かたやぶり ばけのかわ。 【ポケモンサンムーン】ミミッキュの対策方法とおすすめのポケモンまとめ!【シングルレート】|ゲームエイト

【ポケモンサンムーン】ミミッキュの対策方法とおすすめのポケモンまとめ!【シングルレート】|ゲームエイト

かたやぶり ばけのかわ

はじめに 俺はまだまだチキンライスでいいので初投稿です。 指定のない限りすべてのポケモンは理想個体を想定します• HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さをH、A、B、C、D、Sの略称で表記します• ダメージ計算はトレーナー天国様のツールとポケマス様のツールをもとに計算しています• 正直言うとオムライスの方が好きです ルチャブルについて レスリングポケモン。 ルチャドール、つまりメキシカンプロレスラーの割に小柄な体格がどことなくキャッチー。 アニメだとサトシの手持ちだったので印象に残ってる人もいるんじゃないでしょうか。 かくとう/ひこうという現在唯一の複合タイプの持ち主で、高いSとまあまあのAというわかりやすい速攻型のステータスをしています。 鳥のようで人型でもあるからかひこうタイプにしてはわざに恵まれ器用なのが特徴。 と思ってたら、8世代において ブレイブバード(ついでにインファイトも)習得しました。 せっかく強力なメインウェポンもらったことなのでブレイブバードを主軸としたルチャブルについて今回考察していきます。 速い 軽やかな見た目に違わずS種族値 118とかなりの俊足です。 現在ガラルにいるポケモンでルチャブルの速さを素で上回れるのはフォルムチェンジ含めても14種しかいません。 他のゲームにも言えることですがポケモンバトルは特に「先に動いたもん勝ち」の傾向が強いため、このスピードはかなり魅力的です。 両方半減以下にできるのは、ガラル地方ではしかいません。 上述した速さからこの範囲で攻撃を仕掛けられ、さらにとんぼがえりも覚えるので 対面性能がかなり高いです。 防御面でもひこうタイプでありながら岩等倍でステルスロックのダメージも抑えられると中々。 ダイマックスと相性が良い タイプ一致わざとなるダイナックルとダイジェットはそれぞれAとSが1ランクアップする追加効果を持ちます。 これにより 殴りつつ抜き性能を高められるので、ダイマックスを切るにふさわしいエースとしての適性もあることが伺えます。 かくとうタイプでありながら対面でミミッキュに勝てる おそらく今世代におけるルチャブルの強みを象徴する点。 3つある特性はどれも優秀ですが、隠れ特性であるかたやぶりによりばけのかわを貫通してミミッキュにダメージを通すことが可能です。 また、環境的に逆風が吹き荒ぶせいでかくとうタイプの全体数が少なく、それを良いことにのびのびとしているかくとう弱点の連中をついでに咎めてくれるのも頼もしいポイントでしょう。 まとめると、 「使用率トップクラスの強豪に対面不利を取らず、それでいてかくとうタイプとしての役割を果たしやすい高速広範囲アタッカーでダイマックスエースも可能」であることがルチャブルの強みだと考えられます。 この強みがそのまま採用理由となりえるわけですね。 耐久が低め 高速の代償に耐久はH78B75D63とまあ並以下です。 おまけにブレイブバードやインファイト撃ってると反動ダメージやBDダウンがついてくるので見かけ以上にペラいという。 どこか既視感を感じるような?• 素の火力があまり高くない A種族値は92とアタッカーとしては高水準と言い難い物足りない値をしてます。 メインウェポンの威力が高いので気になりづらい点ではありますが、先に述べたとおり低耐久の部類なので、無闇に突撃させると耐えられて殴り返されそのまま乙ということになりかねません。 耐久の低さはダイマックスさせればある程度カバーできるので、もう1つの弱点である火力の足りなさは持ち物アイテムで補強していきましょう。 かたやぶり 攻撃した時に相手の特性を無視することができます。 よく間違われやすいのですが、 ダメージ計算処理後に発動する特性は無効にできません。 例として、カブトアーマー持ちでも急所に当てたり、がんじょうを一撃で倒したりはできますが、せいでんきでまひしたり、のろわれボディでかなしばりにあったりするといった可能性は普通にあります。 これでないと、採用理由の柱である「ミミッキュと対面で勝てる」を満たせないので確定とします。 じゅうなん まひ状態にならなくなります。 今も昔もまひ撒きが一定数おり、Sの高さがウリのルチャブルがまひするのは致命的なので悪くない特性なのですが、上で述べた理由から今回は不採用となります。 かるわざ 持ち物を消費すると自身のSが2倍になります。 元が速いポケモンなので発動すればぶっちぎりのスピードが出ますが、これを基に考えるとまるっきり別の型になってきますので不採用となります。 かるわざルチャブルについては他の投稿者様が論を上げられているようなのでよければそちらを参照してみてください。 持ち物• こだわりハチマキ 物足りない火力の補強ということでまず思いついたのがこちら。 せっかくの攻撃範囲を活かしづらくなるものの1. 5倍の強化補正がおいしく、飛行わざ単体でも一貫性が充分高いことやとんぼがえりがあることからデメリットはそこまで気になりませんでした。 また、ダイマックス中は効果がなくなり一時的に撃ち分けできるようになるので 特性はじゅうなんじゃないですがある程度柔軟に動けます。 いのちのたま ハチマキと違ってわざを自由に撃ち分け可能な他、ダイマックス中も効果が失われないので抜き性能が若干上がります。 具体的には、ダイマックスドラパルトにダイジェット2発で殴り勝てたりなど。 ただ、ようきだとミミッキュへのブレバが高乱数1 81. あんまりない耐久がゴリゴリ削れていくのも痛い。 ちょうどいじっぱり いのちのたま型については他の投稿者様が 略 弱みの項目でも触れましたが素の火力が足りてないので、持ち物の採用にあたってはこの2つに絞られてくるんじゃないでしょうか。 ここ最近ずっとぶっぱしかしてねぇ… もう少し説明すると、ブレバの反動やインファのBDダウンがあるので耐久調整は(あまり意味が)ないです。 一応Bに36振るとようきドラパルト いのちのたまのドラゴンアローを確2に抑えられますが、元々不利ですし振らなくても低乱数1なのであんまり差し支えないですかね。 火力もできるだけ上げたいし、最速ならスカーフバンギラスをギリギリ上回れるのでやはりぶっぱが正義だと思います。 強気に出れる相手に物理が多く、若干乱数ずらせることから余った分はBに振っときました。 参考:最速だと抜けるが準速だと抜かされるかもしれない相手 とびひざげり 前世代までのメインウェポン。 威力は130とインファイトを上回りますが、命中は90とほんのり不安な上にスカされたときのデメリットがクッソ痛いです。 基本はインファイト推奨ですが、 「まもるもゴースト交換もクソ外しも恐くねぇんだよ!!!それより火力くれ!!」というブレイブハートで力こそパワーなトレーナーにはこちら。 アイアンヘッド 範囲は全然広がりませんがダイスチルとして撃ったときのBアップが優秀で、ミミッキュとダイマックスで殴り合う際に返しのダイフェアリー いのちのたまを耐えられるようになります。 技スペは余り気味なんで搭載しておいて損はないと思います。 ちなみにかたやぶりなのでせいしんりょく持ちだろうと怯ませられます。 (有効打になるとは言ってない) じごくづき メインウェポンを半減するノーマルロトムとギルガルドへの最高打点。 相性上不利なストリンダーの喉を潰して音技であるオーバードライブを封じるなんていったトリッキーな芸当も可能。 スカーフ?物理型?知らん かみなりパンチ ギャラドスとペリッパーへの殺意が抑えきれない人に。 正直ピンポイントだしダイサンダー後エレキフィールドの恩恵受けられないので微妙かも。 ほのおのパンチ こちらははがね/むし複合ピンポ。 ナットレイにはインファの方が通ります。 巷で暴れてるアイアントより速いので 蟻だけにアリだとは思いますが、通常時・お互いダイマックス時とも素で撃っても耐えられてしまうので先に削るか珠を持たせないと厳しいです。 あなをほる かたやぶりなのでふゆう持ちにも当たります。 ロトムが憎い人向けですが、フロストはかくとう抜群、カットはじめん等倍、スピンに至っては当たらないので実質ヒートとウォッシュピンポ。 基本はダイアース前提の運用ですが、素で使っても相手のダイマックスわざ透かしができたり、穴掘ってるときもじしんにも当たらないのでそこまで悪くない…かな? ちょうはつ ハチマキ撒いてますが、耐久型やサポート型にこれ撃ってからダイマックスすることで起点にできたり。 速いので上から決まりやすいのも良し。 ただ、ねっとうは防げないのでやけど食らう危険性は0にできません。 みがわりはダイマックス時に消えてしまう、アンコールは基本後手になる上に相手がダイマックスすると解除されてしまうので、何かしら妨害わざ搭載するならこれかと。 ちなみにかたやぶりなのでアロマベールやマジックミラーを貫通可能。 一方、ちょうはつ状態そのものにかからないどんかんには実質無効化されます。 ダメージ計算 ダイマックスしてるやつは 大 と表記してます。 ちなみにポケモンのアイコンは(途中で上限迎えたので)ないです。 与ダメージ(通常 こだわりハチマキ) ブレイブバード H4ミミッキュ 112. 与ダメージ(ダイマックス) A252ドラパルト いのちのたまのドラゴンアロー 86. 被ダメージ(ダイマックス) A252ミミッキュ いのちのたまのダイフェアリー 92. キリキザン 高火力先制技持ちで、耐久型にもまあまあ強いです。 ルチャブルが殴って削った相手にふいうちでトドメを刺せたり、あるいはその逆も。 相性補完もそれなり。 何気にステルスロックが使えるのもポイント高い。 オーロンゲ ドラパルトやスカーフサザンドラ等からの引き先として優秀。 いたずらごころを活かした起点作りも得意なので、ルチャブルがダイマックスして抜いていくプランの際には頼れるサポーターとなります。 ただし、フェアリーが一貫するので3体目でカバーしたいところ。 タチフサグマ こんじょうを特性に持つため状態異常撒きに強く出れます。 さらにあくタイプなのでおにび撒いてくるゴーストなんかには滅法強いという。 ちなみにA特化こんじょう発動からげんきはこだわりハチマキ持ちのげきりんとちょうど同じ火力が出ます。 ロトム でんきタイプなのでルチャブルの苦手な物理受け共の弱点を突くことができます。 また、平均以上のSとタイプの特性上まひしないことからこだわりスカーフとの相性が良く、ギャラドスのストッパーになったり、トリックで耐久型を黙らせたり、ボルトチェンジをルチャブルのとんぼがえりと合わせていわゆるとんボルチェンができたりといった具合に良く動いてくれます。 汎用性が高くルチャブルがくさタイプ(含む)を引き受けられるウォッシュと、ドラゴン(主にこいつ)への打点があるフロストが個人的にはおすすめ。 おまけ• カブ ホウエンのスパイ説 ここで言うカブとは勿論エンジンジムのジムリーダーでホウエン地方出身のトレーナー、カブおじさんのことである。 「藪から棒になんだ」とか「あんなナイスミドルが工作員なわけないだろ!いいかげんにしろ!」と仰られる方もいるだろうが、彼がホウエンからのスパイであることを示す暗号に気づいてしまったためこの場を借りてお伝えする。 まず彼の名前を"KABU"とローマ字表記にする。 次に彼のリーグ背番号187に着目する。 187は全国図鑑ではハネッコ、ガラル図鑑ではアブリーのナンバーである。 それぞれのイニシャルである"H"と"A"を加える。 はじめの方で触れたがカブの出身はホウエン地方である。 ホウエンでの冒険で印象に残るシーンの一つにミツルがラルトスをゲットするイベントがある。 なのでラルトスの英語表記"RALTS"を加える。 しかし、カブはホウエン出身でありながらガラルのジムリーダーという 半端者二つの地方を跨いだ活動を行なっている。 この背景を踏まえてRALTSを半分割し"RAL"だけ加える。 アニメ版ポケットモンスターにおけるホウエン地方編の副題は「アドバンスジェネレーション」である。 これの略称である"AG"を加える。 最後に、ガラル地方の目玉といえばダイマックスなので"DAI"を加える。 以上のアルファベットを揃えたものがこちらとなる。 KABU H A RAL AG DAI これらを並び替えると… GALAR DAIBAKUHA ガラル 大爆破 なんだこれは…たまげたなぁ よってカブはホウエンからやってきたスパイであり、歴代女の子主人公で一番かわいいのはハルカちゃんである。 育成の質と論展開の面白さを両立するとこんな感じになるんだなぁと、ほっこりしました。 鉢巻も強そうですし、いろいろな可能性を感じます。 自分は耐久調整を施したチョッキ型と弱点保険型も育成しました。 今世代は初手から突撃できるようになったのでかなりの強化だと思います。 正直小難しいこと考えるの苦手なので、他の投稿者様方のものに見劣りしないようネタで 水増し補ってる感じです。 励みになるコメントありがとうございます。 珠ダイバーンならダイマックスアイアントを倒せますが、鉢巻だと耐えられて返しの珠ダイサンダーで高乱数なので珠以外だと必要ない技かもしれませんが…。 せっかくアイアントより速いポケモンなので一考の余地はあるかと思い提案させていただきます。 P PP85982551 ナニシテンダ。 再投稿したのでその育成論は消させていただきます。 多少技構成変わってるけど球ルチャです。

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ばけのかわ (ばけのかわ)とは【ピクシブ百科事典】

かたやぶり ばけのかわ

ミミッキュ対策は構築単位で行うべし そもそもの前提ですが、 ミミッキュ対策を特定のポケモン1体に任せるというのは相当難しいです。 今回のガラル地方でも、ノーマル・どく等ミミッキュのメインウエポン両方を半減するポケモンは結局出ませんでしたし、ガラル図鑑はミミッキュよりすばやさが遅いポケモンも多い(種族値が全体的に控えめ)です。 そのため、ミミッキュに好き勝手暴れさせないためにはパーティー全体で隙を見せないよう戦うのがセオリーだと思います。 その前提の上で、ミミッキュに 比較的強いポケモンをいくつか挙げてみます。 けっこう尖ったポケモンも多くて構築難度は高くなりそうです。 後出しから受けて対策できるポケモン ヨクバリス 安定度:B 汎用性:B タイプ:ノーマル 種族値:H120 A95 B95 C55 D75 S20 合計460 特性:ほおぶくろ、くいしんぼう(夢特性) 対ドラパルトもこなす最強のリス。 やはりタイプにノーマルがあるためダイホロウを無効化できることが評価ポイント。 フェアリーは等倍で受けてしまいますが耐久数値が高いのでそこそこ安定して受け出しが可能です。 後出し時につるぎのまいをされた場合のダイフェアリーは受けが成立しないのでダイマックス必須。 ダイマックスによる耐久底上げによって確定2発までずらせる。 いじっぱりミミッキュのS実数値が148のため、ジャイロボールの最高火力を出すにはヨクバリスのS実数値を24以下にする必要がある。 最遅は22。 (S種族値はナットレイと同じ) クレベース 安定度:A 汎用性:C タイプ:こおり 種族値:H95 A117 B184 C44 D46 S28 合計514 特性:マイペース、がんじょう(夢特性) ミミッキュに対する最安定解。 また出てきましたこのテーブル。 ポケモン数が限られたガラル図鑑においてはネタ枠でなくガチなので私も困惑しています。 じこさいせいとてっぺきもあるため普通に受けが成立してます。 なによりミミッキュは特殊技を持つことはありえないので安心して後出しができます。 クレベースが最も輝ける相手マジでミミッキュ説。 つるぎのまいをされた場合には空いた1ターンでてっぺきを積めるため問題ありません。 強すぎる。 ちなみに、つるぎのまいとてっぺきの積み合いではランク上昇後の倍率仕様もあって1手遅れでもクレベースが有利になります。 まあダイホロウと威力も大して変わりませんので交代際以外で打たれることは少ないでしょう。 展開次第ではダイスチルでB上げの方向もあり。 アイアント 安定度:A 汎用性:B タイプ:むし、はがね 種族値:H58 A109 B112 C48 D48 S109 合計484 特性:むしのしらせ、はりきり 最近話題のアリさん。 ミミッキュよりも素早さが高くはがねタイプを持っていることから、ミミッキュを上から討伐することができます。 当たるストーンエッジは強い。 立ち回りとしては、上記ポケモンのように「受ける」というよりはむしろ「攻め」で圧倒する形です。 攻めのほうが選択を間違いにくいですし使い方も比較的簡単ですね。 耐久と火力はミミッキュ以外の仮想敵に合わせて調整必須ですのでこの記事では陽気HS前提でダメージ計算を行います。 次ターンにダイマックスでHP底上げ、からの先制ダイスチルでB下降を戻せば乱数3発までずらして撃退可能。 ダイマックス技により特性のデメリットもなくなってひたすた強い。 立ち回り次第なポケモン ドヒドイデ 安定度:C 汎用性:B タイプ:みず、どく 種族値:H50 A63 B152 C53 D142 S35 合計495 特性:さいせいりょく(夢特性) 第7世代からお馴染みの対面。 が、第8世代ではダイホロウのBダウンによって単純なじこさいせい連打では受けれなくなっています。 せめてクリアスモッグを覚えてくれれば、ばけのかわ剥がし+能力変化無効で十分仕事できたんですけど…。 基本的にはフェアリー技にうまく後出しできるようサイクルを回す必要があります。 ノーマルや悪とセットで選出したいですね。 つるぎのまい後ダイホロウにはくろいきりもじこさいせいも間に合いません。 ドヒドイデのような完全受けポケモンはダイマックスして耐久値を上げても反撃技がないのが辛いです。 が、ダイフェアリーの効果によってミストフィールドになり状態異常が効かなくなるという悲劇。 やはりドヒドイデ単体でミミッキュを抑えるのは難しいみたいです…。 ドリュウズ 安定度:B 汎用性:A タイプ:じめん、はがね 種族値:H110 A135 B60 C50 D65 S88 合計508 特性:すなかき、すなのちから、かたやぶり(夢特性) 砂がなくても普通に強いやつ。 特性かたやぶりでばけのかわを貫通して確定1発がとれるのは魅力的。 バンギラスも環境で活躍しておりもう一つの特性すなかきも十分採用できます。 その場合は上から2発殴るのが前提の立ち回りになりますね. ちなみに、Sに補正がないミミッキュであればかたやぶりで確実に勝てるのですが、最速ミミッキュは抜けずにダイホロウで痛手を負います。 スカーフを持たせてもダイマックスされてしまうと確定1発がとれないのが難しいところ。 迂闊に後出しするとダイホロウで吹っ飛ばされます。 シャドクロ後にダイマックスして耐久を上げても次のダイホロウは受けられません。 ダイマックスされていてもダイスチルが先手で打てると良いのですが、さすがに最速ミミッキュも多いのでなかなか。 その他ミミッキュ対策 ハガネール 安定度:B 汎用性:C タイプ:じめん、はがね 種族値:H75 A85 B200 C55 D65 S30 合計510 特性:いしあたま、がんじょう、ちからずく(夢特性) 役割論理でのミミッキュに対する解答ですぞwww 論者も安心のフルアタHA特化でもミミッキュに少し対応できる非常に稀有なポケモン。 クレベースと同じように使いたいですが回復再生技はもっていないため、つるぎのまいをされたらダイマックスでのHP底上げが必須です。 バンバドロ 安定度:C 汎用性:B? タイプ:じめん 種族値:H100 A125 B100 C55 D85 S35 合計500 特性:マイペース、じきゅうりょく、せいしんりょく(夢特性) 特性のじきゅうりょくでダイホロウのBダウンを実質無効化してくれますが、こいつも回復再生技がないのがネックです。 うまく対面を作ってのダイマックス対応になるでしょう。 最速ミミッキュに対して先制でかたやぶり攻撃ができるのは本当に貴重です。 FCロトムにも強く出れるので比較的環境に刺さっているポケモンと言えそうです。 第7世代ではアイアンテールの命中率が低すぎるせいで多少格落ちする扱いでしたが、ダイマックス技で命中率を無視できることから真剣に対ミミッキュとしても採用が考えられます。 問題はフェアリー技で殴られたら普通に負けることですがそこはなんとかしましょう。 もちろん上記以外にもミミッキュに後出しから頑張れるポケモンはたくさんいると思います。 あくまで一例として挙げさせていただきましたので、そこはご留意ください。 ナットレイでの受けや高速ほのおタイプの先制おにびなども十分対策として考えられます。 ただし、ここまで記事にしておいて今更な話ですが、 それでもミミッキュを対策するのは難しいと思います。 それは、ミミッキュのもう一つの強みである「補助技」を今は全く考慮していないからです。 実際のオンライン対戦上でも今のミミッキュはアタッカーがほとんどです。 しかし、結局ミミッキュの強さはおにびやのろいなどを絡めた「無限の汎用性」だと思っていますので、こちらが受け身になっている限りいくらでも有利展開を作られてしまうでしょう。 これから第8世代の対戦環境もどんどん煮詰まってくると、ミミッキュの型も豊富になることが予想できますから、また流行に合わせて対策を考えていく必要があります。 その時にはまた対策記事として考察していけたらと思います。 また、ミミッキュ以外の三種の神器ポケモンについても別の記事で対策を考察していますので、もしよろしければご参考に。 (参考記事:) (参考記事:) (参考記事:) ポケモン個別記事の一覧まとめページです。 () それでは!.

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ばけのかわ (ばけのかわ)とは【ピクシブ百科事典】

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ミミッキュが強すぎる! ということでこんにちは、ここ最近の シングルレーティングの使用率で1位をキープし続けているミミッキュ。 第7世代の主ともいわれるこのミミッキュ。 特性 ばけのかわばかりが注目されがちですが、このポケモンってそれだけじゃないんですよね。 つーかただばけのかわがあるだけの凡ポケならここまで使用率は伸びなかった……。 そんなミミッキュの強すぎる理由について今回は語っていこうと思います。 何はともあれ「ばけのかわ」 冒頭でばけのかわだけの強さではないとは言ったものの、やはりミミッキュというポケモンを語るにあたってはばけのかわを外すことはできないですよね。 どくや天候ダメージなどでどれだけダメージを受けていようが、 一度だけならばけのかわがダメージを肩代わりしてくれるというもの。 ぶっちゃけ、カイリューのマルチスケイルの完全上位互換ですよね。 HP回復させたらマルチスケイルは戻るけどばけのかわが戻らないぐらいの違い?それでも圧倒的にばけのかわのほうが優秀ですね。 これによって圧倒的な行動保証があり、第7世代の積みエースが止めにくい環境の中、しっかりストッパーとして活躍してくれています。 困ったらとりあえずミミッキュいれておけばなんやかんや仕事してくれる、そんな信頼感があるのがこのポケモンですよね。 優秀過ぎる補助技 ミミッキュはゴーストタイプ複合ということで、補助技も豊富に揃っています。 物理アタッカーを機能停止にさせるおのび、問答無用で1体1交換をしていくみちずれ。 ばけのかわの行動保証を活かしたトリックルームの始動役から、のろいでの退場から。 すばやさ種族値96という絶妙な数値からのちょうはつで相手の展開を阻止したりと、本当に多彩。 積み技もしっかりと揃っていて、つるぎのまいによって自ら積んでアタッカーとして運用することもできます。 つめとぎも覚えますので、火力よりもじゃれつくの命中不安を意識するならこちらの採用もあり。 これだけ技が揃っているので、型が読みにくいのも難点ですね。 Zクリスタルをもたせたアタッカーからタスキを持たせてトリックルームの始動回数を増やしたり、ほかにものろい・いたみわけ型のようなミミッキュを受けにくる鈍足耐久ポケモンをハメ殺すような型まであって、安定した対策が取れないのがこのポケモンの最大の強みですね。 もうなんつーかわけのわからない型を開発するのやめてほしい。 のろい・いたみわけとか初見じゃマジでハメられますから。 ともに通りのいいゴースト技とフェアリー技は、 両方半減以下に抑えられるポケモンがカエンジシしかいないとかいう、なんとも一貫性の高いタイプです。 Zクリスタルを持っていることが多いポケモンですが、ゴーストZかフェアリーZかがわからないという点も、受けにくさに一役買っています。 耐性も優秀で、ノーマル・かくとう・ドラゴンと3つのタイプを無効ににすることができ、さらにむしも4分の1。 それに対して弱点ははがねとゴーストのみと、防御面でも非常に優れています。 耐久は低いポケモンではあるものの、弱点の少なさから一撃で落としにくいのがさらに強いところですね。 ただぶっ壊れかというとそうでもない? このミミッキュというポケモン、ここまで書いてきた感じではめちゃくちゃ強いポケモンに思われそうですが、じゃあぶっ壊れかというとそこまででもないと思うんですよ。 ばけのかわの行動保証は相当優秀ですし補助技と合わせるとたしかに厄介ですが、それでももともとの種族値がそれほど高くないため、ここまで揃ってやっと一線級という感じではあります。 ばけのかわを極力残していきたいので耐性が優秀な割にはサイクル戦には向きませんし、火力に関してもつるぎのまいを積んでやっと戦えるというレベルです。 すべての型を対策することは難しいものの、メジャーな型だけならある程度対処できるポケモンはいくらでもいますので、第6世代のガルーラのようなレートを牛耳っているってほどではないと思うんですおね。 ただまぁ、ばけのかわを貫通する手段とかはもう少しあってもいいのかなとも思いますけども。 現状かたやぶりか連続技でないと対処できていないですからね。 みがわりと同じ仕様でもいい気がしますけどね。 音技貫通とかね。 まぁこのへんは今言っても仕方ないですし、そこまで環境破壊しているわけではないのでいいのかなーとも。 それでもやはり強いのは強いですしね。 第7世代で対面結論パを考えるなら間違いなく入ってくるぐらいには。 ではそんな感じで。 ミミッキュが強すぎる話しでした~。 それではまたー。 apokaru.

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