ごぶごぶ初回ゲスト。 『ごぶごぶ』、伝説の初回放送を浜田雅功が振り返る「全部覚えてるね!」

快傑えみちゃんねる

ごぶごぶ初回ゲスト

MBSテレビ「ごぶごぶ」の5日放送は、13年前の初回放送をプレイバック。 ダウンタウン・浜田雅功(56)と初代相方の東野幸治(52)が大阪の歓楽街・北新地でのロケ。 浜田が「うん。 初回は、今や定番の「電車のシーン」からスタート。 浜田が「打ち合わせも情報も全くない」と言うと、東野も「本当に成立しているのか?」と心配。 電車に乗って10分で浜田は「しんどい」「キツい」と貧乏ゆすりを始め、東野から「こんなんやったらロケ出来ませんよ」とツッコまれてしまった。 記念すべき最初の街ブラをした場所は、大阪・北新地。 浜田が東野に無茶ぶりし、さらに偶然通りかかった大人のお店に、急きょ「入りたい」と言い出す始末。 スタッフ冷や汗ものの浜田の暴走ロケはここから始まった。 この回では、番組開始13年間で最多出演となる一般ゲストのマジシャン・ランディー熱(あつし)との出会いがあった。 当時、見習いマジシャンだったランディーが浜田と遭遇。 即興でマジックを披露すると「やるやないかっ」と頭を思いきりしばかれた事がきっかけで『浜ちゃんにどつかれたマジシャン』と話題になった。

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ごぶごぶが終了した理由

ごぶごぶ初回ゲスト

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2013年12月)• ほとんどまたは完全に に頼っています。 ( 2013年12月)• または主題と関係の深い情報源のみに頼って書かれています。 ( 2013年12月)• が含まれているおそれがあります。 『 快傑えみちゃんねる』(かいけつえみちゃんねる)は、(カンテレ)で放送されているで、の。 放送開始。 開始当初はで放送されていたが、の一部系列局および関東地方・東海地方のでも放送されている。 関西テレビでの放送時間は番組開始から2009年3月までは毎週 19:00 - 19:55、2009年4月から2019年3月までは毎週 19:00 - 19:57、2019年4月からは毎週金曜日 19:00 - 20:00()。 製作・放送で、FNS系列局 ではによる字幕放送を行っている。 2019年3月で放送1000回を迎えた。 2018年に関西テレビ開局60周年を記念して実施された「関西人1万人が選ぶカンテレ人気番組ベスト20」でも第1位に輝いている。 概要 [ ] 司会は上沼恵美子と。 毎回数名のゲストと共にテーマ別のトークを行うバラエティ番組である。 最高視聴率は21. 当初は上沼とゲストが一対一でトークを行う内容であったが、2000年代以降は複数のゲストを呼んでトークを行う形式に変更された。 番組セットは正面から見て左側に司会、ゲストは右側に座る配置で『』とほぼ同じ配置となっている。 出演するゲストは多岐に及び、普段バラエティ番組に出演しない俳優がたびたび登場している。 若手芸人については上沼が『』の審査員を務めている関係から、同大会のファイナリストが出演することが多い。 例年 は2時間の「」を放送している。 2010年6月25日に番組初の生放送で90分SPを放送した。 本番組のネット状況の概況 [ ] 本番組は過去(月曜時代)に制作局と同時ネットとしたことのある遅れネット局もあるが、金曜に枠移動後、本番組の差し替えとなっているフジテレビの同時間帯の番組の同時ネットを離脱し、通常編成時には本番組の同時ネットに切り替える系列局が出ている 関東広域圏での放映権は系列キー局のが本番組開始から長らく有していなかったため、同広域圏では圏内の県域独立局の一部を通じて放送されており、直近では2014年4月5日 - 2019年2月2日にとTOKYO MX にてネットしていた。 2019年2月7日 - 22日に関東広域圏全域で系列キー局のフジテレビを通じて、『』枠(月 - 金曜日15時50分 - 16時50分)にて遅れ集中ネットを実施。 なお、フジテレビでのネット開始に伴う関東広域圏の放映権の関係から、フジテレビがネット期間中には関東広域圏内の独立局2局でのネットが不可となるが、フジテレビでのネット一旦終了後の同月23日にはテレビ埼玉・TOKYO MX でのネットを打ち切り前と同じ放送日時にて再開。 また、東海広域圏では在名系列局ので放送されていた時期があるも、現在では同局が本番組の放映権を有しておらず、同圏内の県域独立局全2局での放送となっている。 出演者 [ ] MC [ ]• レギュラー [ ] ナレーション [ ]• 過去のレギュラー [ ]• (番組開始当時のメンバー)• (番組開始当時のメンバー)• (番組開始当時のメンバー。 入社当時新人ながらの抜擢だった)• (元:ほっしゃん。 (準レギュラー、1997年 - 2004年6月28日)• ( (2015年1月 -2020年6月) エンディング曲 [ ]• 『笑顔を咲かせましょう』 唄:上沼恵美子、作詞・作曲:(月曜時代に次番組であるでゲストで出演したとき司会であるダウンタウンとのバトルを展開していた)• 『コスモス揺れて』 唄:上沼恵美子、作詞:、作曲:• 『泡盛心中』 唄:上沼恵美子、作詞:宮城常雄、作曲:宮城衛 主なスタッフ [ ] 2019年11月8日時点• 構成:二宮一泰、山下由香里、東江和佳子、根宜利彰、ゆじぇーろ• TD:横山和明(カンテレ、以前はCAM)• VE:松岡泰助(カンテレ)• CAM:西村武純(カンテレ)• MIX:赤澤和伸(カンテレ、以前はMA)• MA:野村理恵(カンテレ)• LD:中村貴志(カンテレ)• 音響・照明:大阪共立• 編集:清水慎恭(カンテレ)、阿部竜也• 美術制作:岡崎忠司(カンテレ)• デザイン:萩原英伸• 美術進行:磯本則和• 装置:• 装飾:萬浪隆史• 電飾:増本正寿• 衣装:田中由紀• メイク:パウダー• 効果:西原長治• タイトル:三波和子• スタイリスト:井谷祐子(シェル)• 編成:前洋平(カンテレ)• 宣伝:長谷川由紀(カンテレ)• CG:谷信之• イラスト:榎本よしたか、ひろぽん• 協力:、• 制作協力:• AD:小林潤也、西田墨、酒井椋平(カンテレ)、戸田千遥、平本拓也、片岡実優、水島陸• AP:清水美希(クラッチ. ディレクター:重信好輝(クラッチ. プロデューサー:梅田一路(カンテレ、以前はディレクター)、今橋叔子(クラッチ. 制作著作:関西テレビ 過去のスタッフ [ ]• 構成:純子ポッキー• TD:片山勝・朝倉康博(関西テレビ)• CAM:有本龍介・菊池幸雄・鈴木智雄・芳山貴勇(関西テレビ)、中山秀一(カンテレ)• VE:大須賀朋尚・山本倫久・松井勝正・帆足聡一郎・松浦洋輔(関西テレビ)、中島知晶(カンテレ)• MIX・MA:坂田常夫・長谷川周作・小野浩一・宮島雅俊(関西テレビ)• MIX:井田憲吾(関西テレビ)、寺島 嶋 紀雄(カンテレ、以前はMA)• LD:中島啓・大西祐輔(関西テレビ)、金子宗央(カンテレ)• 編集:岩佐周悟・伊部勇作・川合尉嗣・堀田秀治・沖野裕之・岡部真理子(関西テレビ)• MA:中島貴志(カンテレ)• 素材MA:衛藤恒明• 効果:芝原重來、三浦智子• 美術制作:古江薫・西川夏子・杉山茂光(関西テレビ)• 美術進行:喜多謙治、青木繁、吉田哲也• 装置:小橋健司(つむら工芸)• 装飾:秋丸弘美、中森正啓• 衣装:岡本忠治• 装花:山本幸一、山藤園芸• タイトル:西村厚、新開融、兵頭和也、広田真吾• スチル:安村のぞみ、テレビフォト工房• アシスタント:川端貴美子• 制作協力:(初回から2005年3月まで)、、オンタイム。 編成:中村道郎(関西テレビ)• 宣伝:川上翔子(関西テレビ)• AD:河西秀幸(関西テレビ)、奥村泰弘、吉川亮太(関西テレビ)、三浦未来、奥村奈美、吉田一世、江嶋ちほみ• ディレクター:・中澤健吾・乾充貴・泉雄介・植原脩(関西テレビ)、友岡伸介(カンテレ)、永峰修治・牧野直行(スタッフ21)、片平諭(オンタイム。 プロデューサー:喜多隆・旗啓祝・小川悦司・加藤雅也(関西テレビ)、水野伸宏(D-クラッチ. )、長谷川豊(エックスワン)• チーフプロデューサー:矢野浩之・堀切八郎(関西テレビ) ネット局 [ ]• ローカルセールス枠での放送のため、関西テレビでも、同時間帯にフジテレビの番組を臨時同時ネットや、自社制作のプロ野球・阪神タイガース戦中継放送時は休止となり、テレビ愛媛でも編成の都合で臨時非ネットとすることがある。 放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考 (KTV) 金曜 19:00 - 20:00 制作局 (EBC) 原則同時ネット (uhb) フジテレビ系列 土曜 13:00 - 13:58 遅れネット (ITC) 日曜 12:00 - 13:00 ・ (TSK) 土曜 14:00 - 15:00 (OHK) 土曜 16:00 - 17:00 (tss) 土曜 16:00 - 16:55 (KSS) 土曜 13:00 - 14:00 (TNC) 日曜 13:00 - 13:57 (KTN) 土曜 16:25 - 17:25 (TKU) 土曜 10:35 - 17:35 (TOS) フジテレビ系列 水曜 09:50 - 10:50 (UMK) フジテレビ系列 火曜 10:45 - 11:45 (KTS) フジテレビ系列 土曜 15:45 - 16:45 (TVS) 土曜 16:00 - 17:00 (MX) 土曜 15:00 - 15:55 (GBS) 水曜 20:00 - 20:57 (MTV) 木曜 20:54 - 21:50 土曜未明 (金曜深夜) 過去のネット局(不定期放送局も含む) [ ]• (1999. 4 - 9)• (2000. 4 - 2007. (2019. 7 - 2019. 22)• (開始時期不明 - 2009. (1998. 10 - 1999. (開始時期不明 - 2011. (2000. 4 - 不明)• (1999. 4 - 9ほか)• (2008. 4 - 9)(系列局)• (2001. - 2003. 9) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 一部の地域の新聞のテレビ欄などでは、番組名を「えみちゃんねる」などと省略して書かれているケースもある。 トリプルネットのも含む。 M-1決勝の中継では、上沼が無名の漫才師を絶賛した際、司会のから「えみちゃんねる出演決まったで~」とやり取りをするのが定番となっている。 2009年は2日• ただしではなく年末に収録が行われているため、放送日は地方により異なる• 本番組は2回目の枠拡大後直後の時点で2局同時ネット• ただし、MX2〈SD画質・093ch〉• 愛知県には在名基幹局であるテレビ愛知が県域局として置局があるも、テレビ東京系列局であって、県域独立局の置局がないため、愛知県では現在放送されていない• 関西テレビではプロ野球・阪神タイガース戦中継が雨天中止時は代替編成扱いで『』を臨時同時ネットで放送する事がある 参考 [ ]• 以前はスポットで不定期に放送されていたが、後にレギュラー放送となった。 2009年3月19日の放送をもって打ち切られ、2010年10月に金曜15:05 - 15:59にてネット再開。 2011年4月に土曜14:00 - 15:00に移動したが同年8月から放送されなくなった。 2017年2月5日から2018年4月1日までは日曜 12:00 - 13:00に放送されていた。 2018年4月27日からは原則同時ネットに変更。 ただしフジテレビ同時ネット等で休止した場合は、調整のため臨時で後日週遅れ同時刻ネットする場合もあり(関西テレビでローカルの野球中継が放送される場合が多いが、通常は遅れネット配信になっている坂上どうぶつ王国を臨時同時ネットになる場合あり。 2018年4月7日から放送再開。 1999年11月から2001年3月までにも遅れネットで放送していた時期がある。 何度も枠移動を繰り返しているが、2013年9月22日からはこの日時で放送している(参考: 石川テレビ 2013年9月14日閲覧)。 北信越エリアで唯一のネット局。 過去に2006年1月から同年3月まで放送有り。 2017年10月7日より放送再開。 正午の番組によって開始時間が多少前後する場合がある。 2015年3月までは土曜 12:00 - 13:00。 ただし、2018年3月16日放送分は同時ネットで放送。 2017年3月までは土曜 16:00 - 16:57に放送されていた。 また、平日夕方の枠で放送される場合もある。 過去に関西テレビと同時ネットしていた時期や日曜15:05 - 16:00に放送していた時期があった。 2010年9月までは土曜 12:55 - 13:55に放送されていた。 まれに編成の都合上、13:00 - 14:00に設定される場合もある。 以前は土曜 10:25 - 11:25に放送されていた。 2020年6月6日より(関西テレビ放送(キー局)2020年4月17日放送分から)レギュラー放送開始、レギュラー放送以前は穴埋め番組として不定期に放送しいた。 2000年4月4日から長年続いた『』の遅れネットを放送していたが、番組が打ち切られたことにより、つなぎの番組として2007年1月23日 - 4月10日に火曜14:05 - 15:00に放送した。 2010年9月までは金曜9:55 - 10:50に不定期で放送され、2010年10月5日からは木曜 9:50 - 10:50で放送再開された。 2016年4月15日より2019年3月まで制作局と同時ネットで放送。 2019年4月から再度遅れネットに移行。 2015年4月頃ネット開始。 なおそれ以前にも放送されている時期があった。 かつて毎週金曜日に放送していた時期があったが(開始時期不明-2007年頃まで)、2015年10月から再開。 2019年2月23日にネット再開。 2014年4月5日 - 2019年2月2日にも再開後と同曜日・時刻にて放送していた。 2014年3月以前での同時間帯は『』を放送していた。 再開までの期間(2回)は週ごとに自主編成を実施。 2019年2月23日にネット再開し、MX2(093ch、サブチャンネル)での放送(打ち切り前と同じ曜日・時刻・チャンネルで放送)。 2014年4月5日 - 2019年2月2日にも放送していた。 再開までの期間は関西テレビ制作『』を放送。 2013年7月 - 12月の間も放送していた。 2014年4月7日より月曜 20:00 - 20:54で放送再開。 2017年4月5日より現在の時刻で放送。 2016年3月まで土曜 21:00 - 21:56に放送。 2016年4月14日より現在の時刻で放送。 2018年7月8日(7日深夜)放送開始。 「ご当地 高視聴率バラエティ"イッキミ"」の1枠として放送。 枠で遅れ集中放送された。 東海テレビはレギュラー放送はないものの(新聞のテレビ欄などには「終」マークが付かないまま終了)、正月スペシャルは2011年まで放送していた(たいてい正月3が日の早朝に放送。 ただし2012年以降は放映無し)。 木曜16:00 - 16:55に放送されていた。 なお、2009年2月5日にも(該当局での後継番組『』の穴埋め番組として)放送されたことがある。 出典 [ ].

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ごぶごぶ伝説の初回放送を浜田が振りかえる、初代相方・東野と北新地ロケ

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ごぶごぶが終了した理由 関西のMBSで放送されていた「ごぶごぶ(ダウンタウンの浜ちゃんとロンブーの敦がレギュラー出演)」が突如終了したことで、ファンが非常に多い番組なだけにネットでは驚きの声が続々。 更に、何の予告も無く番組が終了したため、いろいろな憶測が飛び交っています。 10年目を突入したのに、「ごぶごぶ」はなぜ終了となったのか?その理由を考えてみきます。 関係者ではないため、直接な情報がなく確信があっても断言あるいは断定的なことは言えません。 しかし、淳さんを受け入れない人が多かったようです。 東野のときが良かったという声が数多く見受けます。 関西の番組で淳さんは受け入れられなかったのかもしれません、、、 ごぶごぶは東野さんが出なくなってから急激に評価が下がってますが。 しかし、淳さんはごぶごぶで好感度上がったという事実もあるようです。 ではそもそもなぜ淳さんを起用したかというと、きっかけはTBS系列にて2005年10月18日から2013年9月10日まで放送していた番組「リンカーン」のドリームマッチで浜田さんとロンブー淳が優勝したコントでしょう。 あのコントは確かに面白かったです。 内容としては淳さんが浜田さんを「いじめる」ものでした。 松本さんも以前「浜田にチョッカイを出す後輩がいると絶対面白い」と言っていました。 おそらく、そのイメージが「ごぶごぶ」にピッタリだったでしょう、キャスティングした人は数あるダウンタウンファミリーを差し置いて淳さんを選んだのだから。 ライセンスの参入 その後、ライセンス入れてテコ入れしようとしたみたいですが、逆効果でした。 もちろん、浜田さんのコネでですが。 ライセンスが乱入する度、番組の流れがどんと変わりますから、ちょっと嫌いでした。 そういう意味ではライセンスさんは不要だったかもしれません。 というような意見は本当に多かったです。 ライセンスの2人がカレーを紹介するコーナーを見れば明らかです。 番組の冒頭から最後まで一緒にいる回なども出てきてしまいましたので視聴者の見たいものと放送側の見せたいものがズレた結果でもあります。 視聴率が低下した? 「ごぶごぶ」の詳細な視聴率は公表していないようなので、確かな参考になるデータはありません。 ネットでは、「東野の時代から淳になって視聴率だいぶ下がってたからですね」「つまらないから観なくなった」と「評判が落ちった」をような書き込みは数多くあります。 因みにスケジュール合わないというのはありえないです。 今まで大丈夫だったし、急に合わなくなることなど考えにくい。 もしスケジュール問題ならきちんと説明するでしょうし、新しい人を入れるなどしているはずです。 結果、番組が終わったあとでも2人のスケジュールが問題だったような事実はありませんでした。 浜田さんの位置づけ 一番組(リンカーン)のコントコーナーで「ごぶごぶ」の人選したスタッフはどこまで配慮したでしょうか?考慮すべきは番組以外にあるいは以上に浜田さんのことを理解しきれていないのではないかと思います。 もちろんこれは結果論です。 さて、番組では「ごぶごぶ」とは言え浜田さんが東野さんをいじめたり、スタッフを困らせったりるのが面白かったし、稀に東野さんやスタッフが浜田さんに噛み付くのもまた「ごぶごぶ」の醍醐味でした。 また、浜田さんを心から慕っている東野さんを見ていると安心感が得られ、ほっとします。 たとえば、東野さんはいつも浜田さんの方に向いて話したり、道をあけながら浜田さんを案内するような動きをとったりするところです。 これと対照的に淳さんになってからは番組の「一体感」がどんどん薄れていきました。 しかし、出演者の半分も変わったら、そりゃ番組の「味」が変わるのも当然のことでしょう。 ですが、やはり「ごぶごぶ」は浜田さんがキーパーソンである以上、ここから番組を展開していくべきです。 浜田さん中心から浜田さんと淳さんが番組を2分する本当の意味の「ごぶごぶ」になってしまった。 淳さんが浜田さんに敬意を払っていないと言っているわけではありません。 また単純に敬意を払うかどうかの話でもありません。 繰り返しになりますが、一体感がなくなってしまった。 抽象的な話が好きなわけではありません、どう説明すればいいかわからないからです。 「ごぶごぶ」のファンならきっとわかっていただけます。 もしかしたら、浜田さんは淳さんになった時点でもう、番組の終了を予想していたのかもしれません。 だからライセンスを起用した、どうせ終わるのでかわいい後輩にチャンスを作ってあげるという。 「ごぶごぶ」にかかわらず、基本は浜田さんのドSぶりやわがままに振り回され、そしてたまに反撃するというバランスが浜田さんを一番生かす法則ですから、テレビ関係者のみなさん!このバランスが崩れると「ごぶごぶ」のように終わりますから。 お2人は番組が終わることを知っていたか? 結論から言いますと浜田さんは知っていたが、淳さんは知らなかった。 もっと正確に言うと浜田さんは番組が終わることを知っていたが、詳細な終わり方は把握していなかった。 淳さんは番組が終わることも、もちろん終わり方も知らなかった。 まず、番組が終わることをダウンタウンの浜田さんに伝えないなんて、ありえないことです。 そして最後のライオンキングがあるビルに入ってから浜田さんの呟きに注目すると「あ~、なるほど」「分かった!」、ビデオレターを見る直前に「泣かすやつ?」と言っていました。 さらに、終わることよりも終わり方に大笑いをしていた。 それと対照的に、淳さんは最後のシーンであるビルの屋上のヘリポートで毎日放送制作局長の岡田さんからのビデオレターで伝えたあと、「え、終わんの?!」と驚き、顔がちょっと引きずっていました。 因みに、浜田さんMCで新番組「ケンゴローサーカス団」という番組が「ごぶごぶ」の後番組としてスタートしました。 仮説ですが、そのまま東野さんやっていたならいつまでやったでしょうか?一応、今後特番もやるそうですが、どうなることやら。

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