お ぎゃ こ。 ぎゃれ 楽坐(大津市南部/居酒屋)

事務所紹介|明石市の弁護士はあんぎゃ法律事務所

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ゆぎゃロダ

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宇宙刑事ギャバン

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概要 の春から秋にかけて、の「」(『』)との「」(『』)が一旦終了し、毎週放映されるヒーローが登場する特撮テレビ番組は「」(当時の『』)だけになった。 翌、従来のシリーズに頼らない新しいヒーローとして開始された番組が本作品である。 「」の第1弾であり、後にそれを含む「」の第1弾としても位置付けられた。 ほぼ同時期には、後に「」と呼ばれる『』も企画・放映されており、共に東映特撮に新風を吹き込むことになる。 本作品の企画のきっかけとなったのは、宇宙のどこかで金属質のヒーローが剣を持ってたたずむ姿を描いたによる1枚のプライベートイラストである。 このイラストを見た東映のは、天才的デザイナーのを欠いた顔ぶれで『』を超える単体ヒーローの創造に挑戦するに当たって、大きな戦力となると判断した。 企画当時のタイトルは「宇宙刑事Z」。 正式な設定上の武器であるレーザーZビームとコンバットスーツにZの文字を彷彿させる黒のラインに、その名残がある。 また、これ以外にも「ギンジロウ 」「ギンブリッド 」などのタイトル案があった。 決定名称「ギャバン」はフランスの俳優からとった。 著名な西洋人俳優の名を借りた理由は、既存の商標登録を回避しようとすると長い名前になってしまうので、日本語名称が使いづらいためである。 この命名路線は『』まで継承された。 主演にはスーパー戦隊シリーズ『』・『』で戦隊メンバーを演じ、当時のでエース格のが起用され、変身前でも過激なアクションシーンが盛り込まれた。 大葉によれば本作品は「スポンサーが年月をかけ温めに温めた念願の作品」であり、「テレビ局、東映のプロデューサーの方達が自分の首を賭けている作品」である。 また、によると「過去最高の制作費を投入」した作品であり 、「凶と出たら、2度と特撮の新ヒーローは生み出せないほど」の予算額だった ことを後に述懐している。 技術的にも後述する真空蒸着技術がスーツ製作に応用されたほか、それまで実験的に使われていたのビデオ合成がふんだんに取り入れられるなどといった試みがなされている。 ドラマ設定面においては、メインライターの上原正三が本作の数年前に原作を担当した漫画『銀河の女王スーパーレディー』との複数の共通項が存在し 、この漫画が本作の原案となったとする指摘もある。 元々、画期的な番組として注目され、放映開始時および続編に大葉がギャバン隊長として出演すると決まった時にはワイドショーで記者会見の模様が放映されるなど、注目を集めていた。 第43話は反響が特に大きく、東映に電話などが殺到したという。 一方、大葉によるとテレビ局からスタッフには、「視聴率が2桁以上行かなければ首だ」という条件が課せられていた。 第2話の撮影が終わった当時、東映プロデューサーのやテレビ局のプロデューサーからそれを聞かされた大葉は「命を懸けます」と宣言し、以降の撮影では激しいアクションシーンを多く取り入れるようにしたという。 これは、本作品の時間帯における主人公が『』以降は女ばかりであり、本作品は「男のヒーローでは弱すぎる!」とテレビ局から懸念されていたためである。 このような状況下で本作品は成功し、平均視聴率が14. また、大葉によると「と1・2位の視聴率で戦えた」としている。 最高視聴率は第24話の18. なお、後年に大葉が答えたインタビューによれば、作中でギャバンがヒロインのミミーと仲が良かったことに嫉妬したファンから、ギャバン宛てのファンレターに「毒」と称する白い粉が同封されてきたこともあったが、公にすると問題に発展して番組に影響が出るかもしれないため、プロデューサーと申し合わせて内緒にしていたという。 番組開始から30周年を迎えたには、新作の劇場版『』が公開された。 あらすじ 地球人たちが宇宙進出の第一歩として建造したが何者かによって攻撃された。 宇宙をまたにかけるの首領、が地球征服を狙っていることを確信した宇宙警察機構のは、地球を守るために宇宙刑事を派遣する。 ギャバンは通常時は人間形態で、戦闘時にはメカメカしい姿に変身して戦うという変身宇宙刑事である。 ギャバンの父は宇宙刑事といったが任務中に行方不明となり、おそらく死んだものと見なされている。 行方不明となった時点では地球を担当していたが、それ以来地球専任の宇宙刑事は欠員となっていたものである。 母・ 一条寺 民子 ( いちじょうじ たみこ ) は地球人であった。 ボイサーが赴任中に結婚し、ギャバンが生まれた。 ボイサーは一旦は宇宙警察の本拠地があるバード星へ帰還するが、ギャバン7歳のときに再度地球に赴任、そして行方不明となったのである。 ギャバンは単体で地球へ向かうはずであったが、ギャバンに好意をもつ押しけかけアシスタントのがついてくる。 彼女は長官の娘で、変身能力を使って潜入捜査をしてみたり、噂話をギャバンにもたらしたり、時にはバード星人特有の予知能力を見せたり というサポート的な役割を担うことになる。 ギャバンが地球到着後にマクーの秘密基地を探しているときに、などを調べるでメガネのと出会う。 彼は人間形態時のギャバンの正体には気づかないものの、これから付き合うなかで勘により宇宙人ぽい などと感じて頼りになると思い、ネタをもたらしたり協力を依頼したりすることになる。 一方、宇宙人丸出しでトラックを運転しているマクーの手下たちを発見した子供たちがマクーの秘密基地に潜入するが、ザコの戦闘員と怪獣に発見されてしまいピンチにおちいっていた。 あわやというところでギャバンが追いつき、少年たちを逃がす。 その後変身したギャバンはザコの戦闘員と怪獣シャコモンスター、それらで構成される部隊を統率していた宇宙人のを倒す。 マクーの幹部は元宇宙刑事であることも明らかとなる。 戦闘終了後、母方の旧姓より 一条寺 烈 ( いちじょうじ れつ )と名乗ったギャバンは、マクーから逃がした少年・よういち の縁でアバロン乗馬クラブという厩舎に仮の職業を得て、マクーの企みを阻止するべく活動を開始する。 ギャバンにとって厩舎の仕事は捜査の合間に片手間でやるものであるからして、「ちょいちょい居なくなる」という評価を受ける。 むしろほとんど不在のため、時給で計算すると一箇月の給料は 3千円というありさまである。 マクーの怪獣(モンスター)は元となった生物の名前が付与されているもので、最初のモンスターはシャコモンスターといった。 統率役のダブルマンもいろいろな種類のものがいるが、このあともしばしば人間に化けて人間社会に浸透しているものが現れる。 既存の人物と入れ替わったりもする。 かれらは「獣星人ダブルマン」と名乗る。 ある日ハンターキラーについての情報が長官から語られる。 かつてギャバンの父である宇宙刑事ボイサーが応援を長官に依頼したのに対応してハンターキラーが派遣されたという。 ハンターキラーが宇宙警察を裏切り、結果としてボイサーは行方不明となったといい、また、実際には死亡を確認されていないことも明かされる。 ハンターキラーも「ボイサーは地獄におちた」と何かを示唆するような発言をした。 ドクジャモンスターのヘビ毒に犯されたギャバンを助けるため、コム長官の女秘書であるがバード星で製造される特別な血清をもって地球へ訪れる。 彼女はその後も里帰りで不在となったミミーの代わりにアシスタントをつとめたり と直接・間接問わずギャバンをサポートしたりすることとなる。 ギャバンは存在をことさら知られないように活動していたが、ギャバンを「少年たちを誘拐する悪の宇宙人」に仕立て上げ社会的に抹殺しようというマクーの策略により変身後のギャバンの姿はマスコミに報道されてしまう。 少年たちを救出することで、着せられた濡れ衣は解消されたものの、「宇宙刑事ギャバン」はその名前とともに存在を知られるようになった。 とはいえ一乗寺烈=ギャバンという関係だけは隠し通せていた。 しかしごく一部では確信とまではいかないものの勘付かれたり、看破されるケースもあった。 また、地球にきた宇宙人には最初から正体を明かすこともあった。 あるときギャバンは宇宙刑事が発信する特殊なを探知する。 これは実際には、かつて宇宙刑事であったが現在は悪の幹部となっているハンターキラーによる偽装であった。 ギャバンが父ボイサーによるSOSではないかと推測し、調査にくるだろう所をワナに嵌めようという策略であった。 ワナではあったが現場にて偶然、ボイサーを知っているという女性と出会う。 彼女は ( ほしの つきこ )といい、その父である星野博士は極めて強力なエネルギー源、軍事転用すれば惑星ですら破壊できる兵器を作成することもできるほどの、プラズマエネルギー発生装置を開発した人物であった。 ボイサーはその星野博士と親交があったということで月子とも知り合ったというわけである。 博士はマクーがテクノロジーを強奪しようと襲撃した際に、妻と共に殺害されている。 月子に話を聞きボイサーの手掛かりを得たギャバンは、破壊され放置されていたボイサーの宇宙船を発見する。 ギャバンは船内に隠されていた懐中時計の中から少年時代の自分と母親の写真も見つけ、確かにここにボイサーがいたことを突き止める。 その後ハンターキラーの襲撃を受けるが、ギャバンはこれを退ける。 ハンターキラーは退却の際に「ボイサーを預かっておく」と捨て台詞を残した。 このことから父ボイサーはまだ生かされていることを確信したギャバンは、宇宙刑事の任務であるマクー阻止とあわせ、父を救出することも目指すことになる。 ちなみにギャバンが話した内容から、月子は一乗寺烈(ギャバン)がボイサーの息子であることを知り、協力者となった。 宇宙刑事やバード星などの事情を知る数少ない地球人である。 マクーもただやられてばかりではない。 生体合体装置を入手し、ダブルマンの知性とモンスターの力を合体させこれまでの3倍 強力なダブルモンスターを開発し、ギャバン抹殺を企む。 これはマクーに反逆して終身刑となっていた、あるダブルマンの発想である。 ギャバンに勝てば罪を許し幹部にしてやる、というドン・ホラーの取引に応じギャバンと戦うが、盾を破壊され敗走する。 モンスターと合体することでさらなる力を得て再戦を期すという執念からのアイデアであった。 モンスターたちのたまり場に向かい、「わしと合体したいやつはおらんか」などと相方を募集する。 ダブルマンは気性の荒いサイモンスターを見いだし「おまえと合体しよう」などと発言したのち、合体装置で合体を果たしダブルモンスターとなる。 ギャバンとの再戦は結局引き分けとなったが、ギャバンはコム長官の指導のもとさらに訓練を積み、このダブルモンスターの弱点の分析もし、なんとか勝利する。 一定の効果を認めたドン・ホラーはダブルモンスター群をマクーの主力とし、次々と新型を送り込んでくるのであった。 中にはギャバンのエネルギー供給系に深刻なダメージを与え必殺技が使えないようにするほどの、宇宙警察でもそれまで確認されたこともないような強力なダメージを与える個体も生まれる。 サイモンスターと合体したダブルモンスターはサイダブラーとなる、という具合だが、トツゲキダブラーなどもおりネーミングについては深く考えてはいけない。 ダブルモンスターもコンスタントに撃退されるようになり、ハンターキラーの作戦が奏功しないことに業を煮やしたマクーの首領ドン・ホラーは、息子でマクーの行動隊長をつとめ他方面に派遣していたと、ついでにその母親、を呼び寄せる。 帰還歓迎の宴の際、ハンターキラーとサンドルバはウマがあわず衝突する。 サンドルバはギャバンのせいでマクーによる地球侵略の進捗が思わしくないという状況を知り、一騎打ちで仕留めてやろうと進言する。 キバは、確かにサンドルバは武力に優れるものの、これまでの各地でのサンドルバの戦績はキバの幻術による助力あってのものだとし、うまくタッグで仕留めてやろうと持ちかける。 いつまでも母親の援助を得ながらの戦闘は気が進まないサンドルバは一旦は断るものの、最終的にはタッグでギャバンを襲撃することとする。 一方でギャバンのアシスタントのミミーは何者かから宇宙刑事が使う暗号文により、魔女・キバの幻術から逃れるヒントを知らされ、これをギャバンに伝達する。 ギャバンはサンドルバとキバ、さらにダブルモンスターとの複合攻撃に苦戦するが、事前に知らされた幻術を破るヒントと、さらに別件で地球にきていた宇宙刑事アランの助力によりピンチを切り抜ける。 結局サンドルバ・キバ組とは引き分けと言った結果となった。 サンドルバはドン・ホラーの前でギャバン抹殺に失敗したことを報告し悔しがり、ハンターキラーも表面上はサンドルバを慰める。 キバはサンドルバが参戦した今、無用となるであろうハンターキラーにカマをかける。 ギャバンが幻術を回避する方法を知っていたのはなぜか、すなわち元宇宙刑事であるハンターキラーが秘密を漏らしたのであろうと示唆すると、実際にそのようにしていたハンターキラーは自身の企みが露見したと思い込み逃走をはかる。 しかし一連の流れでハンターキラーが裏切り者であると確信したドン・ホラーの術によりあっさり捕縛され、暗黒銀河に追放されるという仕置きを課されてしまう。 以降、サンドルバとキバが幹部としてギャバンに相対することとなる。 サンドルバとキバの指揮の下、マクーの攻勢は続くが、ある日ミミーが新たな情報をもたらす。 ハンターキラーが保護されたというのである。 ギャバンも「そういえばこのところ姿を見かけなかった」というように、ドン・ホラーにより暗黒銀河へ追放されてより出番がなかったのであるが、宇宙警察の警備隊に偶然発見されたということである。 衰弱が激しいということで、回復をまって尋問することとなった。 一方でかつて月子の父親である星野博士を襲撃した際に肝心のプラズマエネルギー発生装置を奪取し損ねていたマクーは、その設計図を隠しているに違いないとして、ボイサーの拷問を加速させていた。 そう、ギャバンの父宇宙刑事ボイサーは死んでなどなく、マクーにとらわれていたのである。 意識を回復したハンターキラーは宇宙警察に自白し、ツルギヤマという場所を明かした。 ギャバンは手がかりを求めツルギヤマへ向かう。 道中、森林警備隊と名乗るという青年の襲撃にあう。 彼は最近このあたりで増えている密猟者と勘違いしてギャバンを攻撃したのであるが、ギャバンに説得され自身の勘違いを認め謝罪、和解した。 しかしギャバンと別れた直後に発見し攻撃した密猟者らしきものが実はマクー一味であり、バファローダブラーに返り討ちにされ重傷を負ってしまう。 間一髪でギャバンが間に合いマクーを退治するが、伊賀 電の怪我の程度は瀕死の重傷といったレベルであり地球の医学では助けられないと判断しバード星へ搬送されることとなる。 ところでマクーとの戦闘のあと、ギャバンは隠された入り口を発見する。 これはマクーの秘密基地であり、父ボイサーが捕らわれているかもしれないと潜入、調査を開始する。 ギャバンは拷問用らしき椅子型の装置と、X計画というマクーの秘密作戦の概要を入手した。 X計画とは星野博士の作ったエネルギー発振機を使ってホシノスペースカノンという惑星間攻撃用の兵器を作成し、目障りな星をジャンジャンバリバリ破壊しようというマクーの恐ろしい企みであった。 ここまで突き止めたところで、秘密基地にサンドルバからの交信が入る。 ボイサーはとっくに移送したので、抜け殻となったその基地と一緒にギャバンは爆死せよ、というものである。 基地は自爆するが、ギャバンはかろうじて脱出することに成功した。 マクーによるホシノスペースカノンの制作は、9割方完成という進捗を見せていた。 しかし肝心の発振機であるプラズマエネルギー発生装置がないのでは完成がおぼつかないので、設計図のありかを知っているはずのボイサーへの拷問を加速させるマクー。 魔女キバの自白剤は強力だったが、ボイサーは耐える。 しかしもう1度使用されたら命が危ないというところまで追い詰められていた。 ギャバンは手がかりもなしに走り回るが、ボイサーの心の声をテレパシーさながらに受信する。 声の聞こえた海の方を捜索すると、オニクビ島という島にマクーの秘密基地を発見、完成間近のホシノスペースカノンもろとも基地を粉砕する。 サンドルバたちマクー一味はドン・ホラーの魔空城へと脱出し、ギャバンは地下牢にてボイサーを発見する。 ついに親子は再会したのである。 ボイサーは月子とも再会し、設計図の秘密は守った、というより設計図は脳内にはないので自白のしようもなかった、と明かす。 心身のダメージが深刻なので一旦ボイサーは睡眠をとって休息することにするが、そのまま帰らぬ人となってしまう。 精神力だけでマクーの拷問に耐えていたのであり、もはや限界だったのだ。 そしてギャバンはプラズマエネルギー発生装置の設計図を見つけることになる。 それはボイサーの手のひらに特殊な方法で刻み込まれており、体温があるうちは現れないという仕組みであった。 死亡して体温がなくなることにより表示されるようになったのである。 ギャバンの心に火がともった。 それは小さな火などではなく怒りの炎である。 ドン・ホラーたちのいる魔空城へ乗り込み雌雄を決する時がきた。 大急ぎで墓を建て、母の遺骨とともに埋葬すると仮の職場アバロン乗馬クラブへ挨拶のため戻るギャバン。 しかしそこの人々全員と月子と小次郎さんもついでに拉致されており、サンドルバによりギャバンを呼び出す書き置きが残されていた。 早速ギャバンは人質を救出し、サンドルバとの一騎打ちに持ち込み圧倒するが、キバの呪術でサンドルバは魔空城へ帰還する。 しかしドン・ホラーもいい加減にしびれをきらし、いつまでもギャバンに勝てないサンドルバを勘当する。 サンドルバとキバは最後のチャンスということで必殺の作戦を献策し、ギャバンに決戦を挑む。 キバの呪術で幻覚を見せ、その隙にサンドルバが攻撃するというチームプレイに苦戦し、あわやというところまでギャバンは追い詰められるが、ここでと名乗る応援が登場する。 ギャバンはなんとかサンドルバ・キバ組を倒すと、魔空城へ乗り込む。 ドン・ホラーは側近を遠ざけギャバンと一騎打ちを行う。 ギャバンがドン・ホラーを倒すと魔空城はコントロールを失い、ギャバン脱出後に残党もろとも爆発炎上する。 こうしてマクーの企みは組織もろとも潰えた。 銀河パトロール隊の隊長に昇進したギャバンは地球を離れることとなり、地球担当にはシャリバンが就いた。 シャリバンの正体は先に助けた森林警備隊の青年・伊賀 電であった。 そして物語は『』へと続くのである。 失踪した父・ ボイサーの後任として地球に派遣された宇宙刑事。 ミミー ギャバンの上官・コム長官の娘。 ギャバンの助手で彼に好意を持っている。 コム長官 銀河連邦警察の最高責任者にしてミミーの父。 行方不明のボイサーに代わりギャバンを宇宙刑事に育て上げギャバンを地球地区担当として派遣した。 マリーンという女性を秘書においている。 ボイサー ギャバンの父。 バード星人で、地球地区担当の宇宙刑事だったがマクーに拉致され、消息不明になっていた。 捜査中に友人の星野博士が開発したレーザー増幅システムの秘密を知ったため、同じ宇宙刑事でありながらマクー側に寝返っていたハンターキラーの裏切りに遭い、囚われの身となって長年にわたりマクーの拷問を受けていた。 実は、その秘密設計図はボイサーの手のひらに体温が下がると浮かび上がる特殊なインクで描かれていた。 そのため、拷問に耐えて生き続けることで秘密を守り抜いていた。 第43話でギャバンに救出されるが、長年に及ぶ拷問の影響で肉体は限界に達していたため、息子に看取られながら息絶える。 演じたは、大葉のために協力するとしてノーギャラでの出演であった。 千葉は、親子役であることから髪型を当時の大葉と合わせている。 撮影は千葉を優先したため、大葉の切り返しのカットは数日後に撮影されたが、大葉は代役のに千葉に似せた眉を描き、感情移入して涙を流すシーンを演じた。 地球人 大山小次郎 ( おおやま こじろう ) UFO専門の。 を参照。 藤 豪介 ( ふじ ごうすけ ) 烈の勤めるアバロン乗馬クラブのオーナー。 死んだ息子夫婦に代わり、孫のわかばと陽一の面倒を見ているが、代理人でしかない自分に限界を感じることもある。 藤 わかば ( ふじ わかば ) 豪介の孫娘で、動物好き。 たびたび事件に巻き込まれる。 第3話では、マクーにさらわれた先でミミーの変身を見た。 藤 陽一 ( ふじ よういち ) 豪介の孫でわかばの弟。 烈を慕っている。 事件に巻き込まれることも多く、第34話ではドクターダブラーによって記憶を消されたこともある。 星野 月子 ( ほしの つきこ ) 第11話から登場。 ボイサーの親友でプラズマエネルギー装置・ホシノ・システムを開発した星野博士の娘。 を参照。 当山 茂 ( とうやま しげる ) アバロン乗馬クラブで働いている青年。 烈が事件でいなくなるたびに仕事が増えてしまう。 バッファローダブラーに襲われ瀕死の重傷を負い、ギャバンの手でバード星へ運ばれ治療を受けた後、宇宙刑事シャリバンとして地球へ帰還。 ギャバンに代わり、地球地区担当となる。 その他の詳細はを参照。 宇宙犯罪組織マクー 全宇宙にその名を轟かす強大な宇宙犯罪組織。 第1話ナレーションで宇宙海賊とも説明されている。 獣星帝国の異名を持ち、数々の惑星を支配下においている。 第15話で組織発足2万6000年の記念パーティを計画しており、宇宙警察機構より歴史は古い。 魔空空間と呼ばれる異次元空間に浮かぶ魔空城を本拠に惑星間で犯罪を繰り返し、人的・物的資源を独占するために暗躍する。 地軸転換装置を使い地球の地軸を操作して魔空空間を発生させたり、数々の強力な兵器を作り出すなど高度な科学力を持つ一方、獣星の神を祀る儀式のためにギャバンの首を供えようとするなど、宗教的な一面も見せた。 また、新たな惑星の住人をダブルマンとして取り込むことに執心しており、劇中でも複数回にわたって地球人をダブルマン化する作戦を実行した。 ドン・ホラー 全銀河の征服を企むマクーの首領。 資料によっては科学者 や彼自身も「獣星人」などと記載されているものもあるが 、劇中では描写はなく、書籍『宇宙刑事大全』では「正体・前身は全く不明」とある。 鬼を思わせる姿で、怪物の口内に人面を覗かせる頭、腕は胴体から膝に乗せ支える一対、胸で腕を組む一対、唯一動かす腹からの一対の計六本を有する。 魔空城の広間の中央に巨体を鎮座させ、自ら立って動くことはないが、強力な超能力を持ち、伸縮自在の腕や目からの光線による攻撃を仕掛け、首を刎ねられてもその首を浮かせて攻撃できる。 基本的には冷酷だが、真面目に努力するギャバンと対照的に遊び好きの息子サン・ドルバに苛立ったり、ギャバン打倒よりも息子の教育を優先させたり、最終決戦で魔空城に乗り込んだギャバンを「良くぞここまで来た」と賞賛しつつ配下たちを下がらせての一対一の決闘で決着をつけようとするなど、特に後半で情のある一面を見せた。 サン・ドルバに対しては厳しい態度も取るが、最終話で裏切りの心が発覚した直後でさえ魔空空間や戦闘円盤による援護は行っており、やはり愛情は持っていたようである。 最終決戦では、サン・ドルバと魔女キバを倒して魔空城に乗り込んだギャバンと一対一で勝負を挑み、ギャバンを徹底的に追い詰めるが、一瞬の隙を突かれてしまい、額をレーザーブレードで貫かれ、直後にギャバンダイナミックを受け倒された。 ドン・ホラーの声は当初飯塚昭三が担当していたが、喉の不調を理由に11話から渡部猛が代役を務めた。 『宇宙刑事魂』以降は再び飯塚が演じている。 ホラーガール ドン・ホラーの秘書。 のような顔をしており、独特の奇声を発する。 基本的に人間の言葉は一切話さないが、第26話では一度だけ人語を話している。 最終話で魔空城と共に爆死。 ハンターキラー マクーの地球侵攻指揮官であり、元宇宙刑事。 ボイサーの要請で地球に派遣されたが、ホシノスペースエネルギーの情報をマクーに提供し、開発者・星野博士の抹殺とボイサーの拉致に一役買った。 その後も様々な計画を立案・遂行し、ギャバンにとって厄介な敵であり続ける。 しかし、魔空城に帰還したサン・ドルバと魔女キバの復帰により地位を奪われることを恐れたのと、生真面目な性格がサン・ドルバと合わず、元々非常に仲が悪かったことから、宇宙刑事の暗号を用いてキバの妖術をギャバンに警告した。 だがそのことを「所詮もう用済み」としてハンターキラーを葬り去るつもりでいた魔女キバに見破られ、かまをかけられて問い詰められた末、暗に密告を認めてしまう。 抵抗したものの逃げ切れず、ドン・ホラーによって暗黒銀河へ追放される。 その後、第42話で銀河警察のパトロール隊に発見されて保護されたものの、衰弱が激しく回復できる体力は残されていなかった。 収容先の銀河警察病院の病床での尋問の末、コム長官にボイサーの居場所とX計画の存在を教えて息絶えた。 銀河連邦警察を裏切ってマクーに寝返った動機については、最後まで明かされなかった。 朝日ソノラマ社『ファンタスティックコレクション宇宙刑事ギャバン』に掲載されている番組企画書ではハンターキラーの項目には「元宇宙刑事」の肩書きはない [ ]。 サン・ドルバ ドン・ホラーと魔女キバの息子。 武勇に長けているが、酒と女が好き。 第30話で武者修行から帰還し、それまで指揮官を務めていたハンターキラーに代わってマクーの行動隊長になるが、些か己の武勇を過信しすぎており、直情的。 作戦時に搦め手を立案することはあまり得意ではなく、親(主にキバ)に頼りすぎる面がある。 母である魔女キバも「お前がちやほやされるのはドン・ホラーの息子だから」とその将来を危ぶんでいる。 35話ではドン・ホラーと喧嘩していたこともあった。 最終決戦で鬼首島の総本部基地を陥とされて後がなくなり、度重なる失敗もあってとうとう親子の縁を切られてしまう。 苦し紛れの策としてキバに入れ知恵され、魔空城をドルギランと接触させる提言をする。 これはドン・ホラーとギャバンを戦わせ相討ちにさせた後にマクーを乗っ取ろうという腹で、キバと共にこっそり逃亡し高みの見物を決め込もうとしたが簡単に見破られ失敗。 ギャバンを倒す以外に生きる道を絶たれ、追い詰められた状況で必死に戦うが銀河連邦警察が援軍として派遣したシャリバンの介入で形勢逆転され、最期はレーザーブレードの投擲を受けて負傷したキバを庇おうとしたところにギャバン・ダイナミックを叩き込まれ、死亡した。 魔女キバ 第30話から登場したサン・ドルバの母親。 サン・ドルバの杖の先端の型の部分に潜む強力な妖術使い。 悪知恵が働き、幾度も息子の作戦をフォローする。 サン・ドルバを溺愛しており親馬鹿な発言も多いが、息子からは「キバ」と呼び捨てにされたり「おばば」と呼ばれたりと、あまり母親らしく接してもらえていない。 また、サン・ドルバの父であるドン・ホラーとの関係も不明瞭であり、劇中では伴侶らしい扱いを一切されなかったが、妻と紹介する文献もある。 最終決戦の際に母を庇おうとした息子諸共ギャバンに倒される。 設定としては女性であるが、演者の三谷は男性である。 戦闘構成員 獣星人ダブルマン マクーが制圧してきた星に生息していた宇宙人。 人間の姿で社会に潜伏し、作戦活動を実行・補佐する。 社会的地位が高い者、各所にコネの利く者の姿を取ることが多い。 ダブルマンは数種類の姿のものが存在するが、劇中では全て「ダブルマン」としか呼称されていない。 全部で8惑星のダブルマンが存在しているが、アンタレス星のダブルマンは未登場。 ゾンビ星のダブルマンは劇中で多数登場しており、強化型と思われる個体も複数登場している。 また、第6話では地球人の子供をダブルマンに改造する目的の作戦が行われた。 ダブルガール 女性の獣星人。 人間の女性に化け、スパイ活動や作戦の補佐を行う。 また、手裏剣を武器にギャバンと戦うこともあるが、戦闘能力は低い。 姿の異なるミツバチダブラー配下の者、サン・ドルバの歓迎式で接待・踊り子を務めた人間姿の者も登場する。 ベム怪獣 マクーが制圧してきた星に生息していた進化した生物。 名前の最後に「モンスター」と付き、言葉を全く話さない。 巨大化可能の者も存在した。 ダブルモンスター 香月教授を脅迫し完成させた生体合体装置を用いて、ダブルマンとベム怪獣を合体させたモンスター。 ベム怪獣のパワーとダブルマンの知性を合わせ持ち、ベム怪獣の3倍の戦闘力を持つ。 名前の最後に「ダブラー」と付く。 第13話から登場。 生体合体装置を使用せずに誕生した例や、ダブルガールと合体させた例もごく僅かながら存在する。 ミツバチダブラーなど巨大化可能な者もいたが、回を追うごとに一切しなくなり、その代わりマクー戦闘機に乗って空から攻撃を仕掛けるようになる。 多くは人間体を持ち、医師や社会的影響力の大きい人間、各界に出入りできる人間の姿を取る。 知能は高く、アオガメダブラーのように科学者としての能力を持っている者、アオガメダブラー、ケラダブラーのように必殺技も持っている者もいるが、カマダブラーのように見るからに知能の低そうな人間体に変身した個体も存在した。 物語後半以降は言葉を話さない怪人体も登場した。 クラッシャー マクーの戦闘員。 黒い革ジャンパーを身に纏い、ナイフとビームガンを武器とする。 人間に変身する能力を持ち、人型宇宙人であるミミーに化けた個体も存在する。 変身中でも強いショックを受けると元の姿に戻ってしまい、ダメージが強烈であった場合などはそのまま死亡することもある。 第35話では通常と異なる顔のクラッシャーが登場している。 第15話から第30話では、地球の気候に合わせて夏服の革ベストを着用した。 メカニック コンバットスーツ 一条寺烈がスーツ装着コード「」を発することによって、地球衛星軌道上の亜空間内にいる超次元高速機ドルギランから粒子の状態で電送されてくる特殊軽合金グラニウム製のターボプロテクター。 電送されたスーツは烈の体に吹き付けられるようにスーツを構成していき、蒸着が完了する。 この一連のプロセスは0. 銀色のと黒いブラックシールドコーティングで構成されている。 蒸着を完了するとハイパワークラッシャーパネルにより、全身の力がパワーアップする。 胸のディメンションコントローラーにより、異次元や宇宙空間でも活動可能。 頭部の電飾は人間に化けた敵も見破る獣星人センサー。 蒸着時の身長:200cm• 体重:90kg• ジャンプ力:150m(ブースターの補助で300m ) キャラクターとしてのギャバン 撮影用スーツは、メッキ加工を施した超アップ用、シルバー塗装のアップ用、アクション用の3種類が存在する。 製メッキスーツは変身コールにも引用されたと呼ばれる加工技術が使われており 、パーツの内部に気泡があればメッキを施す際の熱で膨らんでそこから破損してしまうため、造形的に非常に注意を要し手間の掛かるものだった。 このメッキスーツには周囲の光景が映り込むため賛否両論を呼んだが、カメラマンのが「宇宙刑事なんだから何が映ったって当たり前だ」と断言し、撮影会では事なきを得た。 反射への対処としてツヤ消しスプレーが吹かれる場合もあった。 後に普通の銀塗装のスーツも製作され、ウレタン・ラテックス製のアクション用スーツと共に、状況によって使い分けられた。 しかしアクション用スーツであっても、太陽光線や人工照明の照り返しが大きく、撮影に困難が生じたため、「魔空空間」という設定を作って、戦闘は主にそこでなされるようになった。 電飾で光るその目は恐ろしさを抱かせるほど鋭く、「子供が怖がるのではないか?」との意見もあったが、村上克司は「悪に対しての怒りを燃やすヒーロー像が必要」として断行したという。 結果的にこの目論見は見事に当たり、以降のシリーズでも強面のマスクデザインが多い。 変身して名乗りを上げた後に「 宇宙刑事ギャバンは戦闘の際、コンバットスーツを蒸着するタイムは僅か0. 05秒にすぎない。 では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう!」 というナレーションとスローモーションでの演出連続写真によるポーズ描写が並び「 了解!コンバットスーツ、電送シマス!」とドルギランのコンピュータが言って烈へ電送装着するシーンが挿入され、以降の宇宙刑事シリーズの基本となった。 また、0. 05秒で蒸着できるという設定は、「銃を発砲された次の瞬間に蒸着。 飛んでくる銃弾を手で受け止める」 など、変身シーンに数多くのバリエーションを持たせることが可能になった。 変身プロセスを後から見せるという描写は、大葉が考えた名乗りがシンプルで短いものであったことから、子供へのサービスとして取り入れられた。 村上は時代劇『』のが一瞬で敵を斬り倒した後、その過程をスローモーションで見せるという演出から着想しており、『日本剣客伝』はプロデューサーの吉川進の初プロデュース作品でもあったことから採用された。 この描写により変身ヒーローものにありがちな「なぜ敵は変身中にヒーローを襲わないのか」という視聴者の疑問を解消させている。 また変身時に光るという描写は、大葉が『デンジマン』の頃に温めていたアイデアを提案したものである。 戦闘の際には「チュウ!」という掛け声が多用される。 これは「宇宙」の「宙」から取られたものである。 スーツ機能・装備 エレクトロソナー 耳に内蔵されている。 メカのコントロールや通信に使う。 アンテナを伸ばせば10キロ先のかすかな音も聞きわけられる。 また、左右の耳は取り外してトランシーバーとしても使用できるが、こちらは未使用。 ガスセンサー 38話で使用したセンサー。 胸部の化学分析装置の一つで遺留品の小さな濃度を検知して、誘拐した時刻を推定することができる。 レーザースコープ 強化ガラス製ゴーグルに装備されている機能。 赤外線、紫外線、X線などのあらゆる波長をキャッチすると同時に分析、魔空空間で姿を隠した敵も発見する。 ショックアブソーバー 関節各部に備えられた着地時の衝撃を緩和する装置。 空間移動用ブースター 脚部に備えられているジャンプ力を強化する装置。 レーザーブレード ギャバンの主要武器である片手持ちの剣。 ギャバンが掌から刃にダイナミックレーザーパワーを注入することで光の剣となる。 必殺技は ギャバン・ダイナミック。 映画『』では、後輩刑事のシャイダーのようにリボン状に変化する機能を披露した。 劇中初期は刃渡りの短い剣で、グリップにはバード星の紋章をモチーフにしたモールドが刻まれていた。 その後、撮影中に折れてしまうアクシデントがあり中盤から長剣に変わり、柄の文様は消えて単なる縞の溝になった。 光る時はオプチカル合成で処理するのが主流だが、中盤からリアルな光加減と合成の手間を省く関係から、特撮用蛍光灯剣が使用されるシーンが登場する。 必殺技 エレクトロスプラッシュ 目を覆って視界を塞ぐ物体を閃光と共にはがす技。 第18話でアオガメダブラーの鱗を目に貼られた際に使用。 ギャバンビーム 1話や7話等で使用した技。 両手を電車の線路等の金属に当て、ビームを伝道させて攻撃する。 ギャバンパンチ 厚さ10cmの鋼鉄もぶち抜くパンチ。 バリエーションとして第19話で使用したギャバンアッパーパンチがある。 ギャバンキック ギャバンが得意とする飛び蹴り。 ジャンプして右足で蹴り上げる。 ギャバンショック 放電攻撃。 全身から放電するタイプと指先から放電するタイプがあり、前者はクモダブラーの蜘蛛の巣から脱出する際に使用し、後者は第29話での戦闘で使用した。 ギャバン・ダイナミック 大上段に構えた最大出力のレーザーブレードで相手を一刀両断に切り裂く、ギャバン最大の必殺技。 第24話からは巨大化したダブルモンスターも倒せる程の威力を持つようになった。 後期は放つ前に前方宙返りを数回決めて破壊力を増したパワーアップバージョンになる。 ギャバンバリヤー 前方に光の壁を作って敵の攻撃を防ぐ。 本編では「バリヤー」と呼称。 ギャバン・フルパワー 全エネルギーを全身に集中する。 第7話で胸に受けた敵の光線を掛け声と共に跳ね返した。 第23話ではマクー空間でクモダブラーの糸に拘束された時、掛け声とともに引き裂いた。 ギャラクティカクラッシュ エネルギーを腕に集中させ、脚部のブースターで加速しながら敵の集団に突進し、強烈な肘打ちを叩き込む。 第7話で使用。 シルバービーム レーザーZビームとは違い、こちらはエネルギーを貯めずに発射する。 速射性に優れるが、破壊力はやや劣る。 主に左腕で発射する。 再生ベム怪獣程度なら一撃で倒すことができる。 なお、他の宇宙刑事などと異なり、ギャバンは光線銃の類を持っておらず、ビーム発射機能はスーツに直接備わっている。 スタッチックショック 何かに操られている相手に静電気でショックを与えて正気に戻す。 第10話で使用。 スパイラルキック ギャバン特有のジャンプポーズ で敵に突っ込んでいくキック技。 ダンプカーを100mも蹴り飛ばせる。 「ファイナルキック」と誤解されることもある。 ディメンションボンバー 空中から落下しながら両腕でパンチを放ちつつ体当たりする。 冷凍ビーム 目から発射。 その名の通り、相手を凍らせる。 戦闘で使用されたことはないが、第20話では爆発すると一瞬で地球の全生命体を死滅させる毒ガスを噴射する鬼火隕石を凍らせて鎮静化させた。 レーザーZビーム 拳や指先からダイナミックレーザーパワーの全エネルギーを放つ破壊光線。 一連の動きで全エネルギーを貯めてから発射するため、速射性に劣るが、破壊力は絶大で、マクー戦闘機を一度に3機も破壊することが可能。 通常は右腕で発射する。 初期のベム怪獣を倒す決め技。 第19話ではキョウリュウダブラーにコンバットスーツを破壊され、使用不能になったことがある。 破壊力の調整、多方向同時発射も可能である。 『』では人質を盾にしたマクー幹部の顔面に命中させるなど、精密射撃も見せている。 名称は番組の企画時タイトル「宇宙刑事Z」の名残。 コンバットスーツにもZの名残を彷彿する黒のラインがある。 マシン 超次元光速機ドルギラン• 上部が ギラン円盤、下部が 電子星獣ドルの2パーツから構成されている。 ドルは普段は首・手足・尾部を折りたたまれた形で円盤部の下に接続されている。 3機のレーザー砲を装備。 下部から牽引ビームを出して人を回収する。 電子星獣ドル• それ自体が意識を持ち、ギャバンを支援する。 内部にコックピットが存在する が、戦闘時は主にギャバンがドルの頭上に立って指令を出す。 口から吐く高熱火炎 ドルファイヤー、目から赤いレーザーを放つタイプと前足からリング状レーザーを放つタイプ の ドルレーザーを武器とする。 また、尾部による打撃 スクリューアタックや、前脚による打撃 ドルキックにより、巨大ベム怪獣や巨大ダブルモンスターとの格闘戦も可能。 主に空中を舞う操演タイプで撮影されたが、人が中に入って演じるスーツタイプのものも製作された。 サイバリアン• 全長:2. 地上走行や空中飛行の他、あらゆる次元・空間への突入および運用が可能。 サイドカー側の後部にある サイバリアンレーザーとハンドル左側にある サイバリアンロケッターを装備する。 また、堅牢な車体を生かした体当たり攻撃 サイバリアンスピンも強力。 無人での走行・飛行が可能でギャバンの指令を受けると自動発進する。 ギャバンはこれを使って魔空空間へ突入する。 また、 サイバリアンレーザースピードを使えば蒸着直後のギャバンのように光になって突進することも可能。 世間一般のサイドカーと異なり一人乗りで、いわゆる「舟」部分に「座席」は存在しないが、この「舟」部分はギャバンが魔空空間内で搭乗する際の立ち乗り用スペースとして使用される。 魔空空間へ突入する際に車両本体と「舟」部分との間がスライドして展開し内部メカニックが露出するほか、「舟」部分後部に設置されたサイバリアンレーザーがせり上がるなどの変形機構がある。 大石一雄のデザインでは青い色だったが、撮影の都合から現場判断で急遽赤に変更された。 青いサイバリアンは後の『』で実現する。 撮影用プロップは、実車をベースとしてシャーシから作り起こした物。 大石によると、直進安定性が悪かったという。 高次元戦闘車ギャビオン• ギャバンの指令を受け自動発進する。 上下2機に分離でき、上部は飛行メカのギャビオンAメカ、下部は地上メカのギャビオンBメカとなる。 ギャビオンレーザー、 ギャビオンミサイル、 ギャビオンロケッターなどを装備する。 なお、地上でAメカ・Bメカが分離・合体するシーンがないため、地上に着地するシーン(特に4話など)ではBメカのみしか映っていない。 スクーパー• 2基のドリルで地中を掘り進む。 スクーパーレーザーを装備。 地底基地への攻撃、救助活動などに活躍する。 メカニック(マクー) 魔空城 異次元に浮かぶマクーの本拠地。 ボスのドン・ホラーが構えている。 内部にあるマクー窟では複数のベム怪獣たちを飼育している。 最終話の魔空城陥落のシーンでは、ミニチュアセットに実際に火を着けて燃やし、手前に迫り来る迫力あるカットを見せた。 マクー戦闘円盤 異次元、通常空間の強襲宇宙円盤。 マクー戦闘母艦 魔空城の一部が分離した宇宙戦闘母艦。 戦闘円盤を格納する宇宙戦艦。 次作のマドー戦闘母艦、次々作のフーマ戦艦と比べると的なコンセプトが強く、直接戦闘の頻度は少ない。 そのため、最終話まで一度も撃沈されなかった。 用語 魔空空間 ( まくうくうかん ) マクーが地軸転換装置を作動することで創りだす、一種の。 マクーは、ダブルマンやベム怪獣の能力を3倍に増幅させる魔空空間へ相手を引きずり込むことで、1対1での戦闘をより有利に展開しようとする。 それに対してギャバンは、一人乗りマシンであるサイバリアンに騎乗し、あえて魔空空間で戦うことで、実世界の破壊と被害を最小限にとどめている。 地軸転換装置の作動はドン・ホラーの秘書であるホラーガールとクラッシャーが担当し、ホラーガールの怪しい踊りと呪文とともにクラッシャーたちが装置を操作している。 この設定は、ギャバンのスーツが銀色塗装のため、太陽光や照明の照り返しが大きく、明るい場所での撮影が困難になったという、制作側の事情によって作られたものである。 魔空空間の導入理由は「爆発可能なロケ地が少なくなったため」 や「街中から造成地への移動を不自然に見せないため」 に設定されたと言われることもあるが、プロデューサーの吉川は屋外での撮影が難しいという問題を解消するのが第一目的であったとしている。 企画者104の横田誠は、魔空空間の合成はカメラマンのとアクション監督のの息があっていた神業であると評している。 生体合体装置 ( せいたいがったいそうち ) マクーが香月教授を脅し、彼の作った生体電送装置を応用させて作らせた装置。 生物を元素に分解し、その状態で別の生物の元素を組み合わせて新しい生物を作り出す。 これによりダブルモンスターが製造される。 ホシノスペースカノン マクーが切り札として建造していた最終兵器。 星野博士が発明したホシノシステムの原理の応用によって、惑星を壊滅させる破壊力、単位で離れた目標を攻撃できる有効射程と攻撃精度を兼ね備えている。 後に小型化された艦載タイプが「プラズマカノン」として銀河連邦警察で採用されている。 キャスト• ミミー:• コム長官:• マリーン:• 大山小次郎:• 藤豪介:• 藤わかば:• 藤陽一:• 当山茂:• 星野月子:• ハンターキラー:• サン・ドルバ:• 魔女キバ:• ドン・ホラー(声):(第1話- 第10話)、(第11話- 第44話)• ダブルガール:、、、、、• ホラーガール:、(声)• : ゲスト• 船員(ダブルマン人間態):(第2話)• 黒星博士(ダブルマン人間態):(第3話)• 神永教授(ダブルマン人間態):(第4話)• ジョー・スミス(ダブルマン人間態):(第5話)• 大天才塾塾長(ダブルマン人間態):(第6話)• 郷原(ダブルマン人間態):(第7話)• 荒山編集長(ダブルマン人間態):(第8話)• 塚原奈々恵:(第9話)• 小島俊(ダブルマン人間態):(第10話)• 一条寺民子:(第11話)• 星野博士:(第11話)• 林真:(第12話)• 真の父:(第12話)• 香月教授:(第13話)• 怪紳士(サイダブラー人間態):(第14話)• 森山千代:(第15話)• 千代の母:(第15話)• 医師(シャモダブラー人間態): 第15話• かすみ:(第16話)• 大男(カマダブラー人間態):(第16話)• 大条寺豪(ヒョウダブラー人間態):(第17話)• 亀田博士(アオガメダブラー人間態):(第18話)• 黒ずくめの男(キョウリュウダブラー人間態): 第19話• 医師(ケラダブラー人間態):(第20話)• 看護婦(ダブルガール人間態):(第20話)• ハニー萬田(ミツバチダブラー人間態):(第21話 )• 速水美知子:(第22話)• 石黒幸造(クラゲダブラー人間態):(第22話)• 怪紳士(クモダブラー人間態):(第23話)• 恵子:(第23話)• 水島コーチ(ゴシキダブラー人間態):(第25話)• 坂田明:(第26話)• 一宮教授(ガスダブラー人間態):(第26話)• 双葉ヶ丘小学校校長(ジャアクダブラー人間態):(第27話)• 双葉ケ丘小学校女教師:(第27話)• モニカ:、(第28話)• 引田天功(二代目):(第29話)• ポール一星(マジックダブラー人間態):(第29話)• アラン:(第30・31話)• リン王女:(第31話)• ワーラ:潮健児(第31話)• 石川友子:(第33話)• 院長(ドクターダブラー人間態):(第34話)• 高月あずさ(ウラミダブラー人間態):(第36話)• 映画監督:栗原敏(第36話)• リララ姫:(第37話)• ジッタン:(第37話)• 神父:(第37話)• 大司教、現場監督(アナホリダブラー人間態):(第37話)• 直子先生:(第38話)• 警官:(第38話)• 山口ツトム:(第39話)• 配達員(ノットリダブラー人間態):(第39話)• 清水博士:(第40話)• 佐々木史郎:(第40話)• ホットドッグ店の店員(ヨウカイダブラー人間態):(第40話)• アクションを担当したは、決めポーズを大きく見せるため大柄な山口仁がアップ用に起用されたと証言している。 また、村上が後年にアクション監督のに自身を起用した理由を訪ねたところ、『』で単独ヒーローを演じた経験があったからだと告げられたという。 ギャバン(アクション) -• ギャバン(アップ) -• ギャバン(アップ) - 清水朗• ベム怪獣 -• 戦闘員 -• 戦闘員 、怪人 -• 戦闘員クラッシャー 、他 -• その他 - 、東山茂幸、藤川聡、、牛場敏、、、、、くどうみつこ、、、渡辺いずみ、渡辺ひろみ スタッフ• 原作:• 連載:、、、、• 脚本:、、、阿部和江、永井達郎、、• アクション監督:、横山稔()• 監督:、、、、服部和史• 撮影:、、、西山誠• 照明:嶋田宜代士、吉岡伝吉、国本正義• 美術:宮国登• キャラクターデザイン :増尾隆之、赤坂徹郎• 音楽:• 仕上制作:音響• 録音:太田克己• 効果:阿部作二 ()• 選曲:村田好次• 編集:• 制作担当:佐久間正光 第1-7話 、市倉正男 第8-12,32,33話 、桐山勝 第13-31,34-44話• 進行:小迫進、川上正行、奈良場稔、桐山勝• 助監督:、小笠原猛、南晃行、是沢邦男、服部光則、中井敏夫、、• 計測:松村文雄、小野寺修、小林啓二、望月真寿夫、岡垣亨、渡辺敏夫• 記録:宮本衣子、木村てるみ、栗原節子、勝原成子、内藤美子• 制作デスク:寺崎英世• 装置:東映美術センター• 操演:羽鳥博幸• 美粧:入江美粧• 衣裳:東京衣裳• 装飾:• 企画協力:• イラスト:• キャラクター制作:• 車輌製作:十和モータース• オートバイスタント:スリーチェイス• 車輌協力:• 現像:• 視覚効果:デン・フィルム・エフェクト• 合成:• 音楽制作:あんだんて• ビデオ合成:• 操演:• 美術: (EDでは「大澤哲二」と誤植)• 撮影:高橋政千• 照明:須崎文夫• 特撮監督:• プロデューサー:(テレビ朝日)、、(第11話 - )(東映)• 制作:、、 音楽 オープニングテーマとエンディングテーマは、当時の渡辺宙明が『』と掛け持ちで音楽を担当していた関係から、差別化のためにとのプロデューサーの木村宏による提案で作曲と編曲を別人が担当することになり、渡辺の推薦でが起用された。 当初、本作品のBGMはレコード化が予定されておらず、それを知った渡辺は「何としてもレコードにする」と意気込み、豪華な楽器編成での楽曲制作を敢行した。 そのため、予算の都合でモノラル録音を余儀なくされたが、渡辺の願いは叶い、1982年11月21日に『テレビオリジナルBGMコレクション 宇宙刑事ギャバン』( CX-7072)としてレコード化された。 レーザーブレードのテーマとして知られる曲「襲撃II B11 」は、本来はマクーの襲撃をイメージして作られたもの。 実際に初期はそのような使い方もされており、『テレビオリジナルBGMコレクション 宇宙刑事ギャバン』では「マクーの攻撃」と題されたトラックに収録されている。 しかし、ストリングスのリズムとトランペットのメロディーの掛け合いが生み出す独特の高揚感から、選曲の村田好次の発想で第17話からのレーザーブレードのシーンに多用されるようになった。 その成功を受け、以降はクライマックスシーンの曲をこの曲調で注文されることが多くなり、後の『シャリバン』や『シャイダー』におけるレーザーブレードのテーマも同様の曲調で作られている他、同じく渡辺が音楽を手がけたテレビアニメ『』の合体シーン、OVA『』の主役ロボ「ダンガイオー」の必殺技「サイキック・斬」、テレビアニメ『』の敵襲撃時のテーマにも、この曲調が使用されている。 第11話から順次導入された挿入歌は、アルバム『宇宙刑事ギャバン ベストヒット曲集』として1982年6月21日にレコード化された。 これは曲の合間に主演の大葉健二の語りが入るという構成で、後にスーパー戦隊シリーズ『』などでも同様の構成のCDが製作された。 また、これとは別にヒット曲集から数曲抜粋され、LP片面のみにまとめられた「スーパーアクションサウンド」も発売された。 ヒット集では大葉の一人語りであったが、こちらでは効果音もある新録のサウンドドラマが収録され、大葉の他にやも出演している。 反対面は同じく「スーパーアクションサウンド 」。 また本曲ではサビ前に叫び声が挿入されており 、しばしば「イー!イー!」と誤解されがちだが、正確には「 ビーム!ビーム!」であり、放送当時の刊行誌『』における歌詞紹介にて「ビーム!」(1回)と記載されている他、後年作曲の渡辺や歌唱を手掛けた串田もそれを裏付ける発言を残している。 1982年4月2日…『春だ!一番ドラえもん祭り』放送のため• 1982年8月13日…『』放送のため• 1982年12月31日…『藤子不二雄スペシャル』放送のため• 1983年1月7日…『新春プロレススペシャル』放送のため 放送日 話数 サブタイトル 登場ダブルマン、ベム怪獣、ダブルモンスター、その他 脚本 監督 1982年 3月5日 1 東京地底の怪要塞• シャコモンスター(声:)• ダブルマン・ゾンビA (声:渡部猛) 上原正三 小林義明 3月12日 2 盗まれた日本列島• ガマラモンスター(声:)• ダブルマン・ゾンビA(人間態、声:) 3月19日 3 大変だ!黒星博士のベム計画を阻止せよ• コンドルモンスター(声:)• ダブルマン・ゾンビA(人間態、声:) 3月26日 4 死を呼ぶ魔人兜• サソリモンスター(声:)• ダブルマン・マッド (人間態、声:) 奥中惇夫 4月9日 5 ミミーは泣く 猛毒コブラ弾が烈に命中• ドクジャモンスター(声:渡部猛)• ダブルマン・スペクタル (人間態:、声:) 4月16日 6 魔空塾の天才たち• オオマダコモンスター(声:)• ダブルマン・ゾンビA(人間態、声:) 小林義明 4月30日 7 怪物がひそむ花びらに少女は口づけした• サムライアリモンスター(声:西尾徳)• ダブルマン・ゾンビA(人間態:、声:西尾徳) 5月7日 8 正義か悪魔か?銀マスク大ヒーロー• カエンザルモンスター(声:大山豊)• ダブルマン・メルカン (人間態、声:) 奥中惇夫 5月14日 9 美しい人形スパイ• ダブルマン・ヒドラ (声:) 5月28日 10 人間クラッシャー部隊を撃破せよ!• ニジチョウモンスター(声:大山豊)• ダブルマン・ゾンビB(人間態:、声:栗原敏) 6月4日 11 父は生きているのか?謎のSOS信号• アルマジロモンスター(声:西尾徳)• ダブルマン・ゾンビC (声:西尾徳) 田中秀夫 6月11日 12 遊園地へ急行せよ!UFO少年大ピンチ• ゴートモンスター(声:)• ダブルマン・バッド (声:大宮悌二) 6月18日 13 危うし烈!大逆転• サイダブラー(声:依田英助)• サイモンスター(声:依田英助)• ダブルマン・リノマン (声:) 奥中惇夫 6月25日 14 愛と悲しみの別れ とどめの一撃!! サイダブラー(人間態:潮健児、声:依田英助) 7月2日 15 幻?影?魔空都市• シャモダブラー(人間態:、声:依田英助)• 再生ベム怪獣軍団 小林義明 7月9日 16 初恋は宝石の輝き さようなら銀河特急• カマダブラー(人間態:、声:依田英助) 7月16日 17 走る時限爆弾!白バイに乗った暗殺者• ヒョウダブラー(人間態、声:) 高久進 7月23日 18 乙姫様コンテスト ハチャメチャ竜宮城• アオガメダブラー(人間態、声:) 上原正三 奥中惇夫 7月30日 19 午前6時蒸着! Zビームチャージ完了• キョウリュウダブラー(人間態:、声:依田英助) 8月6日 20 なぞ?の救急病院!人類の大滅亡が迫る• ケラダブラー(人間態、声:) 松下幹夫 田中秀夫 8月20日 21 踊ってチクリ大ピンチ ハニー作戦よ!• ミツバチダブラー(人間態、声:) 上原正三 9月3日 22 黄金仮面と妹 太陽に向って走るヨット• クラゲダブラー(人間態、声:、鳴き声:) 小林義明 9月10日 23 闇を裂く美女の悲鳴!霧の中の幽霊馬車• クモダブラー(人間態:、声:依田英助) 9月17日 24 ミミーの悪夢か!? 吠える切り裂き魔獣• サーベルダブラー(声:西尾徳) 田中秀夫 10月1日 25 怪しくゆらめく水中花 わかばが危ない• ゴシキダブラー(人間態:、声:) 阿部和江 10月8日 26 人形は見た!! 毒ガス殺人部隊の正体• ガスダブラー(人間態:、声:西尾徳) 上原正三 小林義明 10月15日 27 先生たちが変だ!学校は怪奇がいっぱい• ジャアクダブラー(人間態:、声:依田英助) 10月22日 28 暗黒の宇宙の海 さまよえる魔女モニカ• ハッコツダブラー(声:依田英助) 高久進 永井達郎 田中秀夫 10月29日 29 電撃マジック合戦!暗殺のプログラム• マジックダブラー(人間態:、声:大宮悌二) 上原正三 11月5日 30 ドンホラーの息子が魔空城に帰って来た• ケイビダブラー(声:依田英助)• サン・ドルバ 小林義明 11月12日 31 天使の歌が聞こえる 人形にされた王女• サイミンダブラー(人間態:潮健児、声:西尾徳)• 追跡ロボットX 11月19日 32 謎の地底迷路 ターゲットはWX-1• トツゲキダブラー(声:依田英助) 田中秀夫 11月26日 33 新怪物誕生 エイリアンを拾った少年• カイブツダブラー(声:依田英助) 12月3日 34 思い出は星の涙 父のない子 母のない子• ドクターダブラー(人間態:、声:依田英助) 小笠原猛 12月10日 35 マクーの若獅子 サンドルバの反抗• ガッツダブラー(声:西尾徳)• ダブルマン・ゾンビ(声:丸山詠二)• ロボットダブラー 12月17日 36 恨みのロードショー 撮影所は魔空空間• ウラミダブラー(人間態:、声:) 田中秀夫 12月24日 37 おてんばひょうきん姫の地球冒険旅行• アナホリダブラー(人間態:、声:依田英助) 筒井ともみ 1983年 1月14日 38 包囲された輸送部隊 正義の太陽剣• ギャングダブラー(声:依田英助) 上原正三 服部和史 1月21日 39 学校から帰ったらぼくの家はマクー基地• ノットリダブラー(人間態:、声:西尾徳) 1月28日 40 死の谷の大決戦 君も宇宙刑事だ!• ヨウカイダブラー(人間態:、声:依田英助) 筒井ともみ 小笠原猛 2月4日 41 魔空都市は男の戦場 赤い 生命 ( いのち )の砂時計• ジゴクダブラー(声:西尾徳) 2月11日 42 烈よ急げ!父よ• バファローダブラー(声:依田英助)• ハンターキラー 上原正三 田中秀夫 2月18日 43 再会 - 2月25日 44 ドンホラーの首• ドン・ホラー• サン・ドルバ• 魔女キバ 放送局 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年8月) 放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考 金曜 19:30 - 20:00 制作局 金曜 17:30 - 18:00 日本テレビ系列 火曜 17:30 - 18:00 テレビ朝日系列 金曜 19:30 - 20:00 火曜 16:55 - 17:25 日本テレビ系列 TBS系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 金曜 17:30 - 18:00 TBS系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 1982年10月開局から フジテレビ系列 他媒体展開 『』での新規キャラクターのみが登場する作品はを参照。 映像ソフト化 ビデオ 全14巻 、セル・レンタル共通 がよりリリースされている。 全話収録だが、当初は傑作選の予定だったため、収録順は放送順と一致していない。 からにかけて発売された。 全6巻の各2枚組で各巻8話(Vol. 6のみ1枚・4話)収録。 からにかけて各2枚組(各巻11話収録・全4巻)にて発売。 Vol. 1とVol. 2、Vol. 3とVol. 4は同時リリースされた。 には各1枚組(全8巻・奇数巻は6話収録。 偶数巻は5話収録)のDVDがから11月21日にかけて発売された。 2012年9月21日にメタルヒーローシリーズおよびそれを含む宇宙刑事シリーズ30周年記念として、『宇宙刑事ギャバンメモリアル 30年目の再会』を発売。 メタルヒーローの総集編ビデオとしては放送終了後の『 総集編』以来となる。 からにかけて各4枚組(各巻22話収録・全2巻)にて発売。 映画作品 『』 2012年1月21日公開。 『』 2012年10月20日公開。 新ギャバンも登場。 プラネタリウム映画 『』 2013年4月27日以降公開。 ゲーム作品 (1999年) 宇宙刑事がやと共演する用ゲーム。 (2001年) 宇宙刑事がウルトラマンやなどの特撮ヒーローと共演するPlayStation用ゲーム。 宇宙刑事シリーズを題材とするPlayStation 2用ゲーム。 オンライン対応の対戦型格闘ゲーム。 ギャバンが参戦する。 宇宙刑事リターンズ 宇宙刑事シリーズを題材とするソーシャルゲーム。 ・・版ゲームに対応している。 「」の一作であるスマートフォン用ゲームアプリ。 第4期参戦作品として、2018年9月より登場。 ギャバンの声はによる新規収録音声が使用されている。 パチスロ 3月には本作品をモチーフとした機種がから発表され、ホールで稼動を開始。 このパチスロの宣伝イベント用に製作されたスーツは後に映画『』でも使用されている。 トピックス この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2011年9月)• フランスでは『X-OR』というタイトルで本作品が放送されており、後に大葉健二が千葉真一と共にフランスを訪れた際には、現地在住の日本人家族からレストランで声をかけられたという(この時本人たちはフランスで放送されていたことを知らなかった)。 その後、ふたたび『ギャバン』の放送されている外国で、一緒にレストランにいたときに同じく家族連れに声をかけられると、千葉が「ギャバンの父です」と余裕ある対応を見せたとのこと。 劇中のイラストなどで登場していたボイサーの宇宙船は、『』におけるインカ金星人の母艦が東映テレビプロダクションの倉庫に保管されていたことから、『』における空中戦艦への流用を経て、『宇宙刑事ギャバン』でもボイサーの宇宙船として流用されることになった。 また、マクー戦闘円盤のミニチュアと変身シーンの雷雲の映像とワープシーンの映像は後に、『』の流用映像をメインにしたセガ(後の)の『』における、敵側の戦闘機とステージの映像して流用された。 日本テレビ系列で放送されたテレビドラマ『』の放送期間中、同局の朝の情報番組『』内での番宣企画コーナーにおいて、主演のへのドッキリ企画として宇宙刑事ギャバンの生出演と大葉健二のビデオ出演が行われた。 「ギャバンが学校の屋上で蒸着ポーズを行う」、「教室の椅子に座り長瀬が教室に入ってくるのを待っていた」、「蒸着ポーズで机に足がぶつかる」などがあり、大葉のビデオ出演に本作品のファンである長瀬は驚いていた。 現在 [ ]アトラクションショーで使用されているスーツは2003年にでのショー用に新調されたものである。 脚注 注釈• 「ギンジロー」とも。 由来は「銀色」とテニス選手「」から。 当時の東映テレビ部に藤原銀次郎という人物がいたために使いづらくなり、没となった。 ただし、ジャン・ギャバンは「Gabin」、本作品のギャバンは「Gavan」と、ラテン文字表記は異なる。 主人公の父の名がボイサーであることなど。 父母は 2年前に死亡しており(34話)、祖父・豪介と姉・わかばと暮らしている。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では登場順にアルファベットをふる形で 、書籍『宇宙刑事大全』では出身星を併記する形で それぞれ区別している。 マジックダブラーのブラックホールボックスに入ったポール一星の助手役のクラッシャーなど。 当時で造形を担当したは、『』での失敗が活かされたことを語っている。 他に「宇宙刑事ギャバンが、コンバットスーツを蒸着するタイムは、僅か0. 05秒に過ぎない。 (以下同じ)」のバリエーションも。 5話より。 なおこのパターンは18話でも似た形で使われる。 後にVシネマ『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』にて レーザーブレードオリジンと設定された。 両手を開いて片方の膝を若干曲げる。 資料によっては4000tと記載している。 第20話次回予告で第21話のタイトルコールも担当。 蜂須賀は基地内のシーンを担当。 初期は補助の方が多かったと述べている。 2班体制時に横山班で担当。 大半の敵キャラクターのデザインは増尾が担当。 ノンクレジットで、も参加。 ノンクレジット。 ただしフルコーラスではなくTVサイズがほとんど。 音盤類の歌詞カードやの作詞原稿には記載なし。 CD『宇宙刑事シリーズSONG COLLECTION』収録バージョンでは「ビーム!」は1回だけである。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を ダブルマンAと記載している。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を ダブルマンBと記載している。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を ダブルマンCと記載している。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を ダブルマンDと記載している。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を ダブルマンEと記載している。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を ダブルマンFと記載している。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を ダブルマンGと記載している。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を ダブルマンHと記載している。 シャコモンスター・オオマダコモンスター・ゴートモンスター。 小林義明のペンネーム。 北日本放送では、メタルヒーローシリーズの作品の放送は本作品のみ。 その後富山県では、でとが放送された。 時折、当該時間帯でプロ野球・戦が行われる場合があった。 その場合は、当該日の放送分は後日放送された。 90-91, 吉川進インタビュー. , p. , p. 復活!栄光の東映ヒーローVol. , pp. 417 - 418. C0076。 , p. 71, 鈴木武幸スペシャルインタビュー. 小野塚謙太「超合金の男-村上克司伝-」『電撃ホビーマガジン』第25号、角川グループパブリッシング、2008年6月、 JANコード 4910164650880。 [ ]• , p. 69, 大葉健二スペシャルインタビュー. 以下、本段落は特記ない限り第1話による。 名前は11話。 DVD7枚目のデータファイルより。 民子はギャバン6歳のころに死去している。 24話。 以下、本段落は特記ない限り第3話による。 37話。 以下、本段落は特記ない限り第8話による。 ギャバンに助けられた人物であり、ことさら公表するようなことはしていない。 37話。 以下、本段落は特記ない限り第11話による。 43話。 14話。 以下、本段落は特記ない限り第13、14話による。 19話。 以下、本段落は特記ない限り第35話による。 以下、本段落は特記ない限り第42話による。 以下、本段落は特記ない限り第43話による。 209-221, 「第6章 現場に帰還した伝説のリアルヒーロー 20 」(東映ヒーローMAX vol. 37掲載)• , p. 422. LD VOL. 1の解説。 , p. , p. 『』劇場パンフレット• 427• , pp. 38 - 39, マクーモンスター指名手配書. , p. 6-17, 宇宙刑事ギャバン• 173-180, 「第5章 プレイヤーからアクション監督への転身 16 」• 416 - 417• 11 』〈講談社シリーズMOOK〉、2017年4月10日、33頁。 10-13, 吉川進スペシャルインタビュー• , pp. , p. 『ファンタスティック・コレクションNo. 41「宇宙刑事ギャバン」』、、1984年、16頁。 第2話に登場• 88-89, PLEXインタビュー. 37-46, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 03 」(東映ヒーローMAX vol. 33掲載)• 191-198, 「第5章 プレイヤーからアクション監督への転身 18 」• shocker. sakura. 2019年11月2日閲覧。 [ ]の [ ]• 第33回(2009年5月18日放送)、東映公認 鈴村健一・神谷浩史の仮面ラジレンジャー 第3回(2012年10月19日放送) [ ]• , p. 『』1982年10月1日付テレビ欄。 『』1982年4月6日 - 5月25日付朝刊テレビ欄。 『』1982年3月5日 - 1983年2月25日付朝刊テレビ欄。 『日刊スポーツ』1982年3月9日 - 3月22日付テレビ欄。 『』1983年8月5日付朝刊、テレビ欄。 参考文献• 『』下巻、、1990年11月30日。 C0676。 『宇宙刑事年代記 メタルヒーローシリーズの系譜』〈HYPER MOOK〉、2004年。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 公式読本シリーズ()• 『宇宙刑事シリーズ公式読本 METALLIC BIBLE』グライドメディア〈グライドメディアムック97〉、2012年。 『公式読本 豪快演義』グライドメディア〈グライドメディアムック73〉、2012年6月1日。 関連項目• - 同作品を制作するにあたり、監督のからバンダイのへ『宇宙刑事ギャバン』からのデザイン引用の許諾を求める手紙が送られ、村上が快諾していた。 - 本作品の開始から間もない1982年放送の春大会と放送の秋大会に参加、それぞれ『』(春大会)と『』(秋大会)との連合チームでの参加となった。 外部リンク• 系 金曜19時台後半 前番組 番組名 次番組.

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