虎穴 に いら ずん ば 虎 児 を 得 ず。 【ずんば虎児】の例文集・使い方辞典

【MHW】瘴気の谷で肉の塊を納品!「虎穴に入らずんば肉を得ず」画像付き運搬順路♪(エリア11キャンプ起点)

虎穴 に いら ずん ば 虎 児 を 得 ず

(ああいえばこういう)• (あいえんきえん)• (あいえんきえん)• (あいえんきえん)• (あいえんきえん)• (あいきゅうおくう)• (あいこうへんや)• (あいごせいもく)• (あいさつはときのうじがみ)• (あいしゅうぜんちゃく)• (あいそもこそもつきはてる)• (あいたくちにはとはたたぬ)• (あいたぞうせい)• (あいてかわれどぬしかわらず)• (あいてのないけんかはできぬ)• (あいべつりく)• (あいまいもこ)• (あうはわかれのはじめ)• (あうんにじ)• (あうんのこきゅう)• (あおいでてんにはじず)• (あおいとり)• (あおがきがじゅくしとむらう)• (あおなにしお)• (あおはあいよりいでてあいよりあおし)• (あかるけりゃつきよだとおもう)• (あきかぜがたつ)• (あきだるはおとがたかい)• (あきないさんねん)• (あきないはかずでこなせ)• (あきなすはよめにくわすな)• (あきのおうぎ)• (あきのしかはふえによる)• (あきのひはつるべおとし)• (あきばさんからかじ)• (あきらめはこころのようじょう)• (あきんどのそらせいもん)• (あくえんちぎりふかし)• (あくぎゃくむどう)• (あくさいはひゃくねんのふさく)• (あくじせんり)• (あくじせんりをはしる)• (あくじょのふかなさけ)• (あくせんくとう)• (あくせんみにつかず)• (あくにんしょうき)• (あくのむくいははりのさき)• (あくはつとほ)• (あくふはか)• (あくぼくとうせん)• (あげくのはて)• (あけてくやしいたまてばこ)• (あこうのさ)• (あこぎがうらにひくあみ)• (あさあめおんなのうでまくり)• (あさいかわもふかくわたれ)• (あさおきはさんもんのとく)• (あさがおのはなひととき)• (あさせにあだなみ)• (あさだいもくによいねんぶつ)• (あさのなかのよもぎ)• (あさばらにちゃづけ)• (あざみのはなもひとさかり)• (あさめしまえ)• (あしがちにつかない)• (あしがつく)• (あしがでる)• (あしがはやい)• (あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)• (あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)• (あしたはあしたのかぜがふく)• (あしのべんがわるい)• (あしもとからとりがとびたつ)• (あしもとにひがつく)• (あしもとをみる)• (あしゅらどう)• (あしをあらう)• (あしをうばう)• (あしをぬく)• (あしをひっぱる)• (あしをむける)• (あすありとおもうこころのあだざくら)• (あすかがわのふちせ)• (あすのことはあすみずからがおもいわずらう)• (あすのひゃくよりきょうのごじゅう)• (あずまおとこにきょうおんな)• (あぜからいくもたからいくもおなじ)• (あたってくだけろ)• (あだにへいをかしとうにかてをもたらす)• (あだばなにみはならぬ)• (あたまがあがらない)• (あたまかくしてしりかくさず)• (あたまからみずをかけられたよう)• (あたまからゆげをたてる)• (あたまにくる)• (あたまのうえのはえをおえ)• (あたまのくろいねずみ)• (あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)• (あたまをつっこむ)• (あたまをはねる)• (あたまをもたげる)• (あだもなさけもわがみよりでる)• (あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)• (あたらずといえどもとおからず)• (あたるもはっけあたらぬもはっけ)• (あだをおんにしてほうじる)• (あちらをたてればこちらがたたぬ)• (あっかはりょうかをくちくする)• (あっこうぞうごん)• (あつささむさもひがんまで)• (あつさわすれればかげわすれる)• (あってもくろうなくてもくろう)• (あつものにこりてなますをふく)• (あてごとはむこうからはずれる)• (あとあしですなをかける)• (あとのかりがさきになる)• (あとのまつり)• (あとはのとなれやまとなれ)• (あながはいりたい)• (あなのむじなをねだんする)• (あねにょうぼうはしんだいのくすり)• (あばたもえくぼ)• (あびきょうかん)• (あぶないはしをわたる)• (あぶはちとらず)• (あぶらにえがきこおりにちりばむ)• (あぶらにみず)• (あまだれいしをうがつ)• (あまりものにふくがある)• (あみだもぜにでひかる)• (あみどんしゅうのうおをもらす)• (あめいせんそう)• (あめはれてかさをわする)• (あめふってじかたまる)• (あめをしゃぶらせる)• (あやうきことるいらんのごとし)• (あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)• (あやまちをあらためざるこれをあやまちという)• (あらしのまえのしずけさ)• (あらそいはててのちぎりぎ)• (ありのあなからつつみもくずれる)• (ありのおもいもてんにのぼる)• (ありのはいでるすきもない)• (あるときばらいのさいそくなし)• (あわせものははなれもの)• (あわてるこじきはもらいがすくない)• (あわぬふたあればあうふたあり)• (あんうんていめい)• (あんきょらくぎょう)• (あんしのぎょ)• (あんしゃほりん)• (あんじょうしょじゅん)• (あんじんりゅうめい)• (あんずさくしゅん)• (あんずるよりうむがやすい)• (あんぜんしょうこん)• (あんそうしゅうは)• (あんたくせいろ)• (あんちゅうひやく)• (あんちゅうもさく)• (あんとちんそう)• (あんにょたいざん)• (あんねいちつじょ)• (あんぶしゅうはん)• (あんぶんしゅき)• (あんぺいふどう)• (あんぽとうしゃ)• (あんやにともしびをうしなう)• (あんらくじょうど)• (いありてたけからず)• (いいきのき)• (いいせいい)• (いいだくだく)• (いうはやすくおこなうはかたし)• (いえまずしくしてこうしあらわる)• (いえまずしくしてりょうさいをおもう)• (いおういぎょう)• (いかせつぼく)• (いかりをうつさず)• (いかんせんばん)• (いきうまのめをぬく)• (いきがけのだちん)• (いきけんこう)• (いきしょうちん)• (いきとうごう)• (いきのくさきはぬししらず)• (いきはよいよいかえりはこわい)• (いきほうか)• (いきようよう)• (いきょくきゅうぜん)• (いぎょくよう)• (いきんかんきょう)• (いきんのえい)• (いくさをみてやをはぐ)• (いくどうおん)• (いけんいっせつ)• (いげんのはい)• (いこてんよく)• (いざいげんがい)• (いさかいはててのちぎりぎ)• (いざかまくら)• (いざんとうかい)• (いしがながれてこのはがしずむ)• (いじだいもく)• (いしにくちすすぎながれにまくらす)• (いしにたつや)• (いしにふとんはきせられず)• (いしのうえにもさんねん)• (いしはくじゃく)• (いしばしをたたいてわたる)• (いしべきんきち)• (いしゃがとらなきゃぼうずがとる)• (いしゃさむからずじゅしゃさむし)• (いしゃのただいま)• (いしゃのふようじょう)• (いしゅうばんざい)• (いしょうさんたん)• (いしょうりょうこく)• (いしょくたりてれいせつをしる)• (いしょくどうげん)• (いしょくれいせつ)• (いしをいだきてふちにいる)• (いしんでんしん)• (いずれがあやめかかきつばた)• (いせんひつご)• (いそうろうさんばいめにはそっとだし)• (いそがばまわれ)• (いそぎわでふねをやぶる)• (いそのあわびのかたおもい)• (いたくもないはらをさぐられる)• (いたごいちまいしたはじごく)• (いたしかゆし)• (いただくものはなつもこそで)• (いたちのさいごっぺ)• (いたちのみちきり)• (いたむうえにしおをぬる)• (いたんじゃせつ)• (いちいせんしん)• (いちいたいすい)• (いちえんをわらうものはいちえんになく)• (いちおしにかねさんおとこ)• (いちかばちか)• (いちごいちえ)• (いちごんはんく)• (いちじがばんじ)• (いちじせんきん)• (いちじつせんしゅう)• (いちじつのちょう)• (いちじゅういっさい)• (いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)• (いちじょうのしゅんむ)• (いちぞくろうとう)• (いちなんさってまたいちなん)• (いちにかんびょうににくすり)• (いちにちのけいはあしたにありいちねんのけいはがんたんにあり)• (いちねんのけいはがんたんにあり)• (いちねんほっき)• (いちひめにたろう)• (いちぶしじゅう)• (いちふじにたかさんなすび)• (いちぶんふつう)• (いちぼうせんり)• (いちまいかんばん)• (いちもうだじん)• (いちもくおく)• (いちもくりょうぜん)• (いちもんおしみのひゃくしらず)• (いちもんはんせん)• (いちようおちててんかのあきをしる)• (いちようらいふく)• (いちりゅうまんばい)• (いちりをおこすはいちがいをのぞくにしかず)• (いちれんたくしょう)• (いちろへいあん)• (いちをきいてじゅうをしる)• (いちをしりてにをしらず)• (いっかくせんきん)• (いっかくせんきん)• (いっかけんぞく)• (いっかだんらん)• (いっきいちゆう)• (いっきかせい)• (いっきとうせん)• (いっきょいちどう)• (いっきょりょうとく)• (いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ)• (いっこくせんきん)• (いっさいがっさい)• (いっしそうでん)• (いっしどうじん)• (いっしはんせん)• (いっしゃせんり)• (いっしゅくいっぱん)• (いっしょうけんめい)• (いっしょうこうなりてばんこつかる)• (いっしょうさんたん)• (いっしょくそくはつ)• (いっしんいったい)• (いっしんどうたい)• (いっしんふらん)• (いっすいのゆめ)• (いっすんさきはやみ)• (いっすんしたはじごく)• (いっすんのこういんかろんずべからず)• (いっすんのむしにもごぶのたましい)• (いっせいちだい)• (いっせきにちょう)• (いっせきをとうずる)• (いっせつたしょう)• (いっせんをわらうものはいっせんになく)• (いっちだんけつ)• (いっちはんかい)• (いっちゅうをゆする)• (いっちょういっし)• (いっちょういっせき)• (いっちょういったん)• (いっとうちをぬく)• (いっとうりょうだん)• (いっとくいっしつ)• (いっぱいちにまみれる)• (いっぱんのとくもかならずつぐないがいさいのうらみもかならずむくゆ)• (いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす)• (いつびいつあく)• (いっぷかんにあたればばんぷもひらくなし)• (いつぼうのあらそい)• (いつまでもあると思うな親と金)• (いつもつきよにこめのめし)• (いとうずいひつ)• (いどくせいどく)• (いなかもののくにじまん)• (いにくきょぎ)• (いにざしててんをみる)• (いぬがにしむきゃおはひがし)• (いぬのとおぼえ)• (いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)• (いぬもあるけばぼうにあたる)• (いのちあってのものだね)• (いのちながければはじおおし)• (いのちのせんたく)• (いのちはこうもうよりかろし)• (いのなかのかわずたいかいをしらず)• (いばしんえん)• (いはじんじゅつ)• (いはしんにしくはなくひとはふるきにしくはなし)• (いはつそうでん)• (いはつをつぐ)• (いふうどうどう)• (いふうりんりん)• (いへんさんぜつ)• (いべんしょくち)• (いぼうえきぼう)• (いぼうしゅじん)• (いぼくのしん)• (いまつのす)• (いまないたからすがもうわらう)• (いみしんちょう)• (いものにえたもごぞんじない)• (いもんのぼう)• (いやいやさんばい)• (いらんとうせき)• (いりまめにはな)• (いろおとこかねとちからはなかりけり)• (いろけよりくいけ)• (いろはしあんのほか)• (いわしでしょうじんおち)• (いわしのあたまもしんじんから)• (いわぬがはな)• (いわぬはいうにまさる)• (いをもっていをせいす)• (いんかいきょくせつ)• (いんかいせんい)• (いんがおうほう)• (いんがをふくめる)• (いんかんとおからず)• (いんかんふえん)• (いんきせっぽう)• (いんぎゃくぼうれい)• (いんきょうじゅうねん)• (いんぎんぶれい)• (いんこうのち)• (いんじゅんこそく)• (いんじゅんしゅきゅう)• (いんしょうしつだい)• (いんせいまいめい)• (いんとくあればようほうあり)• (いんとくようほう)• (いんにんじちょう)• (いんぼうきけい)• (いんゆしつぎ)• (ういてんぺん)• (ういてんぺんのよのならい)• (うえてはしょくをえらばず)• (うおうさおう)• (うおがみずをはなれたよう)• (うおごころあればみずごころ)• (うおのみずをえたるがごとし)• (うおのめにみずみえずひとのめにそらみえず)• (うおをえてうえをわする)• (うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう)• (うかてんせい)• (うかとうせん)• (うきせいこう)• (うきよはまわりもち)• (うぐいすなかせたこともある)• (うけしちねん)• (うけにいる)• (うごうのしゅう)• (うこさべん)• (うごしゅんじゅん)• (うごのたけのこ)• (うしにひかれてぜんこうじまいり)• (うしのあゆみもせんり)• (うしのつのをはちがさす)• (うしはうしづれうまはうまづれ)• (うじよりそだち)• (うしろがみをひかれる)• (うしろゆびをさされる)• (うしをうまにのりかえる)• (うしをくらうのき)• (うそうしゅうじゃく)• (うぞうむぞう)• (うそからでたまこと)• (うそつきはどろぼうのはじまり)• (うそもほうべん)• (うそんこうしゅ)• (うだつがあがらぬ)• (うたはよにつれよはうたにつれ)• (うちかぶとをみすかす)• (うちこうさい)• (うちまたごうやく)• (うちょうしじょう)• (うちょうてんがい)• (うちょくのけい)• (うつればかわるよのならい)• (うでがあがる)• (うでがある)• (うでがなる)• (うでにおぼえがある)• (うでによりをかける)• (うでをかう)• (うでをこまねく)• (うでをふるう)• (うでをみがく)• (うとそうそう)• (うどのたいぼく)• (うどんげのはな)• (うのまねをするからす)• (うのめたかのめ)• (うはくばかく)• (うひとそう)• (うまいものはよいにくえ)• (うまがあう)• (うまにはのってみよひとにはそうてみよ)• (うまのみみにねんぶつ)• (うまはうまづれ)• (うまをうしにのりかえる)• (うみせんやません)• (うみのおやよりそだてのおや)• (うみのことはりょうしにとえ)• (うみのものともやまのものともつかぬ)• (うめきらぬばかさくらきるばか)• (うめにうぐいす)• (うもれぎにはながさく)• (うやむや)• (うゆうにきす)• (うよきょくせつ)• (うよくきせい)• (うらにはうらがある)• (うらのうらをいく)• (うらみこつずいにいる)• (うらめにでる)• (うらをかく)• (うりいえとからようでかくさんだいめ)• (うりことばにかいことば)• (うりにつめありつめにつめなし)• (うりのつるになすびはならぬ)• (うろをたたかわす)• (うわさをすればかげがさす)• (うんえんかがん)• (うんえんひどう)• (うんがいそうてん)• (うんきんせいふう)• (うんごうむしゅう)• (うんさんむしょう)• (うんじょうりゅうへん)• (うんちゅうはっかく)• (うんでいのさ)• (うんでいばんり)• (うんどんこん)• (うんはてんにあり)• (うんぷてんぷ)• (うんようのみょうはいっしんにそんす)• (えいかはつがい)• (えいこせいすい)• (えいしさっそう)• (えいじはっぽう)• (えいびとちゅう)• (えいまんのとが)• (えいゆういろをこのむ)• (えいゆうぎじん)• (えいようえいが)• (えきしゃさんごう)• (えきしゃさんゆうそんしゃさんゆう)• (えきしゃみのうえしらず)• (えきせいかくめい)• (えきふのゆめ)• (えこうほつがん)• (えしゃじょうり)• (えだをきってねをからす)• (えっそのつみ)• (えっちょうなんし)• (えっちょうなんしにすくう)• (えつぱんのおもい)• (えてにほをあぐ)• (えどっこはよいごしのぜにはつかわぬ)• (えどのかたきをながさきでうつ)• (えにかいたもち)• (えびでたいをつる)• (えぼしおや)• (えようのもちのかわ)• (えらんでかすをつかむ)• (えんえんちょうだ)• (えんおうのちぎり)• (えんかこしつ)• (えんがんだいひ)• (えんがんとうひつ)• (えんけいかくぼう)• (えんこうがつき)• (えんこうきんこう)• (えんごうようちゅう)• (えんじとうしょう)• (えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)• (えんじゃくそうが)• (えんすいきんか)• (えんすいきんかをすくわず)• (えんそうこうひ)• (えんそうばくじょう)• (えんちょうこくえ)• (えんてつこつずい)• (えんてつのり)• (えんてんかつだつ)• (えんとうきよはすえをまて)• (えんとうのいっかつ)• (えんなきしゅじょうはどしがたし)• (えんねんえきじゅ)• (えんのしたのちからもち)• (えんのめにはきりがふる)• (えんはいなもの)• (えんぴぎょやく)• (えんぼくきゅうぎょ)• (えんぼくけいちん)• (えんまんぐそく)• (えんりょきんゆう)• (えんりょなければきんゆうあり)• (えんりょひだるしだてさむし)• (おいきにはながさく)• (おいきはまがらぬ)• (おいたるうまはみちをわすれず)• (おいてにほをあぐ)• (おいてはこにしたがえ)• (おいてはますますさかんなるべし)• (おいのいってつ)• (おうこうかっぽ)• (おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)• (おうこうはどう)• (おうごんぶんかつ)• (おうせいふっこ)• (おうせつにいとまあらず)• (おうたこにおしえられてあさせをわたる)• (おうたこよりだいたこ)• (おうどうらくど)• (おうびどもく)• (おうびょうよやく)• (おうへんとろう)• (おおおとこそうみにちえがまわりかね)• (おおかぜがふけばおけやがもうかる)• (おおきいやかんはわきがおそい)• (おおさかのくいだおれ)• (おおばんぶるまい)• (おおめだまをくう)• (おおめにみる)• (おかにあがったかっぱ)• (おかめはちもく)• (おかめはちもく)• (おきてはんじょうねていちじょう)• (おきなものあて)• (おくうのあい)• (おくかにおくをかす)• (おくじょうおくをかす)• (おくばにきぬをきせる)• (おくびにもださない)• (おごるへいけはひさしからず)• (おごるものはこころつねにまずし)• (おさきぼうをかつぐ)• (おしうるはまなぶのなかば)• (おそうしもよどはやうしもよど)• (おそかりしゆらのすけ)• (おそれいりやのきしもじん)• (おだわらひょうじょう)• (おちむしゃはすすきのほにもおず)• (おちゃをにごす)• (おつればおなじたにがわのみず)• (おとがいがおちる)• (おとがいではえをおう)• (おとがいをとく)• (おとこごころとあきのそら)• (おとこのめにはいとをはれ)• (おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり)• (おとこはどきょうおんなはあいきょう)• (おとこやもめにうじがわきおんなやもめにはながさく)• (おなじあなのむじな)• (おにがでるかじゃがでるか)• (おににかなぼう)• (おにのいぬまにせんたく)• (おにのかくらん)• (おにのそらねんぶつ)• (おにのめにもなみだ)• (おにもじゅうはちばんちゃもでばな)• (おのれのあたまのはえをおえ)• (おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)• (おのをかかげてふちにいる)• (おはうちからす)• (おはこ)• (おはちがまわる)• (おびにみじかしたすきにながし)• (おひゃくどをふむ)• (おひれをつける)• (おぼれるものはわらをもつかむ)• (おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)• (おみきあがらぬかみはない)• (おもいうちにあればいろそとにあらわる)• (おもいたったがきちじつ)• (おもいなかばにすぐ)• (おもうこといわぬははらふくる)• (おもうことひとつかなえばまたひとつ)• (おもうなかにはかきをせよ)• (おもうにわかれておもわぬにそう)• (おもうねんりきいわをもとおす)• (おやおもうこころにまさるおやごころ)• (おやがおやならこもこ)• (おやこはいっせ)• (おやずれよりともずれ)• (おやににぬこはおにっこ)• (おやのいけんとひやざけはあとできく)• (おやのいんががこにむくう)• (おやのおんはこをもってしる)• (おやのこころこしらず)• (おやのじゅうしちこはしらぬ)• (おやのすねをかじる)• (おやのななひかり)• (おやのひかりはななひかり)• (おやのよくめ)• (おやばかこばか)• (おやはなくともこはそだつ)• (おやまのたいしょうおれひとり)• (およぎじょうずはかわでしぬ)• (おわりよければすべてよし)• (おをふるいぬはたたかれず)• (おんいへいこう)• (おんこうとくじつ)• (おんこちしん)• (おんしんふつう)• (おんぞうえく)• (おんとろうろう)• (おんなごころとあきのそら)• (おんなさかしゅうしてうしうりそこなう)• (おんなさんにんあればしんだいがつぶれる)• (おんなさんにんよればかしましい)• (おんなのめにはすずをはれ)• (おんなはさんがいにいえなし)• (おんなやもめにはながさく)• (おんばひがさ)• (おんりえど)• (おんりょうきょうけん)• (おんをあだでかえす)• (おんをもってうらみにほうず)• (かいいすいしょく)• (かいいぬにてをかまれる)• (かいえきちっきょ)• (かいおうこうおう)• (かいがいきだん)• (かいかじしん)• (かいがらでうみをはかる)• (がいかんじてい)• (がいかんないめい)• (かいかんゆうえき)• (かいきょうかいそう)• (かいけいのはじ)• (かいげんえきてつ)• (かいげんくよう)• (かいげんせつりゅう)• (かいこういちばん)• (かいこうきでん)• (がいこうじれい)• (かいこうそうぐう)• (かいこうへんしょう)• (がいこつをこう)• (かいごのはな)• (かいざんそし)• (かいざんとうかい)• (かいししんろう)• (かいじゃきせい)• (がいしゅういっしょく)• (がいじゅうないごう)• (かいしんけんせい)• (かいしんてんい)• (かいせいさんめい)• (がいせいのき)• (かいそうめいぎ)• (がいだせいじゅ)• (がいだたまをなす)• (がいだんこうせつ)• (かいたんふけい)• (かいていろうげつ)• (かいてんかんち)• (かいとうかんめん)• (かいとうらんま)• (かいとうらんまをたつ)• (かいばかべん)• (かいはさんねんろはみつき)• (かいぶつせいむ)• (かいほうやこう)• (かいもんゆうとう)• (かいよりはじめよ)• (かいりょくらんしん)• (かいりょくらんしんをかたらず)• (かいろうどうけつ)• (かうんきほう)• (かえぎなしのはれぎなし)• (かえりがけのだちん)• (かえりみてたをいう)• (かえるのこはかえる)• (かえるのつらにみず)• (かおがうれる)• (かおがきく)• (かおがひろい)• (かおからひがでる)• (かおにどろをぬる)• (かおをかす)• (かおをつぶす)• (かかいはさいりゅうをえらばず)• (かがくじょうたつ)• (かかたいしょう)• (かかつのしん)• (かきのかわはこじきにむかせうりのかわはだいみょうにむかせよ)• (がきのめにみずみえず)• (がきもにんず)• (かぎゅうかくじょう)• (かぎゅうかくじょうのあらそい)• (かきゅうじんそく)• (かぎゅうのけい)• (かきょあっかん)• (かくがんかんか)• (かくこていしん)• (かくじいせい)• (がくしゃのとったてんかなし)• (がくしゃびんぼう)• (かくじゅせんざい)• (かくすよりあらわる)• (かくぜんたいこう)• (かくはつどうがん)• (かくぶつちち)• (かくほんぜんてい)• (かくめいのし)• (がくもんにおうどうなし)• (がくやからひをだす)• (かくりつきちょ)• (かくれたるよりあらわるるはなし)• (がくをこのむはちにちかし)• (がけいしゅうじゅく)• (かけいやち)• (かけうまにむち)• (かけつけさんばい)• (かげにいてえだをおる)• (かげのかたちにしたがうがごとし)• (かげをおそれあとをにくむ)• (かげんこうご)• (かこうぎい)• (かこうさいし)• (がこうとうぎゅうのおをあやまりてぼくどうにわらわる)• (かごかきかごにのらず)• (かごでみずをくむ)• (かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)• (がこるいく)• (かさとちょうちんはもどらぬつもりでかせ)• (かじあとのくぎひろい)• (かじあとのひのようじん)• (かじきとう)• (かししょうてん)• (かしのたま)• (かしょうこうせい)• (かじょうちゅうゆ)• (かしょのくに)• (かしょのくににあそぶ)• (かしょのくにのゆめ)• (かしょのゆめ)• (かしょばんきん)• (かしょばんきんにあたる)• (がしんしょうたん)• (がじんしんち)• (かじんはいながらにしてめいしょをしる)• (かじんはくめい)• (かしんほうぞう)• (かせいはとらよりもたけし)• (かせいもうこ)• (かせいをまつ)• (かぜがふけばおけやがもうかる)• (かせぐにおいつくびんぼうなし)• (かぜにそよぐあし)• (かぜはふけどもやまはどうぜず)• (かぜはまんびょうのもと)• (かそうさいり)• (かそうさけん)• (がぞくきょうしょう)• (かたいきはおれる)• (かたきをさきにしうるをあとにす)• (かたくちきいてくじをわくるな)• (がだてんそく)• (かたなおれやつきる)• (かたぼうをかつぐ)• (かたるにおちる)• (かちゅうぎひょう)• (かちゅうしゅりつ)• (かちゅうのくりをひろう)• (かちょうふうえい)• (かちょうふうげつ)• (かっかそうよう)• (かっきゅうしょうほう)• (かっけいぎゅうとう)• (かっこふばつ)• (かっこまんぷく)• (かっさつじざい)• (かつしていをうがつ)• (かつしてもとうせんのみずをのまず)• (がっしょうれんこう)• (かってかぶとのおをしめよ)• (かっぱくせいどん)• (かっぱにすいれん)• (かっぱのかわながれ)• (かつもくしてみる)• (かつもくそうたい)• (かつもまけるもときのうん)• (かつをきてたまをいだく)• (かてばかんぐんまければぞくぐん)• (がでんいんすい)• (かでんにくつをいれず)• (かでんにくつをいれずりかにかんむりをたださず)• (かでんりか)• (かとしへき)• (かどまつはめいどのたびのいちりづか)• (かとらくしょ)• (かなえのけいちょうをとう)• (かなえのわくがごとし)• (かなしいときはみひとつ)• (かなづちのかわながれ)• (かなわぬときのかみだのみ)• (かにのよこばい)• (かにはこうらににせてあなをほる)• (かねうけするともひとうけするな)• (かねがうなる)• (かねがかたきのよのなか)• (かねがこをうむ)• (かねがものをいう)• (かねにあかす)• (かねにいとめをつけぬ)• (かねのきれめがえんのきれめ)• (かねのひかりはあみだほど)• (かねのわらじでたずねる)• (かねはてんかのまわりもの)• (かねはわきもの)• (かねもちかねつかわず)• (かねもちけんかせず)• (かねもちとはいふきはたまるほどきたない)• (かねやたいこでさがす)• (かねをかせばともをうしなう)• (かねをくう)• (かねをねかす)• (かひつせいしょう)• (かひんこうし)• (かふくはあざなえるなわのごとし)• (かふくむもん)• (かぶとをぬぐ)• (がふらいめい)• (かぶをまもりてうさぎをまつ)• (かぶんしょうけん)• (がべいじゅうき)• (がべいにきす)• (かべにみみありしょうじにめあり)• (かほうはねてまて)• (かまをかける)• (かみあういぬはよびがたし)• (かみなりがおちる)• (かみはしょうじきのこうべにやどる)• (かみはみとおし)• (かむうまはしまいまでかむ)• (かめのこうよりとしのこう)• (かめのとしをつるがうらやむ)• (かもがねぎをしょってくる)• (かものみずかき)• (かもんをはじず)• (かゆいところにてがとどく)• (からすにはんぽのこうあり)• (からすのぎょうすい)• (からすをさぎ)• (かりてきたねこ)• (かりのつかい)• (かりはじん)• (がりょうてんせい)• (がりょうてんせいをかく)• (かりるときのじぞうがおなすときのえんまがお)• (かれきにはながさく)• (かれきもやまのにぎわい)• (かれもひとなりわれもひとなり)• (かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)• (かれんせんち)• (かれんちゅうきゅう)• (かろとうせん)• (かわいいこにはたびをさせよ)• (かわいさあまってにくさひゃくばい)• (かわこしてやどをとれ)• (かわだちはかわではてる)• (かわにみずをはこぶ)• (かわをきらせてにくをきりにくをきらせてほねをきる)• (かをさりてじつにつく)• (かんいせんけつ)• (かんうんやかく)• (かんおうちらい)• (かんおんたいとく)• (かんがいあいのぞむ)• (かんがいむりょう)• (かんがえるあし)• (かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる)• (がんかじふん)• (がんがとべばいしがめもじだんだ)• (かんかんがくがく)• (かんぎゅうじゅうとう)• (かんきんこぶ)• (がんくにんじょく)• (かんくふんとう)• (かんげんみみにさからう)• (がんこいってつ)• (がんこうけいけい)• (がんこうじくじ)• (がんこうしはい)• (がんこうしはいにてっす)• (がんこうしゅてい)• (かんこくかんのけいめい)• (かんこくけいめい)• (かんこつだったい)• (かんこどりがなく)• (かんこんそうさい)• (かんざんじっとく)• (がんしょ)• (かんじょうあってぜにたらず)• (かんしょうせんじょう)• (がんしょうにゅうち)• (かんしょうばくや)• (がんしろうそん)• (がんじんそうとく)• (かんじんたいど)• (かんしんのまたくぐり)• (かんぜんちょうあく)• (かんぜんむけつ)• (かんたんあいてらす)• (かんたんあいてらす)• (かんたんこえつ)• (かんたんのあゆみ)• (かんたんのゆめ)• (かんたんをくだく)• (かんちじゅっさく)• (かんちゅうきてん)• (がんちゅうのてい)• (がんちゅうのひと)• (かんてんきち)• (かんてんのじう)• (かんてんぼうき)• (かんとうのあい)• (かんなんしんく)• (かんなんなんじをたまにす)• (かんにんぶくろのおがきれる)• (かんのうちにまみる)• (かんぱこうじん)• (かんはつをいれず)• (かんばのろう)• (かんぴはくらく)• (がんぶつそうし)• (かんぺき)• (かんぺききちょう)• (かんぽうのまじわり)• (がんほこふく)• (がんめいころう)• (がんめいふれい)• (かんめいやくよう)• (かんらくあいじょう)• (かんらくきわまりてあいじょうおおし)• (かんりとうえき)• (かんわきゅうだい)• (かんをおおいてことさだまる)• (かんをもっててんをうかがう)•

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高等学校古文/漢文の読み方

虎穴 に いら ずん ば 虎 児 を 得 ず

【注釈】 昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、胡の地方に逃げ、人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」と言った。 やがて、その馬は胡の駿馬を連れて戻ってきた。 人々が祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」と言った。 すると胡の馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまった。 人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の基になるだろう」と言った。 一年後、胡軍が攻め込んできて戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。 しかし足を折った老人の息子は、兵役を免れたため、戦死しなくて済んだという故事に基づく。 単に「塞翁が馬」ともいう。 人間は「じんかん」とも読み、「人類」ではなく「世間」を意味する。 【出典】 『准南子』人間訓 【注意】 「が」は所有を表す格助詞だが、「塞翁の馬」とはいわない。 人間を「にんげん」と読むのは間違いで、正しい読みは「じんかん」であるとの指摘も多いが、どちらの読み方をしても「世間」の意味があり、「にんげん」が誤読ということはない。 本サイトでは、一般に多い読み方である「にんげん」を採用している。 【類義】 / 【対義】 - 【英語】 Joy and sorrow are today and tomorrow. (今日の喜び明日は悲しみ) A joyful evening may follow a sorrowful morning. (悲しみの朝の後には喜びの夕べが訪れる) 【例文】 「就職試験に落ちたからと言って落胆する必要はない。 人間万事塞翁が馬というだろう?」.

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教えてください。虎穴にいらずんば虎子得ず?この意味は虎の穴に入れば虎...

虎穴 に いら ずん ば 虎 児 を 得 ず

基本事項 [ ] 文の種類 [ ] 漢文は元来、中国の文章である。 また、現代のように句読点やカッコのルールがあったわけではないので、後世の日本人研究者たちが読みやすくするために句読点などをつけたものが「漢文」として紹介されていることにも注意。 さて、漢字しか書かれていない正真正銘の漢文を 白文(はくぶん)という。 この白文に 訓点 送り仮名・返り点(レ点や一二点や上下点など)。 カッコや句読点も含める場合がある を書き入れ、日本の文語文に読みかえる方法を 訓読(くんどく)という。 そして、訓読にしたがって読むとおりに仮名混じり文にした文を 書き下し文(かきくだしぶん)という。 なお、書き下し文を再び漢文 特に白文 にもどすことを復文という。 書き下し文の基本ルール [ ] 訓読では送り仮名は片仮名で書くが、書き下し文にするときは平仮名にする。 漢文中の自立語は漢字で書き、付属語 助動詞・助詞 は平仮名で書く。 また、再読文字は最初は漢字で、二度目は平仮名で書く。 例文 [ ]• 我読 レ ム書。 我不 レ知。 「我知ら 不」は不可。 我将 レ 二行 カント。 仮名と文法 [ ] 現代の日本の学校の漢文教育で使われている漢文の規則は、江戸時代の訓読法を元にして明治時代に整理されたものである このあたりの事情や歴史に興味があれば『精講 漢文』 前野直彬著・ちくま学芸文庫 などを読んでもいい。 そのためもあってか、学校の漢文では、漢文の発音では原則として歴史的仮名遣いを使い、文法も古典文法を用いる。 ただし、いくつか古文では用いない、漢文独特の表現 いわゆる「漢文訓読体」ないし「漢文口調」 があるので注意したい。 以下、箇条書きで示す。 それぞれの活用に関してはを参照のこと。 また、句法に関するものもここでは省略する。 死す 古文ではナ行変格活用 ナ変 動詞「死ぬ」だが、漢文では「死す」と書く。 これは名詞「死」+サ行変格活用 サ変 動詞「す」の複合語である。 したがって、活用はサ変となる。 来 き たり 古文ではカ行変格活用 カ変 動詞「来 く 」だが、この連用形「き」+完了・存続の助動詞「たり」の複合語「来たり」として扱う。 この「たり」の活用はラ行変格活用 ラ変 型なので、「来たり」もラ変型の活用を行う。 そのため、本活用で用いるのは連用形と終止形「ず」のみであり 未然形は後述 、それ以外の活用形はすべて補助活用のみを用いる。 「ず 不 んば」「べ 可 くんば」「無くんば」 古典文法では仮定を表すときには「未然形+ば」となる。 したがって古文ならば「ずば」「べくば」「無くば」となるが、漢文では間に「ん」を入れて「ずんば」「べくんば」「無くんば」と書く。 「べ 可 からず」「べけんや」 古文では可能の助動詞「べし」の打ち消しは不可能の助動詞「まじ」を用いるが、漢文では「べし」+「ず」の「べからず」を用いる。 また、反語の終助詞「や 乎 」を接続させる場合には特殊な形である「べけんや」とする。 例文 [ ]• 餓 ヱテ死 二 ス於首陽山 一 ニ。 餓えて首陽山で死んだ。 今日臣来 タリ。 今日、わたくしは来ました。 不 レ ンバ入 二 ラ虎穴 一 ニ、不 レ得 二虎子 一 ヲ。 虎のいる穴に入らなければ、虎の子は得られない。 危険を冒さなければ成果は得られない• 民無 レ クンバ信不 レ立 タ。 人々が政府を信用しなければ国家は成り立たない。 匹夫 モ不 レ ル可 レ カラ奪 レ フ志 ヲ也。 身分の低い者であっても志を奪ってはならない。 可 レ ケン謂 レ フ孝 ト乎。 孝と言えるだろうか、いや言えない。 返り点 [ ] 中学校では レ点と 一・二点を学んだ。 まず、それらを復習する。 そして、新しく登場する 上・中・下点とハイフンをここで解説する。 なお、めったに出ないが、上下点をつけた句を中にはさんで上に返って読む 甲・乙点、さらに返り点が必要なときに使う天・地・人点というのもある。 甲・乙点の混ざった文は2002年度大学入試センター試験の本試験でも出題されたことがあるので気をつけたい。 返り点の基本ルール [ ] 後述する文型とも関連することだが、返り点を打つ場所はルールがあることを知っておこう。 目的語を示す「~ヲ」、補語を示す「~ニ」「~ト」「~ヨリ」の送り仮名のつく文字には原則として返り点が付く。 「ヲニト会ったらそこヨリ返れ 鬼とあったらそこより返れ 」と覚えるとよい。 返読文字・再読文字がある場合。 現代の返り点も、あくまで日本人が読みやすくするために、明治維新の以降の国語(日本語)教育で制度化されたものである。 だから、返り点の位置を暗記する必要は無い。 漢文の書き下し文の文意のほうを覚えるべきである。 また、「~なり」「~あらば」「~ずんば」などの書き下し文の送り仮名も、定期試験対策でなければ細かな言い回しの暗記は不要である。 レ点 [ ] 下の字からすぐ上の字に帰るときに用いる。 したがって、下の文は「山に登る」と読む。 一・二点 [ ] 二字以上へだてて上に返って読むときに使う。 下の文は「我書を学ぶ」と読む。 なお、高校では三点が登場することもあるので、それも見てみよう。 この文は「士は以て弘毅ならざるべからず 訳・道を志す者は心が広く意志が強くなくてはならない 」と読む。 上・中・下点 [ ] 一・二点をつけた句を中にはさんで上に返って読むときに使う。 上点・中点・下点の順に読む。 これは「児孫の為に美田を買はず 訳・子孫の為によい田んぼを買わない 」と読む。 甲・乙点 [ ] 上・下点を付けた句を中にはさんで上に返って読むときに使う。 または、例文のように上・下点では返り点が足りないときにも使われる。 甲点・乙点・丙点・丁点の順に読む。 この文は「此を観れば仏典の全くは誣ひずして、小説稗官も亦た全くは虚構より出でざるを知る 訳・この話から、仏典の全てがでたらめということはなく、噂や世間話のようなちょっとした話や位の低い役人 が集めたような話 の全てが虚構として生まれたわけではないことがわかる。 」と書き下す。 ハイフン [ ] ハイフンは厳密には返り点ではないが、返り点とセットで使われるのでここでまとめて解説する。 レ点以外の返り点について熟語のように扱う。 「是れ百獣の走る所以なり 訳・これが多くのケモノが逃げた理由である 」と読む。 基本文型 [ ] 多くの参考書にも掲載されているため、ここでもとりあげるが漢文の文型を暗記する必要は無い。 あくまで漢文の構造をつかむ手がかり程度のものとしておきたい。 全くの余談だが、漢文の文型を「英語と似ている」と訳知り顔で解説した参考書があれば、それを買うのは止めた方がよい。 そういう参考書は大抵ド素人が作った、全編にわたっていい加減な内容のことが多い。 右から「雨降る」「春去り、夏来たる」「曹操 人名 は乱世の奸雄なり」とよむ。 基本文に目的語 ~を をつけたもの。 目的語は体言とそれに順ずるもののみで、場所は述語の後が原則だが、疑問代名詞が目的語になる場合は語順が逆になる。 補語になれるのは体言とそれに準ずるもののみである。 右から「我山に登る」「彼将軍と為る」「知は武より貴し」と書く。 ただし、省略することもある。 右から「我花を上野に観る」「人彼を奇才と謂ふ」「沛公 人物 樊噲 人名 を軍門より招く」と書く。 これは「項王 人物 樊噲に酒を賜ふ」と書き下す。

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