あなたといたいしわくちゃに何年経っても歌詞。 【 あなたのためなら 】 【 歌詞 】合計150件の関連歌詞

奥華子 しわくちゃ 歌詞

あなたといたいしわくちゃに何年経っても歌詞

みなさんでトピックがたてられなくて、ごめんなさい。 の、新しいトピックです。 千桜 緑葉 元・雨森華蓮 です。 では、とりあえず自己紹介! 年齢・中三、14歳 趣味・読書、小説作り 住んでるとこ・栃木 好きな歌手・倉木麻衣、GARNETCROW 解散悲しい・・・ 嵐、いきものがかり 好きな本・トリシア先生シリーズ、黒魔女さんが通るシリーズ、若おかみ、泣いちゃい、魔天使マテリアル、探偵チームKZ、文学少女、スレイヤーズ、らく魔女、怪盗レッド、ぼくらシリーズなどなど・・・です。 読書量はクラスでも、トップクラス? 最近は、文学少女を目指しています 笑 コメ返しいきます。 どの学年でも女子の方が権力あるかも・・・ でも、男女でもすごく仲いいよ! それだけは、誇れる! お友達募集中です。 小説はまた今度 返信時間:2013年07月09日 21:37:40 投稿者: 鏡音レン さん 鏡音 レンです! タメ口いいですか?? 小説読んでくれているなんて 嬉しいです! よろしくねっ エミさん ファンですって〜〜〜〜〜 うそ〜 ファンなんて はじめて! ありがとう! タメ口いいですか? 返信時間:2013年07月09日 22:41:52 投稿者: 夕暮夕夏 さん おぉ! 新しいトピックスになってますね。 でわ、小説行きます。 昨日頼んどいた白いリボンは? 」 私は家に帰るなりカバンを放り投げてソファで昼ドラを見てるママにかけよった。 とうとう、ついに、やっと、明日東京めぐり! チトセ君とお出かけっ! だからお気に入りのレース素材のリボンをつけていこうと思っていた。 でも、薄汚れたままじゃせっかくのおしゃれが台無しだから ママにクリーニングに出してもらってた。 「はい。 でも東京めぐりに行くってだけでどうしてそんなにオシャレするの? 」 「いいからっ! 」 私はママからそれを受け取って2階の自分の部屋へと駆け上がった。 『BERIRU』と看板と掛けられた部屋に入る。 きっちりと鍵を閉めてドレッサーの前に座ってファッション誌を広げた。 ナチュラル系、クール系、ガーリー系のヘアスタイルが たくさん載っている。 私はコームを片手にガーリー系のヘアスタイルをやってみる。 「ってか、これただの編みこみじゃん…。 」 途中でそのことに気が付きすべてを元に戻す。 このナチュラルビューティーってのいいじゃん! 次の日 6:00に池袋で待ち合わせ。 現在4:30だからゆっくり準備しても余裕で間に合う。 さっそくベッドから出て風呂場へと向かう。 いつもはこんな時間に起きたらゾンビのようになるのに今日は彼に会える喜びでいっぱいで元気すぎる。 シャンプーもいつもより500円高い石けんの香りのでしっかり洗う。 ドライヤーで毛先まで乾かしてから、制服を着る。 部屋に戻って昨日雑誌を見て勉強したナチュラルビューティの髪形を実践する。 左耳の一番後ろからまっすぐ上へいったところのちょっと曲線になったところでポニテ。 その付け根にこのお気に入りのリボンを結び付ける。 思っていた以上にかわいい。 これなら…チトセ君。 かわいいって言ってくれるかな? 言ってほしいな。 もう5:50!? やばっ! 急いでいかないと! 「え~っと、移動魔法は、我汝と契約し魔女。 我が命に従い日本国なるものの池の袋へと移したまへ!! 」 一瞬目の前が真っ白になった。 人のにぎわいの声が聞こえる。 もう移動したらしい。 「おまたせ、遅くなってごめんね」 目の前にいる青い少年に声をかける。 「いや、今来たところだよ。 いつもと髪形違うな。 そっちの方が似合ってると思うよ。 」 そう言って彼、チトセ君はほほ笑んだ。 返信時間:2013年07月10日 16:49:02 投稿者: ルナ さん おおっ!! ついに20がきましたねっ! オメデトウゴザイマス! こんにちは。 ルナです! 13、14、16あたりからいました。 でも、ランク付けはできないなあ……。 どれも同じように好きです! 男子は、ダントツでチトセです。 ほかには、シロかな。 キースは、わたしのなかではふつうです。 見るからにかっこいいよりは、チトセのほうが~、ねえ……。 小説はまた今度! あ、でも、あらすじだけ後で投稿しとくわ。 返信時間:2013年07月10日 17:10:35 投稿者: ルナ さん ルナです。 約束通り、小説のあらすじだけ書きに来たよ。 この小説は、17、18あたりからかきはじめてるよ~。 『らくだい魔女は魔界人!? 』 この題名は作者もよくわからなくなってきました。 ほっといてくれてよろしいです ~これまでのお話~ ある日フウカのもとに届いた一通の手紙には、魔法界 時の魔術師 滅亡計画の協力を願いたいということがしるされていた。 その時から、フウカの日常はゆがんでいく。 学校にいると、「逃げることはできない」という放送と、差出人の仕業であろう脅し 窓ガラスの事件。 なぜかチトセの様子もおかしい……。 そんなとき、悪魔と魔法使いの血がまざっている双子の姉妹がフウカの学校に転入してくる サクラとサヤカ。 召喚術の実技の時、サクラの魔封じのリボンがはずれ、サクラは、あやまって悪魔術を使ってしまう。 そのとき、フウカも我に眠る悪魔の血に目覚めてしまい、意識を失って……目覚めた時、フウカは記憶喪失になっていた。 ~ わかってくれた……かな!? こうご期待!! 返信時間:2013年07月10日 17:32:28 投稿者: 鏡音 レン さん 鏡音 レンです 下から小説書いていきます 「・・・・・」 ドタドタ 「はっ」 やばっセシル来ちゃう! ドタドタ 「姫さまー? 」 今は8月が始まったばかりのあっつーい日 「急げーー! 」ドタバタガッシャーン 「姫さま? 」 ふぅ間に合った・・・ 「じゃ、じゃあ行ってきまーす! 」 「えっちょっと姫さま忘れ物・・・」 今日は水泳学習の日みんな興奮ぎみで 教室はざわめいている ガラガラ 「皆さんちょっと声が大きいんじゃないんですか? 」 パティ先生はメガネの奥をキラリと光らせまたはなし始めた 「今日は皆さんが楽しみにしていた水泳学習の日です」 ザワザワザワ 「お静かにっ! では持ち物の確認をします。 まずハンカチ、テイッシュ、そして水着です」 あっやばっプールセットわすれた! キーンコーンカーンコーン 今は一時間目が終わった5ふん休み 「やばい間にあわせなきゃ!! 」 あたしはホウキに乗って大急ぎで家に帰った キーンコーンカーンコーン これから二時間目の授業を始めます タタタタタタタタッ ガラガラ「はぁはぁ」 あたしは息を切らせて教室に飛び込んだ 「フウカ 二時間始まってるぞ」 そうチトセはにやつきながらいってきた 「うるさいわよっ」 「では段落分けしてくださ・・・」 ・・・・・・・・・・・・・・・・ キーンコーンカーンコーン 「はっ」 「これで二時間を終わります! 」 えっ!? あたし寝てた!? 二時間が終わってからみんなが横目であたしを見てくる んーーっはぁはぁあ中休みか~ テクテクテクバタッ 「いった~い ん? 」 あたしが呆然としていると 「よっフウカどうした? 」 とあたしが持っていた紙切れを奪い取ると「へぇ~いいなーこれ、いくの? 」「はぁ? 」 「ここ最近流行ってるんだよな! ちょっと待ってろ! 」 するとあたしが持っていた紙切れが 三枚のチケットに変わった そして二枚チケットを奪って去ってしまった ったくなんなの? 嫌味なやつ そして改めてチケット見てみると 「8月13日ご利用可能? 」 「そういやそうだな」 ・・・・・・・・・・・ 「あっそうだ! ねぇチトセブラックビーチってどんなとこ? 」 「あぁそうだなー黒の国の紺色に染まった海かな」 「へぇ~」 とあたしが頷いていると 「え・・黒の・・く・・に? 」 と絶望したような声で言う 「カリン? どうかした? 」 「く、黒の国ってこわぁい悪魔がいるところでしょ? 」 「うん! でも大丈夫! だってキース達がいるから大丈夫だって! 」 カリンはほっと安心して笑顔を取り戻した 「ついたわねぇ」 そして前を見ると 見渡す限り紺色に染まった海があった 「う、うわぁ~」 「おい早速泳ごうぜ」 「うん」 「うわぁ~気持ちいい~」 そうしてあたし達は海で遊んだの 「なぁそろそろ上がらないか? 」 「えぇそうね」 「えっ!? じゃああたしも」 チトセとカリンが浜辺にたどり着こうとしたとき ブクブクブクブク 「た・・すけ・・・て」 「ん? なんかきこえたような」 すると下から牛みたいな魚みたいなのが来たのっ 「ぎゃーーー!!! 」 なに!? あれなに!? とっさにあたしは逃げ出そうとして 走り始めたけど 「助けてーー! 助けてーー! 」 あたしは足首を噛まれて海の底へと 沈められていったの チトセ・・た・・すけ・・・・て・・おねがい・・・たすけて・・・ するとチトセとカリンは海の底へと泳いだ けどチトセとカリンはあたしにたどり着けず上に上がろうとした そのとき 一筋の光があたし達を包み込んだ 気がつけばあたし達は知らない場所にいた 「フウカ起きたか」 「うんというk」 ピンポンパンポーーーーーン 「なんだ? 」 ようこそ! 眠りの館へ! では、どうぞ!! ・ ・ 文才が全くない。 ・ 読み辛いことこの上無い。 ・ オリキャラ含めます。 ・ 私が苦手な方は見ないほうが... ・ 『起きてくださいよ、フウカ。 』 暗い空間から細く透き通る声が響く。 この声は誰の声なのだろうか。 聞いたことはあるけど、いつ、どこで聞いたのかが全く思い出せない。 でも、とても懐かしく安心する声。 「あなたは... 」 あたしは薄らとした意識の中で呟く。 『覚えては、居ないんだね...。 まぁ、そうか。 』 なんで、そんな悲しい声で言うの? あたしは、あなたのこと知らないのにあなたは何であたしの事知ってるの? 何か色々解らない。 朝、聞きなれた目覚ましの音で夢から離れ、タイミングよくカーテンから差し込んだ光で瞼 マブタ を開ける。 ボーとする視界を彷徨わせ自分が今いる場所を確認する。 周りには本の山がある... ハッと顔を上げると予想通りそこは図書室だった。 何故此処に居るかは全く解らない。 「もう... なんなのよ... 」 不機嫌な声でぼそりと呟いて一回両腕を伸ばし欠伸をする。 すると、ふと声が頭の中で再生される。 アレは何だったのだろうか...。 恐る恐る振り向くとそこにいたのは セシルだった。 「セシル... お、おはよう...? 」 先に声をかけたのはあたし。 もう、さっきの不機嫌さは消えていた。 セシルはきょとりとした顔で 「は、はい...。 おはようございます。 まさか、本当に此処で一夜過ごしたんですね...。 」 こくりこくりと頷きながら感心したように言う。 なんのこと? 「ゴメン、セシル。 なんのこと? 」 目を見開きながら質問する。 するとセシルはクスリと笑って 「覚えていないんですか、ひめさま。 昨日その目覚まし時計と筆記用具を持ちながら図書室に行って勉強するって言ったじゃないですか。 」 クスクスと楽しそうに笑うセシルとは裏腹にきょっとーんとしているあたし。 そんなこと言った覚えがないの...!! 「それよりひめさま。 折角早起きしたのですから偶にはセシルと一緒にお庭のおさんぽしませんか? 」 「え、うん... いいよ? 」 何もかもが分からないままあたしは図書室をあとにした。 『フウカ、君に幸福が訪れますように...。 』 その声は広い部屋に響き、その後静かに地面に落ちていった。 」 セシルとの散歩を済ませ自室のベットにダイブして溜息混じりに呟く。 使い慣れたふわふわのベッドは落ち着く。 今にも睡魔に襲われそうな勢いだった。 うとうとし始めた時に コンッコンッとドアが鳴り、凛と冷たい鈴の声が聞こえた。 「フウカ、起きているか。 心臓が高鳴りドッと冷や汗がでる。 ママがあたしの部屋に来るなんてそう無いのに!! 「なっななななな、なーに? 」 震えた声で返事をする、駄目だ、呂律が回ってくれない!! 「少し、話がある。 私の部屋へ来い」 「はっはい!!! 」 そう言い終えると廊下からカツン、カツンと音が聞こえた。 戻っていったみたい。 「なんなのよー、もー!! 」 安心感に包まれ脱力したあたしは力なく起き上がりママの足音を追うように部屋のドアを開け廊下を歩き始めた。 何か、用事? 」 「まぁ、これを。 」 そう言ってママが差し出したのは真っ白な封筒。 後ろには星の形をしたシールが貼ってあり、地味ながらもどこか心惹かれるデザインとなっている。 ママの渡した封筒を受け取りオロオロする。 「まぁ、開けてみれば良い」 ママの許可が出れば、不器用ながらに封筒を開ける。 いつも以上に手が震えているのは緊張と不安からだと、思う。 」 身に覚えがないのでキョトンと首を傾げる。 「なにこれ... 星の民? 千年祭? 」 「そう、白の国の一族を称える祭じゃ。 」 「何であたしのところに? 」 「さぁ、しらん。 」 「選ばれたものにしか届かぬ文よ。 フウカ、有り難く思うのじゃ。 」 少し、ママが微笑んだような気がした。 」 嬉しくて、心の底から思いっきり笑った。 ママもさっきの様に微笑んでくれた。 こういう時は余りないからあたしの幸せな時間の一つ。 そして、ママと一緒に朝食を取るために広場へ行った。 話がまとまっていない? 知ってるぞ。 では、Munde!! 返信時間:2013年07月10日 19:48:21 投稿者: 小雪 さん こんちゎ! 腐女子です! んで、アニオタです!! ちなみにすきなアニメは 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 黒子のバスケ 変態王子と笑わない猫。 這いよれ! ニャル子さん w 僕は友達が少ない NEXT やはり俺の青春ラブコメは間違っている。 とかとか! 笑 みっくみっくにしてやんよも好きー! こんな私と友達になってくれるかたがいたら、ぜひなってください! 返信時間:2013年07月10日 21:02:58 投稿者: 千桜 緑葉 さん こんにちは。 緑葉です。 今日は、小説書くよ~! と、その前にコメ返し・・・。 父の詫び状って・・・。 向田さんだよね? 字のない葉書は読んだけど・・・ あらすじ書きます 「見習い怪盗とらくだい魔女」 フウカのクラスに転校してきた普通の女の子、チエリ。 実は彼女の正体は今話題の見習い怪盗だったのです・・・。 そのことをクラスメイトのカイに突き止められ・・・? 怪盗修行の始まりです。 ないっ! 人体模型の、脳内から胃袋まで・・・念入りに調べたのだが、カギらしきものはなかった。 「・・・カイ。 ヒント」 だって理科室って広いじゃない。 」 カイは先生が座るイスに座り・・・なんと居眠りをしていたようだ。 チェリー? 」 「・・・あんたはあたしをここから出さないつもりなのね」 顔が引きつってきた。 「カ・ギ・はどこにあるかって聞いてるの! 」 「教えたら、修行にならないし」 くすくす笑うカイ。 あたしは怒りよりも呆れの方が強くなってくる。 「っじゃあ、マリを見つけてみればいいよ」 は? マリアンヌを? そういえばさっきから、ふてぶてしい猫の姿が見当たらない。 「どういうこと? 」 マリアンヌを見つけると、どうなるんだろ・・・ あっ・・・! 名案を思い付いた。 これなら、絶対にこの部屋から逃げ出せる・・・! 「カイー。 マリアンヌここにいるんだけど、重たくて動かないの! 手伝って~」 あたしは大声を張り上げる。 もちろん、マリアンヌはここにいない。 「ニャオ」 ナイスタイミング。 本物のマリアンヌ発見。 「えーっ? 」 と言いながらも、カイはこっちに来てくれた。 よしっ今だ! あたしは、カイの横をすり抜けドアに向かって走る。 今まで、カイがいたところの近く。 あたしは、ドアの前に立ち思いっきり 膝蹴り。 バッターン! 開いた。 あたしはここから、解放されたのだ。 さん 今日和、今回は自己紹介にきました!! もう無理。 この暑さに体がとけてしまうよぅ」 今は、人間から言えば夏かな? きずけば、ひたいから汗がポタポタとおちている。 私は、もうやる気がでないアピールをして机に顔をくっつけた。 カリンはあきれたように・・・ 「フウカちゃん〜! 明日から夏休みよ。 早めに夏休みの宿題は終わらせといた方がいいでしょう? 」 カリンはぶ厚い魔法書をカバンの中に丁寧にいれた。 「カリン? そんな魔法書をみてどうすんの? も、もしかして・・・」 カリンはニコッとわらい 「その。 もしかしてよ。 」 私は、背中から寒気がした。 「ギャャャー。 やめて! カリン! 」 私が図書室で叫んだ時。 「つるるるる。 すみやかに学校の生徒は帰りなさい。 すみやかに学校の生徒は帰りなさい。 」 いいところに・・・ラッキー 「なっちゃたわねぇ〜。 さっ、帰りましょう? 」 カリンは荷物を持った。 「うん。 」 私たちは、図書室をで、笑い声をあげながら、放課後の廊下をかけていった。 どうでした? 感想くれる方ありがたいです! フウカです! こんなあたしでも、お友達になってくれる人、探してま~す! 返信時間:2013年07月11日 16:49:29 投稿者: ルナ さん ルナです。 こんにちわ!! 今日も小説を書きに来ました。 今まで、フウカとサクラ目線が大半だったので サヤカもあったが 、今日はチトセにしようと思います。 というかこれ、時の魔法使いVS悪魔っていうのが話の主軸なのに、なぜ今までチトセが出てこなかったんだろ 笑 『らくだい魔女は魔界人!? フウカが記憶喪失になってしまった日。 学校が終わり、オレは青の城に帰ってきた。 いつもなら何かとちょっかいをかけてくる兄貴たちがいない。 いつものオレなら大喜びするところ……だが、事情が事情なだけあって、何をする気にもなれない。 なぜ城のものがあわただしくしているのかは知らないが、きっと何かあったにちがいない。 城に帰るたびに門番は「なにもありませんでしたか」と、心配をしてくる。 同じ部屋で寝ている兄貴たちが、しんみょうな顔つきでオレのほうをちらほらとみる……。 意味が分からない。 正直、気持ち悪い。 オレに普通に接してくれるのは今のところセイラだけ、なのだが。 セイラも、オレといるときはやたらと周りを気にしている。 このことを、今日はめずらしく学校に来ていたカイに話してみたのだが、 「ちーくんは何も知らないんだね」 と、バカにしたような言い方をされた。 「これから何が起こるか……ま、気を付けてな」 そう言い残すと、あのネコをつれて、またたふらふらとどこかへ行ってしまった。 結局わかったのは、アイツは役に立たないということだけであった。 自分の部屋に入り、カバンをゆかに放り投げる。 今日の出来事があってか、なぜか無性にムカムカした。 その時、コンコン、と遠慮がちにドアがノックされた。 「あの、チトセ様……」 セイラだった。 オレはドアを開けてやった。 「どうした? 」 さっき学校から帰ってきたのか、セイラはまだ制服のままだった。 「その……青の王から、お話があるようです。 みなさまもうお集まりになられているので……」 「みんな……って、兄貴たちも? 」 「はい」 それが、ここのところあたふたしていた理由なのか……? 広間に行くと、見事に城のものが全員集まっているようだった。 その中央にいる親父が、オレに気づき、早々と話を切り出した。 「おお、チトセ。 じつはな、ここに呼び出したのはほかでもない、お前の命が狙われているからなんだ」 唐突に告げられた言葉。 理記するのにおよそ数秒……、親父を取り囲むように立っている兄貴たちがうなずいた。 「チトセは時の壁をあやつる力があるから、悪魔たちに狙われているのですよ」 「う~ん、まあ、そういうわけで、お前の身辺警護をセイラに任せることにしようってなってな」 オレはただただぽかんと口を開けるばかりだった。 「命を……って、じ、冗談だろ? 」 ひきつった笑みでききかえす。 いつもみたいにおちゃらけた感じで「もちろんウソだ」といってくれるのをまっていたのに。 「それが、本当なんだよな」 「先日、大魔王からの宣戦布告の手紙がおくられてきましてね」 一気に広間に沈黙がひろがる。 「……ウソだろ? なんで、オレの命なんか」 『狙うんだよ』と続けようとしたが、遠い昔、おなじく時の壁をあやつるじいちゃんも悪魔の襲撃にあったという話を思い出し、口をつぐむ。 「悪魔たちの考えはこうだ。 時の壁をうまくあやつれないでいるうちにこの世から消してしまえ、とな」 親父が言った。 そう言った後、あわてて事実を付け足した。 「心配するな。 そのために、セイラにお前の身辺警護についてもらうことにしたんだ。 セイラがいてくれたらもう大丈夫だ、な? 」 さとすようにそう言われたが……女に守ってもらうとか……。 ちらっとふりかえると、セイラは少しとまどっているようだった。 でも、 「……わかりました。 必ず、撃退して見せます」 そういって、ぺこっと頭を下げ、広間から出ていく。 まてまて。 確かにセイラはオレよりも魔術全般はうまいが…… なぜ、『セイラがいたら大丈夫』だといいきれるのか? 「なあ……」 ふと頭にうかんだ疑問をたずねようとしたその時、 「それにしても、おまえも災難だよなあ」 兄貴がぽろっとこぼした。 それはこっちのセリフだ。 それに、お前みたいなやつに同情なんてされたくない。 「だって、『光と闇をあわせもつもの』って、あれだろ? 銀の城の姫さまのことだろ? いずれ戦わなきゃならないなんてなあ~」 「え? 」 オレが聞き返すと、兄貴は「ヤバイ」と口を手でふさいだ。 周囲の事情を知っているであろう人からの視線が兄貴につきささる。 「あ、あ~、オレ、ちょっと用事を思い出した」 たえられずに、そそくさと広間から退出した。 「じゃあな! 」マントをひるがえし、パッと消えた。 広間に残った人の顔を順にのぞく……みな、うつむいたり、視線を合わせようとしなかったりで、 「ごほん……、さあ、もう今日はこれで解散だ。 チトセ、今日のことはあまり気にするでないぞ。 弱気になったら、悪魔に取りつかれてしまうからな」 すると、みんなオレと顔を合わせないように自分の持ち場へ消えてしまった。 「……なんだったんだ」 胸のざわつきが収まらなかった。 おーわったあああああ~~~!! だからそこはゴメンね! さん わきゃーっ!! 20になっているー!! どうも! ゆうひです! ずっと来なくて、影化しているかな……! 一応、プロフ書きますね! ではでは! 次回で小説を書きたいと思います! 返信時間:2013年07月12日 01:01:57 投稿者: 桜つぼみ さん 桜つぼみだよ! 間違えなく、3年はたっているわ。 家出した日から 半年ぐらいは 『銀の城フウカ行方不明』 なんて、さわがれたけど。 呪われたあたしなんて---- イラナイ よね…………。 そう、思って、 魔界で女王になったんだ。 闇の禁じられた魔法の女王。 人聞きの悪い職業だけど 案外オモシロイのよ。 今は、資金稼ぎのための 仕事を 銀の城の 目立たない、裏通りで か ふ ぇ をやってるんだ。 でもね、このカフェ、 た だ の カフェ じ ゃ な い の! 恋が絶対成? スイーツもあるの。 あなたもいかが? 禁じられた闇のカフェメニューで 『 シ ア ワ セ 』 にならない? 夢のなかでお知らせするんだ。 かってもらえる確率高いからね! くるか来ないかは あなたしだいだけど。 夢を贈る、機械で 夢を贈る。 あと、何ヵ月かまってみよう。 却下以下! 」 今日はいいやつがないなと思っていると、 「なにこの子?! いいじゃない。 名前が………… チトセ………………」 ドクンっと 心臓が波打つ。 嫌いっ! 一番会いたくないひと----。 バレてしまう----。 でも-------。 あたしは何故か、 送信ボタンを お し て い た ・ ・ ・ 利益のため? ううん、違う。 なんか、違う。 じゃあ、いったいなぜ?  カランコロン…… 「あ、本日最初のお客さんだ」 昨日夢をおくったうちの一人がきた。 「ああ。 あの女の子ね。 名前が……… 紗央莉ちゃんっていったっけ? チトセにはかなわないけど、いいほう。 ケマンソウの花を 肩のうえまでちりばめているように 美しい紫色の髪が このカフェのあやしい黄緑色の光の中で 輝いた。 対照色だからだろうか? より、ケマンソウの髪が鮮やかに見えた。 ごく普通の、白いチュニックにしゃれがき色の ふんわりスカート。 柿の実の色に由来する、白みがうっすらとかかった、 淡いオレンジで シンプルなのに、 そのコーデはひきつけられるものがあった。 ケマンソウの髪の中に 珊瑚朱色の磨かれたような瞳が光る。 「用事はなにかしら? 」 princesらしく、 落ち着いた声で 紗央莉ちゃんに問いかける。 「良かったら、アイス 愛す をどうぞ。 悩みごと、話しやすくなるから」 「え…--。 お金が…----。 」 「ああっ。 気にしなくて、いいのよ。 それ、 『裏通り恋魔法のカフェ』 のサービスだから。 」 いつも、客にだすのは このアイス。 オヤジギャグみたいだけどね〜。 笑 「あ、はい。 いただきます」 クランベリー味の ショックpinkのアイスは 中学生むきだ。 ………ふつ〜にだしたら 絶対食べてくれないだろう。 照明が黄緑だから ショックpinkとまぜると 毒蛇を混ぜたような色になるから。 毒蛇のjuiceはあるけどね。 でも、強すぎるから、 滅多につかわない。 「美味しいです! 貴女様の手作りですか?! 」 「ええ。 貴女様なんて……いいのよ。 年近いし。 あたし………………」 『フウカっていうの! 』 って前みたいにいいかけて慌てて、 「ロータス・ベルテロッティ。 ベルロティってよんで。 」 デマカセの名前の ベルロティ。 うえのいかにもホンモノっぽい名前も。 ロータス・ベルテロッティは 花の名前。 意味は…………………………………… 熱い恋幕 ね、この仕事らしいでしょ。 「お店だせるんじゃ? 」 「いえ、もう、だしております………」 「そうでした……。 スミマセン」 この子案外天然?? そう思っていると、 「あたし……、同じクラスの チトセ君が好きなんです………。 でも………チトセ君は………… 好きな子がいるみたいで。 告白したら迷惑かなっと」 チトセ その名前が出てきて、ドクンっと心臓がなった。 「好きな子? 貴女ではないの? 」 princesモードで 必死で答える。 心臓が----いたいっ。 なんで----………。 「はい………。 」 「でも、あいつさ-。 迷惑じゃないと思うよ。 ラブレターで靴箱が 肝心な靴が入らないほど パンパンになったことも、あるし。 それに、アイドルのカッコいいやつより チトセってかんじ? 」 「え? どうして? しっていらっしゃるの? 」 げっ まずいっ 本気で思った。 チトセのこととなると………… 仕事キャラが、 崩れるよ〜〜〜〜。 ど う し て? いったん、 ここまで! 読んでくれた人ありがとう! いない?! 泣 お友達募集中 気軽にどうぞ 返信時間:2013年07月12日 01:05:18 投稿者: 桜つぼみ さん 続き 『裏通り恋魔法のカフェ』 「え? なんで、知ってるんですか? 」 あたしは慌てて 「モテる人はcheckしているの。 ほら、だってここ 恋魔法のカフェじゃない? 」 紗央莉ちゃんと話してから 偽りが二回目。 偽りの自分が悲しくなってくる。 「でね話戻して、 お年寄りいるじゃん? 」 「はい……」 「お年寄りの大半の後悔のネタ、なんだと思う? 」 「え………。 」 「わからないか〜。 答えは、 あ き ら め た ってことよ。 」 「あきらめた? 」 「そう! 諦めて、挑戦しなかったことを後悔するの。 アノとき、ああしてたら 今の自分はもっと良かった……とかね。 」 この こ と台 ば詞 はいつもの仕事言葉。 慣れたもんだ。 「そう……ですよね………」 紗央莉ちゃんは、 食べながら、うなずいた。 頑張って! 」 「はい……。 」 「じゃあ、紗央莉ちゃんには 『挑戦タルト』 がいいと、思う。 今日朝、仕入れたばっかりだから。 」 あたしはメニューを広げる。 フラれても、なんだかスッキリできる。 今日入荷! 新商品! おいくらですか? 」 「500リズ。 」 できたら、もっと高い、『絶対OK貰える言葉』を 売りたかった。 いつものあたしなら、 そう、してた。 『絶対OK貰える言葉』には その言葉のイントネーションに 秘密の操りの呪文が地味に混ざっている、というもの。 500リズなんて、 この店では、二番目に安い。 一番安いのは、 勿論ただの アイス だ。 この『言葉』 操り呪文 なら…… 余裕で10000リズは こえていたはずなのに-…………。 なぜか、 声に出来なかった……。 チトセがOKだすことが…………。 ああっ、もうっ。 あたしなにやってんのっ。 チトセなんて、 どーでもいいっ。 チトセごときで 安い、新商品を薦めるなんて…… どうかしてるっ ほんとに今日のあたしは 変。 そう、思ってるうちに 紗央莉ちゃんは 帰っていった。 はあ…〜〜〜。 公私混同…………。 あたしはむしゃくしゃした気持ちで その日を終えた………。 な、んで-----。  次の日、 昨日の変な自分をふりはらって、 いつものように りすとを広げた。 「ついてない-……。 」 なんどみても、 これ、といったものはなかった。 最高についてない……。 でも、「最高が59」という響きになぜか笑みが、 こ ぼ れ た ふわりと昔の 偽りのない記憶が頭をかすめた---。 『フウカさんっ。 中間テストの最高点が、 59点とは どーゆーことですかっ』 先生が放課後、 夕日の染める教室の中で あたしの成績簿をみて 眉をひそめた。 ----これは……。 『一年生しょっぱなからな〜にやってんだよ』 相変わらずの嫌みをいうチトセ。 『なによ〜。 いいでしょ! あたしらしいから! 』 『よくねーよ。 』 『しかたないですね…………。 フウカさんは、 やり直しを全て、二回やって、 明日の朝、朝礼までに提出しなさい』 『え〜〜〜』 『自業自得だろ。 』 『フウカちゃん、 わたし、手伝うわぁ〜。 なんで食べ物になってるんだよ』 『いや〜変わんないじゃん? 』 そういって、 あたしはテストをなげだす。 59という、数字がみえた---。 あたしの記憶の回想はそこで終わった。 それも、そのはず カランコロン…… 「いらっしゃいま…………………!! 」 そう、 あの 幼馴染みが はいってきたのだから。 「裏通り恋魔法のカフェはここで あっていますか? 」 群青の幼馴染み。 変わらないヒト。 「はい。 」 すこし震える声で答えた。 バレてはいけない…バレてはいけない…… 呪文のように、唱える。 照明のおかげで 金色の髪は 萌葱色あたりに光っているし、 客席からは 顔は暗くて見えないから 容姿でバレることは ない、よね…………。 「どうぞ」 チトセを席に座らせる。 「どのようなご用件で? 」 あたしは、お店モードに 無理矢理きりかえ、 無意識にチトセを思わせる、 群青のアイスを、 だしていた---。 「それが---------」 「オレ、 探している女性 ひと がいるんです。 」 「え……………」 その言葉にドキンっと 心臓がはねあがった。 その女性 ひと って…………! あたしは、 その、直球の話題の入りかたに 出したアイスの効果を 横目で確かめた。 『しぶるひとに、 さっさと内容を話させる、 アイス』 ………やっぱり!! この、カフェは 自分のプライベートな心理を相談する場所。 なかなか言わないひとも 多い。 そういうときに イラついて、机などをふっとばさないために 笑 こういう、 アイスが用意されている。 魔界の大臣があたしの本性? がバレないようにと、 このアイスのレシピをくれたのだ。 「はあ………」 いつもなら 効果を確かめてから 出すのに。 チトセに関わることとなると、 ミスばっかり! ほんとに変だ。 「どうぞ、続けて。 」 「あいつは 何年か前に、 突如消えたんだ。 」 「はい。 」 あたしのことを、探してる 「想いを伝える前に。 」 「え………………」 チトセ直球すぎ! いや-----効果恐ろし----………。 「想いを伝えたいから、 また、一緒にいたいから 探しています。 だから……そういう、薬ありませんか? 」 「…………」 勿論、ある。 死んだやつに、あえる薬とか、 異空間にいる、恋人にあえる薬とか、 たくさんある、薬の中でも 一番、種類のある薬のタイプだ。 しかし、 わたしてしまっては、 ば れ て し ま う 最高にまずいっ 「あ〜えっと、ですね〜〜〜〜、 あることはありますが……… 取り扱いが、非常に危険なんです。 だから…………」 「いえっ、それでも構いませんっ。 」 そう、きたか〜〜〜〜〜〜〜〜 普段、『偽り』を考えることしか使っていない 頭をふるかいてん! 「えっと、 だから、 あたしが、それを使って、一緒にお探しします。 」 ………もう、これしかなかった。 しかたない。 「ほんとですか?! 」 「はい。 明日はお店、ふりーなんで。 」 嬉しそうなチトセの顔に 自然と 偽りじゃない オ モ イ を言っている あ た し。 いま、あたしは『フウカ』でいてるんだ…--。 「金色の髪の、 銀の城の姫なんです。 そいつの 幼馴染みのチトセっていいます。 」 -----知ってる。 -----知ってる、全部知ってる。 -----あなたのこと、学校、そして カ コ -----知らないのは未来だけ。 言ってしまいたかった。 大好きな 幼馴染みに、全て。 「ところで、お名前は? 」 -----フウカ。 -----あなたのよく知ってるフウカ。 -----偽りのない、 無邪気な……………-。 「長いんですけど……………、 だから、ベルロティってよんでください。 」 -----初めまして。 チトセさん。 -----ベルロティ 偽り といいます。 YOROSIKUNE 「ベルロティさんですね。 」 -----ちがう、あたしはフウカだよ………。 「はい。 呼び捨てで構いません。 同じ年だから。 」 チトセに丁寧語。 落ち着かない。 続けていたら、ほんとに ベルロティ 偽り に なってしまいそうだから………。 せめて、 いつものとおり、 は な さ せ て フウカでいさせて。 「じゃあ、 ベルロティ、明日の朝。 また、くるから。 」 「うん、まってるから。 」 -----まってるね。 ………チトセ 幼馴染み。 あたしは フ ウ カ を探しにいくんだ。 また、 チトセに 『フウカ』 ってよんでほしい あんなにあいたくなかったのに……… 不思議。 -----チトセ、フウカが見つかると い い ね。 偽りのベルロティから お客さまのチトセへ。 また、明日。 ありがとうございますっ! カリンちゃんは、なんか趣味とかあるの?? いろいろ話そうね、こ れからもよろしくです。 わたしのことは何なりと呼び捨てしていただければ……。 ちなみにわたしの趣味は、プロフィールに書いた通り、読書、お絵 かき、小説を書く、 に追加して ボカロの曲を聴く、だよ。 カリンさんのことも教えてください~。 小6ですか~、わたしと同じですね! 趣味が一緒……ですと!? え~そうなんだ~!! うれしい! わたしはねえ、いつも図書館通いなんだ。 だから結構な数の本を読 んでるんだよねえ~。 お絵かきは、いっちばん大好き! といっても本格的じゃないよ~、 12色色鉛筆とシャーペン、鉛筆しか使ってないから……。 でもまあ、お絵かきだけはだれにも負けないっていう自信はある よ。 わたし、なんのとりえもないけどさ、これだけは友達にも認め られてるから……! 勝手にタメ口つかってゴメンナサイ。 今度フウカさんのプロフを乗 せてくれませんか!? もしよろしければ、でいいです。 え~っと、今日は二回に分けて小説を書くからね!! お約束通り小説を書きに来ました。 前回は長々とすみません……。 いつも、一定の量を決めているのですが……。 あれだけ長いと読む気がうせますよね、ゴメンナサイ。 いよいよ物語も終盤!! もりあがってきますよ~! 『らくだい魔女は魔界人!? フウカが記憶喪失になった、次の日。 サクラ目線! 朝、カーテンを開けたままの窓から差しこむ太陽の光で目が覚めた。 昨日の夜、何かあったような気がするんだけど……、思い出せない。 ふと目に飛び込んできたのは、つくえに投げだされた青いてぶくろ。 「……なに、これ」 なにかあったような気がするけど、やっぱり思い出せない。 頭が重たい感じがする。 あまり寝てないから……? 「まあ、いいわ。 またたくまにたくさんの情報が半透明の画面にうかびあがる。 いくつものウィンドウが現れては消え、をしんけんにみつめていたが、サヤカはわたしに気づき、こちらをふりかえった。 「あら、今日は早いのね」 「サヤカこそ、なにかあったの? 」 まだ寝ぼけている眼をこすりながらたずねる。 わたしがのぞきこむと、そこには水の国でおこった前王女の誘拐、緑の国の植物の異常などがしるされていた。 」 わたしはニュースの見出しを読み上げた。 サヤカは、「わかってないなあ」というような顔で、わたしに説明をする。 「わたしが昨日、不幸の種をふらしたのは知ってる? 」 「ええ、知ってるわ。 たしか、地上に降り立った後も意志をもちつづけ、永久に繁殖していくっていう、あれでしょ? 」 わたしも魔界に住んでいた身。 ひととおりの知識はある。 「それだけじゃ不合格ね。 不幸の種は、遠い昔の大きな争いにもちいられたもので、自分の近くにいる人々に絶望を植え付けていくという、一種の悪魔のようなものなの。 危険だから、封印されていたのよ」 サヤカの言葉にうなずいていると、 「じゃあ……、わたしがなにをしたいかはわかる? 」 「ええ。 サヤカは、これから実行する計画を阻止するものが極限まで減るように、魔法界を混乱におとしいれるつもりなんでしょう? 」 わたしが言うと、サヤカは少し不満そうな顔をして何かを付けたそうとしたので、あわててわたしがいいなおした。 「魔法界が混乱すれば、魔界との壁の防御がうすれる。 すると、わたしたちの援軍がやってこられるわ。 さらに、不幸の種の存在にだれかが気づけば、そんな場合じゃなくなる。 ……OK? 」 サヤカは、「う~ん、ま、一応合格」と、しぶしぶうなずいた。 そして、ふと気づいたように、 「サクラ、あのリボンをしてないってことは、やっと、わたしたちに全力で協力する決心をしてくれたってこと? うれしいわ!! 」 とびあがってよろこんだ。 「もとからそのつもりよ? 」わたしは不思議に思いながらもうなずいた。 わたしの答えを聞いて、サヤカは満足そうにうなずいてから、 「『光と闇』のものがいてくれたら、もうこっちの勝ちみたいなものよ。 ……さ、学校へいかなくちゃ」 立ち上がって、 「もう一人の強力な人に味方に付いてもらうために、ね」 不敵な笑みをうかべた。 力尽きた。 もう帰るね。 みんな、さようなら。 PS・あした地域の夏祭りなんだ! すっごい楽しみ!! 返信時間:2013年07月12日 19:31:27 投稿者: 夏帆 さん どうも! 自己紹介いきます 名前、椎名 夏帆 しいな かほ 歳、16歳 好きな歌手、GUMI・初音ミク ボカロ 住んでるとこ、名古屋 このぐらい! みんなタメでよろ! 小説、KAKUYO!!!! キャラは、よく似てる! ってめちゃ言われるからだよ 髪の色変えたら同じwwww 返信時間:2013年07月12日 19:43:44 投稿者: 綾瀬千早 さん あ・た・ら・し・い! よしゃ! 返信時間:2013年07月12日 21:18:57 投稿者: キル 元・テーェ さん うわあー懐かしwえと…【12】くらいからいたかな? 元・テーェっすww 僕んこと知ってる人も「誰だよテーェて」って人も、じゃんじゃん話しかけてくれ!! ープロフー ・一応、女。 ・中一ですぜ。 返信時間:2013年07月12日 21:21:51 投稿者: カリン さん ルナちゃん! 私はねぇ~・・・う~ん? お絵かきと、ジブリ作品見ることかなぁ~! 「だれもいないよ」 「こっちもだわ」 「でも、ここを探さないことには他に心当たりのある場所ないんだろ」 「うん……」 キースは少し暗い顔をした。 すると、 「どうしたの? 」 やわらかい声が聞こえて振り返るとそこにいたのは、腰まである黒い髪に横に小さくポニーテールをした女の子がいた。 すると、キースは目を大きく見開き… 「レ………レイ? 」 「はい。 あたしがレイだけど何かご用? 」 この子がレイちゃん? 白の国の人には見えないけど…… 「覚えてる? ぼくのこと。 キースだよ」 「えっ? あなたがあのキース!? 」 レイちゃんは目を輝かせていた。 「久しぶりだね。 覚えててくれたんだ! 」 「もちろん。 あんなに弱虫だったのにたくましくなったんだ~」 キースとレイちゃんは思い出話をして楽しんでいた。 すると、カリンが話出した。 「あの~レイちゃんの髪、黒だけど白の国の人じゃないの? 」 「え? やだな~よく間違えられるんだけどあたしは白の国の人間だよ 「そうなの!? ごめんなさい変なこと聞いて…」 「別にいいよ。 名前は? 」 「カリン。 緑の城の」 「カリンちゃんか……よろしく」 「あたしは銀の城のフウカ」 「よろしくね。 あなたは? 」 レイちゃんが聞いたのはチトセのことだった。 「オレは青の城のチトセ……」 「よろしくねチトセくん」 あたしたちはようやくレイちゃんを探すことができた。 これで一件落着! と思ったら…… 「レイ、どうしたの? 」 レイちゃんの様子がなんだかしんどそうだった。 「だいじょうぶ!? 」 「早く、この辺に家とかないのか」 「あそこ! 」 「よし。 行こう」 あたしたちはレイちゃんを小屋まで運んだ。 ここでみんなにお願いです! 塾に行ったほうがいいか教えてください! 小学生でもだいじょうぶです! お願いします!! 小説GO! 入るとセシルが服をクローゼットにいれていた。 「あ、姫様。 お帰りなさいませ。 今日は遅かったですね」 ドアの音に気がつくと、セシルは裏を向きにっこりわらった。 「ただいま。 カリンに勉強教えてもらってた。 」 私は、机にカバンを置くとベットに転がった。 「姫様。 制服にシワがつきますよ。 着替えてください。 」 私は、仕方なく、ママに買ってもらった服に着替えて、またベットに転がった。 「あ、そう言えば、レイア様がお呼びですよ。 広場におられますよ。 」 えっ? 今なんて・・・ 「ママがいるの!? 」 私は、ベットから飛び起きた。 「あ、はい。 おられますよ・・・そんなに あれ? 」 私は、セシルがしゃべっている間にドアをあけ、階段を下り、ワクワクしながら、スキップしママのいる広場に向かった。 ーーママに会える! 久しぶりのママに! ーー どうでした? ついにここも【20】ですね! 一緒ですね!! そして、ふくっ、ふくぶっちょ、副部長なんですかっ!!!!!!! すごいですっ、尊敬します・・・ とか言いつつ、今年の一年は3人しかいないんで部長、副部長、会計のどれかにになるのは当たり前ですがw 八ツ橋さんの小説面白いです! 文才ありまくりじゃないですかっ!! テスト? あ、急かしてなんか無いから、桜つぼみのペースで頑張って!! 天才小説家!! 私は鋼の錬金術師っていうマンガに激はまりしているよっ!! もう、面白すぎてヤバイッ 後、ぷよぷよで、何のキャラクターが1番好き? 私はも・ち・ろ・ん、リデルッ!! こちらこそお友達になって下さいっ!!!! 私はタメOKですよっ!! きっと 無造作に一つに縛っているはちみつ色の髪に、オレンジの瞳 ルリハ D組28番 いつもオドオドしている女の子 だが、美術には興味があるようで、絵を見るときはオドオドにならない 美術部に入りたいと思っている 紺色の短い二つ縛りの髪に深いブルーの瞳 ケント D組12番 笑顔が素敵な男の子 チトセ並にモテそう byすずらん ただ、祖父が元老院の副会長をやっている 濃いグレーのボサボサの髪にグレーの瞳 主要キャラはこんな感じ 後は・・・ アリサ D組1番 自己紹介でクラスの女王になることを宣言した ハナノを敵としてみている ハナノ D組26番 自己紹介でクラスの権力者になることを宣言した アリサを敵としてみている クミ A組13番 カリンと仲良くなる ボサボサの薄いピンクに濃いピンクの瞳 セイラ B組15番 チトセの親戚 タク B組14番 チトセと仲良くなる。 長くなりました・・・ 本編の方は、まだ特に進んではないので前のトピックスに戻ってみていただけると あ、時間が合ったら出いいですよ、あんなクソ小説はっ!! 私の特殊な能力は・・・」 アズ先輩は急に目を閉じて、二本指を眉間につける 「んん・・・」と唸っているけど一体何? そう思っていたら・・・ 「えっ!!!! 」 なななななななななななな、なんと、先輩が消えたの!! あたふたと周りを見てもいないし・・・ すると、「ここよ」と、アズ先輩の声がした ・・・ちょっと待てよ・・・ 声がしたのは・・・ 「上!? 」 驚いてすぐに顔を上げると、やっぱりアズ先輩の姿 あたし達の上に・・・ と言う事は、つまり空中歩行な分けで そんな技、あたし達には出来ない分けで もっと言えば普通の人は出来ない分けで ・・・状況理解不能 だって・・・だってね? あたしは知っているんだもの こんな技が出来る人を 黒の城の王子、キース 正直、先輩が怖い だって、こんな技が出来るのは黒の城だけだってママが言ってた 先輩は。 先輩はバク転を決めてストン。 」 先輩なためか、ルリハはいつも以上に言葉が言葉になっていない アズ先輩は「そんなに緊張しなくてもいいのよ」と笑ってルリハの頭に手をポン。 と乗せた 「私の父さんの親戚の親戚のとぉーい親戚の祖先がさ。 黒の城の初代大王だったんだって。 で、私にも0・000000001mmぐらい黒の城の血が流れているんだけど、父さんや、おじいさまが使えない魔法が、何故か私だけ使えるようになっちゃって」 アズ先輩は自分の流れるような紅色の髪をそっと撫でる 口を開いて「唯一良かったのは、母さんの方の血のおかげで普通の子みたいな髪になれたこと」と、悲しげに笑った 「そう・・・なんです・・・か・・・」 ルリハは苦虫を噛み潰したような顔になった アズ先輩がそれに気づき「あ、いいのよ、いいのよ! ココに来る人達はそんな人達ばかりなんだから! また一人連れてきたヨ~」 と、月白の先輩と一緒にいたのは・・・ 「ケント!? 」 「よっ! フウカ、ルリハ! 」 そう。 なんとケントだったのだ 続く スミマセン。 月白の先輩の事はまた次で! 焼けたのよ〜〜〜〜〜泣 この前、別の友達には ク ロ ユ リ 団 地 に連行されたし! はあ〜…………。 学校の宗教の時間に習ったもんで〜。 あ、アイディアなんだけど…… 魂が、ぬけた肉体は どんどん、若返っていくってのはどう? カリンさんへ 友達希望ありがとう! ぷろふ教えてください タメ口いいですか? 『裏通り恋魔法のカフェ』 その日は いつもよりも、早く目覚めた。 黒い暗幕が、唯一ある 小さな彫刻の堀こまれた 飴色の窓に 重く 重く かかっていて、 日をみることは ここ数年なかった。 だから、 外に広がる 木漏れ日の織り成す 光のメロディーのことや 水の太陽にはねられてキラキラと輝く様子、 風の運ぶ若葉のmessageも もう、うつろっていて 霞んでしまっている。 外の様子なんて、 客からだいたい うかがいしれるし 問題なかった。 それに、 自然界からの 便り は、なにもかもを蘇らせそうで 現世 うつしよ のあたしの 苦しみが 浮かんでくるようで。 どんよりとした 厚い『曇』がおおう 暗い夜に、仕事上出たぐらい。 そんな、闇も 自然界からの めっせーじ 気分が悪くてしかたがなかった。 それ以来、 外にでないのは勿論、 この、飴色の 窓の 暗幕も開けられていない。 朝食を いつも同じ メニューの パンにジャムをぬったもの。 「今日は、 林檎juiceも、飲んでみようかな。 」 なぜか いつもと違う朝。 あたしは、 恋魔薬を作るときにしか使わない 林檎juice を冷蔵庫から取り出した。 その、 林檎juiceは どことなく 前に踏み出せた 証 のような気がしたんだ。 それから あたしは 滅多に見なかった、 鏡の中の フあ ウた カし に向き合った。 『あたし』を みるのも、いやだったはずなのに---- ふんわりとした 裾が 緋色で 純白のワンピース オシャレな ちょっと、ヒールな チェック模様のリボンがついた 桃色のくつ。 そこで、 あたしは重要なことを 思い出した。 そう、 金色の髪と 顔 だ。 しかたない。 頭には、ボンネット 顔は化粧をすることに。 「ベルロティ! 」 「チトセ! 今すぐいく! 」 ボンネットをひっつかむと、 あたしは 部屋 心の牢屋 から、出ていった。 カギをもっていたのが チトセだったなんて……… あたしは 苦笑いを浮かべながら でも---- ちょっとくすぐったい気持ちになった。 「バックの中の準備はOK………」 『嫌いになる薬』だ。 なぜ、あたしは これを入れたかって……………? だって…………………………… あたしが チトセのことが 好 き かもしれないから------。 ポストの中に 手をのばす。 葉書が一枚。 『逆効果』 そこには、その三文字がくるくる文字でかかれていた。 「今日の恋の名言」 という、魔界の占い。 月に一回あたしの 店に届く。 「ふーん…、 もう、1ヶ月たつんだ。 早いな〜」 ボンヤリとつぶやいた時、チトセの声が再びして、 あたしは慌て葉書をかばんの中へ。 「おまたせ! 」 「ああ。 」 群青の君。 いつだって変わらない-----。 その君に つれられて、 数年ぶりに、 外へでた。  「ひとつ目の手がかりは………--」 あたしは かばんの中から、 マジック用 百均出身 の シルクハットを出した。 シルクハットを横から、チトセがのぞきこんだ。 チトセは あの、なにか意味があるのか初デートの時の格好をしていた。 あたしは随分違う格好だけど。 それは、まるで、 チトセは変わっていなくて あたしは随分変わったということを 象 徴 しているようだった。 あたしはシルクハットの中から タロットカードを、 テキトーにその場で考えた呪文とともに出す。 『ミハナイナハタマヤカタ! 』 テキトーというのは この、タロットカードが に せ も の だから。 このシルクハットも、 店にある、 『人探し導きの予言』 という、 商品を真似たもの。 タロットカードが その人まで導いてくれるのだ。 勿論、本物を使ったら あ た し が、すぐに、見つかってしまう。 だから、夜なべで 作った。 「ひとつ目は……… 日常的にやっていることをやること……………」 「日常的? ああ………… そ れ な ら カリンって子の おみまいだな」 「え----」 -----カリン 入院してるの?! どうして?! なんで?! 「え----? 」 「ああ、 カリンは、フウカの大親友」 -----でいられているの? -----もう、フウカではないのに、 -----思ってくれてるの? 「かぜをこじらせて… 1週間ほど、入院で 明後日退院なんだ。 -----フウカがいたら、 絶対、おみまい毎日いってると思うから、 フウカのぶんも」 そのチトセの言葉にちょっと心が 温かくなった気がした。 明るい日差し。 枝葉が、 あたしたちのくつもとに 美しい光のメロディーをつくっている。 変なの…-。 気持ち悪くならない 「それで、 ルースの街で 花をかっていこうと思うけど、 いいか? 」 「勿論………」 ルース あたしと、チトセの 初 で ぇ と の舞台。 チトセの服装と重なったアノヒ。 あフ たウ しカ に ちょっと 近づけたかな………?  「ほら、 ここが、 flower MIMI だ。 」 チトセの指差した、 花屋さんは 可愛らしく、 い か に も 女の子むけだ。 屋根には、 木彫りの鳥が東をさして とまっている セルリシアンブルーの屋根は まるで、 空をうつしているよう。 陽はあかるくさしていて 美しいカラフルな彩飾のまどを通して 地面を鮮やかにしていた。 花の芳香によいしれながら 中に入っていく。 「おや、チトセくん。 今日はどうしたのかな? 」 stop! 返信時間:2013年07月13日 17:10:36 投稿者: 桜つぼみ さん 千桜緑葉へ コメントありがとう! ぉん 向田さん! 中学受験ん時に読んでハマって〜 『裏通り恋魔法のカフェ』 チトセが中に入ると 高校生ぐらいの 『綺麗』 という言葉がにあう 女の人が、 朱色のエプロンをつけて 出てきた。 「ロータスさん、 こんにちは」 チトセがぺこりと挨拶する。 「知り合いなの? 」 あたしがチトセにささやくと 「ああ、 フウカがいなくなったときに いろいろ世話になった。 城の庭師もやってる、 ロータス・ベルテロッテイさん。 」 一緒の名前。 ほんとは違うんだけど ロータスさんは にこにこ笑って、楽しそうに お客さんと話している。 「……………」 あたしは何か心の中が疼くのを感じた。 ボンヤリとあたしのお客さんとの関わりが 自然と 頭の中に浮かんでくる。 『貴女はこの薬で幸せになれる』 高い値段で、 普通のひとなら、 あ や し い と思うであろう、 『毒蛇』の薬 を売り付けた。 あたしとおないどし、12. 3さいの女の子。 クラスいちの美少女で モテて、 雑誌のアイドルにも 選考された、人気者。 名前が、モモハっていったっけ? 一言で終わらせるなら カ チ グ ミ って子。 あたしとは大違い。 -----アノコ、呪われてるんだって。 -----銀の国も、オワリね。 -----金色の髪なんて気持ちわるい。 最後まで、聞こえるように言われた。 モモハちゃんのグループにね。 姿を消して、 『裏通り恋魔法のカフェ』 をはじめて、 すこしたった、 曇りのあまり気分の良くない日、 彼女が キ タ 今を満喫してるみたいだった。 モモハちゃんもチトセが好きな一人。 入ってきたとたん、 楽しそうに 学校の話をした。 チトセが好きだったから 幼馴染みのあたしに つらくあたってきたひと。 最後には、 『フウカがいなくなって、 最高! チトセくんに近づけるチャンスなの! いい薬ない? 』 と、いった。 あたしは、 はじめて、 さ つ い が、起こった。 あたしにヒドイことした人が こうやって 楽しそうにしている。 -----許せない許せない その気持ち一心で 子どもにはキツすぎる、 『毒蛇』の薬を とんでもない、値段で売り付けた。 結果、モモハちゃんは 毒薬をはなせなくなって 気がくるって 川に飛び込んだ。 一命はとりとめたらしいけど、 意識がないらしい。 -----イマモ 魔界の薬は だから危険。 これほど、 人のタメにならない、接客はないけど、 花屋の ロータス・ベルテロッティさんの 接客とは真逆。 同じ名前なのにな なんとなく、 フウカ 真実 が動き出したとき、 「ベルロティ、 ロータスさんが、 二階へどうぞだって。 」 チトセに呼ばれた。 われにかえると ロータスさんは 薔薇の紅茶をいれているところだった。 「ベルロティちゃんもあがってちょうだい。 今日の紅茶は格別なの。 幸せな気分になれるわよ」 にっこりと 夏みたいな、はじける笑顔をみせるロータスさん。 それはまるで あフ たウ しカ みたいで………… 『貴女はこの薬であろう幸せになれる』 あたしの殺意のこもった 『幸せ』 とは、大違いたった。 「……………」 「ほら、いきましょ」 「あ、はい」 ロータスさんにおされて 二階のあたたかな ひざしのふる階段へ脚をかける。 「かなえちゃん、店番よろしく! 」 「また〜、 べるちゃんってば〜、仕方ないなぁ」 したの、 ふてくされた声を 笑顔で聞き流して、 温かな紅茶を もってあがってくる。 好き:ボカロ・アニメ・マンガ 嫌い:豆!! ・・・最低限のことしか書いてませんねww まぁその先はおいおい・・・ね・・・? そうそう! ビッグニューーーーーーース!!! 最近好きな人ができました! 確実に失恋しますがww この気持ちを大切にしていきたいと思っています。 うーん…ちょっとちょっとちょっと最初だけ怖いかもw 『らくだい魔女と偽りの双子』 1 …………………………プロローグ………………………………… この世界には『王家未来本』と言う、王家の者たちの未来が記された本がある。 誰もがその本を欲しがり、手に入れ、そして………この世を去った。 この本は、ただの"未来予想"をしてくれる本ではないのだ。 決して、誰も見ては行けない。 見たものは、必ず死ぬ。 それは、"王家壊滅予想 おうけかいめつよそう "を示した本なのだから… …………………プロローグ完……………………………… お互いの声も聞こえないくらい、あたりは賑わっていた。 そして、それ以上に、鼻をこする良い臭い。 あたしは、手に抱えたたくさんの食べ物をほおばりながら、前を歩く二人の後を追った。 「ふぃ、ふぃふぉふぇー! ふぁふぃんー! ほぉっふぇー! チトセーカリンー待ってー! 」 口の中に食べ物が入ったまま喋ったものだから、正直、自分でも何を言っているのか分からない。 が、案の定、超ウルトラスーパー級に優しいカリンは、「も~フウカちゃんたらぁ。 ちゃんと飲み込んでからお話しないと」と、かまってくれた。 隣からジトーッとした視線がくるのは、気にしないでおこう。 「に、にしてもさっ! 今年の夏祭りはすごいねー! 大にぎわいだ」 「そうねぇ。 各国の王族たちも来ているみたいだしぃ」 カリンが苦笑いを浮かべながらそう言うと、チトセが「まぁ俺たちも一応、王族だけどな」と付け足した。 「ったく細かいなー青の城の13番目の王子様は」 「フ、フ、フウカーっ!! おまえっ!! 」 「へっへーん! 来れるもんなら来てみなさいよ」 あたしとチトセが下らない喧嘩をしていると、カリンがいつものように「まぁまぁっ」となだめてくれた。 そして付け足すように、 「あ、もうすぐ花火の時間だわぁ。 場所取りしちゃいましょっ」 と慌てたように言うと、パタパタとかけて言ってしまった。 「うんっ」 あたしもその後を追うようにして走る。 ・・・数分後。 着いたのは、丘のような場所。 空が雄大と広がり、星がキラキラと輝いていた。 確かに、ここなら花火が嫌でも見える。 写真家には絶好の花火ポイントだ。 「へぇー。 こんな所があったんだ。 なんか、聞こえない? 」 「うん…子供の…声? かしら…」 「見に行ってみるか」 声のするほうへと進むと、そこには、あたしたちと歳は変わらなそうな少女と、その手をひく大人が数人立っていた。 「離せ。 もう一回言うけど、私、なんも知らないから」 「嘘言うな。 早く渡すんだ」 「ったく、うるせーな。 知らないっつってんだろ? 」 「我々の任務は、貴方様から例の物を受けとること。 言い訳は出来ない」 「だから…あーもう、いい加減しつこい。 …………緑の城、ウイが命ずる。 めいかいの穴よ、開け! 」 「なっ!? …う、うわああああああああああ」 「えっ!? 」 驚きすぎて声をあげてしまった。 なにせ、男の人が、急に出てきたブラックホールみたいなものに、吸い込まれて消えてしまったのだから。 カリンもチトセも、ポカーンと口を開けていた。 「………誰だ? 」 「ひっ」 少女に見つかってしまったようだ。 綺麗な緑の髪をツインテールにしばっていて、ぶかぶかとしたズボンは少々破れかけていた。 顔は整っていて、嫌なほど美人。 だが、赤い…血のようなものがついている。 「お前ら…ずっとそこにいたのか? 今の話、聞こえたよな? ………殺すっ…!! 」 「えっ、ええ、えええええ!? 「そうねぇ。 でも、日焼けとか、暑いのとかは好きじゃないかしら…」 その声を隣で聞いていたカリンは、最後の言葉を遠慮がちに言う。 「えー!? なんで? いいじゃん、特に夏休みとか!!! 」 「フウカちゃん…やっぱり、夏休み…」 「う、うん」 そう、あたしたちの学校では、待ちに待った夏休み!!

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☆ アリスンランドール ☆

あなたといたいしわくちゃに何年経っても歌詞

50 ID:RiINc6jm0. 84 ID:Iz83oUHZ0. 67 ID:o9SEF7Bo0. net ただ、今俺が究極に心配してるのは、氷室の精神状態だけ。 ワオワオ見たやつは、わかると思うが かなりやばい。 追い込まれた人間の、顔つきしてる。 シェイクの時とは、またちょい違う顔つき;; ひむさん、また、バカなことばっかり考えてんじゃないよね。 狂気が、宿ってる。 横浜終わったら、ゆっくりして大事な物をまもってください。 俺たちは、もう新曲が聞ければいいんだから。 新曲きいて、ニンマリできれば、満足だから!!!!! 両親、子供、奥さん、体、精神、大事にしてくれ!! 俺は、いずれひそかにコンポーザー、プロデューサーでクレジットされる kyosuke himuro にも期待してます。 最後に、さいごに、会いに行きます。 家族みんなで。 02 ID:dTR4WT3d0. 40 ID:LFXlRPtAO. 52 ID:fEIgywrJ0. net 放火の件での精神的ダメージが大きすぎたんだと思うよ 立ち直ったようなこと言ってたけど、ムリだったんじゃないかな 最悪の場合は、親も近所の人たちも死んじゃってたわけだし・・・ 想像すればするほど怖いし、その後処理も大変で疲弊しまくったと思うよ 難病はないと思うな それなりにツアー回れてるんだからね 体力の衰えはあると思う 上司が50なんだけど、体力の衰えを痛感するみたいなこと言いまくってるしね 老いは平等にやってくるものだし、当たり前のことなんだろうな あとは他の人も書いてたけど、自分にとって最も大事なものを守ろうとしてるのかも・・・ そして、これからの時間はその人たちのために使おうとしてるのかもね 今はひたすら悲しい 仕事中も立ってるのがやっとだった 泣かないようにするのがやっとだったよ 明日からどうすればいい? 笑顔、つくれないよ。 氷室さんを支えにして、いろんなこと乗り越えたり頑張ったりしてきたんだよ。 たまにしか会えなくても、また会える日を楽しみにしてる日々だったよ。 26 ID:xJodv8jA0. 44 ID:Iz83oUHZ0. 69 ID:JcTrR4D60. net わかる気がします!妄想とは思いません。 55 ID:lDSDAdOJ0. 79 ID:dTR4WT3d0. 01 ID:eauxRsBd0. 83 ID:3Leo9c0S0. 17 ID:Iz83oUHZ0. 26 ID:HGuTITR70. 92 ID:tSRnC4gOO. 88 ID:vpj1OCzz0. 03 ID:88HUuqr90. 77 ID:okeSMZ0G0. 73 ID:3Leo9c0S0. 51 ID:4zgrVZQz0. 61 ID:dTR4WT3d0. 22 ID:U1CyLcnh0. 40 ID:FQzlPldT0. 09 ID:3Leo9c0S0. 35 ID:vpj1OCzz0. 08 ID:xJodv8jA0. net 日テレ間に合ったけどフジ見逃した、。。。 60 ID:bhADXedP0. 32 ID:okeSMZ0G0. 29 ID:3Leo9c0S0. 63 ID:lT1KkQzPO. net フジのほうも録画すりゃよかった。 30 ID:YzIpn7tq0. 09 ID:Hj73ly740. 64 ID:xJodv8jA0. 80 ID:vpj1OCzz0. 19 ID:E7Uy2EeI0. 45 ID:3Leo9c0S0. 50 ID:Den2KJZV0. 16 ID:vpj1OCzz0. 75 ID:xJodv8jA0. 06 ID:3Leo9c0S0. 44 ID:o9SEF7Bo0. net 結局、氷室京介は人間だからって言ったのは 楽器なら、弾く人が病気にならなければ弾けるが 歌を歌う、または、シャウトする歌い手は 体が、資本なんだよな。 歳をとれば、とるほど、いい音色を奏でなくなる。 声が裏返り、息継ぎが激しくなる。 あれだけ、細かい音にこだわる人間だから 自分の映像の音を聞けなくなる。 楽器なら、買い換えればいいだけの話だが 肉体は、衰えていくばかり。 無様を晒すなら、氷室を殺して 家族を守る。 33 ID:EPpiX1WT0. 40 ID:bhADXedP0. net さっきフジのスーパーニュースでもやったね。 長くやったので録画しとけばよかった。 夜のZEROは録画しとこう。 39 ID:xJodv8jA0. 17 ID:wbuEt240O. 93 ID:IQ3ACMq00. 02 ID:zE5z71z10. net その発表の現場にいなくてホント良かった。 あまりにショックでライブなんて楽しめない・・・ でも活動休止なんでしょ? ってことは、何年かに1回はやってくれるんだよね そう思いたい。 27 ID:xJodv8jA0. 78 ID:o9SEF7Bo0. net もし、お前らの娘、息子が芸能界に行くとか言い出したらどうする? 馬鹿な親なら、どうぞどうぞ あなたの人生だから好きにしろっていうか? ひむさんなら、ぜったい言わないだろ。 そんな無責任なこと。 俺は、2人の娘の親だから、ひむさんの痛みがよくわかる。 そこらへんの、悩みもあるんだろ。 68 ID:ehaU5mZt0. 52 ID:ZEpwOO9i0 アンコールでの氷室の言動 紫シャツで登場 深々お辞儀 North Of Eden 喋り出す 例の「25周年だから25本で〜が50本に」 「このツアーをずーっと回ってきて、実はずーっと自分の気持ちの中で、途中で言うのはなんだなと思って、 ずーっと言わずに来たことなんだけど、やっぱあの、25年間ソロになってずーっと一生懸命、 自分なりで出来ることをやり続けて歌い切っt タイプミスじゃないよ 歌い続けてきたけど、 結構体力的にこのままずっとこうして毎回毎回今回もどこに行ってもこうして沢山の連中が集まってくれて、 もう最高の気持ちで迎えてくれて、自分なりに出来ることをずっとやってきたけど、 もう、そろそろ自分でイメージしてることが出来なくなってきてるなっていうのがあって、 次に贈る歌じゃないけど、この先もみんなと一緒にいたいけど、体力的に無理になったら俺は若い頃から辞めようかっていうのを決めてたんで、 今回の一週間後の横浜スタジアムで俺は氷室京介を卒業します。 」 会場はどよめき、悲鳴、やめないでー 「本当に25年間、ここで言うことじゃないけど、本当に心から感謝しています。 最後にまだ、ステージ終わってないんだけど、残りの四曲、三曲、四曲を心を込めて」 少し間が空いて The Sun Also Rises Kiss Me 曲中、俺もそうだけどみんな涙溢れてたよ、何度も何度も拭うんだけど、何度も何度も溢れてきたんだ。 The Sun Also Risesの歌詞もKiss Meの歌詞も辛すぎた 何もかも悲しく見えるけど 何もかも壊れたリアルでも 思い出まで捨てたら許せない 今ふたり一つになれるのさ 永遠になれるのさ Kiss Me終わって氷室は一旦袖にハケたけど間髪入れずに氷室コール始まってサポメンがハケる前に戻ってきて、 ハケようとしてるサポメンを手で「 しっしっ!」ってやるように立ち位置に戻してMC 「ツアーの途中でどっかで言うタイミングはいつも自分の中でずーっとあったんだけど、 途中で言ったらその後のツアーが何十本も何十本も残ってるツアーが結構大変になるだろってことで今日まで引きつけてきたんだけど、 この後横浜スタジアムで二日間やって、その後たぶん来年は一回みんなに対して申し訳ない公演っていうか、 一本二本くらいは追加公演っていうか全く別の形で、さよなら公演みたいなことをやると思うけど、本当に長い間、 俺は25年間自分なりに出来ることを遣り尽くしてきたので、あまり悲しい感じではなくてもう遣り尽くした、 所謂スポーツ選手が自分で思うイメージのところにいれなくなったらやめてくのに結構近いことなんで、みんなも気持ち良く送り出して欲しいなと。 最後にこの曲も俺にとってはメチャクチャ印象に残ってる曲を徳山のみんなに心を込めて送りたいなと思います。 JEALOUSYを 眠 らせて」 JEALOUSYを眠らせて SUMMER GAME イントロでペットボトル。 20列目12-13辺りに着弾。 今日のガッツガッツ!は心なしか会場がいつもよりパワフルだった気がする。 「最後にこの曲から25年の俺が歴史を 始めたってやつを、やっぱ最後はこの曲だよな、贈りたいなと思います、Angel!」 Angel 会場大合唱 終わってから誰一人として帰ろうとしないで氷室コール続いてた お姉さんのアナウンスが全く聞こえなかった 会場整理の人達も暫く手に負えない状況だった ステージのバラしが始まってようやくチラホラ帰り始めた 会場にはあまりのショックかなんかで倒れてる人もいたよ。 49 ID:vpj1OCzz0. 04 ID:xJodv8jA0. 20 ID:3GoVMAsU0. 77 ID:xJodv8jA0. 50 ID:xJodv8jA0. 36 ID:eauxRsBd0. 08 ID:vpj1OCzz0. 90 ID:xJodv8jA0. 98 ID:vpj1OCzz0. 75 ID:xJodv8jA0. 22 ID:xJodv8jA0. 56 ID:vpj1OCzz0. 32 ID:K7jbMWsy0. net 昼夜逆転生活をして自立神経がみだれて精神病になったんじゃなかろうか。 46 ID:srN4nPal0. 77 ID:HgB3Ngnd0. 15 ID:xJodv8jA0. 40 ID:3GoVMAsU0. 90 ID:xJodv8jA0. 俺としては今回を最後のツアーにしずに30周年となる 2018年にまたアルバム出してツアーしてほしいなぁ。 まだライブで聞きたい曲 いくつかあるし。 06 ID:CJhs4pej0. 83 ID:RHSvLMHA0. net 3. 11に放火されたのが最大の要因だと思う VWのCMオファー無かったら25thツアーも危うかった 悲しいけど氷室の気持ち、受け入れます。 63 ID:xJodv8jA0. 04 ID:vpj1OCzz0. 91 ID:nDJnlJ7r0. 93 ID:ACGVxECK0. net 氷室のライブは15周年から毎回参戦してスティーブの横スタで最後だった。 それ以来か。 80 ID:IQ3ACMq00. 02 ID:cA2hHcmS0. 37 ID:vJkLgPFh0. net ASKA vol18. 02 ID:XZhoMkbki ドキュンな息子を産み育てた罰でしょw 総レス数 1007 225 KB.

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#あまかし #amks 我が主と

あなたといたいしわくちゃに何年経っても歌詞

50 ID:RiINc6jm0. 84 ID:Iz83oUHZ0. 67 ID:o9SEF7Bo0. net ただ、今俺が究極に心配してるのは、氷室の精神状態だけ。 ワオワオ見たやつは、わかると思うが かなりやばい。 追い込まれた人間の、顔つきしてる。 シェイクの時とは、またちょい違う顔つき;; ひむさん、また、バカなことばっかり考えてんじゃないよね。 狂気が、宿ってる。 横浜終わったら、ゆっくりして大事な物をまもってください。 俺たちは、もう新曲が聞ければいいんだから。 新曲きいて、ニンマリできれば、満足だから!!!!! 両親、子供、奥さん、体、精神、大事にしてくれ!! 俺は、いずれひそかにコンポーザー、プロデューサーでクレジットされる kyosuke himuro にも期待してます。 最後に、さいごに、会いに行きます。 家族みんなで。 02 ID:dTR4WT3d0. 40 ID:LFXlRPtAO. 52 ID:fEIgywrJ0. net 放火の件での精神的ダメージが大きすぎたんだと思うよ 立ち直ったようなこと言ってたけど、ムリだったんじゃないかな 最悪の場合は、親も近所の人たちも死んじゃってたわけだし・・・ 想像すればするほど怖いし、その後処理も大変で疲弊しまくったと思うよ 難病はないと思うな それなりにツアー回れてるんだからね 体力の衰えはあると思う 上司が50なんだけど、体力の衰えを痛感するみたいなこと言いまくってるしね 老いは平等にやってくるものだし、当たり前のことなんだろうな あとは他の人も書いてたけど、自分にとって最も大事なものを守ろうとしてるのかも・・・ そして、これからの時間はその人たちのために使おうとしてるのかもね 今はひたすら悲しい 仕事中も立ってるのがやっとだった 泣かないようにするのがやっとだったよ 明日からどうすればいい? 笑顔、つくれないよ。 氷室さんを支えにして、いろんなこと乗り越えたり頑張ったりしてきたんだよ。 たまにしか会えなくても、また会える日を楽しみにしてる日々だったよ。 26 ID:xJodv8jA0. 44 ID:Iz83oUHZ0. 69 ID:JcTrR4D60. net わかる気がします!妄想とは思いません。 55 ID:lDSDAdOJ0. 79 ID:dTR4WT3d0. 01 ID:eauxRsBd0. 83 ID:3Leo9c0S0. 17 ID:Iz83oUHZ0. 26 ID:HGuTITR70. 92 ID:tSRnC4gOO. 88 ID:vpj1OCzz0. 03 ID:88HUuqr90. 77 ID:okeSMZ0G0. 73 ID:3Leo9c0S0. 51 ID:4zgrVZQz0. 61 ID:dTR4WT3d0. 22 ID:U1CyLcnh0. 40 ID:FQzlPldT0. 09 ID:3Leo9c0S0. 35 ID:vpj1OCzz0. 08 ID:xJodv8jA0. net 日テレ間に合ったけどフジ見逃した、。。。 60 ID:bhADXedP0. 32 ID:okeSMZ0G0. 29 ID:3Leo9c0S0. 63 ID:lT1KkQzPO. net フジのほうも録画すりゃよかった。 30 ID:YzIpn7tq0. 09 ID:Hj73ly740. 64 ID:xJodv8jA0. 80 ID:vpj1OCzz0. 19 ID:E7Uy2EeI0. 45 ID:3Leo9c0S0. 50 ID:Den2KJZV0. 16 ID:vpj1OCzz0. 75 ID:xJodv8jA0. 06 ID:3Leo9c0S0. 44 ID:o9SEF7Bo0. net 結局、氷室京介は人間だからって言ったのは 楽器なら、弾く人が病気にならなければ弾けるが 歌を歌う、または、シャウトする歌い手は 体が、資本なんだよな。 歳をとれば、とるほど、いい音色を奏でなくなる。 声が裏返り、息継ぎが激しくなる。 あれだけ、細かい音にこだわる人間だから 自分の映像の音を聞けなくなる。 楽器なら、買い換えればいいだけの話だが 肉体は、衰えていくばかり。 無様を晒すなら、氷室を殺して 家族を守る。 33 ID:EPpiX1WT0. 40 ID:bhADXedP0. net さっきフジのスーパーニュースでもやったね。 長くやったので録画しとけばよかった。 夜のZEROは録画しとこう。 39 ID:xJodv8jA0. 17 ID:wbuEt240O. 93 ID:IQ3ACMq00. 02 ID:zE5z71z10. net その発表の現場にいなくてホント良かった。 あまりにショックでライブなんて楽しめない・・・ でも活動休止なんでしょ? ってことは、何年かに1回はやってくれるんだよね そう思いたい。 27 ID:xJodv8jA0. 78 ID:o9SEF7Bo0. net もし、お前らの娘、息子が芸能界に行くとか言い出したらどうする? 馬鹿な親なら、どうぞどうぞ あなたの人生だから好きにしろっていうか? ひむさんなら、ぜったい言わないだろ。 そんな無責任なこと。 俺は、2人の娘の親だから、ひむさんの痛みがよくわかる。 そこらへんの、悩みもあるんだろ。 68 ID:ehaU5mZt0. 52 ID:ZEpwOO9i0 アンコールでの氷室の言動 紫シャツで登場 深々お辞儀 North Of Eden 喋り出す 例の「25周年だから25本で〜が50本に」 「このツアーをずーっと回ってきて、実はずーっと自分の気持ちの中で、途中で言うのはなんだなと思って、 ずーっと言わずに来たことなんだけど、やっぱあの、25年間ソロになってずーっと一生懸命、 自分なりで出来ることをやり続けて歌い切っt タイプミスじゃないよ 歌い続けてきたけど、 結構体力的にこのままずっとこうして毎回毎回今回もどこに行ってもこうして沢山の連中が集まってくれて、 もう最高の気持ちで迎えてくれて、自分なりに出来ることをずっとやってきたけど、 もう、そろそろ自分でイメージしてることが出来なくなってきてるなっていうのがあって、 次に贈る歌じゃないけど、この先もみんなと一緒にいたいけど、体力的に無理になったら俺は若い頃から辞めようかっていうのを決めてたんで、 今回の一週間後の横浜スタジアムで俺は氷室京介を卒業します。 」 会場はどよめき、悲鳴、やめないでー 「本当に25年間、ここで言うことじゃないけど、本当に心から感謝しています。 最後にまだ、ステージ終わってないんだけど、残りの四曲、三曲、四曲を心を込めて」 少し間が空いて The Sun Also Rises Kiss Me 曲中、俺もそうだけどみんな涙溢れてたよ、何度も何度も拭うんだけど、何度も何度も溢れてきたんだ。 The Sun Also Risesの歌詞もKiss Meの歌詞も辛すぎた 何もかも悲しく見えるけど 何もかも壊れたリアルでも 思い出まで捨てたら許せない 今ふたり一つになれるのさ 永遠になれるのさ Kiss Me終わって氷室は一旦袖にハケたけど間髪入れずに氷室コール始まってサポメンがハケる前に戻ってきて、 ハケようとしてるサポメンを手で「 しっしっ!」ってやるように立ち位置に戻してMC 「ツアーの途中でどっかで言うタイミングはいつも自分の中でずーっとあったんだけど、 途中で言ったらその後のツアーが何十本も何十本も残ってるツアーが結構大変になるだろってことで今日まで引きつけてきたんだけど、 この後横浜スタジアムで二日間やって、その後たぶん来年は一回みんなに対して申し訳ない公演っていうか、 一本二本くらいは追加公演っていうか全く別の形で、さよなら公演みたいなことをやると思うけど、本当に長い間、 俺は25年間自分なりに出来ることを遣り尽くしてきたので、あまり悲しい感じではなくてもう遣り尽くした、 所謂スポーツ選手が自分で思うイメージのところにいれなくなったらやめてくのに結構近いことなんで、みんなも気持ち良く送り出して欲しいなと。 最後にこの曲も俺にとってはメチャクチャ印象に残ってる曲を徳山のみんなに心を込めて送りたいなと思います。 JEALOUSYを 眠 らせて」 JEALOUSYを眠らせて SUMMER GAME イントロでペットボトル。 20列目12-13辺りに着弾。 今日のガッツガッツ!は心なしか会場がいつもよりパワフルだった気がする。 「最後にこの曲から25年の俺が歴史を 始めたってやつを、やっぱ最後はこの曲だよな、贈りたいなと思います、Angel!」 Angel 会場大合唱 終わってから誰一人として帰ろうとしないで氷室コール続いてた お姉さんのアナウンスが全く聞こえなかった 会場整理の人達も暫く手に負えない状況だった ステージのバラしが始まってようやくチラホラ帰り始めた 会場にはあまりのショックかなんかで倒れてる人もいたよ。 49 ID:vpj1OCzz0. 04 ID:xJodv8jA0. 20 ID:3GoVMAsU0. 77 ID:xJodv8jA0. 50 ID:xJodv8jA0. 36 ID:eauxRsBd0. 08 ID:vpj1OCzz0. 90 ID:xJodv8jA0. 98 ID:vpj1OCzz0. 75 ID:xJodv8jA0. 22 ID:xJodv8jA0. 56 ID:vpj1OCzz0. 32 ID:K7jbMWsy0. net 昼夜逆転生活をして自立神経がみだれて精神病になったんじゃなかろうか。 46 ID:srN4nPal0. 77 ID:HgB3Ngnd0. 15 ID:xJodv8jA0. 40 ID:3GoVMAsU0. 90 ID:xJodv8jA0. 俺としては今回を最後のツアーにしずに30周年となる 2018年にまたアルバム出してツアーしてほしいなぁ。 まだライブで聞きたい曲 いくつかあるし。 06 ID:CJhs4pej0. 83 ID:RHSvLMHA0. net 3. 11に放火されたのが最大の要因だと思う VWのCMオファー無かったら25thツアーも危うかった 悲しいけど氷室の気持ち、受け入れます。 63 ID:xJodv8jA0. 04 ID:vpj1OCzz0. 91 ID:nDJnlJ7r0. 93 ID:ACGVxECK0. net 氷室のライブは15周年から毎回参戦してスティーブの横スタで最後だった。 それ以来か。 80 ID:IQ3ACMq00. 02 ID:cA2hHcmS0. 37 ID:vJkLgPFh0. net ASKA vol18. 02 ID:XZhoMkbki ドキュンな息子を産み育てた罰でしょw 総レス数 1007 225 KB.

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