ワコーズ エンジン オイル。 バイクのオイル漏れ「ワコーズ|エンジンパワーシールド」で改善するかもよ

ワコーズ エンジンパワーシールド(EPS)でオイル漏れ予防!フェアレディZ33

ワコーズ エンジン オイル

マイカーのエンジンは3ZR。 指定オイルは0W-20のSN以上。 ちなみにどちらの数値も低ければ粘度がサラサラになり逆は硬くなり、指定オイル以下の数値(例えば指定0W-20に0W-16はダメ)を入れなけば基本的にはOK。 もちろん硬いエンジンオイルは始動性が悪く、回転の妨げにもなるので燃費も悪くなるのデメリットがありますが高温時の耐摩耗性には優れているメリットがあります。 純正オイルは質が悪いわけではない! 規定量注入〜!! 話しはそれますが「オイルは下から抜くのと上から吸って抜くのどちらがいいのか?」て見ますけど僕個人の意見としては、吸う機械によって違いがあるかもしれませんが、上から吸って抜いても下から抜いても変わらないと思います! 長くこの業界にいるとどのエンジンがどれくらいオイルが抜けてどれくらいオイルが入るのかって言うのが感覚でわかるから明らかに抜けていないやつは下から抜くし、抜けてなくても入る量が規定量だとオイル消費かオイルは漏れってのも判断できます。 また上から抜いた後に下から抜いてもオイルは出てこないのでしっかり抜き取っていることも確認済み。 結論はどちららから抜いても感覚でわかっていればどちらも一緒です!! 話を戻します!エンジンオイルを始動しオイルフィルターにオイル潤滑させ規定量に調整すればオイル交換終了。 試乗してみた エンジン回転がマイルドになり、発進時のモタつきがなくなり停車から発進がスムーズ。 また上り坂など高負荷時にアクセルを踏むとストレスなくスムーズに回転数が上がると言った感想。 エンジン音の静かさに変化はなく高速時は変化は感じられませんでした。 常日頃から乗っている車であれば少しの違いに気が付きますが他人が乗るとわからないレベルのごく僅かな変化ですね。 さすがに常に入れるのは無理かな(笑) 性能が良いと言うことは5千キロ毎にオイルするのではなく1万キロ毎でいいのか?いつが交換時期などの記載もないのでメーカーに直接聞いてみたいと思います。 また洗浄効果もあるので入れ続けることで長期的な効果も発揮できる思われます。 しかしエンジン内部をクリーンに保つことは長期的な効果なので短期的な体感では純正オイルでもさほど違いはありませんでした。 また燃費にうるさいこのご時世に驚くほど燃費がよくなり、さらにトルクアップするのならメーカーサイドが純正で入れないわけがなく、全く燃費が変わらないとは言いませんが実際燃費測定しても1リッター以下くらいしか変らないのが現実。 つまり入れる理由としては短期的な効果ではなく色々なトラブルが多発する10万キロ以上でもエンジン内部をクリーンに保つ長期的なエンジン内部保護が1番の理由だと思います。

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色々なエンジンオイルをまとめましたオイルに迷ったら1度見て下さい

ワコーズ エンジン オイル

エンジンオイル漏れ止め剤とは オイル漏れれば放置すればエンジン内部のオイルへってきて、いろいろなトラブル原因になるのです。 そしてオイル量が減ってしまえばピストン、シリンダーなど摩擦大きくなって、エンジンが痛みます。 燃費悪くなり、 エンジンからオイルなくなれば最後にエンジン焼き付いて故障するのです。 そしてオイルに引火すれば最悪火災のケースも考えられます。 修理までしなくても自分で応急処置的に対処できたりして、まず初めにしなくてはならないのは減った分のオイル足すこと。 その次、もれてることの対策が大事で、これは複数の方法があります。 そして、オイル漏れ止め剤がありますが、これを エンジンオイルに混ぜれば劣化してたゴム類を回復させてオイルの漏れを止められる仕組みです。 シールがわれたり、破損してる時あまり効果がなくて、オイル漏れ止め剤は安いものなら1000円台から買えます。 オイルと混ぜて利用しますから、同時にオイル交換してみたほうがいいです。 オイル漏れ止め剤とオイル交換合わせて数千円で交換が可能です。 エンジンオイル漏れ止め剤のデメリット オイル漏れを止めるよくある手段として添加剤あります。 添加剤には2通りの種類があり、一つは オイルの粘度を上げて止める方法 もう一つは、 固くなったゴムを柔軟に修復と大きく分け2種類あります。 粘度上げて止めるといったことは、10w-30の粘度の粘度向上剤を加えて10w-40にしてしまうといったものです。 サラサラオイルは隙間通りやすいので、どろどろにしてゴムの隙間を通りにくくしてしまう考えです。 メリットとしては即効性あります。 添加剤の質にもよって、入れてすぐ効果がありますが、デメリットはしばらくすると、すぐ漏れてしまうことおおいです。 さらにオイル新油の時は添加でなく、ある程度走行重ねたオイル添加したら、効果全くでないこともよくあります。 なので、はじめから粘度の高いオイルを利用してみることです。 そして、ゴム修復し漏れとめる添加剤は熱せられたり冷やされたり繰り返したゴムは柔軟性なくします。 ゴム固くなり、ゴムに対して添加剤の分子がゴム浸透してゴム膨らませて柔軟性を取り戻すというものになります。 エンジンオイル漏れ止め剤のワコーズ ワコーズの漏れ止め剤ですが、エンジンオイルの漏れ以外にオイル下がり、上りに効果があり、これがかなり効果あると思います。 そして、 オイル粘度を一段階あげる効果、オイルシールの弾力回復させてくれる効果によりオイル漏れ防ぎます。 そして、ダイラタント流体ポリマーなど複数のポリマー組み合わせて、効果的に油膜厚くしてオイル上がり下がり防止します。 更に油膜強化してオイルシール長持ちします。 また、エンジンパワーシールドは多くの製品で安定し、高い評価得てるワコーズの漏れ止め添加剤です。 オイル粘度を上げる効果、シールパッキン回復によるオイル漏れ防止や油膜強化などいろいろな症状へ効果期待できてる万能の漏れ止め剤なのです。 ですが、 エンジンパワーシールドは効果出るの早いですが、大きな漏れにあまり適していません。 それでも即効性に優れており、軽度な漏れをとにかくはやくに止めたければエンジンパワーシールドがいいでしょう。 使い方はオイル交換時の新油にあらかじめ混ぜてオイル交換します。 オイル交換をしてからワコーズを混ぜるのではなく、先にオイルに混ぜてからオイル交換をしましょう。 まとめ エンジンオイル漏れ止め剤とは、デメリットとワコーズはどうなの?という事で書いてきました。 修理工場で漏れ止め材は、修理までのつなぎやまず車検を通したいといった目的で、応急処置でよく利用されています。 もしも高額な修理の見積提示されれば、一回オイル漏れ止め剤を使ってみてください。 そしてディーラーでも利用されており、決して怪しいものでもありません。 これでオイル漏れ止まるとかなり儲けものになりますからね。

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ワコーズ(WAKO'S)のエンジンオイルが高い評判を呼ぶ理由とは?

ワコーズ エンジン オイル

ワコーズ エンジンパワーシールドを使ってみる エンジンからのオイル漏れを予防するために、ワコーズのエンジンパワーシールド(EPS)を使用してみました。 僕の乗っているフェアレディZ33では、プラグホールへのオイル漏れ、ヘッドカバーからのオイル漏れ、 クランクリアオイルシールからのオイル漏れなどがよく報告されていますが、 今の所、MyZにはオイル漏れの症状は見られません。 今後もオイルが漏れてこないようにと、ワコーズから出ているEPSを使用することにしました。 この商品はエンジンオイルに添加するオイル添加剤になります。 エンジン内に使われているパッキンに有効な膨張剤が含まれているみたいで、 長年使用して痩せてきたパッキンに膨張剤が働きかけることでエンジンオイル漏れを防ぐ効果があるようです。 オイル漏れ予防だけではなくオイル上がり、オイル下がりにも効果的 また、EPSにはダイラタント流体ポリマーが使われており、 それがオイル上がり、オイル下がりの症状の改善に効くそうです。 今の所、オイル上がり、オイル下がりの症状は出ていないため、 今回はオイル漏れ予防の効果を期待してエンジンオイルに添加することにしました。 今回使用した商品はこちら。 エンジンオイルと添加剤を混ぜる エンジンオイルとEPSを混ぜたものを作り、それを入れていきます。 EPSを直接添加するのは良くないそうなので、しっかりエンジンオイルと混ぜてやりました。 Z33では、エンジンオイル交換時にEPSを1本添加すれば丁度良い分量になります。 EPSとエンジンオイルを混ぜたものを入れ、その後エンジンオイルを適量注入しました。 通常のオイル交換に一手間という感じで、簡単に作業できるのもいいですね。 この作業で、エンジンオイルの漏れ防止ができれば言うことなしです! これにて作業完了になります。 添加後のフィーリング EPS添加後のフィーリングですが、エンジンオイルの粘度を上げたようなフィーリングを感じました。 少しエンジンが静かになったような気がしますし、エンジンの回転もマイルドな印象です。 添加後1,000kmほど走りましたが、燃費やパワー感については特筆するほど変わった印象はありませんでした。 今回の動画.

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