野 ブタ を プロデュース 今日。 [mixi]エンディングについて考える

野ブタ。をプロデュース

野 ブタ を プロデュース 今日

「野ブタ。 をプロデュース」 (2005年10月〜12月放送) 土日のグラチャンを観に来ていた私と、日曜のみ参加の相方Mさん。 その2人が合流し、日本チームの試合が始まる前の時間を利用して繰り出すことになったこのロケ地巡りです。 ですが、事前に調査する時間がほんとになくて。 地図とテレビ画面を見比べて大まかな「アタリ」は付けておいたものの、あと頼りになるのは「野生のカン」のみ、という、かなり行き当たりばったりなロケ地巡りとなりました。 では、順を追ってどうぞ。 修二の家 ドラマのまんま!! 最初の目的地は「修二の家」。 相方との合流後最初に行った日テレショップ(笑)から都営大江戸線で「門前仲町」へと移動し、そこからは地図で見当を付けていたあたりへ。 話に熱中しているうちについ行き過ぎてしまい後戻りしたりしつつ・・目的地に着いてはみたものの、あれ?目指す建物がない(焦)。 が、その道の先に「屋上に丸い物体のある建物」を相方が発見し、無事辿り着くことができました。 橋のたもとだったのでソレを目印に見当を付けたのでしたが、思っていた川とは別の小さな川沿いにその建物はありました。 どうやって上がるんだろう そしてこれがその「丸い物体」。 なんだか修二の幻が見えるようです・・。 (じーん) 丸いところまでは入る事ができませんでしたが、その下の広い屋上までは上ることが出来ました。 でもこれ、丸いとこ(修二がいつもハミガキしている所ね)まで上がるのは結構怖いと思います。 狭そうだし。 彰はいないかー こちらは、上から橋を見下ろした状態。 自転車で走って行く二人が見えるようです・・。 思った場所になくて一瞬戸惑ったけど、すぐに発見できたおかげで無駄に歩くこともなく、かなり幸先のよいスタートを切ることができました。 さて、このまま徒歩で次の目的地に移動です。 赤い橋 がんばれ信子。 修二の住むマンションから10分程も歩くでしょうか。 こちらは設定としては信子の家の近くになるのでしょう。 「バンドーなんか消えてしまえ」という「猿の手」にかけた願いを「取り消します」というシーン(1話) 私服で登校する信子を修二と彰が励ますシーン(2話) 修二の手帳の中に、「花」になるまで繰り返されたあみだくじを見つけるシーン(4話) などで登場した、印象的な赤い橋です。 ここはなぜか、個人的にどうしても行きたかった。 「橋」だけに川の側で探したものだから、ちょっと歩いてしまいました。 が、これも相方が「あれちゃう?」と見つけてくれました。 で、この橋の下は川じゃなかった(笑)。 遊歩道でした。 そら、川沿いを探しても無いっちゅうねん。 平山豆腐店 豆腐屋さん 続いて、営団東西線にて「浦安」に移動。 目的地は「平山豆腐店」。 この日はもの凄く天気がよくて、修二の住む家を撮ったときもそうだんたんですけど、まぶしすぎてどんな写真が撮れてるか確認できなかったんですよ。 (携帯のカメラってそんなことないですか?) なので、なんかボケてる・・。 右の奥はお寺で、左は民家(立派なお宅)になってます。 閉まっているなんて(泣) 近づいて撮ってみました。 見ておわかりのように、この日はお豆腐屋さん、お休みでした。 しょぼーん・・。 「ごくせんロケ地巡り」の時の「熊井ラーメン」も、ちょうどお休みの日だったんだよなぁ・・。 (遠い目) いつか、ここはリベンジしたいです。 揚げ豆腐食べたいもん。 揚げたてのやつを「あちっ」て食べたいもん。 パーマ専門店? こちらはお豆腐屋さんのすぐそば。 信子が持っていたお人形の髪を切った、美容院です。 「パーマ」の文字がいい味を出している・・気がする(笑)。 一見、何屋さんだか判らない。 して、その斜め向かいにあるのが洋品店「のだや」さん。 信子から「この服、着れる?・・あたしが髪を切るのはそれくらいの事なの。 」と言われた修二と彰があのへんちくりんな服を買った、お店です。 普通に営業してましたが、あんな妙なディスプレイはなく、いたってシンプルでした(笑)。 隅田川高校 左手は体育館 校門から入ったところ。 さて、お次は「隅田川高校」です。 当初、あたしの計画にはここはコースに入れてませんでした。 学校だから、撮影とか無理だろうと思ったし。 でも次の目的地に向かう途中に「やっぱり行きたいね」という事になり、駅構内の本屋で調べてみたら次の目的地の一つ手前の駅から近いことが判りました・・ので、急遽コースに組み込む事に。 というわけで、日比谷線で移動して「三ノ輪」で下車。 駅構内にある地図(いつもこれが凄く役に立つ)を頭に叩き込み、辿り着いた場所の塀に沿って「これ?これか?」といいながらぐるっと巡っていると、見慣れた非常階段が見え・・そこはまさに隅田川高校。 コレは結構、感動でした。 パンとか食べてみたり。 別アングル こちらは非常階段。 なんか、今にも信子や修二や彰が現れそうです。 ・・っていうか、こんな場所で密談とかしてたら簡単にバレる。 間違いなく。 思いっきり丸見えだもん。 普段はこの非常階段、入り口が閉まってて入れないようでした。 暴力はよくないと思う 彰は意外と強かった 非常階段の奥、体育館の横のスペースは、4話で信子とバンドーが話をした場所です。 バンドーが彼氏から殴られるのを修二が止めた場面も印象的でしたね。 なんかほんと、あのまんま、という感じのスペースでした。 体育館の横の扉は少し開いていて、中は部活の最中みたいでした。 (校庭でもテニスをしてました。 ) 商店街 串モノが美味しかった。 学校から歩いて移動し、お次は学校帰りによく出てくる商店街です。 本当に下町の、普通の商店街です。 日曜だったせいもあるかもしれませんがとても人通りが多く、こりゃ撮影も大変だっただろうなぁ・・って思いましたです。 そんなにまり子が嫌だったの? こちらは、修二が自転車ごと逃げ込んだ(?)お茶屋さん。 こちらも本当に普通のお茶屋さんですので、「自転車ごと入る」なんて普通なら絶対ムリ(笑)な感じです。 このあと商店街の中の焼き鳥屋さんで焼き鳥買ったんですが(食べながら歩いてました)、そのお店のおばちゃんに相方がちょっとロケの事を聞いてみたところ、いろいろ話してくださいました。 なんでもロケの最中は商店街全体を通行止めにして役者とスタッフとエキストラだけになってしまうので、普通に店は開けるけれど全く商売にならないんだそうです。 大変です・・。 でも、その甲斐あってあのリアリティのある絵が撮れてるんですねぇ。 修二と彰が駆けてくる! こちらは、商店街にほど近い公園です。 修二と彰が「のだや」で買ったヘンテコな服であらわれ、信子が髪を切る決意をした(2話)、あの公園です。 (教頭先生が猿の手に願をかけたのもこの公園でしたね。 ) 相方と、「あそこ(浦安)からここ(荒川区)まであの格好で走ってきたらそら恥ずかしいわ〜」と笑ってしまいました。 全然離れた場所同士がドラマの中では近所として繋がっていて、なんだか面白いなぁ〜と思いましたね。 ゴーヨク堂 美男美女以外お断り 修二が買い占めた本棚 原作本の上に新聞記事 さて、最後にJRで「日暮里」へ。 到着したのは「ゴーヨク堂」です。 それから住宅地図を見て、ポストを目印に辿り着きました。 当然、「美男美女以外お断り」との張り紙はありません。 しかしわかっていながらも「大丈夫かな?」「追い出されへんかな?」とおそるおそる入ってしまうのは、関西人の悲しい性ですな(笑)。 中は本当に普通の「町の本屋さん」です。 照明もドラマのように薄明るい感じではなかったですね。 修二が買い占めた本棚には、単行本サイズの本が並んでおりました。 相方がレジのところにいるお姉さん(もちろんデルフィーヌではない・笑)に「写真撮ってもいいですか?」と聞くと、あっさり許可してくれました。 こんな客、多いんでしょうね。 あ、ちなみに「ゴーヨク堂」にあるみたいないろんな置物は無かった・・と思います。 本当に普通の本屋さんでした。 本棚の中央には、ドラマを紹介した新聞記事と共に「野ブタ。 」の原作本が並んでいました。 なんか、嬉しかったです。 なにか買えばいいのに、写真だけ撮って出てきてしまいました。 今にして思えば、なんて失礼な私たち。 お姉さん、ごめんなさい。 (焦) 階段 逃げろ信子! 坂の上のニャンコ達。 こちらは「夕焼けだんだん坂」。 信子がバンドー達に追いかけられて駆け下りた階段です。 こちらは、日暮里の駅からゴーヨク堂(の舞台の書店)に向かう途中にあります。 さて、今回の私たちのロケ地巡りも、これにて終了。 お暇と好奇心がある方は、やってみると結構楽しめると思います。 ただし、その場所にお住まいの方々には迷惑にならないように。 画面と地図と路線図とを眺めて「あーでもない、こーでもない」と計画を立てるの、結構楽しいもんです。 「好きでこそ」ですけどね(笑)。 また、今回行けなかった場所とか最終回までに出てくる場所とか、豆腐屋さんリベンジとか、是非行ってみたいと思います。 …終わった、と見せかけて、続き(笑)。 「野ブタ。 」のロケ地を巡ったのはまだドラマが放送されている最中だったので、巡ったあとに初めて出現したロケ地なんかもいくつかありました。 ここもそのひとつ。 最終回で出てきた川沿いです。 こちらには、帝国劇場で上演された「DreamBoys」、千穐楽前日にまいりました。 そう、KAT-TUNのデビュー会見、前日でもある日です(笑)。 こんな川では多分釣れない。 「いちばん大切な人」を選べなかった信子がお札を投げ捨てたり、修二と彰が釣りをしたり、してましたね。 こちらは豆腐屋さんのすぐ近くにありました。 歩く修二と彰。 修二の為に巫女さんの格好になって、そうして走ってきて「野ブタパワー」を注入した、信子。 最終回は今見ても、ほんとに切ない気持ちになります。 ほんとに大好きなドラマだったなあ…。 オマケ。 (実施:2005年11月).

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堀北真希が女優復帰へ?『野ブタをプロデュース』特別編で山下智久&亀梨和也と共演? 修二と彰が再始動でオファー?

野 ブタ を プロデュース 今日

もくじ• 野ブタにプロデュースの最終回までのネタバレ 4月11日・18日 土 夜10時からは 出演「野ブタ。 をプロデュース」特別編の放送が決定しました。 また番組内では からの視聴者へのメッセージを含む「」の特別編PRも放送されます。 誰からも好かれているけど、実は何事もゲーム感覚の冷めた性格! 自分のポジションを得るために人気者のキャラクターを演じていて、自身のイメージ作りに腐心している。 信子がいじめられる 信子は、継父との関係がうまくいかずに、暗くて地味な性格なので、いじめの対象になってしまいました。 ある日、信子がいじめられているところを、修二が助けました。 破れたネクタイを修二がブタのワッペンで修繕したことから 野ブタと呼ばれます。 そして修二と彰は、信子の家の事情を聞いて、自分を変えるように励ましました。 野ブタのプロデュースが始まる 修二は嫌われ者を人気者にしたり、ラーメン屋を行列にしたりするプロデューサーになりたいと言い出して、信子のプロデュースが始まります。 最初はゲーム感覚! ねこまろ 修二と彰の力添えで、美人しか入れないという噂のゴーヨク堂の本屋(店主は忌野清志郎)で立ち読みをすることができた信子は、たちまち有名人になります。 そんな信子はまたいじめに遭った時に、ゴーヨク堂へ逃げ込み助かる。 だんだん、可愛く逞しくなっていく信子! 信子は髪を切って、落書きされた制服を着ないで、私服で登校しました。 すると、私服で登校したいと言う生徒が増えますが、そうなると信子は落書きの制服で登校しました! 修二や彰も落書きをした制服で登校すると、学校中で流行りだしました。 3人の絆が深まる! 信子は人気者になってきていて、優しくたくましい前向きな性格を出せるようになっていく。 3人は、プロデュースをきっかけに友情を深めていきます。 修二も彰と信子との出会いによって、今まで着けていた「仮面」を外して、自分に正直になれるようになりました。 まるで野ブタ!山Pと亀梨くんのドラマ「ボク運命の人です」が配信されてた!ヒロインは木村文乃さん スポンサーリンク 野ブタをプロデュース最終回の結末ネタバレ & 共演の大ヒットドラマ「野ブタ。 をプロデュース」の特別編が、4月11日、18日(土)の夜10時から日テレ系で放送! 亀梨演じる修二と山下演じる彰が、堀北真希演じるイジメられっ子の転校生・通称「野ブタ」を、クラスの人気者にプロデュースしていく青春シンデレラ・ストーリー — イケメン映画部(映画. com) ikemeneiga 修二が転校 信子の友達のふりをして、騙していた蒼井(柊瑠美)は、修二(亀梨和也)らの絆を感じて、3人の元を去っていきました。 引退してなかった! 激しくショックを受けた信子(堀北真希)は、修二と彰(山下智久)の励ましに応え、元気を取り戻します。 そんな中、修二の父親・悟(宇梶剛士)が転勤することになって、3人は別れの時を迎えます。 父親には、「お前だけ残っても良い」とも言われたけど、弟(中島裕翔)が心配なので、一緒に行くことにしました。

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「野ブタ。をプロデュース」ロケ地

野 ブタ を プロデュース 今日

TVはみないので、ドラマは見ていない。 学生の時、自分を変えようとか、誰かを周りをコントロールしようとかしたのを思い出した。 学校にいる間は、その世界が全てで、ちょっとした空気の変調に気付かないと大変な目にあったりする。 うまく波に乗れてるつもりでも本当はそうじゃない。 自分の主観と他人の客観は違う。 修二は結局誰にも心を開くことができず、格好を付け過ぎて自分をも演じ続けて距離を保つことで、その世界や周りとのバランスをとろうとしたのだけど、信太のプロデュースに夢中になり過ぎて、自分のことが疎かになり、ズレが生じ失敗してしまう。 まだ高校生だからか、周りの反応も幼いのか純(単純)だ。 最後は潔いと思う反面、今度はホントの友達を作って欲しいと思った。 修二は本当は偏見のないイイヤツ。 誰でも自分の役割を多少は演じているところがある。 この本は文体が読みやすかった。 桐谷修二、クラスの人気者。 彼がクラスに与える影響力は絶大で、常にみんなの注目の的をえている修二のクラスに編入してきたのは デブでキモい、野ブタこと小谷信太だった。 修二はひょんなことから、いじめの標的にされる野ブタをクラスの人気者にしようと、プロデュースをはじめる。 野ブタがクラスの人気者になるにつれて 自分がきぐるみを被って、クラスのみんなを上手におちゃらけて笑わせて、それが演技しているだなんて、誰しもが気づいていないことに周囲を嘲笑っていた結果。 うぬぼれちゃ~いけないってことですよね。 自分が思っている以上にきっと周りの人には自分の思惑を感づかれていることは多いかもしれないね。 しかし窮地に追いやられても素直になれない修二の最後が意味深。。。 修二だった男が新たに冴えない人をプロデュースするのか それとも今度は自分自身がプロデュースを受ける側になるのか。 って思ったけど単に転校しただけか。。。 別物として読みました。 確かに転校生がノブタのような感じだったら大多数の人がクラスメイトたちと同じような態度を取りますよね。 そんなノブタをプロデュースしようなんてなかなか面白い試みだと思います。 いい感じでプロデュースが進んでたのに終盤急降下で暗くなりました。 やっぱり表面上の付き合いだといつかボロが出るということですかね... h25.

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