仮面 ライダー v3 歌詞。 子門真人 仮面ライダー讃歌 歌詞&動画視聴

『仮面ライダー歴代主題歌』昭和ライダー編:1号からブラックRXほか

仮面 ライダー v3 歌詞

概要 「」の第2作で、前作『』の直接的な続編。 テレビシリーズのほか、劇場版が「東映まんがまつり」の中で公開された。 仮面ライダー1号・2号の後を継ぐライダー3号・V3と、やに続く第3の組織・デストロンの戦いを描く。 前作の勢いを受け継ぎ、頂点を迎えていた変身ヒーローブームの大きな牽引役を果たした作品であり、主人公の強いキャラクター性とも相まって歴代シリーズ中でも知名度が高い。 視聴率も平均で関東20. オープニングにおいて、他の東映作品(『』や『』)で主演俳優(あるいはヒーローのをしている)がタイトルバックで作品名を絶叫するのに影響され、本シリーズでも本作品よりそれが採用されており、次作『』と『』で踏襲されることになる。 [ ] 企画経緯 仮面ライダー3号の登場は元々、「少年仮面ライダー隊の発足」や「ショッカーに代わる新組織登場」と併せ、前作の2年目後半の番組強化策として検討されていたものであり、当初は前作で1号・2号に協力していたFBI捜査官・滝和也がライダー3号となる予定だった。 だが、少年仮面ライダー隊が好評を得たことから3号登場案は温存され、次番組の主人公として違う人物がライダー3号として登場することとなった。 新番組として立ち上げられた『仮面ライダーV3』は、1号・2号の能力を併せ持つ仮面ライダーV3と動植物に機械を加えたデストロン怪人の対決という構図により番組の強化を体現し、「26の秘密」を巡る縦軸のストーリー展開や前後編形式の導入など、ドラマ性の拡大による前作との差別化にも重点が置かれた。 その一方、前作に登場していたや少年仮面ライダー隊を継続して登場させることにより、前作からの連続性も維持している。 プロデューサーのによる企画案では『マスクライダー』『ライダー仮面』『ライダーマン』 、その後の制作会議では『仮面ライダー3』『仮面ライダーX』 などのタイトルが検討されていた。 競合番組の多い4月の改編期より前に新ヒーローを登場させて視聴者の支持を獲得したいという毎日放送の戦略により、改編期とは関係のない2月半ばに番組が開始されることとなった。 撮影 を演じたが後年にインタビューで語ったところによれば、撮影で使用した火薬の量は彼の要望もあって前作の3倍に及んだうえ、四国のとある島で使用した際には「爆発で島にヒビが入った」と観光協会から、神奈川県の海中で使用した際には「爆発のせいで魚がいなくなる」と漁業組合から、それぞれクレームがあった。 そのため、スタッフは年中謝っていた。 「」も参照 ストーリー 仮面ライダー1号・2号の活躍によって悪の組織は壊滅し、世界に平和が戻ったかに見えた。 しかし、生きていたゲルショッカー首領は密かに新組織・デストロンを結成して再び世界征服に乗り出すと、目撃者を容赦なく抹殺していた。 1号ことの大学の後輩・ 風見志郎はある夜、デストロンの悪事を目撃したため、命を狙われるようになる。 また、そのアジトを見つけた珠純子を助けたため、怪人・ハサミジャガーが風見家を襲撃し、両親と妹は志郎の目の前で殺害される。 怒りに燃えて復讐を誓った志郎はそのための力を得ようと1号・2号に自分の改造を願うが、改造人間の悲哀を誰よりも知る彼らに拒否される。 しかしその後、志郎はデストロンの罠に落ちた1号・2号を助けようとして瀕死の重傷を負う。 1号・2号は彼の命を救うために改造手術を施し、第3の仮面ライダー「V3」として復活させる。 こうして、V3とデストロンとの死闘の幕が切って落とされた。 以下、作品の展開に合わせてストーリーを解説する。 第1話 - 第12話 V3誕生編。 「26の秘密」と呼ばれる必殺技や特殊能力を戦いの中で解き明かしていくという謎解きの展開、前作のゲルショッカーの「合成怪人」というコンセプトをさらに推し進めた機械と生物の合成による怪人との戦い、合成怪人が2体登場する前後編ストーリーが特徴。 しかし、V3の苦戦と「26の秘密」の解明につながるという展開が、 V3は弱いというイメージを印象づけてしまうなどの問題が発生し、軌道修正が行われた。 第13話 - 第30話 デストロン初代幹部・ドクトルGが登場する。 合成怪人との戦いというコンセプトは変わらないが、「26の秘密」を解明する展開は削除され、1体の怪人が登場する1話完結ストーリーが中心となる。 ドクトルGの存在感、劇場版と同時進行する第20話・第21話のロケ、第19話と第22話のロケ、劇場版での1号・2号との競演、第22話 - 第24話の怪談シリーズ、第27話・第28話での前作の大幹部たちの復活 、志郎のパートナー・佐久間ケンの登場など、多くのイベントが盛り込まれた。 第31話 - 第40話 視聴率にもかげりが見えてきたことで怪奇性の強化を図るべく、デストロンと結託した怪人部族の長であるキバ男爵とツバサ大僧正を登場させた。 それぞれ5話ずつ短期間の登場となったのは、タイアップしている月刊幼年誌向けに月1回話題を提供する意図による。 これに伴い、怪人コンセプトも合成怪人から単一の生物怪人に戻しているが、各部族ごとに特徴を大きく取り上げると共に、呪術的な意味合いを加えていた。 短期間内の幹部怪人との決戦、1号・2号・V3の共闘(第33話・第34話)、原点を見直す意図による前作エピソードのリメイク(第39話 - 第42話) など、様々な試みが行われた時期でもある。 第41話 - 第52話 怪人部族との結託は一段落し、最後の大幹部・ヨロイ元帥の登場によってデストロンのイメージは初期に近くなる。 さらに、ヨロイ元帥の陰謀によってデストロンを追われた元科学者という過去を持つサブヒーロー・ライダーマンこと の登場による三つ巴のドラマなど、最後まで多くの話題が提供され続けた。 登場人物 仮面ライダーとその協力者たち。 個別に項目の存在するキャラクターの詳細は各項目を参照。 本作品の主人公。 城南大学 ・生物学部の学生であり、の後輩。 デストロンの元科学者で幹部候補だった青年。 ヨロイ元帥の裏切りに遭い、ライダーマンとなる。 、 の主人公。 本郷は城南大学生化学研究室における志郎の先輩でもある。 本作品より、オープニングタイトルで「仮面ライダー1号」「仮面ライダー2号」と表記されている。 ゲルショッカーを壊滅させた後、本郷は城南大学の生化学研究室の研究者、一文字はと、それぞれ日常生活に戻っていたが、志郎がデストロンによる殺人事件を目撃してから、彼が何度も命を狙われたことに不安を募らせる。 第2話でカメバズーカの自爆とともに行方不明となっていたが、第21話でにて生き延びていたことが判明する。 その後、劇場版や第33話・第34話で帰国してV3と共闘した。 児童誌では、映像での登場に先駆けてV3と1号・2号が共闘する特写が1973年6月号に掲載された。 前作に引き続きライダーを支援し、特訓の補助や精神的なアドバイスをしている。 本作品ではスポーツ用品店「セントラル・スポーツ」(第46話では「立花スポーツ店」)を経営する傍ら、引き続き少年ライダー隊の会長も務めており、日本を去った滝和也の代わりに隊長も兼任している。 隊員たちからは「会長」と呼ばれている。 珠純子 ( たま じゅんこ ) ハサミジャガーのアジトを偶然目撃して襲われていたところを志郎に助けられ、彼の家族を巻き込んで死なせたという自責の念から戦いに参加する。 趣味はテニスと絵画。 少年ライダー隊では通信係を担当しつつ、志郎に対する好意も垣間見せる。 第11話・第12話ではの黒田雄二(ドリルモグラに改造される)に狙われ、その事件の最中にV3の正体に疑惑を抱いたが、立花と志郎が一芝居打ったことで疑惑は消えた。 毎日放送プロデューサーの左近洋一は、本作品放送時に誕生した次女に「純子」と名付けた。 珠シゲル ( たま しげる ) 第4話から登場した純子の弟で、少年ライダー隊の通信係。 隊の中心的な存在であり、純子とともにV3の戦いをサポートする。 少年仮面ライダー隊 制服は赤いブレザーに変更され、ヘルメットやペンダントもV3をモチーフにして赤が多くを占めるデザインに一新された。 旧本部は第2話でハサミジャガーに破壊されたため、第3話より「セントラル・スポーツ」の店裏にした本部が再建された。 本部に入る時は、の球を所定の位置に変えてからペンダントを照射し、横の紐を引く。 公募による少年隊員の出演が行われ、四国ロケでは多数のエキストラが公募されるなど、視聴者参加の場としても活用された。 放送前の第3回撮影会では、シゲル以外にも劇団ひまわりの子役が演じる少年仮面ライダー隊員が参加していたが、作中には登場しなかった。 佐久間ケン ( さくま ケン ) 第29話から登場。 のデストロン専門捜査機関「デストロンハンター」の一員で、ナンバーは5号。 第30話でデストロン改造人間製造工場の襲撃に成功するが、ドクトルGに仲間たちを殺され、唯一V3に救われて生き残った。 志郎を「先輩」と呼び、彼の弟分的な存在となった。 夏期以降の強化策として、当初は「不知火」という名で『仮面ライダー』の滝和也を目指して設定されて 導入されたが 、あまり活躍はせず第37話以降は登場しなくなった。 村枝賢一による漫画『』では、『V3』に登場しなくなってから『』までの作中時間の経過を反映して年齢を重ねた容姿となり、の本部長として10人ライダーの戦いをサポートする姿が描かれている。 デストロン 壊滅後にが新たに結成させた秘密結社。 、ゲルショッカー以上の戦力と科学力で世界征服を企む。 怪人は機械と動植物を融合させた機械合成怪人となり、幾度となくV3を苦しめた。 後半はキバ一族・ツバサ軍団・ヨロイ軍団といった世界各地の部族と手を結び、V3と死闘を繰り広げた。 各部族が操る怪人たちはショッカー怪人同様に動植物の怪人たちで構成されており、機械合成怪人とともにショッカーやゲルショッカーの怪人はもちろん、(第1話・第2話・第33話・第34話の客演状況から)仮面ライダー1号・2号でさえも苦戦させる能力を持つ。 組織のマークはをモチーフにしている。 最終決戦でプルトンロケットによる日本壊滅をたくらむもライダーマンの捨て身の行動で阻止され、さらに最終作戦であるD作戦もV3に阻止される。 そして、デストロン本部を急襲したV3により首領は倒されて本部が大爆発を起こし、デストロンは壊滅した。 名称は「破壊」を意味する「DESTROY」に由来し、プロデューサーのによる企画案では「デストロイヤー」という名称であった ほか、「デストロー」という案も存在した。 前作でショッカー、ゲルショッカーを支配していた首領と同一の存在。 旧組織の時と同じく姿は見せず、サソリをかたどった像から声を送って幹部や怪人たちに命令を下すが、これには無線受信器が内蔵されていたため、V3にアジトを知られることとなる。 大幹部 ドクトルG(怪人態:カニレーザー) デストロン日本支部初代大幹部。 詳細は「」を参照 キバ男爵 第31~35話に登場。 アフリカの上流域に数百年栄えるという悪霊崇拝の宗教「ドーブー教」の大魔術師にして、ドーブーを信奉する「キバ一族」の長。 ドクトルGの死後、日本支部2代目大幹部としてデストロンの第2次攻勢の指揮を取るべく来日した。 1日1回は血を見ないと気が済まない残忍な性格の持ち主だが、部下の怪人の死を悲しんだりその葬式を立てたりするなど、非常に部下思いな慈悲深い性格でもある。 仮面ライダー1号・2号も一目置くほどの呪術の使い手でもあり、戦いの前には怪しげなドーブーの儀式を行なう。 獣の皮から作られた衣を着て、頭にはの頭骨をかたどった兜 を被り、マンモスの牙でつくられたダイヤよりも硬い槍を武器として戦う。 儀式の際には、を着ることもあった。 雑誌掲載用の撮影会の時点では、兜に下顎がついており、青いアンダーウェアは着用していなかった。 吸血マンモス• 身長:199cm• 体重:89kg• 出身地:ロシア・シベリア地方 一族の怪人をV3と駆けつけた1号・2号によって次々倒されたため、第35話にて政治・経済・文化の重要人物を改造してコントロールする 日本頭脳改造作戦を成功させるべく、キバ男爵が変身した怪人。 右手が人間の腕、左手がマンモスの足になっている。 鼻から血を吸って相手を溶かすことができ、牙から火炎弾、小型ミサイル、鼻の穴から出す血の霧・猛毒、一撃で地震を引き起こすほどの怪力でV3に挑む。 最後はV3回転三段キックによって元の姿に戻り、「キバ一族、ついに滅ぶ!」とキバ一族の滅亡を呟き、爆死した。 キバ男爵以降の幹部怪人体は、当初は怪人として登場しつつ、最後の戦いで幹部の正体であるとの描写がされている。 プロデューサーのの著作など [ ]では、以下のような劇中で語られないプロフィールが設定されている。 元はの で、当時はシベリアに住んでいた(本名は特に設定されていない)。 同じ帝政ロシアの貴族出身の陸軍将校で、後にゲルショッカー大幹部となったブラック将軍とも当時から面識があり、ロシア革命以後共にアフリカ大陸に渡った仲でもあった。 ブラックがゲルダム団に入った際に別行動をとり、ケニアで邪悪な呪術を研究。 後に「ドーブー教」という暗黒宗教のとなって、デストロンに招かれた。 ツバサ大僧正 第36~40話に登場。 キバ一族全滅直後に現れたに伝わる邪宗「まんじ教」の教祖であり、飛行能力を持つ怪人によって構成された「ツバサ軍団」を率いる3代目大幹部。 黒い服を纏った老人で顔に翼を模した赤い仮面を着けている。 呪術や自在に伸びる髪、袖の下から出す超音波が武器で風速60mの風も起こす。 先端に水晶のついた杖を持ち、吸血コウモリを操る能力を持つ。 冷酷無比な反面、戦闘員相手に実験が成功した際には笑いながら奇妙な踊りをする一面も持つ。 一族特有の飛行能力を過信したため、特訓を積んだV3の前に敗北を重ねてしまう。 雑誌掲載用の撮影会の時点では、手袋はつけず、首飾りなどの装飾品も作中と異なるものであった。 第40話において、アジトで首領との会話時、背後に ヨロイ元帥のシルエットを目にするが、それが何者かについては認識できなかった。 死人コウモリ• 身長:213cm• 体重:63kg• 出身地:地中海を見下ろす大寺院 第40話にて、人間を操る ヒマラヤの悪魔という細菌で首都地区中の団地に住む人間を使い、暴動を引き起こすためにツバサ大僧正が変身した怪人。 飛行能力を持ち、鉤爪が武器。 また、腰にある無数の威嚇用吸血蝙蝠を操る。 空中でV3を高速回転させて投げ飛ばす「V3キラー」で一度はV3を倒すが、V3の新必殺技「V3マッハキック」によって翼を折られ、その正体を現した後は死期を悟って棺の中に入り、デストロンの繁栄を願いつつ自爆した。 最終話では、死人コウモリが再生怪人の1人として登場する。 平山の著作など [ ]では、以下のような劇中で語られないプロフィールが設定されている。 200年前のヨーロッパ生まれで、元はの牧師だった(本名は特に設定されていない)が、極端な反思想を唱えたためにローマ正教から迫害され、の断崖にある大寺院に200年近く幽閉された。 その後、1万匹のコウモリと共に人間の生き血を啜りながら驚異的に生き延びたとされ、身に付けた超能力で脱出してチベット高原でまんじ教を開く。 最終話の脚本では、死人コウモリではなくワナゲクワガタが登場する予定であった。 ヨロイ元帥 第40~52 最終 話に登場。 なお、初登場する第40話においては姿を見せるも、何者であるかは明かされない。 ツバサ軍団壊滅後に現れた「ヨロイ一族」の長にして、デストロン最後の4代目大幹部。 独特の口調で、デストロンのことを「デーストロン」と呼称する。 「結果がすべて」という信条のもと、失敗を犯した者は配下の者ですら始末してきた。 デストロンの科学者・のことを自分の地位を脅かすと見なして危険視しており、彼に反乱の濡れ衣を着せて抹殺をもくろむ。 しかし、失敗したことで結城は造反者・ライダーマンになってしまう。 旅客機を墜落させるレーザー砲を装備した兜に加え、全身にはモンゴル特産の金属製 で、血塗られたように赤い鎧を着用しており、そのエッジ部分は鋭利な刃物になっている。 戦闘では左腕に持った、新幹線をも砕く硬度の鉄球を武器として戦う。 第47話では、ライダーマンをおびき寄せる目的で、結城に差出人住所を明記したを送った。 ザリガーナ• 身長:179cm• 体重:87kg• 出身地:モンゴル奥地の砂漠 第51話・第52話に登場。 ヨロイ元帥が変身したの怪人。 発火性の泡と左手の鋏、背中の甲羅を割って相手に飛ばす「甲羅崩し」を使う。 東京壊滅用のプルトンロケットの実験を目撃した人間を地中から出現し、殺害していたが、プルトンロケットを破壊されたため、最終話で邪魔なV3や少年ライダー隊を再生怪人を使って壊滅させる D作戦を決行する。 V3と戦って左腕の鋏を折られたうえ、V3フル回転キックに敗北して元の姿に戻る。 逃走して首領に命乞いするも見限られ、通信機の爆発に巻き込まれる形で処刑された。 ショッカーのゾル大佐から先代のツバサ大僧正までの歴代大幹部が、首領や組織に対する忠誠を活動の基本としていたのに対し、彼は常に自分の保身と組織内部での出世しか眼中になかった点が、大きく異なっている。 当初はキバ男爵やツバサ大僧正と同様、5話前後となる第46話での降板が予定されていた。 しかし、設定では結城との関わりが深いので降板させることができなくなり、最終話まで登場することになった。 オープニングでは「ヨロイ元 師」とクレジットされていた。 前述のように結城との関わりが深いことから、他の3幹部と比較すると本作品を原案とした後年のメディア作品に登場することが多い。 平山の著作など [ ]では、以下のような劇中で語られないプロフィールが設定されている。 モンゴルの英雄であるの子孫で 、祖先の夢だった世界征服を果たすために蒙古砂漠に独自の地下帝国を建設し、ヨロイ一族を組織するが、デストロンの力の前に屈する。 日々殺戮をせねば安眠できないという殺人嗜好者で、その残虐性と行動力から首領からの信任も厚かった。 石ノ森によるラフデザインでは名称は ヨロイ騎士(鬼士)となっており、鎧武者風のデザインであった。 その他の要職人物 犬神博士 第11話・第12話に登場。 ドクトルGが日本支部に着任する前、首領が全幅の信頼を置いていた科学者チーフ。 純子に横恋慕する黒田雄二を怪人ドリルモグラに改造したうえ、司祭として呪いの指輪を通じての「デストロン結婚式」を執り行うオカルティストでもあった。 V3との乱闘中、ドリルモグラと一緒に逃げようとしたところをV3に引きずり出され、殴られて倒された。 魔女スミロドーン 第34話に登場した、「キバ一族」の母なる魔女。 キバ男爵の祈祷により100万年の眠りから目覚めた。 姉小路と名乗る。 人間態ではキバ男爵の知り合いと称して本郷に猛毒塗りの呪いの人形を贈り付けたり、彼の病院に行った藤兵衛を閉じ込めたりするなどの巧みな作戦をとった。 バイカーの衣服を着て牙の形をしたバイク(牙型マシン)を乗りこなす。 原始タイガー• 身長:185cm• 体重:65kg• 出身地:ケニア草原 魔女スミロドーンが変身する、の怪人。 怪人態での戦闘能力はライダー単体より上である。 針金状の毛を持つ体での体当たりを得意とする。 口から吐く炎と高熱性の猛毒を持つ牙や爪を駆使してライダーたちを苦しめたが、最後はライダートリプルパワーで倒された。 怪人態では男性の声質となり、人間態でも男性よりの口調である。 『CR仮面ライダーV3』では一人称が「俺様」である。 第43話以降のエンディング映像にも登場している。 脚本での名称は原始虎。 怪人 この節のが望まれています。 主に: 二次作品の前に一次作品の加筆を ( 2015年10月) 機械合成怪人 機械合成怪人 とは、の合成怪人をさらに発展・改良させた怪人である。 生物と道具・武器を掛け合わせた能力を持ち、そのパワーは生物同士を掛け合わせた能力を持つゲルショッカー怪人を大幅に上回っている。 体の中に機械があるため、動きが鈍いのが弱点。 第13話以降は幹部であるの指揮のもと、活動する。 プロデューサーのによる企画案では、の秘法による外科手術が基になっていると記述されていた。 派手な武器を持つ機械合成怪人は人気が高まっていったが、それに伴い怪人の武器や作戦が秘密結社らしからぬ過剰に派手なものに変化していき、これを危惧した平山は初期ののようなシンプルなイメージに方向転換した。 ハサミジャガー• 身長:194cm• 体重:86kg• 出身地:アタカマ砂漠 第1・2話に登場。 ハサミとジャガーの機械合成怪人。 組み合わせるとハサミのようになる両手の刃が武器 で、刺殺した人間を溶解させる。 ハサミの付け根が弱点。 カメバズーカと同時期に「東京都全滅作戦」 を実行。 悪事の一部始終を目撃した志郎を何度も狙い、家族を本人の目の前で斬殺。 V3のV3回転ダブルキックに倒される。 2号とは顔を合わせていないと同時に戦っていない。 放送開始前の第1回撮影会ではブーツが黄色であった。 たてがみもテレビシリーズよりも少なく、第3回撮影会で増量された。 劇場版の脚本では再生怪人の1体として登場が予定されていた。 映画『』に登場する シザーズジャガーは、ハサミジャガーをモチーフとしている。 『』 『ダイダルの野望』ではショッカーの後、デストロンが出現することになっているため、ハサミジャガーによりショッカーライダーが処刑されるシーンが存在する。 パチンコ『仮面ライダーフルスロットル』 闇のV3に変身する素体として登場。 カメバズーカ• 身長:175cm• 体重:63kg• 出身地:太平洋の名もない島 第1・2話に登場。 バズーカ砲とカメの機械合成怪人。 連続で千発発射が可能な 背中のバズーカ砲 と特殊金属製 の堅固な甲羅が武器。 頭と手足を収納することで隠密の活動が可能となる。 鈍い動きが弱点。 ハサミジャガーと同時期に「東京都全滅作戦」 を実行。 体内に内蔵された原子爆弾を起爆させようとするが、ダブルライダーにより海上で爆発した。 V3とは顔を合わせているが戦っていない。 石ノ森章太郎のラフデザインを高橋章が立体デザインになおした怪人。 『冒険王』73年2月号では、バズーカトータスという名称で紹介されていた。 鳴き声は演じ方に悩んだに相談を受けたが考案した。 劇場版の脚本では再生怪人の1体として登場が予定されていた。 映画『』 ショッカーが活動している時期ではあるものの、ショッカーグリードとともに登場。 背中のバズーカ砲でデンライナーを破壊する。 PV『』 デストロン戦闘員とともに登場。 映画『』 バダンの怪人として登場。 と戦った。 映画『』 ブラック将軍を護衛する怪人としてシュバリアンやザンジオーとともに登場。 TVSP『』 声 - 『仮面ライダー3号』のプロローグ。 ショッカーの怪人として登場。 真実に近づいたとを殺すべく現れ、最終決戦時にはショッカーブルブルに加勢する。 仮面ライダーマッハが放ったヒットマッハーマゼールで背中のバズーカを暴発させられ、倒される。 ゲーム『』 ショッカーステージの中ボスとして登場。 ゲーム『』 海底都市で登場。 強化型の カメバズーカ改も登場する。 防御力が高く、通常攻撃では中々ダメージを与えられない。 テレビバエ• 身長:174cm• 体重:50kg• 出身地:アマゾン川 第3話と第4話に登場。 ハエとテレビの機械合成怪人。 両目からの催眠光線と殺人電波が武器。 また、目のテレビで写した映像を中継する機能を持つ。 イカファイアとともに作戦を実行。 催眠光線により東京中の人々を洗脳しようとするが、イカファイアとともにV3に敗北。 石ノ森章太郎のラフデザインを高橋章が立体デザインになおした怪人。 ゲーム『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』 ブラックサタン戦闘員と共に第5話の溶岩地帯の雑魚敵として登場。 OVA『』 やとともに蜘蛛の巣城でバトルライダーズと戦う。 イカファイア• 身長:210cm• 体重:75kg• 出身地:沖縄周辺のサンゴ礁 第3話と第4話に登場。 イカと火炎放射器の機械合成怪人。 V3の戦闘を見て生み出された改造人間で、口から吐くファイア墨 やエネルギーを消す砂 、左腕の鞭が武器で、鞭を外すことで火炎放射器となる。 また、体の吸盤で相手のエネルギーを吸い取る。 声を自在に変えられる能力を持つ。 マシンガンスネーク• 身長:165cm• 体重:53kg• 出身地:与論島 第5話に登場。 ヘビとマシンガン(機関銃)の機械合成怪人。 コブラやマシンガンに変化する右手や猛毒を持つ牙や舌が武器であるほか、ヘビへの変身能力を持つ。 ただし、体には弾丸が詰まっているため、鈍重である。 石ノ森章太郎のラフデザインを高橋章が立体デザインになおした怪人。 ハンマークラゲ• 身長:178cm• 体重:94kg• 出身地:若狭湾 第5話と第6話に登場。 クラゲとハンマーの機械合成怪人。 左手からの電流、右手のハンマーと鋼鉄鎖分銅 がついたチェーンハンマー が武器。 ナイフアルマジロ• 身長:159cm• 体重:51kg• 出身地:ブラジル 第7話と第8話に登場。 アルマジロとナイフの機械合成怪人。 堅固な皮膚と体を丸めた後、体当たりをする 弾丸鋼鉄球 、右手の伸縮自在のナイフが武器。 また、鼻からは発狂ガスを噴射する。 劇場版の脚本では再生怪人の1体として登場が予定されていた。 ノコギリトカゲ• 身長:160cm• 体重:66kg• 出身地:ブラジル 第7話と第8話に登場。 トカゲと電動ノコギリの機械合成怪人。 デストロン初の女性怪人である。 鋼鉄製の牙と右手の電動ノコギリが武器。 また、頭にある角によって超能力を操るが、弱点はノコギリの付け根で、頭脳戦が苦手。 によると、ノコギリのは素材のの模様が浮き出たとのこと だが、とは回転がわかるようにと予想していた。 映画『』に登場する チェーンソーリザードは、ノコギリトカゲをモチーフとしている。 レンズアリ• 身長:170cm• 体重:59kg• 出身地:アンデス山脈 第9話と第10話に登場。 アリとレンズの機械合成怪人。 また、ドリル状の両足で地中を掘り進む。 八木功によれば、目を開きフラッシュを焚くギミックには苦労させられたという。 カミソリヒトデ• 身長:180cm• 体重:70kg• 出身地:九州・佐伯湾 第9話と第10話に登場。 ヒトデとカミソリの機械合成怪人。 右手の刃部分にデストロンマーク があるカミソリが武器で、折られたとしてもすぐに復元が可能。 また、胸から発火性の泡 を放つ。 TVSP『』 バダンのコピー怪人として登場。 10人ライダーと闘うが、時空破断システムに巻き込まれる。 スーツはアトラクション用のもので、偶然残っていたため、登場することとなった。 ピッケルシャーク• 身長:175cm• 体重:70kg• 出身地:メキシコ湾 第11話と第12話に登場。 サメとピッケルの機械合成怪人。 右腕のピッケルが武器で、強烈な光を伴った1万ボルトの電流を放つ ピッケルフラッシュという技を持つ。 ドリルモグラ• 身長:200cm• 体重:79kg• 出身地:桜島 第11話と第12話に登場。 モグラとドリルの機械合成怪人。 正体は珠純子に付きまとっていた(後年における)、 黒田雄二。 犬神博士により作られた改造人間で、珠純子と結婚しようとたくらむ。 頭部の回転するドリルが武器で、背中が弱点 ジシャクイノシシ• 身長:185cm• 体重:50kg• 出身地:アマゾン流域 第13話に登場。 イノシシと磁石の機械合成怪人。 電磁バリアを生成できる強い磁力を持つ左手のスーパー磁石で、ジシャクバリアを張る。 磁力の範囲外となる背中が弱点。 時速300kmで突進するイノシシダッシュと呼ばれる突進攻撃を持つ。 スーパー磁石で新幹線破壊を企て、V3と応戦。 その間にドクトルGを日本に上陸させる「G作戦」 を実行する。 ガマボイラー• 身長:135cm• 体重:79kg• 出身地:九州・唐津湾 第14話に登場。 ガマ(カエル)とボイラーの機械合成怪人。 ボディにはデストロンマークが記されている。 胸からの溶解ガス や、死に際に噴出する相手のエネルギーを奪う泡状の体液が武器。 バーナーコウモリ• 身長:167cm• 体重:48kg• 出身地:アマゾン河流域 第15話に登場。 コウモリとバーナーの機械合成怪人。 また、翼によって風速3千mの風を起こす。 鳴き声は、関連書籍では「アームー」と表記されるが 、「あンぶりー」とする説もあり、『OFFICIAL FILE MAGAZINE 仮面ライダー』では後者がコウモリからコウモリ傘を発想しての「アンブレラ」に由来するものと推測している。 演じた八代駿は『仮面ライダー大全』112頁のインタビューで「傘の怪人で「あんぶれらー」と鳴いたものがある」と述べており、『OFFICIAL FILE MAGAZINE 仮面ライダー』ではこれはバーナーコウモリを指したものと推測している。 ミサイルヤモリ• 身長:180cm• 体重:80kg• 出身地:アフリカ 第16話に登場。 ヤモリとミサイルの機械合成怪人。 保護色で姿を消す能力や、人間を窒息させる吸盤を持つ。 背中の大型ミサイルと左腕の小型ミサイルが武器。 ミサイルを使い、石油コンビナートを爆破する「D-18計画」 を実行しようとするが、V3回転フルキックの前に倒される。 スプレーネズミ• 身長:180cm• 体重:59kg• 出身地:北アルプス山中 第17話と第18話に登場。 ネズミとスプレーの機械合成怪人。 右腕の10mまで伸びる伸縮自在のパワーアームとマウスカッターが武器で、ペストに酷似した新種の病原菌の デビルスプレー を噴射する。 クサリガマテントウ• 身長:211cm• 体重:77kg• 出身地:志賀高原 第17話と第18話に登場。 テントウムシと鎖鎌の機械合成怪人。 腰から放つテントウミサイルと、左手にあるトゲ付き鉄球が付いたスネークチェーンと脇腹にあるライフル・わきばら銃 が武器で、3千ボルトの電流を流す。 体内にスネークチェーンの予備を格納している。 ハリフグアパッチ• 身長:168cm• 体重:58kg• 出身地:フィジー海 第19話に登場。 魚雷とハリセンボンの機械合成怪人。 全身に生えている爆破するトゲ・シビレトゲ、左肩から放つ フグ魚雷 と鼻から噴射する毒液 が武器。 元々は『仮面ライダー』で「凶悪! フグアパッチ!! ショッカー島の決斗」にショッカー怪人として登場予定だった。 ギロチンザウルス• 身長:175cm• 体重:65kg• 出身地:高知県 第20話と第21話に登場。 恐竜とギロチンの機械合成怪人。 口から吐く火炎と右腕のギロチンが武器。 また、左腹の断頭台で敵の首を固定する。 ドクバリグモとともに、SS装置の催眠音波を使った「四国占領作戦」 実行のため、それを組み立てるのに必要な深沢博士を捕えようとする。 ドクバリグモ• 身長:165cm• 体重:53kg• 出身地:群馬県 第20話と第21話に登場。 クモと注射器の機械合成怪人。 右手にある注入された人間を操るコントロールビールスが入った注射器が武器 だが、自分にも害がある。 全身にしびれ毒が付いたトゲが生えている。 また、毒蜘蛛への変身能力を持つ。 ビールスの血清は左脇腹にある。 ギロチンザウルスとともに、SS装置の催眠音波を使った「四国占領作戦」 実行のため、それを組み立てるのに必要な深沢博士を捕えようとする。 ウォーターガントド• 身長:192cm• 体重:50kg• 出身地:江ノ島海岸 第22話に登場。 トドと水中銃の機械合成怪人。 口から吐くグロブタンガスを原料とした毒ガス と水中銃が武器。 プロペラカブト• 身長:172cm• 体重:61kg• 出身地:ニューギニア 第23話に登場。 カブトムシとプロペラの機械合成怪人。 正体は志郎の旧友・ 黒田狂一。 活動エネルギー源は女性の血液で 、右手のプロペラと左手のヘラ、口から吐く毒液が武器。 また、プロペラは投擲武器としても使用が可能。 ゴキブリスパイク• 身長:168cm• 体重:49kg• 出身地:三浦海岸 第24話に登場。 ゴキブリとスパイクの機械合成怪人。 口から吐く1m以内の人間に高熱伝染病を起こす特殊細菌 と右腕のスパイクが武器。 カマキリメラン• 身長:170cm• 体重:62kg• 出身地:千葉県・行川アイランド 第25話に登場。 カマキリとブーメランの機械合成怪人。 体にあるトゲと左手の鎌、10キロメートル先にいる人間の首を落とすことができる右肩の殺人ブーメランと触角のノコギリ が武器。 鎌とブーメランをこすり、特殊な音を発する事で、デストロンレインジャー部隊と交信する。 ミイラビールスを貯水タンクに撒き、都民のミイラ化をしようとする「ミイラ作戦」 に従事する。 ヒーターゼミ• 身長:163cm• 体重:55kg• 出身地:エジプト 第26話に登場。 セミとヒーターの機械合成怪人。 喉を渇かせる特殊音波と全身の灼熱化、指先からの小型ミサイルが武器。 セミへの変身能力を持つ。 「ミイラ作戦」 実行のため、ミイラビールスの血清を作ることができる田口博士の娘・田口晴美を名乗り、V3に近づく。 ワナゲクワガタ• 身長:170cm• 体重:80kg• 出身地:オーストラリア 第27話と第28話に登場。 クワガタムシと鉄輪の機械合成怪人。 相手の首にかけて絞殺する鉄輪と左腕からの煙幕と、吸った人間を呼吸困難にさせる猛毒ガス・ギラードガンマーが内包されたガス弾が武器。 また、角からもギラードガンマーを吐く。 5大幹部が指揮する「日本全滅作戦」のサポートを任務することとなる。 最終話の脚本では死人コウモリではなくワナゲクワガタが登場する予定であった。 カメラモスキート• 身長:168cm• 体重:51kg• 出身地:ネバダ山脈 第29話に登場。 蚊とカメラの機械合成怪人。 左眼にあるカメラで撮影した人間への変身能力や虚像の投影能力を持つほか、ミニモスキートを操ることも可能。 ドリルのように回転する手が武器。 キバ一族 「キバ族 」とも。 キバ男爵が率いる怪人軍団。 全員がキバを持っているのが特徴で機械合成怪人を凌ぐパワーを持ち、V3や1号・2号を苦しめた。 ドーブー教を行動原理としており、祈祷や魔術によって怪人たちに力を与える。 ドクロイノシシ• 身長:179cm• 体重:67kg• 出身地:ニューギニア 第31話に登場。 イノシシの改造人間。 巨大な牙状の槍・猛毒牙、左手にあるダイヤモンドより硬い鉤爪、触れた相手を白骨化させる牙 が武器。 また、時速500キロメートルで走ることも可能。 オニビセイウチ• 身長:177cm• 体重:66kg• 出身地:北アメリカ 第32話に登場。 セイウチの改造人間。 生き血を飲んだ相手に変身する能力や、鬼火を操る能力、人間を腐らせる人魂ガスを口から吐く技がある。 時速200kmで泳ぐ事が可能で、水中戦を得意とするが、陸上は苦手である。 第43話以降のエンディング映像にも登場している。 名称は 鬼火セイウチと漢字表記される場合もある。 企画段階での名称は ヒトダマセイウチであった。 ユキオオカミ• 身長:175cm• 体重:69kg• 出身地:北極 第33話に登場。 オオカミの改造人間。 噛んだ相手を狼人間(獣人 )に変える能力や、志郎をも凍らせた強力な冷気 ウルトラブリザードが武器。 殺人光化学スモッグにあてると爆発する光線を使った作戦を実行しようとする。 第43話以降のエンディング映像にも登場している。 ツバサ一族 「ツバサ族 」「ツバサ軍団」とも。 ツバサ大僧正が率いる怪人軍団。 ほぼ全員が飛行能力を持っているのが特徴であり 、空中戦に慣れていないV3を大いに苦しめた。 チベットに伝わる密教「まんじ教」が行動原理。 火焔コンドル• 身長:185cm• 体重:80kg• 出身地:浅間山火口• 実行作戦:「日本乗っ取り作戦」。 第36話に登場。 コンドルの改造人間。 口からインカの呪われた火を吐き、妨害電波を発することも可能。 また、ミサイル弾となっている爪も武器である。 第43話以降のエンディング映像にも登場している。 名称は 火炎コンドルと表記される場合もある。 コダマムササビ• 身長:156cm• 体重:65kg• 出身地:東北地方・寒村の山 第37話に登場。 ムササビの改造人間。 牙や爪に仕込まれ、触れた人間をムササビに変えるムササビ毒を持つほか、手首から毒ミサイルを放つ。 実行作戦:「ムササビ作戦」 毒を受けた人間をムササビ型の死骸に変えることができ、ムササビに化けて滑空する。 名称は 木霊ムササビと漢字表記される場合もある。 ドクガーラ• 身長:169cm• 体重:66kg• 出身地:ビルマ 第38話に登場。 蛾(毒蛾)の改造人間。 口からはナイフを放ち、羽根からは毒鱗粉を放つ。 また、人を白骨化させる毒蛾 を操ることも可能。 資料によっては、名称を 殺人ドクガーラと記載している。 バショウガン• 身長:169cm• 体重:59kg• 出身地:ボルネオ 第39話に登場。 芭蕉の改造人間。 伸縮自在のツル や溶解液が武器。 また、カエンバショウへの変身能力もある。 実行作戦:「保存人間計画」 飛行能力を持たない植物怪人であるが、これは登場する第39話が『仮面ライダー』第4話のリメイクであったため、ストーリーの都合から植物怪人が必要であったことによる。 平山による展開案では、フクロウをモチーフとした怪人の登場が予定されていた。 『全怪獣怪人 下巻』では、名称を 人喰いバショウガンと記載している。 ヨロイ一族 ヨロイ元帥が率いる怪人軍団。 「ヨロイ族 」や「ヨロイ軍団」とも称される。 強固な防御力とパワーを併せ持った怪人が多いのが特徴であり、その多くが鎧のように硬い皮膚を持っている。 これまでのデストロン怪人を上回る戦闘力を持ち、V3やライダーマンを苦しめた。 ヨロイ一族の後はトゲ族の登場が予定されていたが、ヨロイ元帥の続投が決まり、最後までヨロイ一族が登場することとなった。 カメレオンは軟体族、サイタンクはツノ一族、オニヒトデとシーラカンスキッドはヒレ一族、カメレオンはトゲ一族の怪人としてデザインされていた。 ガルマジロン• 身長:215cm• 体重:87kg• 出身地:南米アマゾンのジャングル 第41話に登場。 アルマジロの改造人間。 正体は志郎の友人・高木裕介。 鱗から放つ人間を溶かす毒液と右手の鉤爪、手足の付け根にある鋭い毛 とボウガン が武器。 また、甲羅のトゲによるガルマジロンバック攻撃と呼ばれる技を持つ。 カタツブラー• 身長:165cm• 体重:87kg• 出身地:南ベトナム 第42話に登場。 カタツムリの改造人間。 口からは粘着液 を吐き、堅固な殻を使った渦巻き攻撃や、体内に卵を産みつけ、そこから孵ったカタツムリによって人間を操る能力を持ち、マンションに住む人間を操った。 また、自己催眠能力や巨大なカタツムリへの変身能力を持つ。 カマクビガメ• 身長:170cm• 体重:65kg• 出身地:カマクビ島 第43話と第44話に登場。 カメの改造人間。 口から毒ガス を吐き 、子亀爆弾が武器。 また、首を長く伸ばしたり、1トン近くまで体重を増加させることが可能。 デストロンを脱走した結城やその助手を追い、助手たちを皆殺害した。 サイタンク• 身長:158cm• 体重:90kg• 出身地:ネパール 第45話と第46話に登場。 サイの改造人間。 500tのものを持ち上げる怪力と、両肩の相手を消し去る角と発射することが可能な頭部が武器。 最新の必殺技「V3マッハキック」すらはね返す剛強怪人。 優秀な子どもたちを攫い、デストロンの幹部候補生の養成が使命。 パチンコ『仮面ライダーフルスロットル』 闇のライダーマンに変身する素体として登場。 シーラカンスキッド• 身長:180cm• 体重:80kg• 出身地:アフリカ東海岸 第47話に登場。 シーラカンスの改造人間。 口から風船状の泡爆弾を吐き、指先からは催眠ガスを放つ。 シーラカンスへの変身能力を持つ。 結城を捕え、にせ結城丈二及びデストロンライダーマンに変身し、少年仮面ライダー隊の本部に時限爆弾を仕掛けようとした。 デストロンライダーマン シーラカンスキッドがライダーマンの姿に変化した姿。 その後、にせ結城丈二に変身した。 右手から毒ガスを噴射する。 アジトでV3に殴られたシーラカンスキッドが屋外へ逃走する際には、足元で倒れているデストロンライダーマンが映っている。 本来はその後にアジトへ再び逃げ込んだシーラカンスキッドがデストロンライダーマンに変化し、追ってきたV3に本物の結城のふりをしてあざむくという筋書きであるため、映像面では矛盾が生じてしまうこととなった。 オニヒトデ• 身長:170cm• 体重:102kg• 出身地:与那国島 第48話に登場。 ヒトデの改造人間。 分裂し、敵の攻撃を無効化する能力や溶解液を吐く吸血ヒトデを操る能力を持つ。 また、腹部にある口の牙で敵に噛み付いたり、巨大なヒトデへの変身能力を持つ。 東京都皆殺し作戦を実行した。 カメレオン• 身長:180cm• 体重:89kg• 出身地:メキシコ 第49話に登場。 カメレオンの改造人間。 改造人間の制御能力を狂わせるバタル弾を発射するバタルガンや周囲に同化する能力が武器。 吸血カメレオン• 身長:180cm• 体重:89kg• 出身地:メキシコ 第50話に登場。 カメレオンが強化改造された姿。 伸縮自在の吸血舌が武器で、口から吸血鬼化させる毒ガスを吐く。 血を吸われた人間を吸血鬼化する能力が加わり、みどり学園の子供を吸血鬼化させる。 デストロン戦闘員 デストロンの主戦力である一般兵士。 白いサソリ模様の黒い全身タイツ服と、ドクロをイメージした白い模様の黒いマスクを着用する。 人間への変身能力もある。 0の視力、100mを9. 8秒の走力、6倍のジャンプ力など常人の5倍の体力を持ち 、ゲルショッカー戦闘員以上の戦力を誇る。 ショッカー時代と同様、デストロンバックルにはショッカー同様、自爆機能が内蔵されている。 キバ男爵配下の戦闘員は上腕部に2本のキバが交差したマークが入っており、への変身も可能。 ツバサ大僧正配下の戦闘員はこの装束の袖に長いを装着しており、空を飛べる。 マスクの白い縁取りの目の部分が尖っていないタイプの戦闘員もいる。 左肩の部分のデザインが通常と異なる戦闘員も存在する。 腰にはカッターナイフなどや毒矢、銃などの飛び武器を装着している場合がある。 用済みとなった戦闘員は処刑されたり、怪人などの実験台にされたりする。 年齢を問わず能力の高い者はごく普通の男性が改造され、デストロンに拉致された男性が戦闘員に改造・脳改造されるなどして洗脳されている。 改造の際には改造液を体内に注射して戦闘員化させるほか、洗脳して戦闘員化させることでデストロンに服従させる。 『仮面ライダーV3カード』では、悪の細胞を培養して作り上げた人造人間と記述している。 放送開始前の第1回撮影会では、手袋とブーツが黄色であった。 デストロンレインジャー部隊 V3抹殺のために特別に訓練された戦闘員のエリート部隊。 「人間ザル」の異名を持つ。 服装は通常戦闘員との差異は見られない。 第2部隊も存在し、警察官に変身して風見を襲った。 科学者班(白戦闘員 、科学者戦闘員 ) 黒いサソリ模様の白い全身タイツ服、赤い模様の白マスク、すその長い診察衣(白衣)を着用している。 しかし、診察衣を着用しない場合やデストロンベルトを着用しない場合がある。 スカウト、人質脅迫、金銭報酬などで集められており、優秀な科学者やその助手で構成されている。 はここの筆頭的存在であり、助手も何人かマスクを脱いで素顔で登場した。 当時の児童書 では、結城がタイホウバッファローを製造しているカットも存在する。 女戦闘員 敵の陽動や拉致などの補助的な任務を遂行。 第41話のみ戦闘に参加した。 第41話では黒のレオタード姿に赤いを着用していたが、第49話でデストロンに拉致された少女ジュンは、通常戦闘員と同様の黒タイツ姿で登場した後、風見に助け出される。 レーサー地獄部隊 一流のレーサーが改造液を注入され、戦闘員として洗脳されたオートバイ部隊。 普段はレース・ウエアに身を包んでいるが、戦闘時に戦闘員の姿となる。 人工衛星用の核物質を強奪する。 還元液によって元の姿に戻る。 首領親衛隊(親衛隊員 ) 首領の身辺を警護するエリート部隊。 軍服を着用、通常戦闘員と同じマスクの上に制帽をかぶる。 第48、51、52話に登場。 幹部 黒ずくめの三角頭巾に長衣を着用した一団。 第1話での本郷のやデストロンパーティーに参加している。 また、デストロン裁判での結城の処刑決議時には、同様の衣装を纏った最高幹部が登場している。 その他の作品での登場 『』 大ショッカーの戦闘員として登場。 同作品ではも大ショッカーの戦闘員として登場している。 『』 第28話(仮面ライダーシリーズ通算1000回記念話)で、元ショッカー戦闘員・千堂院の欲望から生み出された戦闘員軍団に混じって登場している。 正体はヤミー(『オーズ』の怪人)。 キャスト レギュラー• 珠純子 -• 珠シゲル - 準レギュラー• ドクトル・ゲー -• キバ男爵 -• ツバサ大僧正 -• ヨロイ元帥 -• 佐久間ケン -• ナレーター -• 風見達治 - 1• 風見綾 - 1• 風見雪子 - 関口英利子 1, 50• 作業員 - 1• 神父(ハサミジャガー) - 永井柳太郎 2• 関三郎(テレビバエ) - 山田禅二 3• 敏夫 - 石井政幸 4• 村山博士 - 5• 西崎道子 - 5, 6• 西崎ツトム - 小松陽太郎 5, 6• 堀川守 - 5, 6• 堀川節子 - 村井美恵 6• 河井三郎 - 7, 8• 河井タダシ - 染谷利貴 7, 8• 京子 - 7, 8• 山本(ナイフアルマジロ) - 内田嵐 7• 謎の女(ノコギリトカゲ) - アイ・モニカ 7, 8• 屋敷の主(レンズアリ) - 10• 中原博士 - 杉山俊夫 11• 黒田雄二(ドリルモグラ) - 高山彰 11, 12• 犬神博士 - 11, 12• 吉村秀夫 - 練木二郎 13• 陽子 - 田所陽子 13• ドライバー - 13• ジョージ・カマモト - 14• 岡島博士 - 15• 岡島珠美 - 泉陽子 15• 怪しい男(バーナーコウモリ) - 15• 井村耕作 - 16• 神父 - 鈴木志郎 17• 高瀬ユリ子 - 17, 18• 市村明雄 - 堀部隆一 17, 18• 佐々木 - 川上大輔 17, 18• 中村有三 - 19• 深沢秀雄 - 20, 21• 塚本 - 20• 健一の姉 - 森桃江 20, 21• 早瀬タカオ - 皆川良光 22• 黒田狂一(プロペラカブト) - 23• 黒田幸子 - 23• 伍木(ゴキブリスパイク) - 24• 老婆・しげ - 24• 大里博士 - 24• 工藤健二 - 奥野建明 25• 工藤俊一 - 25• 登山パーティー - 山田貴光、、 25• 田口晴美(ヒーターゼミ) - 水木正子 26• - 27, 28• - 27, 28• - 27, 28• - 27, 28• 伊藤正太郎 - 渡辺一矢 27• 伊藤正一 - 鈴木志郎 27• 田所 - 29, 30• デストロンハンター - 〈4号〉 29 、〈1号〉 30 ほか• 宮田トシ子 - 31• トシ子の両親 - 長沢大、 31• 伊藤 - 32• 寒川博士 - 33• 寒川弓子 - 33• 魔女スミロドーン(原始タイガー) - 山崎知子 34• 宮本経済長官 - 湊俊一 35• 中田科学局長 - 35• 修行僧(火焔コンドル) - 36• 井沢局長 - 河合弦司 36• 田村昭景 - 37• 学者 - 団巌 37• 安藤 - 平凡太郎 38• 安藤ツヨシ - 小塙謙士 38• 山田正子 - 津々井和枝 39• 山田修一 - 39• 小川辰夫 - 40• 小川清志 - 奥野建明 40• 山下喜作 - 41• 高木裕介(ガルマジロン) - 41• 川田亜沙子 - 佐々木順子 42• 川田美沙子 - 42• 須藤 - 高田裕史 42• 片桐二郎 - 平野康 43• 片桐幸江 - 井上真彩子 43, 44• ブラックサンタ(サイタンク) - 藤沢陽二郎 45, 46• 津村ひろし - 45, 46• 津村めぐみ - 45, 46• 津村定吉 - 45, 46• マサト - 久保木利貴 48• エツ子 - 駒沢とよこ 48• ジュン - 49• 紳士風の男(カメレオン) - 石川敏 49• 須藤健一 - 半藤浩 50• 木村先生 - 服部マリ 50• 西岡保 - 51• デストロン医師 - 51 スーツアクター V3役は中屋敷鉄也が主に担当したが、第1話・第2話のみ前作から引き続き1号を演じた。 ライダーマン役はアクション以外の多くを変身前と同じく山口が演じ 、アクションでは数名が担当した。 トランポリンは前作ではが担当したが、本作品以降はがトランポリンも担当することとなった。 仮面ライダーV3(メイン) 、仮面ライダー1号(第1話・第2話) -• 仮面ライダーV3(第1話・第2話) 、ライダーマン(スタント) -• 仮面ライダーV3(トランポリン) - 佐藤巧• ライダーマン(アップ) -• ライダーマン(スタント) 、仮面ライダー2号 -• ライダーマン(スタント) -• 仮面ライダー1号 、ライダーマン(スタント) 、怪人 -• 怪人 -• ハサミジャガー - 小林貞夫• 怪人 - 池田力也• カミソリヒトデ - 石塚信之• ガマボイラー 、原始タイガー - 中村文弥• ユキオオカミ - 渋谷秀美 スタッフ 『V3』制作当時のは多数の作品を手がけるようになり、監督陣は流動的であった。 メイン監督の山田稔は第31話・第32話と第41話・第42話も担当する予定であったが、実際には第27話・第28話を最後に『』へと移動した。 奥中惇夫は第3話・第4話を担当したのみで『』へ、前半のローテーションを担った田口勝彦は『』へとそれぞれ移動している。 後半は『ロボット刑事』を終えた内田一作と折田至がメインを務めた。 第9話・第10話の脚本は、映画『』シリーズの監督である内藤誠とその助監督である佐伯俊道が共同執筆した。 内藤は息子が仮面ライダーのファンであったことや、テレビドラマ『』で宮内洋がゲスト出演した回の監督を務めていたことなどから、プロデューサーの平山亨や阿部征司に執筆を申し出た。 第49話の脚本は助監督の長石多可男が担当した。 このストーリーは、長石が他の助監督らと生田スタジオに泊まりこんだ際に酒の席で挙がった話が基になっている。 原作 -• 連載 - 、、、、• 企画 - 、• 脚本 - 、、、、、、、海堂肇 、、平山公夫• 音楽 -• 監督 - 、、、、、• 技斗 - (大野剣友会)• 撮影 - 川崎龍治、原秀夫• 照明 - 太田耕治• 美術 - ・島田定信()• 仕上音響 - 映広音響• 録音 - 太田克己• 編集 - 、池原文雄、武中昭世• 選曲 - 武田正彦• 効果 - 協立効果• 記録 - 増田美代子、紀志一子• 助監督 - 長石多可男、福島孔道、高橋正治、鈴木隆志、平山公夫、梅田味伸• 進行主任 - 大里俊博、大竹昭男、伊藤隆造、斉藤正勝、古泉雅• 制作担当 - 佐久間正光• 衣裳 - 東京衣装• 現像 -• トランポリン - 三隅修 JAC 、佐藤巧(大野剣友会)• オートバイ協力 -• 原稿では石井照子との連名であった。 挿入歌 オープニングとエンディング同様、作・編曲はすべて菊池俊輔。 「デストロン讃歌」、「V3のマーチ」、「V3アクション」、「仮面ライダー讃歌」の冒頭には効果音とセリフが入っている。 ライダーマンのテーマ「ぼくのライダーマン」は本作品の劇中でも使用されたが、『仮面ライダーV3』の KKS-4076 はすでに発売されていたため、次作『』のLPに収録された。 平山の妻は作品はほとんど見ておらず、企画書からのインスピレーションで執筆したという。 放送日程 放送日 放送回 サブタイトル 登場怪人およびゲスト仮面ライダー 脚本 監督 1973年 02月17日 1 ライダー3号 その名はV3!• カメバズーカ(声 - )• 仮面ライダー1号• 仮面ライダー2号 伊上勝 山田稔 2月24日 2 ダブルライダーの遺言状 3月 03日 3 死刑台のV3• イカファイア(声 - ) 奥中惇夫 3月10日 4 V3の26の秘密!? 3月17日 5 機関銃を持ったヘビ人間!• マシンガンスネーク(声 - ) (第5話)• 3月31日 7 ライダーV3 怒りの特訓• カミソリヒトデ(声 - ) 内藤まこと 佐伯俊道 田口勝彦 4月21日 10 ダブル・タイフーンの秘密 4月28日 11 悪魔の爪がV3をねらう!! ピッケルシャーク(声 - 八代駿)• 5月12日 13 恐怖の大幹部 ドクトル・ゲー!? ガマボイラー(声 - 沢りつお) 5月26日 15 ライダーV3 死の弱点!! ミサイルヤモリ(声 - 辻村真人) 鈴木生朗 6月 09日 17 デビルスプレーは死神の武器• 6月23日 19 ハリフグアパッチの魚雷作戦!! ハリフグアパッチ(声 - 沢りつお) 滝沢真理 塚田正煕 6月30日 20 デストロン四国占領作戦• ギロチンザウルス(声 - 辻村真人)• ウォーターガントド(声 - 八代駿) 島田真之 塚田正煕 塚田正煕 7月21日 23 恐怖! 墓場から来た吸血男• デストロンレインジャー部隊• カマキリメラン(声 - 峰恵研) 伊上勝 塚田正煕 8月11日 26 怪人ヒーターゼミのミイラ作戦!! 再生4大幹部• 再生ショッカー怪人 山田稔 8月25日 28 5大幹部の総攻撃!! 9月 01日 29 ドクトル・ゲー 最後の挑戦!• カメラモスキート(声 - 八代駿) 塚田正煕 9月 08日 30 ドクトル・ゲー! 悪魔の正体は?• カニレーザー(声 - 沢りつお)• ドクロイノシシ 9月15日 31 呪いの大幹部 キバ男爵出現!! ドクロイノシシ(声 - 沢りつお) 折田至 9月22日 32 鬼火沼の怪 ライダー隊全滅!? オニビセイウチ(声 - 八代駿) 9月29日 33 V3危うし! 帰って来たライダー1号、2号!! ユキオオカミ(声 - 沢りつお)• 仮面ライダー1号• 仮面ライダー2号 鈴木生朗 塚田正煕 10月 06日 34 危機一発! キバ男爵対三人ライダー!! 原始タイガー (声:山下啓介)• 仮面ライダー1号• 仮面ライダー2号 10月13日 35 キバ男爵 最後の変身• 吸血マンモス(声 - 峰恵研) 伊上勝 内田一作 10月20日 36 空の魔人 ツバサ軍団• コダマムササビ(声 - 沢りつお) 滝沢真理 折田至 11月 03日 38 子連れV3 死のスカイダイビング!• ドクガーラ (声 - 辻村真人) 鈴木生朗 11月10日 39 人喰い植物 バショウガンの恐怖!! バショウガン(声 - 山下啓介) 海堂肇 内田一作 11月17日 40 必殺! V3マッハキック!! 死人コウモリ(声 - 辻村真人) 11月24日 41 あッ! 人間が溶ける! ヨロイ元帥登場• カタツブラー(声 - 沢りつお) 12月 08日 43 敵か味方か? 謎のライダーマン• カマクビガメ(人間態、怪人体の声 - ) 伊上勝 内田一作 12月15日 44 V3対ライダーマン 12月22日 45 デストロンのXマスプレゼント• シーラカンスキッド(声 - 沢りつお)• デストロンライダーマン(演 - ) 伊上勝 1月12日 48 見た! デストロン首領の顔!! オニヒトデ(声 - 八代駿) 海堂肇 1月19日 49 銃声一発! 風見志郎倒る!! 吸血カメレオン (声 - 山下啓介) 平山公夫 2月 02日 51 ライダー4号は君だ!! ザリガーナ(声 - 沢りつお) 鈴木生朗 2月 09日 52 デストロン最後の日• ザリガーナ• デストロン首領• 再生怪人 ネット局・放送時刻 同時ネット局• ( 制作局)• (1973年4月から)• 時差ネット局• :金曜 19:00 - 19:30• :月曜 17:30 - 18:00• :日曜 9:00 - 9:30• :木曜 19:00 - 19:30• :土曜 18:00 - 18:30• :日曜 10:00 - 10:30• :水曜 18:00 - 18:30• :土曜 19:00 - 19:30• :火曜 18:00 - 18:30• :月曜 - 金曜 17:50 - 18:20• :月曜 18:00 - 18:30• :日曜 19:00 - 19:30 (1973年3月まで)• :火曜 18:00 - 18:30• :土曜 17:00 - 17:30• :木曜 18:00 - 18:30• :木曜 18:00 - 18:30• :金曜 19:00 - 19:30• :火曜 18:00 - 18:30• :土曜 18:00 - 18:30• :火曜 18:00 - 18:30• :月曜 18:00 - 18:30• :日曜 10:00 - 10:30• :水曜 18:00 - 18:30• :月曜 18:00-18:30• :火曜 19:30 - 20:00 関連商品 詳細は「」を参照 仮面ライダーV3カレー から発売されたであり、初のテレビキャラクターを用いたカレー商品であるとされる。 切手を模したシール V3切手が封入された。 他媒体展開 各キャラクターの詳細などについては、登場人物の節や各登場人物の項目(やなど)を参照。 映像ソフト化 いずれもより発売。 ビデオ(、セル・レンタル共通)は全14巻がリリースされた。 全話収録だが、当初は傑作選の予定だったため、収録順は放送順と一致していない。 に-BOXが発売された。 からにかけて単品のLDが発売された。 全7巻の各2枚組で各巻8話(Vol. 7のみ1枚・4話)収録。 に-BOXが発売された。 からにかけて2007年10月公開の『仮面ライダー THE NEXT』の公開を記念して単品のDVDが発売された。 全9巻で各巻6話(Vol. 8、Vol. 9は5話)収録。 1 - 3、4 - 6、7 - 9はそれぞれ同時リリースされた。 発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」に第1話が収録されている。 からにかけて BOXが発売。 『』 『』の続編。 終盤に仮面ライダーV3とライダーマンが登場。 『』 第28話にデストロン戦闘員が登場。 テレビスペシャル 『』 『仮面ライダーストロンガー』のテレビスペシャル。 『』 『』のテレビスペシャル。 『』 『』と『』のテレビスペシャル。 仮面ライダーV3が登場。 映画 『仮面ライダーV3』(1973年3月17日公開) の一編として第2話を上映。 『』(1973年7月18日公開) 東映まんがまつりの一編として公開。 同作品とテレビシリーズ第20話・第21話は同時進行で四国ロケが行われている。 テレビシリーズとの関係は特に設定されていない。 上記の2作品とも2003年12月5日発売の昭和の仮面ライダーシリーズの映画作品を収録した「仮面ライダー THE MOVIE BOX」および、単品では2006年発売の「仮面ライダー THE MOVIE VOL. 2」に収録されている。 『』(1974年7月25日公開) 東映まんがまつりの一編として公開。 『仮面ライダーX』の劇場版。 仮面ライダーV3とライダーマンが登場。 『』(1978年3月18日公開) 東映まんがまつりの一編として公開。 『』と『』のクロスオーバー作品。 V3がヨーロッパで鉄面男爵と戦っていたという設定で、写真とBGMが使われた。 『』(1980年3月15日公開) 東映まんがまつりの一編として公開。 『仮面ライダー(スカイライダー)』の劇場版。 仮面ライダーV3とライダーマンが登場。 『』(1981年3月14日公開) 東映まんがまつりの一編として公開。 『仮面ライダースーパー1』の劇場版。 仮面ライダーV3(声 - 宮内洋)とライダーマンが登場。 『』(2007年10月27日公開) 『』の続編。 新解釈による作品。 新解釈の仮面ライダーV3が登場。 また、登場する怪人シザースジャガーとチェーンソーリザードは、それぞれハサミジャガーとノコギリトカゲの新解釈である。 『』(2009年8月8日公開) 『』の劇場作品。 仮面ライダーV3とライダーマン、新解釈の結城丈二が登場。 仮面ライダーV3(声は宮内が担当)とライダーマン、カメバズーカが登場。 仮面ライダーV3とライダーマンが登場。 スーパーヒーロー大戦シリーズ いずれもとのクロスオーバー作品。 『』(2013年4月27日公開) 先の2シリーズとのクロスオーバー作品。 仮面ライダーV3が登場。 『』(2014年3月29日公開) 平成ライダー15作品記念のクロスオーバー作品。 仮面ライダーV3とライダーマンが登場。 『』(2015年3月21日公開) 仮面ライダーV3とライダーマンが登場。 『』(2012年12月8日公開) 『』と『仮面ライダーフォーゼ』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーV3が名前のみ登場。 コミカライズ 本作品が制作されていた時点で、原作者石森章太郎による漫画版『』の連載はすでに終了しており、原作者自身による本作品のコミカライズ作品は存在しない。 他方、放映当時から石森プロ所属の漫画家を中心に、多くの作家によるコミカライズは行われている。 放映当時の連載 テレビマガジン掲載版(、1973年3月号 - 1974年2月号) 立花藤兵衛や珠純子など味方側のレギュラーは一切登場せず、V3とデストロンとの戦いにしぼって描かれた。 オイルショックによる掲載誌のページ減により1974年2月号をもって連載が打ち切られ、V3とライダーマンが和解して共闘を誓い合うところで話は終了している。 冒険王掲載版(すがやみつる、1973年3月号 - 1974年3月号) テレビシリーズに準じた展開であるが、個々のエピソードや怪人の性格付け等は独自のもの。 幼年誌に比べてページ数に余裕があったため、レギュラーキャラクターや敵幹部もテレビ同様に活躍し、別冊付録では100ページを越える長編も執筆された。 デストロンとの最終決戦まで描かれて終了した。 掲載版(すがやみつる、1973年春季号・4月号 - 1974年2月号) すがやによるスパナサンゴのほか、読者考案のノコギリトンボ、エイジェットなどのオリジナル怪人が登場。 掲載号 サブタイトル 登場怪人 1973年3月号 デストロン怪人とうじょうのまき ハサミジャガー、カメバズーカ、マシンガンスネーク、テレビバエ、ハンマークラゲ 1979年4月号 怪人イカファイヤーのまき イカファイヤー 1979年5月号 白骨のライダー……のまき ナイフアルマジロ、ノコギリトカゲ、ハチサーベル 1979年6月号 変身不可能! V3のまき ピッケルシャーク、ドリルモグラ、マグネボタル 1979年7月号 夜空にさいた恐怖にじのまき!! ミサイルヤモリ、バーナーコウモリ、プリズムバット 1979年8月号 スパナサンゴのまき スパナサンゴ、ドクバリグモ 1979年9月号 新怪人・かまきりメランの巻 カマキリメラン、ノコギリトンボ、ゼミライト 1979年10月号 キバだんしゃくとうじょうのまき 吸血マンモス、オニビセイウチ、ブーメラクワガタ、ナメクジレンズ、死人コウモリ 1979年11月号 ツバサ大僧正登場の巻 エイジェット、ゴキブリエレキ、火炎コンドル、木霊ムササビ 1979年12月号 ツバサ大僧正登場の巻 ラジオコンドル、タイヤタイガー、死人コウモリ 1980年1月号 ライダーマンとうじょうのまき カマクビガメ、カブトガニアーチェリー、コブラペンチ 1980年2月号 平和のために!! 立花藤兵衛らによる戦い以外のドラマも描かれている。 松本版では、結城丈二が珠純子と幼馴染であるなどの独自設定が用いられた。 テレビマガジンと同様の事情で1974年2月号をもって打ち切りとなり、ライダーマンの誕生で話は終了。 翌月の『仮面ライダーX』で立花藤兵衛がデストロンとの決戦を回想する形で物語に区切りをつけている。 イカファイヤーの息子で、少年の姿で登場しV3に救われるが、その背後をとり自分ごとイカファイヤーに焼かれる。 イカファイヤーがV3により火口に落とされたことで自らも、火口の中へ入っていく。 大巨人G すがやみつるの漫画作品の第7回に登場。 「冒険王」1973年9月特大号ふろく「テレビコミック」収録。 ドクトルGがニューヨーク・モスクワ・アフリカ・オーストラリアの各支部から怪人を呼び寄せ、それを合体した姿。 『仮面ライダー 1号・2号・V3・ライダーマン総特集』では「合体改造人間」と呼ばれている。 放映終了後の連載 『仮面ライダー』テレビランド掲載版() 1978年より徳間書店「テレビランド」誌で『仮面ライダー』から『仮面ライダーストロンガー』までのストーリーが新作漫画として連載された。 『』の制作決定に伴い連載されたもので、その後も『スカイライダー』から『仮面ライダーZX』まで連載が続いた。 この連載は後に全9巻の単行本にまとめられているが、第1巻後半からライダーマン編を含む第3巻まで(ライダーマン編も含むと第4巻まで)がV3編となり、大きなウエイトを占めている。 また、ライダーマン編は第4巻1冊分のページ数が費やされ、結城丈二の前半生について独自の物語が展開された。 病母を抱えた貧しい少年・結城丈二がデストロンに見込まれ、やがて科学者として成功しながらもヨロイ元帥に裏切られライダーマンになるまでの物語が独特のテイストで描かれている。 山田はラジオの身の上話コーナーを聴いて発想したと述べている。 『新仮面ライダーSPIRITS』からは珠純子や珠シゲルなども登場。 ゲーム 発売元はと(旧レーベル、旧レーベル)による。 『仮面ライダー作戦ファイル2』 1995年発売。 PC用のCD-ROM。 Windows、Macintosh両方で発売された。 『仮面ライダー』のシミュレーションゲーム、『仮面ライダー作戦ファイル』の続編。 本編の映像や画像が盛り込まれた図鑑と、新怪人の製作シミュレーション・ゲームが主な内容。 風見志郎の声を、大首領の声をが務めている。 『仮面ライダーV3』 に用の3Dとして発売。 製作は。 システムはに発売された格闘ゲーム『仮面ライダー』(以下「前作」)に準じているが、キャラクター数や隠し要素は増えている。 前作の音声は主に以前収録された音声によるライブラリ出演であったが、同作品の音声は一部を除き新規に収録された。 ストーリーモードは、番組の内容に沿ったストーリーの他、ライダーマンが主役の「ライダーマン編」、1号・2号が主役の「仮面ライダー編」もある。 特別編は条件を満たさないとプレイできない隠し要素だが、前作のセーブデータが同じメモリーカードにあれば、最初からプレイできる。 声の出演などについては、を参照。 『』 に用のとして発売。 制作は。 にと用のヒーローアクションとして発売。 製作は。 クライマックスヒーローズシリーズ第4弾より昭和シリーズと共に参加。 V3(ライダーマンはアシスト系のみ)が登場。 から発売されているシリーズ。 ゲーム機種はそれぞれの作品による。 『』や『』と共に共演。 『グレイトバトル』シリーズやスポーツなどの作品に登場する。 オリジナルDVD 『』 『仮面ライダーフォーゼ』の超バトルDVD(オリジナルDVD)。 仮面ライダーV3とライダーマンとデストロン怪人が写真のみ登場。 CS放送・ネット配信 CS放送• … - 、 - 、 - 、9月 - 3月、9月 - 3月、1月 -• 2001年の放送時のみ「ミッドナイトアンコール」枠にて、他はいずれも「石ノ森章太郎劇場」枠にて放送。 東映特撮 Official… - 、 - 、 -• 東映特撮おふぃしゃる… - パチンコ• 「MASKED RIDER EDITION -仮面ライダー 99-」 『』の小説作品。 『V3』の前日談で、仮面ライダーV3やデストロン怪人が登場。 「MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-」 『』の小説作品。 仮面ライダーV3とライダーマンが登場。 『仮面ライダーEVE-MASKED RIDER GAIA-』 原作者の漫画作品『』の続編。 仮面ライダーV3とライダーマンが登場。 『』 『』から派生した小説作品。 V3がゲスト出演。 脚注 [] 注釈• プロデューサーの平山亨によるプロットでは、瀕死の重傷を負った滝を本郷猛が改造手術を行うというもので、本作品でのV3誕生経緯とほぼ同じものとなっている。 その他、3号はとする案も存在した。 3号登場案は本作品に先送りとなったが、この案を基にした仮面ライダー3号の登場する漫画が『』1972年10月号に掲載された。 本作品での4号ライダー登場案でも、平山は滝を4号として登場させる案を検討していた。 お蔵入りになった「仮面ライダー3号」は、2015年に出自などの設定を大幅に変更し、映画『』に登場することとなった。 このほか、『ウルトラライダー』『ライダーA』『新仮面ライダー』『ニュー仮面ライダー』『キングライダー』などの案が存在したとされる。 第17話・第18話、四国ロケ編の第20話・第21話は初期同様に2体の怪人による前後編である。 本作品以降の仮面ライダーシリーズでも歴代ライダー客演はしばしばあるが、前作の大幹部たちが復活して勢揃いするのは、仮面ライダーシリーズでは本作品のみである。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、「城北大学」と記載している。 書籍『仮面ライダー大全集』では、結託部族への移行は、次作『』に登場するGOD機関結成のための時間稼ぎであったと解釈している。 飛行することで人間の頭部に噛み付く。 『仮面ライダーストロンガー』において、劇中の肝試し用の小道具 や奇械人墓場 に流用されている。 ただし、実際のロシア帝国の貴族のは、とのみで、男爵は存在しない。 その際に左腕を失ったかのような演出がされている。 書籍によってはイカスミガスと記述している。 書籍によってはハンマー・チェーンと記述している。 書籍によってはハサミと記述している。 書籍『仮面ライダー怪人大全集』では、殺人粉末 、書籍『全怪獣怪人大辞典 上巻』では、発火性の毒粉 と記述している。 書籍『全怪獣怪人大辞典 上巻』では、蒸気 と記述している。 書籍によっては溶解液と記述している。 書籍『全怪獣怪人大辞典 上巻』では、人間腐食白骨化ガス と記述している。 書籍によっては殺人細菌ガスと記述している。 ツバサ一族登場時の撮影会では、トランポリンを用いた撮影も行われ、飛行能力を強調していた。 書籍『全怪獣怪人大辞典 上巻』では、捕獲根 と記述している。 書籍によっては 粘性の蔦 と記述している。 書籍によっては デストロンガス と記述している。 ヨロイ元帥役のは、「ライダーマンはしょっちゅう顎の形が変わった」と証言している。 書籍『仮面ライダー怪人大全集』では、岡田勝と記述している。 ハリフグアパッチ 、ウォーターガントド• 書籍『仮面ライダー怪人大全集』では、池田力也と記述している。 カメバズーカ 、テレビバエ 、イカファイア 、マシンガンスネーク 、ハンマークラゲ 、ナイフアルマジロ 、レンズアリ 、ピッケルシャーク 、ジシャクイノシシ 、バーナーコウモリ 、ミサイルヤモリ 、クサリガマテントウ 、ギロチンザウルス 、ウォーターガントド 、プロペラカブト 、ゴキブリスパイク 、カマキリメラン 、ヒーターゼミ 、ワナゲクワガタ 、カメラモスキート 、カニレーザー 、ドクロイノシシ 、オニビセイウチ 、吸血マンモス 、火焔コンドル 、コダマムササビ 、ドクガーラ 、バショウガン 、死人コウモリ 、ガルマジロン 、カタツブラー 、カマクビガメ 、サイタンク 、シーラカンスキッド 、オニヒトデ 、カメレオン 、ザリガーナ•

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戦え! 仮面ライダーV3

仮面 ライダー v3 歌詞

彼を改造したショッカーは世界制覇を企む悪の秘密結社である。 仮面ライダーは人間の自由の為にショッカーと戦うのだ!」 [第15~52話] 「仮面ライダー・一文字隼人は改造人間である。 彼を改造したショッカーは世界征服を企む悪の秘密結社である。 仮面ライダーは人間の自由の為にショッカーと戦うのだ!」 [第53話以降] 「仮面ライダー・本郷猛は改造人間である。 彼を改造したショッカーは世界征服を企む悪の秘密結社である。 敬介の恋人・涼子はなぜGODについたのか?そして霧子とは? 謎のGOD機関を相手に戦う仮面ライダーX!」 [第9話以降] 「巨大な悪の組織GODに父と共に殺された神敬介は、瀕死の父の手によって仮面ライダーXとして甦った。 何かがやって来る。 誰だ?誰だ?誰だっ!? 」 [第2~28話] 「仮面ライダー・筑波洋は改造人間である。 人類の自由のために巨大な悪と戦うのだ。 【仮面ライダー】 仮面ライダー本郷猛(一文字隼人)は改造人間である。 彼を改造したショッカーは、世界制覇(征服)を企む悪の秘密結社である。 仮面ライダーは人間の自由の為にショッカーと戦うのだ。 謎の秘密組織デストロンに重傷を負わされたが 仮面ライダー1号2号によって改造手術を受け 仮面ライダーV3として甦った。 【仮面ライダーX】 巨大な悪の組織GODに父と共に殺された神敬介は、瀕死の父の手によって 仮面ライダーXとして甦った。 敬介の恋人涼子は、なぜGODについたのか そして霧子とは? 謎のGOD機関相手に戦う仮面ライダーX。 【仮面ライダーXは第9話から変更】 巨大な悪の組織GODに、父と共に殺された神敬介は、瀕死の父の手によって 仮面ライダーXとして甦った。 その使命は、世界の平和と正義を守るため 敢然と謎のGOD機関を相手に戦うのである。 【仮面ライダーアマゾン】 曲の最初の「アーマーゾーン」のみ。 ナレーションなし 【仮面ライダーストロンガー】 仮面ライダーストロンガー城茂は、自ら進んで改造手術を受けて電気人間となり 日本の平和と正義を守るため世界征服を狙う悪の組織ブラックサタンを 倒すべく敢然と立ち上がった。 何かがやって来る。 誰だ? 誰だ? 誰だっ!? 第2話から 仮面ライダー筑波洋は改造人間である。 人類の自由のために悪の秘密結社ネオショッカーと戦うのだ。 【仮面ライダースーパー1】 ナレーションなし 仮面ライダー本郷猛(一文字隼人)は改造人間である。 彼を改造したショッカーは世界征服を企む悪の秘密結社である。 仮面ライダーは人類の自由のためにショッカーと闘うのだ。 仮面ライダーV3・風見志郎は改造人間である。 謎の秘密組織デストロンに重傷を負わされたが、 仮面ライダー1号・2号によって改造手術を受け、仮面ライダーV3として蘇った! <初期> 巨大な悪の組織GODに父と共に殺された神敬介は、瀕死の父の手によって仮面ライダーXとしてよみがえった。 敬介の恋人涼子はなぜGODについたのか? そして霧子とは? 謎のGOD機関を相手に戦う、仮面ライダーX! <第9話以降> 巨大な悪の組織GODに父と共に殺された神敬介は、瀕死の父の手によって仮面ライダーXとしてよみがえった。 <第1話> 誰かが君を狙っている。 何かがやって来る。 誰だ? 誰だ? 誰だっ!? <第2話以降> 仮面ライダー・筑波洋は改造人間である。 人類の自由のために悪の秘密結社ネオショッカーと戦うのだ!.

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戦え! 仮面ライダーV3

仮面 ライダー v3 歌詞

そこで当時、売れに売れていた小室哲哉さんと出会いました。 これがYU-KIさんのターニングポイントだったんです。 実はYU-KIさん、元ZOOのメンバーだったんですよ~!知りませんでした。 その後TRFのボーカルに抜擢され、1993年にメジャーデビューしました。 あれ?と思った方が多いと思います。 オリコンチャート最高15位でしたが、なんとBEST100に1年間ランクインするという素晴らしい曲だったんですね。 なのでTRFのデビュー曲=「EZ DO DANCE」のイメージの方の方が多いのではないでしょうか。 その後も「愛がもう少し欲しいよ」など新曲を出せば売れるというTRFの全盛期でした。 1998年からは作詞、作曲、声優やナレーションと多方面で活躍し色んな所でYU-KIさんの活躍が見られるようになったんです。 意外と知らなかった?YU-KIさんのソロ活動! その後はソロ活動での活動も多かったようですよ。 2003年にブロードウェイでの大ヒットミュージカル「RENT」の作者、ジョナサン・ラーソンの遺作「tick,tick…BOOM! 」に主演。 2004年に地球ゴージャスプロデュースによる音楽劇「クラウディア」に主演。 2005年に地球ゴージャスプロデュースによる音楽劇「クラウディア」アンコール公演に主演。 2006年、TRF再始動と共にソロとしての2枚目のシングル「NEXT LEVEL」を発売。 なんと声優、舞台役者、ソロ音楽活動と、TRFの他に3つも顔を持ってました。 「地球ゴージャスってなんだろ?お笑い芸人の人かな?」と思ったんですが、全然違いました。 引用元: 岸谷五朗と寺脇康文による演劇ユニット。 1994年結成。 旗揚げ公演は1995年。 演出を岸谷と寺脇が自ら務め、まだホールになっていな かった多目的空間を入口から創り込み、舞台も客席も砂で埋め尽くすという新た な試みを行った意欲作『瓶詰の地獄 ~いつまでもたえることなくともだちでい よう~』。 かなりの大御所俳優さん劇団で出演しているなんてすごいですね〜!そんな歌手に演劇に活躍していたYU-KIさんですが、実は演劇をすることになった一つの理由が、1999年8月に発売されたシングル「HE LIVES IN YOU」を最後に2006年1月に発売されたシングル「Where to begin」までの約6年半、新曲をリリースできていなかったことがきっかけとなったらしいです。 このとき、TRFを辞めたほうがいいのかなと思ったと気持ちを綴っています。 「リリースできないという状況が、とても不安で仕方ありませんでした。 だから、舞台や楽器など、新たなジャンルに勇気を出してチャレンジしてみたりもしましたね。 歌だけではなく、自分の引き出しを増やそうと思ったんです」 TRFは次々とミリオンヒットを飛ばし、日本の音楽シーンを引っ張っていく存在となっていましたが、活動期間も長くなっていくうちに、様々な葛藤や苦悩があったんですね。 名前 藤林聖子(ふじばやし しょうこ)• 誕生日 1972年2月18日• 職業 作詞家• 所属事務所 オフィストゥーワン この女性が藤林さんです。 実は 平成仮面ライダー20作品のうち、16作品も主題歌の歌詞を書き上げた、すごーい人だったんです!作詞された仮面ライダーはこちらです。 第1作:仮面ライダークウガ• 第2作:仮面ライダーアギト• 第4作:仮面ライダー555(ファイズ)• 第5作:仮面ライダー剣(ブレイド)• 第6作:仮面ライダー響鬼• 第7作:仮面ライダーカブト• 第8作:仮面ライダー電王• 第9作:仮面ライダーキバ• 第10作:仮面ライダーディケイド• 第11作:仮面ライダーW(ダブル)• 第12作:仮面ライダーオーズ• 第13作:仮面ライダーフォーゼ• 第14作:仮面ライダーウィザード• 第15作:仮面ライダー鎧武• 第16作:仮面ライダードライブ 凄いですね!こんなに歌詞を担当するということは沢山のファンに藤林さんの作詞が支持されるということですよね。 その理由がズバリ、「 作品のコンセプトやストーリーを深く理解し、そこからリリックを生み出す語彙力の豊富さと先見的な目線」だと言われています。 リリックとは、歌詞のこと というのも、 図らずしも楽曲を使用した作品のストーリーが藤林さんが書いた歌詞の通りに進むことなどがあり、ファンの間でついたあだ名が「 預言者」だったそうです。 年作詞家デビューされてから、主題歌やアーティストなど様々な分野で詩を提供されています。 有名な主題歌、アーティストを幾つか挙げてみましょう。 ONE PIECE 「ウィーアー!」、「ウィーゴー!」• 平井堅• 青山テルマ• 安室奈美恵• 大黒摩季• Gackt• KARA• Crystal Kay• Issa• 三浦大知• JUJU 他多数 芸能界に疎い私でも知っている方たちばかりで驚きました。 ワンピースの初代主題歌なんて有名も有名、ワンピース読んでいる人だったらまず知らない人はいないでしょう。 アーティストには平成の歌姫、安室奈美恵さんや、大御所の大黒摩季さんまで。 こちらには書ききれなかったのですが、他にも沢山のアーティストに詞を提供していました。 作詞1本で多方面に及び活躍する稀有な存在で、アーティスト・サウンドプロデューサー・ディレクターとのコミュニケーションを大切にするクリエーターさんだそうです。 仮面ライダーカブトのストーリー そんなYU-KIさんが主題歌を歌う仮面ライダーカブトですが、どんなストーリーなのでしょうか? 『平成仮面ライダーシリーズ』の第7作目で2006年から1年間放送されました。 平成における最強ライダーとして描き、久々に昆虫を取り入れた作品になりました。 あらすじ 1999年、突如渋谷に落下した隕石により、周辺地域は壊滅。 その7年後、落下隕石に乗っていたと思われる 宇宙生命体:ワームによって、人類は滅亡の危機にさらされていました。 対ワーム組織として活動する 秘密組織ZECTが結成されます。 ZECTはワームへの対抗手段としてマスクドライダーシステムを開発し、ワームとの一進一退の攻防を繰り広げていました。 ZECTの見習い隊員として活動する 加賀美新は、 天道総司と出会います。 マスクドライダーシステムでワームを倒そうとした加賀美でしたが、変身しようとしたカブトゼクターは加賀美の手ではなくなぜか天道の手に・・・。 そして、ZECTとは無関係の天道が 仮面ライダーカブトとしてワームを倒していくのでした。 この天道総司、仮面ライダーの中でも癖のあるキャラ設定で、歴代仮面ライダーのイメージを裏切ったと言っても過言ではありません。 その理由が 超俺様キャラなことです。 というのも、天道語録というものができるほど、天道総司の俺様キャラ名言があるんです。 その一部を少しご紹介します。 天の道を往き、総てを司る男。 俺が望みさえすれば、運命は絶えず俺に味方する。 世界は自分を中心に回っている。 そう思った方が楽しい。 人が歩むのは人の道、その道を拓くのは天の道。 俺は世界の中心。 ならば世界は俺が救ってやる。 本当に美味しい料理は食べた者の人生まで変える。 正義とは俺自身!俺が正義だ。 どうですか?実際にこんなこと言う人がいたら結構イタイんじゃないかなーと思うんですけど、演じている人によってこうも許せるのか! と思わず声に出しそうになる程のイケメン俳優が演じています。 この主人公、天道総司を演じるのがイケメン俳優の 水嶋ヒロさんです。 おめでとうございます。 子供の思い出の為に今すべきこと 子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。 僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。 子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。 スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。 子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。 面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

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