに細い字が書けるし、画面に手をついていても反応する。 消す作業もスマイルゼミのペンの方が楽で、囲って消すこともできる。 ・スマイルゼミの方が英語を低学年から熱心に取り組んでいる。 1年生から学習内容に英語が入っている。 ・スマイルゼミの方が資格を意識している。 英語検定や漢字検定受検を応援している。 英検対策はオプション講座として別料金になるが、 漢検対策コンテンツは会員なら誰でも無料で、さらに年に1回無料で漢字検定を受講できるサービスもある。 ・スマイルゼミの方には「プログラミング講座」がある。 ・スマイルゼミの方が読み込みが早い気がする。 (教科や学年、学習内容によって違うかもしれませんが) どちらが良いとも言えない点 ・チャレンジタッチにはコラショと言うキャラがいる。 スマイルゼミにはキャラはいない。 そのせいかチャレンジタッチの方が見た目がお遊びっぽくて、スマイルゼミの方が教科書に近いイメージ。 ・ チャレンジタッチでは、勉強して得たポイントは本物のおもちゃや文具に交換できる。 スマイルゼミのポイントはアバターなどのデジタルアイテムになる。 ・チャレンジタッチは毎号ではないが「学習に役立つおもちゃ(九九ルーレットなど)」や紙の問題集「夏休みの問題集やまとめテスト」なども届く。 ・おまけのコンテンツ(アプリ)はチャレンジタッチの方が勉強との関連性が高い。 スマイルゼミの方がただのゲームに近い。 ただ、スマイルゼミは勉強した子だけおまけコンテンツが利用できるようになっている。 また、アプリの利用時間は親が設定でき、オフにすることも可能。 まとめ ・コラショが好きならチャレンジタッチがおすすめ ・料金は安い方がいいならチャレンジタッチがおすすめ ・すぐにやめるかもしれないならチャレンジタッチがおすすめ ・タッチペンの精度にこだわるならスマイルゼミがおすすめ ・紙の教材や付録がたまるのが嫌ならスマイルゼミがおすすめ ・下の子にお下がりを使わせるならスマイルゼミがおすすめ 私の結論としては、勉強が苦手なお子さんには楽しく勉強を続けられる仕掛けの多いチャレンジタッチ、得意なお子さんにはタッチペンの精度が高くて検定などにもつながるスマイルゼミがおすすめです。 勉強が普通にできるお子さんには、本人にどちらか好きな方を選ばせたらいいと思います。 おまけ~スマイルゼミ体験会の感想 ・椅子に座った状態でじっくり体験させてくれたのが良かったです。 時間も区切らず、本人が飽きるまでやらせてもらえました。 以前チャレンジタッチの体験をした時は立ちっぱなしで、待っている子がいたら替わってねと言われていたので短い時間しか体験できませんでした。 ただ、スマイルゼミの体験会は一人一人がじっくりできる分、混雑時の待ち時間は長くなると思います。 ・スタッフがたくさんいて気持ちの良い対応をしていました。 母親だけで来場し、「今日は子どもがいないんですが、体験させてもらえないでしょうか?」と申し出た方がいたのですが、歓迎されていました。 ・パンフレットや、体験会から入会した際の特典が書いてあるチラシはもらいましたが、ほとんど勧誘などはありませんでした。

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スマイルゼミとチャレンジタッチを双子の小学生が実際に使って比較!【2020年】

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Contents• チャレンジタッチとスマイルゼミを簡潔に比較 チャレンジタッチとスマイルゼミの内容を簡潔に比較してみましょう。 会費、学習内容、タブレット代やサポートなど比較するポイントごとに、わかりやすく表にまとめました。 それぞれの違いを比較したものを解説していきますね。 会費は学年や支払いの仕方により違ってくるので、詳しいことは公式サイトで見積りをすることをおすすめします。 支払方法は年一括払いにするのが一番安くなります。 一度に年間費用がドンとかかるのは辛い場合は、毎月払いや6ヶ月一括払いもありますよ。 チャレンジタッチの会費 チャレンジタッチの月額会費を表にまとめました。 各学年の項目を参考にしてください。 毎月払い 6ヶ月一括払い 12ヶ月一括払い 1年生 3680円 3300円 2980円 2年生 3680円 3300円 2980円 3年生 4490円 4200円 3740円 4年生 4980円 4780円 4430円 5年生 5980円 5750円 5320円 6年生 6440円 6190円 5730円 スマイルゼミの会費 スマイルゼミの月額会費を表にまとめました。 各学年の項目を参考にして下さい。 毎月払い 6ヶ月一括払い 12ヶ月一括払い 1年生 3880円 3380円 2980円 2年生 4100円 3600円 3200円 3年生 4700円 4200円 3800円 4年生 5300円 4800円 4400円 5年生 6100円 5600円 5200円 6年生 6600円 6100円 5700円 タブレットの保証(あんしんサポート)の加入は3600円(税別)/年。 サポート期間中の故障は、1回あたり6000円で1回まで修理交換が可能。 保証期間はタブレットの到着から12か月目まで。 あんしんサポートに加入しない場合は、通常価格39800円での購入になります。 6ヶ月以上12ヶ月未満で退会した場合はタブレット代金6,980円(税抜)が、6ヶ月未満で退会した場合はタブレット代金29,820円(税抜)がかかります。 タブレットだけを見て検討するなら、チャレンジタッチの方がお得な感じがしますね。 サポート料金も安いですし、万が一故障した時の費用も安く抑えられます。 チャレンジタッチとスマイルゼミのタッチペンを比較 タブレット学習に必須のものと言えば「タッチペン」ですね。 チャレンジタッチにもスマイルゼミにも、専用のタッチペンが付属しています。 タッチペンについて比較してみますね。 チャレンジタッチのタッチペン チャレンジタッチのタッチペンはタブレットとお揃いの色です。 ちょっと写真ではわかりにくいんですけど、持つところがシリコン?っぽくなっていて滑りにくいです。 それ以外の部分はプラスチックです。 シリコン部分は持ちやすいように三角になっています(三角えんぴつを想像してもらえたら良いかと)。 万が一、チャレンジタッチのタッチペンが壊れた場合は、• 電話で申し込み、購入する(550円 税込)• 市販の感圧式用タッチペンを使う• 努力賞ポイントで交換する の3つの方法があります。 タッチペンの故障はサービス対象外とのことです。 スマイルゼミのタッチペン スマイルゼミは鉛筆と同じ感覚で書ける高性能デイジタイザーペンを採用していて、子供いわく、本当に書きやすいみたいです。 引用元:スマイルゼミ公式サイト しかもスマイルゼミのタブレットはタッチペンも指もどちらも反応する仕様になっていて、指タッチで動かすこともできます。 図形を動かす時などは指の方がやりやすいですしね。 引用元:スマイルゼミ公式サイト スマイルゼミのタッチペンは上の部分が消しゴムになります。 書いた文字を消せるようになっているんですね。 万が一、タッチペンが壊れてしまった時はみまもるネット(保護者用の会員サイト)から購入ができます。 チャレンジタッチとスマイルゼミのサポートを比較 次に、 チャレンジタッチとスマイルゼミの学習におけるサポート面を比較します。 まなび相談室(保護者向け)• 質問ひろば(子供向け) 家での学習がうまく行かない・・・と悩んだ保護者が気軽に電話で相談できるのが 「まなび相談室」です。 それぞれのお子さんの 学習状況に合わせて、個別に相談ができるのがメリット。 通話料無料のフリーダイヤルで相談できます。 また、チャレンジタッチ(国語・算数)をやっていてわからないところがあった!というお子さん向けのサービスが 「質問ひろば」です。 こちらは 個別質問はできませんが、自分が悩んでいることを解決するために「ギモンと解決」を閲覧することができます(タブレットから利用)。 スマイルゼミのサポート体制 スマイルゼミの学習サポート体制について解説します。 スマイルゼミでは入会後に不明な点が出た場合には サポートセンターに電話をする・メールで問い合わせるの方法があります。 ただサポートセンターに電話をしてもなかなか繋がらないとか、曖昧な答えしか返って来なかったという意見も見られるのであまりアテにはしない方が良いかも知れません。 チャレンジタッチとスマイルゼミのメリット・デメリット比較 いくら優秀な教材とは言っても、良いところばかりではありませんよね。 ちょっと気になる【悪い点・改善すべき点】はあるもの。 メリットはもちろんのこと、デメリットもきちんと知っておくと良いです。 事前に知っておくだけで後々これが気に入らない!となりにくいからです。 チャレンジタッチとスマイルゼミの メリットとデメリットを比較してみましょう。 チャレンジタッチのメリット・デメリット チャレンジタッチをうちの子供にやらせて3ヶ月が経ちました。 メリットとデメリットを挙げてみますね。 【チャレンジタッチのメリット】• 毎日のレッスン&学習アプリで楽しみながら勉強ができる。 目で見て、声を聞いて学ぶことができる。 ご褒美のジュエルやポイントが貯まる。 電子書籍が読める電子図書館が備わっている。 チャレンジイングリッシュのクオリティがすごい。 【チャレンジタッチのデメリット】• 音&声が出る場面が多いので充電がすぐなくなる。 学習に繋がるとはいえ、遊びの要素が強め。 電子書籍と動画を見過ぎてしまう恐れあり。 私が感じたメリット・デメリットは以上です。 チャレンジタッチは音や声で学習に誘い、楽しいアプリで勉強する習慣づけをするといった印象。 アニメーションの要素がすごく多いと感じました。 子供の興味を惹きつけるのが上手な教材と言えますね。 自分からはなかなか勉強しようとしないお子さまが学習の習慣をつけるために活用できる教材と言えます。 スマイルゼミのメリット・デメリット 我が家ではスマイルゼミを3年ほど使って学習をしていました。 その時に感じたスマイルゼミのメリットとデメリットを挙げてみます。 【スマイルゼミのメリット】• スタートの画面がシンプルでやるべきことがわかりやすい。 ムダな音声がないため、勉強に夢中になれる。 すべてがタブレットのみで完結するので気が散らない。 【 スマイルゼミのデメリット】• 応用力をつけるための発展コースが有料オプション。 英語力をさらにつけたい時の講座が有料オプション。 やるべきことが終わったら学習を終了してしまいがち。 私が感じたメリット・デメリットは以上です。 スマイルゼミは、チャレンジタッチに比べてシンプルな画面が特徴。 やるべきことが見えてわかりやすい反面、遊び要素が少ないため今日やるべきミッションが終了したら「ハイおしまい」となってしまう可能性が高いです。 ある程度、自分から進んで勉強ができる子• 限られた時間(15~20分)でタブレット学習を完了したい子• ご褒美に執着せず学習ができる子 シンプルな画面なのでやるべきことが一目瞭然なスマイルゼミ。 遊び感覚は無くても良いから、 しっかり学習したいお子さんにおすすめです。 気が散ることなく集中して15~20分の学習ができるため、限られた時間の中でしっかりと勉強をしたいご家庭にぴったり。 チャレンジタッチとスマイルゼミの比較【まとめ】 小学生のタブレット学習が人気とは言っても、どの教材にするべきかは本当に悩みどころだと思います。 チャレンジタッチとスマイルゼミ。 比較してみれば違いはありますが、どちらも素晴らしい教材です。 何をメインに考えるか?で選び方も変わってきますね。

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スマイルゼミとチャレンジタッチを比較【2020年度版】

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平成終了まであと4ヶ月。 でも、それよりなにより小学生を持つ親としては、迫り来る新学年!な時期ですよね。 ムスメもいよいよ6年生です。 早いなぁ……。 新1年生はもう入学準備も終えて、とらじろう……違っ、しまじろうの「当然このまま進研ゼミだよね!」なDVD付録花盛りな頃だったっけ?なんてちょっと懐かしく思っています。 ママ友がいればそこで話し合いつつ情報交換というのも手ですが、私は転居などもありママ友のいないぼっちだったのでw でも、ネットでの情報収集で十分こと足りたので無問題! さてさて。 現在は我が家はスマイルゼミとRISU算数の二本立てで学習に取り組んでいますが、そろそろ新年度の学習をどうしようかな?と考えるこの頃。 紙ベースに戻すべきか? このままタブレットでいくべきか? 双方長所短所があり悩ましいです。 そんな基本的な選択から、改めてじっくり吟味していこうと思います。 価格や教材ラインナップが1年生と6年生では全然違うものが多いので、仮に1年生で始めたものが6年生ではどう変わって行くのかも比較できるよう、小学1年生と小学6年生とを一緒に記載しながら比較していきます! まず、大きく分けて、タブレットにするか、紙教材にするかを判断する為に、それぞれのカテゴリーで分けて比べます。 対象の通信講座は……。 タブレット学習として比較する教材 小学生のタブレット教材として比較するのは、以下のものとします。 ・Z会タブレット ・進研ゼミ チャレンジタッチ ・スマイルゼミ 番外として…… ・RISU算数 Z会とチャレンジタッチ、スマイルゼミはいわずもがな、基本的な総合学習が出来るので一緒に比較。 算数のみのRISU算数とは分けて考えていこうと思います。 ちなみに、我が家がタブレット教材でこれまで実際に受講して試したことがあるのはZ会タブレット、チャレンジタッチ、スマイルゼミ。 2019年3月にサービス終了予定のチャレンジハイブリッドスタイル、以上4種類です。 紙に書いて学習するタイプの通信教材で比較する教材 次に、紙に書くタイプの通信教材。 これは以下を比較して考えます。 ・Z会 ・進研ゼミ ・まなびwith (まなびウィズ) まなびwithはまだスタートしたばかりながら、旧ドラゼミと考えると馴染みがありますよね。 これらに加えて番外として…… ・ブンブンどりむ 知る人ぞ知る作文をメインとした通信教材です。 これも国語に特化した教材なので、一応分けて考えていきます。 ちなみにブンブンどりむの素晴らしさは過去それ用に記事を書いているので、よろしければ! 今回改めて比較しながら考えるつもりですが、低学年、特に新1年生には超オススメします! 紙ベースの教材で我が家が実際にやったことがあるのは、Z会、進研ゼミ、ブンブンどりむ、この3種類です。 前回がっつり吟味したのが、2016年。 ちなみに、スマイルゼミとチャレンジタッチについては費用を中心に去年も比較はしています。 各社基本的な部分は変わっていないことも多いので、2016年当時の過去記事も参考にして頂いて大丈夫だと思います。 あの頃と大きく変わったのは、英語が小学生の基本授業になったことですが、2016年にはもうその変更は決まっていたので、各社既に力を入れ始めていましたし。 とはいえ今年は2019年。

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