自動ドアセンサー 反応しない 理由。 自動ドアが反応しない原因は?勝手に開くのもなぜ?

自動ドアが反応しない原因は?勝手に開くのもなぜ?

自動ドアセンサー 反応しない 理由

装置各部の名称とはたらき 名称 役割 (1)ドアオペレーター ドアを開閉動作させる駆動装置、制御装置の一式です。 (2)メンテナンス用スイッチ メンテナンス時にドアオペレーターの電源ON、OFF に使用します。 (3)起動センサー 通行者を検知し、ドアオペレーターに作動信号を送信します。 (4)補助光電センサー 起動センサーでは検知しにくいドア軌道上の人や物を検知し、 ドアオペレーターに作動信号を送信します。 (5)閉保護センサー 閉じ作動中にドアと衝突する可能性がある領域を監視するセンサーです。 閉じ作動中にセンサーが検知するとドアへ検知信号を送信します。 (6)ランマ 無目と天井の間にあたります。 ガラスなどをはめ込んで構成します。 (7)無目 ドアオペレーターなどを納めるためのケースです。 (8)ドア(引き戸) 開閉するドア本体です。 (9)FIX(フィックス) 開閉しない固定された建具です。 (10)方立 ドア開口部と戸袋の間にある柱です。 (11)たて枠 枠を構成する部材の一部でたて部に位置する部材です。 (12)ガイドレール ドアの床面に設置した案内用レールです。 (13)錠前 ドアを手動で施錠・解錠するための鍵です。

次の

【パワースライドが開かないを1秒で解決!】他にも動かない原因と解決方法を多数紹介!

自動ドアセンサー 反応しない 理由

どうして自動ドアは普及したの? 主に利用者への「サービス精神」と「思いやり」から普及したと言われています。 また、日本の引き戸がスライド式自動ドアの普及に、大きく影響したとも言われています。 日本で初期に自動ドアを採用したのは「病院」と「銀行」です。 当時の自動ドアは、自動車1台と同じくらいの高価格でしたので、一般建物への普及はなかなか広がりませんでした。 大きな建物の玄関ドアは、立派で大きく重いものが多いため、妊婦さんやお年寄りが手で開けるのは大変困難でした。 自動ドアを設置するのは、そうした方が重いドアを自分で開けなくても自動で開いてくれれば、大変楽になります。 そうした「サービス精神」や「思いやり」から普及したのだと思われます。 自動ドアのメリット• バリアフリー効果 高齢者の方・障害者の方々にもドアを押したり、引いたりすることなく、容易に通り抜けられます。 また、車イスやベビーカーの通り抜けも、ドアをおさえたりする必要がないため駅校内などの設置が進められています。 省エネルギー効果 自動ドアの普及により、ドアが開いたままということがなくなったので、エアコン等を入れていても効き目が良くなり省エネルギーになりました。 衛生管理の効果 手を使用しなくてもドアの開閉ができるため「病院」や「食品工場」でも多く取り入れられるようになりました。 また、密封性の高い自動ドアにすることで、小さなゴミやホコリなどの侵入を防ぐことが可能です。 便利性の向上 ドアの前で立ち止まらなくても、楽に通り抜けできます。 思い荷物を持った人や赤ちゃんを抱っこしているお母さんも、両手が塞がっていてもそのまま通行できます。 商業施設・宿泊施設・公共施設で積極的に自動ドアが取り入れています。

次の

自動ドアが勝手に開く原因とは?

自動ドアセンサー 反応しない 理由

実は自動ドアのセンサーは2種類あるんです! 自動ドアのセンサーには大きく 2種類があります。 ひとつは光や電波を使った 「 光線・電波方式」、 もうひとつはタッチセンサーを使った 「 タッチ方式」です。 ちなみに、「 手をかざして(近づけて)ください」と書かれているものも、 「タッチ方式」に分類されるそうです。 昔はこれに、特定の床(マット)を踏むことで そこに仕込まれていたスイッチが押されるタイプもあったのですが、 今はほとんどなくなったようですね。 取り付けやメンテナンスの手間(コスト)がかさむからでしょう。 重さがかかる以上、そうでないものより壊れる可能性高いですからね。 「 光線反射・電波方式」は、 赤外線や微弱な マイクロ波(電磁波)を ドアの上や横にある照射装置から飛ばして、 その 反射を検知してドアの開閉を制御するものです。 このタイプの場合、 ドアと天井の間に下向きの細長い箱のようなものがついていたり、 天井にカメラのようなものがついていたりするはずです。 お店の入り口などに多いのは、次の「 タッチ方式」ですね。 自動ドアのタッチセンサーの仕組みって? 「タッチ方式」の自動ドアのタッチセンサー。 これは人通りの多い道など 戸外に面した自動ドアに主に使われていますね。 単に前を通りすがられただけで開閉されたら 空調も無駄になりやすいですし、 ごみやほこりも無駄に入ってくることになりますからね。 で、そのタッチセンサーの仕組みですが、 先ほどもちらっと触れましたが2種類あります。 ひとつは ドアについたスイッチを押すタイプ。 もうひとつは 手をかざすだけで開くタイプです。 見分けは簡単で、 物理的に手ごたえがある(触るとカチャッと動く)ものが前者で、 ないのが後者です。 スポンサードリンク 前者はそのスイッチを押すと 自動ドアの制御装置に 「開け」と電波を飛ばす仕組みです。 スイッチと、電波の照射装置と、電池が組み込まれています。 後者はよく見るとわかるのですが、 タッチパネル(のように見える部分)の横や上の桟(さん)に 小さなカメラホールのようなものがあるはずです。 そこから赤外線や微弱なマイクロ波を照射していて、 その反射を検知してドアの開閉を制御しているのです。 ……どこかで見た表現ですね。 そう、この非接触のタッチ方式のドアは、 仕組みとしては「光線・電波方式」と全く同じなわけですね。 自動ドアのセンサーが反応しない原因と対策は? 自動ドアの前に立っても、 「軽く触れてください」等の指示に従っても、 自動ドアが開かないことって、ありますよね。 もしかしたらそういう事態に遭遇して、 この記事に行き当たったのかもしれません。 私も一度ならず自動ドアの前で立ち尽くしたことがありますから、わかります。 そこでその原因についても、調べてみました。 「光線・電波方式」のドアの場合、 先ほど解説した通り 赤外線やマイクロ波の「反射」を検知しているため、 それらを 「吸収」してしまう素材の服を着ていると反応しない場合があるそうです。 具体的には「黒い服」です。 特に 起毛素材だとセンサーが反応しにくくなるそうです。 なので冬場はコートの素材によっては自動ドアが開かなかったりするようです。 対策は簡単で、「 照射装置を(大体は上についているので) 見上げて」ください。 顔面が黒塗りの人はあまりいませんし、 それでも 目や眼鏡が反射しますのでほぼ確実に開くでしょう。 特に不審な動きをしなくてもいいので恥ずかしくなくていいですね! 非接触の「タッチ方式」の場合は、 黒や起毛の手袋をしていると、 同じ理由で反応しない場合があります。 手袋を外すのが一番手軽でしょう。 接触型の「タッチ方式」の場合はちょっと厄介です。 物理的なスイッチを使うため、 あまりメンテナンスがされていない場合、 スイッチ部分が 物理的に損傷していたり、 電池が切れていたりすることが考えられます。 数回押してみてダメならその可能性が高いですね。 その場合は対策のしようがありません。 ドア越しに中の人に窮状を伝えましょう。

次の