あひる の 空 the day と は。 あひるの空の最新刊52巻(あひるの空 THE DAY(2))の発売日はいつか予想!収録されるのは何話かネタバレも紹介!

あひるの空の最新刊52巻(あひるの空 THE DAY(2))の発売日はいつか予想!収録されるのは何話かネタバレも紹介!

あひる の 空 the day と は

ついに始まる熱い熱い一試合 大栄戦といえば 空VS鷹山 トビVS豹 千秋VS白石 百春VS八熊 それぞれがお互いを意識して、かつて戦ったいわゆるラスボスです。 正直結末が描かれてから、この大栄戦が始まるまでの試合は 前座にしか感じられなかった人は多いのではないでしょうか。 もちろんほかの試合もめちゃくちゃ面白かったですが。 ついに最後の1日が始まってしまったなぁ 終わりが間違いなく迫ってきている、 なんて気持ちにもなってしまいます。 過去を彷彿とさせる描写達 試合が始まり、いきなり力の差を見せられる形となって進んでいく THE DAYですが、シーン節々に過去の大栄戦で見たようなプレーが出てきます。 その中でも、モキチのロングフックシュートであったり トビのカットインからのシュートのブロックだったり 両チーム成長していることを感じさせるシーンがあるのもまた 胸が熱くなります。 今回は大栄チームの紹介のような役割 どれほど強いのかを分からせる役割 そして過去に惨敗した王者に対して九頭校がどれだけ 精神的にも強くなったのかを分からせる役割 こんなことを読んでいて感じました。 「こんなもんか」に込められた意味 第1Qの終わりが近づき、八熊は百春に鷹山は空に対して 「こんなもんか」 そう思うシーンがあります。 これはそのままの意味で、どれだけ練習してきて 距離を縮めてきたのか。 大栄側も九頭校のことをライバルだと 期待していたからこそ、ふがいない展開の相手に対して出た感情でしょう。 では最後のシーン 空の鷹山に対す 「思ったほどじゃなくてよかった」 このセリフはどんな意味があるのでしょうか。 はるか上の存在である横浜大栄に勝つために もちろん九頭校の選手は死ぬほどの努力をしてきました。 しかし空は努力しているのは自分たちだけではなく 大栄選手だって死ぬほどの努力をしてきていることを認識していて 尚且つ遥か彼方言いくほどの実力が開いている可能性があることも 知っていたのではないかと思います。 しかしいざ試合が始まってみれば3Pも早いゲームメイクも 以前に戦った時と同じスタイルで鷹山は試合にのぞんでいます。 一方で空は鷹山から 「進化している・・・いやこれは退化じゃないのか?」 といわれるほどに 今まであったものを捨て、新しい武器を手に入れてきました。 その結果、 「思ったほどじゃなくてよかった」 このセリフが出てきたのではないでしょうか。 終わってほしくない、過程の楽しさ 漫画は最後には主人公が勝つんだろうなぁ なんて思いながらも結果がどうなるのかが気になって読み進めてしまう そんな節があります。 でもあひるの空は結果が分かっているからこそ どんな試合展開になるのか、どんな成長がみられるのかに 重点を置いて読むことができるのです。 試合が終わってしまうことも 漫画が終わってしまうことも悲しいですが この先の展開を考えるとわくわくしてたまりません。 早く新刊が出ること願いながら待つとしましょう。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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あひるの空最新刊THE DAY 2巻(実質52巻)の発売日情報と収録話予想|漫画最新刊の発売日と続き速報

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Amazonのkindle版の紹介文では1巻の再パッケージかと思ったが、買って読んでみると前巻 あひるの空 50巻 の続きだった。 九頭龍高校と横浜大栄高校との試合開始からを描く。 キャラクターそれぞれに理由や事情はある。 ただ、個人の都合の良いときを待つことなく分かれ道はやって来る。 ジャンプのワールドトリガーのどこかにもそういうセリフがあったかと思う。 それは私達の人生でもそうではないだろうか。 結果はどうなるかわからない。 下手すると、そういう最中にいることにも気付かない。 社会人になった私はこの作品を読むと、いつも今の過ごし方を引き締めたい気持ちになる。 辞めてしまったバスケをしていた頃の思い出も。 これはあくまでも高校バスケに力を注いでいる高校生たちの話だ。 すっかり50巻を超えた作品だけれど、最後までついていきたい。

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『あひるの空』を漫喫で読んで泣く、これも一つの青春のカタチだと思うんだ

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実質、こちらはあひるの空の51巻にあたるものです。 の続きとなってます。 今まで購読してきた人ならこの1冊があひるの空という作品の中で、どのような位置付けなのかというのがすぐわかると思います。 帯にも書かれている通り、 横浜大栄戦が始まったのです…!! 今回から51巻という表記ではなくなった理由も帯にありました。 読者が混乱しないようにちゃんと 『あひるの空』最新刊、タイトルを一新し・・・と書かれてます。 横浜大栄といえば、最大のライバルであり目標でもある言わばラスボス的存在。 横浜大栄という強豪校に無名のクズ校がどこまでどのような形で挑むのか、何年も何年も読者は待ちわびていた訳ですよ!!!まぁ、最終的な結果は既に分かっているんですけどね。 作中でネタバレしてたし。 そんな『あひるの空』の一番の要であり、終着点であるこの試合を、特別なものとして届けるために『 あひるの空 THE DAY Part1』として一新したんでしょう。 日向先生としても特別な思いがあり、それを伝えるために考えたカタチなんだと思います。 ということで、一人の読者としてもずっと待ちわびていた横浜大栄戦の始まりが描かれている『 あひるの空 THE DAY Part1』の感想を今回もまとめていきたいと思います! 『あひるの空 THE DAY Part1』の見どころ ・第1ピリオドがこの1冊で楽しめる! ・クズ校メンバーVS横浜大栄メンバーの思いが熱い! ・監督の心理戦も熱い!! タイトルを一新したということもあり、この1冊から読み始めてもさほど違和感がないですね。 もちろん、クズ校メンバーに関しての知識は必要にはなるけど、大栄のメンバーがどんな人物像だったのか読み返さなくても今まで見ていた人ならしっかり思い出せるように奈緒ちゃんが説明してくれてます。 最初から終わりの話をするのもどうかとは思いますが、 今回の1冊はものすごくキリがよく作られています!この1冊で第1ピリオドが完結するんだけど、試合展開的にもストーリー的にもキレイにまとめられてるので読んでいて気持ちよかったです。 コミックス派の人なら一度は体験したことがあるだろう、面白くて次が気になってしょうがない所でなんで終わるの!?といったもどかしさは全くないです。 日向先生も連載が不定期になったり、単行本の発売が遅かったりすると巻末で言っているので、少し読者を考慮した作りにしたのかな?と思いました。 横浜大栄戦といえば、どっちの学校もライバル…という表現とはまた違うけど…。 執着?固執?気になる?私には語彙力がないから、うまく伝えられないんだけど、キャラクターみんなが特別な感情を持ってる相手がいるんですよね。 空VS鷹山、千秋VS白石、トビVS豹みたいな。 試合展開はもちろんだけど、感情についてもしっかり描かれてます。 特別な感情を持っているのは、学生だけじゃない。 智久VS酒巻の監督同士の心理戦にも注目です。 この辺が今回の見どころでしたね。 PR PR 第1ピリオドがこの1冊で完結! 今回の見どころの一つは 第1ピリオドの試合展開の速さですね!あひるの空ではよくある、過去の回想ももちろん入ってきてはいるんだけど、読み進めてるとあっという間に1冊…というか第1ピリオド終わってしまうんです! 試合展開の速さ=横浜大栄の強さみたいなところもあったのかな?なんかこう…王者の貫禄を見せつけられているような、そんな気がしました。 読んででスピード感が伝わる作品ってすごいよね。 ただ、第1ピリオドが1冊で終わるからと言って、最後までトントンと1冊ずつにまとまる…といった作りになるかどうかは現時点ではわかりませんね。 読者としてはまとまっていたほうが読みやすいから嬉しいけど、そんな単純に横浜大栄戦が終わるとは思えないんですよね。 今回の『 あひるの空 THE DAY Part1』は最近のあひるの空の単行本の中では割と標準的な厚さだったけど、第2ピリオド以降が同じくらいの厚さに収まるとは到底思えない!むしろ超分厚いコト間違いないでしょ!? 『 あひるの空 THE DAY』というタイトル自体が、最終章を意味しているとしたら、あとは最後まで突っ走るというコトなんだろうけど…。 果たしてPart〇までどうなるんでしょうかね? クズ校も大栄も敵対心がハンパない! クズ校は前々から横浜大栄に対して一つの目標であり、倒すべき敵でもある、そんな熱い思いを持っていたんだけど、大栄もクズ校に対して何かしらちゃんと考えていながら試合を行うって流れがスバラシイなぁと思いました。 強豪校が無名の弱小校と試合をしたとしても、次に合うときに試合の記憶や対戦メンバーの特徴とかさほど把握してないことが多いのが普通じゃないのかな?鷹山と空みたいな出会った時からライバル心を持っているような人ならともかく、白石がしっかり千秋のコトを意識してるとは思わなかった!強いプレイヤーだからこそ、だからなのかな? 大栄戦はテクニック重視の試合運びが中心で、心理戦は 空と鷹山がメインで、間に トビと豹が入ってくるくらいなのかな?と勝手に思っていたけど、この様子だと千秋と白石の心理戦も今後期待できそうですね!千秋にとって、同格もしくは格上のプレイヤーって作中で出てくること少ないんだよね。 千葉さんや常盤くらいしかいない記憶…。 しかも、千葉さんと常盤はライバルや敵というよりは戦友に近い存在なような気がするし。 そう考えると、千秋にとって白石というプレイヤーは作品で初めて全力で倒さなければいけない敵であり、太刀打ちできる自信がない貴重な格上の相手じゃないかな?千秋自身も強そうに見えて意外と脆いところがあるから、心理戦も期待できますね。 今回はあまり描かれていなかったけど、 峯田も茂吉に対して執着心剥き出しである描写があったし。 大栄のプレイヤーはみんな個性が強いから、プレイでも心理戦でも各キャラクターが魅せつけてくれそうですね。 戦っているのは学生だけじゃない! 横浜大栄戦の醍醐味は学生同士の戦いだけでなく、監督同士も戦っているところだと思います! スポーツを題材にした作品って、あくまでも監督は飾りであり基本的には生徒が主体でストーリーが展開されることが多いけど、あひるの空は監督の役割が結構しっかり描かれてきましたよね。 もちろん、試合を運んでいくのは学生ではあるんだけど、横浜大栄戦に限っては監督の匙加減によってかなり試合展開が変わって来そうな、そんな雰囲気がモロに出ているところが面白いです。 智久と酒巻が旧友の関係だからお互い何を考えてるかある程度分かっている。 だからこそ、その裏をどこでかいていくのか?流れを変えるために誰をどのように動かすのか?話が進めば進むほど監督の手腕が試されそう! 一見何も考えてない様に見える酒巻監督も、実際は人の使い方が上手いし、大栄をここまでのし上げるほどの腕前もあるからね。 智久にいかに戦術を読まれないか、そしてこっちのほうが確実に上手なんだとういところをどのように魅せてくれるのか楽しみです!! 次巻は第2ピリオド開始から! 第1ピリオドはクズ校が劣勢で、大栄に圧倒的なレベル差を見せられた状態で終わりました。 20点以上の差があるのに何故かピンチに見えないクズ校が不思議に感じました。 まぁ、点差はあるけど誰も負傷してないし、体力的にもまだ余裕があるし。 最近のクズ校は後半のほうが強いから、読者的にもまだ焦る時間ではないってコトなんだよね。 白石や鷹山のテクニックは開始早々すぐに披露されてはいたけど、八熊や横山はこれから絶対に何かやってくれるような気がするんですよね。 特に八熊に対して酒巻監督が本人の意思とは違った使い方が分かったと作中で言っていたので、真の力はこれから発揮される描写があると思います。 また、前に酒巻監督は「 神奈川を出るほうがよっぽどしんどかった」みたいなコトを言っていたので、クズ校のターンも確実にあるでしょう。 今回の最後のほうに智久も空に対して「 5分で15点返せるな?」と言ってました。 今までも空くんは言われたコトを現実化してきたので、第2ピリオドでの活躍に期待できそうです。 とりあえず、今回の1冊で第1ピリオドが終わったものの、圧倒的なテクニックを見せつけられて点差が出た状態で終わっただけで、小競り合いや大きな過去の回想が少なかったので、今後絶対出てくること間違いないと思います。 回想と言えば、白石の回想の時に出てきた女の子、気が付きましたか?あの子のモデルは確実に「」の作者である 流石景先生ですよね。 Wikiで思わず調べてしまったけど、本名は佐々木恵子さんというらしいです。 作中では七瀬けい子という女の子として描かれてますが、のちの大ヒット作からして確実に流石先生ってすぐわかりました。 Wiki内でも流石先生の師匠として日向先生の名前が挙げられているし、なんかこういうの微笑ましくていいですね。 あひるの空のキャラって、ものすごく小さな脇役でもモデルになっている人物がかなり多くいそう。 次巻がいつ出るのかは、いつものごとくまだまだ分かりません。 マガジンでも休載していることも多いようだし、単行本が発売となるとほぼ書き直しみたいなところがあるから、本編を後回しにしているかもしれないし。 あとがきに書かれていた日向先生のひとこと「 見たい人だけ見てくれれば」その言葉の通り、見たいからこそ読者としては焦らずゆっくり次巻が発売されるのを待ちたいと思います。 アニメ化とどっちが早いか…って展開にもなりそうだけど。 マガジンのほうで少しずつ話が進んでいるというのは分かってるから…楽しみにまた待ってます…!!.

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