カウンセリング 宇都宮 不登校。 カウンセリング 栃木

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カウンセリング 宇都宮 不登校

NPO法人 栃木県カウンセリング協会附属機関 TCC 栃木県カウンセリングセンター 当センターは、栃木県のカウンセリング、臨床心理学、教育相談の中心的存在として、20年以上の歴史があります。 栃木県カウンセリングセンターは、 臨床心理士・公認心理師を中心とする臨床心理、カウンセリングの専門家による心理クリニックです。 一般的なカウンセリングだけでなく、自律訓練、認知療法、行動療法、箱庭療法など、クライアントに最善の心理療法を提供しています。 また、幼児・児童の発達障害(LD、ADHD、高機能自閉症)の正確な診断とそれによる対応法の指導、思春期の種々の問題行動(不登校、いじめ、非行等)の援助なども行います。 臨床心理学のワークショップも行っています。 ぜひご利用ください。 予約制になっています。 お気軽にご連絡ください。 センターの事業 心理療法・カウンセリング Q カウンセリングっていったい何をすることですか? A 相談にみえた方と一緒に考えて一緒に答えを見つけて行こうとするのがカウンセリングです。 誰かに話をすることで、まず気持が落ち着き、少し客観的に自分が何につまづいているかが見えるようになってきます。 自分の気持ちや状況が少し整理されてくると、どうしたらよいかも分かってきます。 そういうことのお手伝いをしています。 Q どんな相談にのってもらえるのでしょうか? A 不登校などの学校生活の問題についてのご相談をお受けしています。 不安、抑うつ状態などで病院で投薬を受けながらここにおいでになる方もありあす。 Q カウンセリングのほかにはどんなことをやっていますか? A 症状によって、自律神経(リラクゼーション)、催眠、行動療法などの心理療法を使うこともあります。 Q 料金その他はどうなっていますか? A 原則として、1時間6,000円 税別 です。 予約制なので、前以てお電話で予約をお取りください。 出来るだけご都合にあわせます。 相談時間は月曜日~土曜日の午前9時~5時ですが、夜間や日曜日にお受けする場合もあります。 発達相談・教育相談 落ち着きがない、友達とうまくやれない、キレやすい、いつも「やればできる」と言われているのに成績がふるわないなど、学校生活の中の「心配なこと」の背後に、知的・認知的な発達の遅れや偏り(発達障害)がかくれていることがあります。 発達障害は、早期に発見し、家庭や学校でその子どもの特徴を理解して、適切な教育や対応をすることで、予後がかなり変わってきます。 最近は県内でも学校の中で発達障害についての理解が進んできましたが、まだまだ十分とは言えず、本来は発達の問題なのに「家庭の問題」とみられたり、本人の努力不足と思われたりすることもあります。 発達障害の判定には、専門家の眼が必要になります。 発達障害があるのにそのことに気づかず、無理を重ねていると、子どもが「なんだかうまくいかない。 自分はだめな子なんだ。 」という不全感や劣等感を持つようになり、攻撃的になったり、逆に引きこもったりするようになることもあります。 不登校や非行などを引き起こすこともあります。 当センターでは、お子さんの特徴をきちんと知るための検査をした上で、発達障害の有無・教育や対応のしかたなどについてのご相談に応じます。 また担任の先生へのご説明や、コンサルテーションも行っています。 センタースタッフ紹介 丸山 隆 (まるやま たかし) NPO法人栃木県カウンセリング協会理事長 臨床心理士 日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー 秋場 博 (あきば ひろし) 栃木県公認心理師協会会長 公認心理師・臨床心理士 江口 悠 (えぐち ゆう) 公認心理師・臨床心理士 日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー 小林 順子 (こばやし よりこ) 国際医療福祉大学言語聴覚センター臨床心理士 公認心理師・臨床心理士 田所 摂寿 (たどころ かつよし) 作新学院大学大学院教授 公認心理師・臨床心理士 毎澤 典子 (まいざわ のりこ) 学校カウンセラー 日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー 山本 誠一 (やまもと せいいち) 立正大学教授 公認心理師・臨床心理士 伊佐野 ルリ子 (いさの るりこ) 公認心理師・臨床心理士 宇賀神 理恵 (うがじん りえ) 公認心理師・臨床心理士 竹村 一夫 (たけむら かずお) NPO法人栃木県カウンセリング協会理事 臨床心理士 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 太田 梨恵 (おおた りえ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 吉澤 雅子 (よしざわ まさこ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 細川 頼子 (ほそかわ よりこ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 甫坂 賀子 (ほさか よりこ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 産業カウンセラー キャリアコンサルタント 公認心理師・臨床心理士 阿部 美代子 (あべ みよこ) 公認心理師・家族心理士 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 高野 正美 (たかの まさみ) 公認心理師・日本カウンセリング学会認定カウンセラー 八島 禎宏 (やしま よしひろ) NPO法人栃木県カウンセリング協会理事 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 田中 久子 (たなか ひさこ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 公認心理師・臨床心理士 塚田 敏雅 (つかだ としまさ) 公認心理師・日本カウンセリング学会認定カウンセラー 飯村 暢子 (いいむら ようこ) 公認心理師・日本カウンセリング学会認定カウンセラー 宗崎 知子 (そうざき ともこ) 公認心理師・日本カウンセリング学会認定カウンセラー 大出 勇 (おおいで いさむ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー キャリアコンサルタント 中村 悦子 (なかむら えつこ) 公認心理師・臨床心理士・学校カウンセラー 後藤 祥子 (ごとう しょうこ) 公認心理師・日本カウンセリング学会認定カウンセラー 北﨑 豊子 (きたさき とよこ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 産業カウンセラー 松本 咲子 (まつもと さきこ) 公認心理師・教育カウンセラー 山岡 祥子 (やまおか よしこ) 公認心理師・臨床心理士 小齋 哲也(こさい てつや) 公認心理師・臨床心理士.

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NPO法人 栃木県カウンセリング協会附属機関 TCC 栃木県カウンセリングセンター 当センターは、栃木県のカウンセリング、臨床心理学、教育相談の中心的存在として、20年以上の歴史があります。 栃木県カウンセリングセンターは、 臨床心理士・公認心理師を中心とする臨床心理、カウンセリングの専門家による心理クリニックです。 一般的なカウンセリングだけでなく、自律訓練、認知療法、行動療法、箱庭療法など、クライアントに最善の心理療法を提供しています。 また、幼児・児童の発達障害(LD、ADHD、高機能自閉症)の正確な診断とそれによる対応法の指導、思春期の種々の問題行動(不登校、いじめ、非行等)の援助なども行います。 臨床心理学のワークショップも行っています。 ぜひご利用ください。 予約制になっています。 お気軽にご連絡ください。 センターの事業 心理療法・カウンセリング Q カウンセリングっていったい何をすることですか? A 相談にみえた方と一緒に考えて一緒に答えを見つけて行こうとするのがカウンセリングです。 誰かに話をすることで、まず気持が落ち着き、少し客観的に自分が何につまづいているかが見えるようになってきます。 自分の気持ちや状況が少し整理されてくると、どうしたらよいかも分かってきます。 そういうことのお手伝いをしています。 Q どんな相談にのってもらえるのでしょうか? A 不登校などの学校生活の問題についてのご相談をお受けしています。 不安、抑うつ状態などで病院で投薬を受けながらここにおいでになる方もありあす。 Q カウンセリングのほかにはどんなことをやっていますか? A 症状によって、自律神経(リラクゼーション)、催眠、行動療法などの心理療法を使うこともあります。 Q 料金その他はどうなっていますか? A 原則として、1時間6,000円 税別 です。 予約制なので、前以てお電話で予約をお取りください。 出来るだけご都合にあわせます。 相談時間は月曜日~土曜日の午前9時~5時ですが、夜間や日曜日にお受けする場合もあります。 発達相談・教育相談 落ち着きがない、友達とうまくやれない、キレやすい、いつも「やればできる」と言われているのに成績がふるわないなど、学校生活の中の「心配なこと」の背後に、知的・認知的な発達の遅れや偏り(発達障害)がかくれていることがあります。 発達障害は、早期に発見し、家庭や学校でその子どもの特徴を理解して、適切な教育や対応をすることで、予後がかなり変わってきます。 最近は県内でも学校の中で発達障害についての理解が進んできましたが、まだまだ十分とは言えず、本来は発達の問題なのに「家庭の問題」とみられたり、本人の努力不足と思われたりすることもあります。 発達障害の判定には、専門家の眼が必要になります。 発達障害があるのにそのことに気づかず、無理を重ねていると、子どもが「なんだかうまくいかない。 自分はだめな子なんだ。 」という不全感や劣等感を持つようになり、攻撃的になったり、逆に引きこもったりするようになることもあります。 不登校や非行などを引き起こすこともあります。 当センターでは、お子さんの特徴をきちんと知るための検査をした上で、発達障害の有無・教育や対応のしかたなどについてのご相談に応じます。 また担任の先生へのご説明や、コンサルテーションも行っています。 センタースタッフ紹介 丸山 隆 (まるやま たかし) NPO法人栃木県カウンセリング協会理事長 臨床心理士 日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー 秋場 博 (あきば ひろし) 栃木県公認心理師協会会長 公認心理師・臨床心理士 江口 悠 (えぐち ゆう) 公認心理師・臨床心理士 日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー 小林 順子 (こばやし よりこ) 国際医療福祉大学言語聴覚センター臨床心理士 公認心理師・臨床心理士 田所 摂寿 (たどころ かつよし) 作新学院大学大学院教授 公認心理師・臨床心理士 毎澤 典子 (まいざわ のりこ) 学校カウンセラー 日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー 山本 誠一 (やまもと せいいち) 立正大学教授 公認心理師・臨床心理士 伊佐野 ルリ子 (いさの るりこ) 公認心理師・臨床心理士 宇賀神 理恵 (うがじん りえ) 公認心理師・臨床心理士 竹村 一夫 (たけむら かずお) NPO法人栃木県カウンセリング協会理事 臨床心理士 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 太田 梨恵 (おおた りえ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 吉澤 雅子 (よしざわ まさこ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 細川 頼子 (ほそかわ よりこ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 甫坂 賀子 (ほさか よりこ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 産業カウンセラー キャリアコンサルタント 公認心理師・臨床心理士 阿部 美代子 (あべ みよこ) 公認心理師・家族心理士 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 高野 正美 (たかの まさみ) 公認心理師・日本カウンセリング学会認定カウンセラー 八島 禎宏 (やしま よしひろ) NPO法人栃木県カウンセリング協会理事 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 田中 久子 (たなか ひさこ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 公認心理師・臨床心理士 塚田 敏雅 (つかだ としまさ) 公認心理師・日本カウンセリング学会認定カウンセラー 飯村 暢子 (いいむら ようこ) 公認心理師・日本カウンセリング学会認定カウンセラー 宗崎 知子 (そうざき ともこ) 公認心理師・日本カウンセリング学会認定カウンセラー 大出 勇 (おおいで いさむ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー キャリアコンサルタント 中村 悦子 (なかむら えつこ) 公認心理師・臨床心理士・学校カウンセラー 後藤 祥子 (ごとう しょうこ) 公認心理師・日本カウンセリング学会認定カウンセラー 北﨑 豊子 (きたさき とよこ) 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 産業カウンセラー 松本 咲子 (まつもと さきこ) 公認心理師・教育カウンセラー 山岡 祥子 (やまおか よしこ) 公認心理師・臨床心理士 小齋 哲也(こさい てつや) 公認心理師・臨床心理士.

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家族と子どものカウンセリングルーム「宇都宮」

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での私の役目の一つに「診断をする」ということがあります。 まだこれからどのように成長していくのかわからない2歳から5歳くらいのお子さんに診断名を付けるのは、本当はためらいもあり正直なところ避けたい気持ちがあります。 でも、公の支援を受けるとなれば「このような状態ですから補助をしてください」と書類を出さねばならず、そこには一言で共通理解をしてもらえる診断名が必要です。 親御さんにとっては診断を付ける側の私が抵抗を感じるその何十倍も受け入れがたい時があると想像できます。 そう考えています。 診断というのはそんなにゆるぎないものではなく、特にまだまだ成長途上にある幼い人たちにとっては、とりあえず今の時点で一番可能性として近いのは・・・という位に考えています。 何しろ初めての診察もしくは2回目くらいで診断せねばならないので、このように考えていないとつけられません。 実際「1回や2回見たくらいでそんな診断名を付けるのか! 」と怒る保護者の方もあります。 診断を付けることがお子さんのプラスになるように、それだけを考えてつけています。 発達センターと違い自宅のカウンセリングルームでは、診断名を告げるということが無くその分の私のストレスはありません。 求められている役割の違いの一つのようです。 (2017,7,5) 宇都宮に転居する前からカウンセリングをお引き受けしていた方から、遠方なのでスカイプによるカウンセリングは?と問い合わせがありました。 一度も直接お会いしたことの無い方とはためらいがありますが、既に何度かお会いしてお互いに話がしやすくなっている場合は、画像と音声と両方でのやりとりならば大丈夫かもしれないと、試みることにしました。 結果は、直接対面するの違って微妙な息づかいや手の動きなどはとらえにくいですが、それでも電話よりすっと情報量が多く、便利な手段と思いました。 本当は直にお会いするのが一番良いのですが、遠方だったり時間がどうしてもとれない場合には、これも一つの方法です。 一昔前には考えられなかったことで、いろいろなやり方が選べるのはありがたいことです。 (2012,7,25) 32年間続けてきた小児科医院を平成23年5月末に閉院し、栃木県宇都宮に移り住みました。 小児科医としての診療は卒業いたしましたが、長年の医師としての経験、自分の家族との様々な経験、それを裏打ちする臨床心理大学院での学びと1年間にわたる精神科でのカウンセリング実習で得たこと、まだまだ皆様のお役に立てることがありそうですので、ここにこのような者がおりますと発信することにいたしました。 家族と子どものカウンセリングルーム「宇都宮」として、 平成23年9月1日よりご相談をお受けいたします。 元々は人見知りでしたが、思いがけず全く知らなかった土地に降り立ちましたので、街を探検し、いろいろな方とことばをかわすよう努力中です。 人は人とのつながりで元気になるのだと身を以て感じています。 お子さんのことでどこに相談に行ったらいいか悩んでおられる方、子どものことに限らずなんだか生きづらいけれどカウンセリングを受けるほど私は困っていない、そこまで必要はないと思われる方も、一度いらしてみてください。 (2011.8.16) 小児科医院を開業しながらご相談を受けていましたが、 最も多く、カウンセリングの約半数を占めていたのが 不登校・ひきこもり 登園渋りの3才〜高3) そのほか、多い順番に 言葉の遅れ、落ち着きのなさ 幼児〜小学校低学年) 食の問題 食べられない、食べずにいられない)(小学生) 不安、不眠 子どもから大人まで) いじめ 小学生〜中学生) 自分のひどい落ち込み、イライラ感 母親) 子育てに関する不安 母親) など です。 大学院の私の修士論文のテーマは「 」でした。 また、実習先のクライアントさんの多くは、育ちの過程で様々なトラウマを負って生きずらさに苦しんでいる方々でした。 医師としての知識とネットワークを生かして、お話を聞くだけでなく、必要なときは適切な医療機関へ紹介いたしますので、一人で悩まずお話にいらしてください。 (2011.8.16) みなさま、こんにちは。 昨年臨床心理大学院を終えてから、近隣の小児科医やスクールカウンセラーからの紹介やホームページを見て来られる方々にお会いしてきました。 その方々の「ここに来て良かった」と言う言葉に、今度はこちらが勇気をいただいています。 せっかく軌道に乗って来たところなので、今しばらくこの形で続けたいと思っていましたが、やむを得ない事情により、5月末で医院を閉院し転居することとなりました。 そのため カウンセリングは4月一杯で一旦中止 といたします。 移動先でどの様な形で相談を続けていくかは、ただいま模索中です。 どの様な形式で再開するにしても、自分の医院は持たなくとも小児科医というバックボーンを持ったカウンセラーというスタンスで、子どもたちとその家族のご相談に携わっていきたいと考えています。 落ち着きましたら又ホームページ上でお知らせいたしますので、しばらくの間お待ち下さい。 2011.5.3) 昨日臨床心理大学院の修了式が終わり、晴れて臨床心理学修士の学位を認定されました。 忙しくも楽しい3年間が終わり、これからが学んだことをどう生かすか今日から新たなスタートです。 まるで、卒業を待っていたかのように9月になってから、相談の問い合わせや近隣の小児科からの紹介が重なりました。 やっぱりニーズはあるのですね。 みなさんのお役に立てるよう、まだまだこれからも新しい技法の勉強や経験を積むため研修会は努めて参加しようと思っています。 修了式と同時に大学院の同窓会も開かれ、全国各地で色々な職業やバックグラウンドを持ちながら心理に関連した仕事をしている先輩に会うこともできました。 学校の先生、医療関係者、消防士、公務員、会社員、主婦、福祉施設などさまざま。 年齢層も20代から上は70代。 これから患者さんのためにネットワークを生かして活発に活動していきたいと意見が一致しました。 今はインターネットが瞬時にお互いをつないでくれます。 本当にどんどん時代は変わっているのだと思います。 水曜日午前の診療を再開いたしました。 1年間で休診が周知されてしまい閑古鳥ですがカウンセリングにはいいかもしれません。 2010. 13) みなさまこんにちは。 ・もできる常山小児科医院の常山佐世子です。 8才年上の同じく新潟大学医学部卒の内科医の夫と共に当地に小児科を開業し今年で30年経ちます。 子どもは、ほぼ年子で3人。 みな30歳を過ぎました。 孫は3人になりました。 内科医の夫は既に、初めての患者さんはお断りして昔からの患者さんだけを診療していますので、私もそろそろリタイアも考えたのですが、3年前、思い立ってアメリカに本校のある アライアント国際大学の臨床心理大学院日本校「家族と子供」修士課程に入学しました。 今までの色々な経験を、もう一度学ぶことで整理し直し、少しでもどなたかの役に立てられたらうれしいと思ったのです。 主な内容は、 いじめ、ひきこもり、家庭内暴力、DV,不登校、親子関係、夫婦関係など で、家族や子供を中心に発生している諸問題について学んでいます。 臨床心理を学んで一番良かったのは、自分自身が生きていくのがとても楽になった感じがすることです。 22年9月まで、カウンセリング実習などがあるため休診も多くご迷惑をおかけしますが、子どもさんと親御さんの笑顔のためにもうすこし役立ちたいと、学びと経験を積んでいるところです。 2009. 1) 数年前から、看板、電柱広告、電話帳などそれまでおこなっていた一切の広告を取りやめました。 近隣に小児科医院も増えたことですし、そろそろ自然に引退しようと思ったのです。 患者さんもめっきりすくなくなりました。 でも、診察が終わってからも話をしていく方が増えて、気が付いたら今の方が診療が楽しいのです。 身体の具合の悪くなる時には必ず生活に原因があること、こころに関連があることも、今更ながらですが分かってきました。 3年前、それまで10年近く寝たり起きたりで介護を必要としていた私の母が亡くなり、何だかぽっかり穴が空いたようでした。 丁度そんな時、名古屋の女医さん達の呼びかけで「 小児科医のためのカウンセリング講座」という勉強会が催されるのを知り、興味を持ち参加してみました。 講師は 西尾和美という、アメリカで長年カウンセラーをやっている方で、たまたま手元に「今日一日のアファメーション〜自分を愛する365日〜」というその人の書いた本を持っていたので、会ってみたかったこともあります。 2日間の講習会は目が覚めるようでした。 特に西尾先生のカウンセリングのロールプレイでは、言葉がこれだけ力のあるものなのかと感動し、この力を身につけたいと思いました。 最近カウンセリングやこころのケアなどという言葉が良く聞かれるようになってきましたが、日本ではカウンセラーとはどういう仕事か、まだ本当には知られていないのではと思います。 自分もそうでしたが、何かつらいときに相談する場が分かりません。 特に田舎に行くほどそうです。 新潟は地方都市で、まだカウンセリングになじみのない土地かもしれません。 それに我慢づよい県民性なのか、なかなか思いを口に出さず、そのためばかりではないのでしょうが自殺率は高いようです。 また、家族やこころの問題が関係しているとおもわれるお子さん達を専門外来に紹介しても、混んでいて直ぐには診てもらえない状態があります。 ならば、自分がもう一度学んで少しでも役に立てたら、と思ったのです。 小児科の看板も、もう数年は掲げておくことにしました。 なぜなら私は 発達という視点を持った、カウンセリングの出来る小児科医でありたいからです。 一切止めていた広告ですが、何を考え、何をやっているのか、外に発信しなければ必要な人に届きません。 今回は思い切ってホームページを出してみることにしました。 みなさんのお力になれますように。 経験と学びを生かして、誠実にご相談にのります。 2009.

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