バナナ ケーキ 薄力粉。 「バナナケーキ」&「バスク風チーズケーキ」の手作り簡単レシピ10

しっとり甘い!簡単だけど絶品なバナナケーキのレシピ!

バナナ ケーキ 薄力粉

材料(18cmパウンド型1台分) バナナ:200g 溶かしバター(有塩):40g 黒砂糖:40g 卵:1個 強力粉:140g ベーキングパウダー:4g 作り方 〈下準備〉 材料を全て常温に戻しておく。 バターはレンジか湯煎で溶かす(沸騰させないこと)。 バナナはフォークでつぶしていく。 強力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。 型を型紙にセットする。 1.溶かしバターと黒砂糖を泡だて器でよく混ぜたら、卵を入れて混ぜる。 2.バナナを加えてよく混ぜる。 3.強力粉とベーキングパウダーを加えたら、ゴムベラで粉気がなくなるまでサックリと混ぜる。 4.型に流しいれ、お好みでスライスしたバナナを飾る。 バター、砂糖、卵、牛乳すべてなし!バナナの自然な甘さを楽しむヘルシーレシピ。 ヨーグルトを加えることで、さらにしっとりした仕上がりに。 ホットケーキミックスを使えば、混ぜて焼くだけでさらにお手軽!.

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バナナケーキ

バナナ ケーキ 薄力粉

今回は新刊『』(主婦と生活社)を上梓したばかりのお菓子研究家・高石紀子さんに、初めてでも失敗しないお菓子作りのこつを伺います。 第3回のテーマは、お菓子作り入門に最適な「バナナケーキ」です。 高石紀子さん 菓子研究家。 甲南大学卒。 ル・コルドン・ブルー神戸校でディプロムを取得したのちに渡仏。 リッツ・エスコフィエで学び、ホテル・リッツ、ブレ・シュクレなどの人気店でスタージュを経験。 帰国後はフランス菓子の料理教室、アパレルブランド向けのケータリング、通信販売などを手がける。 くだもの使いが巧みなケークやサブレを得意とし、素朴ながら飽きの来ない、エバーグリーンなおいしいお菓子を追究する。 著書に『やさしい甘さのバナナケーキ、食事にもなるキャロットケーキ』『365日のクッキー』(ともに主婦と生活社)。 お菓子を作るには特別な道具が少々必要です。 たとえば型。 はじめに揃えるなら15cm丸型と18cmパウンド型がおすすめです。 丸型があればスポンジケーキやチーズケーキ、パウンド型があればパウンドケーキやケークサレ、そして今回ご紹介するバナナケーキなどが作れます。 高石さんの著書『やさしい甘さのバナナケーキ、食事にもなるキャロットケーキ』のレシピを使って、お菓子作りのポイントを解説してもらいましょう。 「焼き菓子の主な材料は薄力粉、卵、バター、砂糖の4つです。 バナナケーキの場合、ここにバナナを加えることで、独特の甘み、風味、食感を生み出しています」(高石さん) 実はお菓子作りでは混ぜる順番と混ぜ方がとても重要。 「お菓子のレシピではそれぞれの材料が自然に、効率良く混ざり、食感よく仕上がるよう計算されています。 全部いっぺんに入れて混ぜちゃえばいいじゃないか、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、そういうわけでもないんですよ」 ポイント1 バターに空気を含ませる 「まずはボウルにバターと砂糖を入れて、ゴムべらで押しつけてなじませます。 このあとハンドミキサーで混ぜるのですが、その際に砂糖が飛び散らないよう、あらかじめバターと一体化させておきます」 このときバターはあらかじめ冷蔵庫から出しておき、ある程度やわからくしておくことが大前提です。 目安としては「押すと指がすっと入る」程度。 急ぐ場合はラップをして電子レンジで10~15秒加熱しても構いません。 ただしあまり加熱しすぎると風味が飛んでしまいますので要注意。 バターを溶かさないようにも注意してください。 バターと砂糖が完全になじんだら、ハンドミキサーの出番です。 「ハンドミキサーのスイッチを入れたら、ボウルの中で円を描くように動かして、全体をまんべんなく混ぜるようにしてください。 バターに空気が入って、だんだんと白くなっていくはずです。 これが生地をよくふくらませて、ふわふわに仕上げる秘訣です」 これでOK。 も参考にしてみてください。 ハンドミキサーがない場合は泡立て器でもできますが、けっこう大変です。 ポイント2 バナナの下処理にひと工夫 続いて卵を加え混ぜたら、次はいよいよバナナです。 バナナは2回に分けて加えますが、これは高石さんのレシピの独自のポイント。 ここで混ぜるバナナと、最後に混ぜるバナナは、下処理が異なるのです。 「バナナはフォークの背で潰しておくのですが、上の写真を見比べてもわかるとおり、ほとんどピュレ状にしたもの(上)と、少しかたまりが残っているもの(下)、2種類を用意しておきます。 前者は生地になじませてバナナの甘さを全体に行き渡らせ、後者は最後にざっと混ぜて、食感に変化を出すためです」 口に含んだ瞬間、生地の中にフレッシュなバナナが感じられて、より自然に風味と甘さを感じることができます。 ポイント3 薄力粉は効率よく混ぜる 「薄力粉をふるう」という表現をお菓子のレシピではよく見ると思いますが、薄力粉はあらかじめ万能こし器などでふるっておきます。 下にオーブン用シートなどを広げ、薄力粉を入れた万能こし器をとんとんと軽く叩いて、粉を落としていきます。 粉の中に手を入れて回し、粉を落としていっても構いません(参照)。 こうすることで粉のきめが整い、だま(粉と水のかたまりの粒)ができづらくなって、食感がよくなります。 さて、いよいよ薄力粉を加えます。 「利き腕にゴムべらを持ち、もう一方の手でボウルを手前に回すのと同時に、ゴムべらをボウルの奥から手前へ、生地を底からすくうようにして返します。 へらは寝かさずに、面でしっかり生地をとらえるようにしてください。 この動きをリズミカルにくり返します」 前出のも参考にしてみてください。 この混ぜ方は前回までにクッキー作りで使った混ぜ方と同じものです。 「切るようにしてさっくりと混ぜる」などと表現することもあります。 「薄力粉を加えてから力任せに練るようにして混ぜてしまうと、生地がどんどん硬くなって、あまりふくらまず、仕上がりの食感が悪くなってしまうんです。 この方法がいちばん効率よく、よい食感に仕上がります」 20回ほど混ぜて、粉がほとんど見えなくなればOK。 最後に粗く潰したバナナをざっと混ぜれば、生地は完成です。 「あとは生地を型に流し入れて、オーブンで焼けば完成。 この3つのポイントさえ守っておけば、必ず上手に焼き上がります。 ぜひ挑戦してみてくださいね」 高石さんの著書『』では、さまざまなバナナケーキを紹介しています。 今回は本書より「ミックスベリーとピスタチオのバナナケーキ」のレシピを大公開! ピスタチオはなくてもおいしく仕上がりますので、上記のポイントを押さえつつ、楽しく作ってください。 ・ピスタチオは粗く刻む。 ・バナナはフォークの背でつぶし、ピュレ状にする。 ・Aは合わせてふるう。 ・型にオーブン用シートを敷く。 【作り方】 1 ボウルにバターとグラニュー糖を入れ、ゴムべらでグラニュー糖が完全になじむまですり混ぜる。 2 ハンドミキサーの高速で全体に空気を含ませるようにしながら3分ほど混ぜる。 3 卵を5回ほどに分けて加え、そのつどハンドミキサーの低速で10秒ほど混ぜてから高速にしてさらに混ぜ、全体になじむまでしっかりと混ぜ合わせる。 4 バナナを加え、ゴムべらで軽く混ぜてなじませる。 5 小さめのボウルにミックスベリーを入れ、Aの大さじ1を取り分けて加え、スプーンなどでさっと混ぜ合わせる。 6 4のボウルに残りのAを加え、片手でボウルを回しながら、ゴムべらで底から大きくすくい返すようにして全体を20回ほど混ぜる。 少し粉けが残るくらいでOK。 7 5のミックスベリーとピスタチオを加え、同様に5回ほど混ぜる。 粉けがなくなり、表面につやが出たらOK。 8 型に7を入れ、底を台に2~3回打ちつけて生地の表面を平らにならす。 9 裂け目に軽く焼き色がつき、竹串を刺してもなにもついてこなければできあがり。 オーブン用シートごと型からはずし、網に上げて冷ます。 撮影:三木麻奈 スタイリング:西﨑弥沙• 素朴で家庭的なお菓子であるバナナケーキとキャロットケーキ。 シンプルでナチュラルなおいしさが、今や世界中の人を虜にしています。 本書ではバナナやにんじんを「具材」と言うよりも「糖分の一部」として考え、チョコレートやキャラメル、フルーツなど、さまざまな食材と組み合わせたました。 フランス菓子の洗練された華やかさと、アメリカ菓子の親しみやすさを兼ね備えた、最新版バナナケーキとキャロットケーキのレシピ集です。 高石紀子『365日のクッキー』(主婦と生活社刊)定価:本体1400円+税 春、夏、秋、冬。 9種類の基本の生地から展開したたっぷり74ものレシピを季節別に紹介します。 焼き菓子のハイシーズンである秋や冬だけでなく、春や夏にもクッキー作りが楽しめる、クッキー本の決定版。 きっとあなたが作りたくなるレシピがあるはずです。

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子供のおやつに!ヴィーガンバナナケーキのレシピ/作り方|Chef JA Cooks シンプルごはん

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生地を作る ボウルにバターと砂糖を入れ、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。 卵を 5~6回に分けていれ、そのつどよく混ぜる。 バナナを入れる 薄力粉とつぶしておいたバナナを入れ、ゴムベラで生地ツヤがでるまで混ぜる。 型にいれて焼く 生地を型に流し入れて、10cmくらいの高さから台に落とす。 別にとっておいたスライスしたバナナをのせる。 焦げそうなら途中で上にアルミホイルをかぶせる 4. 粗熱をとる 焼けたら型ごと台に落とし、型から外す。 オーブンシートをつけたまま網の上で冷ます。 粗熱が取れたらラップで包むとしっとりした仕上がりに。 常温で一晩おくとさらにおいしい! お好みで焼き上がり熱いうちにラム酒を打ってもおいしいです。 今回は子供と一緒に食べたので、ラム酒は入れず粉糖で仕上げました!.

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