清水 建設 ニュース。 清水建設が宣言対象の都府県で工事中止へ 社員1人死亡 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

五洋建設が土木売上高で2位に浮上、鹿島・清水・大林を抜く

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ゼネコン大手の清水建設は13日、緊急事態宣言の対象区域の建設現場約500カ所で、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため工事を原則中止すると発表した。 期間は5月6日まで。 宣言直後は工事の継続を発注者と個別に協議するとしていたが、今後は全て中止する方向だ。 対象となる工事現場では約2万人が働いており、そのうち清水建設の社員は約2千人、残りは協力企業や下請けの作業員だという。 中止期間の賃金支払いは「最大限配慮したい」(広報)という。 また、同社は都内の同じ建設現場で働いていた社員3人が感染し、うち1人が死亡したことも明らかにした。 死亡したのは50代の男性社員。 今月3日に発熱し自宅待機していたが、9日以降に容体が急変したという。 死亡した後にPCR検査で陽性と判明した。 同じ現場で働く40代の社員男女1人ずつも感染した。 7日以降、この現場で働いていた社員や作業員は全員自宅待機させた。 ゼネコンでは、準大手の西松建設がすでに7都府県での工事を原則中止する方針を明らかにしている。 (高橋尚之).

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[画像のクリックで拡大表示] 五洋建設の20年3月期の単体土木売上高は、前期比13. 3%増の3188億円。 鹿島、清水建設、大林組の大手3社を300億円以上も上回り、首位の大成建設に26億円差と肉薄した。 20年に予定していた東京五輪やインバウンドの関連需要を取り込み、国内土木の売り上げが1944億円と前期比で12. 7%増加。 シンガポールなどで手掛ける大型工事が順調に進捗し、海外土木の売り上げも1245億円と同14. 1%増えた。 同社の単体土木売上高が3000億円を超えるのは1998年3月期以来22年ぶりだ。 2020年3月期は、新型コロナの問題が顕在化したとはいえ、主要建設会社の決算は平時の実力をおおむね反映したとみられる。 新型コロナが世界的に流行し始めたのは20年2月に入ってからだ。 そのため、主要建設会社は年間を通じて国内外の建設現場をほぼ通常通り稼働できた。 各社とも新型コロナの業績への影響は限られている。 五洋建設の場合、土木では売り上げに占める海外の比率が約4割と高く、国内外ともに13%前後の高い伸びとなった。 大手4社を合わせた上位5社で、国内外の土木売上高がいずれも前期を上回ったのは五洋建設だけだ。 国内土木の官公庁工事の出来も各社の明暗を分けた。 五洋建設が同工事の売り上げを前期よりも19. 2%増やした一方で、鹿島と清水建設、大林組の大手3社は前期を下回った。 特に、鹿島は前期比で21. 4%の大幅な減少となった。

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五洋建設が土木売上高で2位に浮上、鹿島・清水・大林を抜く

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