お 姉ちゃん だ よ 事件。 西村知美、ファンによる姉の拉致事件語る「ドッキリだと思った」

マー姉ちゃん

お 姉ちゃん だ よ 事件

ひとつ疑問なのは、小倉美咲ちゃんのお姉さんになぜ事情を聞かないのか? キャンプ場でもっとも身近にいた事実を話せる証言者です。 妹と一緒に行動もしていただろうし、最後の目撃場面だって親の証言はあてにならず、子どもの証言を親とは別の場所で優しく聞き出せば、何か大事なことを話してくれるでしょう。 この事件の鍵は美咲ちゃんのお姉さんです。 母親がそれを拒否しているって本当ですか? だとしたら母親はやっぱり怪しいです。 子どもがおじさんたちに囲まれ質問される、そんな怖い目に遭わせたくないと思う気持ちもあるでしょうが、何よりも美咲ちゃんを探し出す情報を得るきっかけになるのだから、話を聞くことは見つけ出すことと繋がることです。 それをせずにお姉ちゃんを守り、というのはおかしいです。 美咲ちゃんのために、その場の状況を詳しく説明してあげなさい、何かが見つかるきっかけにもなるから、と言ってお姉ちゃんに話をさせればいいのに。 拒否とは? お姉ちゃんは小学校で友達とかに何か話していないのでしょうかね。 学校内での証言とか、子どもたちからの情報を得たお母様方のリークとかないのでしょうか?ネット上で匿名でもあるのだから、誰か書き込むとか。 周囲が誰も何も言わずに黙っているのが、何か怪しいです。 みなさんはどう思われますか?.

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マテラッツィ、ジダン頭突き事件を振り返る「お前の姉ちゃんがほしいと言った。頭突きされるとは思ってなかった」

お 姉ちゃん だ よ 事件

概要 [ ] ので恋人。 父親はの、母親はの。 新一の帰りを待つ一方で、居候であるの姉的な役割を果たす。 また、別居中の母に代わって毛利家の全般を担っており、父の悪癖を制止する歯止め役でもある。 を得意とする。 一人称は「わたし」。 周囲からの呼称は、コナンからは「蘭姉ちゃん」と呼ばれているが、興奮したときなどには新一の口調に戻って「蘭」と言ってしまうこともある。 新一 ・小五郎・英理・からは「蘭」、・・・からは「蘭君」 、からは「蘭お姉さん」、からは「蘭姉ちゃん」、・・男性警察関係者からは「蘭さん」、からは「姉ちゃん」(もしくは「探偵事務所の姉ちゃん」「毛利の姉ちゃん」 )、・・女性警察関係者からは「蘭ちゃん」、松本小百合・からは「毛利さん」、からは「エンジェル」、からは「毛利」。 からは直接名前を呼ばれる機会はないが、コナンとの会話の中では「彼女」もしくは「探偵事務所の子」と呼ばれている。 アニメのキャストクレジット順は、基本的にコナン役のに次いで、蘭役のは2番目表記だが、が毛利小五郎役の時期は3番目に表記される回もあった。 テレビアニメ853話「サクラ組の思い出(蘭GIRL)」では、初めて蘭役の山崎がキャスト表記にトップクレジットされた。 名前の由来 [ ] 名前の由来はの作者である「」からで 、「蘭」は作者のお気に入りの名前の一つでもあったから。 本人は、自身の名前について「『RUN』(ラン)で『走るために生まれてきたような名前』」だと述べている。 人物像 [ ] 帝丹高校2年B組に在籍。 年齢は登場時16歳。 誕生日は不明。 空手部の主将を務めており、都大会や関東大会での優勝経験もある。 容姿 作中で数人の男性に声をかけられたり 、言い寄られたり することが描かれるなどの美人でかわいらしく、スレンダーかつグラマーである ために居合わせただけの撮影現場で降板した女優の代役としてスカウトされたこともある。 髪型はストレートな(まれににしている)で、天然ウェーブがかっているピンと跳ねた角張った前髪がトレードマーク。 回想シーンでは幼女時代から前髪が跳ねているように描かれているが、ロングヘアではなかった。 身長は高校1年生になった時点で160センチメートル。 なお、蘭のデザインは『』のヒロイン・中森青子が元であるため、2人の容姿はよく似ている が、作中では顔が瓜二つという直接の言及はされていない。 さらに、ヴェスパニア王国のミラ王女とも青子以上に容姿が似ており、こちらはコナンたちも蘭とミラ王女のお互いも気付いた程で、ミラ王女が逃亡するために蘭は入れ替わりをさせられ、その時はコナンたちだけでなくまでも一瞬惑わされてしまっていた。 性格 温かく控えめで、誰とでも仲良くなれる優しさを持つ。 一方、怪しい人物には理由も聞かずに蹴りを入れるなどの攻撃的な面 や他人のために自分がどうなる事も厭わないなどの自己犠牲な面 、平次たちが犯人の一味と渡り合ったことを知らされた際は「加勢したのに」と和葉とともに残念がる などのやや好戦的な面も見せている。 和葉と平次のお互いの気持ちを知って本気で2人の仲をくっつけようと考えるなどの友達想いな一面もあり、ある事件では平次に告白するように和葉の背中を押す 、静岡で起きた事件では平次が名所を話す姿を見て和葉に「ラヴの予感かもよ? 」と告白を仄めかす発言を囁く 、剣道大会での事件では優勝したら和葉に告白するという平次の気持ちを察した上で平次が優勝できる見込みがあるかどうかを独自に調査したり、さらには平次や沖田に代わって犯人を一撃で倒した上で彼らを強引に試合場所に連れて行く などのサポートを行っている。 人のいないところで涙を流し、泣きながらでも逆境に立ち向かう意志の強さがある。 当初は 殺人事件に遭遇したショックで泣きじゃくったりよく眠れなかったりすることがあったが、事件に遭遇する頻度が増えるに伴って、その傾向はほとんどなくなった。 しかし、幽霊や妖怪の仕業に見立てた事件に遭遇する度に怯えており、学習能力に乏しい面もある。 ロンドンで新一に告白されて からは、新一がいれば絶対に死人は出ないと公言して他人の無謀な行為を戒めるようにもなった。 基本的に犯人に同情しないコナン(新一)や小五郎とは対照的に 同情する面が見られ、例え自分たちの命を危険にさらすような犯人でさえも死なせないようにしている。 事件の犯人が語る動機が「切実なものや同情できるもの」であった場合には泣いたり、かばい立てしたりすることが多い。 反対に身勝手で罪悪感のかけらもなかったり、自分や友人・知人に危害を加えたりする犯人には、(動機に同情の余地もなく、私利私欲・保身から起こした犯行だった場合は特に) 激昂 ( げきこう )したり空手で容赦ない制裁を与えたりすることがある。 また、父親の小五郎に対しても、空手で制裁を加えることがある。 前述のように、和葉を気遣ったうえで下着が見えるにもかかわらず着替えをする行動に関しては羞恥心を捨てていた ものの、それ以外の恥ずかしいことに関しては赤面しながら恥ずかしがっている。 また、おっちょこちょいな一面もあり、前述の一方的な見解だけで怪しい人物を蹴りつけたことがあり、ある事件では自分がコナンに尻を触られた 際には痴漢と勘違い して蹴りを繰り出していた。 推理力 その環境から事件現場に居合わせることが多いが、自ら事件解決に率先して捜査行動などをすることは少ない。 しかし、普通の女子高生や素人より推理力は優れており、時にはコナンも気付けなかった点を指摘したり、新一の力を借りつつも半ば自力で事件を解決することもある。 「事件に深く関わりすぎて姿を隠さなければならなくなり、の作った薬で小さくなってコナンに変装している」という推理を、本来の姿に戻った新一の前で話したこともある。 しかし、自分に嫉妬した先輩の意地悪の真意に気付けないなどの鈍感な面もある。 また、現場で見つけた気になる点について、後々コナンに言われるまでその意味が分からず、違和感を覚えたことを記憶していたり、ある事件ではコナンが時計型麻酔銃を使う様子を2度も見つける など、観察眼にも 長 ( た )け、そちらは普段の探偵業でもお調子が多い父親の小五郎を上回っている。 学業成績 得意科目は で、を中学時代に愛読しており、にも詳しい が、『』を知らなかったりもする。 も、に早口で話しかけられると聞き取れないが、日常会話なら可能である。 また、も『』の第一を弾けるくらいのの腕前を持つ。 なお、は苦手な模様である。 家事 全般が得意で、特に料理は様々な種類のものが作れるほど。 編み物はアラン模様のセーターを編めるくらいの腕前。 嗜好 「梅干のスッパ君」 のキーホルダーをかわいいと言ったり、携帯にのストラップ をつける、パンダの着ぐるみパジャマを着る など、美的センスはかなり独特である。 その一方、いくつかの一面も見られる。 また、恋愛映画が好きである。 新発売のを一目で見抜いたりする など、おしゃれにも関心を見せている。 劇場版第1作『』では、好きな色が「赤」であることが明らかになっている。 憧れの人は、「闇の男爵」(アニメ版「闇の男爵殺人事件」)に登場する元空手日本チャンピオンの前田聡(まえださとる、声 - )。 その他 雷が苦手であるほか、や怪物、などを怖がり、その類の話を聞いただけで悲鳴をあげている。 方向音痴であるため、単独行動を取っては迷子になる場面も多い。 ギャンブルについてはやで強運ぶりを見せており 、くじ運もある。 別居中の両親の仲を取りもとうとしばしば策を講じるが、たいていは失敗に終わっている。 しかし、まったく無意味に終わっているわけでもなく、当初に比べると徐々に両親の仲は縮まりつつある。 『』の最終回では、ヒロイン・峰さやかの自宅のテレビにコナンと共に映っている。 アニメでは母方の祖父が小五郎の回想シーンに登場しているが、孫である蘭との絡みは描かれていない。 『』シリーズでは、ルパン一味(ルパン三世・・・)やと面識を持つ。 特に次元には、『』でベルツリータワーにて転落死の危機に瀕したところを、コナンとの協力によって助けられている。 身体能力 [ ] 周辺状況や精神状態によって多少のばらつきは見られるが、を中心に高い身体能力を有している。 第1話では電柱に拳を手首の深さまでめり込ませて周囲にまでひび割れを生じさせたり 、その後もドアを蹴破ったりするなどの描写が見られた。 チンピラや刃物類を持つ凶悪犯を返り討ちにする格闘能力を持つ。 空手以外の格闘技も含めて攻撃を見ただけでその威力を見抜くとともに、相手の能力に対する洞察力も持ち合わせている。 による至近距離からの射撃に対して引き金と銃口の向きを観察すると、銃弾を紙一重で回避するを備えている。 また、剣道の有段者である犯人を飛び蹴りの一撃で倒したこともあり 、それを見たコナンからは改めて「強えぇー」と評された。 人数が極端に多い場合 や相手が日本トップクラスに選ばれているプロ格闘家の場合、攻撃を軽くかわされる・苦戦する・倒されるなどの描写もある。 また、背後からのを使った不意打ち攻撃には、しばしば気絶させられている。 さらに、抵抗できないほど衰弱している場合には、犯人に人質に取られることがある。 力持ちで敏捷性が高く、を披露したこともある。 新一や園子の 台詞 ( せりふ )によれば、幼少期から体力と根性があった様子。 ただし、だけは苦手としている。 把握していたコツだけでを披露して現役の犯人を一撃で昏倒させる 、誤って自分のもとに飛んできたサッカーボールをかつて見た新一の蹴りを参考に空手の蹴りを用いて蹴り返す など、技を応用することにも長けている。 アニメでの小五郎と違って極端なとは設定されていないが、高層ビルなどの高所にはそれなりの反応を見せる。 しかし、そこで危機に瀕した者がいた際には迷わず救助に動いており 、特にコナンについては消火用ホースを命綱にして彼を抱えたまま飛び降りることや、その直後に窓ガラスを蹴破って屋内へ着地することすら行っている。 『』と『』に登場した青年当主には、空手の実力と睡眠薬の効きが遅い体質、さらには目覚めても悲鳴すらあげない沈着さから、コナンの能力も含めて「君たちは何者なんだ」と驚かれている。 新一(コナン)との関わり [ ] 工藤新一と毛利蘭のブロンズ像 新一とは、物語開始の13年前、に彼が転入してきた時からの付き合いであり 、彼のことになると周りが見えなくなってしまうほどに好き で、新一が他の女性に取られそうになったり彼が自分に隠し事をしていたりすることがわかると普段の優しさが一転し、執念深く嫉妬深い性格へと豹変(ひょうへん)する。 当初はいなくなった新一が心配で夜も眠れないほどだった 他、普段は帰ってこないことに対して憎まれ口を叩いてはいる ものの、姿を消してから初めて姿を現した新一を見た際には、涙を流しながら心配していた旨を告げている。 親友のやに新一との仲を冷やかされると、以前は素直になれずに完全否定していた が、ロンドンへ行った際に新一から「好きな女」と告白された のを境に、それ以降は仲を冷やかされて照れることはあるが、「新一の彼女」と呼ばれても否定しなくなり、その間に園子や和葉から「返事をした方がいい」と勧められるも中々できなかった が、最終的には修学旅行で訪れたにおいて新一の頬にキスをする形で返事をした。 さらに旅行後も新一に「わたし達付き合ってるって事で、いいんだよね? 」と仲を公認するかのようなメールを送り、完全に恋人同士となった。 新一から贈られたを愛用している。 同じく新一から贈られたストラップについているナマコ男(の作品・『』の登場キャラクター)のマスコットは、そのコマでの蘭に合わせて表情が変わるという小ネタになっている。 コナンとは、一緒に寝たりも行ったりしていた が、コナンの正体が新一ではないかという疑惑が生まれていた時期は、そういう行動は一切なくなった (疑惑がなくなった以降は混浴へ誘うこともある )。 その後もコナンの正体が新一だと確信したことが何度かあるが、コナンや事情を知っている関係者にごまかされることがその都度繰り返され、2020年現在も「新一は事件のため遠くに行ったまま」と信じている。 その一方、眼鏡を外したコナンの素顔が新一の幼少時代に酷似していると分かってからは、コナンに新一の姿を重ねることが以前よりも多く繰り返されている。 また、コナンの観察力・推理力が優れていることに気がつき、最近ではそれらを当然のように認識してもいる。 ただし、コナンが好きな相手は灰原だと思っている。 服装 [ ] 服は初期でも現在でものを着用している が、やのような奇抜なファッションは好まない。 ただし、ゴスロリだけは別の人の姿を見て園子と共に「可愛い」と歓喜しており、内心では憧れているかのような節も見られる うえ、私服の時は(色は黄、白、緑、黒など)を履いていることもあるが、まれにオーバーニーソックスにという組み合わせで履いていることや、へそ出しルックも着用していることがある [ ]。 は服装によってさまざまであり、制服のそれも初期は膝下だったが、その後は膝上になっている。 また、の場合はのような長いものより、やのような短いものを履くことが多い。 なお、ドラマ版でも私服はショートパンツにオーバーニーソックスの組み合わせが多い。 通学用の靴は(色は赤や緑)からやブーツ(短めだったり、長めだったりする)、靴下は白の短いソックス(三つ折り)から紺色のに替わったが、上着を脱いだベスト姿も時折登場する。 私用の水着は、初期こそ露出度の高いを好む傾向が見られた が、その後はレイヤードなどを中心としたものを好む傾向が見られる。 アニメオリジナルでは、アイドル歌手のリサ・パープル(声 - )に扮するで露出度の高い衣装にを履いていたが、それが原因で彼女と間違えられて誘拐されたことがある。 黒の組織との接触 [ ] コナン(新一)の宿敵である とは、自身が気付かない(組織の存在を知らない)うちにメンバーの や 、 と深く接触している。 ベルモット で、新一と一緒にからシャロン・ヴィンヤードとして紹介されたのが最初の出会いである。 その後、に変装したベルモットが逃走中にビルから転落しかけたところを助けたことがあり 、蘭に助けられたことを気にかけたベルモットは以後、蘭を「エンジェル」と呼び組織と関わらせないように配慮している。 蘭は、ベルモットが変装したにとの見合いの場所まで、コナンや園子と一緒に車で送ってもらったり 、風邪で熱を出して倒れた際にニューヨーク事件を回想した後、コナンと小五郎に付き添われて診察を受けたことがある。 また、ベルモットに射殺されかけたを身をていして守ろうとしたこともあり。 その後もベルモットがに変装していた際には、その言動から変装を見抜いて存在自体は認識することとなった。 バーボン 表向きには小五郎に弟子入りした探偵を名乗るバーボンこと、官のとは、毛利探偵事務所や喫茶店「ポアロ」で会話をしているほか、コナンが誘拐された 際の追跡劇では車内で抱き寄せられるなど、身体的にも深く接触している。 キール 表向きには日売テレビでをしているキールこと、のとは、探偵である父親の小五郎に対しアイドルのを介して簡単な事件の依頼が本人から来た際に面識を持ち、会話を交わした他、彼女の家にも一晩泊まり込んでいる。 その他のメンバー 現在まで、車のトランクから飛び出した際に に狙撃されたこと と、劇場版第13作『』で と戦ったこと を除いて直接の接触はないが、既に第1話の時点で、新一とデートした際に居合わせた と の存在自体は見知っており 、この2人を「新一が妙に気にしていた黒ずくめの人たち」と認識している。 新一が姿を消すようになったのも、「黒ずくめの人たちが原因ではないか?」と思っている部分もある。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 出場した大会の看板に「玉真会空手」とあることから、帝丹高校空手部の流派は「玉真会」という名前であると示唆される(名前の由来はの前身である日本空手道極真会との道着の刺繍にある極真会)。 極まれにだが「私」と表記されたり、「あたし」と言ったりする時もある。 幼少期から「わたし」と言っているが、この当時は家族の前では「蘭」だった。 保育園で出会った当初に蘭から気に入られて「わたしのコト名前で(呼び捨てにして)呼んでもいいよ!」と言われたので「蘭」と呼ぶようになる が、小学生になってからは周囲に仲を冷やかされる恥ずかしさで「毛利(さん)」と一時期呼んでいた。 しかし、アニメ473話「工藤新一少年の冒険(後編)」で蘭から「蘭のままでいい!蘭のままがいい!」と強く言われて から、結局呼び方は「蘭」に戻って現在に至る。 世良真純は極まれにだが「蘭ちゃん」と呼ぶこともある。 アニメでは142話の『結婚前夜の密室事件(後編)』など、稀にではあるが、コナンに合わせて「蘭姉ちゃん」と呼ばれることや、和葉と並べて「蘭ちゃん」と呼ばれることもある(原作では呼ばれてない)。 劇場版第11作『』では、「蘭さん」と呼ぶ場面がある。 劇場版では、一時期第7作から第16作目まで小五郎役が2番目となって、山崎は3番目に表記されていた。 第17作目から再び山崎が2番目の表記に戻ったが、第18作目だけ3番目となっている。 また、4番手の新一役のと並んで山崎が3番手表記になることもあり、では山口が 、では役のが3番手で、山崎は4番手であった。 主役であるコナン役の高山と新一役の山口以外でトップになったのは、アニメシリーズ初のケースである。 単行本4巻巻末の「名探偵図鑑」に「毛利蘭の名前は、ルパンの生みの親、モーリス・ルブランから拝借している」と記されている。 同様の例として、アニメ脚本家のが本作より前に、後に本作ともコラボレーションされる『ルパン三世』ので、同様の拝借の仕方で「毛利蘭」のクレジットを使用している。 アニメ版や劇場版・小説版などのエピソードによっては17歳になっている(誕生日を過ぎている)場合もある。 誕生日については、英理の誕生日から「10月10日よりまだ先」ということだけが判明している。 関東大会での優勝は、劇場版第9作『』で初めて示され 、第14作『』 を経て、後に原作でもが初登場する73巻File. 6「截拳道(ジークンドー)」に記載されて、公式設定となった (そのため『水平線上の陰謀』以降の劇場版作品は、世良真純が登場後の時系列として位置づけられることになった)。 旅行で伊豆に行った際は結構ナンパされたようで、一緒に居た園子から妬まれていた。 例としては、アニメオリジナルに登場した若松俊秀(声 - )や、園子の姉である鈴木綾子に別荘に招待された時に出会った太田勝(声 - )など。 前者ではかなりしつこく言い寄られた挙句に空気の読めない言動にカッとなって空手を見せ付けて撃退させ 、後者では最初はしつこくされたものの、途中からは言い寄られることもなくなったた。 歩美からは初対面時に「美人だね」と言われた。 特にと言われたことがあり、元太も初対面時に胸に注目していた。 また、灰原からは「安産型」と指摘されている が、本人にはそれらについての自覚はない。 連載初期は前髪の分かれた部分に自然な形で丸くウェーブがかかっていたが、画風の変化で徐々に鋭角化していった(作者の言ではコンテで何気なく描いてたのが元で、コナンの髪型は丸いため区別をつけるために描き 、途中から「キャラの特徴」として意識しているとのこと )。 なお、には現役の女性美容師がをモデルにこの髪型を再現する様子が、にて放送された。 との対談で「蘭のデザインはどうだったんですか」との質問に「それも簡単。 蘭は、ほとんど『まじっく快斗』の青子(笑)。 どっからどう見てもそうでしょ。 今は角があるから全然違うけどね」と作者は語っている。 和葉との初対面時には、平次から話を聞かされていた新一と勘違いされて彼女に怒鳴られてもあっさりと許したり 、自身と平次の服装がペアルックと誤解されて和葉から嫉妬された際には彼女を気遣い、外から下着が見えるにもかかわらずに車中で服を脱いで別の服に着替えたり(原作ではブラジャーが見えるが、アニメ版ではによってカットされている)と羞恥心を捨てた行動を見せており、そのために和葉から「ええ娘やなぁ」と感心されていた。 痴漢と間違えてを回し蹴りしたこと や、工藤家に居候していたにいきなり蹴りかかったことがある(ただし、世良にはで防がれ、昴には倒れたふりをして受け止められた)。 また、ただの獣医を母である英理の浮気相手と勘違いし、さらには英理が飼い猫に関することで涙を流したのを見て一方的に泣かされたものと誤認した怒りから、理由も聞かずに主治医を蹴りつけようとしたこともある。 和葉とは「家族ぐるみで付き合いのある幼なじみの探偵を好きになっている」という似た恋愛事情を持ち、お互いの恋を真剣に応援し合う間柄でもある。 また、恋愛面以外でも、蘭は「父親が元刑事で自分は空手の有段者で家事もこなす」など、「父親が刑事で自分は合気道の有段者で家事も得意」な和葉とは、その特徴や境遇などが非常に似通っている。 やは、蘭にの雰囲気を重ねて見ており、赤井は明美を「平静を装って陰で泣いていたバカな女」と評し、「お前(蘭)によく似た女」だと述懐している。 アニメ1話「ジェットコースター殺人事件」 、アニメ162話「空飛ぶ密室 工藤新一最初の事件」の直後のアニメ286話 - 288話「工藤新一NYの事件」 、アニメ772話 - 773話「工藤新一水族館事件」。 ただし、コナンや小五郎も自分にとって大切な人物が犯人だと知って落胆したり、切実な動機を持つ犯人に対しては、様々な配慮をすることもある。 アニメ649話「探偵事務所籠城事件(狙撃)」では探偵事務所に立て籠もった犯人を世良が事務所の窓へ誘導することで警察の狙撃部隊による射殺を画策したが、「 新一ならそんなことはしない」とカーテンを閉めることで止めさせた。 アニメ85話「スキーロッジ殺人事件(後編)」でコナン(新一)が園子の替わりに彼女を使い、小学校時代の恩師を犯人として挙げた際、最後にはコナンに抱きつき、声を上げて泣き崩れた。 正確にはコナンが誤って自身のお尻に刺してしまった麻酔銃の針を取ろうとして、うっかり触ってしまった。 また、お尻に麻酔銃が刺さっても眠らなかったのはズボンのポケットにしまっていたクロークに命中したためである。 最初はコナンだとは知らなかったが、蹴りを出した後にそれを知り、赤面しながら問いただしている。 コナンには当たらなかったものの、後ろにいた小五郎の顔面に当ててしまい、彼を気絶させてしまう。 黒の組織のことを知らないにもかかわらず、概ね正しく推理したその洞察力には新一も舌を巻いていた。 ただし、2度見つけたのは原作のみで、アニメでは1度だけしか見つけておらず、2度目の描写はカットされている。 この設定は、原作者の青山に近いスタッフに三国志マニアが多かったことから自然的に発生したとのこと。 原作では、・・などの一般的な和食が最も多い。 その一方、パラレルワールドにあたる『名探偵コナン特別編』では、母の友人の家で料理をご馳走(ごちそう)になった際、コナンに「蘭姉ちゃん、料理ヘタだもんね」と言われてむくれている [ ]。 中学の先輩・ 内田 麻美(うちだ あさみ、声 - )からわざと下手なレモンパイの作り方を教わった際にも、なぜか美味しく作ることができた。 編み上がったセーターは新一(コナン)に贈っており、コナンが着用していた。 「スッパ君」は架空のマスコットキャラクターである。 買ってもらったばかりの携帯を新一のせいで水没させて壊してしまったため、代わりの携帯を買ってやるという新一に、米花水族館で販売されているナマコ男ストラップも付けるよう、蘭が指定したもの。 劇場版第1作『』で新一を誘ったり 、アニメ400話「疑惑を持った蘭」では新一と一緒に観に行っている(原作47巻File. 4「ロックをはずして…」にはないシーン)。 もっとも、この場合はも込められている含みがあった。 蘭は、「わたし、あの人にあこがれて空手を始めたの」と語っている。 の怪物のような風貌の犯人に腰を抜かし、危機に陥るといった描写がある。 一方で、が独りでに動く美術館があるという噂を聞いた時には、怖いもの見たさでその美術館に赴いたことがある。 当時の髪型は、後年のような鋭く跳ねた前髪ではなく、連載初期の丸みのある前髪だった。 初期ではこのような常人離れした破壊行為が見られたが、シリーズが進むにつれてこのようなことは激減している。 劇場版第14作『』の公開記念特番 でそのことに触れたスタジオ出演者に対し、蘭自身は「無我夢中でよく覚えてない」、電柱を破壊した場面については「バックれました」と返答している。 また、車に乗っていた園子を助けるためにフロントガラスを蹴りで破壊している。 コナンに攻撃してきた凶悪犯の金属バットを素手で難なく受け止めたこともあり 、他にも肘打ち や 踵落 ( かかとお )とし 、 、「胴廻し回転蹴り」 などの技を披露している。 また、劇場版やテレビスペシャルでも常人離れした強さを見せており、劇場版第4作『』ではコナンに迫った犯人のを平然と蹴り折ったうえ、腹へのの連打で制圧し 、劇場版第7作『』では日本刀を振りかざす犯人たちを難なく次々と倒し 、劇場版第18作『』でも元()の犯人へ飛び後ろを叩き込んで背後数メートル先のガラスへめり込まさせ 、劇場版第19作『』ではレイクロック美術館の堅牢な壁をの一撃で破壊していた。 また、テレビスペシャル『』でも、新一の悪口を言った犯人の右手首を軽く放った左の一撃でへし折っていた。 闇の男爵の衣装を身にまとって現れた怪人への蹴りを軽々とかわされたことにより、相手の正体を前田聡と判別した。 また、世良真純と初対面時に手合わせした際には、動きでそれがであると判別するとともに、かなりの実力の持ち主であることも見抜いた。 最初は平次と、彼の次の対戦相手である沖田総司が相手をしようとしたが、彼らを一刻も早く試合に出させたかったという考えもあって強引に割り込み、犯人を一撃で倒している。 その姿を見た平次と沖田は、驚愕していた。 山中で蘭とコナンと園子が50人近くの武器を持った暴力団組員たちに囲まれて殺害されそうになった際には、蘭が応戦して数人の組員を難なく倒すものの日本刀で左肩を切り付けられて負傷し、そこへ現れたの加勢で残りの組員を倒すことができた。 劇場版第13作『』でと戦った際には、途中まで互角にわたり合ったが、体格や体重などで劣る蘭は体力も大幅に下回っていたため、隙を突かれて倒された。 劇場版第17作『』でスパイ「X」と甲板上で戦った際にも、空手の実力では蘭が優っていたが、1本のロープすら武器に変える戦闘技術と卑劣な手段により、海へ突き落とされた。 「攻撃を軽くかわされたケース」では、前述の通り前田聡に数回繰り出した蹴りを軽々とかわされた。 背後からの攻撃でも、斧を振りかざすなどの大きな動作などには、気配を感じて回し蹴りなどで防いでいる。 当時のかくれんぼでは、天井にへばりついたり池の中に潜ったりしており、園子に「まるで忍者」と評された。 幼少時からお互い両想いであるが、蘭がその想いを「恋愛感情」と完全に自覚したのは高校1年生時のでの事件からである。 「奇妙な贈り物」(アニメ版「月いちプレゼント脅迫事件」)で初めて正体に気付きかけた際、初対面したコナンに対して「新一が大好き」と発言したことをかなり恥ずかしがっており、特にコナンからゲームを「好きでしょ?」と問われると新一のことが好きだと言っていると勘違いし「好きじゃないわよ! 勘違いしないでよね!! 」と否定していた。 以降も正体に気付きかける度に後述の混浴の件なども含めて恥ずかしがっている。 溜まった怒りを抑えつつも、「尻尾をつかんで居場所を突き止めたらもう遊べないぐらいにボコにしてあげるから」と発言した事もある。 ある話では、「早く帰ってきなさい、新一!」と叫びながらゲームのパンチングマシーンを殴って彼に対する不満と怒りをぶつけ、結果として最高点を叩き出した。 アニメ172話「よみがえる死の伝言(後編)」で園子が京極専用として新たに購入した携帯を、蘭が羨ましがっていた のを見たコナンが用意した(連載中に携帯電話が普及したことによる設定の違和感を解消するため、新一のせいで蘭の携帯が壊れていたという設定が後に追加された)もの。 アニメ版では誘拐されたアニメオリジナルエピソード(第294話)の際に壊されてしまった が、後日に改めて新一からプレゼントされるオリジナルエピソード(第304話)が描かれている。 そのため、登場人物の大半がを使用している2017年現在も、を使用し続けている(ただし、の『』ではスマホを使用していた )。 蘭は、新一が自分の消息を警察にも伏せるよう希望している理由について、「事件の犯人から追跡を知られないようにするため」と推測しており、「事件の犯人」と「」、「追跡」と「生存」の違いはあるが、新一の「敵に悟られないようにしている」現状については看破している。 単行本77巻File. 8「コナン君だよね?」(アニメ「工藤優作の未解決事件(後編)」)で、コナンが優作を「父さん」と呼んで推理を披露した際には、幼少時の蘭自身の視点でコナンの姿に当時の新一の表情まで重なったため、「コ…コナン君だよね?」と詰め寄った。 しかし、とっさにコナンにごまかされたため、蘭は「驚かさないで」と言って疑惑を解消するとともに、「ただでさえ(新一と)顔が似てるんだから」と感想をコナンに述べている。 コナンは初期に比べると蘭の前でうっかり推理することが増えており、時折そのことに気づくとごまかすために「新一兄ちゃんに聞いた」などと説明することが多い。 蘭も、平次と和葉のお守り絡みの事件でコナンが推理できるのは当然と言いながら、「何でそう思ったんだろ」と疑問に感じている。 また、その後別のエピソードで偽小五郎が登場した際には、コナンが既に推理していることを見抜いていた。 『』で歩美がコナンには好きな人がいると言った際に「もしかして哀ちゃん?」と言っており 、アニメ759話「意外な結果の恋愛小説(前編)」で園子がコナンが好きなのは歩美だと言ったときにも「えー、哀ちゃんでしょー!? 」と言っている。 いったん着用した服を後の話で再び着用することは、ほとんどない。 劇場版第14作『』の公開記念特番 で特集された「蘭ちゃんへの忠告」というコーナーでは、セクシーな水着ばかりを着用していることについて触れられている。 その中でも露出的とされたのがアニメ68話「闇の男爵殺人事件(事件篇)」で着用した紺のハイレグ 、アニメ72話「三つ子別荘殺人事件」やアニメ113話「白い砂浜殺人事件」で着用したピンク色のハイレグ で、ピンク色の2つはほぼ同じ水着だが、後者はさらに背中が開いているうえ、コーナーの終わりにコナンの「蘭姉ちゃん、水着やめようよ〜」という発言に蘭は「本当はもっとすごいのもあるんだけどな〜」と返している。 アニメ522話「新一の正体に蘭の涙」で白色のを 、アニメ141話「結婚前夜の密室事件(前編)」で白色のを着用している が、アニメでは双方ともにより映らなかったり、カットされている。 ショーツに関しては、マジシャンの事件や『11人目のストライカー』でコナンに見られたことが描写されており、前者では内心で呟かれるも「見ていない」とごまかされたために怒らなかったが、後者では「白」と言われてしまったために赤面しながら怒っていた。 実際には2人ともに助けられた。 実際にはコナンが自分の意思で犯人にさらわれた後、別の犯人の人質にされてしまった。 出典 [ ]• 7「奇妙な贈り物」 - File. 10「眼前セーフ」(アニメ7話「月いちプレゼント脅迫事件」)。 劇場版第3作『』。 6「蘭GIRL(前編)」 - File. 9「新一BOY(後編)」(アニメ853話 - 854話「サクラ組の思い出」)。 6「月下」 - File. 9「落日」(アニメ472話 - 473話「工藤新一少年の冒険」)。 劇場版第11作『』。 劇場版第10作『』。 10「水色の想い出」 - 84巻File. 2「ピンク色の回答」(アニメ772話 - 773話「工藤新一水族館事件」)。 2「妃英理の災難」 - File. 4「最高の誕生日」(アニメ589話 - 590話「最悪な誕生日(バースデー)」)。 劇場版第14作『』• 6「截拳道(ジークンドー)」 - File. 8「世良の迂闊な推理」(アニメ646話 - 647話「幽霊ホテルの推理対決」)。 8「それゆけ園子」 - File. 10「蹴撃の貴公子」(アニメ153話 - 154話「園子のアブない夏物語」)。 アニメ6話「バレンタイン殺人事件」(アニメオリジナル)。 1「怪人…包帯の男」 - File. 5「殺人鬼の正体!」(アニメ34話 - 35話「山荘包帯男殺人事件」)。 6「迷探偵を名探偵に」 - File. 9「不幸な誤解」(アニメ3話「アイドル密室殺人事件」)。 単行本31巻File. 5「暖かき海」 - File. 7「勇気ある決断」(アニメ246話 - 247話「網にかかった謎」)。 8「雨のデジャビュ」(アニメ284話 - 285話「中華街 雨のデジャビュ」)。 , p. 187. シネマトゥデイ 株式会社シネマトゥデイ. 2017年4月16日. 2020年5月10日閲覧。 ねとらぼ. 2015年12月16日. 2016年2月6日閲覧。 11 - 35巻File. 4「ゴールデン・アップル」(アニメ286話 - 288話「工藤新一NYの事件」)。 単行本19巻File. 5「食いだおれの街」 - File. 8「免許証の秘密」(アニメ118話「浪速の連続殺人事件」)。 11「東京日和」 - 22巻File. 3「かかった獲物」(アニメ141話 - 142話「結婚前夜の密室事件」)。 単行本61巻File. 8「紙飛行機」 - File. 10「レスキュー」(アニメ510話「コナンvsW暗号ミステリー」 - 511話「推理対決! 新一vs. 沖矢昴」)。 単行本55巻File. 10 - File. 11「秘密の妃英理」(アニメ474話「妃英理弁護士の恋」)。 5「満月の夜と黒い宴の罠」 - File. 10「ラットゥンアップル」(アニメ345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」)。 単行本59巻File. 10「陰と雷」(アニメ517話「風林火山 陰と雷光の決着」)。 8「EYE」 - 75巻File. 2「親子の間の錯視」(アニメ652話 - 655話「毒と幻のデザイン」)。 単行本90巻File. 10「宿里村の怪」 - 91巻File. 3「悲しき鵺伝説」(アニメ872話 - 874話「コナンと平次の鵺伝説」)。 単行本93巻File. 9「今日こそ決着を」 - 94巻File. 1「ちょー待て」(アニメ916話 - 917話「恋と推理の剣道大会」)。 , p. 1「平成のホームズ」(アニメ1話「ジェットコースター殺人事件」)。 3「名探偵の弟子」 - 72巻File. 1「厄介な難事件」(アニメ616話 - 621話「」)。 単行本73巻File. 11「狙撃可能! 」(アニメ649話「探偵事務所籠城事件(狙撃)」)。 単行本15巻File. 3「涙で語る真実」(アニメ85話「スキーロッジ殺人事件(後編)」)。 11「天真爛漫」(アニメ593話「猿と熊手のトリ物帖(後編)」)。 3「えっ! 」(アニメ12話「歩美ちゃん誘拐事件」)。 4「突然の遭遇」 - File. 6「コナンの誤算」(アニメ54話「ゲーム会社殺人事件」)。 アニメ196話「見えない凶器 蘭の初推理」(アニメオリジナル)。 単行本42巻File. 2「good-byeジョディ」 - File. 4「信じられない結末」(アニメ343話 - 344話「コンビニの落とし穴」)。 単行本26巻File. 5「束の間の休息」 - File. 6「穏やかな時間」(アニメ192話「命がけの復活 帰ってきた新一…」)。 3「初恋の人…」 - File. 5「心は開く…!? 」(アニメ100話 - 101話「初恋の人想い出事件」)。 2「目撃者は…!? 」 - File. 4「哀しき兄弟の絆」(アニメ72話「三つ子別荘殺人事件」)。 8「帰らざる刑事」 - 37巻File. 1「バイバイ…」(アニメ304話「揺れる警視庁 1200万人の人質」)• 単行本39巻File. 1「誘う赤馬」 - File. 5「愚かなる模倣」(アニメ325話 - 327話「炎の中に赤い馬」)。 単行本65巻File. 8「赤い壁」 - 66巻File. 1「絶妙好餌」(アニメ558話 - 561話「死亡の館、赤い壁」)。 単行本70巻File. 6「怨霊」 - File. 11「仁義八行」(アニメ611話 - 613話「犬伏城 炎の魔犬」)。 単行本7巻File. 2「月影島への招待状」 - File. 7「名前の秘密!! 」(アニメ11話「ピアノソナタ月光殺人事件」)。 11「閉ざされた秘密」 - 29巻File. 2「意外な理由」(アニメ217話 - 218話「封印された目暮の秘密」)。 アニメ236話 - 237話「南紀白浜ミステリーツアー」(アニメオリジナル)。 単行本48巻File. 8「13年目の衝撃」(アニメ417話「仏滅に出る悪霊(解決編)」)。 アニメ180話 - 181話「赤い殺意の夜想曲(ノクターン)」(アニメオリジナル)、他。 単行本13巻File. 5「落ちる死体」 - File. 7「花と蝶」(アニメ60話「イラストレーター殺人事件」)。 2「闇の男爵」 - File. 7「落下地点の秘密」(アニメ68話 - 70話「闇の男爵殺人事件」)。 単行本4巻File. 1「甲冑の騎士」 - File. 3「書けないペン」(アニメ8話「美術館オーナー殺人事件」)。 単行本11巻File. 2「生放送中の死」 - File. 4「緊急推理ショー」(アニメ31話「テレビ局殺人事件」)、他。 単行本15巻File. 9「悪魔の呼び声」(アニメ75話「金融会社殺人事件」)、他。 単行本17巻File. 3「三つの謀」 - File. 5「忘れちゃいない」(アニメ114話 - 115話「スキューバダイビング殺人事件」)。 スワッチのアニメ日記. ytv アニメーションON THE WEB. 2016年1月14日閲覧。 単行本第1巻File. 2「小さくなった名探偵」 - File. 5「もう一人の犯人」(アニメ第2話「社長令嬢誘拐事件」)。 単行本17巻File. 9「L・N・R」(アニメ105話「盗賊団謎の洋館殺人事件(後編)」)。 単行本35巻File. 7「幽霊屋敷の謎(3)」(アニメ275話「幽霊屋敷の真実(後編)」)。 劇場版第4作『』• 劇場版第19作『』。 テレビスペシャル『』。 単行本93巻File. 9「今日こそ決着を」 - 94巻File. 1「ちょー待て」(アニメ916話 - 917話「恋と推理の剣道大会」)。 単行本52巻File. 9「園子の赤いハンカチ」 - File. 11「スーパーマン」(アニメ457話 - 458話「園子の赤いハンカチ」)。 アニメ554話「こうのとりミステリーツアー(蘭捜索編)」(アニメオリジナル)。 劇場版第2作『』。 1「仲間外れ!? 」 - File. 3「手探りの言葉」(アニメ172話 - 173話「よみがえる死の伝言(ダイイング・メッセージ)」)。 単行本38巻File. 5「汚れたヒーロー」 - File. 7「狼になれなかった男」(アニメ316話 - 317話「汚れた覆面ヒーロー」)。 劇場版第16作『』。 11「疑惑のメール」 - 47巻File. 3「疑惑の真相」(アニメ398話 - 399話「奇妙な一家の依頼」)。 単行本10巻File. 2「西の名探偵」 - File. 5「東の名探偵現る!? 」(アニメ48話 - 49話「外交官殺人事件」)。 劇場版第8作『』。 単行本72巻File. 5「ヤバイ死に様」(アニメ625話「絶叫手術室(オペルーム)(前編)」)。 単行本94巻File. 8「鮮紅の天井」 - 95巻File. 2「濃紅の予兆」(アニメ927話 - 928話「」)。 単行本9巻File. 4「小五郎の同窓会」(アニメ27話「小五郎の同窓会殺人事件(前編)」)。 単行本25巻File. 9「手負いの探偵団」(アニメ188話「命がけの復活 洞窟の探偵団」)。 アニメ567話「露天風呂に降る殺意」(アニメオリジナル)。 アニメ820話「待合室の7人」(アニメオリジナル)。 アニメ851話「恋の地獄めぐりツアー(別府編)」(アニメオリジナル)。 6「工藤優作の未解決事件」 - File. 8「コナン君だよね?」(アニメ690話 - 691話「工藤優作の未解決事件」)。 単行本66巻File. 8「お守り奪還作戦!」 - File. 10「意地悪」(アニメ573話 - 574話「恥ずかしいお守りの行方」)。 単行本75巻File. 3「小五郎さんはいい人」 - File. 5「偽小五郎の名推理」(アニメ661話 - 662話「小五郎さんはいい人」)。 単行本83巻File. 4「恋愛小説家」(アニメ759話「意外な結果の恋愛小説(前編)」)。 11「ゴスロリ」 - 67巻File. 2「不確かでもろい物」(アニメ575話 - 576話「黒きドレスのアリバイ」)。 特別編1巻File. 6「切り札」(アニメ113話「白い砂浜殺人事件」)。 単行本62巻File. 9「止まらぬ涙」(アニメ522話「新一の正体に蘭の涙」)。 アニメ818話 - 819話「小五郎、怒りの大追跡」(アニメオリジナル)。 単行本32巻File. 11「佐藤のお見合い」 - 33巻File. 2「佐藤の気持ち」(アニメ253話 - 254話「本庁の刑事恋物語4」)。 単行本90巻File. 6「裏切りの制裁」 - File. 9「裏切りの真相」(アニメ866話 - 867話「裏切りのステージ」)。 単行本76巻 File1「コロンボでの待ち合わせ」 - File5「立体交差の思惑」(アニメ671話 - 674話「探偵たちの夜想曲(ノクターン)」)。 単行本48巻File. 9「ピンポンダッシュ」 - 49巻File. 4「黒の組織VS. FBI 2」(アニメ425話「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」)。 単行本1巻File. 6「迷探偵を名探偵に」での阿笠博士との会話より(アニメ版ではカットされている)。 参考文献 [ ]• 『コナンドリル』少年サンデー特別編集プロジェクト編、、2003年5月。 外部リンク [ ]• - (2015年6月27日アーカイブ分)• - 名探偵コナン(読売テレビ)• - 木曜ミステリーシアター「名探偵コナン 工藤新一への挑戦状」(読売テレビ)• - 「名探偵コナン ドラマスペシャル 工藤新一 京都新撰組殺人事件」(読売テレビ).

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マテラッツィ、ジダン頭突き事件を振り返る「お前の姉ちゃんがほしいと言った。頭突きされるとは思ってなかった」

お 姉ちゃん だ よ 事件

執筆者は原作は一通り読んでおりますが、うろ覚え程度の知識しかありません。 どうもはじめまして。 山本です。 初めてPixivで夢小説を見かけた時はそれはそれは驚きました。 名前変換が無いのは少し寂しいですが、夢小説そのものが廃れてきているわけでは無いのはとても嬉しいです。 ランキングサイト巡りより検索もしやすくて便利ですね。 …このネタ通じる人はいるのだろうか。 以前書いてた転生トリップ物をまさかここでリメイクするとは思いませんでした。 あ、久々の執筆なので誤字脱字等あればひっそり教えて頂けると幸いです。 タグには入れてませんが、一応お相手は松田陣平です。 ところでPixivはもっぱら読み専で今後自分が夢小説を書くことも無いだろうと思ってたらまさかでした。 まさか親から最初に買い与えられたマンガに今更ハマるとは思いませんでした。 全くです。 少しは読みやすくなっ…たかなぁ…。 皆様ありがとうございます。 他の話も少しずつ修正していく予定です。 突然ですが最初に紹介させてください。 私はオタクと呼ばれる存在であり、それは自他共に認める生粋のものでありました。 生まれ変わったら二次元で生きたいと願ったことだって当然たくさんあるし、というか常に考えてたし、トリップ物の夢小説もたくさん読んできた。 王道物である「ある日異世界に飛ばされる系トリップ」も「生まれ変わったら異世界だった転生トリップ」も、はたまた「あのキャラクターがなぜか三次元に出て来た逆トリップ」も、基本的に地雷が無いので好きなだけ読み漁った。 むしろ友達と一緒に書いていたという黒歴史まである。 もちろん公開はしてないけど。 現実的に考えて叶うわけがないと理解していても、夢を見るだけ語るだけならタダ。 お金はいらないし、誰にも迷惑をかけないし…うんうん、良いことずくめだ。 だがしかし、当然ながら夢は夢のままだ。 現実じゃないから夢なのだ。 では、その諦めていた夢がまさか本当に叶うとは誰が思っただろうか。 しかも-- 「なにやってんだよ。 蘭が待ってるから先行くぞ」 --彼は後の高校生探偵である。 なんてこったい。 久々に会えた友人達と遊びに出かけ、横断歩道で赤信号を待ってた時に信号を無視したトラックがまさか突っ込んでくるとは夢にも思うまい。 そうか…あれがかの有名な『転生トラック』だったんだな…じゃなくて、トラックに轢かれたら国民的名探偵アニメの世界だったなんて誰が信じてくれるのか。 ん?失敬、原作は漫画か。 ちなみに現世での私の名前は工藤幸。 工藤新一の双子の姉だ。 今年帝丹小学校の四年生に姉弟そろって進級した。 「はいはい、むしろ置いて行ってもいいのに。 蘭と2人で登校しなよ」 「何言ってんだよ。 父さんと母さんも言ってただろ、登下校は危ないから3人でしろって」 「せっかく姉ちゃんが気を利かせてやるって言ってるのに…そういう意味じゃないんだけど……まあ分かってないならいいわ」 「前から思ってたけどお前ちょっと俺のことバカにしてるだろ。 うちの弟が一番可愛いし、将来はカッコよくなる 確定。 頭も良く運動神経も良く正義感のあるイケメン 予定 なんてどこを探してもおらんぞ。 あ、いや、コナンの世界では割とおるな…でもうちの弟が一番だから!!! うんうん今日もうちの弟が最高だと噛み締めながら家を出て幼なじみの蘭と合流をする。 ちなみに彼女も世界で一番可愛い。 容姿はもちろん優しくて気が使えて料理も上手という男から見たお嫁さんの理想を詰め込んだような女性になる子だからね。 今でも十分可愛いけど。 愛しのマイエンジェル。 だがこのマイエンジェル、一つだけ問題点があった。 「おはよう新一!お姉ちゃん!」 「おー、おはよう」 「おはよー蘭…あのね、いつも言ってるけど私達同い年なんだから『お姉ちゃん』って呼ばなくてもいいんだよ…?」 「え?でも新一とお姉ちゃんのお母さんが『蘭ちゃんは私の将来の娘なんだから、幸ちゃんのことも自分のお姉ちゃんだと思ってね。 もちろん、私達のこともお義母さんとお義父さんだと思ってくれていいからね!』って言ってたよ…?」 「マジか〜…」 くそぅ、原因はマイマザーだったのか…。 でもきっと蘭のことだから言われたことの半分くらいは分かってない。 きっと「幸ちゃんは私のお姉ちゃん!」くらいにしか思ってないだろう。 えっ、なにそれ可愛い。 めっちゃ妹にしたい。 今すぐ工藤家に嫁いでくれないかな。 新一頑張れよ。 今すぐ頑張れ。 いや違う。 問題はそこではない。 いや、そこなんだがそこじゃない。 つまり… 「あ!毛利さんと工藤くんとお姉ちゃん!おはよう!!」 「蘭ちゃんと新一くんとお姉ちゃんおはよー」 「お姉ちゃん達おはよう」 …これだ。 ちなみに今挨拶してくれたのは全員同級生である。 私、工藤幸は帝丹小学校で『お姉ちゃん』になりました。 不本意ながら。 _______ 『お姉ちゃん』 それが私の今世のあだ名である。 最初は蘭がそう呼んでいるだけだったのが、次第に他のクラスメイトや教師にまで知れ渡り、そのあだ名が帝丹小学校中に浸透するまでに時間はあまり要しなかった。 新一がいるから同じクラスで「工藤」という苗字が2人いること自体がややこしかったのだろう。 っていうか、普通そういう時ってクラスを分けたりするんじゃないのだろうか?知らんけど。 そもそも私は原作の知識もあやふやで、物心が着く頃には「あー、ここコナンの世界だなー」ってぼんやりと自覚をしたくらいだった。 前世の自分の記憶もそれから徐々に思い出したから、よく転生夢主がやる『いきなり前世の記憶が蘇って混乱する 頭が痛くなる等の負担がかかる 』・『前世の記憶が蘇ったことにより人格が変わり周りの人に不審がられる』といったイベントも特に無く、平穏な小学四年生の生活を送っていた。 むしろ工藤優作と藤峰有希子の娘であることしか特徴は無い。 よく夢主にある設定は何も組み込まれてない。 むしろこの美形一家に生まれたというのに上の下といった容姿である。 いや、前世に比べれば凄い可愛いんだけどね。 でも『工藤一家の娘』という肩書きが重過ぎてそれ以下に見えるんだよね。 主人公の姉という立場から事件に巻き込まれないことは無理だろうけど、ミーハー心で死にたくはないので怪しまれない程度に回避をして優雅なセカンドライフを満喫しようと決心したのは10歳の誕生日であった。 が、 「…爆弾事件、だと?」 窓の外には沢山の警察。 「危険なので誰もマンションから出ないでください」という呼び掛け。 さっき外の廊下は厳つい服を着た人が重たい足音を鳴らして移動していたし、あれは爆発物処理で必須な防護服というものだろう。 となれば答えは一つ。 爆弾事件である。 「エレベーターも階段も使えないから外に出れないんだってー」 「えー、これからお買い物に行く予定だったのにねー」 「仕方ないよ、出ていいって言われるまで大人しくしておこう」 流石にパニックになるため、インターホン越しの呼び掛けには「エレベーターと階段のメンテナンス中のため」って理由がつけられていたけど、外の状況を見ればすぐに分かる。 けど、分かったからといって爆弾があるなんてわざわざ周囲に言うほど無能でもないので黙っているのだ。 どうせ犯人から『マンションの住人は誰も避難させるな』とか言われてるんだろう。 みんなあの呼び掛けがマンション管理の業者さんだと思ってるみたいだけど、きっとあれも警察の人達だろう。 そのまま勘違いしてもらおう。 「でもせっかく柚乃ちゃんの誕生日プレゼントが決まったのに、買いに行けなくなっちゃった」 三つ編みを揺らしながら残念そうに呟く真紀ちゃんの言葉に、ふとカレンダーに自然と目が向いた。 今日は11月7日、柚乃ちゃんの誕生日は来週の14日、まだ日にちはあるのできっと買いに行くチャンスはあるから大丈夫。 明日の放課後ならママが車を出してくれるかもしれない。 「……11月7日…?今日って11月7日だよね?」 「そうだよ?お姉ちゃんどうしたの?」 なんだ?何が引っかかるんだ。 今は原作から7年も前なんだから、特別何か大きな事件は無かったハズだ。 でも11月7日という日付の何かが引っかかる。 引っかかるということはこの事件はきっとここでは解決せずに、原作に入ってから解決するハズなんだ。 思い出せ!!11月7日で爆弾…爆弾……爆弾魔……高層マンション……爆弾……未解決ということは誰か死ぬということ……死ぬ…殉職?………!!! 「はぎわらーーーー!!!!!!」 「えええ!!!?お姉ちゃん!!!?」 「お姉ちゃん!!なに!?はぎわらってだれ!?」 「あの!!モブの割に!!声が良い!!」 「お姉ちゃん!!だからはぎわらって誰!?」 「マジかよ。 ふざけんな。 原作未登場でスペシャルにだけ出てきたモブだったのに一躍大人気になったはぎわら絶対許さねぇ」 「お母さーん!!お姉ちゃんがなんか怖い!!よく分からないけど何かブツブツ言ってる!!!!」 横で杏ちゃんと真紀ちゃんが何か叫んでるけど、真紀ちゃんママは突然鳴ったインターホンに気を取られてて気づいていない。 そうこうしている内に爆弾が恐らく止まったようで、「今度はもっと詳しくマンション内を点検するので速やかに外へ出てください」というお願いをされた。 どうせ金を貰った犯人がタイマーを止めたんだろ、知ってる。 ただの点検でないことを真紀ちゃんママは察しているようで、既に簡単にまとめておいた荷物を片手に、私達も外へ出るように誘導してくれた。 そんな真紀ちゃんママには悪いが私には一つやり残したことがあったのだ。 「真紀ちゃんママごめんなさい…」 廊下に出ると他の部屋から避難する人も多く、子どもである私はあっという間に人混みに埋もれてしまった。 これ幸いと杏ちゃんと繋いでいた手をそっと離し、人並みに逆らって進んでいく。 安心しきって防護服を脱いで一服している爆発物処理班の彼に会いに。 _______ 「いた!!!!」 アニメの一瞬のシーンだけを頼りに、何となく上の方の階であったことを思い出した私だったが、爆弾を処理中の彼とは思いの外すんなり会えた。 なぜここに子どもが!?みたいな反応を全員がしているが構ってられるか。 私が用があるのは真ん中のロン毛だけだ。 おじさんたちは早く逃げた方が良いよ。 私を部屋から出そうと伸ばされる腕をアスレチックで磨いた俊敏さで掻い潜り、目当てのロン毛の前まで辿り着く。 目を見開いて驚いていた彼が、目の前で立ち止まる少女を相手に狼狽え始めた。 …顔が良いな…ってそうじゃなくて、そうなんだけどそれどころじゃなくて、今は一刻を争うんだから早くしないと。 「お兄さんが爆弾を解体してくれるの?」 「あ、ああ…そうだけど…お嬢ちゃん、ここは危ないから早く外へ逃げるんだ」 正直言って、勝算のない賭けだった。 散々読み漁った夢小説の夢主たちは、予め事件に対して救済の計画を立てていたり、元々彼らと知り合いだったり、ここから紐なしバンジーをする場合もあった。 けど最後のは無理だ。 ここ何階だと思ってんだ。 あと、萩原以外の人はどうするんだ。 無計画、無関係、凡人な少女が1人でできることなんてたかが知れてる。 緊張で声が震える。 口の中もカラカラだ。 でも、無計画で無関係で凡人な私の武器はこの私の言葉しかなかった。 「そんな危ないところでお兄さんはお仕事をしているの?危ないのに、そんな軽装でお仕事させられるの?…こんなに国民が税金を払ってるのに、警察って案外お金がないのね」 「えぇ!?いやっ…これは…その…普段は防護服っていう鎧みたいなの着てるんだけどね、この爆弾のタイマーは止まってるからすぐに解除する必要は無いから…動きにくい防護服を着て作業するのは本当に大変なんだよ」 「ふぅん…その爆弾のタイマーはお兄さんが止めたの?それとも犯人が止めたの?犯人が止めたんだとしたら私知ってるよ、それって遠隔操作ってやつだよね」 「よく知ってるね。 そう、お金を受け取った犯人がタイマーを止めたんだ」 「じゃあ、犯人次第でまた爆弾は動き出すよね。 止める事ができたのなら、動かせる事だってできるよね?『お金を受け取って犯人は満足したから安心』?違うよ、『お金を受け取ったから犯人は爆弾なんてもうどうでも良い』んだよ。 人の命なんてどうでもいいの。 そうじゃなかったら最初からこんなことしないよ。 まだ私たちはいつ死んでもおかしく無い危険な状態なんだよ。 ねえお兄さん、私たちを助けてよ。 お兄さんが早くその爆弾をバラバラにしちゃってよ。 それが無理なら今すぐここから逃げよう?もう住民のみんなは避難は終わったよ。 あとは貴方たちだけだよ。 逃げることは悪くない。 人が死んじゃうのが一番いけないことなんだよ!!ねえ!私たちと一緒に生きようよ!!!」 言った。 ちょっと最後の方は息切れがつらかったけど言い切ってやったぜ。 ざまあみろ萩原、同僚や部下や先輩たちの目の前で少女が偉そうに説教してやったぜ。 いや元々アニメ見た時から言いたくて仕方なかったんだ。 そりゃあ一番悪いのは爆弾魔だけど、あんたがもっと慎重に警戒をして仕事をしていれば最悪の事態は免れたんじゃないかって思ってたんだ。 あんたがもっと慎重に仕事をしていれば、あの人を悲しませずに済んだんじゃないかって、ずっと思ってたんだ。 「お兄さんが死んだら悲しむ人がいるでしょ!!!なんで!!!!!そういうこと考えないの!!!!!!」 「…お嬢ちゃんも悲しんでくれる?」 「そりゃあね!私はっ、優しいから!!初めて…っ会ったお兄さんでも!!!死んだら悲しいよ!!!!…だからお願い…」 しなないで 絞り出すように出した声は果たして彼に届いただろうか。 気がついたら涙が出ていた。 悲しみとか怒りとかじゃない。 単に子どもは感情が高ぶると涙が出てくるものなのだ。 この涙に深い意味は全く無い。 無いのに何を勘違いしたか、目の前の男まで泣きそうな顔になってる。 うん?瞳に薄っすら膜が張ってないか?…いや、むしろ周囲の人々も泣きそうになってる。 あれれー?おかしいぞー? 「そういや、俺達って命がけで仕事してんだな…」 「ああ、慣れちまって感覚が麻痺してたが…そうか、俺が死んだら家族が悲しむよな…」 「俺、死にたくねぇなぁ…」 むしろ泣いてた。 いや本当になんで? その後どうしてそうなったのか分からないが、全員で私を外まで避難させてくれた。 「大切なことに気づかせてくれた嬢ちゃんを1人にさせねぇよ。 ちゃんと安全なところまでお供させてくれ」と言って全員で泣きながら出てきたのだ。 そして、工藤幸 チベスナ顔 with爆発物処理班 号泣 がマンションから無事出てきた瞬間、爆弾は爆破した。 ナイスなタイミングである。 「うわー…こりゃ、あのまま悠長に解体してたら全員オダブツだったな…」 「嬢ちゃん……女神かよ…」 「いいえ。 普通の小学四年生です。 ところで泣いてるおっさん達に囲まれる私を見て顔面蒼白の真紀ちゃんママがいるので早く離してもらえませんか」 「お嬢ちゃん、今度ちゃんとしたお礼がしたいからお名前教えてもらえないかな?ここのマンションの子?」 「すみません。 知らない人には名前も住所も言っちゃダメって親に躾けられているので。 個人情報漏洩は怖いので」 「えっ、何この温度差。 俺の死を悔やんでくれる優しい少女はどこへ!?」 「ここにいますが。 何はともあれ貴方を生還させた時点でミッションコンプリートなので、本当に、お礼とか、いいので、マジで、離してください」 何故かマンションを出た後も萩原と繋いだおててが離れない。 やめてくれ、真紀ちゃんママにこれ以上心配をかけたくないんだ。 ほら、「怪我はないようで良かったけど、なにやら警察の人と一緒にいるみたいだし巻き込まれだりしてないかしら」って顔してるじゃないか。 真紀ちゃんママはうちのママの大ファンなんだぞ。 この前ママが挨拶に来ただけで感動して泣いてたくらいなんだぞ。 これ以上気を使わせたくないんだ。 それに、ここがあの爆弾魔回の3年前の回想のそのまた4年前の回想であればあの人がいるんだ。 お前の帰りを誰よりも待っていた彼が、お前の死を誰よりも悔やんで今後の人生を全て復讐に捧げてしまうほど悲しむ彼がいるんだ。 今の私は絶対彼には会えない。 会うべきではない。 会ってはいけない。 いやだからほんと萩原はよ手を離せ。 「萩原!!!!!」 「…松田!!!!」 「ヒェェ……」 ヒェェ……声がする…気配がする……!! ほら見ろだから来たじゃないか!! 私の前世からの推し、松田陣平が!!! _______ 工藤幸 みゆき トラックに轢かれたOLが気がついたら未来の高校生探偵の姉として小学生をしていた。 だが、今日も私の弟と弟の嫁が可愛いし、仲の良い友達はいるし、パパとママからも愛されているので前世に少しだけ未練はあるけど今世には全く不満も問題もない。 人が死ぬのは嫌だけど自分も死にたくない。 最推しは松田陣平だが、原作では故人である。 「推しが死ぬことはあれど、推したら死んでいただと…!?」と沼に落ちた瞬間にショックで泣いた。 きっと今世もオタクである。 未来の高校生探偵 双子の姉が姉貴ヅラしてくるのが気に入らない。 同い年のくせに生意気なんだよ!みんなから「お姉ちゃん」と呼ばれているのも気に入らない。 こいつトマト食えないからって俺の皿に移す奴だぞ!みんな騙されてる!…本当は俺だけのお姉ちゃんなのに、とは思っても絶対に言わない。 絶対にだ。 未来の高校生探偵の嫁 一人っ子だから主人公が本当の姉みたいで嬉しい。 新一のことは手のかかる弟みたいだと思ってたけど、最近ちょっと違う感情も芽生えてきて…?お姉ちゃんにモヤモヤしてることを相談してみたら「大丈夫!蘭はそのままでいいんだよ」って言ってくれたから多分大丈夫なんだと思う。 真紀ちゃん 高層マンションに住んでるおさげの友達。 お母さんが藤峰有希子の大ファン。 杏ちゃん ショートヘアーが似合うボーイッシュな友達。 本当は部屋で遊ぶより公園で木登りしたい。 真紀ちゃんママ 高層マンションに住んでる主婦。 優しくて料理が得意で面倒見の良い人。 藤峰有希子の大ファン。 はぎわら 慢心してたら死にかけた。 突然現れた少女に説教された言葉がグッときたようで、「今度は俺がこの子を守る…!」とかいう使命に駆られるようになる。 with爆発物処理班 突然の少女の言葉に感動する。 帰ったらきっと泣きながら家族に電話する。 後に彼女を『爆処の女神様』と崇め始めて工藤幸信者となる。 松田陣平 主人公の最推し。 この人寄りで話が進むのできっと次回から出番が増える。

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