クソポジチェッカー。 クソポジチェッカーって?具体例付で優しく解説!BTCもFXもOK!

【FX】OANDAのMT4用糞ポジチェッカーインディケーターがめっちゃよさそうな件

クソポジチェッカー

この記事の目次• クソポジチェッカーを参考にする理由 クソポジチェッカーを参考にする理由は、以下の状況を確認してトレードの参考にするため。 個人投資家のポジション量の偏り(ロングとショート比率)• ポジションの偏りから心理状況を読む• 指値や逆指値の注文状況から相場の転換を読む• サポートとレジスタンス確認• 機関投資家・ヘッジファンドの動きを読む クソポジチェッカーを公開している会社があるので、どのように参考にしたら良いのか見方を解説していきます。 OANDAクソポジチェッカー クソポジチェッカーを公開しているFX会社の中で良くしられている業者として OANDAがあります。 OANDAで見ることができるオーダーブック(オープンオーダー・オープンポジション)は市場全体のものではなく、あくまでもOANDAグループを利用している個人投資家だけのものです。 しかし、OANDAも世界的な大手のFX業者になるので、市場の状況や心理を把握するには十分役に立ちます。 クソポジチェッカーの見方 例としてで、ドル円の「オープンオーダー」と「オープンポジション」を表示させました。 左側が「オープンオーダー」で右側が「オープンポジション」です。 未決済の注文とポジションがグラフで表されています。 「オープンオーダー」と「オープンポジション」で共通な見方• オレンジ色の線が 指値• 青い色の線が 逆指値 上記例では極端な偏りはみられませんが、どちらかというと指値売りの注文が多くみられます。 突出した注文ポイント 別の通貨ペアのオープンオーダーを見てみます。 赤枠で囲った部分が他の線よりも突出しているのがわかります。 線が長いのは注文量が多いところですね。 どの価格に注文が多いのかというと、上から「144. 00円」「143. 00円」「142. 00円」「140. 00円」の価格帯です。 どれも切りの良いジャストの価格での指値注文(オレンジ色の線なので)です。 「144. 00円」「143. 00円」「142. 00円」は指値売り注文。 「140. 00円」だけ指値買い注文です。 下落している最中のオープンオーダーなので、「144. 00円」「143. 00円」「142. 00円」になったら売りたい投資家が多いと読めます。 反転しやすいポイントですね。 また、ひときわ長いのが「140. 00円」の買い指値なので、140円になったら買いたいと考えている個人投資家が多いということになります。 なお、機関投資家やヘッジファンドの考えとしては「140円まで下がって約定させたらさらに下げる」「140円に届かなかったら値段を上げてくる」と動こうとします。 140円を下回ったら下落が加速するということです。 こういったことを念頭に入れて戦略を立てることができます。 損切(ロスカット)ポイント オープンオーダーで投資家のロスカット(損切)ポイントも読み取ることができます。 青い線は逆指値なので、赤枠の線は「 売りの逆指値」です。 要するに一般投資家が「損切ライン」にしていることがわかるポイントになります。 極端な長さの「売りの逆指値」の線が出ていたら要注意サインと捉えられます。 理由は機関投資家やヘッジファンドから狙われる可能性があるからです。 ストップ狩り(ロスカット狩り)と呼ばれるものです。 ロスカット(損切)ポイントは相場が動きやすいので要チェックです。 オープンポジションの見方 オープンポジションでは「未決済の投資家のポジション量」を見ることができます。 オレンジ色の線が 含み益• 青い色の線が 含み損 上記の例では、一目でロングの青の線が多いとわかるので「ロングの含み損を抱えている投資家が多い」状況だとわかります。 要するにクソポジを抱えている人が多いということです。 含み損を抱えている投資家の心理としては、これ以上価格が下がってしまったら損失が大きくなってしまうので「もう一段下がったら損切(売り)をしよう」と考えているはずです。 また、資金が豊富にある機関投資家やヘッジファンドは、そんな個人投資家の心理状況を読み取り売りに行きストップロスを巻き込んで儲けようとします。 こうしたことから、売りが売りを呼ぶ状況になることもあります。 偏ったポジションの方向へは相場は動かない 傾向としては、オープンオーダーで偏ったポジション量がある場合、そのポジションに利益がでる方向へは行きにくいです。 先程の例で行くと、「ロングの含み損を抱えている投資家が多い」だったので円安方向には行きにくい傾向が出ています。 まだ、この程度の偏りだとどちらにいってもおかしくない状況ですが、極端な偏りがあった場合は顕著に傾向がでます。 相場は、個人投資家の考えとは逆に動くというのは良くわかりますね。 また、一般投資家の中で特に日本人に多いのが「ロングがメインで損をしてもなかなか損切できない」と聞きます。 そこを狙われることも多いと思います。 OANDAオーダーブック更新頻度 WEB版オーダーブックは更新頻度が5分に1回ですが、2018年の10月15日以降では OANDAに口座を持っていないと30分前のデータが30分に1回のみ更新と更新頻度が下がります。 OANDAの口座開設はすぐできるので口座だけでも持っておきたいところです。 裁量トレードをするときは、クソポジチェッカーで状況を確認しながら、 レバレッジが888倍で追証のないXM(エックスエム)を使っています。 自動売買はストレスなく日々過ごせて良いですよ~。 なお、OANDA Japanの口座も持っているとクソポジチェッカーを見ることができますし、トレードするにしても世界で100万人が利用するFX業者だけあって世界最高水準の約定率とプラットフォームが提供されているのでサブ口座として持っておいて損はありません。 ボーナスが豊富な海外FX業者XM XMは、ふくろうも長年使っているハイレバFX業者です。 日本人で一番利用されている海外FX業者でもあります。 トラリピ特有のポジションを抱えるリスクを減らす• チャンスのときには大きな利益を取りに行く• 3年間で30万円から800万円までコツコツと利益を積み重ねてきた実績• MT4によるEA設置が初めての方でも簡単なので安心• 中央値から上下にショートとロングを設定• 含み損を抱えるリスクが通常よりも大幅に減る• 中央値で含み損が0になる• 資金効率が良い 中央値からロングとショートを設定できるのでトラリピよりも証拠金が少なく運用できます。 記事を一読の上、お気軽にお問い合わせくださいね。

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クソポジチェッカーやポジション比率の見方と活用法

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Bitfinex BTCUSDクソポジチェッカーって? こんなのです。 グラフが横に長い程、その価格に沢山のポジションが溜まっていることを示します。 右側に伸びているのがロングで、左側に伸びているのがショートです。 橙色はそのポジションが含み益であること、青色は含み損であることを示します。 ただし、Bitfinexが公開しているのは毎分のロングポジション数とショートポジション数のみですので、価格はローソク足からの推測値になります。 ・ポジションが増えた時…ローソク安値~高値の間でエントリー ・ポジションが減った時…最も不利なポジション(最高値ロング、最安値ショート)をクローズ 今夏以前のデータは取得できていないため、長期ポジションを除外した中短期のポジションのみ表示されます。 2018年9月1日現在の参加者は約700人中650人が非会員となってますのでよければからどうぞお気軽にご参加ください。 開発に至った経緯 Bitfinexのロングポジション数とショートポジション数やその比率は以前からや等で確認でき、 ロングポジションがショートポジションに比べて増えすぎた時は ・既にロングポジションを持っているトレーダーが多いため新規ロングが増えにくくなり、上がりにくい ・上がるとロングの利確が入るため、上がりにくく下げやすい ・下がるとロングのロスカットが連鎖し、暴落に繋がりやすい 逆にショートポジションがロングポジションに比べて増えすぎた時は ・既にショートポジションを持っているトレーダーが多いため新規ショートが増えにくくなり、上がりにくい ・上がるとショートの利確が入るため、上がりにくく下げやすい ・下がるとショートのロスカットが連鎖し、暴騰に繋がりやすい 等といった説がありました。 ですが、単純なポジション数や比率だけではそのポジションがそのポジションが含み益にあるのか含み損にあるのか分からないため、どのあたりから溜まったポジションが解消されていくのかまでは読めません。 ポジションが増加した日時とチャートと比較するとポジションが建てられた価格が分かり、損切りや同値撤退が入りそうな価格帯を読みやすくなります。 これをチャートを開くことなくデータとして蓄積し、一目で確認できるように出来ないかと考えたのが始まりです。 為替の世界ではOANDAが公開している未決済の注文とポジションがクソポジチェッカーの愛称で広く使われており、人気のあるツールのため、BTCでも需要があると考えました。 会員向けチャンネル参加方法 最後に、当記事に記載のクソポジチェッカーを含めた各種リアルタイム相場情報を配信している会員制Discordの宣伝させていただきます。 当Discord内では、botを使ってリアルタイムにBTCFXに関する情報を取得し以下のコンテンツを会員向けチャンネルに配信しています。 これまで主にVALU保有者とチップ提供者向けに配信していましたが、今回noteサポート枠を追加しました。 期間限定にはなりますが、VALUが高額になっていて躊躇われている方やVALUは利用していないけど入ってみたいという方がいればこちらからご入会ください。 会員向けチャンネルは権限をDiscord内の以下の役職で管理しています。 非会員向けにもロビーチャンネル、テスト配信チャンネルを開放し、不定期に情報を発信しています。 ・VALUER…VALU保有者全員向けの役職です。 会員専用カテゴリ内のチャンネルへ入室できるようになります。 VALUを手放された場合は役職も外します。 ・2VA…2VA以上保有者向けの役職です。 上位優待カテゴリ内のチャンネル(アルトコイン版クソポジチェッカー)へ入室できるようになります。 ・tip…noteサポート、BTCその他のチップや有益な情報等を頂けた方向けの役職です。 会員専用カテゴリ内のチャンネルへ入室できるようになります。 0025BTCチップ当たり24時間以上経過後を目途に役職を外します。 ・VIP…最上位VALUER、大口チップ提供者向けの役職です。 VIP専用カテゴリ内のチャンネル(内容未定)へ入室できるようになります。 ・201904…2019年4月末までの会員権をnoteサポート3,000~5,000もしくは0. 008BTC相当のチップで付与します。 ・201905…2019年5月末までの会員権をnoteサポート5,001~7,000もしくは0. 015BTC相当のチップで付与します。 ・201906…2019年6月末までの会員権をnoteサポート7,001~10,000もしくは0. 02BTC相当のチップで付与します。 会員制チャンネルでは現在以下の情報を配信しています。 ・ドテン君予報…では文字数制限により7時間先までの予報を配信していますが、Discordでは18時間先まで配信しています。 ドテン発動時にはプッシュ通知を送ります。 ・資金調達率…直近とその8時間後のBitMEXのXBTUSDとETHUSDの資金調達率(FundingRate)、予測率を配信しています。 ポジションの溜まっているであろう価格帯、含み益or含み損が一目で判別できます。 100枚以上のポジション増減時にプッシュ通知を送ります。 ・デプスチャート…bitFlyerFX、BitMex、Bitfinexの板情報を5分毎に取得し、デプスチャート化して配信しています。 一定枚数(bFFX:100,Mex:1000,finex:100)以上の板出現or消滅時にプッシュ通知を送ります。 ・OKEx先物乖離…OKExの現物チャート、先物チャート、乖離チャートを配信しています。 ・ステルス監視…Bitfinexのステルス注文の約定を監視し、配信しています。 同一価格のステルス注文の約定が50枚を超えるとプッシュ通知を送ります。 他、会員の皆様からの意見に応じて配信データを拡充していく予定です。

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OANDA クソポジチェッカーの使い方と注意点

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これまで、2回ほどFXのオーダー情報について、記事を書いてきました。 今回はその閑話休題として、他の投資家のポジションを知る他の方法について書いてみたいと思います。 個々のFX会社が公開しているものなので、あくまでもその会社の顧客のデータで市場全体のデータを表すものではなく、会社によってもデータは異なりますが、個人投資家のポジションを知る上で有用な情報です。 これをオーダーブック、通称糞ポジチェッカーと言います。 比較的有名なものにOANDAの外国為替注文書、通称OANDA糞ポジチェッカーというモノがあります。 今日はこのOANDA糞ポジチェッカーについてお話をしてみたいと思います。 まずは見てみよう のページを見て見ましょう。 そうしますと下のような画像が表示されるはずです。 未決済の注文の見方 上の画像の赤枠の部分は『未決済の注文』を表しています。 赤枠の中に更に1~4まで番号を振っています。 これらはそれぞれ・・・ 1. 指値の売り注文 2. 逆指値の買い注文 3. 逆指値の売り注文 4. 指値の買い注文 を表しています。 一般的に逆指値の売買注文は損切りの注文である事が多い(必ずしもそうではない事もあります。 ブレイクアウト狙いとかであえてそういう注文を入れる人もいます。 )ので、緑のラインについては損切りの注文が多く入っていると捉えて良いと思います。 未決済のポジションの見方 上の画像の赤枠の部分は『未決済のポジション』を表しています。 赤枠の中に更に1~4まで番号を振っています。 これらはそれぞれ・・・ 1. 含み益のあるショートポジション 2. 含み損のあるロングポジション=通称糞ポジ 3. 含み損のあるショートポジション=通称糞ポジ 4. 含み益のあるロングポジション を表しています。 このようにどの辺りで売買をして、含み益あるいは含み損を抱えているポジションが一目瞭然です。 自分がどういう存在であるかを知る いわゆる機関投資家は、こういった個人投資家の注文情報やポジション情報を我々のような一般の個人投資家が得るよりもはるかに早く入手できると思われます。 また、それらの情報は精度としても我々が入手出来るものよりも高い精度を持っているのではないかと考えられます。 我々のような個人投資家は、まずその資金力において機関投資家とは比べ物になりませんが、情報戦においても不利な状況にいます。 我々は相場の中で色々な面での弱者なのです。 弱者であるという事を自覚した上で、弱者が勝つ為にはどうすれば良いのかを考えなければなりません。 自分が弱者と自覚した上で強者がどうするかを考える 機関投資家は我々の損切りを巻き込む事で利益を上げる事が必勝パターンの一つです。 なぜなら、力のある機関投資家同士で戦って勝つよりも、弱者の我々を利用して儲ける方が彼らにとっては簡単だからです。 それでは我々はどうすればいいのでしょうか? それは簡単です。 強者の視点に立って考えればいいのです。 強者はストップロスを狙いに来る事が多いと書きましたが、そうであれば我々も強者がストップロスを狙いに来た動きに便乗してトレードを行えばいいのです。 私は常々、このブログにおいてオーダー情報(インターバンクオーダー等)を使いながら、その裏にある投資家心理の洞察をする事の重要性を説いてきましたが、相場はテクニカル分析だけでは測りきれない投資家心理というモノがあり、その部分に考えが及ばないとなかなか勝つ事は出来ないという考えているからです。 相場はけして一人でやっているものではありません。 モニターの向こうには何億と言う人がいて、その思惑というモノが渦巻いています。 自分の手法や自分の理論というモノだけに捉われず、常に相場に参加している人がどういう目で相場を見ているのかと言う事に思いを馳せつつトレードをする習慣をつけましょう。 2016年8月1日から8月31日の間で、本番口座にて10万通貨以上取引、20万円以上預入をした方に対して、MT4のチャートにクソポジチェッカーを表示するインジケーターの配布を行うキャンペーンを行っているそうです。

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