オーバー ウォッチ クロス プレイ。 オーバーウォッチ(OverWatch)小ネタ

【オーバーウォッチ】推薦レベルを上げたい人はPotGを狙うかサポートを使おう

オーバー ウォッチ クロス プレイ

ゲームモードについて• 他の呼び方はRanked Match(ランクマッチ)、Competitive(競争)など。 レベル25未満は参加不可。 無料体験版は参加不可。 攻守交替ラウンドあり。 延長ラウンドあり。 認定マッチあり。 勝敗でスキルレート SR が変動。 味方チームの平均SRと敵チームの平均SRでマッチングされます。 SRが一定以上離れたプレイヤーとはマッチングしません。 パーティーの制限あり。 SRが1000以上離れているプレイヤーとパーティーを組めません。 SRによって仕様が細かく異なります。 途中参加なし。 途中抜けなどのより厳しい罰則あり。 SRが一敗より大きく下がりプレイ制限がかかります。 ライバルプレイ用の報酬あり。 新ヒーローの実装はより1週間以上遅い。 シーズン制。 大会はライバルプレイのルールで行われる。 ライバルプレイは、 クイックプレイにスキルレートが付いただけのモードではない。 クイックプレイと異なるゲームルールがいくつかある。 まずはライバルプレイルールを把握しましょう。 やアーケードと勝利条件が異なる やアーケードは攻撃・防衛のどちらかだけを行って勝敗を決めます。 ライバルプレイでは同マップで攻守交替を行い、より公平に勝敗を決めるため、勝利条件に差異があります。 と変わらないようで意外と変わります。 後攻ラウンドで防衛に成功すると勝利。 先攻より多くエリアを獲得すると勝利。 上部に勝利に必要なエリア獲得数が表示される場合がある。 後攻ラウンドで防衛に成功すると勝利。 先攻の進行度に応じてゴール地点が設けられ、地面に黄色で表示されます。 そのゴール地点を上回った瞬間に勝利。 先攻と後攻なし。 と同じ。 おまけ C9 サドンデスの仕組み やアーケードにないルール。 途中のチェックポイントでは起こらない。 攻 守 残り時間 ラウンド1 チーム A チーム B チーム Aの残り時間1分 3-0 ラウンド2 チーム B チーム A チーム Bの残り時間3分 3-3(完遂) ラウンド3 サドンデス チーム A チーム B チーム Aの残り時間1分(ラウンド1の引き継ぎ) ラウンド4 サドンデス チーム B チーム A チーム Bの残り時間3分(ラウンド2の引き継ぎ) 残り1分ではペイロードにいたとしても1分後にはオーバータイムに突入。 ドロー(引き分け) サドンデスで勝敗が決まらない場合、ドローになる。 ドローで試合終了。 例えば HANAMURAのサドンデスで、お互いエリアAを全く取れない場合はドロー。 スキルレーティング SR 自分のスキルレートでマッチングするプレイヤーが決まります。 クラス スキルレート ライバルダスト(1ロール) グランドマスター TOP500 4000 ~ 5000? グランドマスターかつTOP500になるとアイコンが青白くなります。 スキルレートは経験値で上がるレベルのシステムとは異なります。 クラスは降格があるのでSR1500のプレイヤーはブロンズとシルバーを行ったり来たりします。 各クラスにクラス分けされる為、ブロンズが0人になる事は基本的にありません。 勝敗 原則は勝利時にレートが上がり、敗北時にレートが下がります。 3000以下はチームへの貢献度によって上がるレート量と下がるレート量が変化します。 ただし、チームへの貢献度が高くても敗北時にレートは上がりません。 マッチングの仕組み ヒーローとスキルレーティング SR は例です。 タンク ダメージ サポート SR 1150 SR 1300 SR 1100 SR 1200 SR 1000 SR 1250 チーム平均 1167 VS チーム平均 1167 SR 1300 SR 1000 SR 1250 SR 1100 SR 1200 SR 1150 TOP500 TOP500の条件• 500位以内。 PC版はSMSプロテクトを有効化する必要があります。 認定マッチ以降、 シーズン中に25戦以上必要です。 (1ロール) グランドマスターが500人以上いないと、マスター以下がTOP500に入ります。 その場合、通常アイコンのグランドマスターはいません。 スキルレートはPC版、PS4版、Xbox One版の3つに分かれています。 なのでそれぞれのTOP500がいます。 ゲーム内の最高位のTOP1になるには、TOP500やグランドマスターと戦いスキルレートを1位まで上げます。 認定マッチ 本格的なライバル・プレイの前に、全てのプレイヤーは最初のスキルレート(腕前)の初期値を決めるための認定マッチを5戦行います。 1回目の認定マッチ• 認定中のプレイヤーと多くマッチングします。 試合数が少ないので認定マッチの精度がかなり低いです。 わずか5戦で正確なスキルレートを期待してはいけません。 1回目の認定マッチは高めに認定されやすいと思われます。 認定というより暫定です。 1回目の認定マッチの後• 認定済みのプレイヤーと多くマッチングします。 いきなり 認定結果からスキルレートが大きく変動します。 -500変化する人もいるようです。 俗にいう適正レートです。 1回目のシーズンは最高レートより適正レートが大切です。 次のシーズンの快適さが上がります。 2回目以降の認定マッチ シーズンが変わる度に認定マッチから始まります。 しかし、実質前シーズンの続きからです。 2回目以降の認定マッチは前シーズンの最終スキルレートが考慮されます。 1回目と比べると振れ幅がかなり小さいです。 例えば前シーズングランドマスターのプレイヤーが認定10戦中8敗でもグランドマスターになったケースがあります。 パーティーについて ライバルプレイではSR1000以内のプレイヤーとパーティーが組めます。 レートが高くなるとSRの範囲が狭くなります。 詳しくはゲーム内で確認できます。 ブロンズ1400とゴールド2200の2人パーティーは平均のシルバー1800でマッチングします。 ブロンズとゴールドのような2クラス差は、実力差が大きくお互いに大変かもしれません。 レートが上がってもソロであっという間に元に戻ってしまうケースも少なくありません。 関連 シーズンについて ライバル・プレイは1年に複数のシーズンで構成されています。 1シーズンは約2ヶ月。 シーズンの残り日数はゲーム内から確認可能。 シーズン終了後に スキルレートのリセットはありません。 ライバルプレイ限定の報酬 なお、ライバル・プレイをすると特別な報酬が入手できます。 シーズン終了時までに、認定マッチを10回完了すると、「参加シーズンのスプレー」と「参加シーズンのプレイヤーアイコン」が手に入ります。 ライバル・プレイでは、 勝利またはドローでライバル・ダストが手に入ります。 シーズン終了時にはスキルレートに応じてまとまったライバル・ダストも手に入ります。 スキルレーティングの項目を参照。 このライバル・ダストで「ゴールデンガン」に武器の見た目を変えることができます。 各シーズンの最中にリーダーボード(プラットフォーム別)も用意される(シーズンごと統計はリセット)。 TOP500位以内で「TOP500のプレイヤーアイコン」と「参加シーズンのアニメーション付きスプレー」が手に入ります。 ライバル・プレイ時の途中抜けなどは、通常よりも厳格な罰則がある。 試合中に途中退出したり放置すると、その試合が終了するまでは次の試合に参加ができなくなる。 違反行為を繰り返すとライバル・プレイへの参加が制限され、更に違反行為を重ねると参加できない罰則時間が増加する。 試合を通してプレイすればペナルティはなくなるが、違反行為が繰り返されると現在のシーズンからBANされるほか、報酬ももらえなくなる。 試合開始の2分以内に放置状態や退出が確認されると、その試合はキャンセルされる• 試合終了前に退出すると、その試合が終わるまで次の試合に参加できない• 2分以降で違反行為が起こすと、1分間だけ再接続の権利が与えられる(その際にゲームに再度参加すると試合再開となる)• また、の最高スキルレートの分布は以下の通りと公式ブログで発表されています。 2018年2月に公式フォーラムで公開。 ゴールドが中央。 戦績 各シーズンのが表示されます。 終了時のスキルレート、最高スキルレート、ライバルプレイ各シーズンの勝利数、ライバルプレイ各シーズンのプレイ時間。 認定マッチのみ 毎シーズン認定マッチだけのスキルレートは、のシーズンのプレイ時間や勝利数などで判別できてしまいます。 2回目以降の認定は実質前シーズンの続きからです。 外部サイト 等の外部サイトはサイトを利用したプレイヤーのみとの事。 2018年6月27日以降はを公開設定にしていないと反映されません。 3つのレート 例 タンクのSR ダメージのSR サポートのSR 1150 900 1350 1300 750 800 900 1100 1400 1700 1200 900 1250 900 1000 900 1800 1250 ヒーローとスキルレートは例です。 マッチングに他のロールのレートは関係ありません。 チーム平均は1167です。 得意なロールと不得意なロールの差は人それぞれで、中には2クラスの差(プラチナとシルバー)があったとの報告も。 プロゲーマー PC のプロゲーマー達のSRはおおよそ4300以上です。 PS4版との比較は難しいです。 グランドマスターのパーティーは2人まで シーズン16より変更。 500未満の数値は表示されないようにアップデートで変更。 レートが下がるのは避けられない レートを一切下げたくないと思う人もいるかもしれませんが、その為には一度も負けない必要があります。 ほとんど不可能です。 クラスはすぐ下がらない 5試合の猶予があり、その間に戻れなければ下がります。 適正レート オーバーウォッチのレートは精度が高いので自分のいわゆる適正レート(認定マッチを参照)が分かると、一日で連敗して下がっても適正レートまで戻す事ができると思います。 最高レートは最大瞬間記録なので適正レートはそれより下がります。 参加 ランクマッチは実力の近いプレイヤーと対戦する為のゲームモードです。 レベル25になると解除。 開始前にこのページの認定マッチの項目を見ておくとよいでしょう。 ライバルプレイに必要なキャラ数を用意しておきましょう。 詳しくはを参照。 とんとん拍子で上がるのは簡単ではない クイックプレイなどのモードはかなり緩く設計されており、誰でも勝利できます。 ライバルプレイはレートの精度が高いあまり、 とんとん拍子で上のクラスに上がるのは簡単ではありません。 クラスがひとつ上がっただけでも凄い事です。 シーズンを跨いでプレイしていきましょう。 開発チームよりライバル・プレイに挑む際にためになる言葉• SRを気にし過ぎないようにしましょう。 プレイを楽しみ、学びながら上達していけば、いずれSRは上昇します。 他のプレイヤーと一緒に試合をプレイするのは楽しいものです。 ツールによってこれが可能になります。 ぜひ試してみましょう。 他のプレイヤーに優しくしましょう。 言い争って過ごすには人生は短すぎます。 2018年 6月 ライバルプレイの歴史 シーズン1のレート クラス シーズン2~5 シーズン6~17 グランドマスター 3000 1750 マスター 2000 1200 ダイヤモンド 1200 750 プラチナ 800 500 ゴールド 400 250 シルバー 200 125 ブロンズ 100 65 非表示 0 0 コントロールのラウンド数 からライバルプレイのコントロールは、最大5ラウンド3ラウンド先取から最大3ラウンド2ラウンド先取に変更されました。 戦績のプライバシー 2018年6月27日()のアップデートでのプライバシー設定が追加された。 3000以上は放置するとレートが下がる 3000以上になると一定期間放置しているとスキルレートが下がります。 シーズン18から廃止。 7日間に最低5試合をこなす必要があります。 レート減少量は1日25• 1試合終了するごとにレート減少の開始時間猶予が36時間貰えます。 レートが減少しても、マッチメイキングに使用されるレートは減少前で計算されます。 実力が同じままなら元のレートまで戻しやすくなっています。 ロールキュー シーズン18から実装。 各ロールにレート実装。 認定マッチが10回から5回に変更。 TOP500に必要な試合数がシーズン中に50戦以上から25戦以上(1ロール)に変更。 ロール別レート実装に伴い報酬のライバルダストが3分割。 合計は以前より多い。 ヒーロー• タンク• ダメージ• サポート• マップ アサルト• エスコート• Rialto ハイブリッド• コントロール• BUSAN アリーナ• アップデート情報• 攻略情報 購入前• 初心者ガイド• ヒーロー関連• ゲームモード• アーケード• ライバルプレイ• その他• ゲームシステム• イベント攻略• Overwatch Storm Rising• YEAR of the PIG• Winter Wonderland 2018• サマー・ゲーム 2018• Anniversary 2018• YEAR of the DOG• イベントモード攻略• その他•

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『CoD:BO4』『オーバーウォッチ』『Destiny』でのクロスプレイは解禁される? Activisionが回答

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オーバーウォッチ Overwatch ゲーム:オーバーウォッチ オリジンズエディション Overwatch: Origins Edition ゲームジャンル チーム対戦型 対応機種 (日本除く) 開発元 発売元 [PS4] ブリザード・エンターテイメント [Win] ブリザード・エンターテイメント ディレクター アーロン・ケラー 音楽 デレック・デューク メディア [PS4] [Win](日本除く) ダウンロード版もあり(必要容量28. 97GB) プレイ人数 オンライン時 1 - 12人対戦(6対6) 発売日 レイティング : : 12 : C : M : 16(16歳未満提供禁止) 画面サイズ 1080 通信機能 オンライン専用 PS4:加入必須 対応 ゲーム: オーバーウォッチ ゲームオブザイヤー・エディション Overwatch: Game of The Year Edition 対応機種 (日本除く) メディア ダウンロード BD-ROM 発売日 ダウンロード版: BD-ROM版:2017年10月5日 その他 トレジャー・ボックス10個付属 ゲーム: オーバーウォッチ レジェンダリー・エディション Overwatch: Legendary Edition 対応機種 (日本除く) メディア ダウンロード NSw:必要容量13GB 発売日 PS4、PCダウンロード版: NSwダウンロード版: NSwパッケージ版 : 2019年11月29日 通信機能 オンライン専用 NSw:加入必須 デバイス NSw:Proコントローラー対応 その他 レジェンダリースキン付属 漫画:オーバーウォッチ アンソロジー Overwatch Anthology 原作・原案など ロバート・ブルックス、マット・バーンズ 作画 ベンガル、ネスケイン グレイ・シューコ他 出版社 ブリザード・エンターテイメント その他の出版社 掲載サイト オーバーウォッチ公式サイト 発表期間 2016年4月22日 - 巻数 1 2018年6月25日現在 話数 18(2018年4月5日現在) 小説 著者 マイケル・チュウ アリッサ・ウォン イラスト アーノルド・ツァン、ベンガル 出版社 ブリザード・エンターテイメント 刊行期間 2019年1月8日 - 話数 3 - 『 オーバーウォッチ』( Overwatch)は、に発売されたアクションシューティングゲーム。 が開発、販売、運営を行っている。 略称は『 OW』で、もこのイニシャルを組み合わせたものとなっている。 パッケージ版はでは、の「」レーベルから版のみ発売された。 ダウンロード版は、、で配信されているが、Xbox One版のみ日本では配信されていない。 からIron Galaxyが移植を担当した版が配信される。 異なるプラットフォーム間のには対応していない (検討中 )。 シリーズ第2弾の『』が開発中。 概要 [ ] 未来の地球を舞台に、様々な特殊能力を持つヒーローとなって、6人ずつのチーム対チームで対戦するアクションシューティングゲーム。 オーバーウォッチとは英語で「見張る・監視する」を意味するだが、本作品では主人公達の所属するヒーロー集団の組織名である。 2019年11月時点の全世界のプレイヤー数は5000万人と発表されており 、2016年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを多数受賞した。 としてアメリカ、ヨーロッパ、韓国、中国、日本といった国々でプロチームが結成されている。 プロリーグ「」 やワールドカップも開催されている。 発売後も定期的にされ、ヒーローやステージ、ゲームモードの追加、ゲームバランスの調整が無料で行われている。 キャラクターのバックストーリーを描く一連のやも公式サイトで公開されており、これらも合わせて「オーバーウォッチ・ユニバース」を形成している。 パッケージイラストにはパルス・ピストルを構えるトレーサーが描かれている。 エディション [ ] オーバーウォッチはいくつかのエディションが発売されているが基本的なゲーム内容はどれも同じである(初期のパッケージも無料アップデートで最新バージョンになる)。 付属する特典の有無によって価格が異なる。 スタンダードエディション 2016年5月24日発売。 PCのみ 追加要素なしの最も安価なエディション。 オリジンズエディション 2016年5月24日発売。 PS4、PC、XboxOne(日本未発売) オーバーウォッチのゲーム内で使用できる外見変更アイテムの「オーバーグロウン・バスティオン」「ブラックウォッチ・レイエス」「スリップストリーム・トレーサー」「ストライクコマンダー・モリソン」「セキュリティチーフ・ファラ」の5つのスキンが付属。 ブリザードの他のゲーム『』用のトレーサー、『』用のベビー・ウィンストン・ペット、『』用のオーバーウォッチ・カードパック、『』のマーシーの眼差し、『』のインゲームポートレートも付属する。 コレクターズエディション 2016年5月24日発売。 PS4、PC、XboxOne(いずれも日本未発売) 上記オリジンズ・エディションの内容に加え、ビジュアルソースブックと、ソルジャー76のといったグッズが付属した限定版。 価格は最も高価。 ゲームオブザイヤー・エディション ダウンロード版:2017年5月24日発売。 PS4、PC、XboxOne(日本未発売) パッケージ版:2017年10月5日発売。 PS4 上記オリジンズ・エディションの特典に加えが10個付属する。 受賞を記念して発売される。 価格はオリジンズ・エディションと同じで、置き換わる形で販売される。 レジェンダリー・エディション ダウンロード版:2018年5月23日発売。 PS4、PC、XboxOne(日本未発売) Nswダウンロード版:2019年10月16日発売。 Nswパッケージ版:2019年11月29日発売。 15種類のレジェンダリー、エピック、オリジンスキンが付属する。 発売2周年を記念し、オリジンズ・エディション、ゲーム・オブ・ザ・イヤーエディションに置き換わる形で販売される(ダウンロード専用)。 Nintendo Switch版はジャイロエイムに対応するものの、他機種が60なのに対し、30fpsに低下する。 また、録画機能には対応していない。 無料体験版 2019年4月17日~4月24日 1週間の期間限定で無料が配信される。 体験版で入手したアイテムや経験値は製品版に引き継がれる。 ストーリー [ ] オムニック・クライシス 未来の地球、人類はオムニカ・コーポレーションの開発した人工知能ロボット「オムニック」によって大きく発展していた。 自己改良しつつオムニックを自動製造するオムニウム施設が5つの大陸に建設され、人類に貢献していた。 しかし、オムニックの反乱により、人類は終わりの見えない戦争に突入する。 「第1次オムニック・クライシス」と呼ばれるこの戦いを終結させるため、各国の精鋭が集い「オーバーウォッチ」を結成、25年に渡る戦争は終結した。 ゴールデン・エイジ オムニック・クライシス終結後、オーバーウォッチは平和を維持する国際機関になる。 人々はオーバーウォッチを称え、そのメンバーはヒーローと呼ばれた。 過激派集団ヌルセクターの反乱など人類とオムニックの対立の火種は燻り続けるが、オーバーウォッチの活躍で平和な時代が続いた。 オーバーウォッチの凋落 しかし、その後に各地で不可解な凶悪事件が勃発。 その原因はオーバーウォッチだと言う声が上がり、2042年に「ペトラス法」が成立、オーバーウォッチは解体されてしまう。 スイスにあったオーバーウォッチ本部は爆破され、リーダーのジャック・モリソンは死亡。 残ったメンバーは犯罪者として扱われ、ある者は行方不明に、またある者は傭兵になった。 オーバーウォッチ再結成 ペトラス法成立から数年後、テロ組織「タロン」の暗躍により治安はさらに悪化し、世界各国で紛争が増加した。 そして遂に第2次オムニック・クライシスが勃発する。 人々は再びヒーローを必要とした。 ウィンストンはかつてのエージェントに連絡し、オーバーウォッチを再結成しようとする。 メインキャラクター [ ] 本作の登場人物のうち、プレイヤーが操作可能なものは「ヒーロー」と呼ばれる。 オーバーウォッチ側だけでなく、タロンなどの悪役もヒーローと総称される。 登場するヒーローは全部で32人。 リスポーンポイントで別のヒーローに切り替えることが可能。 役割 ロール に応じてライフが多く仲間を守る盾となる「」、攻撃力が高い「」、仲間の回復や補助が得意な「」の3種類に分類される。 タンク [ ] ディーバー D. 世界的な人気があり「ナノ・」の宣伝も行っている。 メックは拡散弾「フュージョン・キャノン」や「マイクロ・ミサイル」による攻撃を行う。 「ディフェンス・マトリックス」を前方に展開し、飛翔物を防ぐこともできる。 「ブースター」による高速移動は飛行も可能で、体当りで敵をノックバックさせることもできる。 メックがやられても「緊急脱出!」し生身の体でライトガンで戦うことができる。 アルティメット・アビリティはメック搭乗時と消失時で別になっており、搭乗時はメックから離脱し広範囲に爆発を引き起こす「自爆」。 消失状態では「メック召喚」となり、再度メックに搭乗できる。 黒縁の眼鏡をかけている。 月面基地ホライゾン・ルナ・コロニーにて養父のハロルド・ウィンストン博士の助手をしていた。 ほかのゴリラが反乱を起こした時、自作のロケットG-42で地球へ脱出、に落下し、オーバーウォッチに参加した。 オーバーウォッチ解散後、元エージェント達に再結成を呼び掛けた。 メイン武器は電撃銃「テスラ・キャノン」。 「バリア・プロジェクター」で球形のバリアを設置できる。 「ジャンプ・パック」で大きくジャンプし、着地点付近の敵にダメージを与えることも可能。 アルティメット・アビリティの「プライマル・レイジ」はライフが大幅に上昇し、テスラ・キャノンの代わりにパンチで敵を吹き飛ばして攻撃する。 カメラアイは型。 オムニック・クライシス時の「 オーアール・フォーティーン・アイディーナ OR14 Idina 」を改良した「 オーアール・フィフティーン OR15 」がベースモデル。 空港襲撃事件が発生した際にドゥームフィストによって破壊されたOR15を改造して作られた。 製造されて1ヶ月という最年少のヒーロー。 メイン武器は連射可能な「フュージョン・ドライバー」。 発動すると付近の敵を引き寄せる弾を発射する「ストップ! 」、自分の防御力を強化すると同時にノックバックや移動阻害効果を無効化する「フォーティファイ」、攻撃を防ぐ「プロテクティブ・バリア」を設置するスキルを持つ。 アルティメット・アビリティは周囲の味方の攻撃力を上昇させる「スーパーチャージャー」を設置する。 髪は非常に短く、左目の上に傷がある。 選手だったが、オムニックから故郷を守るために競技から引退した。 近距離のビーム攻撃と遠距離用のグレネードを打ち分けることができる「パーティクル・キャノン」が武器。 自分を守る「パーティクル・バリア」、味方一人を守る「バリア・ショット」で短時間だが敵からのダメージを一定量防ぎ、防いだダメージに比例してキャノンの威力が上がる。 ライフにはシールドがあるため、攻撃を一定時間受けないと自動的に回復する。 アルティメット・アビリティは重力弾を発射し、着弾地点の周囲の敵を引き寄せる「グラビトン・サージ」。 宇宙ステーション内で行っていた実験の失敗から彼の周囲で重力の異常が観測されるようになり、精神を病んだため、被検体シグマとして政府に拘束されるようになった。 その後テロ組織のタロンに身柄を奪われ、を操る人間兵器に改造された。 2つの重力チャージを放つ「ハイパースフィア」を武器として使う。 浮遊する「エクスペリメンタル・バリア」を設置したり、敵の攻撃を吸収し自身のシールドに変換する「キネティック・グラスプ」という防御能力を持つ。 また、瓦礫を浮かせて敵に投げつける「アクリーション」という能力も使う。 アルティメットは複数の敵を空中に浮かせて地面に叩きつける「グラビティ・フラックス」。 騎士道精神を重んじる。 若い頃は、ドイツ軍のクルセイダー部隊の一員だった。 アイヒェンヴァルデでオムニックとの戦闘中に敵の奇襲を受けて左目を失い、足止めの為に残った師バルデリッヒと死別する。 その後、オーバーウォッチのストライクチーム(攻撃部隊)に招聘され、オムニック・クライシス終結に貢献した。 オーバーウォッチ解散後、紛争により混乱する世界に正義をもたらすため戦いに身を投じる。 強固な鎧を身に着けており、「ロケット・ハンマー」での近接打撃攻撃と「バリア・フィールド」による広範囲の防御を得意とする。 「ステッドファスト」(不動)というパッシブスキルがあり、ノックバックの影響を受けにくい。 炎を飛ばす「ファイア・ストライク」は敵のバリアを貫通する遠距離攻撃。 動きは鈍重だが、ここぞという時には「チャージ」(突進)することもできる。 アルティメット・アビリティは地面をハンマーで殴りつけ、前方の広範囲の敵にダメージを与えつつダウンさせる「アース・シャター」。 ウィンストンがコロニーから脱出した時、自作のカプセルを密かに繋ぎついていった。 オーストラリアのジャンカータウンに落下したハモンドはカプセルを4脚式のメック「レッキング・ボール」として改良した。 スクラップヤードのメック・バトルでチャンピオンになり、その後は世界を旅している。 「クァッド・キャノン」は連射可能な射撃武器。 ボールに変形して転がって移動する「ロール」、フックを引っ掛けての様にジャンプしたり高速移動する「グラップリング・クロー」、落下してダメージを与えつつ敵をノックバックさせる「パイルドライバー」といったスキルを使う。 また、周囲の敵の数に応じてライフが増加する「アダプティブ・シールド」を展開することも可能。 アルティメットは周囲にプロキシミティ・マイン(感知式)を撒く「マインフィールド」。 オムニックと平和協定を結んだオーストラリア政府はオムニウム施設と周辺地域を譲渡し、多くの人が追い出されてしまう。 マコたちは故郷を取り戻すためにオーストラリア解放戦線を結成する。 奪われた土地取り戻すため関連施設を襲った結果、オムニウム融合炉の爆発により故郷を汚染させてしまう。 ガスマスクをかぶっているのは汚染された環境に適応するため。 「スクラップ・ガン」は射程は短いが広範囲に攻撃する攻撃と、中射程で狭い範囲の攻撃を切り替えられる。 また、「テイク・ア・ブリーザー」で自分のライフを回復する。 「チェイン・フック」で遠くの敵を引き寄せることも可能。 アルティメット・アビリティはスクラップガンを連射する「ホール・ホッグ」。 銀髪の女性で、口元にほくろがある。 富豪の家に生まれつつも両親の愛に恵まれず、自らの完璧な家族を作り上げるべくデッドロック・ギャングを立ち上げた女傑。 主武器はセミオートライフルの「ザ・ヴァイパー」で、通常は腰だめ撃ちだがスコープを覗くことで精密射撃も可能。 「ダイナマイト」は爆発後に火炎で追加ダメージを与える。 「コーチ・ガン」は当った敵をノックバックし、反動を利用してジャンプすることも可能。 アルティメットは「B. 」を召喚、ボブは突進後に当たった敵を空中に吹き飛ばし、アームガンを連射する。 フランスのを活動拠点とする。 で、蜘蛛の様な刺青を背に入れている女性。 旧姓は「 ギヤール Guillard 」。 ジェラールの暗殺に何度も失敗したタロンは、だった妻のアメリを誘拐・洗脳し、ジェラールを暗殺させる。 タロンによる改造の結果、体温は下がり肌が青ざめ、人間的な感情のない「ウィドウメイカー」となった。 主武器は「ウィドウズ・キス」で、狙撃モードと連射可能なアサルトライフルモードを切り替える。 毒ガス射出機能の付いた「ヴェノム・マイン」は触れた敵を徐々に蝕む。 ワイヤーのついたグラップリング・フックで離れた場所に移動する。 アルティメット・アビリティは一定時間、周囲の敵を壁越しでも視認できるようになる「インフラサイト」で、この情報は味方全員で共有できる。 適応学習人格を備えており、周囲の人間から学習することができる。 オーバーウォッチ解体後はアメリカ政府によって秘匿されていたが、マクリーによって解放され、ウィンストン達と合流する。 主武器は「トライショット」で親指・人差し指・中指から3発の弾を発射する。 吸着式の爆弾を発射する「スキッティーボム」や、ライフの低下している敵に大ダメージを与える「フォーカス・ビーム」というスキルも使用可能。 また、空を飛ぶ「フライト」や空中からゆっくりと滑空する「グライド」という能力を持っている。 アルティメットは敵の能力を複製して、一定時間使用できるようになる「コピー」。 忍者集団シマダ一族の頭領ソージローの子で、ハンゾーの末弟にあたる。 シマダ一族は暗殺術に長け、違法薬物や武器の取引を行う巨大犯罪組織だが、ゲンジはこうした闇稼業への関心が乏しく、亡き父の跡を継いだハンゾーと考えの違いから殺し合いに発展する。 重傷を負い、生死の境をさまよう中、オーバーウォッチによってとして復活した。 当初は一族の犯罪行為を止めるためにオーバーウォッチの秘密部隊「ブラックウォッチ」の一員として精力的に活動していたが、やがて機械化された身体に嫌気がさして脱退した。 放浪の末に僧侶ゼニヤッタと出会って自らの身体を受け入れることができるようになった。 メインの攻撃は「手裏剣」を連続で投げる。 3方向に手裏剣を投げる「死蝶扇」や、刀で斬りかかる「風切り」といった技も使う。 「木の葉返し」は固形の飛び道具であれば全て打ち返すことができるが、連続ダメージのビームは打ち返せない。 2段ジャンプや壁上りが可能な「サイバー体術」を使う。 アルティメット・アビリティの「龍撃剣」は刀で攻撃する。 秩序と調和の取れた完璧な理想世界の実現を目指している。 武器は直線的に攻撃する連続ビームと、チャージして発射される球状の弾を撃ち分けることができる「フォトン・プロジェクター」。 また、近づく敵に自動的にダメージを与えると同時に移動速度を低下させる「セントリー・タレット」を射出できる。 味方を移動させるゲートの「テレポーター」を設置することも可能。 アルティメット・アビリティは巨大な壁面状のバリアを設置する「フォトン・バリア」。 やせ型で上半身裸。 廃墟から金属等を集めるジャンカーズとして生計を立てているうちに、爆発物に対して異常な愛着を抱くようになった。 オムニウム施設の残骸から「お宝」を発見し、隠し持っている。 メイン武器は跳ね回るグレネードを発射する「フラグ・ランチャー」で、リモコン起爆式の「コンカッション・マイン」や動きを止めるの「スティール・トラップ」といった設置型のトラップも扱うことができる。 また、自分の爆発物でダメージを受けず、倒された時に周囲に爆弾をばら撒く「トータル・メイヘム」という特殊能力を持つ。 アルティメット・アビリティは遠隔操作式のタイヤ型大型爆弾を発射する「RIPタイヤ」。 国際指名手配されつつも、オーバーウォッチ解体の真相究明に全力を注いでいる。 身体能力は一般兵士より高く、使用武器の多くはオーバーウォッチの基地から盗みだした最新鋭のものである。 その正体はかつてオーバーウォッチのリーダーで、本部爆破事件で死亡したとされるジャック・モリソンだと言われている。 メイン武器はの「ヘビー・パルス・ライフル」で、この武器からは「ヘリックス・ロケット」というロケット弾も発射可能。 「スプリント」で素早く移動できる。 「バイオティック・フィールド」は設置した周囲の味方のライフを回復する。 アルティメット・アビリティの「タクティカルバイザー」は一定時間、範囲内の敵に自動で照準を合わせる。 ソンブラはスペイン語で「影」を意味するコードネーム。 卓越したコンピュータの知識を持ち、かつてはメキシコの組織「ロス・ムエルトス」に所属していた。 全身をサイボーグ化することであらゆる電子機器をハッキングできるようになった。 連射の効く「マシン・ピストル」を主武器とする。 「」能力を持ち、で透明化し高速移動が可能。 また、「トランズロケーター」はを投げ、その場所に瞬間移動する。 特殊能力の「ハック」は敵の特殊能力を封じる。 マップ上の回復アイテムをハックすると、出現までの時間が短縮できる上に、敵は使用できなくなる。 体力の低い敵の位置を把握する「オポチュニスト」という能力を持つ。 アルティメット・アビリティは「」で、周囲の敵を同時にハックし、シールドやバリアを無効化する。 オレンジ色のゴーグルをかぶり、ショートカットの髪をしたボーイッシュな女性。 パッケージにも描かれている本作を代表するキャラ。 その後、ウィンストンが時間加速装置を発明したことにより、症状が改善されたほか、自分の時間を操ることができるようになった。 戦闘時は連射式の2丁の「パルス・ピストル」で攻撃するが、瞬間移動「ブリンク」や自分の時間を3秒巻き戻す「リコール」といった技も使用する。 機動力が非常に高いがライフは最低。 アルティメット・アビリティは吸着爆弾の「パルス・ボム」。 長い髭が特徴の老人。 世界有数の兵器の設計者として知られており、オムニック・クライシス終結にも貢献したが、オーバーウォッチの崩壊に伴い武器が散逸したため、自らの発明品が悪用されぬよう世界中を回って回収している。 遠距離用の鋲と、近距離用の溶けた鋼を撃ち分けられる「リベット・ガン」を使う。 敵を自動で攻撃する「」(砲塔)を設置することができる。 「フォージ・ハンマー」でタレットを叩くことで、修理できる。 「オーバーロード」は一時的に自分自身を強化する。 アルティメット・アビリティは高熱のスラグをばら撒いて、上に乗った敵にダメージを与える「モルテン・コア」。 スキンヘッドで右腕にを装備している。 名家の生まれで設計会社を営んでいたが、オムニック・クライシスにより右腕を失う。 「2代目ドゥームフィスト」の「 アキンジデ・アディエミ Akinjide Adeyemi 」の誘いでテロ組織・タロンに加入した。 その後、アキンジデを殺害しガントレットを奪い3代目のドゥームフィストになった。 ハンド・キャノンは左腕からショットガンの様に弾を発射する。 上空から地面に拳を叩きつける「サイズミック・スラム」、敵を上空に打ち上げる「ライジング・アッパーカット」、力を溜め突進しつつ殴る「ロケット・パンチ」の3種類の拳技を使う。 これらの拳技でダメージを与えると一時的にシールドが付与される「攻撃は最大の防御なり」というパッシブスキルを持つ。 アルティメットは隕石の様に落下してその周囲にダメージを与える「メテオストライク」。 髪を縛り、髭を生やしている。 花村を拠点とする忍者集団シマダ一族の後継者。 ゲンジと二人で力を合わせて一族を治めようとするが、拒む弟をやむなく手に掛けてしまう。 これに罪悪感を感じ、一族の頭領の座を退き、放浪の旅に出る。 「嵐ノ弓」はチャージすることで、飛距離と威力を上昇させる。 また、6本の矢を連射する「電光石火」や、音波探査装置を組み込んだ矢で敵の位置を探る「鳴響矢水」といった技も使用する。 壁に向かってジャンプすることで「壁登り」したり、空中で水平方向に2段ジャンプする「体術」を使用する。 アルティメット・アビリティは巨大な龍の精霊を呼び出して攻撃する「龍撃波」で、壁を貫通する特性がある。 オムニック・クライシス時に人類の敵となったため、戦後、多くの同型機が解体された。 10年間屋外に放置され、「 ガニメデ Ganymede 」という小鳥のついばみで再起動した。 戦闘プログラムの大半を喪失しているため穏やかな性格だが、危害をなすものに対しては武装で排除しようとするため人間との衝突が絶えず、普段は人里離れた自然の中に隠遁している。 スウェーデン北部にて人間に発見され破壊されそうになったが、異常に気付いたトールビョーンによって助けられ仲間になった。 自由に移動でき、で戦う「偵察モード」と、移動不能だが高火力のを発射できる「セントリー・モード」を切り替える「モード変更」の能力を持つ。 「自己修復」機能で自身のライフを回復できる。 セントリー・モード時とタンクモード時はダメージが20%カットされる「アイアンクラッド」というパッシブスキルを持つ。 アルティメットは戦車に変形し、爆発するを発射できる「タンク・モード」。 母であるアナの跡を継ぎ、オーバーウォッチになるためにエジプト軍に入隊したが、オーバーウォッチが解散したことでその夢は叶わなかった。 その後、民間企業のヘリックス・セキュリティ・インターナショナルのオファーを受け、エジプトののAI研究所の警備主任となった。 射程が長く、着弾時に爆発する「ロケット・ランチャー」がメイン武器。 サブ武器としてノックバック効果のある「コンカッシブ・ブラスト」も使用。 上空に急上昇する「ジャンプ・ジェット」や、ホバリング能力「ホバー・ジェット」による空中戦を得意とする。 アルティメット・アビリティは小型のロケット弾を乱射する「バレッジ」。 ののような恰好をしており、いつも葉巻をくわえている。 もともとはデッドロック・ギャングに所属していた犯罪者であり、逮捕された時にガブリエル・レイエスの誘いでブラックウォッチに参加したが、組織の弱体化に伴う反乱分子による破壊工作に嫌気がさして組織を抜けたという経緯を持つ。 武器は「ピースキーパー」で、連続発射(ファニング)も可能。 は敵を気絶させる。 コンバット・ロールは転がりながら、リロードを行う。 アルティメット・アビリティは複数の対象に同時にロックオンし、銃で撃つ「デッド・アイ」。 にを刺し、黒縁の眼鏡をかけている。 異常気象の原因を探るために、オーバーウォッチによって設置された南極観測所(エコポイント:アンタークティカ)に仲間と共に配属されていた。 悪天候により補給もままならず、食料の備蓄も少なくなったため、救助信号を発信して自分たちを人工冬眠させていた。 しかし、アンテナが破損したため救助は訪れず、スタッフは彼女を残して全員死亡してしまっていた。 ウィンストンからのオーバーウォッチ再結成の通信を受信した彼女は、施設に残っていた部品から装備を製作し、生還する。 自作の「凍結ブラスター」は近距離の敵を凍結させたり、つららを発射して攻撃できる。 巨大な氷の防御壁「アイス・ウォール」を作り出すことも可能。 自分自身を氷で包む「クリオフリーズ」は一定時間無敵になってライフを回復する。 アルティメットは小型の天候制御ドローンの「 スノーボール Snowball 」で広範囲の敵を凍結させる「ブリザード」。 リーパーの被害者は遺体を残すことが少なく、回収できた遺体は生命を吸い取られたかのごとく青ざめ、細胞が激しく劣化していたという共通点がある。 その正体はかつてオーバーウォッチの初代ストライク・チームを率い、その後はブラックウォッチを指揮したガブリエル・レイエスだと言われている。 戦闘時はの要領で「ヘルファイア・」を放つ。 特殊能力として自らを影と化して敵の攻撃をすり抜ける「レイスフォーム」と、自分で指定した目的地まで瞬間移動する「シャドウ・ステップ」を使う。 敵にダメージを与えると自分のライフを回復する「ザ・リーピング」という特殊能力を持つ。 アルティメット・アビリティの「デス・ブロッサム」は回転しつつ周囲の敵に銃を乱射する。 オーバーウォッチのオリジナルメンバーで副指令として活躍していた。 その才能から50代となっても現役だったが、人質救出任務中にウィドウメイカーに狙撃され戦死したことになっていた。 実際は右目を失う重傷を負い、母国に戻り療養していた。 武器は「バイオティック・ライフル」という狙撃銃で、味方を撃つと体力が回復し、敵を撃つとダメージを与える。 「バイオティック・グレネード」は爆風範囲内の味方を回復した上で回復力が向上し、敵はダメージを受けた上に一定時間回復する事が出来なくなる。 サブウェポンの「スリープ・ダーツ」は当てた相手を一定時間眠らせるが、ダメージを与えると起きてしまう。 の様な姿勢で空中浮遊する。 人間とオムニックの調和には一対一の対話が必要だと考え、寺院を離れ放浪の旅に出た。 弱者を助けるためならば、戦いも辞さない。 メイン武器は「破壊のオーブ」で、チャージすることで連続発射も可能。 「調和のオーブ」は仲間につけることでライフを徐々に回復させる。 「不和のオーブ」は敵につけることで、受けるダメージを増加させることができる。 アルティメット・アビリティ「心頭滅却」は高次の存在へと変身、自身が無敵状態になると同時に、周囲の味方を高速回復する。 オムニック・クライシスの戦災孤児で、カリブ海連合に参加して軍人になった。 戦争終結後タロンに参加しクエルバ・ストライク・チームの一員として高い能力を発揮したものの、暗殺や市民の犠牲を伴う任務に疑問を覚え脱走した。 武器は「バイオティック・ランチャー」を使い、メイン攻撃は3点バースト式の、サブ攻撃で着弾地点付近の味方を範囲回復するグレネード弾を発射する。 また、自分と周囲の味方を徐々に回復する「リジェネ・バースト」というアビリティを持つ。 味方の死亡を防ぐ「イモータリティ・フィールド」を設置することも可能。 しゃがんで力を貯めることでジャンプ力を高める「エグゾブーツ」という能力も持つ。 アルティメットは通過した攻撃のダメージを(回復系の能力は回復効果を)上昇させるマトリクスを展開する「アンプリフィケーション・マトリックス」。 栗色の長い髪を縛ってポニーテールにしている。 父の影響で整備や設計を得意とする。 オーバーウォッチ解散後、武者修行の旅に出たラインハルトと行動を共にし、彼のアーマーの整備を行っていた。 旅を続けるうちに、戦いで傷つくラインハルトを守るため、自分自身も戦闘に参加するようになった。 メインは近距離武器「ロケット・」で、投げて遠距離の敵を攻撃し、当たった敵をノックバックさせる「ウィップショット」という技も使える。 フレイルで敵を攻撃すると自分と周囲の味方を徐々に回復する「インスパイア」というパッシブ・スキルを持っている。 また、小型の「バリア・シールド」で前方からの攻撃を防ぎ、「シールドバッシュ」でシールドを展開しつつ前方にダッシュし、敵をスタンさせる。 また、「リペアパック」で味方を回復したり、一時的なアーマーを付与することができる。 アルティメットは「ラリー」で移動速度が上昇し、周囲の味方に30秒間有効なアーマーを付与する。 天使のようなヴァルキリースーツを身にまとっている。 自ら培った応用ナノバイオロジーを生かし、オーバーウォッチには医療研究や衛生兵として参加していた。 オーバーウォッチ崩壊後も戦争で苦しむ人々の救出に携わっている。 「カデュケウス・スタッフ」からビームを当てて仲間の回復をしたり、攻撃力を強化する。 護身用の「カデュケウス・ブラスター」も所持している。 「リザレクト」は倒れた仲間を蘇生させる。 「ガーディアン・エンジェル」は指定した味方の近くに急行する。 「エンジェリック・ディセント」はスーツの力でゆっくりと落下する。 パッシブスキルの「リジェネレーション」によりダメージを受けないと徐々にライフが回復する。 アルティメット・アビリティの「ヴァルキリー」は飛行可能になり各種アビリティがパワーアップする。 細身でツメを長く伸ばした風貌の女性。 遺伝子操作による新たな医療技術を研究していた科学者で、かつてはブラックウォッチに所属していた。 オーバーウォッチの解体後その頭脳が評価され、オアシスの遺伝学部門の大臣になるが、裏ではタロンに協力している。 「バイオティック・グラスプ」は左手で敵から生命エネルギーを吸収して自分のライフを回復すると同時にバイオティックエネルギーを蓄積、右手でエネルギーを放出し味方を回復する。 「バイオティック・オーブ」は浮遊するオーブを放ち、黒いオーブは敵にダメージを与え、黄色いオーブは味方を回復する。 短距離を瞬間移動する「フェード」というスキルも持つ。 アルティメットは「コアレッセンス」で貫通するビームを放ち、味方を回復すると同時に敵にはダメージを与える。 でゴーグルをつけている。 再開発の名のもとに住民を搾取するヴィシュカー・コーポレーションから群衆制圧用の音波テクノロジーを盗み出し、撤退に導いた。 「ソニック・アンプリファイア」で音波弾を連射したり、敵を吹き飛ばす効果のある「サウンドウェーブ」を発生させる。 周囲の味方の移動スピードを上昇させる「スピード・ブースト」とライフを回復する「ヒーリング・ブースト」の2曲を切り替える「クロスフェード」や、曲の効果を上昇させる「アンプ・イット・アップ」を使う。 「ウォール・ライド」で壁を走ることもできる。 アルティメット・アビリティは周囲の味方全員に「サウンド・バリア」を張り、ライフを一時的に上昇させる。 サブキャラクター [ ] ティミー Timmy オーバーウォッチの展覧会を見に来ていた男の子。 ラインハルトのマークの入ったTシャツを着ている。 フュージョネイターやトレーサーがお気に入り。 短編アニメ「シネマティック・トレーラー」に登場。 ブライアン Brian ティミーの兄。 紺色のパーカーを着ている。 短編アニメ「シネマティック・トレーラー」に登場。 チュートリアルでは訓練プログラムを実行する。 ゲーム中のシステムボイスも一部の期間限定イベントを除き、彼女が担当する。 ハロルド・ウィンストン Harold Winston 月のホライゾン・ルナ・コロニーで研究していた科学者。 ウィンストンの育ての親。 眼鏡をかけている。 短編アニメ「Recall」に登場。 バルデリッヒ・フォン・アドラー Balderich von Adler ラインハルトの親友であり師匠。 元々オーバーウォッチに招聘されていたのはラインハルトではなくバルデリッヒだった。 アイヒェンヴァルデ作戦の時、無茶な行動をしていたラインハルトを助けるために死んでしまう。 短編アニメ「Honor and Glory」に登場。 テカルサ・モンデッタ Tekhartha Mondatta オムニックの僧侶でゼニヤッタの師匠。 額に戒疤のように9つの点があるが、菱形に並んでいる(ゼニヤッタは正方形状)。 キングス・ロウにて暗殺される。 短編アニメ「ALIVE」に登場。 ハル=フレッド・グリッチボット HAL-Fred Glitchbot ハリウッドのペイロードに乗っているオムニック。 ディレクターであり脚本家であり、映画監督。 「ジャンケンシュタイン」などの映画を撮ったとされている。 カティア・ヴォルスカヤ Katya Volskaya 「 スヴャトゴール Svyatogor 」という巨大有人人型兵器を製造しているロシアの軍需企業ヴォルスカヤ・インダストリーの会長。 第1次オムニック・クライシスでロシアを勝利に導いた英雄。 短編アニメ「INFILTRATION」に登場。 パチマリ Pachimari 玉葱のような顔にタコのような足のあるキャラクター。 花村の「UFO空母」に大量にぬいぐるみが入っている。 エフィ・オラデレ Efi Oradere 声 - 科学都市ヌンバーニに住む天才少女。 11歳ながらロボット工学とAI作成で実績を上げ、アダウェ基金の助成金を獲得した。 OR-15を改造してオリーサを作り出した。 「オリーサ・オリジンストーリー」に登場。 オパラ Opara メイたちと共に南極観測所「エコポイント:アンタークティカ」に配置されていた隊長。 国籍はヌンバーニ。 人工冬眠装置の故障のため死亡。 短編アニメ「Rise and Shine」に登場。 アントニオ・バルタロッティ Antonio Bartalotti 8年前にオスロやローマのオーバーウォッチの施設を襲撃した犯人。 表向きはビジネスマンだがテロ組織「タロン」の幹部でに拠点を構えている。 恰幅が良く、顎鬚を蓄えている。 期間限定イベントおよびコミック「レトリビューション」に登場。 マクシミリアン Maximilien タロンの幹部で、でカジノを経営しているオムニック。 タロンの財務管理を任されている。 コミック「マスカレード」、期間限定イベント「ストーム・ライジング」に登場。 デヒョン(Dae-hyun) 声 - ジョニー・ヤング MEKA部隊のメカニック担当で、D. vaの友人。 短編アニメーション「Shooting Star」に登場。 ソジョーン Sojourn オーバーウォッチのメンバーの一人。 6年前の「ストーム・ライジング」でトレーサー、ウィンストン、ゲンジ、マーシーからなる新生ストライクチームの指揮を執った女性。 褐色の肌で白い髪。 オムニカ・コーポレーションでオムニックの開発に関わっていたが、オムニックが反乱を起こしたことで後悔し、モリソンの誘いでオーバーウォッチ創設に関わる。 アテナのプロトタイプやエコーを開発したものの、何者かの襲撃によって死亡する。 「エコー オリジン・ストーリー」に登場。 システム [ ] 基本ルール [ ] ヒーローを選択して6人のチームを作る。 ヒーローによって様々な能力を持っている。 相手を攻撃すると敵のライフを減らすことができる。 頭部に攻撃が命中すると通常よりも大きなダメージを与えるクリティカル・ヒットとなる。 味方にはダメージのある攻撃は当たらないが、例外的に爆発するタイプの攻撃は壁際や至近距離で使用すると自分もダメージを受ける (味方にはノーダメージ)。 逆に回復などの良い効果は味方にのみ影響し、敵には無効。 バリアも敵の攻撃は防ぐが、味方の攻撃は素通りする。 ライフが0になるかマップ内に点在する穴に落下すると死亡状態になる。 死亡状態になると一定時間をおいて地点から復活する。 この時に別のヒーローに交代することもできるが、交代するとアルティメット・ゲージは0に戻る(変更しなかった場合は持続)。 リスポーンエリア ゲーム開始時、および死亡時にヒーローがリスポーンする地点。 Aチーム、Bチームそれぞれに用意されており、敵チームは入ることができない。 またこのエリア内では体力が全快し、敵の攻撃も通らない。 ヒーローの変更も可能。 アビリティ ヒーローは様々なアビリティを使用することが可能。 アビリティは一度使用するとクールダウン時間が必要で、一定時間経過しないと再使用できない。 アルティメット・アビリティ 究極技いわゆる。 「 ウルト ult 」と略される。 画面中央の丸いアイコンにチャージ率が表示され、これが100%になると使用可能になる。 アルティメットのチャージレベルは時間の経過によって少しずつ増加するが、敵にダメージを与える・味方を回復するとより多く増加する。 複数の敵に大きなダメージを与えたり、敵の動きを止めたり、一定時間パワーアップしたりと、ヒーローによって効果は異なるが戦局を一変させる大きな効果を持つ。 ライフ ヒーローの体力を表す。 ダメージを受けると減少し、0になると倒れる。 自分のライフは画面左下のバーと数値で表現される。 ライフには通常の「ヘルス」(白いバーで表示)の他に、追加で「シールド」(青いバーで表示)と「アーマー」(黄色いバーで表示)を持つヒーローがいる。 シールドやアーマーを持つヒーローは、シールドやアーマーがなくなってからヘルスにダメージを受ける。 シールドは時間経過で自動回復、アーマーは一発ごとのダメージを5減らす。 ライフの回復にはマップに点在するライフパックの取得、サポート系ヒーローによるアビリティ使用が必要。 また出撃地点に戻ることでも回復する。 オン・ファイア ヒーローが活躍すると、ライフゲージ下のオン・ファイアゲージが上昇し、一定量を超えると「オン・ファイア」状態となる。 能力は変わらないが、「火が付いた」といったセリフを発し、プレイヤーのアイコンが燃えるような演出になる。 目標を確保する(防衛する)、ダメージを与え敵を倒す、ライフを回復する、攻撃力上昇効果を得た味方が敵を倒す、バリアで攻撃を防ぐ、テレポーターを味方が使用する、などの行動でポイントが加算され、時間の経過で徐々に減少する。 リスポーンディレイ アサルト、エスコート、ハイブリッドのマップでは目標エリア内(もしくはペイロード付近)で攻撃側の方が防衛側より人数が多い場合、防衛側のリスポーン(デスした際の復活までにかかる時間)が徐々に遅くなる。 このため、攻撃側が有利な場合はポイントを奪取しやすくなっている。 一方で、防衛側は少ない人数で目標に向かっても人数差で不利になるため、まとまって行動することが推奨される。 プレイ・オブ・ザ・ゲーム、投票、推薦 [ ] プレイ・オブ・ザ・ゲーム 試合終了後はその試合で最も活躍したプレイヤーのハイライトシーンのリプレイが再生される。 Play Of The Gameの頭文字を取って「POTG」と略される。 投票 その試合での連続キル、回復量、防いだダメージ、目標貢献タイム、特定の武器の命中率などが表示され、それに応じて活躍したと思うプレイヤーへの投票が行われる。 推薦 フェアプレーやチームプレーといったプレイヤー同士のコミュニケーションに寄与したプレイヤーへの推薦が行える。 推薦を行ったプレイヤーにも経験値が与えられる。 推薦を一定数受けたプレイヤーは推薦レベルが上がり、推薦レベルを維持すると、トレジャーボックスのギフトが贈られることがある。 トレジャー・ボックス [ ] 試合が終了すると経験値(XP)を獲得し、XPが一定値になるとレベルがアップする。 レベルアップすると「トレジャー・ボックス」を入手し、そこからアイテムを入手できる。 1箱に4つのアイテムがランダムで入っている。 アイテムはいずれもヒーローの能力には影響しない。 そのためレベル1000の熟練プレイヤーと、始めたばかりのレベル1のプレイヤーも(プレイヤー自身の腕の差はあるが)全くの同じ条件でのプレイである。 「ヒーロー・ダスト」を消費して好きなアイテムを購入することも可能。 なお、既に持っているアイテムが再度出た場合(ダブり)はダストになる。 期間限定イベント中でしか入手できないアイテムも一部存在する。 スキン - ヒーローの外見を変更できる。 スキンによっては専用のボイスが用意されているものもある。 エモート - ヒーローが特殊なポーズを取る(エモート中は無防備)。 初期設定では方向キーの下+右スティック上で使用する。 ビクトリー・ポーズ - 試合勝利後に勝利チームのキャラクターが並んでいる場面でのポーズを変更する。 ボイス・ライン - 台詞をしゃべる。 初期設定では方向キーの下+右スティックの左下に割り当てられている。 スプレー - イラストを壁や床などに描く。 初期設定では方向キーの上+右スティックに割り当てられている。 ハイライト・イントロ - 試合終了後「プレイ・オブ・ザ・ゲーム」に選ばれた時のショートムービーのポーズを変更する。 途中退出ペナルティ [ ] ゲーム中に「ゲームを終了」すると「途中退出」となりを受ける。 クィック・プレイの「チーム構成画面」ではペナルティを受けないが、ゲーム開始後「Victory(勝利)」または「Defeat(敗北)」画面が出る前にゲームを退出した場合は「敗北」扱いになる上に、獲得経験値が75%減少する。 さらに同様の行為を繰り返した場合は一定数のマッチを終了するまではペナルティが解除されなくなる。 ライバル・プレイではより厳しく適用され、「チーム構成画面」を含め、「マッチ完了」までにゲームを終了した場合はペナルティを受ける。 途中退出した場合はそのゲームが終了するまでは、新しいゲームに参加できない。 ただし、ネットワーク回線の不具合の可能性もあるため、1分以内に復帰した場合はペナルティが課されない。 獲得経験値が減少するだけでなく、同様の行為を繰り返した場合はゲームに参加できなくなる。 ゲームモード [ ] クイック・プレイ [ ] 同等の腕前のプレイヤー同士で6人対6人のチーム・バトルを行う。 1チーム内では同じヒーローは使えず、タンク:ダメージ:サポートはそれぞれ1チーム2人ずつとなる。 エントリー時には自分の希望するロールにチェックを入れて待つことになる(全てのロールを希望することも可能)。 マップはランダムで決定し、基本ルールの「アサルト」「エスコート」「ハイブリッド」「コントロール」の4種類で試合を行う。 マップによってゲームの勝利条件が違っている。 オブジェクトやエリアの取り合いが重要になり、単純にキル数を競うルールではない。 アサルト 防衛側が守るAとBの2つの目標を、攻撃側は占領することが、防衛側はそれを阻止することが目的のルール。 最初の45秒は防衛側の準備時間で、自由に移動しマップ内の好きな場所に陣取ることができる。 この間、攻撃側はリスポーンエリア内で待つことになる。 ゲームがスタートすると攻撃側がリスポーンエリアから出撃し、戦闘開始となる。 攻撃側が目標エリアの中に入ると目標エリアの確保を開始する。 一定時間、留まることで確保ゲージが上昇し、100%になると完了する。 ただし、目標エリアの外に出たり、目標エリアに防衛側が侵入すると確保が中断される。 確保率は攻撃側が目標エリアから全員排除されると徐々に低下するが、33%以上になった場合は33%以下にはならない。 さらに66%以上になった場合も66%以下にはならない。 攻撃側が目標Aを確保すると、残り時間が延長され、リスポーンエリアが変更される。 攻撃側が目標A、Bの両方を確保すると攻撃側の勝利、制限時間まで目標の防衛に成功すれば防衛側の勝利となる。 ただし、制限時間経過後も攻撃側が目標エリア内に留まり続けているとオーバータイムとなり、確保が中断されるまではゲーム終了とならない。 花村、ホライゾン・ルナ・コロニー、パリ、テンプル・オブ・アヌビス、ヴォルスカヤ・インダストリーが該当マップ。 エスコート エスコートルールは「ペイロード」という1つの移動する車両型オブジェクトの進行を巡り両チームが争うルール。 最初の45秒は防衛側の準備時間でリスポーンエリアからマップ内の好きな場所に移動することができる。 この間、攻撃側はリスポーンエリア内で待つことになる。 ゲームがスタートすると攻撃側もリスポーンエリアから出撃し、戦闘開始となる。 ペイロードの周囲に攻撃側のヒーローが接近するとペイロードが移動を開始する。 ペイロードの移動速度は、護衛する攻撃側のヒーローの数によって、最大3人まで加速する。 防衛側がペイロードに接近すると進行を止めることができる。 また、攻撃側のヒーローが一定時間ペイロードに接近しないと、ペイロードは少しずつ戻る。 攻撃側はペイロードを制限時間内に目的地まで移動させると勝利、防衛側はこれを妨害すると勝利。 途中2箇所にチェックポイントがあり、ペイロードが到達すると残り時間が延長され、リスポーンエリアが変更される。 制限時間経過時に攻撃側がペイロードの周囲にいるとオーバータイムとなり、攻撃側がペイロードから排除されるまではゲーム終了とならない。 なお、ペイロードの近くにいると攻撃側に限り、ライフが少しずつ回復する。 ドラド、ハバナ、ジャンカータウン、リアルト、ルート66、ウォッチポイント:ジブラルタルが該当マップ。 ハイブリッド アサルトとエスコートのハイブリッドルール。 攻撃側は制限時間内に目標地点を確保し、その後ペイロードを目的地まで移動させれば勝利。 防衛側はそれを阻止することが目的。 ブリザード・ワールド、アイヒェンヴァルデ、ハリウッド、キングス・ロウ、ヌンバーニが該当マップ。 コントロール 両チームが一つの目標を奪い合う。 ゲームスタートは同時で、マップの中央にある目標エリアを100%まで確保するのが目的。 ゲーム開始から30秒後に目標地点がアンロックされ、確保が可能になる。 目標エリアに両チームが侵入している時は「ポイント争奪中」と表示される。 敵チームを全て目標エリアから排除した上で、自チームのメンバーが目標エリアに入ると、目標の確保が開始される。 アサルトと違い、一度確保を開始すると敵チームが侵入したり、自チームがエリアから出ても確保率が上昇し続ける。 目標の確保を進行しているチームが全て目標から出た上で相手チームが目標に入ると、確保率はそのままで確保が相手チームに移る。 ただし、99%まで確保しても、敵チームが目標エリアに侵入しているとオーバータイムになり確保完了とならない。 目標を100%まで確保すると、1ラウンド取得となる。 2ラウンド先取したチームが勝利。 釜山、イリオス、漓江タワー、ネパール、オアシスが該当マップ。 スカーミッシュ 特に目的が無いモード。 試合開始までの待ち時間に練習を行ったり、マップを探索したりする。 Skirmishは「小競り合い」の意味。 アーケード [ ] 特殊ルールで戦うなモード。 キャプチャー・ザ・フラッグ、エリミネーション、ミステリー・ヒーロー、トータル・メイヘム、ノー・リミット、デスマッチなど期間限定バトルを含む複数のゲームルールから数種類が日ごと、週ごとに入れ替わる。 6対6で、敵陣にあるフラッグをキャプチャーして自軍に持ち帰るのが目的。 敵陣のフラッグに接触するとフラッグをキャプチャーする。 フラッグを持っている状態では壁越しでも敵から位置が見えるようになるため、狙われやすくなる。 ライフが0になるか、移動速度がアップしたり・無敵になるスキル を使用するとフラッグを落としてしまう。 フラッグを落とすと、その場所から拾って引き継いで運ぶことができるが、5秒間は再取得できない。 ただし、落としたフラッグを敵がキャプチャーすると取り戻されたことになり、再び敵陣に取りに行かなくてはならない。 3ポイント先取で勝利。 制限時間経過後に同点だった場合はタイブレークになり、フラッグが中心付近に設置された状態でサドンデスになる。 マップはイリオス(ライトハウス、ルーインズ、ウェル)、漓江タワー(コントロールセンター、ガーデン、ナイトマーケット)、ネパール(サンクタム、シュライン、ビレッジ)、オアシス(シティセンター、ガーデンズ、ユニバーシティ)、アユタヤ、釜山(ダウンタウン、サンクチュアリ、メカベース)の合計16種類。 キャプチャー・ザ・フラッグ - 2017 2017年に実装された旧ルールのCTF。 現行ルールとの違いは、移動系・無敵になるスキルを使用してもフラッグを落とさない、フラッグのピックアップに2. 5秒かかり、ダメージを受けるとキャプチャーを中断する。 ゲーム・ブラウザーモードのカスタムマッチでのみプレイ可能。 クイック・プレイ クラシック クイック・プレイと同様の6人対6人のバトルだが、ロール制限が無い。 ライバル・プレイ オープンキュー クイック・プレイ クラシックと同様にロール制限が無い6人対6人のバトル。 ロールキューが実施される前のと同様のシステムで、10戦の認定戦の後に7段階のクラスに分かれてレートを競う。 ほぼノー・リミット クイック・プレイと同様の6人対6人のバトルだが、ヒーローの重複制限がない(各ロール4人まで)。 ノー・リミット クイック・プレイと同様の6対6のバトルだが、ヒーローの重複制限がない。 ミステリー・ヒーロー クイック・プレイと同様の6対6のバトルだが、ランダムでヒーローが決定される。 リスポーン時にもランダムでヒーローが変更される。 自殺では変更されないが、アルティメットゲージは0に戻り、タレットなどの設置物もリセットされる。 また、コントロールマップではラウンド変更時もヒーローが変更される。 トータル・メイヘム ライフ量が通常の2倍に、アルティメットのチャージ速度が1. 5倍、アビリティの再使用に要するクールダウン時間が約25%になる。 マップはハイブリッドとエスコートのみ。 低重力 クイック・プレイと同様の6人対6人のルールだが、マップが全て低重力エリアになっており、ジャンプ時に通常より高く飛べる。 エリミネーション 敵チームを全滅させると勝利となる。 リスポーンしない。 3本先取。 基本は3VS3。 マップはエコポイント:アンタークティカ、ブラック・フォレスト、カスティーヨ、ネクロポリス、アユタヤ(ゲーム・ブラウザーではイリオス、漓江タワー、ネパール、オアシスも使用可能)。 ロックアウト・エリミネーション 敵チームを全滅させると勝利。 リスポーンしない。 ラウンド勝利時に使用していたヒーローはその後のラウンドでは使用できなくなる。 3本先取。 3人対3人と6人対6人のルールがある。 ライバル エリミネーション ロックアウト・エリミネーションのライバル・プレイ版。 10戦の認定マッチの後、スキル・レートが決定する。 デュエル 1人対1人の対戦。 敵を倒すと勝利。 5本先取。 使用マップはエリミネーションと同じ。 リミテッド・デュエル 1対1のデュエルだが、使えるヒーローはそのラウンドごとに替わる3キャラから選択する。 ミステリー・デュエル 1対1のデュエルだが、使えるヒーローはランダムに決定される(自分と相手は同じヒーローが選択される)。 デスマッチ 8人で全員が敵となって戦うフリー・フォー・オール(FFA モード。 他のヒーローを倒すと1ポイント獲得し、落下死・自爆では1ポイント失う。 20ポイント獲得した時点で試合終了となり、上位4名が勝利になる。 デス時のリスポーン地点はランダム。 使用マップは花村、ホライゾン・ルナ・コロニー、テンプル・オブ・アヌビス、ヴォルスカヤ・インダストリー、ドラド、アイヒェンヴァルデ、ハリウッド、キングス・ロウ、シャトー・ギヤール、ペトラ。 (ゲーム・ブラウザーではイリオス、漓江タワー、ネパール、オアシス、ブラック・フォレスト、カスティーヨ、エコポイント・アンタークティカ、ネクロポリス、ブリザード・ワールドも使用可能) シャトー・デスマッチ デスマッチ(FFA)ルールだが使用マップがシャトー・ギヤールのみ。 PETRA デスマッチ デスマッチ(FFA)ルールだが使用マップがペトラのみ。 ライバル・デスマッチ デスマッチ(FFA)ルールで使用マップはシャトー・ギヤールとペトラのみ。 10戦のスキル認定マッチの後、スキルレートを競い合う。 デスマッチの「ライバル・プレイ」版。 ミステリー・デスマッチ デスマッチ(FFA)ルールだが、使用ヒーローがランダムで決定する。 リスポーン時にもヒーローがランダムで変更される。 ヒーロー・ガントレット デスマッチ(FFA)ルールだが、使用ヒーローが敵を倒すたびに変更され、22人倒すと勝利。 最初は全員マクリーから始まりキルを取るたびに、ソルジャー、アッシュ、ファラ、ゲンジ、ハンゾー、ゼニヤッタ、ジャンクラット、メイ、トレーサー、アナ、バスティオン、モイラ、ウィドウメイカー、ソンブラ、ドゥームフィスト、リーパー、ロードホッグ、ラインハルト、ルシオ、マーシー、トールビョーンの順で変更される。 チーム・デスマッチ 4人対4人で2チームに分かれて戦うモード。 リザレクトで蘇生した場合はポイントが戻る。 30ポイント獲得したチームが勝利。 使用マップは花村、ホライゾン・ルナ・コロニー、テンプル・オブ・アヌビス、ヴォルスカヤ・インダストリー、ドラド、アイヒェンヴァルデ、ハリウッド、キングス・ロウ、シャトー・ギヤール、ペトラ、ブラック・フォレスト、カスティーヨ、エコポイント:アンタークティカ、ネクロポリス。 (ゲーム・ブラウザーではイリオス、漓江タワー、ネパール、オアシス、ブリザード・ワールドも使用可能) 期間限定モード [ ] ルシオボール 8月のサマー・ゲームの特殊バトル。 3人対3人、ヒーローは全員ルシオで戦う。 マップは2016年版では「エスタジオ・デ・ラス」、2017年版では「シドニー・ハーバー・アリーナ」が、2018年版では「釜山スタジアム」が追加された。 をアレンジした特殊ルールで、ボールを相手のゴールに入れて得点を競うスポーツ。 ライフおよび死亡は無い。 ルシオの能力は変更されており、メインがパンチでボールを弾く「ストライク」に変更されている。 「サウンドウェーブ」でボールを大きく弾き飛ばす。 「アンプ・イット・アップ」で一時的に自分のみスピードアップする(「クロスフェード」でヒーリング・ブーストにすることはできない)。 2016年版ではアルティメット・アビリティは近くのボールを自分に引き寄せる効果の「サウンド・バリア」。 2017年版以降ではアルティメット・アビリティは一定時間スピードアップする「ターボ・ブースト」に変更された。 フィールド内4箇所とゴールエリアにはオレンジ色に光るジャンプ・パッドが設置されており、この上では大ジャンプが可能。 フィールドは天井も含めて透明な壁面で覆われており、ボールが外に出ることは無い。 コパ・ルシオボール 2017年以降の8月の期間限定モード。 ルシオボールのライバル・プレイ版。 勝利するとライバル・ダストを入手できる。 ジャンケンシュタインの復讐 10月のハロウィンイベントの特殊バトル。 アイヒェンヴァルデをベースにした専用マップのアドラーズブルンの街でAI対4人で協力プレイする。 使用できるヒーローはアナ、ハンゾー、マクリー、ソルジャー76のみ。 2018年版ではブリギッテ、ゲンジ、トールビョーン、トレーサー、ウィドウメイカー、ゼニヤッタも使用可能。 ジャンケンシュタイン博士の生み出した怪物の群れから街を守る。 魔物が扉に接近すると、扉がダメージを受け、この扉が破壊されると敗北となる。 ヒーローが死亡しても一定時間後にリスポーンするが、4人が同時に死亡すると敗北。 死神(リーパー)や魔女(マーシー)などハロウィンのコスチュームに扮したヒーローが敵として登場する。 ゲームブラウザーのカスタムゲームではヒーロー側の人数の設定(1人から6人)や、全ヒーローを使用可能にできる。 無限ジャンケンシュタイン 2017年の10月に実装された。 ジャンケンシュタインのエンドレス版。 アナ、ハンゾー、ソルジャー、マクリーに加え、ゲンジ、トールビョーン、ウィドウメイカー、ゼニヤッタも使用可能。 2018年版では、トレーサー、ブリギッテも追加され10人から4人を選択する。 扉が破壊されるか、全員が死亡するまで続き、そのスコアを競う。 ウェーブ12まで生き残ると勝利。 メイの雪合戦 12月のウィンターイベントの特殊バトル。 エコポイント:アンタークティカ(2017年にはブラック・フォレストも追加)にて6人対6人、全員メイで戦う。 メイの能力が変更されており、武器は「雪玉ブラスター」になり、1発発射するとマップ上に点在する雪が積もったポイントで雪を補給(リロード)しないと攻撃ができなくなる。 アルティメット・アビリティは「フラーリー」で、一定時間雪玉が撃ち放題になる。 凍結ブラスター、ブリザード、近接攻撃は使用不可。 敵の雪玉に当たると1発で退場となる。 先に敵チームのメンバー6人を倒したチームがラウンド勝利となる。 3ラウンド先取のエリミネーションルール。 雪合戦(デスマッチ) 2019年12月の特殊バトル。 メイの雪合戦のデスマッチ版。 8人全員が敵のフリー・フォー・オール(FFA)バトルで、15キルを達成したプレイヤーが優勝。 能力的にはメイの雪合戦とほぼ同様だが、雪玉が最大3個までストックできるようになっている。 また、近接攻撃が「キャッチ」になっており、敵の雪玉を受け止めることができる。 イエティ・ハント 2017年12月のウィンターイベントの特殊バトル。 ネパール・ヴィレッジにて メイ(ハンター)5人 対 ウィンストン()1人の非対称バトル。 メイ(ハンター)のアルティメットは「イエティ・トラップ」に変更されており、トラバサミを設置し、接触した敵の動きを止める(ブリザードは使用不可)。 また、ウィンストン(イエティ)にダメージを与えると味方にイエティの場所が表示される。 メイ(ハンター)側はウィンストン(イエティ)を倒すと勝利。 ウィンストン(イエティ)のライフは5000。 先に敵チームのメイ(ハンター)を5回倒すと勝利。 マップの各地にお肉がおいてある。 これを4つ集めると、アルティメットのプライマル・レイジを発動し、一定時間攻撃力が大幅に上昇し、ライフが500回復する。 キャプチャー・ザ・ルースター 2017年1月の旧正月イベントの特殊バトル。 漓江タワーにて6人対6人で戦う。 マップはコントロールセンター、マーケット、ガーデンの3種類からランダムで選択される。 敵陣にある酉(ルースター)の描かれたフラッグをキャプチャー(確保)して、自陣に持ち帰ると1ポイント。 ライフが0になるとフラッグを落としてしまうが、仲間が拾って引き継いで運ぶことができる。 3ポイント先取で勝利。 当初は期間限定だったが、後に「」として、正式にアーケードモードに実装された。 ライバルCTF 2018年の2月に実施。 キャプチャー・ザ・フラッグのライバル・プレイ版。 10戦の認定戦後に、ブロンズからグランドマスターまでのクラスに分けられる。 CTF ブリッツ 2020年に実装された新ルールのCTF。 よりハイスピードになっている。 フラッグの設置位置が敵陣に近くなっている。 6ポイント先取。 任務アーカイブ オーバーウォッチの過去の事件を紐解くイベント。 4人のプレイヤーが協力プレイでAIキャラクターと戦う(PVE:Player vs. Enemy)イベント。 難易度はNORMAL、HARD、EXPERT、LEGENDARYから選択できる。 全員戦闘不能になるとミッション失敗。 このゲームに限り、戦闘不能になった仲間の近くに留まることで、蘇生させることができる。 ストーリーモードでは使用できるヒーローは固定だが、制限のない「全ヒーロー」モードもある。 2020年にはさらに特殊な「チャレンジ任務」が追加された。 アップライジング 2017年4月の特殊バトル。 キングス・ロウにてラインハルト、トレーサー、トールビョーン、マーシーの4人が出撃する。 反乱を起こしたヌルセクターの軍団を倒しつつ、対空砲をハッキングして無力化し、ペイロード降下させ、敵拠点のターゲットを排除する。 バスティオンやOR-14なども敵として登場する。 モルテン・コア 敵を倒すとマグマをまき散らす。 マグマの上に乗るとダメージを受ける。 グラスキャノン ヒーローのライフが低下し、代わりにダメージが増加する。 レトリビューション 2018年4月の特殊バトル。 リアルトにてレイエス(リーパー)、マクリー、ゲンジ、モイラの4人が出撃する。 タロンの軍団と戦い敵拠点から脱出する。 サージカル・ストライク クリティカルヒットでしか攻撃できない。 クロース・クォーター 遠距離の敵に攻撃できない。 ストーム・ライジング 2019年4月の特殊バトル。 ハバナにてトレーサー、ゲンジ、ウィンストン、マーシーの4人が出撃する。 タロンの兵士を倒しつつマクシミリアンを追跡する。 ブラッドムーン・ライジング サポートロールのヒーロー使用不可。 敵にダメージを与えると自分のライフを回復できる。 ストーム・レイジング 一部の敵が激昂状態になっている。 ライバル・プレイ [ ] プレイヤーレベルが25になると解放されるモード。 6対6で「アサルト」「エスコート」「ハイブリッド」「コントロール」の4種類のバトルのいずれかを行う。 他のゲームでの「ランクマッチ」に相当する競技用モードで、公式大会などでもこのルールが使用される。 新キャラクターや新マップなどはプレイヤーの間で戦略を検討する時間が必要があるという理由から、他のモードよりも遅れて実装される。 クイック・プレイなど他のモードでは1ラウンドで終了するが、ライバル・プレイでは攻撃サイドと防御サイドで最低でも2ラウンドがセットで行われ、マッチの途中で退出するとペナルティを受ける。 選択されるマップはランダムだが、シーズンごとに利用可能なマップが変更される(マップ・プール)。 アサルト アサルトルールでは支配下に置いた目標の数でポイントが決定する(目標の2箇所を支配すれば2ポイント、1箇所も支配できなければ0ポイント)。 攻守を入れ替えて1戦ずつ行い、ポイントの多い方が勝利となる。 両チームとも同じポイントだった場合は確保率の%が多い方にポイントが追加され勝利となる(ただし、最低33%の確保率が必要)。 両チームとも目標Aの確保率が33%に満たない場合、両チームとも目標Aを確保し目標Bの確保率が33%に満たない場合はドロー(引き分け)となる。 両チームともに目標Bを制圧した場合はとなる。 それぞれのチームが目標制圧した時の残り時間が与えられ、3ラウンド、4ラウンド目に突入する。 残り時間内で目標を制圧しポイントを競う。 エスコート エスコートルールはペイロードをどこまで動かしたかで勝敗が決定する。 後攻時には先攻チームのペイロードの位置が表示され、先攻よりもペイロードを動かした時点で勝利が確定しマッチ終了となる。 両チームともゴールまで運んだ場合は、タイブレークとなる。 それぞれのチームがゴールした時の残り時間が与えられ、3ラウンド、4ラウンド目に突入する。 残り時間内でペイロードの移動距離を競う。 両チームともペイロードの移動距離が0の場合はドロー(引き分け)となる。 ハイブリッド ハイブリッドルールはアサルトとエスコートの混合ルールになる。 目標Aを確保し、ペイロードの移動距離を競う。 コントロール コントロールルールでは攻守交替が無く、クイック・プレイと同様のルールとなる。 まずは5戦のスキル(腕前)認定マッチを行う。 スキル認定マッチの後、プレイヤーのスキル・レート(SR)が1~5000までの間で決定する。 これに応じてブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド、マスター、グランドマスターの7つの(クラス)に分けられる。 SRは勝つと増加、負けると減少する。 レートはロールごとに認定される。 スキル・レートに差がありすぎるとグループを組んでライバル・プレイに参加できない。 シーズン終了時にスキル・ランクに応じて報酬のライバル・ダストが獲得できる。 ライバル・ダストは武器をゴールデンカラーにするために使用できる。 1シーズンは2ヶ月間。 ゲーム・ブラウザー [ ] ルールを自由に設定してプレイできるモード。 使用するマップ、ヒーローの使用制限、ライフやアビリティのクールダウン時間や威力、使用できるスキルなどを細かく設定できる。 操作キャラクターをAIにすることも可能(アサルト、エスコート、アサルトエスコート、コントロールのみ)。 また、フレンドを招待することも可能。 既に誰かが作成したオリジナルルールのルームを検索して参加することもできる。 ワークショップ オリジナルのゲームモードを作成できる機能。 スクリプトエディターによってゲーム内のルールを変更することができる。 作成したモードはシェアすることができ、他のプレイヤーはゲーム設定コードをインポートすることで利用可能になる。 エクスペリメンタル [ ] 開発チームが提案した新しいゲーム環境のテスト用モード。 2020年2月から実装された。 常設ではなく、不定期に実施される。 ヒーローごとの細部のバランス調整の時もあれば、ゲームシステムの変更が入る時もある。 例えば「トリプルダメージ」では1タンク、3ダメージ、2サポートという構成になり、その代わりタンクの性能が向上している。 トレーニング [ ] 練習用のモード。 チュートリアル ソルジャー76を使用して基本操作を学ぶ。 練習場 トレーニング・ボットを相手に自由に武器やアビリティを使って練習できる。 トレーニング・パートナーを選ぶことで他のヒーローを標的にすることもできる。 対AIトレーニング 6人で協力してAIの操作するヒーローと戦う。 通常の対人戦よりは少ないがXPを獲得することもできる。 その他のモード [ ] ヒーロー・ギャラリー ヒーローのキャラクターモデルを鑑賞できる。 また、入手したアイテムを装備させたり、ヒーロー・ダストやライバル・ダスト(いずれもゲーム内通貨)を使用してアイテムを購入することもできる。 トレジャー・ボックス 入手したトレジャー・ボックスを開封してアイテムを入手する。 ショップ(や)でトレジャー・ボックスを購入することもできる。 オーバーウォッチ リーグ 「」に所属しているプロチームと同じスキンを専用のトークンで購入できる(通常のトレジャー・ボックスからの入手や、ヒーロー・ダストは使用不可)。 また、試合のスケジュールを確認できる。 試合中はライブ中継で観戦できる。 日本国外ではトークンを追加購入できるが、日本では法令の関係でトークンは購入できず、最初に配布される100のみ使用可能。 ハイライト 今日のプレイで活躍した場面が自動的に録画されたものや、キャプチャーボタンで録画したものを再生することができる。 自動録画は24時間で消去されるが、保存することもできる(スイッチ版は録画非対応)。 ソーシャル フレンドや最近一緒にプレイしたプレイヤーの情報を閲覧する。 フレンドがオンラインの時はグループを組んだり、プレイ中のゲームに参加したりできる。 最近一緒にプレイしたプレイヤーを表示し、フレンド依頼を送ることもできる。 悪質なプレイヤーへの通報や味方としてプレイすることを回避することもできる。 戦績 自分の戦績を閲覧できる。 戦績はヒーローごとに表示される。 リプレイの閲覧、プレイヤー・アイコンの変更も行える。 オプション 画面表示やサウンド、キーアサインなどの設定を変更できる。 パッチノート アップデート内容のを表示する。 舞台 [ ] 未来世界(21世紀中頃)の世界各地が舞台となっている。 オムニックと呼ばれるロボットやが存在する。 発売日時点でのマップは全部で12種類だったが、発売後に14種類が追加されて、合計26種類になった(期間限定マップ・特殊マップを含めると33種類)。 シマダ一族の拠点がある。 ルールはアサルト。 攻撃側はゲームセンターから出て、ラーメン屋などがある城下町を抜け、花村城跡地の釣鐘のある目標Aを占領し、花村城内の目標Bを占領すると勝利。 デスマッチでは城門から目標A、B周辺のみを使用。 人類が宇宙に長期滞在した際の影響を調べるためにウィンストン、ハモンドといった動物と研究者が滞在していた。 から外に出ると低重力のエリアになる。 攻撃側は展望台から出て、目標A(トレーニングファシリティ)を目指し、その後は水耕部屋を通って目標Bを目指す。 デスマッチでは目標AとBの周辺エリアのみを使用。 パリ Paris の都市の。 ゲームルールはアサルトで攻撃側は「CABARET LUDA」から出て、エッフェル塔の見える広場前の目標Aを目指し、メゾンマラーの像の前の目標Bを目指す。 セーヌ川に落ちるとデスとなる。 デスマッチでは目標Bのメゾンマラー内のみ使用。 テンプル・オブ・アヌビス Temple of Anubis のギザにある寺院。 ルールはアサルト。 攻撃側は装甲車から出て門を抜け、目標Aを占領し、像の前の目標Bを占領する。 デスマッチでは目標AとB周辺のみ使用。 ヴォルスカヤ・インダストリー Volskaya Industries のにある軍需企業ヴォルスカヤ・インダストリー。 ゲームルールはアサルトで攻撃側は書庫から出て目標A、目標Bの占領が目的。 デスマッチでは門から目標A、B周辺のみを使用。 エスコート用マップ [ ] ドラド Dorado メキシコの海沿いの街。 ゲームルールはエスコート。 攻撃側はミシオン・ドラドから出て、中央広場を通り、ドラド銀行前を抜け、ルメリコ社の新型発電所のルメリコ・ジグラットまでペイロードを移送する。 ただし、参考にしたのがイタリアのの街だったため、ユーザーからは疑問の声が上がった。 デスマッチではチェックポイント1と2の間のエリアを使用。 Havana 地上の楽園と言われるのハバナ。 タロンの幹部マクシミリアンの隠れ家があり、6年前の「ストーム・ライジング」事件の舞台となった場所。 ジャンカータウン Junkertown オーストラリアにある街。 かつてはアウトバックと呼ばれていたが、オムニックとオーストラリア解放戦線との戦いでオムニウム融合炉が爆発し、瓦礫の山になった。 生き延びた人々はオムニウムの残骸をあさって暮らしており、女王が統治するジャンカータウンとなった。 ゲームルールはエスコートで、ジャンクラットとロードホッグの用意した土産の乗ったペイロードを女王の元へ輸送する。 第1エリアは街外れのロードホッグの農場。 第2エリアはジャンカータウンの中心地で様々な店が立ち並ぶ。 第3エリアはスクラップヤードの闘技場で、巨大なタービンが回っている。 Rialto のにある美しい観光都市。 テロ組織タロンの武器商人アントニオの拠点をブラックウォッチが襲撃した「ヴェネツィア事件」の舞台になった場所。 ゲームルールはエスコート。 ガレリア・ダルテ・オミカ(地元のアートギャラリー)から木箱の積まれたペイロードを輸送する。 河に落ちるとデスになる。 Route 66 アメリカ南西部の国道66号線。 エスコートルールでペイロードを運搬する。 攻撃側はパノラマダイナーを出て、トレインジャックにより脱線した列車から道路沿いに進行していく。 かつてマクリーが所属していたデッドロックギャングの根城がある。 ウォッチポイント:ジブラルタル Watchpoint: Gibraltar のオーバーウォッチの拠点。 エスコートルールで、攻撃側はウィンストンの研究所から出て、建物の中を通ってドローンのペイロードを発射場まで運搬する。 ハイブリッド用マップ [ ] ブリザード・ワールド Blizzard World アメリカのにあるという設定ののテーマパーク。 『』、『』、『』などのエリアに分かれている。 攻撃側はの酒場から出て目標Aを確保後ペイロードをSFチックなスタークラフトエリア、そして最終目的のディアブロエリアまで護衛する。 デスマッチではスタークラフトエリアのみ使用。 アイヒェンヴァルデ Eichenwalde ドイツの郊外にあるアイヒェンヴァルデ城。 ゲームルールはハイブリッド。 攻撃側チームは目標Aを占領し、のペイロードをエスコートし、アイヒェンヴァルデ城内の玉座のバルデリッヒの遺骸を目指す。 デスマッチでは目標A後の城門から、チェックポイントの城門までの間のエリアのみを使用する。 Hollywood アメリカの映画スタジオ。 ルールはハイブリッド。 攻撃側は映画館から出てグリッチボット監督の乗っている黒塗りのペイロードを護送する。 西部劇のセットのあるエリアを抜けるとSF映画のセットを抜けVIPエリアまで護送すると攻撃側の勝利。 デスマッチでは西部劇エリアを使用。 キングス・ロウ King's Row イギリスのロンドンの街。 ルールはハイブリッド。 攻撃側は大聖堂から出て、ホテルのあるエリアの時計台広場の目標Aを占領し、ペイロードを発電所まで護送する。 デスマッチでは広場から発電所前までのエリアのみ使用。 ヌンバーニ Numbani の辺りの国。 国際的な科学都市で人とオムニックが融和し暮らしている。 ルールはハイブリッド。 攻撃側はアダウェ国際空港からスタートし、ビル街を抜けてペイロードを確保し、ヌンバーニ遺産博物館へと護送するのが目的。 発売当初はペイロードにガントレットが収納されていたが、ドゥームフィストが空港を襲撃し、ガントレットを奪ったというストーリーが発表され、それに伴い空港が破壊され、ペイロードに収納されたガントレットが消失するという変更が加えられた。 コントロール用マップ [ ] コントロール用マップはマップ中央に目標エリアがある。 チャプチャー・ザ・フラッグ(CTF)でも使用されるが、その場合は若干構成が変更されている。 また、ゲーム・ブラウザーでのカスタムマッチではエリミネーションでも使用可能(釜山を除く)。 Busan D. Vaの故郷であるの。 ゲームルールはコントロールで、以下の3種のマップがある。 コントロールでは昼だが、CTFでは夜。 ダウンタウン Down Town - 釜山の繁華街。 または屋から出て、前のコントロールポイントを奪い合う。 路面電車の線路に落ちるとデスになる。 サンクチュアリ Sanctuary - いにしえの寺院。 中央の太鼓のある聖域を奪い合う。 メカベース MEKA Base - MEKA部隊(Mobile Exo-force of the Korean Army の基地。 CTFでは使用されない。 Ilios ギリシャの。 ゲームルールはコントロールで、以下の3種類のマップがある。 ライトハウス Lighthouse - 狭い路地の入り組んだ家や商店を通って、崖の上の灯台を占領する。 マップ外縁に落下するとデスになる。 ウェル Well - マップの中央に大きな穴と外縁部に落下するとデス扱いになる。 ルーインズ Ruins - の遺跡。 マップ外縁部に落下するとデスになる。 Lijiang Tower 中国に建造された高層ビル。 以下の3種類のマップがある。 コントロールでは夜だが、CTFでは昼間。 ナイトマーケット Night Market - 食堂が立ち並ぶ市場。 ガーデン Garden - 橋を渡った中央の楼閣を争奪する。 コントロールセンター Control Center - 星际旅程の施設内部の上層階で戦う。 Nepal ネパールの雲上都市。 オムニック僧が作ったシャンバリ寺院の拠点があり、ゼニヤッタもかつてここに所属していた。 マップは以下の3種類がある。 コントロールでは昼間だが、CTFでは夜。 ヴィレッジ Village - 小さな家が多数存在する村落。 中央の家を奪い合う。 シュライン Shrine - 中央の寺院のエリアを奪い合う。 サンクタム Sanctum - 建物の中にある中央の聖室エリアを奪い合う。 目標エリアの周辺には穴が開いている。 オアシス Oasis イラクの科学者たちによってに建設された楽園都市。 ゲームルールはコントロール。 以下の3種類のマップがある。 シティセンター City Center - 街の中心地。 中央の円形のセンターを奪い合う。 ジャンプパッドに乗ると大ジャンプする。 道路には車が走っており接触すると即死する。 ガーデンズ Gardens - 水辺の建物が舞台。 中央のガーデンを奪い合う。 両サイドに落下するとデス扱いになる。 ユニバーシティ University - 大学が舞台。 中央のホールを奪い合う。 横に落下するとデス扱いになる。 エリミネーション用マップ [ ] エリミネーション用のアリーナマップはどれも狭く、戦闘が発生しやすくなっている。 チーム・デスマッチでも使用される。 ブラックフォレスト Black Forest ドイツのアイヒェンヴァルデ近郊の。 マップ外縁に落下するとデスになる。 エリミネーション用マップ。 カスティーヨ Castillo ドラド湾に面した要塞。 ソンブラの拠点がある。 マップ外縁に落下するとデス扱い。 エリミネーション用マップ。 Castilloはスペイン語で「城」の意味。 エコポイント:アンタークティカ Ecopoint: Antarctica オーバーウォッチが異常気象の原因を探るために設置したの観測所。 メイがかつて働いていた場所。 チーム1は宿舎が、チーム2は研究室が開始地点。 エリミネーション用マップ。 Necropollice エジプトでアナの隠れ家だったエリア。 マップ中央部の穴と低い方の外縁に落下するとデスになる。 エリミネーション用マップ。 その他のマップ [ ] チュートリアル Tutorial チュートリアルモードの専用マップ。 アテナの指示に従ってソルジャー76で基本操作を学習する。 練習場 Practice Range 練習場の専用マップ。 多数のトレーニング・ボットがおり、武器やアビリティを用いた練習ができる。 エスタジオ・デ・ラス Estadio das Ras 期間限定モードのルシオボール専用マップ。 にあるスタジアム。 シドニー・ハーバー・アリーナ Sydney Harbour Arena 期間限定モードのルシオボール専用マップ。 「サマー・ゲーム2017」で追加された。 スタジアムの外にはやが見える。 釜山スタジアム(Busan Stadium) 期間限定モードのルシオボール専用マップ。 「サマー・ゲーム2018」で追加。 にあるスタジアム。 近くに位置するウィドウメイカーの居城。 マップ外縁に落下するとデスになる。 ジャンプパッドも設置されている。 Petra デスマッチ、チーム・デスマッチ専用マップ。 にある遺跡の発掘現場。 多層構造になっており、ジャンプパッドも設置されている。 マップ中央にはライフパックが置かれているが、その周囲は崩れる床になっている。 Ayutthaya キャプチャー・ザ・フラッグ用マップ。 にあるアユタヤ遺跡。 エリミネーションでも使用される。 開発 [ ] 2013年に開発開始。 ジェフ・キャプランはそれまで『タイタン』というを開発していたが、諸事情で開発中止になった。 キャプランを筆頭とする『タイタン』の開発スタッフはこの失敗を認めつつも、新しいプロジェクトに取り組むことにした。 従来のブリザードはファンタジー世界を舞台にすることが多かったが、ファンタジーはやりつくしたと考えたことから、今回は未来の地球を舞台にすることにした。 キャプランはこの新しいゲームで「チームワーク」を重視し、「誰でもヒーローになれるゲーム」を目指した。 キャラクターデザインは多様性を重視し、マッチョで力強いラインハルト、美女のシンメトラなど世界各国の老若男女がデザインされ、自分のやりたいヒーローが見つかるように工夫されている。 キャラクターデザイナーのアーノルド・ツァンは「ウドン・エンターテイメント」でと仕事をしたこともあり、『』シリーズの影響を受けている。 開発スタッフはブリザードのベテランのスタッフに加え、同社初のFPSということで他社で『』『』『』といったゲームを制作したスタッフを雇用している。 また、PC版とPS4版と同時に発売するというこれもブリザードにとっては初めての経験から、同じ「」グループで『』シリーズの制作チームもサポートに入ったり意見交換を行ったりしている。 開発スタッフは2人対2人から12対12まで様々な人数での対戦環境でテストを行った結果、チームプレイが行いやすく、初心者と熟練者の腕の差が出にくい人数として6人対6人が最適だと考えられた。 当初はオブジェクティブルールの4モードだけだったが、アーケードモードを実装したことでエリミネーション、キャプチャー・ザ・フラッグ、デスマッチといったモードが追加されるようになった。 沿革 [ ] 2015年まで• 2013年 - 開発開始。 2014年• 4月9日 - ブリザード・エンターテインメントが「オーバーウォッチ」の商標を登録。 ゲームメディアは新作ゲームのタイトルではないかと推測。 11月7日 - ブリザード・エンターテインメントが北アメリカので開催したイベント「ブリズコン2014」にて制作発表。 登場するヒーローは「リーパー」「トレーサー」「ハンゾー」「ファラ」「トールビョーン」「ウィドウメイカー」「バスティオン」「ラインハルト」「ウィンストン」「マーシー」「シンメトラ」「ゼニヤッタ」の12人。 2015年• 3月7日 - 2015で新ヒーロー「ザリア」「マクリー」発表。 7月8日 - 新ヒーロー「ソルジャー76」発表。 8月5日 - Gamescom 2015にて新ヒーロー「ルシオ」発表。 9月24日 - 新ヒーロー「ロードホッグ」「ジャンクラット」発表。 10月27日 - 北米地区でWindows版のが開始。 11月6日 - 「ブリズコン2015」にて新ヒーロー「D. Va」「メイ」「ゲンジ」が発表され、発売時に登場する全21人のヒーローが出揃う。 11月9日 - スクウェア・エニックスが用日本語吹き替え版を2016年春に発売すると発表。 2016年• 4月14日 - スクウェア・エニックスが日本語吹き替え版に参加する声優を公表。 PS4版はのアカウント所持者であれば誰でも参加可能。 PC版は5月3日と5月4日は、4月29日までにで予約購入したユーザーとそのユーザーから招待コードを受け取ったユーザーに限定されていた。 当初は9日までの予定だったが、多くのプレイヤーが参加してくれた感謝の気持ちとして1日延長された。 参加者は全世界合計970万人に達し、『』の記録を破りゲーム史上最大規模となった。 5月24日 - 発売、正式サービス開始。 6月15日 - プレイヤー数が全世界で1000万人を突破したと発表される。 6月29日 - 新ゲームモード「ライバル・プレイ」追加。 7月22日 - 新ヒーロー「アナ」追加。 8月2日~8月22日 - を題材にした期間限定イベント夏の祭典「サマー・ゲーム」実施。 9月1日 - 新マップ「アイヒェンヴァルデ」追加。 10月6日~16日 - バナナカルチャー主催の国際大会「APAC Premier」が中国の上海で開催される。 ヨーロッパのチームが優勝。 10月12日~11月1日 - を題材にした期間限定イベント「ハロウィンテラー」実施。 プレイヤー数が全世界で2000万人を突破したと発表される。 11月4日~5日 - 北米アナハイムにてブリズコン2016が開催。 ブリザードが2017年にプロリーグ「オーバーウォッチ・リーグ」を発足させると発表。 「オーバーウォッチワールドカップ」が開催され、韓国のチームがロシアのチームを破り優勝。 11月16日 - 新ヒーロー「ソンブラ」、新ゲームモード「アーケード」と「エリミネーション」、新マップ「エコポイント:アンタークティカ」追加。 12月14日~2017年1月3日 - を題材にした期間限定イベント「ウィンターワンダーランド」実施。 2017年• 1月4日 - 新マップ「オアシス」追加。 『』20周年記念のアイコン、スプレー追加。 1月24日~2月13日 ・を題材にした期間限定イベント「イヤー・オブ・ルースター」実施。 限定スキンにはなどを題材にしたものが登場。 1月27日 - 総プレイヤー数が全世界で2500万人を突破したと発表される。 2月12日 - 日本のの2017で「オーバーウォッチ国内最強決定戦」が開催される。 優勝はRNG5。 3月21日 - 新ヒーロー「オリーサ」追加。 4月12日~5月2日 - 7年前のキングス・ロウの反乱を題材にした期間限定イベント「アップライジング」実施。 4月29日 - 総プレイヤー数が3000万人を突破したと発表される。 5月24日~6月13日 - 発売一周年記念イベント「オーバーウォッチ アニバーサリー」開催。 5月24日 - にて『オーバーウォッチ ゲームオブザイヤー・エディション』がダウンロード販売開始。 6月21日 - 新マップ「ホライゾン・ルナ・コロニー」追加。 7月28日 - 新ヒーロー「ドゥームフィスト」追加。 8月9日~8月29日 - 期間限定イベント「サマー・ゲーム2017」開催。 8月30日 - 新モード「デスマッチ」「チーム・デスマッチ」とデスマッチ専用の新マップ「シャトー・ギヤール」追加。 9月20日 - 新マップ「ジャンカータウン」追加。 10月11日~11月2日 - 期間限定イベント「ハロウィン・テラー2017」開催。 10月17日 - 累計プレイヤー数が3500万人を突破したと発表される。 11月3日 - ブリズコン2017が開催。 オーバーウォッチワールドカップは韓国が優勝。 11月17日 - 新ヒーロー「モイラ」追加。 12月13日~2018年1月2日 - 期間限定イベント「ウィンターワンダーランド2017」開催。 2018年• 1月11日 - 「オーバーウォッチ・リーグ」のシーズン1開始。 1月24日 - 新マップ「ブリザード・ワールド」、新スキン、新エモート等が約100種類追加。 2月9日~3月6日 - を題材にした期間限定イベント「イヤー・オブ・ドッグ」開催。 CTFに専用マップ「アユタヤ」追加。 3月21日 - 新ヒーロー「ブリギッテ」追加。 4月11日~5月1日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ アーカイブ」にてCO-OPイベント「レトリビューション」開催。 「アップライジング」も期間限定で復活。 5月4日 - 新マップ「リアルト」追加。 5月9日~5月22日 - のスキン「ピンク・マーシー」登場。 この収益は1,270万3,828ドル(約14億円)にのぼり、全て(BCRF)に寄付される。 5月15日 - 全世界の累計プレイヤー数が4000万人を突破したと発表される。 5月23日~6月12日 - 発売2周年記念の「オーバーウォッチ アニバーサリー 2018」開催。 期間内は今までの期間限定アイテムや、イベント専用バトルが復活する。 新マップ「ペトラ」追加。 6月27日 - 「グループ検索」と「推薦」機能追加。 7月25日 - 新ヒーロー「レッキング・ボール」追加。 8月10日~8月31日 - 期間限定イベント「サマー・ゲーム2018」開催。 8月28日~9月11日 - 期間限定イベント「ナノ・コーラ」チャレンジ実施。 9月12日 - 新マップ「釜山」追加。 10月10日~11月1日 - 期間限定イベント「ハロウィン・テラー2018」開催。 11月3日 - ブリズコン2018開催。 オーバーウォッチワールドカップは3年連続で韓国が優勝。 11月14日 - 新ヒーロー「アッシュ」追加。 12月12日~2019年1月3日 - 期間限定イベント「ウィンター・ワンダーランド2018」開催。 2019年• 1月9日~22日 - 期間限定イベント「アナのバステト・チャレンジ」実施。 1月25日~2月19日 - を題材にした旧正月の期間限定イベント「イヤー・オブ・ピッグ」開催。 新スキンにはを題材にしたものが追加。 2月20日 - 新マップ「パリ」追加。 3月20日 - 新ヒーロー「バティスト」追加。 4月17日 - 5月7日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ アーカイブ」にてCO-OPイベント「ストーム・ライジング」実施。 「レトリビューション」「アップライジング」も期間限定で復活。 5月8日 - 新マップ「ハバナ」追加。 5月22日 - 6月11日 - オーバーウォッチの3周年を祝う「オーバーウォッチアニバーサリー 2019」開催。 期間内は今までの期間限定アイテムや、イベント専用バトルが復活する。 ゲームルールを細かく設定できるスクリプトエディタ「ワークショップ」追加。 6月19日 - 7月2日 - 期間限定イベント「バティストのリユニオン・チャレンジ」実施。 7月17日 - 8月6日 - 期間限定イベント「サマー・ゲーム2019」開催。 ルシオボール以外にもウィークリーチャレンジが追加。 8月14日 - 新ヒーロー「シグマ」追加。 ライバル・プレイにてタンク:ダメージ:サポートを1チーム2人ずつで固定する「ロール・キュー」システムのベータテストが実施。 9月4日 - ロール・キューシステムがクイック・プレイとライバル・プレイに正式実装。 9月18日~10月1日 - とのコラボイベント「バスティオンのブロック・チャレンジ」実施。 10月16日 - Nintendo Switch版が発売。 10月16日~11月5日 - 期間限定イベント「ハロウィン・テラー2019」開催。 11月2日 - シリーズ第2作『』発表。 11月13日 - 12月3日 - 期間限定イベント「マーシーのリコールチャレンジ」実施。 12月11日 - 2020年1月3日 - 期間限定イベント「ウィンターワンダーランド2019」開催。 2020年• 1月17日 - 2月5日 - を題材にした旧正月の期間限定イベント「イヤー・オブ・ラット」開催。 2月26日 - 新モード「エクスペリメンタル」追加。 2月26日~3月10日 - 期間限定イベント「アッシュの・チャレンジ」実施。 3月13日~4月3日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ・アーカイブ2020」開催。 去年までの「任務アーカイブ」に新たに「チャレンジ任務」が追加。 4月15日 - 新ヒーロー「エコー」追加。 5月20日~6月10日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ アニバーサリー2020」開催。 メディア展開 [ ] オーバーウォッチはチーム対戦型のアクションシューティングというゲームジャンルのため、ゲーム内ではストーリーは匂わす程度にしている。 そして、アニメーションや漫画といったメディアで定期的にストーリーを発信している。 ウェブアニメ [ ] オーバーウォッチの登場キャラクターの過去を描いた短編アニメーションが公式サイトやのスクウェア・エニックスチャンネルで公開されている。 1 二人の男の子がヌンバーニのオーバーウォッチの歴史を展示した展覧会を見学していたところ、ウィドウメイカーとリーパーがドゥームフィストのガントレットを狙って襲撃する。 ウィンストンとトレーサーがこれを迎撃する。 2 凶悪事件が発生してウィンストンがオーバーウォッチの再結成をしようかと悩んでいたところにリーパーが襲撃し、エージェント達の情報を盗もうとする。 3 キングス・ロウにてウィドウメイカーがオムニックの僧のモンデッタを狙撃しようとする。 居合わせたトレーサーがこれを阻止すべく戦う。 4 ウィンストンがオーバーウォッチの元エージェント達に再結成を呼び掛けるビデオメッセージを送る。 ゲーム本編のオープニングムービーにも使用されている。 5 花村にあるシマダ家の城に潜入したハンゾーとゲンジが対決する。 二人の過去の物語。 6 ドラドの街で一人の少女アルハンドラがならず者集団ロス・ムエルトスにお金を奪われる。 謎のヒーロー、ソルジャー76がアルハンドラを助ける。 7 森の中で朽ち果てたバスティオンが小鳥のついばみがきっかけで目を覚ます。 8 オーバーウォッチのリーダーだったジャック・モリソンがソルジャー76になった経緯を語る。 9 ジャンクラットとロードホッグの二人の凶悪犯罪者をレポートするテレビ番組。 (英語版のみ) 10 アナが娘ファラへの手紙を読み上げる。 アナが撃つことをためらい、死んだことになっていた自分の過去を語る。 11 タロンのソンブラ、リーパー、ウィドウメイカーがヴォルスカヤ・インダストリーのカティア会長を狙って襲撃する。 12 ハッキングの得意な一人の女の子が、身体を改造しソンブラが誕生した経緯が語られる。

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オーバーウォッチ 攻略

オーバー ウォッチ クロス プレイ

オーバーウォッチとは? オーバーウォッチは2016年5月24日に発売された、ブリザード社が開発したFPSゲームです。 ブリザードと言えばDiablo IIIやHearthstoneなどの人気ゲームを開発してます。 オーバーウォッチの特徴としては、複数いるキャラクターを選択してプレイするFPSで、アンロックが基本的に無い事(服装などのアンロックはあります)と1プレイ時間が比較的に短いのでサクッとプレイ出来る所です。 それゆえ、一戦終わってももう一度だけ…とやめ時が難しい熱中度の高いゲームとなっています。 FPSは何だか苦手と食わず嫌いな方でも一度プレイしてみる事をおすすめします。 仲間との共闘が非常に重要 強い相手となると1人でガンガン特攻して敵を殲滅するというのは非現実的です。 前線からあまり行きすぎないで、仲間と一緒に敵を攻撃する必要があります。 相手の人数を削らないでこちらの味方がガンガン攻撃してしまうと勝てません。 そういう意味ではFPSですが、MOBAのようなゲームデザインとも言えます。 オーバーウォッチの魅力 キャラクター毎に特徴があるのがオーバーウォッチの魅力です。 また敵チームと6vs6で戦うので仲間と協力するというのが非常に重要なゲームです。 オフェンス型、ディフェンス型、タンク型、サポート型にキャラクターは分類されており、それぞれ立ち回りが異なります。 オフェンス型:従来のFPSに慣れているような方はソルジャー76が使いやすいです。 ファラがいる場合はソルジャー76が基本的に倒しにいくのがセオリー。 ファラが野放しになっている状態でソルジャーが仕事しないとチームの誰かから何か言われるかもしれません。 ディフェンス型:スナイパーならウィドウメーカーで、長距離から攻撃出来るので体力の低い近距離キャラ等はヘッドショット一撃で死んでしまう威力があります。 ただ、エイムに自信が無い場合やキルに貢献出来ていない場合は野良でプレイすると非難される恐れがあるので他のキャラクターを選択した方が無難でしょう。 タンク型:大型のバリアを張れるので仲間を銃撃から守れるという特徴があります。 ペイロードなどで前線を押し上げたり、仲間を守ったり、時間が無い時にはゴリ押しで突っ込んできたりすると驚異です。 チャージの突進攻撃も強いです。 FPSですが、こういう近距離で戦うキャラもいるのがオーバーウォッチの面白い所。 サポート型:マーシーはヒーラーで、仲間を回復させる事ができ、必殺技は仲間を蘇生させる事が可能です。 なので立ち回りが非常に重要なキャラクターで戦況を上手く見ながら仲間を回復し、ここしかないというタイミングで仲間を復活させるなどでチームに貢献出来ます。 相手が上手いチームの場合はマーシーが蘇生させた瞬間を見逃しません。 マーシーが蘇生した瞬間に全員で必殺技を3つとか4つぶち込んできたりします。 他にもヒーロー(キャラクター)は沢山いるので自分に合ったキャラクターで戦えるのがオーバーウォッチの魅力です。 3ヶ月ごとに新シーズンになり、報酬を獲得する事が可能です。 PC版とCS版の違い (最高品質のエピック設定でプレイしている時の画質です。 クリックで拡大出来ます。 ) フレームレートの違い CS版は60FPS動作です。 PC版の方は高性能なゲーミングPCでプレイすれば120FPS以上出ます。 液晶モニターもゲーミングモニターと言われる液晶が必要ですが、これはメリットだと思います。 解像度もPC版の方は4Kでプレイ可能です。 月額課金が必要無い CS版の方はオンラインプレイをするには月額課金をする必要がありますが、PC版にはそういったものは全く必要ありません。 ゲームを購入すれば無料でオンラインプレイが可能です。 操作感がPC版の方が上 CS版の方はコントローラーでプレイする性質上、トレーサーなど動きの速いヒーローを選択した場合はコントローラーだと使いづらいというデメリットがあります。 標準もマウスの方が当てやすいです。 バランス調整がPCとCSでは違う 基本的なアップデートに関してはPC版からバランス調整が入り、PS4に降りてくるというスタンスです。 また、PC版とCS版では別のバランス調整が導入されると公式が言っています。 オーバーウォッチの買い方 にアクセスします。 アカウントを作成していない方はアカウントを作成しましょう。 右上にアカウントの設定があるので飛びます。 ログインします。 あなたのゲームアカウントがあるのでオーバーウォッチを選択。 後は順に進めて行けば購入可能です。 支払い方法としてはPayPal、クレジットカードが選択出来ます。 デビットカードでも購入する事が可能でした。 オーバーウォッチの日本語化 オーバーウォッチはデフォルトで日本語に対応しています。 インストール時に日本語を選択すると日本語でプレイ可能です。 インストール時にカスタムオプションを選択 日本語を選択して、主に使用する言語を日本語に変更してインストールして下さい。 これで日本語でプレイ出来ます。 関連記事.

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