クエン酸 掃除 使い方。 クエン酸水とは?掃除や洗濯での使い方やコツ、注意点、作り方も解説

クエン酸の掃除での使い方18個!効果・濃度・注意点

クエン酸 掃除 使い方

外壁・屋根塗装の費用を知りたい方はこちら! 1.重曹とクエン酸で家中まるごと掃除できる! 重曹とクエン酸、何故その2つがあれば家中の汚れが落ちるのか?ここでは掃除の観点からそれぞれの特徴と違い、またそれぞれを使って掃除すべき箇所をお伝えします。 勘の鋭い方ならこの章を知っておくだけで、「重曹はここの掃除に使える」「クエン酸はここの掃除に使える」とひらめくこともあるかもしれません。 1-1.重曹とクエン酸の特徴と効果を発揮する汚れ 汚れを落とすための基本的な考えとしては、 汚れを中和させること。 重曹及びクエン酸と落とすのに効果を発揮する汚れの関係を下記表にまとめました。 重曹 クエン酸 特徴 弱アルカリ性。 人体に無害な物質で、食品添加物や医薬品として古くから利用されてきた。 粒子が細かく、水に溶けにくいため、加熱すると分解して炭酸ガスを発生する。 果物の酸味の成分。 水に溶けやすく無色無臭。 酸性なので、カルシウムなどを溶かしたり、アルカリ性の物質を中和したりする働きがある。 よって、重曹は「弱アルカリ性」ですので酸性汚れに、クエン酸は「酸性」ですのでアルカリ性の汚れに使用する、ということになります。 1-2.重曹で掃除できる箇所、クエン酸で掃除できる箇所 1-1を踏まえ、重曹で掃除できる箇所、クエン酸で掃除できる箇所をご紹介します。 重曹で掃除できる箇所 クエン酸で掃除できる箇所 キッチンのコンロ周り、レンジの中(油汚れ) シンク、洗面台、水栓(水垢) 鍋やフライパン(コゲ) 洗面台、お風呂の鏡(水垢、石鹸カス) お風呂の浴槽(湯垢) トイレの便器(尿汚れ) 窓ガラス(油汚れ、手垢) 1-3.排水溝は重曹とクエン酸をどちらも使用する 1-2でご紹介した箇所でほぼほぼ家中完了できる!と思った方も多いかもしれませんが、最も手強い汚れは お風呂、シンクの排水溝ではないでしょうか。 この汚れはさすがに重曹とクエン酸のどちらかだけでは敵いません。 ここで登場する必殺技としては「重曹とクエン酸のダブル使い」です。 重曹とクエン酸を混ぜると炭酸が発生し、より強固な汚れを落とすことができるのです。 1-4.重曹とクエン酸を使用する際の注意点 はじめて重曹とクエン酸を使用する方に向けて、注意点を下記にまとめました。 使用前に一読されることをおすすめします。 【重曹を使用する際の注意点】 ・粒子が手の表面をこするので、特に手荒れしやすい人はゴム手袋をして作業する ・漆器やプラスチックなど、柔らかい素材は重曹の粒子で傷つくことがあるため激しく擦らないようにする、柔らかい布やスポンジを使用するようにする ・湿気を吸うと固まってしまうことがあるため密閉できる(蓋のできる)容器で保管する(またはその都度使える個包装タイプのものを使用する) ・水に溶けにくいため、溶かして使用する場合はぬるま湯で溶かす 【クエン酸を使用する際の注意点】 ・大理石には使用しない(大理石の主成分は炭酸カルシウムなので、酸で溶けてしまう) ・目に入ってしまった場合は清潔な水で十分にすすぎ流し、痛みが残る場合は医療機関に相談する(酸性のため、粉や水溶液が目に入ると強い痛みを感じます)。 ・大量に飲み込んでしまったときは医療機関に相談する(人体内にも存在する成分のため、ほんの少しなら口に入ってもそれほど心配はありません)。 掃除用の物でも口に入れると危険という訳ではありませんが、口に入れる目的ではないので、食品に使えるのは控えるようにしましょう。 3gずつ小分けになっているので使いやすく、保管も安心です。 すぐ汚れるのに、時間をかけて掃除するのはめんどうですよね。 【Before~掃除前~】 コンロ周りはもちろん、下部にも油汚れが飛び散っています。 まずコンロ部品を取り外して重曹を振りかけます。 それぞれ1包(3g)ずつ使いました。 1~2分ほどで汚れが中和され、浮いてきます。 スポンジ等でこすっていくとすぐに汚れが落ちます! 本体のコンロまわりにも重曹を振りかけ、少し濡らしたキッチンペーパーで拭いていきます。 【After~掃除後~】 かなり綺麗になりました! 【Before(左コンロ)と After(右コンロ)の比較】 掃除していない左部分のコンロと比べると違いは歴然。 今まで使用してきた掃除用スプレーよりもするっと汚れが落ちました。 こちらにも重曹が使えます。 【Before~掃除前~】 特に排水溝周りに汚れが目立ちます。 【Before~掃除前~】 まず、重曹をマグカップに入れ、水に混ぜて溶かしレンジで3分ほど温め、3分経ったあとも3分ほど扉を閉めておきます。 これで重曹成分をレンジ内に行き渡らせます。 (マグカップに入れるので、気になる方は掃除用ではなく食用の重曹を使いましょう) 3分後、重曹成分で汚れが柔らかくなっていますので、キッチンペーパー等で拭いていきます。 しつこい汚れには重曹を多めに、またマグカップを中で放置する時間を多めにとるとより効果的です。 2-2.クエン酸での掃除 クエン酸での掃除ではこちらを使用。 大洋製薬 食添クエン酸 500g スプレー式ボトル 【クエン酸スプレーの作り方】 100円ショップで購入した350mlのスプレー型容器に、クエン酸を2~3g入れ(大体でOK)、振って水に溶かすと出来上がりです。 1-2でも掃除できる場所をご紹介しましたが、本章では実際にどのくらい汚れが落ちるのか簡単な掃除手順と一緒にご紹介します。 【Before~掃除前~】 クエン酸スプレーをまんべんなく吹付け、キッチンペーパーやマイクロファイバー雑巾などの柔らめの布でふき取ります。 【After~掃除後~】 あっという間にピカピカになりました!! しかし、水栓の根本部分の汚れがまだ気になるため、クエン酸を再度吹付け、キッチンペーパーの上にラップを巻き、「クエン酸パック」をして半日ほど置いてみました。 【クエン酸パック】 半日程置いて再度乾いたキッチンペーパーで拭き取ると… 【After~クエン酸パック後~】 こちらもピカピカに! このように汚れが落ちにくい箇所はクエン酸パックが効果的です。 長時間放置するほどクエン酸が汚れを中和してくれるようです。 焦りは禁物です。 【Before~掃除前アップ~】 こちらは水栓の根本と同じく汚れがしつこそうなので、初めからクエン酸パックを適用。 まずクエン酸スプレーを全体に吹付けます。 乾かないうちにキッチンペーパーを貼り付け、再度上からクエン酸をスプレーし密着度を高めます。 その後ラップで全体をパック。 こちらも半日程置きます。 【After~クエン酸パック後~】 こちらもかなりピカピカになりました! それでも鏡の端の方はまだ少し汚れが残っていたので、再度クエン酸スプレーを吹き付けてスポンジでこすると綺麗になりました。 しつこい汚れ部分には、クエン酸を再度容器に足し、濃度の濃いクエン酸スプレーを作ってから使うのがいいのかもしれません。 汚れが残っていると電気ポット自体の性能も落ちてしまうとか。 【Before~掃除前~】 湯垢汚れが白く付いてしまっているのがわかるかと思います。 掃除方法は簡単。 電気ポットに水を満タンまで張り、クエン酸粉末を2~3g入れて軽く混ぜます。 そして通常通りお湯を沸かし、その後2~3時間放置し洗い流すと… 【After~掃除後~】 湯垢がなかったものに!今まで少し中が洗いにくく面倒だな、と思っていた電気ポットもこれなら簡単にできますね。 2-3.重曹とクエン酸を混ぜての掃除 1-3でもお伝えしましたが、最もしつこい汚れがシンクやお風呂場の排水溝ではないでしょうか。 そんなしつこい汚れには重曹とクエン酸のダブル使用で掃除します。 【Before~掃除前~】 まずクエン酸をまんべんなく吹きかけます。 その後重曹を振りかけると、炭酸が発生しシュワシュワと音を立て、汚れが中和され浮き上がってきますので、水を流しながらスポンジで洗うと完了です。 【After~掃除後~】 ゴシゴシ力を入れずともここまで綺麗になりました!同じ要領でお風呂場の排水溝も掃除ができます。 3.重曹、クエン酸を使って掃除するメリット 2章での簡単掃除方法はいかがでしたでしょうか? ここではそもそもなぜ重曹とクエン酸で掃除することがいいのか?という点をご紹介します。 よって他の掃除用洗剤等と違い、人体に安全・安全なので、特に小さなお子様がいる家庭では安心して使うことができます。 安全性の高いことから、重曹やクエン酸の自然由来のもので掃除することを「ナチュラルクリーニング」とも言います。 他の掃除用洗剤等を購入する手間がはぶけるのです。 また、2章のように多くの箇所の掃除をしても、重曹とクエン酸の使用量はわずかでした。 掃除用品の節約にもなります。 掃除に使ったあと余ったクエン酸スプレーをトイレの消臭スプレー代わりにできますし、重曹をごみ袋に少々振りかけるだけで生ゴミ臭を防ぐことができるのです。 4.迷ったときはこれを見て購入!重曹、クエン酸製品のラインナップ 重曹とクエン酸の主な製品をご紹介します。 4-1.【重曹】 ・暮らしの重曹(ミヨシ石鹸) 重曹だけでなく、クエン酸もシリーズで販売あり。 ・重ソウ(健栄製薬) 小分けに梱包された種類もあり。 4-2.【クエン酸】 ・暮らしのクエン酸(ミヨシ石鹸) 同シリーズにて重曹もあり。 特に水アカ汚れに効果を発揮。 ・食添クエン酸(大洋製薬) 蓋付きのボトルで保管がしやすい。 まとめ 重曹とクエン酸があればいろんな場所の掃除が済むんだ!と思っていただけたのではないかと思います。 本記事でご紹介した掃除方法は本当に簡単ですので、気持ちよく年越しをするためにも、本記事を見ていただきながら年末にかけて一気に掃除をしてみるのはいかがでしょうか? 皆様のお役立て記事となれれば幸いです。

次の

クエン酸は掃除でどんな活躍ができる?使い方のコツは?

クエン酸 掃除 使い方

クエン酸の特徴とは? クエン酸は、かんきつ類や梅干しなどの食品に多く含まれる 人体に害のない酸性成分です。 アルカリ性を中和し、細菌の繁殖を抑える作用があるため、近年では掃除用品としてドラッグストアなどでも販売されています。 以下のような アルカリ性の性質を持つ汚れの除去には、クエン酸が非常に効果的です。 クエン酸で効果的に落とすことのできる汚れ• ミネラルやカルシウムが固まってできた水垢• 洗濯槽に蓄積した、炭酸カルシウムの汚れ• お風呂場に白くのこる、石鹸カス汚れ• トイレの黄ばみ、尿石、アンモニア臭• タバコのヤニによる汚れ、黄ばみ、ニオイ クエン酸の掃除での使い方と使用時の注意点は? 掃除用洗剤としてクエン酸を使う方法としては、スプレー・パック・重曹との併用の3つが挙げられます。 スプレーして使う 一般的なお風呂用洗剤のように、 水に溶いた水溶液をスプレーボトルに入れて噴射し、拭き掃除に使う方法です。 200mlの水に対し小さじ1のクエン酸を溶かし、クエン酸洗剤を作って使います。 パックして使う スプレーして拭いただけでは取れない頑固な汚れには、 クエン酸パックを用います。 落としたい汚れにクエン酸スプレーをした上に、キッチンペーパーを巻き付け、さらにその上からクエン酸スプレーをして15分ほど放置する方法です。 漬け置き効果で、スプレーでの拭き掃除に比べ格段に汚れが落ちやすくなります。 アルカリ性の重曹と混ぜて使う 排水口など、直接触ることのできない場所の汚れとニオイの除去には、 アルカリ性の重曹と酸性のクエン酸の両方をかける方法を用います。 ただし、いずれの方法でもクエン酸と相性の悪い以下のような素材への使用はできません。 掃除にクエン酸を使ってはいけないものの例• 浴室のタイル、タイルの間の目地、大理石• コンクリートや鉄など、ステンレス以外の金属• 漆器、塗装を施してあるもの また、 混ざると有毒なガスを発生させる塩素系漂白剤との併用は絶対にNGです。 非常に危険ですので、クエン酸と塩素系漂白剤の両方を掃除に使いたいときは、必ず別の日に分けて使用してください。 場所別で紹介。 クエン酸の掃除のポイントは? ここからは、場所別にクエン酸を使った上手な掃除の方法、ポイントを紹介していきます。 リビング• 消臭のために、頻繁には洗えないカーテンやカーペットに吹きかける• 床にスプレーした後に水拭きして、皮脂汚れや雑菌を取り除く• ペットコーナーの掃除用洗剤にして、汚れとニオイの両方を取る キッチン• 水垢の気になる蛇口、シンク周辺には、スプレーして拭き掃除を• 頑固な水垢汚れには、パックをして汚れを浮かして拭き取ると良い• パックしても汚れが落ちないようなら、パック時間を数時間にするか、クエン酸の粉末を直接かけメラミンスポンジでこすると良い お風呂• 浴室から壁、床、棚や椅子など小物に至るまで、スプレーして拭き掃除すると良い• 蛇口やシャワーヘッドに白く汚れが浮いているようなら、パックしてからすすいでみよう• 排水口には、重曹と併用して洗浄するのがおすすめ トイレ• 便器、タンク、フタ、壁、床までクエン酸スプレーで拭き掃除可能• 酸性の汚れもあるため、重曹を溶かした水での拭き掃除を併用するのも良い いずれも、クエン酸の水溶液と布・紙を用意するだけで簡単に行えます。 あなたの家のお掃除で、ぜひ実践してみてくださいね。 おわりに:水に溶かして使えば、クエン酸はアルカリ汚れの除去・除菌に役立つ 人体に無害な酸性であるクエン酸は、水に溶かして使えば、水垢や尿石、アンモニア臭などアルカリ性の汚れ・ニオイを除去する洗剤となります。 キッチンやお風呂、トイレなどの水回りはもちろん、雑菌の繁殖やニオイが気になるカーテンや床の掃除も使えて便利です。 汚れの程度や場所に合わせ、本記事で紹介した使い方を駆使して、クエン酸で家をきれいにしていきましょう。

次の

クエン酸掃除のやり方まとめ!使い方・スプレーの作り方と注意点を把握して汚れをピカ ピカにする方法

クエン酸 掃除 使い方

あなたもクエン酸を使いこなして、家の中を楽チンできれいにしませんか? こんにちは。 早速ですが、あなたはクエン酸を使いこなしていますか? ナチュラルクリーニングの代表的な重曹とクエン酸ですが、重曹はずいぶんメジャーになり掃除などに使っている人も多いのでは? 「クエン酸の使い方もマスターすれば、家の中の掃除にとても便利だよ!」 「・・とは聞くものの、イマイチ効果的な使い方がわからないままなのよね、、」 わかります!実は私もそうでした! 重曹やセスキは日常の掃除に使っていましたが、クエン酸を使い出したのはずいぶん後。 では具体的なクエン酸の使い方を見ていきましょう。 私のおすすめクエン酸の使い方5つ クエン酸でキッチンのシンクの水あか落とし• 洗い物が終わったシンクを、重曹や液体石鹸などでこすり洗い。 1の後クエン酸水でスプレーする。 」 それでもそれなりにはきれいになっていたので、特にそれ以上必要だと思ってなかったんですが、 「ナチュラルクリーニングのどの本を読んでもクエン酸で中和すると きれいになるって書いてあるし。。。 一度やってみよっかな。 」 とクエン酸水スプレーを作って、いつものキッチンの片付けの後、シンクや蛇口にシュッシュッシュッとクエン酸水スプレーしてザっと水拭きしてみると、、、 「わっ! スッキリ感が 今までと違う! ピカピカしてる! 笑 しかも簡単。 これが一番!! 主婦的にはキッチンがきれいだと気持ちも上がりますよね^^ クエン酸で蛇口の水あか落とし• 蛇口にクエン酸水をスプレーする。 キッチンペーパーで蛇口をパックする。 2の上から乾かないようにさらにしっかりクエン酸水をスプレーする。 2~3時間放置。 キッチンペーパーをはずし、重曹と歯ブラシやメラニンスポンジでこする。 水ぶきする。 洗面台を重曹やブラシでこすり洗いする。 クエン酸水スプレーして中和する。 水拭きする。 浄水フィルターがあればはずしておく。 一度湯を沸かしそのまま約1時間おく。 湯を捨て、残ったよごれをこすり取ってから水ですすぐ。 電気ポットの内側にたまる 水あかも定期的にお掃除しましょう。 水あかの正体は炭酸カルシウムで人体に害はないのですが多くなると故障の原因になることも。 ポットの中をチェックしてみて下さいね。 クエン酸でアルカリ洗濯の仕上げ• 衣類を洗濯する 石鹸や炭酸塩などのアルカリ洗剤で洗う。 しばらく攪拌してクエン酸が衣類にいきわたれば脱水する。 いつも 「アルカリ洗剤でしっかり汚れが落ちてたらそれでいいや!」 なんて私だったんですが、 「最近タオルがちょっとかたいな・・・」 と思い始めていたので、タオル類をまとめてアルカリ洗濯をした時にクエン酸仕上げをしてみたんです。 洗濯、脱水が終わり、洗濯物を取り出す時に 「 やわらかい!」 タオルをさわった瞬間すぐに感じました。 取り出すためにグッと握った洗濯物全体的にも、いつもより確実に柔らかい感触だったんです。 もちろん干すときも繊維の肌触りが柔らかでした。 で、乾いた後は・・・? はい。 一緒に見ていきましょう。 そもそもクエン酸って?その特徴は?• 『酸』の一種で、㏗2の酸性です。 さわやかな酸味があるので、食品添加物やサプリメントの原料にもなっています。 粉末で水にも溶けやすく、いろんな濃度にして使いやすいです。 酢とは違い、揮発性ではないので成分が残りがちになります。 使用後は水で流すか水ぶきをしましょう。 掃除にビネガーを使いたいけれど、酢のツーンとしたにおいが苦手。。 という方にクエン酸はおすすめですね! 油脂汚れ(酸性の汚れ)はベトベトした汚れ。 クエン酸を使うときの注意点• 塩素系の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生するので絶対に NGです。 大理石には使えません。 (大理石は主成分が炭酸カルシウムなので、酸と反応して溶けてしまいます。 ステンレス以外の金属には使えません。 (さびやすくなります。 粉やクエン酸水が目に入ると強い痛みを感じます。 清潔な水でよく洗い流し、痛みが残る場合は医療機関に相談をしましょう。 いかがでしたか?クエン酸は、食品になるぐらいのものなので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使えますが、注意点は押さえて安全に使っていきましょうね。 では最後にまとめてみましょう。 まとめ• クエン酸で掃除!おすすめの使い方は? はじめにクエン酸水スプレーを作っておくと便利。 クエン酸掃除!私のおすすめ5つの使い方• クエン酸でキッチンのシンクの水あか落とし• クエン酸で蛇口の水あか落とし• クエン酸で洗面台の水あか落とし• クエン酸で電気ケトル(ポット)の洗浄• クエン酸でアルカリ洗濯の仕上げ• クエン酸で掃除!おすすめの使い方は?• そもそもクエン酸て?その特徴は?• 『酸』の仲間、無臭で粉末。 水にも溶けやすく、いろんな濃度にして使いやすい。 食品添加物やサプリメントの原料にもなっている。 揮発性ではないため成分が残りやすいので使用後は水で流すか水ぶきが必要。 クエン酸を使うときの注意点• 塩素系の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生するので絶対にNG。 大理石、ステンレス以外の金属には使わない。 粉やクエン酸水が目に入った時は、清潔な水で洗い流し、痛みが残る場合は医療機関に相談をする。 クエン酸使ってみたらなかなかの優れものでした。 「もっと早く使っていたらよかったな~」 ピカピカの蛇口を見ながら思ってしまいます^^ この『 スッキリ!!』という感覚。 これって実際やってみないとなかなか伝わらないのがもどかしい。。。 ぜひ試してみてくださいね。 「 百閒は一見にしかず」 ですよ。 とはいえ、まだまだ私もクエン酸は使い始めたばかりのひよっこです。

次の