新聞 記者 映画 大阪。 「新聞記者」が作品賞など三冠 日本アカデミー賞:朝日新聞デジタル

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各界から感想コメントが到着! 新崎盛吾(新聞労連元委員長) 石田純一(俳優) 伊藤恵里奈(朝日新聞記者)• 各界から感想コメントが到着! 今井良(ジャーナリスト・「内閣情報調査室」著者) 太田伊早子(弁護士) 小菅昭彦(時事通信社・編集局編集委員)• 各界から感想コメントが到着! 是枝裕和(映画監督) 鈴木隆(毎日新聞記者) 田原総一朗(ジャーナリスト)• 各界から感想コメントが到着! 寺脇研(映画評論家) 西谷修(哲学者) 古舘寛治(俳優)• 各界から感想コメントが到着! 松江哲明(ドキュメンタリー監督) 松尾貴史(俳優) 室井佑月(作家)• 各界から感想コメントが到着! 山内ケンジ(劇作家・映画監督) 山田洋次(映画監督) 吉田恵輔(映画監督)• 各界から感想コメントが到着! 渡辺祥子(映画評論家) 映画評 FILM CRITIQUES [50音順・敬称略]• 新崎盛吾 新聞労連元委員長(共同通信) ネット時代の今だからこそ、新聞の底力を感じさせてくれる映画は貴重です。 同じ「新聞記者」として、励みになります。 石田純一 俳優 この映画は怖い。 言いたいことが言えない世の中の異常性と緊迫感に満ちている。 だからこそ多くの人に観てもらいたい、そして考えてほしい。 なぜなら、これは今我々が住んでいる日本のことだから。 伊藤恵里奈 朝日新聞記者 映画は時代を映す鏡だ。 『新聞記者』は今の邦画には珍しく、時代の流れに「忖度」せず、現在の日本が置かれた状況に真正面から向き合った映画だ。 一人の新聞記者として、この映画の制作に関わったすべての人にエールを送り、多くの観客に届くことを願っています。 今井良 ジャーナリスト 「内閣情報調査室」著者 権力に仕えた人間が、権力に抗う。 内閣情報調査室が持つ果てしない大きな力とスケールをこの映画では見事に描ききっている。 太田伊早子 弁護士 勇気ある映画でした。 フィクションでありながら、いやフィクションであるからこそ、真実を描き出すことができていると思いました。 真実を求める力、民主主義の在り方を問う作品だと感じます。 著書も映画にも貫かれる勇気に応えたい。 小菅昭彦 時事通信社・編集局編集委員 近年の日本映画で途絶えていた、リアルなポリティカルフィクションの分野に挑んだ製作者の心意気に拍手を送りたい。 組織にあって個人としての良心を問われた登場人物の人間ドラマが、見る者の心を揺さぶるだろう。 是枝裕和 映画監督 これは、新聞記者という職業についての映画ではない。 人が、この時代に、保身を超えて持つべき矜持についての映画だ。 鈴木隆 毎日新聞記者 昨今の日本映画が避けてきた政治という「危ないテーマ」に正面から挑んだ。 無自覚な自主規制や意図的な忖度にまみれた現代社会に楔を打ち込む意欲作だ。 田原総一朗 ジャーナリスト 面白い!!よくぞ作った! 非常にドラマチックかつサスペンスフル! 新聞記者と上層部の関係、官僚機関の構造がよくわかった。 寺脇研 映画評論家 映画人としては日本映画で実に久々の骨太社会派作品であることに、元官僚としては現在の霞ヶ関の空気をみごとに描き出していることに敬服する。 この社会の病巣をえぐるだけの力を持った「知的アクション映画」だ。 西谷修 哲学者 リアルとフィクションの重ね方、現実の写し方とそこからフィクションへの潜り込み方、潜って水圧が限界に達したところで、爆ぜるように観客を「リアル」に晒す、なかなか見事でした。 シムさん、桃李君も好演。 古舘寛治 俳優 こんな日本映画観た事ない! スクリーンと我々の生きる現代日本が激しく共振する。 上質なエンターテイメントとリアリティーの共存。 我々日本人はこの挑戦にどう応えるのか?? 必見映画とはこのことだ!!• 松江哲明 ドキュメンタリー監督 観る人のリテラシーによって作品の深度が変わる作品だ。 故に独りではなく、誰かと観ることを勧めたい。 ラストカットの先はこの国の現在へと繋がっているのだから。 松尾貴史 俳優 必見。 物語はオリジナルだが、登場する事象はそれぞれがリアルで戸惑うほどだ。 今観ないと必ず後に強い後悔にさいなまれる。 現在の日本の、重い病の自覚症状を得るだけでもすこぶる大きな意味がある。 室井佑月 作家 生きながら殺される。 官僚の主人公、ラストの表情がいつまでも頭に残ってる。 あれは、いつかのあたしたちではないか。 そう考えると恐ろしい。 山内ケンジ 劇作家・映画監督 最大の魅力は圧倒的にシム・ウンギョンである。 彼女は号泣から悔し涙、不安の涙まで何種類もの涙を自在にコントロールする。 いや、そりゃあね、いいタイミングで泣ければいい俳優っていうもんでもないですよ。 しかし確実に、あなたも私と同じように110分の間、彼女のあの目に吸い寄せられることになるのだ。 山田洋次 映画監督 今、作らなければならない、そして今、観なければいけない映画。 固唾をのむようなサスペンスを体験させる若い藤井道人監督の技量に心からの賞賛を。 吉田恵輔 映画監督 一部の人により、自分を含め世の中、踊らされているだろうな。 でも、俺は気づかぬ振りして踊り続ける。 踊れるだけ幸せ。 本作のように足を掴まれ、踊るどころか、身動き一つ取れない恐怖は味わいたくないなぁ• 渡辺祥子 映画評論家 ここに知ることを自分の行く道に決めた女性記者がいる。 暗く、笑顔もなく、生真面目。 その姿は痛ましく、応援せずにはいられない。 伊藤恵里奈 朝日新聞記者 映画は時代を映す鏡だ。 『新聞記者』は今の邦画には珍しく、時代の流れに「忖度」せず、現在の日本が置かれた状況に真正面から向き合った映画だ。 一人の新聞記者として、この映画の制作に関わったすべての人にエールを送り、多くの観客に届くことを願っています。 太田伊早子 弁護士 勇気ある映画でした。 フィクションでありながら、いやフィクションであるからこそ、真実を描き出すことができていると思いました。 真実を求める力、民主主義の在り方を問う作品だと感じます。 著書も映画にも貫かれる勇気に応えたい。 小菅昭彦 時事通信社・編集局編集委員 近年の日本映画で途絶えていた、リアルなポリティカルフィクションの分野に挑んだ製作者の心意気に拍手を送りたい。 組織にあって個人としての良心を問われた登場人物の人間ドラマが、見る者の心を揺さぶるだろう。 鈴木隆 毎日新聞記者 昨今の日本映画が避けてきた政治という「危ないテーマ」に正面から挑んだ。 無自覚な自主規制や意図的な忖度にまみれた現代社会に楔を打ち込む意欲作だ。 寺脇研 映画評論家 映画人としては日本映画で実に久々の骨太社会派作品であることに、元官僚としては現在の霞ヶ関の空気をみごとに描き出していることに敬服する。 この社会の病巣をえぐるだけの力を持った「知的アクション映画」だ。 西谷修 哲学者 リアルとフィクションの重ね方、現実写し方とそこからフィクションへの潜り込み方、潜って水圧が限界に達したところで、爆ぜるように観客を「リアル」に晒す、なかなか見事でした。 シムさん、桃李君も好演。 古舘寛治 俳優 こんな日本映画観た事ない! スクリーンと我々の生きる現代日本が激しく共振する。 上質なエンターテイメントとリアリティーの共存。 我々日本人はこの挑戦にどう応えるのか?? 必見映画とはこのことだ!!• 松江哲明 ドキュメンタリー監督 観る人のリテラシーによって作品の深度が変わる作品だ。 故に独りではなく、誰かと観ることを勧めたい。 ラストカットの先はこの国の現在へと繋がっているのだから。 松尾貴史 俳優 必見。 物語はオリジナルだが、登場する事象はそれぞれがリアルで戸惑うほどだ。 今観ないと必ず後に強い後悔にさいなまれる。 現在の日本の、重い病の自覚症状を得るだけでもすこぶる大きな意味がある。 室井佑月 作家 生きながら殺される。 官僚の主人公、ラストの表情がいつまでも頭に残ってる。 あれは、いつかのあたしたちではないか。 そう考えると恐ろしい。 山内ケンジ 劇作家・映画監督 最大の魅力は圧倒的にシム・ウンギョンである。 彼女は号泣から悔し涙、不安の涙まで何種類もの涙を自在にコントロールする。 いや、そりゃあね、いいタイミングで泣ければいい俳優っていうもんでもないですよ。 しかし確実に、あなたも私と同じように110分の間、彼女のあの目に吸い寄せられることになるのだ。 吉田恵輔 映画監督 一部の人により、自分を含め世の中、踊らされているだろうな。 でも、俺は気づかぬ振りして踊り続ける。 踊れるだけ幸せ。 本作のように足を掴まれ、踊るどころか、身動き一つ取れない恐怖は味わいたくないなぁ• 渡辺祥子 映画評論家 ここに知ることを自分の行く道に決めた女性記者がいる。 暗く、笑顔もなく、生真面目。 その姿は痛ましく、応援せずにはいられない。

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政権批判「干される」 2社参加断った映画「新聞記者」:朝日新聞デジタル

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赤木さんの遺書には「佐川理財局長(パワハラ官僚)」と明記されていた 真相解明となるか。 学校法人「森友学園」の国有地売却問題を担当していた財務省近畿財務局職員・赤木俊夫さん(54=当時)が、佐川宣寿元国税庁長官(62)の指示で決裁文書改ざんを強制され自殺に追い込まれたとして、妻が18日、国と佐川氏に計約1億1300万円の損害賠償を求め大阪地裁に提訴した。 訴状によると、安倍晋三首相が国会で「私や妻が関係していたら総理大臣も国会議員も辞める」と答弁した後の2017年2~3月、近畿財務局の上席国有財産管理官だった赤木さんは、当時財務省理財局長だった佐川氏ら幹部の指示で、3~4回にわたり文書の改ざんを強制され、長時間労働や連続勤務による心理的負荷も蓄積。 同7月ごろにうつ病を発症し、18年3月、自殺した。 弁護団は「今回の問題はすべて理財局。 指示元は佐川(元)理財局長だと思います」として「最後は下部がしっぽを切られる。 なんて世の中だ。 手がふるえる。 恐い」などと赤木さんが記した手記や遺書を公表した。 赤木さんの妻は「夫が死を決意した本当のところを知りたいと思っています。 今でも夫のように苦しんでいる人を助けるためにも、佐川さんは改ざんの経緯を、本当のことを話してください」とコメント。 大阪地検特捜部は、公用文書毀棄などの罪で告発された佐川氏や財務省職員らを不起訴としたが、民事訴訟により真相追及が再開する。 国会でも野党が「森友問題再検証チーム」を発足させ、追及する方針だ。 ある野党議員は「森友学園問題で起きたことがモチーフの映画『新聞記者』のような展開になってきた。 映画では官僚の自殺も描かれ、遺族が新聞記者に闇に隠れた証拠を託す。 今回は財務局元職員の妻が元NHK記者に夫の遺書を託した(週刊文春誌上で掲載)」とみている。 新聞記者と若手エリート官僚が、それぞれの正義を貫く物語で、大学新設を巡る国家の闇を追う。 現実は提訴によってどうなるか。

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望月衣塑子記者の名前を、あなたはいつ知っただろうか。 官房長官の記者会見で質問を重ねる女性記者。 同じ質問を何度もするなと官邸スタッフに咎められたとき、「納得できる答えをいただいていないので繰り返しています」と彼女は即答した。 とても当たり前のこと。 でもその当り前の言葉が、ずっと僕の頭から離れない。 この国のメディアはおかしい。 ジャーナリズムが機能していない。 そんな言葉を日常的に見聞きするようになってから、もう何年が過ぎただろう。 僕のこれまでの人生は、常にメディアと共にあった。 そのうえで断言する。 あなたが右だろうが左だろうが関係ない。 保守とリベラルも分けるつもりはない。 メディアとジャーナリズムは、誰にとっても大切な存在であるはずだ。 だから撮る。 撮りながら考える。 望月記者はなぜこれほどに目立つのか。 周囲と違うのか。 言葉が残るのか。 特異点になってしまうのか。 撮りながら悩む。 考える。 だから観ながらあなたにも考えてほしい。 悩んでほしい。 きっと最後には、あるべきメディアとジャーナリズムの姿が見えてくるはずだ。 蔓延するフェイクニュースやメディアの自主規制。 民主主義を踏みにじる様な官邸の横暴、忖度に走る官僚たち、そしてそれを平然と見過ごす一部を除く報道メディア。 そんな中、既存メディアからは異端視されながらもさまざまな圧力にも屈せず、官邸記者会見で鋭い質問を投げかける東京新聞社会部記者・望月衣塑子。 果たして彼女は特別なのか?そんな彼女を追うことで映し出される、現代日本やメディアが抱える問題点の数々。 本作の監督を務めるのは、オウム真理教の本質に迫った『A』『A2』、ゴーストライター騒動の渦中にあった佐村河内守を題材にした『FAKE』などで知られる映画監督で作家の森達也。 この国の民主主義は本当に形だけでいいのか、メディアはどう立ち向かうべきか。 森監督の真骨頂ともいえる新たな手法で、日本社会が抱える同調圧力や忖度の正体を暴きだす。 菅官房長官や前川喜平、籠池夫妻など、ここ数年でよくメディアに登場した渦中の人間が続々と登場し、これまでの報道では観られなかった素顔をも映し出す。 報道では決して映し出されない、現代日本の真の姿。 既存の社会派ドキュメンタリーとは一線を画する、新たな社会意識をもった前代未聞のドキュメンタリーが誕生した。 監督:森達也 1956年、広島県呉市生まれ。 立教大学在学中に映画サークルに所属し、86年にテレビ番組制作会社に入社、その後にフリーとなる。 地下鉄サリン事件発生後、オウム真理教広報副部長であった荒木浩と他のオウム信者たちを描いた『A』は、98年に劇場公開され、ベルリン国際映画祭など多数の海外映画祭でも上映され世界的に大きな話題となった。 99年にはテレビ・ドキュメンタリー「放送禁止歌」を発表。 2001年には映画『A2』を公開、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。 06年に放送されたテレビ東京の番組「ドキュメンタリーは嘘をつく」には村上賢司、松江哲明らとともに関わり、メディアリテラシーの重要性を訴えた本作は現在でもドキュメンタリーを語る上で重要な作品のひとつとなっている。 11年には東日本大震災後の被災地で撮影された『311』を綿井健陽、松林要樹、安岡卓治と共同監督し、賛否両論を巻き起こした。 16年には、ゴーストライター騒動をテーマとする映画『Fake』を発表した。 出演:望月衣塑子 1975年東京都生まれ。 父親は記者、母親は演劇関係者の家庭に生まれる。 慶應義塾大学法学部卒業後、中日新聞社に入社。 東京本社へ配属。 千葉支局、横浜支局を経て社会部で東京地方検察庁特別捜査部を担当。 その後東京地方裁判所、東京高等裁判所を担当、経済部などを経て、現在社会部遊軍。 2017年3月から森友学園、加計学園の取材チームに参加し、前川喜平文部科学省前事務次官へのインタビュー記事などを手がけたことや、元TBS記者からの準強姦の被害を訴えた女性ジャーナリスト伊藤詩織へのインタビュー、取材をしたことをきっかけに、2017年6月6日以降、菅義偉内閣官房長官の記者会見に出席して質問を行うようになる。 会見での質問をまとめた動画と単著について「マスコミの最近のありように一石を投じるすもの」として2017メディアアンビシャス賞の特別賞に選ばれた。 2017年、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。 二児の母。 2019年度、「税を追う」取材チームでJCJ大賞受賞。 企画・製作・エグゼクティヴプロデューサー:河村光庸 1949年8月12日東京都生まれ。 89年にカワムラオフィス、94年に青山出版社を設立、代表取締役就任。 98年、株式会社アーティストハウスを設立し数々のヒット書籍を手掛ける。 一方で、映画出資にも参画し始め、後に映画配給会社アーティストフィルムを設立し会長に就任。 08年に映画配給会社スターサンズを設立。 イ・チュンニョル監督のドキュメンタリー映画『牛の鈴音』(08)、ヤン・イクチュン監督作『息もできない』(08)を買付・配給。 製作では『かぞくのくに』(11)、『二重生活』(16)、『愛しのアイリーン』(18)、『新聞記者』(19)と話題作を立て続けに製作、公開する。 『あゝ、荒野』(16 は日本アカデミー賞をはじめ、各賞を総なめにした。 また、初めて制作した連続ドラマ「潤一」(19)はカンヌ国際シリーズフェスティバル コンペティション部門の正式出品作品に日本ドラマとして初めて選ばれた。 最新プロデュース作は真利子哲也監督『宮本から君へ』(19)。 1983年2月7日、アメリカ・フロリダ州生まれ。 父も母もミュージシャンで、両親とともに各地のフォーク・フェスティバルを中心に演奏を行う。 19歳の時に日本に来日。 そこから音楽活動を続ける中で、アイリッシュ・バンドJOHNSONS MOTORCARを結成。 その後、ハードコア・パンク・バンドBRAHMAN のボーカルTOSHI-LOWと出会い、BRAHMANの4人に、バイオリンストのMARTINとパーカッショニストKAKUEIから成るアコースティック・バンドOAUを結成する。

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