つわり 頭痛 ツボ。 つわりの終わりかけの症状と終わり方は?終わった後の注意点!

つわり終わりかけに頭痛がおこる?、妊娠4ヶ月の頭痛とは?

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つわりで性別判断ができる?女の子と男の子の違いは? 2020年3月27日 こそだてハック 妊婦さんが最初に経験するつらい妊娠症状が「つわり」です。 多くの妊婦さんが経験し、吐き気や眠気など様々な症状が現れます。 つわりは妊娠に伴う生理的な現象ですが、「つわりで赤ちゃんの性別判断ができる」と聞いたことがある人もいるかもしれません。 「本当につわりで性別がわかるの?」と思いますよね。 そこで今回は、つわりで性別判断ができるという噂や、男の子と女の子で症状が違うのかなどについて詳しくご説明します。 そもそも、つわりってどういうもの? つわりは、妊娠初期に現れる代表的な生理現象です。 主に胃のムカつきや吐き気、嘔吐といった消化器系の症状が出ますが、頭痛や食欲不振、眠気などが起きることも。 現れる症状は妊婦さんによって違います。 関連記事 つわりで赤ちゃんの性別を判断できるの? それでは、つわりの症状で赤ちゃんの性別がわかるということはあるのでしょうか? 結論から先に言うと、つわりで赤ちゃんの性別はわかりません。 前述の通り、つわりはホルモンバランスの変化で現れる生理現象で、赤ちゃんの性別に左右されるものではないからです。 性別の判断には外性器を確認する必要があるので、赤ちゃんが背中を向けていたり、足を閉じていたりすると、なかなか性別が判断できないこともあります。 関連記事 男の子と女の子でつわりの症状はどう変わるの? つわりによる性別判断は噂でしかないとはわかっていても、気になってしまうものですね。 そこで、よく耳にするつわりにまつわる噂をご紹介します。 医学的根拠はないので、妊娠中の話題のひとつ程度に捉えてくださいね。 つわり中に揚げ物が食べたいと男の子? つわり中に揚げ物やジャンクフードなど、脂っこいものを食べたくなったら男の子とよくいわれます。 「フライドポテトやフライドチキンが無性に食べたくなり、実際に男のが生まれた」という体験談もありますが、医学的な根拠はありません。 つわり中に甘いものが好きなら女の子? 揚げ物ではなく、甘いものが無性に食べたくなったら女の子という噂もあります。 「甘いモノが好き=女の子」というイメージから生まれたのかもしれませんが、これも医学的な根拠はありませんよ。 つわりが極端にきついと女の子? つわりの重い・軽いでも男の子と女の子のどちらかがわかるという噂もあります。 つわりが極端にきついと女の子で、つわりが軽い・まったくないと男の子といわれます。 ただしつわりの程度には個人差が大きく、必ずこうなるということではありませんよ。 吐きつわりは女の子、食べつわりは男の子? つわりの症状でも性別判断ができるといわれます。 食べ物を食べると気持ち悪くなる吐きつわりなら女の子で、食べてなくて空腹になると気持ち悪くなる食べつわりなら男の子とされますが、これも医学的な根拠はありません。 関連記事 つわりにまつわる性別以外の迷信はある? つわりにまつわる噂には性別判断以外にも様々なものがあります。 以下でその一例をご紹介します。 つわりの症状が重いと妊婦さんと赤ちゃんの血液型が違う つわりが重いと血液型が違うという噂もあります。 もっともらしい気もしますが、医学的な根拠はありません。 つわりが軽いと難産になる つわりがない、あるいは軽いと難産になるといわれます。 これも医学的な根拠はありません。 ただし、つわりがないと食欲が減らずに食べ過ぎてしまうため、妊娠中に太り過ぎて難産になることは考えられます。 つわりがないときは体重管理に気をつけてくださいね。 2人目、3人目はつわりがひどくなる 1人目よりもその後の妊娠のほうがつわりがひどくなるといわれますが、これも医学的な根拠はありません。 ただし、2人目、3人目となると上の子たちのお世話があり、妊娠中でも十分に体を休められないことから、つわりをひどく感じる可能性はあるでしょう。 子供のお世話や仕事などで忙しくしていると、体が休まらずつわりが悪化してしまうこともあるので、つわり中はできるだけ家族に協力を求めましょうね。

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つわりに効くツボ「内関」「裏内庭」「足三里」とは?

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つわりとは、妊娠中一時的に嘔吐や吐き気、食欲不振などの症状が起こることを言います。 妊娠が判明する妊娠5~6週頃から始まり、胎盤が完成する妊娠12~16週頃には落ち着くことが多いといわれています。 つわりのメカニズムは詳しくわかってはいませんが、ホルモンバランスの変化や精神的なストレスなどが要因となっていることもあります。 吐き気だけではなく、食欲がコントロールできなくなる「食べつわり」、強い眠気がおそう「眠りつわり」、唾液があふれそうなほど出る「よだれつわり」などの症状がみられる人もいます。 つわり自体は病気とはみなされませんが、つらい症状が続くと倦怠感や疲労感も増し、日常生活が困難になる可能性もあるためつらさを我慢しすぎないことが大切です。 つわりで吐き気や嘔吐が続くと「どうにかして楽になりたい」と感じることもあります。 しかし妊娠中に気軽に薬を飲むのはためらうこともありますよね。 そんなときの対策として、ツボ押しを試す妊婦さんもいます。 ツボ押しにはどのような効果があるのでしょうか。 ツボ押しとは、針、お灸、マッサージによってツボ(経穴)を刺激することによって「気」と「血」の循環を良くし、身体の不調を取り除く東洋医学治療のひとつです。 身体には無数にツボが存在し、押し方にもさまざまな方法があります。 特定のツボを正しい方法で刺激することで、身体の不調が改善する人もいます。 つわり中の全ての妊婦さんに効果があるわけではありませんが、胃のむかむかや吐き気、嘔吐が軽減されたり、精神的にリラックスできたりする可能性があります。 ツボ押しは、脳や内臓に働きかけて全身の機能を活性化したり、不調を改善したりすることもあります。 しかし、身体の状態によっては刺激が強すぎて、悪い影響を与えることもあるかもしれません。 普段からツボ押しを試しているという人でも、妊娠中の身体は特別な状態にあります。 ツボ押しを始める前に、まずは担当の医師に相談してみましょう。 ツボを押すときは、体調が良いときにしましょう。 力は普段のツボ押しの半分以下で、優しく押し揉むように心がけると良いかもしれません。 ツボを強く押すほど効果が出るわけではないので、身体がリラックスできる範囲で試してみると良いでしょう。 ツボ押しに無理な体勢は禁物です。 転倒しない場所や体勢で行いましょう。 ツボが足など見えにくい場所にあるときは、パートナーに手伝ってもらうのもひとつの手です。 気持ちの良い触れあいは、さらなる信頼感や愛情につながるかもしれません。 つわりが軽減しないときは素人だけで判断せず、鍼灸師などプロに任せることも大切です。 ピップエレキバンをツボに張って、つわり軽減を試す妊婦さんもいます。 こりを改善する商品ですが、磁気で血行を改善するため、血の流れをよくするツボマッサージと似た効果があるかもしれません。 ピップエレキバンには、胎児に影響を与える可能性のあるインドメタシンなどは配合されていませんが、妊婦さんの身体に影響を与える可能性もあります。 妊娠初期の妊婦さんは必ず医師に相談してから試しましょう。 また、首から上は使うことができないので注意しましょう。 ツボのなかにはマッサージよりも、鍼やお灸のほうが効果があるとされるものもあります。 市販の鍼やお灸も販売されていますが、妊娠中は普段とちがった身体の変化が現れる可能性もあるので、自分の判断で鍼灸を試すのは避けましょう。 まずは担当の医師に鍼灸が可能かどうかを相談した上で、信頼できる鍼灸師に施術してもらうと良いでしょう。 ツボ押しでも結果が出ない場合は、他のつわり対策を試してみても良いでしょう。 たとえば、食事です。 食事の回数を増やし、一度の量を減らすことで胃腸の負担を減らすことができるかもしれません。 また、うどんやおかゆなど消化の良い食事を摂ると、胃の不快感がおさまることもあります。 身体を締め付ける服装を避け、休めるときはゆっくり横になりましょう。 また、仕事や家庭内でのストレスを減らすことも大切です。 職場につわりの状況を伝えて理解を得たり、パートナーとじっくり話しあう時間を取ったりしてみるのも良いかもしれません。 自分のつらい状況や試してみたいつわり対策を率直に伝え、支えあえると良いですね。 つわりが改善されず、体調がすぐれない日が続くときは医師に相談してみましょう。 休暇申請に必要な書類や薬の処方など、自分の体調にあった方法を考えてもらえるかもしれませんよ。 また、水分がとれない、体重が減少するなど重いつわりの症状がみられる場合は、点滴治療にて改善がみられる事があります。 遠慮せず、健診の際に医師に相談しましょう。

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つわりで頭痛が起こる原因は?薬に頼らず解消する方法まとめ

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こんにちは、現役看護師のミカです。 今回は、『つわりの吐き気や頭痛の対策を紹介!朝・夜や食後にひどくなるワケは?』というタイトルでお送りします。 妊娠というのは、ひとつの生命がお腹の中に宿るとても幸せな出来事です。 しかし、気持ちとは裏腹に、身体の中では、ホルモンが大きく変化していくことで様々なつらい症状が出てきます。 その中でも、今回は特に多くの女性がつらい思いをしている「吐き気」と「頭痛」の対策について紹介していきたいと思います。 私自身もつわりにはかなり苦しんできました。 自分の経験も踏まえて、つわりを少しでも和らげることができる対策方法を紹介したいと思います。 次のような内容で説明していきます。 そんな時には無理して食べないようにすればいいのです。 「吐く」という行為も結構な体力を使います。 もちろん精神面でもつらいことです。 無理して食べることによって吐いてしまうのなら、無理して食べないことが一番です。 つわりがある時期というのは、お母さんが口から栄養を摂らなくても、赤ちゃんはどんどん成長していくものなのです。 だから、無理して食べなくても大丈夫です。 つわりがひどくなると、丸一日食べられない日も出てくると思います。 1日1食でも摂れているようなら大丈夫ですが、もし丸一日何も摂れずというのが3日くらい続くようなら受診するようにしましょう。 ただ3日と言っても、それが真夏とでは少し話は違ってきます。 真夏は少し外に出るだけでも体力を消耗しますので、例え2日でもあっても、飲まず食わずで動けないようなら受診したほうがいいと思います。 ただ、ここで注意点があります。 無理して食べなくてもいいのは、特に病気を抱えていない人のみです。 もし、既往歴(今まで経験したことのある病気)が何かあって、今も引き続き病気を抱えている人は、食べなくてもいいとは言えません。 例えば、糖尿病などでは、食事が摂れないことで低血糖をおこしたりしますし、母子共に生命に関わることになります。 そういった病気を抱えている方は、産婦人科での治療をきちんと受けながら過ごすようにしましょう。 例えば、柑橘系のものや冷たいおにぎり、ポテトフライなどなど。 多少当たっているのかなとは思います。 でも、私は自分を含めて、つわりに苦しんだ周りのお母さん達を見ていて思うのは、本当に食べられるものは人それぞれで、全く違うということです。 私はほとんどの食事を受け付けなかったですが、食べられるものは、カステラ・ぶどうジュース、だけでした。 それさえも吐く時はありましたが… 特に日本独特な和風だしの香りが最も苦手でした。 よく炊きたてのご飯の匂いはNGな人が多いと言われていますが、そうでもない人もいっぱいいます。 それに、今まで好きだった食べ物が食べられるというわけではありません。 逆に、苦手な食材が結構食べられる、ということもあります。 そういった風に、人によって食べられるものはバラバラなので、無理しなくていいですから、食べれそうなものをひとつ、ふたつ見つけてみましょう。 身体に必要な栄養分や水分を摂らないと、私達は元気に動き回ったり、生活していくことができません。 妊婦さんは、つわりで栄養が摂れなくなっても大丈夫だと説明しましたが、水分だけは摂らなくてはいけません。 もし、嘔吐などしていれば余計水分は身体から出ていきますので、水分だけは摂っておかないと、脱水状態になってしまいます。 それも、嘔吐してすぐではなく、少し吐き気が落ち着いている時などに摂るといいでしょう。 水分は、電解質バランスのとれた経口補水液やスポーツドリンクがおすすめですが、炭酸飲料などは飲めてもゲップなどで少し不快感があるかもしれません。 食べ物と一緒で、飲めそうなものを少しずつでも飲んでみてくださいね。 起きると同時に船酔いが始まりますので、寝ている時はとても幸せです。 妊婦さんは黄体ホルモンがたくさん分泌されて、身体や子宮を安静に保って出産まで導いてくれます。 この黄体ホルモンのため、妊婦さんは寝ても寝ても眠たい状態のことが多いです。 この状態は、母体をゆっくり休ませる自然な現象ですので、それの逆らわず、ゆっくり眠りましょう。 つわりの吐き気が朝・夜や食後にひどくなる原因と対策 つわりで起こる吐き気が、朝や夜などに多いというはっきりとした原因は解明されていません。 つわりの吐き気対策:朝の場合 つわりの吐き気が朝に多く起きるという場合に考えられるのは、朝起きた時の空腹感が原因と言われています。 つわりは空腹の時にひどくなる傾向がありますので、ちょうど朝起きた時と重なってひどくなるのです。 夜に寝てから、朝になるまではやはり時間も空きますし、空腹になるのは仕方ありません。 朝、起きてからでもすぐに食べられるものを用意して摂りましょう。 起きてすぐに動けないこともあるので、前夜に用意できるものを作っておき、冷蔵庫などに保存しておくといいですね。 例えば、食べられるカットフルーツやゼリー、ヨーグルトなどです。 朝からごはん類など食べることができるならば、おにぎりを作って用意しておくのもいいです。 ただ、食品が傷まないように注意してください。 つわりの吐き気対策:夜の場合 つわりはほとんどが朝の空腹時にひどくなるケースが多いのですが、時に夜にひどくなることがあります。 例えば、日中に仕事をしていたり、外出していたりすると、自分で感じる以上に疲れてストレスとなっていることもあり、夜になってしんどくなることがあります。 そして、家でリラックスしてゆったりくつろいでいると、今度は集中するものもなく、自分の体調に気が向きますので、つわりの症状が強く感じることがあるのです。 夜にひどくなる吐き気への対策としては… ・ なるべく日中は無理しない 日中の動きすぎなどが、夜に疲れとして出ることもあります。 自分では自覚していなくても、身体がストレスを感じているかもしれませんので、なるべくゆったりと過ごしましょう。 ・ なるべく早めに就寝する 夜になり、眠りにつくと吐き気が治まることが多いです。 実際、私も眠っている間は全く感じませんでした。 就寝前には部屋の電気も暗めにして、リラックスできる音楽などを流すなど、眠りに入りやすい環境を作ってみることをおすすめします。 ・ 寝るときの体勢を変えてみる 就寝前に吐き気がひどい場合は、寝るときの体勢を確認してみてください。 私達は食事を摂ったら4時間程で胃の中は空っぽになります。 もし、胃の中が空っぽになる前に横になったとすれば、なるべく胃の中のものが腸のほうに送り出しやすい体勢で寝たほうがいいでしょう。 胃の中のものを腸に送り出しやすい体勢というのは、やや右側を下にした横向きの体勢です。 胃の出口というのは、身体の右側にあります。 右側を下にすると、胃の中にある食べ物は腸に送られていきやすいのです。 すると、胃の中のものが逆流して気分が悪くなったりしないです。 では次に、 つわりの時の頭痛対策です。 つわりの頭痛の対策は? つわりで頭痛を訴えられる人も多いと思います。 つわりの頭痛対策には次のようなものがあります。 そうすると、肩の凝りなどで血行が悪くなって、頭痛が起こることがあります。 つわりがひどくない時などは、お散歩に出て少し肩を回してみるなど、軽いストレッチなどをしてみるといいでしょう。 そして、肩こりを自覚している時にマッサージなどを受けに行く場合、もみ返しなどで余計、凝りがきつくなり、頭痛がひどくなることもあります。 ですので、私自身は妊婦さんがマッサージを受けるのはあまりおすすめできません。 その理由は他にもあります。 それは、もし、頭痛の原因がつわりの症状ではなく、本当に何かしらの病気が隠れていた場合、マッサージなどの刺激は危険だからです。 つわりで起こる吐き気や嘔吐はそれほど心配はいらないでしょう。 そして、吐きすぎて、少し頭が痛くなるなどの症状も、まだよくあることです。 でも、ひどい頭痛が原因で嘔吐する場合は話が別です。 あまりに頭痛がひどくて治らない、吐いてしまうほど頭痛がする、頭痛で眠れない、などあれば我慢せずに医師に診てもらってください。 診てもらって、何も病気が隠されていなければ、安心できます。

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